2013.5.6(月)
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街は、ハレーションを起こしたように白かった。
すべての色彩が抜け、光だけが溢れていた。
見慣れているはずの街が、見知らぬ顔を見せていた。
高原の貸別荘に向かう前とは、まるで別の世界に思えた。
由美が歩いているのは、マンションへと続く商店街だった。
思えば、この街で夏を迎えるのは初めてなのだ。
大学からの帰りだった。
高原から戻った由美と美弥子を待っていたのは、容赦のない都会の夏と……。
学期末試験だった。
憂鬱な試験勉強も、美弥子と一緒なら楽しい時間になるのだろうが……。
2人の場合、楽しい時間になりすぎる怖れがあった。
それでなくても、美弥子と知り合ってからは、学業が疎かになっていた。
このままでは、学期末試験の結果は、両親を落胆させるものになってしまうだろう。
共働きをしながら、由美を東京の私大に通わせてくれている両親だ。
2人をがっかりさせるような成績だけは、取りたくなかった。
この試験が終わるまでは、本気で集中しなければならない。
考えてみれば、大学入試までは、ずっとそういう生活をしていたのだ。
今、出来ないはずはないだろう。
受験と違って、何ヶ月も続くわけではないのだ。
ほんの一週間。
集中して勉強したいという由美に、美弥子も頷いてくれた。
おそらくは、美弥子も同じ思いだったに違いない。
由美は、短い影を踏みながら、自室のあるマンションへの道のりを急いだ。
背中を汗が伝うのが判った。
早くシャワーを浴びたかった。
今日は、最後の授業が休講になっていた。
少しでも時間が欲しい由美には、有り難かったが……。
大学からの帰り道は、まさに日盛りだった。
汗を止めようもなかった。
商店街の通りを折れ、住宅街に入る。
人通りはまったく無い。
誰もが、この時間の外出は控えているのだろう。
上り坂のアスファルトには、陽炎が揺れていた。
街は、ハレーションを起こしたように白かった。
すべての色彩が抜け、光だけが溢れていた。
見慣れているはずの街が、見知らぬ顔を見せていた。
高原の貸別荘に向かう前とは、まるで別の世界に思えた。
由美が歩いているのは、マンションへと続く商店街だった。
思えば、この街で夏を迎えるのは初めてなのだ。
大学からの帰りだった。
高原から戻った由美と美弥子を待っていたのは、容赦のない都会の夏と……。
学期末試験だった。
憂鬱な試験勉強も、美弥子と一緒なら楽しい時間になるのだろうが……。
2人の場合、楽しい時間になりすぎる怖れがあった。
それでなくても、美弥子と知り合ってからは、学業が疎かになっていた。
このままでは、学期末試験の結果は、両親を落胆させるものになってしまうだろう。
共働きをしながら、由美を東京の私大に通わせてくれている両親だ。
2人をがっかりさせるような成績だけは、取りたくなかった。
この試験が終わるまでは、本気で集中しなければならない。
考えてみれば、大学入試までは、ずっとそういう生活をしていたのだ。
今、出来ないはずはないだろう。
受験と違って、何ヶ月も続くわけではないのだ。
ほんの一週間。
集中して勉強したいという由美に、美弥子も頷いてくれた。
おそらくは、美弥子も同じ思いだったに違いない。
由美は、短い影を踏みながら、自室のあるマンションへの道のりを急いだ。
背中を汗が伝うのが判った。
早くシャワーを浴びたかった。
今日は、最後の授業が休講になっていた。
少しでも時間が欲しい由美には、有り難かったが……。
大学からの帰り道は、まさに日盛りだった。
汗を止めようもなかった。
商店街の通りを折れ、住宅街に入る。
人通りはまったく無い。
誰もが、この時間の外出は控えているのだろう。
上り坂のアスファルトには、陽炎が揺れていた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2013/05/06 07:43
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老「船乗りは、話をはぐらかしつつも……。
今度来る時は、おまえのために椿の実を持って来てやろうと言った」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2013050319161650e.jpg
老「荷を材木に積み替え、船乗りは上方に帰っていった。
女は、翌年の船を待った。
しかし、その船に、船乗りは乗っていなかった。
船乗りが戻ってきたのは……。
3年目のことであった。
久しぶりに女のいる遊郭を訪ねたが……」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305031916421cf.jpg
老「女の姿は見えなかった。
不実な船乗りを恨み……。
海に身を投げてしまっていたのじゃ」
み「うぅ。
可哀想な」
老「船乗りは、自らの仕打ちを悔い……。
遊女の墓に、持ってきた椿の実を供えた」
http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110313121104946.jpg
老「その実が弾け、種が散ったのであろう……。
墓の周りは、椿の林になった」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130503191616c56.jpg
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2. Mikiko- 2013/05/06 07:43
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み「なるほど。
夏泊半島の椿は……。
海流ではなく、不実な船乗りが運んできたというわけか」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130503191617589.jpg
老「ところが、その椿の枝を折ると……。
遊女の霊が現れ、恨み事を言うようになった」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130503191642729.jpg
み「未練が残ったんでしょうな」
老「里人は、小さな社を作り、椿を神として祀った。
それが、椿神社ということじゃ」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305031916432bd.jpg
み「にゃにー。
椿神社が出来たのは、鎌倉時代じゃなかったの?」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130208180033e35.jpg
老「それがどうした」
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3. Mikiko- 2013/05/06 07:44
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み「そんなころ、青森と上方を結ぶ船便なんか、あったのか?」
老「さー」
み「さー、じゃないだろ」
老「神主から聞いたままを話しただけじゃ」
み「無責任なやつ」
老「昔、五能線の沿線では、ヤブツバキの花を売り歩く風習があったそうじゃ」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130503191643332.jpg
み「はぐらかしおって。
ま、ヤブツバキは、春を告げる花だったんだろうね」
老「椿の花を買って、ようやく巡ってきた春を祝ったのじゃろうな」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305031916155bb.jpg
↑萩市の椿小町。
み「新潟だと、椿の花は、いまいち日陰の存在だなぁ」
老「なんでじゃ?」
み「花の時期が、サクラと重なっちゃうんだよ」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130503191616ddc.jpg
み「人の目は、華やかなサクラに行ってしまうというわけ」
老「なるほど」
み「その船乗りの話だけどさ……。
船乗りは、海流の象徴なんじゃないの?」
老「どういうことじゃ?」
み「対馬海流は、津軽海峡を通るわけでしょ」
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2013050319161696f.jpg
続きは、次回。
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4. ハーレクイン- 2013/05/06 08:35
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由美ちゃん!
いやあ、ほんとに久しぶり。
作品名が『由美と美弥子』でありながら、由美ちゃんの登場は1年ぶり。
詳しく申し上げますと、由美ちゃんが前回最後に登場したのは例の高原の旅、貸別荘野外デッキの場、でした。これが934回、第82章「虹に願いを」、掲載日は2012年3月19日のことでした。で、本日は2013年5月6日。この間なんと1年と1月と17日の年月が経過したわけであります。
美弥ちゃんの方は、例の女教授とカラんだり、『放課後Ⅱ』の前後に顔を出したりしていましたが、由美ちゃんはほんとに、正味1年以上ご無沙汰でした。
この934回の最期の2行はこう↓なっています。
>きっと、2人の願いは叶った。
>由美にはそう思えた。
「2人」とは律子叔母さんとその恋人香純。「願い」とは、律子叔母さんの妊娠ですね。
ついでに、この回の『東北』に目を通してみましたら、「み」「律」のお二人はすでに「リゾートしらかみ」に乗車し車内を探検中、列車は秋田駅を出発して最初の停車駅「追分駅」に停車したところでした。何と、くまげらくんも1年以上五能線を走り続けているわけですね。こんな旅行記、他にないぞ。
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5. ハーレクイン- 2013/05/06 09:07
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3年を待てずに死んじゃったか、椿姫さん。ま、死んだ原因は他にもいっぱいあるんだろうけど。
ネコの画像、何の意味があるんや、と思ったらバケツで航海中ということか。つまり、ネコは「不実な船乗り」だと。
やっぱり“箱つくってどないすんねん!”とツッコミたなるなあ。
「いい国つくろう」鎌倉幕府。まさに歴史的名作だよ。
「ツバキ売りの少女」か。いいねえ。
萩市、ということは山口県だな。昔でいうと長門の国、いわゆる長州だね。
>み「新潟だと、椿の花は、いまいち日陰の存在だなぁ」
ああ、これは残念ながら勝負にならんわなあ、相手が“花の代名詞”サクラではなあ。
もともとそんなにはではでしい花じゃないだろ、ツバキ。色はまあ赤で華やかだけどさ。
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6. Mikiko- 2013/05/06 12:45
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そう言えば、律子叔母さんのその後も書かなきゃならんのだよな。
『東北』でずっと一緒だから、本編でご無沙汰なことを忘れてしまっておった。
そうか。
くまげらに乗り込んでから、もう1年以上になるのか。
それにちなんだわけでは、ぜんぜんありませんが……。
↓今日は、自転車散歩のついでに、「ばんえつ物語号」の写真を撮って来ました。
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130506123432396.jpg
見事にチビって、タイミングが早すぎでしたね。
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7. ハーレクイン- 2013/05/06 15:17
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紀信せんせの有難いお教え「この位かな、と思ったところからさらに一歩寄る」。これだよ。この場合は「もう一呼吸引き寄せる」ですな。
いみじくも、撮影者ご本人が述懐されておる。「見事にチビっ」た、と。どうしても腰が引けるんだよね。
それにしても画面、ヌケが悪いなあ。何なんだ、左右から延びてる金属製の……ブラケットっていったかなあ。架線を支持する、あれ。付け根は電柱などに固定してある。
「ばんえつ物語号」にはもちろん不要なんだけど、「写真撮るから取り外してくれ」というわけにもいかんよなあ。
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8. Mikiko- 2013/05/06 19:17
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何度でも撮り直しが出来るでしょうが……。
列車は、シャッターが遅れたら、それっきりですからね。
やっぱりSLは、非電化区間で撮るべきですね。
来週、お天気が良かったら、リベンジして来ます。
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9. ハーレクイン- 2013/05/07 00:25
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撮り鉄さんたちというのは、なかなかすごいんじゃないかと思ってしまいます。
さらに考えると、今のカメラは連写機能というのがあるんだから、こういう動く物の撮影では、少なくともシャッターチャンスという観点からは力量の差が出ないんではないかな。
以上、連写機能の付いていないカメラはこっちに置いといて……。
あ、わたしは、連写機能なんて緊張感のない代物は認めません。
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10. Mikiko- 2013/05/07 06:34
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力量の差は、ちゃんと出ると思います。
なぜなら……。
きのうの写真は、連写で撮った内の1枚だからです!
撮影間隔を短くしすぎたらしく……。
写ってたのは、すべて同じ画像でした。
正面からの場合、もう少し余裕があるようです。
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11. ハーレクイン- 2013/05/07 11:10
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>昨日の写真は、連写で撮った
ひっくり返って笑ってしまった。
まるで漫才やないか。
来週、リベンジされるそうですが、「健闘を祈る」。
この一言ですな。
私は今、カメラを所有していないのでよくわからないんですが、連写機能というのは撮影枚数に制限があるんですかね。
もちろんデジタルでしょ。
無制限に撮れるような気がするんですが、それなら「ばんえつ」くんが通り過ぎるまでシャッターを押し続ければ済むことなんじゃないでしょうか。
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12. Mikiko- 2013/05/07 20:18
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それほど笑うことでもなかろうに。
マニュアルを読まなかったわたしも、ウカツではありましたが。
で、初めてマニュアルを読んでみたところ……。
わたしのデジカメには、連写モードが3種類ありました。
秒10コマ、秒5コマ、秒2コマですね。
で、連続撮影枚数ですが……。
10枚です。
デジカメは、データをメモリカードに書きこまにゃならんからです。
10枚撮ると、自動的に書きこみが始まるそうです。
で、その書きこみなんですが、1枚につき1秒かかるので……。
10枚では10秒もかかってしまう。
わたしは、多ければいいだろうと、「秒10コマ」を選んだわけですが……。
シャッターを押した瞬間、1秒間に10枚の写真が撮られ……。
その後の10秒間は書きこみ時間となって、まーったく操作できず、列車を見送るしかなかったわけです。
早い話、連写など使わず……。
手動でバシャバシャ撮った方がいいってことでしょうか?
いや。
やっぱり、秒2コマでリベンジだな。
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13. ハーレクイン- 2013/05/07 21:07
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時間を切り取る作業である」、てな感じのことを言ったのは誰だったかなあ。著名な写真家だと思うのですが。
10枚で書き込み開始ねえ。10枚とは少ないなあ。
わたしなら「手動でバシャバシャ撮」りますが、やはり“連写のリベンジは連写で”でしょうね。
健闘を祈ります。
秒2コマ、ということは5秒間の勝負。「ばんえつ」くん、5秒でどれだけ走るのかなあ。
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14. Mikiko- 2013/05/08 07:56
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5秒間の勝負とは限りません。
シャッター間隔は、まさしく手動だからです。
『新潟→新津』間の距離は、15.2キロ。
「ばんえつ物語号」は、新潟駅を、9時43分に発車。
新津着が、10時04分。
所要時間、21分。
時速に直すと、43.4キロですが……。
わたしの撮影ポイントは、ちょうどこの中間あたりなので、もう少しスピードは出てるはず。
50キロくらい?
撮影できる距離が200メートルとすると……。
撮影時間は、14.4秒。
けっこう余裕ありますね。
要は、チビらないことですな。
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15. ハーレクイン- 2013/05/08 12:17
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へ?
秒2コマで10コマなら5秒間じゃないのか。
意味わからん。
なんだよ手動って。自動だからこその連写だろ。手動なら単写!じゃん。
それとも「連写モード」の選択が手動ってことかあ。それは当たり前だし、「モードの選択」なんて、撮影に入る前にやっておくもんだろ。
あ、それともそれとも。
“シャッターを押すと、あとは自動的に10枚連写されてしまう”と思っていたけど……、
そうじゃなくて、「シャッターボタンを押している間だけシャッターが連写的に切れる」ということかな。
例えば、秒2コマモードで、シャッターボタンを押し2秒後に放す。すると4枚連写される。書き込みはまだされない。ついで再びシャッターボタンを押し3秒後に放す。6枚連写され、その直後、書き込みが始まる。こういうことかな。
つまり仰せの「シャッター間隔」とは、「シャッターボタンを放してから次に押すまでの間隔、ということになる。
これでどや!
>要は、チビらないこと
そうそう、単写だろうが連写だろうが、その心構えが極意じゃ。
♪今宵名残に見ておけよ
俵崩の極意の一と手
これが餞け……
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16. Mikiko- 2013/05/08 19:49
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1回シャッターを押すと、1秒の間に2枚撮れる。
次にシャッターを押すと、また2枚撮れる。
1回目と2回目のシャッター間隔は任意、ということじゃないのかな?
早い話、1回シャッターを押すと2枚ずつ撮れるってこと(たぶん)。
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17. ハーレクイン- 2013/05/08 20:59
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マニュアルを読んだのではないのか。
その説だと、「1回シャッターボタンを押すと、常に1秒間連写される(撮影枚数は、2or5or10)」ということだが……。
これは……わたしの説が正解のようだな。
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18. Mikiko- 2013/05/09 07:38
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確かに読みましたが……。
↓はなはだ説明不足な代物です。
http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130509063051516.jpg
「最高約10コマ/秒の早さで連写する」。
補足説明が無さすぎ。
頭の悪いマニュアルです。
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19. ハーレクイン- 2013/05/09 09:54
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たいがい頭の悪いもんです。
となると、実際に試して確認するしかありませんのう。フィルムカメラならもったいないが、デジタルなら何枚撮ろうがどってことない。
試し撮り試し撮り。
ただし、撮影当日は不可ですぞ。前もって、余裕をもって行うべし。「前日リハ」「一週前の予行演習」というやつですな。
しかし、ブラケット撮影なんてのが出来るとは思わなんだ。便利になったもんだのう。
でも、いくら便利になっても、いい写真が撮れるとは限らないんだよね。
修練あるのみじゃ。
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20. Mikiko- 2013/05/09 19:47
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「ばんえつ物語号」の5分前を走る普通電車がありました。
これで練習してみるか。
ブラケット。
露出を変えて、3枚撮影ということは……。
1枚目は、着衣。
2枚目は、パンツだけ。
3枚目は、全裸ってことかな?
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21. ハーレクイン- 2013/05/09 20:05
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それはええけど、「連写の実態」は前もって確認しときなはれや。もし勘違いとかしていたら、5分で対応しきれんかもしれん。またチビりまっせ。
「露出の実態。
着衣→パンツ→全裸」
面白い。
座布団……んーと、まあいいか、一枚!











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