Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 1202
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「止めて止めて!」

 川上先生が、懸命に身体を前に倒した。

「そうそう。
 それでこそ“愛他の女神”よ。
 じゃ、お望みどおり……。
 挟んであげる」

 クリップの口が、煌めくように開いた。

「えい」

 その口が再び閉じたとき、狭間には肉色の突起が挟まれてた。

「痛いっ。
 痛い痛い痛い」
「暴れると、理事長の舌が千切れるわよ。
 そしたら、あなたが殺人者だからね」

 川上先生は、額に阿修羅みたいな皺を波立たせながら、懸命に身体を折った。
 理事長の舌を引っ張らないようにしたんだろう。
 その心根を思うと、わたしの胸も切なく痛んだ。

「美里、どうしたの?
 そんな顔して。
 なんか……。
 鬼でも見る目ね。
 助けてほしい?
 そんなら、あんたが身代わりになる?」

 もちろん、首を縦には振れなかった。

「あなたは、わたしの助手なんだからね。
 立派な共犯者なの。
 それを忘れないでちょうだい」

 あけみ先生に決めつけられ、わたしは俯くしかなかった。

「でも、改めて見ると、スゴいオブジェが出来ちゃったわよね。
 もし、全裸の男をここに放りこんだら、どうするかしら?
 って、やることはひとつよね。
 まずは、そうね……。
 川上先生かな。
 腰を落として、立ったままの正常位。
 大きなお尻を抱えながら、狂ったように腰を振るわね。
 あっという間に追い詰められる。
 でも、必死に断崖で踏みとどまるわ。
 だって、おまんこはもうひとつあるんだもの」
由美と美弥子 1201目次由美と美弥子 1203





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2013/03/30 07:47
    • 律「泣くな!
       バカ女」
      食「イトウは、この先の『鰺ヶ沢』でも養殖してます。
       そこでも食べられますよ」
      み「それを早く言わんかい。
       旅を続けよう」
      食「立ち直りが早いですね」
      み「車窓の風景を見たまえ。
       佳景ではないか」
      食「誰の真似なんです?
       あ、あのあたりが『ガンガラ穴』です」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2013032411152251a.jpg
      み「なんじゃ、それは?」
      食「海蝕洞です。
       大岩を波がえぐり、洞穴が空いてるんです。
       奥行きは、50メートルもあります」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303241115225ac.jpg
      み「見えんぞ」
      食「穴は海に向いてますから、あたりまえです」
      み「じゃ、どうやって見るんだ?」
      食「遊覧の小舟が出てます」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303241115211f2.jpg
      み「中に入れるの?」
      食「とば口だけじゃないですか」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130324111521f05.jpg
      食「奥に入ったって、真っ暗で何も見えませんよ」
      み「ライトを点ければいいではないか」
      食「洞穴の奥には、コウモリが群生してます。
       驚いて飛び出てきたら、大変ですよ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130324111520e4a.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/03/30 07:48
    • み「やっぱりパス。
       あ、洞窟に入った!」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130301201241d71.jpg
      食「トンネルです」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130324111520a68.jpg
       『森山トンネル』を抜けた列車は……。
       岩の点在する浦の風景を見ながら松原沿いに進みます。
      http://www.youtube.com/watch?v=deTj-Uzro1s
      ↑五能線側面展望『十二湖』→『ウェスパ椿山』。トンネルは、1:45くらい。
      み「また、鉄橋だ」
      食「笹内川橋梁です」
      み「第何?」
      食「ナンバーは付いてません」
      み「どーも、一貫性が無いのぅ」
      食「そろそろ、次の駅です」
      み「何て駅?」
      食「『陸奥岩崎』です」
      み「やたら、“陸奥”が付くね」
      食「さっきの『白神岳登山口』駅も、元は『陸奥黒崎』でしたしね」
      み「やっぱり、後発路線だから、『岩崎』も『黒崎』も、ほかに先を越されてたんだろうね」
      食「ですね。
       『岩崎』駅は、福岡にありました」
      み「ありました?」
      食「廃止されたんです。
       明治45年に設置された香月線の駅です。
       昭和60年、香月線が廃止され、『岩崎』駅も無くなりました」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303241218573fa.jpg
      ↑1973年(昭和48年)の『岩崎』駅(こちらのページから拝借→http://blogs.yahoo.co.jp/br1216er/12418054.html)
      み「そんなら、『陸奥岩崎』の“陸奥”を取ってもいいんじゃないの?」
      食「いまさら、そうもいかないでしょ。
       馴染んじゃってますから」
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/03/30 11:54
    • えらく痛がってるけど、そんなに痛いかなあ、クリップ責め。
      ああ、もちろん、やられたことないから、ただの想像なんだけどね。
      >わたしの胸も切なく痛んだ
      優しいなあ、美里ちゃん。
      この頃は、ほんとに初心で純情だったよね。それがああなっちゃうんだもんなあ。やはり、あけみセンセの影響なんだろうなあ。
      それにしても、いつ助手に任命されたんだろう。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2013/03/30 11:57
    • >食「誰の真似なんです?
      誰の真似なんだろう。
      ガンガラ穴。
      このネーミングセンスは関西テイスト。、
      鳥がおるな、ウミウか?
      海食洞はよくあるよね。
      男鹿半島にもあった。孔雀の窟だっけ。
      側面展望、トンネルは2か所あったと思うが。
      笹内側橋梁にナンバーは付かない。
      >どーも、一貫性がないのぅ。
      わかる、わかるぞ「み」さん。
      かつての、香月線「岩崎」駅。
      いいねえ、実にいい。
      まさに、昭和の香りが馥郁と、だなあ。
      そう感じる人は多いんだろうね。だからこうやってUPする人がいる。
      でも、昭和48年っていえば、そんなに大昔というわけでもないよね。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2013/03/30 12:46
    •  書いてるときに、あれが“かけはり”だとわかってたら……。
       絶対、通販で買ってたと思う。
       書き終えてしまった今となっては、もう買う気になりません。
       もし痛くなかったら、がっかりするだろうから。
       トンネルが2箇所あったのは……。
       余部鉄橋ではなかったか?
       香月線は……。
       炭鉱路線だったそうです。
       廃止は宿命だったんですね。
       でもほんと、いい雰囲気の画像ですよね。
       じっと見てると、自分があの駅から高校に通ってたような気がしてきます。
       映画監督なら、1本分のストーリーが浮かぶんじゃないでしょうか。
       昭和48年は、40年前。
       立派な大昔だと思います。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2013/03/30 14:48
    • では、お教えしましょう。
      そんなに痛くありません。試してみましたから確かです。
      といっても、乳首やちんちんではありません、指先とか、腕の皮膚とかを挟んでみたんですね。何でまたそんなことを、というと今日、この日を予想して……ではもちろんなくて、なんでだろー。今となってはわかりません。
      トンネル。
      余部鉄橋は4か所ではなかったか?
      昭和48年。
      私にとってはついこないだ、ですね。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/03/30 18:14
    • 総集編(61)がMikiko’s Roomサイドバーに賑々しくUPされました。例によってしゃしゃり出ましたいちびり(大阪語;お調子者)野郎。ご紹介しましょう。
      ●ジョージ・ハーバート・リー・マロリー「Because it is there」
      。itは単に“山”ではなく「未踏峰エベレスト」のこと。実に重みのある言葉なのだよ。
      ●箱根登山鉄道。これをご紹介するきっかけになった、サンTVの「中川家礼二の鉄学の時間」終わっちゃいました。実に残念なことです。ぜひ、続編をお願いしたい。
      ●白神山地は13万ヘクタール、といわれてもなあ。1,300平方キロ、といわれてもなあ。東京都区部2つ分。といわれてもなあ。
      ひとつ大阪でやってみてくれんか。
      ●世界遺産はそんなに広くない、170平方キロ。といわれてもなあ。ま、いっか。
      ●白神山地の形成は8,000年前、縄文時代。なんかけっこう文化的な生活なんでは。
      ●ブナは寿命が短い、なぜなら大量の実をつけるから。そうか、子だくさんは寿命を縮めるのか。
      ●そうはいっても、ブナの寿命は200年。人とは比べ物にならん。
      ●マサーツリーは400年。それでも縄文杉の1/10。縄文杉の方が異常なんだよ。年寄りがいつまでものさばるのはよくないぞ。若い者に場所を空けてやれよ。
      ●山が海を育てる。仲を取り持つのは川。
      ●ブナは曲がるから雪に耐えられる。実るほど首を垂れる稲穂かな(ぜんぜん違うぞ)。
      ●白神山地は入山規制。なんか世界遺産みたいじゃねえか。あ、世界遺産か
      ●世界遺産なんてかんけーないもーん、で入っちゃうマタギ。
      ●世界ふしぎ発見! 白神こだま酵母、パン作りに最適。うーむ、よくわからぬ。
      ●大胆不敵なばいきんまんキャラ弁。幼稚園でいじめられるぞー。
      ●バイキンと細菌の違いを述べよ。細菌と酵母の違いを述べよ。
      ●原核生物と真核生物は10万光年くらい離れてるぞー。
      ●GABA(ギャバ)は、γアミノ酪酸(なんじゃあ)。基本20種以外のアミノ酸。健康食品としての効果は、不明。
      ●㈱アルビオンは化粧品メーカー、知らぬ。そらそうや。
      ●ゴルゴ「俺を転勤させるな」
      ●山が海を育てる……さっき書いたな。
      ●松神駅舎。トイレが二つ並んでるみたいや。
      ●松浦駅、貼り紙の変遷「足場老朽化の為、当分の間使用中止」→「宿泊等を禁じます!」
      ●「蛇松明神社」さあ、何と読むでしょー。
      ●蛇松明神社は白山神社に間借り。居候という事かなあ。
      ●「蛇って泳げるんじゃ……。黙って聞かんしゃい!」。「松の木肌って、もともと鱗みたいなんじゃ……黙らっしゃい!」数々の困難を乗り越えて、蛇松明神社設立。ただし、無名。
      ●無病息災、交通安全、家内安全、商売繁盛。どこからでもかかってきなさい。
      ●卵奉納箱。回収した卵はどうすんだろ。やはり普通のお賽銭の方がなー。奉納する方は持ってくる手間いらんし、回収する方はもちろんいうことないし。こういうのを三方一両損というのか(ぜんっぜん違うぞ)。
      ●濁川の上流が十二湖。なぜ濁る、濁川。そこには悲しいお話が(うそうそ)。
      ●湖沼学部は網走刑務所。今回だけ見てもわかりません。
      ●立て続けに起こる能代地震。起こるんだなあ、日本海側でも
      ●究極の健康食「元禄以前の日本食」。ストレスはたまるんじゃないかなあ。
      ●超律義者、「カムイ伝」正助くん。この人、ずーっと先で舌抜かれちゃいます。嘘つきだったからではありません。一揆の首謀者になったからです。
      ●能代は、もともとは渟代(ヌシロ)
      ●渟足(ヌタリ)は、ヌタ場から。ヌタ場は泥浴び場。
      ●日本キャニオンなるネーミングに胡散臭さを感じない人は、自分自身と対話してみた方がよいと思うぞ。
      ●さあ、青池名物のおさかなくんは……ライギョ! クニマス! イトヨ! イトポ!(ん?)。正解は次回。
      はい、というわけでございまして、相も変らぬ話題のちゃんこ鍋。いや、寄せ鍋か。お好きなものをお好きにどうぞ。
      現実世界ではいよいよ春めいてまいりましたが、「リゾートしらかみ」くまげらくんは、深まりゆく秋の青森、五能線を疾走しております。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/03/30 20:06
    •  あのメカニカルなフォルムは、いかにも痛そうに見えますよね。
       でも、ほんとに痛ければ、モデルさんには使えんわな。
       40年。
       例えば、昭和25年と平成2年。
       この間、40年です。
       まったく別の時代でないかい。
       『東北に行こう!』。
       いつもながらの賑やかし、ありがとうございます。
       サンTVの「中川家礼二の鉄学の時間」。
       ぜひ、見てみたかった。
       大阪ローカルだったんでしょうか?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/03/30 20:57
    • 本来、挟む相手は布地ですからね。そんな強力な力はいらないでしょう。それより、挟んだ布地が滑らない工夫が大事で、挟む部分の内側には、滑り止めのゴムみたいなのが張り付けてあったような気がします。
      それと、「メカニカル」で思い出しましたが、開閉するときの動きは、結構複雑なんですよね。この動きに魅かれて、母親に叱られながらも、何度も開閉したり、いろんなものを挟んだりして遊んだことも思い出しました。
      ま、たしかに、「時代」といういいかたをすると40年の開きは別の時代だよね。
      でも、その時代をリアルタイムで生きた者としては、そんなに過去のことでもないんだよね
      「鉄学の時間」。
      サンテレビ自体が、兵庫県のみを放映エリアとする(大阪でも視聴可能)ローカル局ですからね。よっぽどのことがない限り、例えば新潟県で放映される、ということは考えにくいですね。
      ちなみに、サンテレビの最大のウリは、タイガース主催試合の中継は、何があろうとも試合終了まで行う、ということ。だから、試合終了間際の最も盛り上がっている場面で、「それではこの辺でさようなら」というふざけた中継は、無いんですね。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2013/03/30 23:03
    •  いつごろ、誰が考案したものなんでしょうね。
       特色あるローカル局の存在。
       あと、無料のバス制度。
       これらが、独自の文化を持った大都市の証とも云えるんじゃないでしょうか。
       残念ながら……。
       新潟は、ダメですね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2013/03/31 01:09
    • わたしが小学校に上がる前から玩具にして遊んでいたわけですから、戦前からあったのは間違いないでしょうね。
      で、さあどこまで遡れるかといいますと、わたしなどには見当もつかぬことです。ただ、あるブログさんを覗いたところ、かけはりが無かったので洗濯ばさみで代用した、という記事がありました。
      かけはりのような精密な造りでなくても、同じ原理で簡単なものなら、江戸期ないしもっと古くから、それこそ和裁の歴史とともにあった、ということも考えられるのではないでしょうかね。
      新潟は……ダメですか。
      ふむ。
      文化の問題か、それともお金の問題なのでしょうか。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2013/03/31 08:35
    •  ↓使い方。
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130331082945718.jpg
       薄い布地をしっかり挟まなきゃなりませんよね。
       これで乳首を挟んだら、そうとう痛い気がするけど。
       新潟は港町だったせいで……。
       新しもの好きなんです。
       新しいものが入ってくると……。
       古いものは、あっさりと捨ててしまう傾向があります。
       かつて、街中に張り巡らされていた堀も、1本残らず埋めちゃいましたし。
       新幹線が通って東京が近くなってからは、それに輪がかかり……。
       新潟独自の文化なぞ、ほぼ雲散霧消です。
       同じ北陸の金沢とは、好対照でしょうね。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2013/03/31 12:27
    • 図ではクランプみたいになってまして、今はそうなんでしょうけど、昔は違いました。
      2本の棒を組み合わせてL字型にした構造で2本の棒の長さは、さあ、50㎝くらいかなあ。これを「くけ台」といいます。
      L字の下の棒を座布団の下に突っ込み、その上に座る。つまり、自分の体重でくけ台全体を固定するわけですね。
      L字の縦棒の上端近くに、輪っかかフックみたいなのがあって、これにかけはりを結びつける。
      で、縫う、と。
      縦棒の上端には、綿を布でくるんでお団子状にした針山が付属してます。
      かけはりは、中央の最も膨らんだ部分を左右から押すと開きます。離すと閉じます。
      かけはりで遊んだことはよく覚えてるんだけど、くけ台を使って縫物をしていたはずの母親の姿は全く思い出せないんですね。
      たぶん「早よ終われ、早よ終われ、かけはりで遊ぶんや」と念じていたからなんでしょうね。
      かけはりの痛さは、ぜひ体験していただきたい。
      新潟文化の雲散と霧消。
      新潟の堀は1本も残っていない。
      ふむ。
      大阪ですら、道頓堀をはじめ、数本は残ってるのにね。
      ま、こういう問題はどの都市・町村も抱えてるんだろうけど、難しいよね。発展と、古い文化の保存はどうしたって共存が難しい
      一つだけ言えることは、当たり前だけど、一旦壊したものは二度と元に戻らない、これだな。たとえ復元したって、元通りということはありえないもんね。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2013/03/31 12:36
    •  ↓これですね。
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303311233562df.jpg
       以下、叔父の言葉です。
      「壊すのは、一番簡単。作るのは、次に簡単。維持するのが、一番難しい」

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2013/03/31 13:31
    • 縦棒に穴をあけて「かけはり」を結んであるなあ。
      なるほど、「くけ台」と「かけはり」は必ずセットで使うんだから、これでいいのか。
      んでも、これじゃ「かけはり」で遊びにくいじゃん。いちいち解かんならんし。
      叔父さんの言葉、深いのう。
      しかし、以前から思ってたんだけど、叔父さんって、何者?

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2013/03/31 19:35
    •  遊ぶものじゃござんせん。
       お母様の思いは、「触るな!」だったと思います。
       叔父は、造園会社に勤務するサラリーマンです。
       わたしの園芸の先生でもあります。
       この4月で54歳。
       独身です。
       読者の中に、新潟に嫁に来れる方はおられませんか?

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2013/03/31 20:14
    • しかし、農家ならともかく、サラリーマンで何で嫁が来ないんだろう。
      なんか根本的に問題があるのでは。変態だとか、夜中に首が伸びるとか、行灯!の油を舐めるとか。
      でなければ、結婚はしない、という信念をお持ちだとか。
      ま、それはそれで一つの見識ですが。

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2013/03/31 22:08
    •  ありまっかいな。
       ま、大きな要因のひとつは、お酒でしょうね。
       と言っても、暴力を振るったりするわけではありません。
       つまらなーい洒落を、しつこく繰り返した挙句……。
       その場に、グズグズになってしまうんですね。
       ひたすら情けない酔い方です。
       あの姿を見たら、百年の恋も一瞬にして醒めるでしょうね。

    • ––––––
      19. ハーレクイン
    • 2013/04/01 00:28
    • 原因は酒かあ。
      50を越えて酒癖を変えるというのは難しいでしょうから、酒をやめる、これしかないかな。
      しかし、生涯飲み続ける、という信念はお持ちかもしれませんなあ。お父上の例もあることやし。
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