2011.11.28(月)
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揺れていた。
背中には硬い感触があった。
ここはどこだろう?
船?
船の甲板にでも、仰向けているのだろうか。
身体には、重い布団が掛かっているようだ。
温かい布団だった。
重いが、息苦しさはない。
むしろ、包まれるような安らぎがあった。
「ちょっと。
2人とも。
起きなさいよ」
間近で、聞き覚えのある声がした。
叔母の声のようだ。
叔母も、この船に乗っているのだ。
きっと楽しい船旅になる。
由美の頬は、自然と緩んだ。
「呆れた子ね。
寝ながら笑って。
ほら、起きて」
船が大きく揺れた。
いや……。
揺れているのは自分だ。
「起きろー」
ほっぺたを叩かれ、ようやく目が醒めた。
一瞬にして、直前までの出来事が蘇った。
ここは、貸別荘の野外デッキだ。
「わが姪ながら……。
感服するわ。
この変態ぶり。
いくら揺さぶっても起きないんだから呆れる」
由美に被さる美弥子は、まだ寝息を立てていた。
由美と接する下腹部が、ゆっくりと起伏していた。
「美弥ちゃん」
由美は、美弥子の豊かな背中を叩いた。
「ほんとに素晴らしい身体よね。
この人。
見てるだけで、ヘンな気分になるわ」
叔母はデッキにしゃがみ込み、美弥子に見入っていた。
バスローブの裾が床に落ちている。
抱えた両脚の狭間から、性器が覗いていた。
改めて陽の下で見ても……。
綺麗な性器だった。
色素の沈着のない、真っ白な大陰唇。
スリットからは、僅かに肉色の襞が覗いていた。
20年後……。
きっと自分も、あんな綺麗な性器のままなのだろう。
喜びが由美の胸を充たした。
でも……。
ほんとにもう、起きなければ。
揺れていた。
背中には硬い感触があった。
ここはどこだろう?
船?
船の甲板にでも、仰向けているのだろうか。
身体には、重い布団が掛かっているようだ。
温かい布団だった。
重いが、息苦しさはない。
むしろ、包まれるような安らぎがあった。
「ちょっと。
2人とも。
起きなさいよ」
間近で、聞き覚えのある声がした。
叔母の声のようだ。
叔母も、この船に乗っているのだ。
きっと楽しい船旅になる。
由美の頬は、自然と緩んだ。
「呆れた子ね。
寝ながら笑って。
ほら、起きて」
船が大きく揺れた。
いや……。
揺れているのは自分だ。
「起きろー」
ほっぺたを叩かれ、ようやく目が醒めた。
一瞬にして、直前までの出来事が蘇った。
ここは、貸別荘の野外デッキだ。
「わが姪ながら……。
感服するわ。
この変態ぶり。
いくら揺さぶっても起きないんだから呆れる」
由美に被さる美弥子は、まだ寝息を立てていた。
由美と接する下腹部が、ゆっくりと起伏していた。
「美弥ちゃん」
由美は、美弥子の豊かな背中を叩いた。
「ほんとに素晴らしい身体よね。
この人。
見てるだけで、ヘンな気分になるわ」
叔母はデッキにしゃがみ込み、美弥子に見入っていた。
バスローブの裾が床に落ちている。
抱えた両脚の狭間から、性器が覗いていた。
改めて陽の下で見ても……。
綺麗な性器だった。
色素の沈着のない、真っ白な大陰唇。
スリットからは、僅かに肉色の襞が覗いていた。
20年後……。
きっと自分も、あんな綺麗な性器のままなのだろう。
喜びが由美の胸を充たした。
でも……。
ほんとにもう、起きなければ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2011/11/28 06:17
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み「3人で飲んだら、二合徳利なんてあっという間だよ」
http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111023093251034.jpg
み「サービスしすぎ。
マスミン、10時間分くらい入れたからね」
老「盃一杯で10時間か?」
み「ソーラーカーなら、そのくらい走るんじゃないの」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111126094804b81.jpg
老「妙なものと一緒にされたものじゃが……。
まぁ良い。
蕎麦の色の違いじゃな」
み「そうそう。
なぜ、蕎麦の色が違うのか?」
老「それは、蕎麦粉の色が違うからじゃ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111126094801590.jpg
み「なるほどー。
って、当たり前じゃないの!」
老「それでは、なぜ蕎麦粉の色が違うか。
それにはまず、蕎麦の実の構造から語らねばならんな」
み「端折れんのか?」
老「10時間、語っても良いのじゃろ?」
み「ほんまに語る気かよ……。
それじゃ、飛良泉はこっちで飲んじゃうからね」
老「お前さまは、ちと飲み過ぎじゃぞ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111126094803708.jpg
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2. Mikiko- 2011/11/28 06:17
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み「大して飲んでおらぬわ。
ありゃりゃ。
お蕎麦が逃げる」
老「手元が怪しくなっておるではないか」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011112609480303b.gif
↑間違った箸の持ち方だそうです(http://www.kodomogohan.com/web/special/004/index.html)。こんな間違い方をするヤツがいるか!
み「大丈夫。
先生、注いで!」
律「ほんとに大丈夫?
目が据わってきてるけど」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011112609482572a.jpg
↑座ってる猫。動画もあります(http://labaq.com/archives/51233430.html)。
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3. Mikiko- 2011/11/28 06:18
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み「ほれ、マスミン。
構造、構造」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111260950095fb.jpg
老「まず、蕎麦の実は、殻を被っておるじゃろ?」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111126094801421.jpg
み「ちょっと。
誰も聞いてないと思うけど……。
いきなりシモネタ?」
老「誰がそんな話をしておる」
み「皮被りとか、言ったじゃないの」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111260948258f7.jpg
↑「幼児の包茎は、ご両親が優しくむいてあげましょう(http://www.houkei.in/kodomonohoukeinikanshite/)」とのことです……。
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4. Mikiko- 2011/11/28 06:18
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老「教育的指導が必要じゃな」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111126094802cea.gif
老「お冷やをもらいなさい。
日本酒と交互に飲むんじゃ。
これを『和らぎ水』と言う」
http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111008200933a89.jpg
老「悪酔いしないコツじゃぞ」
み「水なんか飲んだら、割り勘負けする。
あ、これ飲めばいいんじゃん」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111112103944185.jpg
律「ちょっと、けっこう塩っぱいわよ、このお汁」
続きは、次回。
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5. ハーレクイン- 2011/11/28 10:50
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変わったか。
「そしてドアベルが鳴った」
うーむ。
何かのパロだと思うのだが……。
思いつかぬ。
「○○配達は二度……」かなあ。
ちょっと苦しいな。
律子叔母さん、結局、参加はせなんだか。
さりげなくおまんこを見せびらかす律さん。
>20年後……自分も、あんな綺麗な性器のままなのだろう
由美ちゃん。
今からこんなに使ってたら、20年後は保障できんぞ。
叔母さんは今まで、ほとんど使ってなかったんだからな。
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6. ハーレクイン- 2011/11/28 11:38
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>み「3人で飲んだら、二合徳利なんてあっという間だよ」
それは、まったくもってそのとおりだのう、「み」さん。一人で飲んでもそんなにはもたぬ。
もう一本追加すれば? 上手くマスミンをおだてれば、御馳走してくれるかも……。
そのかわり、たっぷり聞かされたりして。
>み「……なぜ、蕎麦の色が違うのか?」
>老「それは、蕎麦粉の色が違うからじゃ」
見たか、この見事な引っ張りテク。
これで4行と画像1枚かせげたぞ。
おー。ゲロ犬クン、久しぶり。
でもないか。前回登場は「華のゆ」の場面だったかな。
箸の持ち方講座の部屋。
画像を見てるとおふざけみたいですが、実際にはきちんとした持ち方講座です。是非見ましょー。
「構造」ってだあれ?
バックは『フラガール』だと思うんだけど。
包茎は親がむく!
ひえええーい。
HQ、むけたのは中2か中3の頃かなあ。
近所の映画館に(無料で)潜り込んで、初めてエロ映画を見たとき。
ぎんぎらぎんに勃起した揚句、亀頭の雁首のあたりが締め付けられるような感じがした。「なんじゃこれ」で、トイレで確認したら見事にむけておったよ。
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7. Mikiko- 2011/11/28 19:46
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ぜんぜんパロってるつもりはなかったのだが……。
言われてみれば、翻訳風のタイトルですね。
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』と『そして誰もいなくなった』の合体か?
どちらも読んだことありませんけど。
だから……。
使う頻度と色は、関係ないんだって。
あの「構造」ちゃんを知らんのか。
もうちっと、政治に興味を持たにゃいかんではないか。
「包茎は親がむく」ってのは、フツーのことなんかね?
知らないうちに、スゴい世の中になったものです。
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8. ハーレクイン- 2011/11/29 00:01
-
ジェイムズ・ケイン原作『郵便配達は二度ベルを鳴らす』は映画で見ました。
作中、「郵便配達」は出てこないし、当然、一度だろうが二度だろうが「ベルを鳴らす」場面はありません。なあんのこっちゃ。
このように、作品のタイトルが内容と全然無関係、で有名なのが、ボリス・ヴィアン『北京の秋』。「北京」とも「秋」とも関係のない内容らしいです。そういう噂、読んでないのでわかりませーん。
アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』は小説で読みました。
で、この話はしましたっけ。
『そして……』を最初に読んだのは、古本屋で買った早川ミステリーシリーズでしたが、落丁、というか「印刷落ち」って言うのかなあ。ページ自体はあるのだが真っ白け、何も印刷されていないページが数ページありました。
しかも! その数ページが解決編、というか犯人と、犯行内容の詳細を明かす部分だったのだ。
信じられないような話ですが、与太ではありません。実話です。未だにその欠陥本を持っています。
ハヤカワに連絡すれば取り替えてくれただろうが、こんなことめったにあることではない、ということで大事に保管してあります。
欠落部は、その後もう一冊買って読みました。ま、大体見当はついてましたけどね。
はいはい、先生。
「構造」ちゃん、わかりました。
民主党所属、渡辺恒三衆議院議員ですね。
いちいち顔まで知らんって、こんな年寄り。
親がむこうが自分でむこうが、包茎は必ずむきましょう。
どうしてもむけない真性の場合は、迷わず手術を。簡単な手術です。
包茎の包皮と亀頭の隙間は細菌の巣窟、不潔極まりないし体にも悪い。
包茎ちんちんをフェラさせられたり、挿入される女の子の身にもなりましょう。
繰り返します。包茎は必ずむきましょう。
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––––––
9. Mikiko- 2011/11/29 07:25
-
割礼を義務づければいいんじゃないか?
羞恥心が芽生える前に、将来の禍根を絶ってやるってのは……。
社会の優しさだと思うな。
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111129062732801.jpg
↑『キリストの割礼』グイド・レーニ画
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10. ハーレクイン- 2011/11/29 09:22
-
いまだによくわからんのですが、割礼って、包皮のどこをどのように切るんでしょうね。
それとも、雁から先をぐるっと丸ごと切り取っちゃうんでしょうか。
どっちにしても、2,3歳児までは免疫機能が完成しておらず、抵抗力が弱いので避けた方がいいと思いますが。
ゴルゴ13で(まあたゴルゴかい)、イスラエルに潜入するに際し、ユダヤ人ではないことがばれないように「割礼痕」を自らのちんちんに付けるゴルゴ、というエピソードがあります。で、この割礼痕を確認するため、ゴルゴと寝るイスラエル秘密警察の女性(処女!)諜報員……。
というお話。
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11. ハーレクイン- 2011/11/29 15:23
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折り返し点を過ぎ、遂にあけみちゃんがともみさんに犯されます。
犯され方、『由美美弥』と見事にシンクロしております。
(計算の上かなあ)
一方、里ちゃんは可哀想に置いてけぼり。
たまりかねて、「自分で弄っちゃダメよ」とのともみさんの言いつけに背き、弄り始めた。
さあ、どんな弄り方かなあ。
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––––––
12. Mikiko- 2011/11/29 19:36
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もう、折り返しを過ぎたんですね。
しかし……。
半分過ぎて、まだこの場面。
この調子で書いてたら、とーてー終わりませんて。
当然のごとく……。
後半は、このシワ寄せを受けることになりました。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































