Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0609
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 再び女教師を見あげた。
 涎と胃液が、顎から氷柱のように下がっているのが、自分でも判った。
 女教師の男根にも、氷柱が揺れていた。

「そろそろ始めようかね」

 女教師が、男根の切っ先をテーブルに向けた。

「ひ」

 女子学生が、仰向けのまま後ずさった。

「おっと」

 女教師が、女子学生の両脛を、刈り採るように抱えた。
 支えを外された男根は、再び腹部に貼りついていた。

 女教師は、両脚を抱えたまま後ろに体重を預けた。
 女子学生の身体がテーブルを滑り、尻たぶが縁を越えた。
 同時に、反り返っていた女教師の身体が、煽るように前のめりになった。
 その反動で、女子学生の両脚は胸前まで畳まれた。

「ほら、脚は自分で持つんだよ。
 尻の穴まで曝して、男根様をお迎えするんだ」

 女子学生は、引き付けた両腿を掬うように抱えた。
 量感のある腿が、乳房を挟んだ。
 腹部には、細紐で縛ったような括れが出来ていた。
 テーブルの縁から突き出した臀部で、肛門が細かく伸縮していた。
 渦状に絞られる肛門には、会陰を伝い、絶え間なく膣液が伝い落ちていた。

 カン、カンカンカン。

 再び、バネ音が弾けた。
 女子学生の腹部が、大きく起伏し始めた。

 女教師は、銃口を突きつけるように、男根を股間に定めていた。
 そのまま脚を進めた。
 亀頭が陰唇を覗きこんだところで、その歩みが止まった。
 表情を確かめるように、女子学生の顔を見下ろしていた。
 女子学生が、恐る恐る顔をもたげた。
由美と美弥子 608目次由美と美弥子 610





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2010/12/20 06:14
    •  あと、鵜ノ崎には、もうひとつ見所があります。
       海に沈む夕日です。
       ここの夕日は、ちょっとスゴいようです。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101217202101a5d.jpg
       彼女を連れてきて、プロポーズしたら……。
       うっかりうなずいちゃうかも?
       でも、日本海に沈む夕日では、新潟も負けませんよ。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101217202139deb.jpg
      ↑柏崎市にある、その名も「夕日が丘公園」
       さて、トイレ休憩も終わりです。
       バスに戻りましょう。
      律「あー、すっきりしたぁ」
      み「下品なこと言わないの」
      律「あんな小説書いてて、よく言うわ」
      「あのー」
       頭の上から声が降ってきました。
       振り向くと、例の女子大生2人組が……。
       わたしたちの後ろの席に立って、見下ろしてました。
      学1「こちらの席に座っても、よろしいですか?」
       よろしいですかって……。
       もう、網棚に荷物まで上げてるじゃん……。
      学1「パンフレットの地図見ると……。
       こちら側の席の方が……。
       眺めがいいみたいなので」
      学2「お邪魔でしょうか?」
      律「どうぞどうぞ。
       ぜんぜん大丈夫ですよ」
      み(心)『大丈夫じゃないわい!
       ほかにも席があるじゃんかよ!』
      学1「よかったぁ。
       それじゃ、お言葉に甘えて……」
      学2「お邪魔します」
      み(心)『ほんまに邪魔じゃ』
       とうとう2人は、座りこみました。
       さて、バスは再び走り出します。
       鵜ノ崎からは、一転して岩場の海が続きます。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101217202101960.jpg
       しばらく走ると……。
       バスガイドが立ち上がりました。
       でも、おかしな格好をしてます。
       進行方向を向いて……。
       わたしたちに背を向けて立ってるんです。
       バスガイドが、肩越しに振り向きながら……。
       左手を上向けて、窓の方を指しました。
      ガ「左手をごらんください」
       乗客の顔がいっせいに窓を向きます。
       でも、さっきから変わらない海が続いてます。
       バスガイドは、窓を指した左手を見ながら、黙ってます。
       乗客の視線が、バスガイドに戻りました。
      ガ「一番高いのが、中指でございます」
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101217202101fe6.jpg
       う。
       バスガイドの使う、古典的なギャグですね。
      http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101218195440f10.jpg
       子供のころ、遠足で聞いた気がします。
       まだこんなこと言うんだ……。
       笑った方がいいのかな、と思ったとき……。
      「わはははは」
       背後で笑い声があがりました。
       続きは、次回。

    • ––––––
      2. 海苔ピー
    • 2010/12/20 07:53
    • いや~ん!
      早く・・・
      早く一思いに・・・
      もう~イジワル
      あぁ~!
      お楽しみは水曜に持ち越し~
      いや!!
      Mikikoさんなら、金曜まで焦らそうだな~
      久しぶりに
      朝から妄想モードに突入かな?
      不発に終わった感じも・・・
      ホントにどうしちゃったのか?
      気持ちが乗り切れない・・・

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2010/12/20 09:05
    • 「……尻の穴まで曝して、男根様をお迎えするんだ」
      男根様の祭りって、いつかのコメにありましたよね。
      散々探したんですが、見つかりませんでした(あ~しんど)。
      Mikikoさん。
      コメログに検索機能を備えるってのは……、
      無理でしょうね。
      おいおい。
      女子大生2人組み。
      えらく露骨にアタックするやないか。
      “み”さんやなく“律”さんに……
      バスガイドのベタギャグに「わはははは」と笑うのは、誰や!
      鉄ちゃんのわけないし、町工場社長か。
      さあ。
      『男鹿半島めぐり・なぎさGAOコース』
      どう展開する?

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2010/12/20 20:04
    • > 海苔ピーさん
       思いがけず長丁場になったこのシリーズも……。
       あと数回を残すのみ。
       ようやく大詰めです。
       もうちょっとだけ、お付きあいください。
       妄想するには、それなりのパワーが必要だよね。
       妄想力が、環境に左右されるのは致し方ないこと。
       わたしが、浮き沈みなく書いて来れたのは……。
       私生活が、平穏そのものだったからだと思う。
      > ハーレクインさん
       ほだれ様のお祭りは、これ。
      http://www42.tok2.com/home/hiromi/hodarematuri.html
       巨大な油揚げで有名な長岡市栃尾地区(旧栃尾市)のお祭りです。
       この油揚げは、「大分に行こう!」にも出てきましたね(https://mikikosroom.com/archives/2805028.html)。
       サイドバーに、「ブログ内検索」というパーツがあります(「コメントログ」の下)。
       ここに探したい語句を入れると、そこそこヒットしますよ。
       あのバスガイドのギャグは……。
       中学校の修学旅行で聞いたような気がする。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2010/12/20 20:23
    • ブログ内検索は試したんですがね。ダメでした。
      石川県金沢市のすぐ北に、羽咋(はくい)市があります。
      松本清張「ゼロの焦点」の舞台にもなりました。
      この羽咋市の海岸約8kmを「千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ」といい、日本の渚100選に選定されています。
      この千里浜。
      落日の風景はもちろん素晴らしいですが、それよりなにより、最大の売りは、日本で唯一、一般の自動車やバス!でも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路なんです。実際に走ってみればわかりますが、とうてい「道路」には見えません。センターラインも、車線区分も、ガードレールも、なあ~んもなし。ただただ、普通の砂浜。
      そんな場所で何故、自動車の走行が可能なのかといいますと、この海岸の砂が特別細かく、締まっているため、普通の砂浜のように、自動車が自重で砂に沈むことがないからです。
      通行料は無料ですので、お近くにお出かけの際には是非、走ってみてください。
      ただし、次のようなエピソードもあります。
      私の大学の同期の野郎。
      運転免許を、教習所に行かず、試験場の一発試験で取ろうともくろみ、この千里浜で練習してました。よっぽど気持ちよかったんでしょう。調子に乗ってスピードを上げすぎ、ハンドル操作を誤って見事に車を横転させてしまいました。
      幸い、怪我はなかったんですが、レッカーと警察を呼ぶ騒ぎに。当然、無免許運転ですから、罰金、および「免許取得長期お預け」の処分を食らいました。
      アホめ。
      それでは問題です。
      日本の渚100選のうち、唯一「海岸ではない」渚があります。それはどこでしょう。
      答は、
      琵琶湖湖岸なぎさ公園(滋賀県大津市他)
      ちょっと簡単だったかな。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2010/12/20 20:53
    • 『秋田・天王スカイタワー(ニセリオン)』高さ59.8m、入場料400円、高さ1mあたりの料金6.7円。
      『神戸ポートタワー』108m、600円、1mあたり5.6円。
      ついでに
      『大阪・通天閣』100m、600円、1mあたり6.0円。
      よって、安さで神戸の勝ち!
      おい。何をくだらん計算をしとる。
      んなこといえば、
      『秋田・セリオン』143m、無料、1mあたり0円。
      本家セリオン、ぶっちぎりの優勝!

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2010/12/21 07:24
    •  ブログ内検索で見つけたんだけどな。
       ブラウザの「Ctrl+F」は、ご存じですか?
       記事が表示されたら、「Ctrl+F」を試してください。
       検索窓が開きますので、そこでもう一度キーワードを入れると……。
       記事内のキーワード箇所にジャンプできますよ。
       セリオンも、最初は三セクの経営で、入場料を取ってたんです。
       当初はなんと、800円だったそうです(1メートル当たり、5.6円)。
       ところが、初年度33万人だった入場者が、どんどん減り始めます。
       入場料を半額の400円にしましたが、減少は止められず……。
       とうとう、5万人にまで減ってしまいました。
       当然、経営は悪化。
       結局、秋田市が買いとり、無料化されたんです。
       おかげで客足は、オープン当初の数に戻ったそうです。
       でも、収入はゼロのわけだから……。
       タイヘンですよね。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2010/12/21 09:08
    • セリオンの初年度入場料、800えん!
      そら、何ぼなんでも高い(143m、800円)。
      そういう経緯で今、無料なのかあ。
      あの立地で無料は「へ?」と思ったのだが、そういうことだったのか。
      秋田市も、大荷物しょわされて大変だの。
      維持費はかかるし、取り壊す金もなし……。
      頑張れ、秋田。
      負けるな、秋田。
      ニセリオンの方は大丈夫なのか?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2010/12/21 09:45
    • 長岡・栃尾の特大油揚げ。
      大分、とくなが荘のMikiちゃん焼き。
      なつかしいのう
      ほだれ祭り。
      改めて拝見しました。
      男根祭りは各地にあるようですが
      始めてみたときは「なんと下品な」と思いました。
      しかし、その心は「五穀豊穣、子宝・安産」なんですよね。
      穀物よ、豊かに実れ。子は国の宝、年寄りも国の宝。
      しかし……。
      ほだれ祭りの「初嫁」ってのは、どういう意味だぁ。
      処女ということか。新妻ということか。再婚ではダメなのか。出来ちゃった婚はどうなる。
      処女や新妻は、ほだれ様には跨りにくかろうと思うが……今の人は、そんなことは平気なのかのう。

    • ––––––
      10. イネ
    • 2010/12/21 15:35
    • 宿を出て向かった先は、「南方熊楠顕彰館」です。
      白浜からは北隣の、田辺市にあります。車でおよそ20分ですね。
      南方熊楠(みなかた・くまぐす)ってナニモノじゃ?・・って思ってません?
      日本ではあまり知られていないようですが、和歌山県の生んだ偉大な博物学者、明治時代に世界にその名を知られた日本人の一人なのです。
      今でこそインターネットで、いくらでも情報を集めることができますが、以前はなかなか調べるのも大変だったのです。
      簡単に、その略歴を書いておきますね。
      1867年(慶応3年)和歌山県生まれ。
      小さい時から書物を読むのが好きで、「歩く百科事典」などとも呼ばれたようです。
      実家はかなり裕福だったようで、そのお陰か、興味のあることはとことん調べる、その代わり興味のもてないことはまったく無視、って感じで、かなり奇抜な言動の主だったみたいですね。
      ま、平たく言えば「奇人」でしょう。
      高校の頃から植物学、特に菌類に興味を持っていたようで、彼が生涯を掛けて集めた菌類の標本は、いまでも並ぶもののない規模だそうです。
      大学予備門(今の東大)に進学したのですが、中間試験であっさり落第。中退して、そのままアメリカへ渡ってミシガン大学へ入学するという破天荒ぶり。
      もっともミシガン大学も、寮で飲酒したとかでさっさと退学しています。
      その頃、彼が発見した緑藻を科学雑誌『ネイチャー』に発表、ワシントン(D.C.)の国立博物館の目に留まり、名前を知られるようになったみたいです。
      その後、イギリスの大英博物館で学芸員になったりしていましたが、暴力事件を起こしたとか。明治33年に帰国、しばらく熊野に住んだ後、田辺市に永住したみたいです。
      まぁ、興味のある方は、あとは自分で調べてくださいな。
      私の行った「顕彰館」は、この田辺の熊楠邸に隣接して建てられているんです。
      http://marsearthrise.com/img/nanki/d2801.jpg
      この写真(↑)はネットで拾ったものです。当日は小雨(念のため)。
      明るくモダンな感じの建物でした。
      内部はこんな雰囲気です。
      http://marsearthrise.com/img/nanki/d2802.jpg
      http://marsearthrise.com/img/nanki/d2803.jpg
      で、玄関を入ったところに小さな受付があり、いかにも学芸員という感じの清楚なお姉さんが「いらっしゃいませ、お一人様300円です」と。
      その時はなんの疑問もなく二人で600円を払ったのですが・・・はてな?
      ガイドブックには入館無料とあったハズ。でチケットをよ~く見てみると、小さな文字で「南方熊楠旧邸の見学料」が300円ってなってました。
      ま、騒ぐようなことじゃありませんけど、ね。
      顕彰館だけでいい、って人はどうするのかな・・・余計な心配ですか。はい。
      小さいながらも図書室(というより図書コーナー)も完備していて、他ではなかなかお目にかかれない伝記や資料などもたくさん揃えてありました。
      相方さんと二人でお昼近くまで、のんびりと浸っておりました。

    • ––––––
      11. イネ
    • 2010/12/21 15:38
    • それで、南方熊楠の旧邸です。
      まず玄関はこんな感じ。
      http://marsearthrise.com/img/nanki/d2804.jpg
      明治から大正時代の民家としては、実に堂々たる門構えですね。
      当時からの建物は、やはり傷みが激しく、つい最近復元されたものだそうです。
      敷地内の配置はこんな感じになります。
      http://marsearthrise.com/img/nanki/d2805.jpg
      さっきの玄関は、この図の下、やや右のところ。顕彰館はこの敷地の右(北側)隣になります。
      邸内には大きな楠や柿、みかんの木があり、顕花植物も数百種あったそうです。
      柿の木から新種の粘菌を発見するなど、庭は熊楠の研究園そのもので、お手伝いさんは落ち葉を掃除するにも気を遣ったとのこと。
      いかにも生涯を菌類の研究(というか収集)に掛けた熊楠らしい逸話ですよね。
      ここにも、正統派の学芸員って雰囲気ぷんぷんの、元お姉さん(失礼!)がいて、相方さん、さっき仕入れたばかりの熊楠の伝記をネタに、30分も話こんでいました。
      それで気がつくと、もうお昼もだいぶ過ぎ。顕彰館を後にして、白浜へ戻ります。
      途中、ちょっといい感じのスパゲッティ屋さんを見つけて、そこで昼食。
      場所は田辺バイパスの、白浜までの間のどこか・・・後で調べたのですが、分からなくなってしまいました。
      でも、結構おいしかったですよ。
      相方さんがホワイトシチュー系、私は和風にたらこのスパゲッティをいただきました。
      ここでお昼代が950円×2。
      お昼を済ませると、結構いい時間になってました。
      近くのGSでガソリンを補給。約280Km走って、約24リットル。単価135円で3200円くらいでした。
      ・・・って、レギュラーでリッター135円!
      東京じゃハイオクの値段なんすけど、ね。
      輸送費がかかるのは分かっているのですが、チョッピリ納得いかない気分。いいんですけど。
      それでレンタカー返して、その車で(例のお兄さんに)空港まで送ってもらいました。
      で来るときに乗ってきた飛行機の折り返し便(15:05発)で一路羽田へ。
      命の洗濯をした2泊3日の、南紀ぶらり旅でした。
      オシマイです……チャンチャン。

    • ––––––
      12. イネ
    • 2010/12/21 15:50
    • >ミキチャ
      >>ちょっと、舌がお子ちゃま系じゃないの?
      反論はしないよ。
      味も喉越しもまったく違うものながら、せめて色だけでも「赤」というか「ロゼ」の雰囲気にならないものか、って思ったのですが・・・まぁ、所詮ムリな発想ですよね。つか、無駄な足掻きというか・・・
      でもねぇ、あれだけの料理出しながら、お酒のサービスがなっていないってことは、そんなん気にするお客さんがいないってコト?
      それだけが心残りな宿でしたね。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2010/12/21 18:49
    • 岩波書店から出ている「岩波生物学辞典」は、日本の生物学の“グローバルスタンダード”とも言うべき辞典です。
      それによると、
      『南方熊楠(みなかたくまくす)』1867.4.15~1941.12.29。植物学者、民俗学者。和歌山の生まれ……大英博物館東洋部で多くの翻訳・論文執筆を行う……1900帰国、田辺に永住。その自由な行動から奇人として知られる……(著作)南方熊楠全集。
      これだよ。正規の辞典に「奇人」と書かれるくらいだから、その奇人振りが如何に凄かったかがうかがえよう。
      高知に行こう! に出てきた牧野博士。覚えてはります?
      こちらは、辞典によると、
      『牧野富太郎(まきのとみたろう)』1862.4.26~1957.1.18。植物分類学者……主著:牧野植物図鑑1940。
      こちらはそんなに無茶苦茶は書かれていませんが、かなりな変人であったことは、高知に行こう!で生き生きと描かれていますね。Mikikoさん、ありがとう。
      熊楠が東大にいたのは、1884~86。
      富太郎が東大に出入りし始めたのは1884頃から。
      両者の交流はあったのでしょうか?
      紀伊の奇人vs.土佐の変人。
      日本の生物学界を代表する二人の巨人が、ほぼ同時期、幕末~昭和初期に活躍したんですね。
      しかし改めて、Mikiko’s Room。
      ゴシック系長編レズビアン小説(登場人物はすべて変態)の部屋でありながら、生物学者の勉強まで出来るとは……。
      凄い部屋ではないか。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2010/12/21 20:12
    • > ハーレクインさん
       ニセリオン(天王スカイタワー)の一帯は、「道の駅てんのう」になってるようです。
       潟上市(旧天王町)が所有してるんだろうか?
       栃尾の油揚げは、今でも週一くらいで食べてます。
       オーブントースターで焼くだけ。
       サクサクと切って……。
       お醤油を付けて、パクリ。
       ウマい!
       ひとり酒のつまみには最高です。
       和歌山県田辺市の『南方熊楠顕彰館』では……。
       昨年、「牧野富太郎と南方熊楠」という企画展が行われてました。
      http://www.minakata.org/cnts/news/index.cgi?c=i090731
       ポスターは、2人の若いころの写真。
       でも南方熊楠って、外人みたいな顔だよね。
       2人の往復書簡も展示されてますから、交流はあったわけですね。
      > イネさん
       げ。
       もう終わっちゃったの?
       3ヶ月くらい続くのかと思ってた。
       南方熊楠は、名前だけ知ってました。
       美食家じゃなかったかと思いましたが……。
       どうやら、北大路魯山人と混同してたようです。
       また、お昼の写真が無いな。
       たらこスパは好物なので……。
       見たかったのに。
       宿の件。
       お酒も飲み放題にすると、雰囲気が悪くなるからかな?
       でも、どうせ金取るんだから……。
       ウィスキーやワインを置いといても良さそうだけどね。
       経営者が、お酒飲めないんじゃないの?

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2010/12/22 00:42
    • 栃尾の油揚げ。
      薄揚げではもちろんなく、いわゆる厚揚げでもないようですね。
      う、食べてみたい!
      大阪で売ってませんかね。
      そうか。
      熊楠と富太郎。
      やはり交流があったか。
      「富太郎と熊楠」企画展。
      知らんかった。
      知ってれば絶対行ったのに。
      無念。
      >イネさん
      南紀ぶらり旅、連載11回でめでたく終了。
      ご苦労様でした。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2010/12/22 07:22
    •  ネットで買えます。
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20100702050929da5.jpg
      販売サイト→http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/025ceb89.3859455a/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdonguriya%2fage_3%2f
       でも、送料の方が高くなっちゃうね。
       職場のみなさんにでも配るつもりで、大人買いする?
       余談ですが……。
       ↑のお店のある「中野山」も、新潟砂丘のひとつ。
       石本酒造(「北山」)なんかがある砂丘より、1段、海寄りの砂丘列にあります。
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