Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0615
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 由美は起ち上がると、恐る恐る2人に歩み寄った。
 テーブルのもうひとりを覗きこむ。
 見覚えのある顔だった。
 隣室に住む女子学生だ。
 顔を合わせれば、天候の挨拶くらいはしていたが……。
 互いの部屋を訪ねたことも無い。
 ましてや、全裸を曝し合うような間柄では、まったく無かった。

 しかし……。
 この女子学生と、今やそれ以上の関係になっていることは明白だった。
 女子学生の下腹部から太腿にかけて、赤黒い染みが乾いていた。
 それが血液であることは、ひと目で判った。
 静かに起伏する腹部から太腿を見回しても、傷口らしい箇所は見当たらない。
 ただ1箇所を除いて……。

 その箇所とは、もちろん性器だった。
 そこは、明らかに染みの中心にあった。
 陰毛から覗く地肌にも、血の跡が認められた。

 由美は、自らの腹部に視線を落とした。
 鳩尾に拡がる赤黒い染み……。
 この血は、女子学生の流したものではないのか?
 すなわち……。
 女子学生の処女膜を、ディルドゥを付けた由美が突き破ったのだ。

 由美は、思わずかぶりを振った。
 脳裏に浮かんだ光景を、否定したかった。
 ディルドゥは、血塗られていないではないか。
 しかし、コンクリートに横たわるミサの顔を見れば……。
 あるストーリーを認めざるを得なかった。
 ミサの唇から頬にかけて、乾いた血液がこびり着いていたのだ。
 考えられることはひとつだった。
 女子学生の性器から抜いたディルドゥが、ミサの口に入ったのだ。

 脳裏をよぎる浅ましい光景に、由美の身体は震えた。
 2人を起こし、事実を聞き出そうという気には、とてもなれなかった。
 むしろ、2人が目を醒ますのが怖かった。
 自らの所行を、指弾されるのでは無いか?

 この場から、一刻も早く逃れたかった。
 しかし、一糸纏わぬ姿で、マンション内に入るわけにはいかない。
 早朝とはいえ、誰かと出遭わないない保証は無いのだ。
 もし、入館生に見られたりしたら……。
 由美が、早朝のマンションを全裸で徘徊していたという噂は……。
 その日のうちに、全館に拡がるだろう。

 いったいどうしたら、この窮地から逃れられるだろうか。
 誰かに救いを求められるとしたら、フロントの若宮スタッフしか考えられなかった。
 しかしこの時間、まだフロントスタッフは勤務に入っていない。
 それに、第一!
 どうやって、彼女に連絡を取ることが出来るのだ?
 一糸も纏わぬ身体には、携帯電話など身に着けていないでは無いか。
由美と美弥子 614目次由美と美弥子 616





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2010/12/29 07:28
    • 律「“ハツモリハタハタ”が……。
       八森の“ハタハタ”ってわけよね。
       で、当然、“オガデオガブリコ”も、これと同じ作りのはず。
       とすれば……。
       男鹿の名物は、ずばり!
       “デオガブリコ”ってことね。
       ……。
       どうしたのよ?
       2人ともずっこけて」
      み「先生……。
       ほんとに医学部出たの?
       普通、そうは思わんだろ!
       “デオガブリコ”ってなに?
       デカプリオの親戚?」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201012252006358bc.jpg
       可哀想に、バスガイドさんは……。
       背中を震わせて笑ってます。
      律「どうしてよ!
       『地名』+『特産品』の組み合わせでしょ」
      み「それはそうだけどさ。
       歌なんだから……。
       調子を合わせなきゃならないでしょ。
       最初の“で”は、場所を表す助詞」
      律「そんなもんなの?
       スッキリしないな。
       だから文系は嫌いよ。
       じゃ、名産品の名は、“オガブリコ”ってこと?」
      み「そうでなくてね……。
       最初の“男鹿で”は、音数を合わせるために付けてあるわけ」
      律「てことは……。
       最初の“男鹿で”を取って考えればいいわけ?」
      み「さようです」
      律「つまり、“オガブリコ”が残るわけか。
       当然、地名が男鹿で、名産がブリコになるわけね」
      み「ようやくわかってくださいましたね」
      律「わからんわい。
       そもそも、ブリコって何よ?」
      み「……。
       一粒で二度美味しい?」
      律「それは、グリコ!
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010122520063651d.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2010/12/29 07:29
    • 律「もう!
       助詞の講釈までしておいて、結局わかんないじゃない。
       ガイドさん、お願いします」
      ガ「ブリコというのは、ハタハタの卵のことです」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101225200635fa8.jpg
      律「そうなの?
       てことは……。
       親のハタハタは、八森が名産で……。
       子の卵は、男鹿の名産ってこと?
       どゆこと?」
      み「わかりません」
      律「ガイドさ~ん?
       あれ、どこ行っちゃったんだろ?」
       バスガイドさんの姿は、風のように消えていました。
      み「逃げたな……」
       さて、ハタハタ水槽です。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201012252006484ec.jpg
       ハタハタは、秋田県の県魚。
       “しょっつる鍋”に必ず入ってます。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101225200635889.jpg
      み「別名、カミナリウオだって」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101225200636d9f.jpg
      律「えー。
       なんでそんな怖い名前なの?
       可愛い顔じゃない」
      み「雷が鳴り始める11月末ごろから採れるから」
      律「雷って、夏じゃないの?」
      み「日本海側では、雷が鳴るのは冬なんだよ」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101225200622c57.jpg
      律「ふ~ん、そうなんだ」
       まだ名残惜しそうな律子先生を引っ張って……。
       ようやく、ハタハタ水槽前を離れます。
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2010/12/29 08:30
    • う~~む。
      由美と美弥子。
      憑依ものSFの次は本格推理ものか。
      由美、ミサ、保育の少女。
      3人の素っ裸の女を、それぞれどうやって自室に戻すか。
      そのままでは屋上から降りられぬ。
      外部の助けを呼ぶ手立てもない。
      一種の密室ものか?(ぜんぜん違うと思うぞ)
      待て待て、まてい。
      女教師が着用してきた白いレインコートと、
      ミサのロングパーカーが残っているはずではないか。
      それに、保育の少女の衣装一式と……。
      本格推理でも、密室ものでもなかったな(わはは)。
      由美ちゃん、落ち着け!

    • ––––––
      4. 淡雪
    • 2010/12/29 09:40
    • わたしが小学3年生ではじめて読んだ児童向けのシャーロック・ホームズの最初の1冊です。
      子供にとっては、ミステリーって、衝撃でした。
      はまりましたねーーー。
      ホームレスではないけれど、理由あって、精神状態がホームレスです。
      PCもつなぐのが不自由なの。
      なかば軟禁状態かも。
      ま。がんばりま~~~す。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2010/12/29 10:13
    • すまぬ。
      「カミナリウオ」と「しょっつる鍋」は完全にフライングだったな。
      「オガブリコ」も、ネタばらしすれすれだったな。
      深く考えずに変換したら「男鹿ぶり子」と出たのだよ。
      ま、「ぶり子」を追求しなかったから、許してくれい。
      ハタハタは秋田の「県魚」。
      県花や県鳥はよく聞くが、県魚なんてのもあるのか。
      調べてみたら、制定されていない県も結構あった。
      大阪は府魚のはずだが、制定されてなかったよ。
      一番人気のある県魚はヒラメだった。
      青森、福島、茨城、京都、鳥取、福岡、長崎、熊本、宮崎がそれぞれ県魚に指定しておる。
      ま、刺身は絶品だからの。
      節操のないのが、
      宮城(12種類)、福島(12種類)、静岡(14種類)、京都(20種類)、福岡(12種類)、長崎(12種類)、熊本(17種類)、宮崎(15種類)、鹿児島(18種類)。
      こんなものは、大胆に、すぱっと1種類に決めろよ。
      4種類と言う県も結構あった。四季ごとに制定しとるわけだな。
      そういう意味で偉いのは次の18県。
       青森(ヒラメ。いきなり出ました。人気No1)、
       岩手(南部サケ。“南部”サケってのは種名ではなかろう)
       秋田(ハタハタ。まいどおなじみ! 美味いよ。こら、食ったことない奴が言うな)
       群馬(アユ。川魚か。ま、海のない県だからしょうがないの)
       千葉(タイ。タイといっても、いろいろおまっせ。マダイか?)
       埼玉(ムサシトミヨ。ここも海がない内陸県で川魚)
       福井(越前ガニ。魚ではないが、これは納得)
       岐阜(アユ。内陸県。長良川があるからの)
       愛知(クルマエビ。何故にエビ? 三河湾では魚は獲れんのか)
       三重(イセエビ。ここは、これしかなかろう。納得)
       和歌山(マグロ。マグロもいろいろ。クロマグロか?)
       鳥取(ヒラメ。ほんとにこ奴、人気ある)
       島根(トビウオ。ちょっと地味だが、そんなに獲れるのか)
       広島(カキ、う~む、納得)
       山口(フグ、グーの音も出んわ)
       愛媛(マダイ。おい、千葉県。このように制定するものだ)
       高知(カツオ、ご存知、土佐の一本釣り)
       沖縄(タカサゴ。体長30cm、スズキ目・タカサゴ科。お~、ハタハタの親戚や)
      だいぶ、行数稼げたな(お前が行数稼いでもしょうがなかろう)。
      ここで、チリの。あ、いや、地理の問題その1。
      日本に内陸県はいくつあるでしょう。
      1道1都2府は、いずれも海があります。
      答。
      8県。
      全部言えますう?
      地理の問題その2
      本州を、青森県から山口県まで、陸路を行く場合、
      必ず通らねばならない県が一つあります。
      それは何県でしょう。
      これは簡単。
      答は、次回(わはは)。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2010/12/29 10:46
    • 淡雪さま。
      pcがアカンかったら、携帯という手もおますやん。
      しかし……。
      「軟禁状態」。
      ちょっと、ゾクッときますな(監禁もの!)。
      すんまへん。こんなときに。
      ほんまに、元気出してくだせえ。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2010/12/29 14:55
    • 暇を持て余しているわけではないが、年内は、もはや仕事なし。
      家内も大体、片付いたようだし。
      書物の整理は、まだまだだが、ま、これは楽しみながらじっくりと。
      で、はっきり言おう。要するに暇なのだよ。
      Mikoko’s Room、専属ライターHQとしては、暇つぶしとは絶対に言えんが(言うてるやないか!)、続けて投稿させてもらう。
      うっとうしかろうが、許せ。
      「釜ケ崎」
      東京の「山谷」に匹敵する、西のドヤ街。
      岡林信康「山谷ブルース」
      聴きはりましたぁ、名曲でっせ。
      で、まあ、釜ケ崎。
      問題が大きいのう。
      釜ケ崎騒動は2008年までに、24度あった。
      1990年の第22次暴動は、TVで大きく放映されたから、記憶に新しかろう。
      阪堺電車(大阪市と堺市を結ぶ、阪堺電気鉄道の路面電車)の南霞町駅が焼き討ちされた、あの時の話だ。原因は、極めて複雑だ。
      話を、呼称だけに絞ろう。
      『釜ケ崎(かま)』
       歴史的な地名でもあり、正式名称であろう。ただし、この地名は、例の自治体合併などにより、今はない。
      『あいりん(愛隣)地区』
       揉め事を避けようとする国・自治体・福祉団体などが用いる呼称。地区の生活者は、絶対に用いない。
      『にしなり(西成)』
       当の日雇労働者、路上生活者などが用いる呼称。旧、釜ケ崎地区が、大阪市・西成区に属することが由来である。
      寒いのう。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2010/12/29 20:17
    •  今日は、仕事納め。
       本年の業務も、ようやく終了しました。
       年末年始は、天気が悪そうだし……。
       5日間のお休みは、寝て暮らすつもり。
       朝から飲むぞ!
       でも、4日に電車が動くかが心配……。
       朝イチに社長の訓辞があるので、遅れられんのよ。
      > ハーレクインさん
       新潟市の魚介で有名なのは……。
       南蛮えび(ホッコクアカエビ)、赤ヒゲ(アキアミ)、のどぐろ(アカムツ)、ヤナギガレイといったところでしょうか。
       でも、はっきり言いますが……。
       わざわざ食べに来るほどの味ではありません。
       でも、お刺身が好きな人には……。
       これからの季節、寒ブリには満足いただけるはずです。
       わたしは、鱈が好きですね。
       わが家では、湯豆腐に鱈を入れます。
      > 淡雪さん
       わたしがシャーロック・ホームズにはまったのは、中学生のときでした。
       小学校時代はまだ、推理物が読めるような頭ではありませんでした。
       お酒飲めれば、ちょっとは楽なのにねー。
       飲んでみたら?
       マッコリは、試す価値ありだと思う。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2010/12/29 22:29
    • ハタハタと同じ、スズキ目。
      白身で美味そうですが、実はあまり美味いとは思ってませんでした。そうか~。
      冬の寒ブリ(寒ブリは冬にきまっとる)は、これは絶対美味い。が、誰でもわかる美味さだの。
      鍋にタラを入れるとね、ぐずぐずに崩れるのがね。
      いやでね。
      さっさと食えばいいのだが、ほれ、私の酒はしつこいから……。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2010/12/29 22:55
    • ハタハタをカミナリウオ(雷魚)ともいうのは……、
      「雷が鳴り始める11月末ごろから採れるから」。
      ハタハタの漁期は11月から。これは、知らなんだ。
      言われてみれば確かに。
      北陸の冬は雷の季節だ。
      雷とは違うが、北陸の冬(だと思う)の気候について、
      「弁当忘れても、傘忘れるな」という標語!があったの。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2010/12/29 23:16
    •  たったの2回。
       蒸し物としゃぶしゃぶ。
       いずれも、猫でも一口で食べれそうな小さな切り身。
       昔は、大衆魚だったそうだけどね。
       正直なところ……。
       こんなもんか、という味でした。
       一匹丸ごと焼いたのにかぶりついたら……。
       美味しいのかも知れないけどね。
       鱈の身が崩れたのなんて、見たことないぞ。
       煮詰まると、余計締まってくる感じだけど。
       「傘忘れるな」は、11月下旬ころの、しぐれ時のことかな?
       真冬なら雪なので、傘なんて要らないからね。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2010/12/29 23:45
    • 今、新潟の「〆張鶴(悔しや、アル添じゃ)」を飲みながら書いておる。
      冷やで、“あて”無しだ。
      アル添だと、あて無しで、いくらでも飲める。何故だろうのう。
      初めての読書体験の話をさせておくれ。
      あれは……、HQ小学3年だと記憶しておる。
      私の姉(例の、私が殺しかけた甥の、母)が、病気で入院することになった。小学4年だ。可哀相にの。
      で、母(私と姉の母)が付き添いで、家を度々空けることになった。
      HQよ、不憫だ。
      ということで「本を買ってやろう(もっとええもん買うてくれ!)」ということになり、本屋に連れて行かれた。
      ということは、それ以前から、本を読む、いやなガキだったのだろう。覚えておらぬが。
      ま、それはともかく、本屋ですったもんだのあげく最終的に、
      「怪人二十面相」と、
      ジュール・ヴェルヌの「海底2万マイル」。
      どちらかを選べ、ということになった。
      なんでこの二点が残ったかは、もはや分からぬ。
      さあ、HQ、散々迷ったよ。
      数十分後に選んだのが「海底2万マイル」。
      これが、記憶に残る、初めての、
      自ら意識して読んだ読書体験であり、
      その後の読書人生を決められた一冊でもある(何か、日本語、変。許せ、酔うておる)。
      「ネモ艦長」、「ノーチラス号」……。うぅっ、懐かしいのう。
      挿絵の一つ一つまで目に浮かぶわ。
      しかし。あの本自体は、失われてしまった……。
      返してくれい!
      今「〆張鶴」を飲みながら、
      先ほど段ボール箱から取り出した、
      大伴克洋の「AKIRA」を読んでおる。
      改めて。
      凄い。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2010/12/30 00:18
    • 煮込んだら締まりますう?
      ということは、
      皆が箸でつつきまわして、崩しとるのか。
      おのれ。
      はよ食わん方が悪い。
      そら、そだの。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2010/12/30 08:28
    •  わたしは、ぬる燗の純米酒を、ツマミなしで飲んでます。
       固形物は、一切口にしませんが……。
       純米酒だけ飲んでると、口の中が重たくなります。
       で、口中をリセットするため……。
       お酒以外の液体を、2種類、一緒に飲んでます。
       ひとつは、いわゆる「和らぎ水(http://www.japansake.or.jp/sake/yawaragi/index.html)」ね。
       といっても、わたしの飲むのは、真水ではありません。
       冷えたドクダミ茶。
       ただの水より、味が付いてる方がいいような気がします。
       そしてもうひとつの液体が……。
       「梅雲丹」。
       早い話、梅のエキスです。
       固形の「梅雲丹」もありますが……。
       わたしが飲んでるのは、液状タイプ。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101230080924729.jpg
      楽天市場→http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/025ceb89.3859455a/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkoex%2fbaiuntan_ex6%2f
       なんでこれを見つけたかというと……。
       これ、例の馬油クリームを作ってる会社の製品なんです。
       その名も「馬油と梅雲丹の薬師堂(http://www.yakushido.com/)」さん。
       わたしの乾癬は、胃酸の出過ぎが原因じゃないかと思ってたので……。
       「梅雲丹」で唾液を出して、胃酸を薄めようと思ったわけ。
       で、机の前に置いて、時々、舌の上に垂らしてます。
       もう、唾液が出る出る。
       数滴垂らして、しばらく口中に含んでるだけで……。
       唾液が、お猪口一杯分くらい出ます。
       それを、エキスと一緒に飲みこむわけですね。
       純米酒を飲んでるとき……。
       ふと思いつき、「梅雲丹」を口に含んでみました。
       これが、正解でした。
       口の中が、一発でリセットされます。
       唾液と一緒に、粘り着いたお酒の味が洗い流される感じ。
       充分、ツマミの代わりになります。
       一度に数滴含むだけなので、驚くほど持ちもいいです。
       わたしが買ったのは、10月11日でしたが……。
       6本入りが、まだ丸4本残ってます。
       半年は持ちそうですね。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2010/12/30 09:46
    • 以前から思っていたのですが。
      酒と共に飲む水、Chaserは、直訳すると「追いかける(chase)奴」。つまり、酒を飲みおろした後に、すかさず飲む水、という意味ですな。
      強い酒を薄めずに、そのまま味わいたい。でもすぐには酔いたくない、ということで飲む水。
      で、以前にも書かせていただきましたが、この水すら飲まない、という飲み方が、straight no Chaser。アル中の代名詞みたいなものですね。
      で、Mikikoさんがこの水のことを「和らぎ水」とよく書かれるので「え~、ちゃうやろ。“追いかける奴”やんか」と思っていましたが。
      日本酒の世界では『和らぎ水』と言うのだ、ということを「日本酒造組合中央会」さんのホームページを見て、つい先ほど知りました。
      ええええええ~~。いつからこのような用語が酒の世界に! 知らなんだ。
      そういえば確かに、Chaserはウィスキーなどの洋酒に用いる語。そうかぁ、日本酒では和らぎ水かぁ。
      人間、幾つになっても勉強できますねえ。
      生徒たちよ、勉強しろよ。センター試験は近いぞ。
      しかし、いつからこのような用語が……。
      私はウィスキーだって割りませんし(夏場は氷は入れますが)、水もあまり飲まないし。まして日本酒に水など、考えもしないので……。
      そうかぁ。和らぎ水ねぇ。酒造業界も、販拡のためにいろいろ手は打っておる、ということだのぅ。酒質の向上にも励んでくれよ。
      「梅雲丹」。
      こいつも存在すら知らなんだ。
      さすがにこれは、酒の余韻が壊れると思いますが……。
      「口内に粘りついた酒の味」が苦手ならば、是非もないですなぁ。
      でも、Mikikoさん。
      “固形物”のツマミもお摂りにならないと、胃壁・十二指腸壁をやられて潰瘍になる危険が……。
      私の胃潰瘍も、これが原因でしたから。どうぞ、ご自愛いただき、末永くMikiko’s Roomをご執筆ください。
      ま、といっても、私とMikikoさんでは飲む量が桁違いでしょうから(別に自慢しているわけではありません)そんなに心配することもないか。
      さあ、また飲むぞ。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2010/12/30 12:12
    •  「和らぎ水」は、↓のように解説されてます。
      ---------------------------------------------------------
      和らぎ水(やわらぎみず)
      日本酒を飲む合間に飲む水のこと。石川県酒造組合連合会の公募によって名称が決まったものだが、日本酒造組合中央会に採用されて、全国区の呼称となった。ウイスキーの「チェイサー(追い水)」の日本酒版である。熱燗の日本酒を飲んだ後に、水を飲む。水を飲むたびに味覚がよみがえり、お酒も食事も味がくっきりとする。のどの渇きが抑えられ、酔いのスピードもゆっくりめになる。逆に「水なし」の場合は、舌の感度は徐々に鈍っていくだけだ。一般的に日本酒のアルコール度数は15%前後で、ビールは5%程度、ワインは10%くらいである。焼酎やウイスキーも、水やお湯で割ると10%ぐらいに薄まっている。実際に口に入れる段階では、日本酒のアルコール度数は意外と高いのである。強いアルコールは胃や食道の血管を収縮させて粘膜を傷めるので、水をいっしょに飲む意味はあると、研究者も認めている。
      ---------------------------------------------------------
       「和らぎ水」という名称が決まったのは、2005年のようです。
       わたしが、固形物のツマミを摂らないといっても……。
       空きっ腹で飲んでるわけじゃないんです。
       夕食をワインで食べ終わった後……。
       日本酒に切り替えるわけ。
       お腹一杯なので、ツマミは入らないのです。

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2010/12/30 13:05
    • 2005年に制定ねぇ。
      こちらには何の問い合わせもなかったが……、今は全国区か。
      石川県のたくらみだったか。
      んじゃ、まあ、しょうがねえ。
      許すか。
      発祥の地は石川ねえ。
      加賀も能登も、美味い酒が多い。
      ということは、呑み助も多い。
      美味い肴も多い。
      HQ、生まれて初めて「甘エビ」を食したのは、金沢の一杯飲み屋だった。
      こんな食材があるんや! と驚いたのを覚えておる。
      あの感動はいまだに忘れられん。
      懐かしいのう。あの頃はまだ若かった。
      甘エビの美味さも、誇大に記憶しているのかも知れぬが。
      それにしても、大阪で食す甘エビは、
      「なんじゃ、こりゃあ。これのどこが甘エビじゃい」、
      の類がほとんどなので、もう長いこと食べておらん。
      やはりエビ・カニの類は新鮮さが命、地元で食べんとなぁ。

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2010/12/30 13:22
    •  ほんとに美味しいんだと思う。
       歯ごたえがあって、ジューシーで。
       新潟に住みながら、生魚系がダメなわたしは……。
       大損してるよな。
       久しぶりに……。
       ブラッディ・マリーを飲んでます。
       といっても、トマトジュースではなく、デルモンテの野菜ジュースだけど。
       お酒も、ウォッカではなく、焼酎。
       でも、思いがけず美味しい!

    • ––––––
      19. ハーレクイン
    • 2010/12/30 14:01
    • 16世紀のイングランドの女王、メアリー1世。
      このひと、数百人に及ぶプロテスタントを処刑したことから、血まみれのメアリー(Bloody Mary)と恐れられた。
      このメアリー1世にちなんだカクテルが、ウォッカのトマトジュース割り、ブラッディ・マリーですよね。
      では、焼酎の野菜ジュース割りは、
      足利義正の正室で、応仁の乱を引き起こした日野富子にちなみ、
      ベジタブル・トミーってのはどうでしょう。

    • ––––––
      20. Mikiko
    • 2010/12/30 20:34
    •  フルーツっぽい味が多いけど……。
       デルモンテだけは、昔ながらのトマト味。
       子供は飲めないだろうな。
       「Menstruating Mikiko」ってのは、どうだ?

    • ––––––
      21. ハーレクイン
    • 2010/12/30 22:17
    • いや、あの、Mikikoさん。
      私が悪うございました。
      平に、お許しを。
      何ぼなんでもmenstruateでは。
      野郎どもは飲めぬかと……。
      実は私、一度だけ、
      Bloody Rodになったことあります。
      で、Mikiはん。
      まだ、あるんでっか(自分で地雷を踏んでどうする!)。

    • ––––––
      22. ハーレクイン
    • 2010/12/30 23:29
    • 初めて読んだヴェルヌ『海底2万マイル』とともに、
      やはり痛恨の思いで思い出す(日本語、変)失われた書物がHQにある。
      タイトルは『星に生まれたもの』
      小説ではない。
      地球と、その上に生じた生き物たちの歴史、つまり生物の進化についての、子供向けの啓蒙書だ。
      ハードカバー。
      サイズは、VHSビデオテープほど。よくあるサイズだ。
      ページ数はもちろん分からぬが、厚さは……そうだのう、ビデオテープの厚みの1.5倍くらいであったろうか。
      子供向けの書物としてはかなりの大部の書物だった。
      カバー表紙は表・裏・背の全てが深い臙脂色一色。
      (「臙脂色は……」と詠ったのは晶子)
      表紙上部に、タイトル『星に生まれたもの』がそのまま横書き。
      表紙中央に、忘れもせん、カメレオンの側面図が……。左を向いておった。
      この書物が、
      『海底2万マイル』以上に、我が人生の方向を決定付けた……。
      何時、何処へ行ってしまったのか。
      わからぬ。
      再びこいつと出会えるなら、酒をやめてもいいとまで思っておるよ(ウソこけ!)。
      え~。
      昨日の地理問題の答です。
      問題1
      答は8県で解答済みですが、
      県名は、群馬、栃木、埼玉、山梨、長野、岐阜、滋賀、奈良。
      以上の8県です。
      本州の幅が広い、関東・中部が当然多いですね。
      滋賀はぎりぎり。福井県の「嶺南」地方がないと、日本海に面することになる。
      奈良は紀伊半島の中央部に、デンと位置しています。
      問題2
      答 兵庫県。
      兵庫は北が日本海、南が瀬戸内海に面していますので、本州を東西(南北?)に突っ切るには兵庫を必ず経由することになります。
      そういえば、兵庫も山あり海あり都会あり、でおもろい県かなと。
      南部にも北部にも有名な温泉があるし。
      歴史的にも清盛とか、義経とか、いろいろあったし。
      ポートタワーもあるし。
      Mikikoさん。
      「兵庫に行こう!」。
      ええんやないかと思いまっせ。

    • ––––––
      23. Mikiko
    • 2010/12/31 09:23
    •  もし、↓の本なら、大阪府立中央図書館国際児童文学館に所蔵されてるようです。
      http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=110224&nKihonId=110117&sGamen=TNK
       兵庫でしたか。
       志賀直哉『城の崎にて』の舞台になった城崎温泉は……。
       兵庫県の日本海側。
       一瞬、舞鶴のある京都府かと思ったんだけど……。
       京都の南側って、海に接してないんですね。

    • ––––––
      24. ハーレクイン
    • 2010/12/31 10:26
    • Mikikoさ~~~~~ん。
      有り難う。有り難う。
      「星に生まれたもの」昭和32年出版ということは、まず間違いなかろうかと。
      うぅ。今日は行けねえ。
      ということは、年明け、何日に図書館開くんや。
      もう、興奮して、何も手がつかねえ。
      家人が「あんた、どないしたん」と、さっき言っておったようだ。
      城崎温泉は、仰せの通り、兵庫の日本海沿いの温泉です。
      「城の崎にて」ねえ。懐かしいが……、いささか複雑な思いもある。
      京都との府県境に近いですね。
      少し西に行くと、香住という漁港があります。結構、有名。
      京都の南側が海に接していないというよりも、
      京都の北側が海に接している、ということの方が知られていないかと……。
      「え、京都に海あるのん」と言う奴が多いです。関西でも。
      >>ハタハタで、はなはだ時間食っちゃった
      Mikiko’s Roomで、オヤジギャグはめずらしいのう。

    • ––––––
      25. Mikiko
    • 2010/12/31 13:22
    •  古書で出回ってないか検索したんですが……。
       こっちの方は、残念ながら見当たりませんでした。
       昔、徐福に興味を持ってたことがあります。
       徐福伝説は、日本各地に存在しますが……。
       京都の丹後半島もそのひとつ。
       なので、京都に海があるのは、わたしにとってはあたりまえのことでした。
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