Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0565
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「意地悪……」
「ふふ。
 ちゃんと、おねだりして」
「入れて……」
「何を?」
「おちんちん」
「どこに?」
「由美の……」
「由美の?」
「由美のおまんこ」
「続けて言ってください」
「おちんちんを……。
 由美の……。
 由美の、おまんこに……。
 入れて……。
 入れて。
 突っこんで!
 ちんちん!
 ちんちん、まんこに……。
 突っこんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「この変態!
 望みどおり、突っこんであげるよ。
 ほら!」
「あきゃぁ」

 亀頭が膣口を分け入る感触に、嬌声が噴き上がった。

 ミサの言うとおり、自分は変態なのだ。
 しかも、その性癖を人前にさらけ出すことを悦んでいる自分がいた。
 いいではないか……。
 露出狂の変態で。
 男根を装着したまま戸外に出た叔母を、本当はうらやんでいたのかも知れない。
 美弥子と2人で、人波で溢れる街路を、下半身丸出しで歩いてみたいと思った。
 自分は、装着した男根を擦りながら……。
 美弥子は、陰核を振り立てながら……。
 2人、手を繋いで、衆人環視の中を歩くのだ。
 なんと甘美な幻想だろうか。

 膣口を分け入る男根の感触が、幻想の肌を糖蜜のように流れる。
 物狂おしい衝動が、内奥から噴きあがってきた。
 自分は、本当にこの恰好のまま、戸外に飛び出すのではないか……。
 幻想に凭れながら、本当にそうしかねない自分に恐怖を感じた。

「あっという間に、ぜんぶ呑みこんじゃった。
 由美ちゃん、もう腰、がくがくだね」

 由美は、狭いスタッフルームを見渡した。
 このまま外に出たいという衝動を鎮めるためには……。
 この室内で、何か代償を見いださなければならない。
 由美の視界に、傍らのコピー機が入った。
 由美は、ミサの腕を引き上げて起たせると、コピー機に正対した。
 原稿カバーを持ち上げる。
由美と美弥子 564目次由美と美弥子 566





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2010/10/19 07:32
    • 律「それにしても……。
       デカい……」
      み「差し渡し30センチくらいはありそうだね。
       ネットの情報では、400gくらいって書いてあった」
      律「そんなもん?
       もっとありそうだよ。
       ニワトリの半身なんだからさ」
      み「ニワトリったって、若鶏だけどね。
       新潟市民にとって、カラ揚げと云えばこれなんだけど……。
       やっぱり、他県人はたまげるみたいだね」
      律「大いにたまげた」
      み「ケンミンショーでも、取り上げられたみたいだよ」
      律「こういうのって、旅の醍醐味だね」
      み「おー。
       それを感じて欲しかったんです」
      律「あのさ……。
       再び、あの“時価”ってのが気になってきたんだけど……。
       ひょっとして……、何千円?」
      み「そんなにするわけないでしょ」
      律「だって、鳥の半身だよ」
      み「北京ダックじゃないんだから」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201010161955383b3.jpg
      み「カレー味の半身カラ揚げは、新潟のソウルフード」
       庶民のお総菜なんだから」
      律「だから、いくらなのよ!」
      み「だいたい、700円から800円の間くらいみたい」
      律「安!
       買った!」
      み「もう買ってます。
       早く食べよう。
       冷めちゃうよ」
      律「ちょっとタンマ。
       その前に、携帯で写真撮っとく。
       う~ん。
       比べるものがほしいな。
       そうだ。
       タバコ、タバコ。
       サイズの比較にはこれが一番」
      み「禁煙しないの?」
      律「するもんか」
      み「臭いで、患者さんから文句が出ない?」
      律「朝起きてから勤務が終わるまでは、1本も吸いませんから」
      み「なんだ。
       わたしといっしょだ。
       撮れた?」
      律「ばっちり」
      み「病院で、新潟の『カラ揚げ』、宣伝してね。
       じゃ、食べようか」
      律「あのさ。
       これって……。
       どうやって食べるの?」
      み「どうやってもなにも……。
       かぶりつくしかないんじゃないですか?
       ギャートルズばりに」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201010161955391c2.jpg
      律「ここ出たあと、宿に入るだけなら……。
       かぶりつきもいいけどさ。
       これから、乗り物乗るわけでしょ。
       ギットギトにはなりたくないよ」
      み「だって、割り箸だけで食べるなんてムリだよ。
       ナイフとフォークあるか、聞いてみる?」
      律「そんなの使ったら、美味しさ半減だよ。
       メンドクサくて。
       やっぱり、手に持ってかじりつかなきゃ」
      み「じゃ、どうすんのよ!」
      律「いいの、持ってんだ」
       律子先生は、バッグを膝の上に載せ、中を探ってます。
      律「ほら、ちゃんとMikiちゃんの分もある」
       続きは、次回。
      P.S.
       今夜から、泊まりがけの研修になります(1泊です)。
       なので、今夜のコメレスはお休みさせていただきます。

    • ––––––
      2. 海苔ピー
    • 2010/10/19 08:02
    • いや~!
      『「おちんちんを……。由美の……。
       由美の、おまんこに……。入れて……。入れて。
       突っこんで!ちんちん!ちんちん、まんこに……。
       突っこんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
      「この変態!望みどおり、突っこんであげるよ。ほら!」』
      朝から、このセリフはキツイな~!
      思わず、海苔ピーも欲しいて思っちゃた!
      由美ちゃん~そんな事しちゃダメ~!
      綺麗に写らないよ!
      金曜の更新が待ちきれないよ!!
      きょうの晩御飯は手羽先の照り焼きにしょうと・・・
      あぁ~!しばらく鶏肉の料理が続きそうだ!!
      海苔ピーもギャートルズばりに食べたくなっちゃた。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2010/10/19 20:28
    • え~、謹慎中ですが(しつこい!)。
      あまりのことにコメさせていただきます。
      >東北に行こう
      >>律「それにしても……。デカい……」
      >>み「差し渡し30センチくらい……新潟市民にとって、カラ揚げと云えばこれ……カレー味の半身カラ揚げは、新潟のソウルフード……庶民のお総菜」
      ひえええええええぇっ。
      「所変われば……」とは言うが……。
      新潟県人はよく食う、とは聞いていたが……。
      聞くと見るとは大違い。
      魂消た。
      「真っ向唐竹割り」にも恐れ入った。
      なんぼなんでもこれは……。もはやこれは「焼き鳥」では無かろう。
      恐るべし新潟!。
      なんで薩長に負けた。
      新潟県人は、全員ギャートルズ!!
      このイメージ、私の大脳にくっきりプリントされましたぁっ!!!

    • ––––––
      4. 淡雪
    • 2010/10/19 21:06
    • でてこなかったなあ。
      これ、食べてみたいわ。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2010/10/19 21:54
    • いやぁ~
      お二人とも、お若い!
      鳥を食べようと仰せになるとは。
      おいちゃんはあの
      「若鶏真っ向唐竹割唐揚」
      の絵を見ただけで、
      1年分の焼き鳥を食した思いです(うっぷ)。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2010/10/20 17:10
    • > 読者のみなさん
       研修から、無事帰還いたしました。
       居眠りすることもなく、マジメにこなしてきました。
       山あいの温泉ホテル。
       お風呂が良かったわ~。
      > 海苔ピーさん
       ひょっとして、アナタ……。
       コピー機、使ったことがあるんじゃないの?
       ケンタもそうだけど……。
       骨付きの鶏料理を食べる作業って、手仕事みたいな感じがするよね。
       1本の骨を綺麗にしゃぶり出したときなんか、達成感を感じる。
      > ハーレクインさん
       『カラ揚げ』と『焼き鳥』を混同してるのではないか?
       『焼き鳥』は、別にある。
       半身で出てくるのは、『カラ揚げ』と『ムシ焼き』。
       『焼き鳥』は、ちゃんと串に刺さってます。
       関さんが商売を始めた昭和34年ころは……。
       量のあることが一番のご馳走、という時代だったんだろうね。
       今なら、ニワトリを半身のまま揚げるという発想は、出ないかも。
       新潟県人が大食いと言うより……。
       時代が生んだ食べ物だったって気がします。
      > 淡雪さん
       旅館で、カレー味のカラ揚げなんて、出るはずなかろう。
       B級グルメの一種だからね。
       朝のバイキングになら、ひょっとしたらあるかも?
       でも、骨なしの一口サイズだろうな。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2010/10/20 20:04
    • >カラ揚げと焼き鳥を混同
      あ、そういえばそうですな。
      しかしあの串に刺さった焼き鳥も、
      結構ボリュームがあるような。
      昭和34年かぁ。
      兄弟でおかずの奪い合いをしてたなぁ……。

    • ––––––
      8. 海苔ピー
    • 2010/10/20 20:18
    • 会社で若い頃にお手てをコピーしたりして遊びました。
      ただの好奇心で綺麗にコピー出来るのかな?
      テレビとかでそんなシーンがあったからね!
      光が逃げるから綺麗に取れないの・・・
      最近のカラーコピーなら機械に未着すれば、綺麗にコピーが取れるよ!
      光が反射して外に逃げない布地で囲えば綺麗に取れますよ!

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2010/10/20 21:55
    • > ハーレクインさん
       昭和34年ってことは、終戦後、14年。
       14年前なんて……。
       平成22年で云えば、平成8年。
       つい最近だよね。
       まだ戦争の尻尾を引きずってたころかな。
       でも、今のような閉塞感は無くて……。
       未来への希望があった。
       「三丁目の夕日」の世界だね。
       わたしは、このころの生活に興味があります。
       特に、住宅。
       大田区にある「昭和のくらし博物館(http://www.showanokurashi.com/)」なんか、わざわざ見に行ったりしました。
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201010202134159b9.jpg
      > 海苔ピーさん
       なんだ、手形なのか。
       のどかな職場だのぅ。
       顔のコピーなんて、取れないもんかね。
       ガラス面にべちゃーっとくっつけて。
       おちゃめな顔が取れそうだけどな。
       これに関して、おもろい記事を見つけました。
      -------------------------------------------------
      『コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに(海外CNET Networks発)』
       コピー機メーカーのキヤノンは、クリスマスシーズン中、事務用機器を丁寧に扱うよう訴えている。同社によると、祝い事が続くこの季節、修理依頼の電話が25%も増えるという。その理由は、おなじみの行為--「臀部(でんぶ)のコピー」という悪ふざけをする人が増えることにある。
       このような行為は、オフィスパーティでよく見られる。しかし、こうした悪ふざけの結果、コピー機のガラスを割ってしまう人が実に多いのだ。クリスマスシーズン中、キヤノン技術者の32%が、身体の一部をコピーしようとして割れたガラス板を修理するために呼び出されているという。
       ロンドンにあるキヤノンに勤務するTim Andrewsによると、「毎年、正月明けは、コピー機のガラス交換で忙しくなる。多くの場合、『臀部のコピー』が原因だ」と述べる。
       キヤノンは、顧客から寄せられる修理依頼の電話のうち46%が、業務とは無関係な行為による破損だという驚くべき数字を発表している。
       イギリス北部に勤務するGeoff Bushは、自分が担当した修理について、面白い経験談を語る。ある若い女性がコピーの最中にガラスを破損してしまったそうだ。さらに、このコピー機は同時に紙詰まりを起こしてしまったという。機械が修理され、紙詰まりも解消された途端、酔いもすっかり覚めた同僚の目の前に排出されたのは、女性の臀部のコピーだった。
       西洋人の体格が「スーパーサイズ化している」ことも恐らく、こうした故障に影響を与えている。これに対応するため、キヤノンでは現在、ガラスを1mm厚くしているという。
       しかし、もっと驚くべき話を、北イギリスのサービスエンジニアSteven Mannionから得ることができた。「男性性器のコピーが詰まった機械を修理したことがある」(Mannion)
       この話では、機械に詰まっていたのが、写真のコピーであったことを願うばかりだ。
       Mannionは、「修理先のマネージャは、修理費を支払うべき犯人を見つけるため、このコピーを持って事務所内を歩き回ることを示唆していた」と付け加えた。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2010/10/20 23:42
    • すべて大阪市内の話です。
      もう数年遡ると、
      自宅の近所に、まだ防空壕が残ってました。
      鉄板で入り口を固めて、
      ガキどもが出入りできないようにしてありました。
      数年後に埋め立てられましたが……。
      自宅の台所の炊飯は、竈でした。
      ご飯を炊くのはもちろん羽釜(象印のIHではないぞ)。
      燃料はワラ&薪。
      冬場の暖房は練炭火鉢。
      寝るときは豆炭行火(あんか)。
      夏はクーラーどころか扇風機もなし。
      夏場に涼をとるのは、打ち水、簾、団扇。
      照明はさすがにランプではなく電灯。
      ただし、蛍光灯などとしゃれたものはない。
      白熱電球のみ。
      シェードなどはないので、裸電球と言っておったな。
      バナナは高級品扱いだった。
      兄弟3人で1本を分け合った。
      バナナを丸ごと1本、1人で食べるのが夢だった。
      トイレは汲み取り。
      バキュームカーはまだなかった。
      おっちゃんが汲み取り口から長い柄杓を使って汲み取ってた。
      運ぶのは天秤棒に桶。
      学校の冬場の暖房は、石炭ストーブ。
      学級委員の一つに、
      貯蔵庫から教室まで、バケツで石炭を運ぶ「石炭係り」があった。
      学校の夏場はもちろん冷房なし、扇風機なし。何もなし。
      当時の運送業は、トラックよりも
      大八車を引いた馬車がメインでした。
      道端には何処にでも馬糞が転がってました。
      道路は多くが地面むき出し。
      雨上がりの道はぐちゃぐちゃ、水溜りがあちこちに……。
      JRは、まだ国鉄だった。
      東海道線に、SLが走っていた。
      ※確認 SL=Steam Lokomotive蒸気機関車、福 島に行こう! を見よ。
      SLの引く列車に乗ると、風向きにもよるが、
      窓から煙と煤が舞い込むので、夏場でも窓を閉めた。
      そういえば、SLばんえつ物語号では、この点はどうなんやろ。
      大阪環状線は「環状」ではなく、東側しかなかった。
      大阪・天王寺間の往復運転。
      城東線と言っていた。大阪城のすぐ東側を走っていたから……。
      大阪城の周り、今の大阪城公園・大阪城ホールのあたりは、累々たる瓦礫の山。もちろん戦争の名残。
      小松左京氏の「日本アパッチ族」はこの荒れ野が舞台だった。
      面白いよ。もう絶版かな。
      淀川でまだ蜆が取れた……。
      きりがありません。今日はこのくらいで……。
      >Mikikoさん
      コピー機の話、面白すぎ。
      夜中に、ひっくり返って笑ってしまった。

    • ––––––
      11. 海苔ピー
    • 2010/10/21 00:02
    • 顔面コピーもとって遊んだよ!
      顔とか手とかは、直接コピーするより
      押し付けてから、ガラス面に皮脂の汚れを残して蓋してコピーした方が白黒の場合は綺麗でした。
      でも、肌のきめ細かさが判ったりして恥ずかしいよ!
      企画開発の部署だったのもあるかな?
      のどか、と言うより好奇心のある事にたいしての理解があっただけだよ!
      いわゆる発想の転換を意図して、色んな事して遊んだり、悪戯したり、されたりで楽しかったよ!
      あれから20年もう、そん遊びなんて怖くて出来ない・・・
      懐かしい昭和の家だ!
      ここ10年で昔ながらの昭和の木造住宅が町から消えて・・・
      なんだか寂しくて・・・切ない時が・・・
      この間、子供の頃に毎日のように買いに行った駄菓子屋さんに行ったんだ!
      今も昔ながらに在るけど、おじさん&おばさんがおじいちゃん&おばあちゃんになってて、切なくなっちゃた!
      今は もう消えた昔の町並みが懐かしく思いながら過ごす事が多くて・・・
      これからも、どんどん消えていくのかな・・・
      のどかな町並みが、どんどん消えて殺伐とした町並みが増えてきて・・・
      でも、この間ね!すごい家を見たんだ!
      海苔ピーなんだかとっても嬉しかったんだ!
      本当にだって、本当に回りはオフィスビルの立ち並ぶ都会の街並みの裏の道に在る家がね!
      取り残されたように在ってね!
      正面は昭和後期の家なのに裏に回れば、増築を重ねたトタン屋根の離れが2棟連なってた!
      うわ~て思った!

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2010/10/21 02:22
    • SLの綴り間違えた。
      正しくはSteam Locomotive。
      すみません。思い出が止まらなくなった。
      市内を路面電車とトロリーバスが走ってた。
      トロリーバスとは、電車と同じように、架線からパンタグラフで集電して走る電気自動車。
      ただしバスだから、レールは無し。
      これは想像しにくいやろな。
      郵便ポストは、あの円筒形の(うぅ画像がほしい)、赤い……。
      TVはもちろん白黒。アニメはまだない。すべて実写。
      「月光仮面」「鉄腕アトム(実写のアトムて想像つかんやろ)」「少年ジェット」「まぼろし探偵」「海底人8823」「マグマ大使」「七色仮面」「怪傑ハリマオ」……。
      うぅ。何もかも懐かしい。
      漫画雑誌の創刊は、まず「少年サンデー」、続いて「少年マガジン」。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2010/10/21 07:47
    • > ハーレクインさん
       うーむ。
       語ってくれましたね……。
       このネタだけで、サイト立ち上げられるんじゃないの?
       小説書いてみたら?
       団塊の世代が読者層なんだから、ぜったい反響あると思うな。
      > 海苔ピーさん
       松戸市立博物館に、昭和30年代に建てられた2DK団地の再現展示があります。
      http://www.youtube.com/watch?v=GaXeVCFVKdk
       わたしは、これだけを見るために、わざわざ新潟から行ってきました。
       数年前、昔住んでた借家を見に行ってきたことがあります。
       幼稚園に上がる前のころだったから、細かなことは覚えてなかったけどね。
       玄関の引き戸の前に立ったとき……。
       異様な気分になりました。
       過去に引きずり込まれそうだった。

    • ––––––
      14. 淡雪
    • 2010/10/21 10:19
    • まさに私がうまれでた年でございます。
      三丁目の夕日のころって、ばっちり、なんですよ。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2010/10/21 20:03
    •  最近、燃えるような夕日を見てないかも。
       子供時代……。
       遊び疲れて帰るころには……。
       空が怖いほど夕焼けて……。
       真っ黒な友達の影が、何本も、アスファルトに伸びてたっけ。
       豆腐屋のラッパが聞こえてたな。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2010/10/21 20:46
    • やはり昭和30年代なんでしょうかね。
      戦争の影をどこかに引きずりながら、
      その影が時とともに薄れていく。
      生活の中に当たり前のように存在したものたちが、
      いつのまにか新しいものに取って代わられていく……。
      また一つ思い出した。
      おかずの煮物・焼き物に用いた「七輪」、
      関西では「かんてき」と言った。
      「怪傑ハリマオ」は「快傑ハリマオ」の間違い。

    • ––––––
      17. 海苔ピー
    • 2010/10/21 21:22
    • 『玄関の引き戸の前に立ったとき……。
       異様な気分になりました。
       過去に引きずり込まれそうだった。 』
      なんだか判ります。
      海苔ピーは生まれてから30年以上住んだ住処に別れを告げる時に感じたよ!
      小さな思い出に一つずつお別れをしながら、その場を離れる時は悲しかった。
      もう、この家には帰ることも見る事もないて考えると部屋の真ん中でゴロンとなりながら一つ一つの傷や汚れが懐かしくて、その場から去るのが嫌だったな!

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2010/10/22 07:22
    • > ハーレクインさん
       七輪は……。
       博物館でしか見たこと無いなぁ。
       でも、電源もいらないし、移動自由だし……。
       戸外なら、一酸化炭素の心配も要らないし……。
       防災グッズとして、いいんじゃないかな?
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010102206374859b.jpg
      > 海苔ピーさん
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101022072035433.jpg
       ↑は、借家を訪ねたときに撮ったもの。
       突き当たりを曲がったところに、借家がありました。
       生まれてから30年じゃ、キビシいなぁ。
       引き裂かれるような感じだったろうね。
       わたしが今の家に住み始めたのは、幼稚園のころ。
       あんまり愛着は感じてないと思ってるんだけど……。
       もし、失うことになったら、どんな気分になるだろ。
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