2016.12.23(金)
↓これは、トナカイですかね?

↑「み」
あ、ヘラジカか?
川下氏がこんなものまで発掘したとは書かれてないので……。
おそらくもう、川下コレクションのエリアを出てたんだと思います。
↓螺旋状の階段が吹き抜けになっています。

↑「み」
1番底の模様の上に、吊るされた金属球が浮いてます。

↑「み」
わたしはこの写真を撮ったときは、永遠に振り続ける振り子かと思ってました。
でも、今、改めて調べて、違ってたことがわかりました。
この振り子は、「フーコーの振り子」と呼ばれてます。

特殊な振り子ではありません。
単に、4階の天井から階段の吹き抜けを通して吊るされた金属球が、地下1階で振れてるだけの仕組みです。

↑天井の支点。
見ていてもわかりませんが、空気の抵抗や支点の摩擦により、振幅はだんだんと小さくなります。
4時間で半分くらいになるそうです。
開館時間の9時に職員によって振られ、振幅が半分になる13時に、もう1度振り直されます。

↑振り子を振り直す職員。
閉館は17時ですから、この時点でも、振幅は半分になってます。
でも、このときは振り直されることはなく、夜のうちには自然に止まるのでしょう。
さてそれでは、この何の仕掛けもない振り子、どんな意味があるのでしょう。
単に大きいというだけ?
おもりは、直径23㎝のステンレス球で、重さは約50㎏。

↑鉄球だと、錆が付いたりして、バランスが狂ってしまうからでしょうか?
これを吊るすステンレス線の長さは、19.5メートル。
確かに大きいですが、ギネス級というレベルではありません。
世界には、もっと大きな振り子は、数え切れないほどあるでしょう。
実際、初めてこの振り子の公開実験が行われたときは、これより遥かに大きな振り子が使われました。
おもりは鉄球で、これを吊るす鋼鉄線は、67メートルありました。
設置された場所は、パリのパンテオン。

この振り子実験の考案者は、フランスの物理学者、レオン・フーコーでした。


↑「み」
あ、ヘラジカか?
川下氏がこんなものまで発掘したとは書かれてないので……。
おそらくもう、川下コレクションのエリアを出てたんだと思います。
↓螺旋状の階段が吹き抜けになっています。

↑「み」
1番底の模様の上に、吊るされた金属球が浮いてます。

↑「み」
わたしはこの写真を撮ったときは、永遠に振り続ける振り子かと思ってました。
でも、今、改めて調べて、違ってたことがわかりました。
この振り子は、「フーコーの振り子」と呼ばれてます。

特殊な振り子ではありません。
単に、4階の天井から階段の吹き抜けを通して吊るされた金属球が、地下1階で振れてるだけの仕組みです。

↑天井の支点。
見ていてもわかりませんが、空気の抵抗や支点の摩擦により、振幅はだんだんと小さくなります。
4時間で半分くらいになるそうです。
開館時間の9時に職員によって振られ、振幅が半分になる13時に、もう1度振り直されます。

↑振り子を振り直す職員。
閉館は17時ですから、この時点でも、振幅は半分になってます。
でも、このときは振り直されることはなく、夜のうちには自然に止まるのでしょう。
さてそれでは、この何の仕掛けもない振り子、どんな意味があるのでしょう。
単に大きいというだけ?
おもりは、直径23㎝のステンレス球で、重さは約50㎏。

↑鉄球だと、錆が付いたりして、バランスが狂ってしまうからでしょうか?
これを吊るすステンレス線の長さは、19.5メートル。
確かに大きいですが、ギネス級というレベルではありません。
世界には、もっと大きな振り子は、数え切れないほどあるでしょう。
実際、初めてこの振り子の公開実験が行われたときは、これより遥かに大きな振り子が使われました。
おもりは鉄球で、これを吊るす鋼鉄線は、67メートルありました。
設置された場所は、パリのパンテオン。

この振り子実験の考案者は、フランスの物理学者、レオン・フーコーでした。

コメント一覧
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1. フーコーの箆HQ- 2016/12/23 13:32
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ヘラジカ
Wikiによりますと……。
箆鹿(Alces alces)。哺乳綱偶蹄目シカ科ヘラジカ属。別名オオジカ。多くは針葉樹林に生息する。
元南海ホークスの名捕手にして監督の野村克也。彼のニックネームの一つが『ムース』ですが、これは北アメリカ大陸でのヘラジカの呼称。ユーラシア大陸では『エルク』と称するそうです。
体長(頭胴長)は3メートル前後(野村じゃなく箆鹿)。地面から肩までの高さ2メートル前後。体重は800㎏にも達する巨大なシカ。
オスは※箆(へら)のような平たい角をもつので、この名がある。
※箆:竹・木・象牙・金属などを細長く平らに削り、
先端をやや尖らせた道具。
折り目・しるしをつけたり、
漆・糊を練ったり塗ったりするのに用いる。
ヘラジカの角は、2メートルを超えることもあるそうで、なんでこんなアホほど長い角を持つんでしょう。邪魔にならないんですかね
『フーコーの振り子』
これは懐かしい。
わたしが高校生の時、文化祭でプラネタリウムを作った話は書かせていただきました。
実はこのとき、この『フーコーの振り子』も作ろう、という計画もあったんですが、実現しませんでした。まあ、そんなに複雑な装置ではないんですが、明確な効果を得ようと思えば、どうしても大掛かりになりますからねえ。
そうかあ、上野にあるのか。
でも、この振り子で証明できることを観察しようと思えば、少なくとも数時間はぼけーっと眺め続けなければならず、少将間抜けな仕儀になっちゃいます。
で、フーコーの吊り線の長さは67メートル。
あーっ、この67という数値、覚えておったぞ。授業で習ったはずですがふむ、よほど印象が強かったんだなあ。
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2. Mikiko- 2016/12/23 18:42
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ヘラジカ
そんなにデカいんですか。
ヒグマより巨大ですね。
1頭で、焼肉何人前になるんでしょうか。
フーコーの振り子。
このたび、初めて知りました。
わたしの時代には、教科書には無かったと思います。
もしあったとしたら、その日休んだんでしょう。
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3. ♪甚五郎兵衛HQ- 2016/12/23 23:12
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デカいヘラジカ
サンタのトナカイは、最大級のもので体長2メートル、肩の高さ1.5メートル、体重300㎏だそうです。ヘラジカと並ぶと大人と子供ですね。
まして、奈良の鹿なんて赤ん坊です。
フーコーの休み
教科書に無いわけないですから、サボり確定です。
♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは……
そういえば、明日はクリスマスイヴですね。わたしには縁がありませんが。











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