Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0564
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「あぁ。
 ダメ」

 股間を押さえるミサの指先が、止まった。
 揃えた指の背は、白く色が変わるほど反っていた。

「もう、イッちゃいそうだわ。
 由美ちゃん、ヤらしすぎ。
 もう、上のお口は楽しんだでしょ。
 今度は、下ね」

 伸ばしてきたミサの手に、男根を委ねる。
 男根を受け取ったミサは、由美の足元にうずくまった。

「由美ちゃん、腰落として。
 もっと、脚開いて。
 ガニ股」

 ミサの言いなりに姿勢を取る。
 スカートを穿いていたら、おそらくは恥ずかしくて取れないポーズだ。
 しかし、下半身を剥き出した今は、何の違和感もなく、その姿勢が作れた。

「由美ちゃん……。
 スゴいことになってるよ。
 ダダ漏れじゃん。
 腿の内側までびしょびしょ」
「ふぅん」

 由美は、ミサの顔に向けて、腰を突き上げた。

「ヤらしい子……。
 つるんつるんのおまんこ、ぱっくり開かせて……。
 クリちゃん、真っ赤になって顔出してるよ」

 堪らず由美は、腰を前後に振った。

「わかった、わかった。
 今、入れたげるから……。
 じっとして」

 由美は腰の動きを止めた。
 期待感が、股間から滲み出すのが判った。

「あくぅ」

 亀頭が陰唇に触れた。
 腰が砕けそうになり、ミサの肩に両手を突いた。
 ミサは焦らすように、亀頭を陰唇に滑らせた。
 堪らず由美は、腰を沈めて亀頭を迎えに行った。
 ミサが、男根を引いた。
由美と美弥子 563目次由美と美弥子 565





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2010/10/18 06:18
    • 律「Mikiちゃん、来た~」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101015203447b13.jpg
      ↑上が『焼き鳥肉』、下が『焼き鳥皮』
      み「ウマそ~。
       やっぱり、焼き鳥は塩だよなぁ。
       『肉』と『皮』って云っても、いろんなのが付いてるね」
      律「『皮』のてっぺんに砂肝、『肉』にはレバーが挟まってる。
       ニワトリの全身が味わえるってわけだ。
       食感もいろいろ楽しめそう」
      み「『肉』の両端についてるのは、タマネギだね。
       わたし、焼きネギがダメだからうれしい~。
       先生、どっちから食べる?」
      律「じゃ、『肉』にしようかな」
      み「それじゃ、わたしは『皮』から」
      律「いっただきま~す」
      み「いっただきま~す」
      律「熱っ。
       ふごふご。
       ウマい!
       このレバー、絶品だよ。
       レバーのウマい店は本物だね」
      み「ちょっと、先生。
       さっきも言ったでしょ。
       ばくばく食べないでって!」
      律「なんで!
       こんなに美味しいのに。
       もう4本追加しよう」
      み「ダメ!
       お新香、食べなさい」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201010152034497a7.jpg
      律「なんでよ~」
      み「これは、親切心で言ってるの。
       いい?
       『カラ揚げ』と『ムシ焼』の前に、お腹いっぱいにしちゃダメだからね」
      律「ひどい~。
       こんな美味しい焼き鳥を前に、生殺しだよ。
       もう1本だけ、いいでしょ」
      み「ダメ!
       お預け!」
      律「う~。
       わんわん」
       バカなことを言ってるうちに……。
      み「へい、お待ち」
       来ました。
       2人の目の前に、大きな皿が2枚。
      律「わ~い」
       歓声をあげて迎えた律子先生でしたが……。
       皿が置かれた途端、凝固してしまいました。
       目線は、皿の上に縫いつけられてます。
      律「……。
       な、な、なんじゃこりゃ~」
      み「『カラ揚げ』と『ムシ焼』でしょ」
      律「そんなの、見ればわかるよ!
       でもこれ……。
       と、鳥の形してるぅぅぅぅぅ」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2010101520344819b.jpg
      み「わたしが、お腹いっぱいにしないでって言ったわけ……。
       わかったでしょ」
      律「……はい。
       こんなデカいのが出てくるなら、ちゃんと言ってくれればいいのに」
      み「言ったら、おもろくないじゃん」
      律「でも、鳥の形してるってことは……。
       丸焼き?」
      み「違うよ。
       半分。
       鳥を、真っ向唐竹割りにしてあるんだ」
       続きは、次回。
      P.S.
       明日からあさってにかけて、泊まりがけの研修になりました。
       なので、水曜分は明日投稿します。

    • ––––––
      2. 海苔ピー
    • 2010/10/18 07:53
    • いや~ん!
      ミサちゃん焦らさないでお願い。
      由美ちゃんが・・・
      海苔ピーも・・・
      我慢できないよ!
      今日の晩御飯はから揚げだ!
      もう~!我慢が出来ない!!
      明日の件 了解しました。
      研修か!
      頑張って居眠りしない様にね!

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2010/10/18 14:02
    • 謹慎中ですが、どうしても聞いて頂きたく、コメさせて頂きます。
      >Mikikoさんの乾癬
      快癒に向かっておられる由、
      お慶び申し上げます。
      >ルビについて
      作品は作者のものです。
      読者が作品に口を挟むべきではない(もちろん、感想を述べることはかまわないですよ)。
      気に入らなければ読まなければいい。でなければ自分で書けばいい。
      また、作者も読者の言うことをいちいち受け入れるべきではない(耳を傾けることは必要かもしれませんが)と思います。
      ただ、ルビについては微妙でしょうね。
      ルビを作品の一部と考えるかどうか。
      これはやはり作家さんによって様々なスタンスがありますし、一般の出版物の場合は出版社などの意向も無視できないでしょうし……。
      さらに故人の場合、生前どう考えておられたとしても、死後に無断でルビを振られても文句の言いようがないわけですが(遺族と出版社の間で、それで揉めた、という話があったような)……。
      それはさておき、
      「作品にルビを振れ」という読者の要求は、やはり明らかに、現役の作者への干渉だと私は思います(振るも振らないも作者の勝手)。
      私は、ルビを振れば、ルビも含めて一つの作品と考えます。極端な話、ルビを振ったことにより別の作品になってしまう、とも言えるのではないでしょうか。
      それほど、視覚に対するルビの影響は大きい。
      『とんでもねー読み方』をするのは読者側の都合。
      どのような作品を書くかが、一方的に作者側の問題であるのと同様、
      作品が作者の手を離れた後は、作品をどのように読むかは一方的に読者側の問題で、どのように読まれたとしても作者の関与するところではないでしょう。
      ※コメントは別ですよ! ここはMikikoさんと読者との会話の場ですからね。
      よく考えたら、このコメ欄の存在は大きいよな。これがなかったとしたら……。Mikiko’s Roomの空気はどのようになるのか、想像の埒外ですね。
      んで、「ルビが無いから読みにくい」なんて理由で離れていく読者がいるなら、それはそれでいいじゃないですか。
      流れ去る川を、ミラボー橋(または万代橋、私は十三大橋)の上から、毅然と見送るだけのことです。
      行く川の流れは絶えない。
      が、今流れる水は、かつての水ではない。
      流れに揺蕩う人々は……、消え……、結び……、永く止まる事はない……。
      私は基本的にルビに反対する立場に立ちます。
      海苔ピーさんも同じ立場ですよね(海苔さんの御意見には諸手を挙げて賛成します)。
      で、Mikikoさんも「ルビは振らない」派だと思うのですが……。
      ルビを振ると、「由美と美弥子」の感性、品性、品格、格調、などなどが大きく損なわれるように思えてなりません。
      ですが、よく考えてみれば(考えなくとも明らかですが)、
      「ルビを振るな」とMikikoさんにお願いするのも、作品に対する干渉になるわけです。
      申し訳ありません。余計なことを申し上げてしまいました。
      一読者の素朴な願い、ということで頭の隅にでも留め置きください。
      ルビを振るも振らないもMikikoさんの勝手です。
      雑音に惑わされること無く、ご自分の執筆姿勢を、断固、貫いて頂きたいと思います。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2010/10/18 19:58
    • > 海苔ピーさん
       もう、カラ揚げ食べたかな?
       機会があったら、新潟のカラ揚げ、食べてみてね♪
       今回の旅では、こうしたB級グルメも楽しんでみたいです。
       研修は、立って身体を使うものらしいので……。
       いくらわたしでも、居眠りせずにすみそうです。
      > ハーレクインさん
       わたしは、「ルビは振らない」派では無いです。
       読み違われるくらいなら、本当はルビを振りたいです。
       わたしは、縦書きエディタで執筆してます。
       投稿して初めて、横書きになった「由美美弥」を見るわけです。
       でも、その段階で字面を眺めたりすることはありません。
       視覚面は、あんまり気になりませんね。
       むしろ、短詞系をやってたせいでしょうか……。
       読み違われて、音感が崩れる方がイヤです。
       今、ルビを振ってないのは、単に作業量が増えるのが怖ろしいからです。
       これ以上やることが増えたら、バンザイするしかないですから。

    • ––––––
      5. 淡雪
    • 2010/10/18 20:24
    • ケンタッキーを買って帰りました。
      ムスコがよろこびました。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2010/10/18 20:35
    •  ケンタは大好きです。
       乾癬には、揚げ物は良くないみたいなんだけどね。
       アメリカ人が「せきとり」のカラ揚げ食べたら、なんて言うかな?
       けっこう気に入ってもらえると思うんだけど。

    • ––––––
      7. あおい
    • 2010/10/18 20:37
    • 別にボクがどうのこうの言ってもしょうがないけど、書いてあるものは見えます。
      一応
      <!--18列目
      18列目-->
      で消してあるみたいですが・・・
      i2iのブラウザ解析で気にするほどの数字でなければ無視しちゃっていいんじゃないでしょうか。
      めんどくさいし。
      ご参考までにうちの順番
      IE8→IE7→Firefox→IE6→Opera→Sleipnir→Chrome→Safari→IE5→iPhone3G→PSP→LUNASCAPE(iPad)
      (Firefoxが高いのは自分が使ってるからでしょうね)
      そういえば未だにワードで書いてます。
      うらやましいと思ったのは一太郎。
      でも一カ月お試しがあって使ってみたけど、使い込んだら味があるんだろうけど買うまではなぁ~と思い止めました。
      昔に言われてテキストエディッタで書いてみたけどなんとなく味がなくメリットを感じられなくって。
      携帯HPではMKエディッタを使ってます。
      エディッタで小説書くメリットってあります?
      知識がないので一つ疑問?
      ボタン一発で変換とは、その前に文章をエクセルに貼りつけるわけ?
      ルビはレイアウトが気になりますね。
      毎行ごとにルビを振らないと段落が崩れてくる・・・
      そりゃ作り手としては「こう読ましたい」というのはあるけど、解釈するのは読者。
      作り手の意思とは異なった解釈するのも、作り手としては面白い。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2010/10/18 20:56
    •  さっぱりわからんぞ。
       ATOKは使ってるけど、一太郎は用がないなぁ。
       エディタを使ってるのは、早いから。
       でも今は、そんなに気にならないかもね。
       昔のWordは、打ってても、粘るような感じがあったから。
       なんでエクセルに張り付けるんだ?
       記述したマクロをボタンにして、ツールバーに置いとくわけです。
       そのボタンをクリックすれば……。
       文章全体の“[色:CCFFFF]”が、“<font color="CCFFFF">”に書き換わるわけ。
       わたしは、自分の感じたままを読者に伝えたいんだよね。
       だから、描写がしつこい!

    • ––––––
      9. あおい
    • 2010/10/18 21:11
    • 昨日のリンク募集中のバナーの話
      勉強不足かATOKと一太郎は違うのか!
      知らんかった。
      ツールバーってどこのツールバー?
      テキストエディッタ?
      確かに昔のPCではワードは重たかったよな。
      納得!

    • ––––––
      10. 海苔ピー
    • 2010/10/18 21:19
    • から揚げを食べたよ!
      おいしかったよ!
      ケンタッキーも食べたいよ!
      CMを見ると我慢できなくてイライラする事が・・・
      朝、悩んだんだ!
      ケンタにするか、から揚げにするか?
      ちょっと用事があって行く方向と反対側にあるから今日は諦めたのだ!
      今週末は食べに行こうと思います。
      居眠りはしないですみそうなのか?
      残念だな~!
      研修中に抜け出してのトイレで****しちゃダメですよ!

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2010/10/19 06:50
    • >Mikikoさん
      >>読み違われるくらいなら、本当はルビを振りたい
      >>読み違われて、音感が崩れる方がイヤ
      >>わたしは、自分の感じたままを読者に伝えたい
      う~~~~~む
      わかる。気持ちは解るが。これは……。
      いくらルビを振ろうが、何をどうしようが
      自分の思いをそのまま伝えるなんて、不可能だと思うぞ。
      読者のほうも、心ある人は、
      え、ここは、こう読めばいいのかな、
      こういう解釈でいいのかな、
      などと思いながら読んでいるはず。
      その果てで、Mikikoさんの思いに少しでも近づければ……
      最高ですね。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2010/10/19 07:53
    • > あおいさん
       現在、「募集中!」バナーは、表示してます。
       1件、相互リンク依頼があったので。
       ATOKは、日本語入力をするためのFEP(フロントエンドプロセッサ)。
       一太郎は、ワープロソフト。
       MS-IMEで一太郎を使っても、ぜんぜんかまわんわけです。
       当然、エディタのツールバーです。
       変換作業は、エディタだけでやるのです。
       ちなみに、コメントログなんかも……。
       FC2が出力するバックアップファイルから、一括変換で作ってる。
      > 海苔ピーさん
       ケンタは、食べ始めると、ひとつふたつじゃ止まらなくなるよね。
       その点、「せきとり」のカラ揚げは、かならずひとつで止まるよ。
       ニワトリ半分だからね。
       研修でそんなことするかい!
       乾癬が少し良くなったので、思い切って大浴場に入ってみようかな。
      > ハーレクインさん
       読者にわたしの気持ちを伝えたいからこそ……。
       こうやって公開してるんです。
       思いを伝えたいってのが、わたしのモチベーションなのでね。
       それが無くなったときは、「Mikiko's Room」を閉めるときだと思う。
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