2010.8.29(日)
「お姉ちゃん……。
お姉ちゃん……」
ミサは呟きながら、両脇から回した手で、姉の乳房を揉みしだいていた。
指の狭間で、白い肉が潰れていた。
ミサは、姉のうなじに顔を擦りつけた。
嫌々をするようだった。
「はがぁ」
姉の頸がうねった。
「イキそう?
お姉ちゃん、イキそう?」
姉の頸が、がくがくとうなずいた。
「今、イカせてあげるからね。
今、すぐに……」
ミサの腰が、激しく動き始めた。
容赦なく姉を追い詰めていく。
「どう?
お姉ちゃん、どう?」
「あわわわわわわ」
「イクのね?
もう、イクのね?」
姉の頸が、がっくがっくとうなずいた。
黒髪が、空気を切り裂くように跳ね踊った。
「美弥子さん、お願い」
ミサが、顔を伏せたまま声を上げた。
「お姉ちゃんと一緒にイキたいの。
お願いだから……。
里のお尻に、指突っこんで。
お願い。
早く……。
お姉ちゃん、もうイッちゃう」
姉は、全身でうねりだしていた。
猶予は無さそうだった。
しかし……。
美弥子は動かなかった。
と言うより、ミサの声も聞こえていないのではないか。
美弥子は、自慰に没頭していたのだ。
開いた口からは涎が零れ、顎に伝っていた。
尖った顎の先から、涎が氷柱のように下がっていた。
陰核を追い詰める腕の動きに連れ、涎の氷柱が小刻みに振れていた。
「お願い!
お願いぃぃぃぃぃ」
ミサの声は、悲鳴に聞こえた。
お姉ちゃん……」
ミサは呟きながら、両脇から回した手で、姉の乳房を揉みしだいていた。
指の狭間で、白い肉が潰れていた。
ミサは、姉のうなじに顔を擦りつけた。
嫌々をするようだった。
「はがぁ」
姉の頸がうねった。
「イキそう?
お姉ちゃん、イキそう?」
姉の頸が、がくがくとうなずいた。
「今、イカせてあげるからね。
今、すぐに……」
ミサの腰が、激しく動き始めた。
容赦なく姉を追い詰めていく。
「どう?
お姉ちゃん、どう?」
「あわわわわわわ」
「イクのね?
もう、イクのね?」
姉の頸が、がっくがっくとうなずいた。
黒髪が、空気を切り裂くように跳ね踊った。
「美弥子さん、お願い」
ミサが、顔を伏せたまま声を上げた。
「お姉ちゃんと一緒にイキたいの。
お願いだから……。
里のお尻に、指突っこんで。
お願い。
早く……。
お姉ちゃん、もうイッちゃう」
姉は、全身でうねりだしていた。
猶予は無さそうだった。
しかし……。
美弥子は動かなかった。
と言うより、ミサの声も聞こえていないのではないか。
美弥子は、自慰に没頭していたのだ。
開いた口からは涎が零れ、顎に伝っていた。
尖った顎の先から、涎が氷柱のように下がっていた。
陰核を追い詰める腕の動きに連れ、涎の氷柱が小刻みに振れていた。
「お願い!
お願いぃぃぃぃぃ」
ミサの声は、悲鳴に聞こえた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2010/08/29 07:32
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388回(https://mikikosroom.com/archives/2671727.html)からのコメントで……。
尋常性乾癬という病気に罹ってることをお知らせしました。
わたしの症状は、主に脛(すね)に現れてるんですが……。
小豆から空豆くらいの大きさで、皮膚が転々と薄赤くなってます。
典型的な乾癬の症状では、この赤みに加え、その上に白色の鱗屑(りんせつ)が現れます。
鱗屑とは、その文字のごとく……。
皮膚の角質が鱗のように浮き上がって、皮膚から剥がれた屑のことです。
乾癬ってのは、表皮を作るスピードが異常に速くなる病気らしいです。
健康な表皮も、ゆっくりと角化し、やがては剥離していきます。
で、新しい皮膚と入れ替わるわけですね。
これを、ターンオーバーと云います。
この周期は、通常4週間。
ところが乾癬では、そのスピードが10倍速になるんです。
ターンオーバーの周期が、3~4日になります。
これは、癌細胞の増殖を超えるスピードだとか。
というわけで、患部では次々と皮膚が角質化し、剥がれ続けるわけ。
この症状の顕著な人は、朝起きると、布団が鱗屑だらけになってるそうです。
でも、なぜかわたしは、この鱗屑がほとんど出来ません。
乾くと、表皮に皺が寄って浮くような感じはありますが……。
常時剥がれ落ちるようなことはありません。
症状が軽いからなのかも知れません。
今回のシリーズでは、乾癬のその後の状況について、お話ししてみようと思います。
で、いきなり結論になりますが……。
症状は改善してません。
といって、目に見えて悪化してるわけでもないんです。
患部は、薄くなったり濃くなったりを繰り返してます。
病変箇所も、あるところが消えると、別のところが発症するって感じで、一進一退。
ネットでいろいろ調べた限りでは……。
劇的に良くなるってのは、難しいようです。
なにしろ、原因が解明されてないそうですから。
花粉症に特効薬が無いように……。
乾癬も、一生の付き合いになるのかも知れません。
でもわたしの場合、痒みがほとんど無いので、救われてるんです。
気にさえしなければ、仕事や執筆に支障は出ませんから。
患者さんの中には、強い痒みに悩まされる方もおられるようです。
常時痒いんでは、QOL(生活の質)が落ちてしまいますよね。
ほんとに辛いと思います。
とりあえず、わたしがこれまでやって来たことを書いてみたいと思います。
まずは、外用薬。
実は……。
数年前から、冬になると、脚に病変は現れてました。
でもそのころは、軽い炎症だと思ってたんです。
靴下で隠れるくらいだったので、あんまり気にもなりませんでしたし。
そのころ塗ってた薬が、「ダイアフラジン軟膏」という薬。
http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20100827201047b5d.jpg
薬局で、普通に売ってる軟膏です。
何でこの軟膏を使うようになったのか、忘れちゃいましたが……。
その当時は、炎症が抑えられてるような気がしました。
基本的には、いいお薬だと思います。
ただし、ごく軽い症状に限る感じですが。
まぁ、市販薬ってのは……。
お医者さんに行くまでもない症状を治すものですからね。
この軟膏の欠点は……。
臭いです。
魚油から採ったビタミンA油が使われてます。
そのため……。
生魚の臭いがするんですね。
特に女性の中には……。
この臭いがどうしても我慢できない、という人もいるようです。
なにしろ、自分の体から魚の臭いがするんですから。
続きは、次回。
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2. フェムリバ- 2010/08/29 12:27
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やっぱり姉妹ですね~♪
もう、美弥子ちゃんは自分の世界に入っちゃってますから、また由美ちゃんの出番かな。
痒みと鱗屑がほとんど無いのは、本当に幸いでしたよね・・・
といっても
それらが無いから大丈夫!って事でもない。
女性にとっては、凄く辛いはずですもん・・・
ミキコ様は何もしてないのに、どうしてこんな酷い目に遭わないといけないのか。
可哀想過ぎる・・・
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3. 海苔ピー- 2010/08/29 12:32
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私もなるよ!
免疫力が低下してたり、精神的に負担がある時に気が付くと出来てたりするな・・・
Mikikoさんと同じで症状が軽いんで、自分で出来てる事に気がつかない事が多くて困るんです。
私の場合は手や足に出るより、チョット恥かしいけど臀部(お尻)に出来ちゃんです。
体質の改善をする方が有効可と思います。
私の場合は体内毒素を体から排出するのが低下すると出現するようです。
体内に毒素が一定の量を超えるとと出るようです。
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4. Mikiko- 2010/08/29 13:11
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> フェムリバさん
久しぶりに、「あわわわわわわ」を書いた。
う~む、懐かしい。
病気ってのは、ほんと理不尽なもんです。
たばこを吸わないのに肺がんで亡くなった梨本さんとか……。
46歳で膵臓がんで亡くなった、アニメ監督の今敏さんとか……。
ほんとに、理不尽に思ったでしょうね。
そういう人たちに比べたら、わたしの病気は命に関わるものじゃないからね。
罹った病気が乾癬で良かった、と思わなきゃならんでしょ。
> 海苔ピーさん
お~。
お仲間でしたか。
これは、心強いです。
お尻なら人にわからないから、いいよな。
たしかに、乾癬には、ストレスが悪いって言われてるね。
でも、そんなにストレスは感じてないんだけどな。
わたしも、根本的に治すためには、体内環境を変えるしかないと思ってます。
今は、サプリ類も試してる。
それについても書くつもりなので、またご意見をください。
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5. 海苔ピー- 2010/08/29 16:33
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良くないですよ!
一番、見られたくない人に見られますからね!
キャ~恥かしいな~!
てか、最近はそんな人居ないから良いけど
若かりしき頃は大変だったな~!
酷い時は色が赤紫で鱗屑があるのでグロテスク的なので、それに大きさも五百円玉ぐらいなので、とんでもない皮膚病と思われて、銭湯に行くのもイヤだったな!!
今は家風呂ありますが、以前は銭湯通いだったので・・・
体内環境を変えるのは良いですよ!
体内環境を変えるのに時間と手間が掛かりますけどね!
体内環境が改善されても、持続すれば問題ないですけどサボるとダメですけどね!
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6. 淡雪- 2010/08/29 17:40
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久しぶりのあわわわ。
二人一緒にいくのは、結構難しくないですか?
ミサちゃんはお尻がいい人だったのか…
前が塞がってるから、第三者の協力を得やすいのが後ろなわけ…か。
しかし、携帯握りしめて、こんなことを親指で打っているワタシッて…。
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7. フェムリバ- 2010/08/29 20:01
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きっと、何か改善する方法はあるはずです。
色々探して、いっぱいためしてみましょう。
>海苔ピーさん
海苔ピーさんは、大人の方なんですね~
私、最初大学生くらいの方だと思ってました♪
>淡雪さん
あわわわわわ、淡雪さん!
おかえりなさいです♪
携帯とにらめっこしてる清楚なマダ~ムが・・・
ビアン小説にコメントしてるなんて、周りは想像もつかないでしょうね♪
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8. Mikiko- 2010/08/29 20:48
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> 海苔ピーさん
見られたくない人は……。
舐め舐めしてくれた?
そう言えば、人の唾液ってどうなんだろ?
舐めてる間はいいけど、あとから乾きそうな気もするな。
もうひとつ、セーエキというのも思いついたが……。
これはさすがに、試してみる気にはならん。
銭湯通いじゃ、辛いよね。
乾癬は、その語感から、“感染”を連想されるらしく……。
謂われのない迫害を受ける場合もあるようです。
白人種では、ポピュラーな病気なんだけど……。
日本では、認知度が低いよね。
体内環境、どうやって変えられるのかな?
禁酒とかだったら、ムリだけど。
> 淡雪さん
元気そうで良かった。
2人一緒にイケるのは……。
小説の中だけだろうね。
現実世界では、片方はイッた振りなんじゃないか?
お尻でイッたのは……。
英語教師と美弥子に続き、3人目だね。
なおこれは、わたしの嗜好ではないです。
内視鏡入れられたとき……。
気持ち悪かった~。
携帯夢中で打ってて、後ろから覗かれてるの気づかなかった……。
てなことの無いように。
> フェムリバさん
乾癬ってのは……。
ある人には効く療法が……。
別な人にはまったく効かない、もしくは逆に悪くなるってこともあるそうです。
だから、合う療法を探して、ひとつひとつ試していくしか無いみたい。
効果があるかどうかを判断するためには、数ヶ月続けなきゃダメみたいだけど……。
せっかちなわたしには、これが一番難儀なことでね。
結局今は、いろんなことを同時にやってる。
効果が出たとしても……。
どれが良かったのか、判断つかないかも。











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