Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0616
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 由美は、携帯が落ちていないか、屋上を見回した。
 さっきよりは明るくなっていたが、今日は曇り空らしい。
 青みを帯びた水底のような大気の中に、屋上は沈んでいた。
 無機質に広がるコンクリートには、携帯はおろか、石ころひとつ見当たらない。

 絶望しかけた由美だったが、その視界が、ある箇所を捉えた。
 給水塔の方へ、L字に回りこむコーナーだった。
 コーナーのパネル壁から、布地のようなものが覗いているのだ。
 由美の足が、コンクリートを蹴った。

 駆け寄ってL字を折れた由美は、大きく安堵の息を吐いた。
 助かった……。
 神さまは、まだ自分を見捨てていなかった。
 コンクリートには、3人分と思われる衣類が散乱していた。

 しかし、女子学生のものらしい衣類の塊には、下着も見えたが……。
 あとの2着、コートとロングパーカーの周りには、下着が無かった。
 1人がこの2着を着けていたとすれば、もう1人は裸だったことになる。
 まさか自分が?
 由美はかぶりを振った。
 股間から陰茎を起ち上げたまま、部屋から屋上まで全裸で歩いてきた……。
 想像しただけで、総身が泡立った。
 由美は、脳裏の映像を振り切るように、衣類を拾い集めた。

 手に取って初めて、コートとパーカーが自分の持ち物であることに気づいた。
 少しホッとした。
 自分は、これを着ていたのだ。
 しかしそれなら、ミサが全裸だったのだろうか?
 いや。
 やはりこの2着は、2人で分かち合っていたはずだ。

 2人の元に衣類を持ち帰ると、由美はコートを纏った。
 ミサには、ロングパーカーで我慢してもらうほかはない。
 なにしろ自分は、ディルドゥを隠す必要があるのだ。
 外して手に持つより、装着したままの方が邪魔にならない。
 パーカーでは、股間の膨らみが人目に止まるだろう。

 2人は、まだ寝息を立てていた。
 と言って、起こさないように服を着せるのは不可能だろう。
 2人が目を醒ましてしまうのが怖かった。
 由美は、2人の身体が出来るだけ覆われるように衣類を掛け、屋上を後にした。

 幸い、部屋にたどり着くまで、誰とも出会わなかった。
 ドアノブを前にして、コートのポケットに鍵がないことに気づいたが……。
 恐る恐る回したノブを手前に引くと、あっさりと扉が開いた。
 施錠もせずに、屋上に向かったのだ。
 いったい、何があったと言うのだろう。
 肌が、また泡立った。
由美と美弥子 615目次由美と美弥子 617





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2010/12/31 08:04
    •  隣の水槽は、一転して淡水です。
       『秋田の森と川』と題されてます。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101226200647817.jpg
       どうやら水槽は館の外にあるようです。
       それを、館の中からガラス越しに見てるわけですね。
       わたしは昔から、里山の自然なんかが好きだったので……。
       淡水魚には、興味津々です。
       食べるのは苦手だけどね。
       ヤマメも泳いでました。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010122620064775f.jpg
       川の断面図が見れるというコンセプトのようです。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010122620063357a.jpg
       なんか、ガラス板のアリの巣に通じるものがあるかも。
       見てて飽きないだろうな。
       『秋田の森と川』の水路は、人工ですが……。
       新潟には、実際の川底に観察室が面してるという施設があるんです。
       県北の村上市にある「イヨボヤ会館」。
       村上市は、三面川(みおもてがわ)を遡る鮭の町として有名。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010122620070010d.jpg
       「イヨボヤ」ってのは、村上の言葉で「鮭」のこと。
       この「イヨボヤ会館」の地下に……。
       三面川の分流の種川を遡上してくる鮭の群れを、ガラス越しに観察できる施設があるんです。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101226200647ba7.jpg
       対岸に揺れるススキは、本物の景色です。
       わたしは、1度だけ行ったことがあります。
       こういうのに見入ってると……。
       時間があっという間に過ぎてしまうんですよね。
       危ない危ない。
       時間配分を考えなくちゃ。
      み「次、行くよ」
      律「もう?」
      み「誰かさんのおかげで……。
       ハタハタで、はなはだ時間食っちゃったから」
      律「誰かさんが、秋田音頭なんか歌い出すからでしょ」

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2010/12/31 08:05
    •  さて、次の水槽は……。
       魚じゃありませんでした。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101226200648e9c.jpg
      律「うわ。
       きゃわいぃ~。
       タマちゃんだ~」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101226200647b7f.jpg
      み「タマちゃんとは、別人でしょ。
       これは、ゴマフアザラシで……。
       タマちゃんはアゴヒゲアザラシ」
      律「でも、そっくり」
      み「そりゃそうだろ。
       同じアザラシなんだから。
      律「水族館って、魚以外もいるんだね」
      み「“水族”って括りなわけだから……。
       魚類じゃなくてもいいわけでしょ」
      律「でも、この子……。
       すっごいマジメな顔で、こっち見てるよ」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101226200700eb6.jpg
      み「ほんとはここは……。
       アザラシのための『人族館』なのかも。
       向こうから、人間を観察してるってわけだね」
      律「あれは、観察してる目じゃないわよ」
      み「どんな目?」
      律「あなたに惚れましたって目」
      み「……。
       嬉しいわけ?」
      律「別にぃ。
       慣れてるから。
       ほら」
       律子先生が顎を向けた先には……。
       例の女子大生2人組が(水着ではありませんが)。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201012121050312bf.jpg
      み「次、行くよ!」
       続きは、1月5日から。
       正月三が日は、新春特別番組をお送りします(手抜き番組です。期待しないように)。
      P.S.
       本日が、2010年最後の投稿となります。
       今年1年、ご愛読いただき、ほんとうにありがとうございました。
       おかげさまで、356回(1月1日)~616回(12月31日)まで……。
       一度の休載もなく、261回の投稿を終えることが出来ました。
       ひとえに、みなさまのご支援のおかげと、心から感謝しております。
       新しい年も、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2010/12/31 08:22
    • 残された衣類に気付いたな。
      よかったね。
      しかも、ちゃんと白いレインコートを着用するとは。
      女教師のご加護か?
      しかし……。
      ミサと保育の少女は、年末年始、そのまんまか。
      可哀相によ。
      風邪引くなよ。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2010/12/31 08:43
    • 「イヨボヤ会館」
      三面川分流の種川観察施設かぁ。
      こういう施設は、なかなか出来ないし、出来たとしても維持が難しいんですよね。
      皆さん!
      新潟にお立ち寄りの節は、是非、村上の「イヨボヤ会館」をお尋ねください。
      村上市は、新潟市東北方40km、新発田市北方30kmほどに位置します。
      村上市の東方30kmには、秀峰、朝日岳(1870m)が聳えております。
      ええとこでっせ。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2010/12/31 09:01
    • 日野富子の亭主は、
      足利義正ではなく、義政(つまらんミスじゃ)。
      地理、じゃねえな算数の問題
      日本列島の主要4島。
      その面積比は(小学校で習っただろ)、
      四国のほぼ2倍が九州。
      九州の2倍が北海道。
      北海道の3倍が本州。
      では、日本列島の主要4島全体の面積は、九州の面積の何倍でしょう?
      P.S
      多分、まだ投稿するでしょうが(暇なのだよ)、酔っ払わないうちに、Mikikoさんに年末のご挨拶を申し上げます。
      本年はMikiko’s Roomに参加させていただき、誠に有り難うございます。
      このような素晴らしい部屋にめぐり合うことが出来たことは、この上ない幸運だったと感謝しております。
      新しい年も、変わることなく宜しくお願い申し上げます。
      謝謝、thanks、おおきに。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2010/12/31 11:10
    • 今朝方、5時頃。
      熱帯魚のカウンターが、また「閲覧者は1人です」を表示しおった。
      で、ふと考えた。
      「閲覧者は0人です」という表示は出るのだろうか。
      出るにしても、確認するのは不可能だしのう。
      どう思います、皆さん。
      これは、哲学上の命題だの。
      有名な話。
      人跡未踏の深い森の奥で、1本の老木が倒れた。
      倒れるときの「音」は、果たして起きたのか。
      誰も聴くものがいなければ、果たして「音がした」と言えるのだろうか。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2010/12/31 13:23
    •  来年もよろしくお願いします。
       村上は、新潟県最北の城下町。
       毎年3月に行われる、「町屋の人形さま巡り」は有名(http://www.k-hanko.com/blog/2009/03/post_122.html)。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101231130901e47.jpg
       戦災にあわなかったので、古い人形がたくさん残ってるそうです。
       その程度の算数なら、わたしにも解けるぞ。
       四国を1とすると……。
       九州がその2倍で、2。
       北海道が九州の2倍だから、4。
       本州が、北海道の3倍で、12。
       合計すると、1+2+4+12=19。
       九州が2だから、その9.5倍ってことじゃないの?

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2010/12/31 14:23
    • 人形を展示する町は「大分に行こう!」でもありましたよね。どこやったかな。
      九州の9.5倍が主要4島の面積。
      お~。
      よくできました。
      ちゃんと計算式もつけているところが、採点者としては好感が持てるぞ。
      ご褒美に、キビダンゴをあげよう。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2010/12/31 19:25
    • 村上藩というのもあったんですね。
      全く知りませんでした。
      なんか、藩主がころころ変わった藩のようで……。
      幕末には、幕軍に与したようですが、
      維新後は上手く切り抜けたようですね。
      今、新発田の酒を飲んでます。
      新発田市島潟の菊水酒造さん。
      誠に残念ながら、アル添普通酒です。
      精米歩合70%、醸造アルコール添加。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2010/12/31 20:17
    • Mikikoさん。
      『星に生まれたもの』の情報、
      本当に有り難うございました(多謝多謝)。
      今年のHQ10大ニュース、大晦日になって急遽差し替え!
      トップニュース「見出された『星に生まれたもの』」
      これだ!!
      うぅっ(嬉涙)。長生きはするものだのぅ。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2010/12/31 20:45
    •  『天領日田おひなまつり(http://www.youkanya.co.jp/hina/)』でしたね。
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201007242037522d1.jpg
       詳しくは「大分に行こう!Ⅷ(https://mikikosroom.com/archives/2805031.html)」をご覧ください。
       新発田に会社の営業所があるので……。
       菊水酒造の前は時々通ります。
       正月くらい、純米酒を奢ればいいのに。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101231204258de6.jpg
       大阪府立中央図書館国際児童文学館。
       新年の開館は、5日のようです。
       残念ながら、借り出しは出来ず……。
       館内での閲覧だけみたいですね。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2010/12/31 21:25
    • 純米大吟をたっぷりと頂きます
      そうか、府立図書館、館外貸出しは出来んのか。
      んじゃ、写真も取れんのう。
      ま、とりあえず、表紙と本文を、しっかり味わってきます。
      どこまで覚えているかのう。
      HQ、遠足前日の小学生の気分。
      「おやつは500円まで」
      ううっ。もうチビリそうじゃ。
      徐福は……。
      よく分からん人物ですよね。
      時代が時代だけにね。
      秦の始皇帝をだまくらかしたおっさん、としか考えていなかったが。
      なんで日本に、あんなに多くの徐福伝説があるんでしょうね。
      えーとね。
      諸星大二郎だったと思うが。
      徐福伝説に、日本の、弥生時代になるのか、の話を絡めた作品があったと……。すまん。確認は出来ぬ。

    • ––––––
      13. shiku
    • 2010/12/31 23:18
    • 2010年も大変、お世話になりましたぁ(^-^)/
      来年も宜しくお願いします(o・・o)/~

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2010/12/31 23:48
    • > ハーレクインさん
       そういう本は……。
       ほんとは見ない方がいいのかも。
       見ないでおく、という選択肢も、考えておいてください。
       わたしも、徐福の漫画本を1冊持ってたはずなのだが……。
       本棚の奥に埋もれちゃったかな。
       船の上から、徐福が初めて富士山を見たシーンが印象的でした。
      > shikuさん
       こちらこそ、お世話になりました。
       新しい年も、一緒に歩いて行きましょう。
      > みなさん
       2010年、ほんとうにありがとうございました。
       来年も、よろしくね!

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2011/01/01 02:18
    • Mikikoさん。
      私も重々承知致しております。
      が、こうなれば、この思いは止められません。
      実際に『あの本』だったかどうか。
      読んでみて、どうだったかは、必ず報告します。
      有り難う。
      葛原妙子を教えていただいたこと。
      『あの本』を見つけていただいたこと。
      Mikikoさんには大きなご恩が出来ました。
      私に出来ることがあれば何でもやりますぜ。
      おっしゃって下さえ。
      5箇月かけてコメログを読破し、
      Mikiko’s Roomに投稿させていただいたのは、
      「葛原妙子を教えてくれて有り難う」
      実は、このことを言いたかっただけなのかも知れません(あ、こういう言い方は由美美弥に失礼だの)。
      しかし……。
      私が散々探して見つけられなかったものを、
      こうまであっさり見つけはるとは。
      Mikikoさん。
      あなたは本物のエスパーですか。
      それとも、奇跡を呼ぶ魔法使いですか。
      (お前がドン臭いだけや)
      「始めて富士山を見たシーン」ということは、
      徐福の本は恐らく同じものかと……。
      探してみますね。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2011/01/01 10:08
    •  先に見つけてしまったぞ。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110101095515639.jpg
       「ヤマタイカ」の隣に並んでた。
       奥付を見ると、発行は1979年。
       30年も前の本なんですね。
       わたしが買ったのは、6,7年前でしょうか。
       徐福に興味を持ったとき……。
       ネットで、難しくない入門書を探してて見つけました。
       こういうのを探し出す嗅覚は、人並み以上に持ち合わせてるのかも?
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