2011.11.13(日)
由美がスカートを穿き終わるころ、再びセミの声が聞こえてきた。
「じゃ、戻ろうか」
大きなカーブを過ぎ、バス通りが見えてきた。
2人の背後には、セミ時雨が満ちていた。
まるで2人の所行を、声高に言い交わしているようだった。
と、バス通りから甲高い声が聞こえてきた。
こちらは、人の声だ。
すぐに声の主が現れた。
2人の少年だった。
小学校の中学年くらいだろうか。
2人とも、手に虫網を持っていた。
おそらく、セミの声に引かれ、脇道に入って来たのだろう。
「こんにちは!」
「こんにちは!」
2人は、大声で挨拶しながら擦れ違って行った。
由美は思わず、2人を振り返った。
美弥子もつられて振り向いた。
少年たちの姿は、大きなカーブの向こうへ消えていくところだった。
バス通りに出ると、アスファルトに直接陽が降り注いでいた。
木漏れ日の脇道とは、気温も違うように思えた。
「さっきの子たちさ……。
見つけるよね」
「何を?」
「決まってるじゃない。
水溜まり」
「もう地面に吸われてるわよ」
「でも、黒い染みは残ってる」
「おしっこだなんて、わからないでしょ?」
「わかるって。
だって、黄色くなったティッシュが落ちてるんだよ。
しかも、2つ並んで……」
「2人は、どうするかしら?」
「立ち止まるでしょうね」
「それで?」
「さっき擦れ違った2人の女性が、そこでおしっこをしたことに気づくと……」
「気づくと?」
「そこでオナニーを始める」
「するわけないわ」
「するの!
虫網を放り出すと……。
半ズボンとブリーフを引き下ろす。
真っ白い小さなお尻に、木漏れ日が葉陰を揺らしてる」
「じゃ、戻ろうか」
大きなカーブを過ぎ、バス通りが見えてきた。
2人の背後には、セミ時雨が満ちていた。
まるで2人の所行を、声高に言い交わしているようだった。
と、バス通りから甲高い声が聞こえてきた。
こちらは、人の声だ。
すぐに声の主が現れた。
2人の少年だった。
小学校の中学年くらいだろうか。
2人とも、手に虫網を持っていた。
おそらく、セミの声に引かれ、脇道に入って来たのだろう。
「こんにちは!」
「こんにちは!」
2人は、大声で挨拶しながら擦れ違って行った。
由美は思わず、2人を振り返った。
美弥子もつられて振り向いた。
少年たちの姿は、大きなカーブの向こうへ消えていくところだった。
バス通りに出ると、アスファルトに直接陽が降り注いでいた。
木漏れ日の脇道とは、気温も違うように思えた。
「さっきの子たちさ……。
見つけるよね」
「何を?」
「決まってるじゃない。
水溜まり」
「もう地面に吸われてるわよ」
「でも、黒い染みは残ってる」
「おしっこだなんて、わからないでしょ?」
「わかるって。
だって、黄色くなったティッシュが落ちてるんだよ。
しかも、2つ並んで……」
「2人は、どうするかしら?」
「立ち止まるでしょうね」
「それで?」
「さっき擦れ違った2人の女性が、そこでおしっこをしたことに気づくと……」
「気づくと?」
「そこでオナニーを始める」
「するわけないわ」
「するの!
虫網を放り出すと……。
半ズボンとブリーフを引き下ろす。
真っ白い小さなお尻に、木漏れ日が葉陰を揺らしてる」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2011/11/13 07:43
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み「このお話の主役って、何だと思う?」
律「それは……。
“寒戸の婆”でしょ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111112095740ea2.jpg
↑水木しげるロードの『寒戸の婆』
み「ノンノンノンノン」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120957433c6.gif
律「何でフランス語で否定するのよ!
人差し指まで立てて」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111113074657ba9.jpg
み「フランス語と東北弁は似てるって説がある」
律「誰の説?」
み「タモリ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111112095741cc2.jpg
↑ブラタモリ
律「バカバカしい。
で、お話の主役は誰なのよ?」
み「風だよ、風」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120958097be.jpg
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2. Mikiko- 2011/11/13 07:44
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み「もし、このお話に風が吹いてなかったら……。
こんなにも、人の心には食いこんでこなかったはず」
律「なるほど。
それは、否定できないかもね」
み「『ゲンセンカン主人』って漫画知らない?」
律「玄関の主人?」
み「ゲンセンカン!
つげ義春の漫画だよ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120957427d2.jpg
み「『寒戸の婆』の話を読むと……。
『ゲンセンカン主人』を連想する」
律「何で?」
み「風。
『ゲンセンカン主人』の漫画の中を、風が吹いてるんだ」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120957421e8.jpg
み「スゴく印象的」
律「そう言えば……。
『風の又三郎』とか……」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111113074657ee1.jpg
み「東北って、風が似合うのかも」
律「だよね。
先生も読んでみなよ。
『遠野物語』」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111105100247d4d.jpg
み「日本人の土俗性が、ヒシヒシと伝わってくるよ。
道徳教育の道具になってない、教訓なんかとは無縁な“お伽話”のパワーだね」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120957412f3.jpg
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3. Mikiko- 2011/11/13 07:45
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ちょっと、寄り道が過ぎましたね。
でも、『寒戸の婆』のお話は……。
わたしの心に、鉤爪のように食いこんでます。
自分では、それほど脚色して語ったつもりは無いのですが……。
改めて原典を当たってみたところ……。
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111112095808da2.jpg
↑わたしの持ってる『遠野物語(角川文庫)』
思ってたより、遥かに短いお話でした。
マスミンが言ったように、わたしの中で勝手に増殖してたようです。
原文は、以下のとおりです。
…………………………………………………………………………
黄昏に女や子供の家の外に出てゐる者はよく神隠しにあふことは他の国々と同じ。松崎村の寒戸といふ所の民家にて、若き娘梨の樹の下に草履を脱ぎおきたるまま行方を知らずなり、三十年あまり過ぎたりしに、ある日親類知音の人々その家に集まりてありし処へ、きはめて老いさらぼひてその女帰り来たれり。いかにして帰つて来たかと問へば、人々に逢ひたかりしゆゑ帰りしなり。さらばまた行かんとて、ふたたび跡を留めず行き失せたり。その日は風の烈しく吹く日なりき。されば遠野郷の人は、今でも風の騒がしき日には、けふはサムトの婆が帰つて来さうな日なりといふ。
…………………………………………………………………………
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111120958078db.jpg
続きは、次回。
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4. ハーレクイン- 2011/11/13 10:24
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きちんと挨拶する。
ええしつけされてるなあ、田舎の子供。
HQなら無理だな。
見知らぬ大人と出くわしたら、目を伏せ無言ですれ違ってた。
あ、今の子たちもそうか。理由は違うだろうがな。
二人の会話。
どれがどっちのセリフでしょう。
クイズかな。
はい!
最後のセリフ「するの! 虫網を放り出すと……」が由美ちゃんだと思いまーす。
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5. ハーレクイン- 2011/11/13 11:34
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「水木しげるロード」
あれは鳥取、境港やろ。
なんで寒戸の婆像があるんやろ。
可哀想に、婆様も妖怪扱いかあ。
『遠野物語・寒戸の婆』
「……その日は風の烈しく吹く日なりき。……」
海苔ピーさん。
文語体といってもそんなに難しくないぞ。是非チャレンジを!。
ま、しかし興味のない方には面白くもなんともないかもしれんなあ。
ブラタモリ第3シリーズ、始まりましたねえ。
人妻・久保田祐佳アナ、相変わらず可愛いぞ。
でも、ちょっと落ち着いたかな。気のせいかな。
つげ義春『ゲンセンカン主人』。
前にも一度出てきたが、知らんなあ。
ていうか、つげ義春、きちんと読んだ作品は一つもない。
我々の世代では“めずらしい”そうです。
有名なコマのいくつかは見たことあるが……。
なんでやろなあ。めぐり合わせのせい、としか言いようがないなあ。
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6. Mikiko- 2011/11/13 13:04
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わからん?
微妙に口調は変えてあるんだけど。
『……と由美は言った』とか、書くべきなのかな。
水木ロードにいるのは、鳥取の妖怪だけじゃないでしょ。
しかしながら、あの『寒戸の婆』には、かなり違和感を感じます。
二次元の漫画を三次元化するのは、ちょっとムリがあるかもね。
水木漫画は、バックの雰囲気が特徴だし。
昔、夜見る夢を表現した作品ばかり読んでた時期があります。
小説では島尾敏雄(『夢の中での日常』など)、漫画ではつげ義春(『ねじ式』など)が双璧でしたね。
つげ義春は文庫にもなってるし、一度読んでみた方がいいですよ。
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7. ハーレクイン- 2011/11/13 13:37
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そうそう、タイトルは知ってんだよね。
これだけやけど。
あれ、寒戸の婆様。
漫画になってるんですか?
ところでクイズ、正解やろ。
『……と由美は言った』なんて書かんでもわかるけど、長いからなあ。こんな長い会話って、初めてやないか。
やっぱり由美ちゃん美弥ちゃん。旅先ということで浮かれてるのかなあ。おしっこしたばかりやし。今夜のこともあるし。
しかし危なかったよな。美弥ちゃんがもうちょっともたもたしてたら、蝉捕り少年に見つかってたとこだよなあ。
ま、作者がそうはさせんわなあ(そのうちさせたりして)。
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8. Mikiko- 2011/11/13 13:47
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『ねじ式』に代表されるシュールレアリズム作品の一方……。
『初茸がり』のような叙情的な作品もあります。
面白いよ。
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9. ハーレクイン- 2011/11/13 17:47
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「風楡の季節」の二回目投稿分の最終(にしよう)推敲をやってました。
で、この作業と並行して、これはしばらく前からなのですが、後戻りしないためにお知らせしちゃいましょう、なんと「ハーレクイン・エロマンス」第2弾を書き始めております。自分でもこんなに勤勉になるとは……驚いています。
で、主題といいますかなんといいますか、「風楡」のサイドストーリーになります。主役は「風楡」の新人女優。さあ、誰でしょうっ、てまだ美玖ちゃんしか出てきてないからなあ。
準主役・脇役は、すべてこの作品が初出演の新人です。つまり「由美と美弥子」とは完全に独立した設定、ということになります(だいじょうぶかあ)。
「風と楡の季節」完結までには無論書き上げる所存。
乞うご期待!
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10. Mikiko- 2011/11/13 20:21
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これでしばらく、火曜投稿が途切れずに済むな。
サイドバーのカレンダー見てもらえばわかるけど……。
11月は、1日だけが投稿が無くて、とっても惜しいのじゃ。
12月からは、ようやく皆勤投稿となるわけです。
はたしてこれが、いつまで続くかなぁ。
木曜日の八十八十郎さんからは、すでに来年秋くらいの分まで送ってもらってます。
あとは……。
ハーレクインさん次第だね。
連載を始めるまでに書き上げる必要は、まーったくありません。
そんなこっちゃ、流行作家になれませんぞ。
連載しながら書けばいいんです。
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11. ハーレクイン- 2011/11/13 22:25
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>11月は、1日だけが投稿が無くて、とっても惜しいのじゃ。
12月からは、ようやく皆勤投稿となるわけです
そういえば惜しいですなあ。
『風楡』、もう少し早く送稿してればなあ。
もう少し早く決断してればなあ。
その昔「決断と実行の人」というフレーズがあったが……。
誰や、と思って調べたらなんと、あの、田中角栄元首相だったよ。
ま、それはともかく11月のカレンダー。
1日だけぽつんと色違いなのもご愛嬌でないかい。
えーっ。八十郎さんは来年秋まで書かんでええのか。
それは羨まし、くはないぞ。
書くのは楽しいぞ。
よーし、さらに並行して第3弾も企画するか。
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12. ハーレクイン- 2011/11/13 22:38
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前々コメで『風楡』を「風“と”楡の季節」と書いちゃってますねえ。
作者がタイトルを間違えてどうする!
この大たわけが!!
うへへへ~い。
一言もございません。
すまぬ、夏実。ほんで、とりあえず美玖ちゃん。
m(_ _)mゴメン !!
正しくは『風楡の季節』でございます。
全国、全世界のMikiko’s Roomご愛読の皆々様。
よろしくお見知りおきください。
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13. Mikiko- 2011/11/14 07:42
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ハーレクインさんからは、10月中にデータをいただいておりました。
わたしが、Wordをテキストに変換する作業とかにもたもたしてたせいで……。
8日からの開始となったものです。
しかし、八十八十郎さんもそうですけど、みなさん、Wordで書かれるんですね。
Wordでは、段落先頭の字下げがインデントで実現されてるので……。
これをみんな空白文字に書き換えたり……。
そのほかにも、テキスト変換したことによって表示が変わってないか、確かめにゃならんのです。
ま、題名を考える時間も必要でしたけどね。
その題名を間違えるとは、けしからぬヤツ。
ほんとは、『風と楡の季節』の方が良かったんじゃないの?
あなたの悪いとこは、すでに投稿したものを読み返すことです。
だから、アラに気づいてしまうんですね。
わたしは、本編もコメントも、投稿したら一切読み返しません。
ていうか、そんなことしてるヒマ、無いんですね。
前に進むためには、過去は振り切らねばなりませぬぞ。
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14. ハーレクイン- 2011/11/14 09:43
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空白の一日
いやあ、かっこいいなあ。
本格推理小説みたいじゃないですか。
題名を間違えた言い訳。
「かぜにれ」では一発変換できんので、「かぜとにれ」で打ちこんでから「の」を削除しておったのだ。この削除を忘れたのだな、うん。
もう「風楡(かぜにれ)」を単語登録しましたので、今後このような失態はありませぬ。
そういえば、肝心の名付け親、Mikiko管理人にお詫びしてなかったな。
素晴らしい題名をいただいておきながらの大失態、誠に申し訳ありませんでした。伏してお詫び申し上げます。
ごめんね、ゆるして、勘弁ね。
怒っちゃいやいや、ご機嫌さん。
『風楡の季節』、ほんまに気に入っております。
>あなたの悪いとこは、すでに投稿したものを読み返すこと
そおかのう。
過去の失敗を見つけ、反省・修正することが次作の充実につながると思うがのう。
ま、ヒマやからな。
>Wordでは、段落先頭の字下げがインデントで実現
へ、そうなんですか。
インデントなぞ使っとりませんぜ。
Wordに打ち込むときは「空白」で一字下げしてますけど……。
>Wordをテキストに変換
「テキストに変換」って、なんか大変な作業をしておられるような……。
これは申し訳ないなあ。
こっちで何とかできません? といっても知識皆無やしなあ。
「テキストに変換」って何ですか?
いや、そもそも「テキスト」ってなんですかあ。
(相手しとれんわ)
ほんとに、できる事はやらせていただきますので、どうぞ……。
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––––––
15. Mikiko- 2011/11/14 19:39
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どうなるか。
試してみるとわかります。
まず、『風楡』の入ったWordファイルと、メモ帳を両方立ち上げてください。
『風楡』の方で、「Ctrl+A」→「Ctrl+C」。
メモ帳に移って、「Ctrl+V」。
これで、Wordデータがテキストに変換されました。
行頭の空白が消えてませんか?
こちらの作業は大変では無いので、大丈夫です。
わたしの使ってるQXというエディタには、たくさんのマクロが公開されてて……。
文字列の定形変換マクロもありました。
ツールバーのワンクリックで変換できるようになってるので……。
いらん心配せず、執筆に専念するよーに。
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16. ハーレクイン- 2011/11/14 23:05
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一度も使ったことありません。
これが「テキスト」なんですかあ。
>わたしの使ってるQXというエディタには、たくさんのマクロが公開されてて……。
>文字列の定形変換マクロもありました。
>ツールバーのワンクリックで変換できるようになってる……。
全く理解不能でございます。
仰せのとおり、執筆に専念させていただきます。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































