Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ:単独旅行記 > Ⅵ・総集編
 翌朝。
 外は、雨。
 しかし……。
 やっぱり、腰が痛い。
やっぱり、腰が痛い

 取りあえず、お風呂に入り……。
 腰のロキソニンテープを張り替えます。
腰のロキソニンテープを張り替えます

 ロキソニンテープの効果は、丸1日続きます。
 なので、前日の朝貼ったテープは、翌朝までそのまま。
 もちろん、前夜と今朝のお風呂には、貼ったまま入りました。
 お湯で剥がれることはありません。
 こう書くと、粘着力が強力過ぎて、肌が負けそうですが……。
 決して、そんなことはありません。
 もちろん、毎日貼ってればわかりませんが。

 さらに、朝6時。
 まだ朝食前ですが、鎮痛剤のロキソプロフェンを飲みます。


 出かけるにはまだ間があります。
 でも、出がけに痛いと、気持ちが萎えるじゃないですか。
 あと、次に飲むまでに、4時間空けなくちゃならないんです。
 なので、早めの6時に飲み、10時にも飲むことにしたんです。
 1回目が遅くなると……。
 2回目は、もう午後の新幹線に乗る寸前になってしまいますから。
2回目

 さて。
 この日は月曜日。
 朝の投稿があります。
 出がけにトラブルと困るので、朝食前にアップすることにします。
 もちろん、コメントなどもすでに家で書いて来てます。
 部屋の有線LANで接続しましたが、何の問題もありません。
 無事、投稿完了。

 なお、来年からは、旅先での朝の投稿を止めようかと思ってます。
 このためだけに、ノートパソコンを背負ってきてるんですよ。
急げば腰を痛めます。
↑急げば腰を痛めます。

 もっと軽いノートパソコンを買うという考えもありますが……。
 それをすると、懐の方が軽くなり、旅行資金に影響しかねません。
懐がもっと軽くなり

 身体がなんともなければ、デスクトップだって背負って来てもいいんです。
タンスだって担ぎます
↑タンスだって担ぎます。

 でも、腰がねー。
 やはり、荷物は少しでも軽い方がいいです。
 メールチェックだけなら、スマホで出来ますし。

 ただ、そのためには……。
 旅行に出るため、投稿が夜になりますということを告げなければなりません。
 『単独旅行記』は、サプライズ投稿にしたかったので……。
サプライズ
↑こういう意味では……。

 ずっと、黙って行ってたんです。
 そのためには、旅行日もいつもどおりに投稿する必要がありました。
 でもすっかり、毎年の恒例行事になってしまいましたからね。
 時期もだいたい決まってるし。
 来年からは、断って出たいと思います。
来年からは、断って出ます

 さて、無事に投稿も終わりました。
 しかし、無事じゃないのが腰です。
 なんとかあと半日、保ってくれることを祈るしかありません。
 この日は、けっこう歩く予定なんですよ。
旅はこうありたいもの
↑旅はこうありたいもの。

 とは云っても、まだ時間には余裕があるので……。
 取りあえず、ゆっくりと朝食です。
 もちろん、昨日の夕食と一緒に、「マルエツ東上野店」で買ってあります。

 ↓じゃーん。
朝食
↑「み」

 撮影時刻は、7時14分。
 家では、7時に朝食を食べますので、ほぼ日常どおり。

 いちおう、紹介します。
 ↓一番下から。
半熟ゆで卵
↑「み」

 半熟ゆで卵。
 148円(税抜き・以下同じ)。
 朝は、必ず卵を食べたいです。
 わたしはほんとは、半熟より固茹でが好きなんです。
 でも残念ながら、固茹では売ってませんでした。
 あ、電気ケトルで煮ればよかったのか?
電気ケトルで煮る
↑出来るようです!

 来年は、生卵で試してみるかな(破裂させたら大惨事)。

 ↓左。
焼きたらこのおにぎり
↑「み」

 焼きたらこのおにぎり。
 115円。

 ↓真ん中。
長ネギのお味噌汁
↑「み」

 長ネギのお味噌汁。
 94円。
 日本の朝食に、お味噌汁は欠かせません。
日本の朝食に、お味噌汁は欠かせません
↑理想に近い!(でも、納豆に生ネギは止めて)

 とりわけ、ネギの味噌汁は大好物。
ネギの味噌汁は大好物
↑お麩が合います。

 でも家では、母が嫌いなので滅多に食べることが出来ないのです。

 なお、載ってる割り箸は、自宅から持って来たものです。
 うっかりすると忘れがちですね。
 この味噌汁をいただこうとして、箸のないことに気づいたら……。
 けっこう衝撃を受けると思います。
けっこう衝撃を受ける
↑このくらい。

 ↓右。
ツナマヨのおにぎり
↑「み」

 ツナマヨのおにぎり。
 105円。
 たらこの方が高かったんですね。
 しかし、ツナとマヨネーズの組み合わせ、誰が考えたんでしょうね?

 調べたところ……。
 セブン・イレブンが1983(昭和58)年に発売した「シーチキンマヨネーズ」が元祖だとか。
 セブン・イレブンに米や具材を提供するメーカーの担当者の発案とのこと。
 小学生の息子が、ごはんにマヨネーズをかけてるのを見てひらめいたそうです。
 でも、そこにツナを入れるのは、この担当者が思いついたんですかね?
 こういうのを、まさに「天啓」と云うのでしょう。
まさに「天啓」
↑「ツナじゃ~」「はは-」

 なおわたしは、たらことツナマヨが特に好きなわけではありません(なんだよ!)。
 正直、「マルエツ東上野店」のおにぎりは、種類が乏しかったんです。
 消去法ですね。

 筋子があれば、高くてもぜったい選ぶんですが……。
 残念ながら、ありませんでした。
 おにぎりは……。
 スーパーよりコンビニの方が、ずっと充実してます。
ファミマの「紅鮭すじこ醤油漬け」
↑ファミマの「紅鮭すじこ醤油漬け」。やっぱり来年は、コンビニにも寄ろう。

 ↓一番上。
飲むヨーグルト
↑「み」

 飲むヨーグルト。
 105円。
 普段、ヨーグルト類はあまり摂取しません。
 でも、旅先の朝食では、妙に欲しくなります。

 こうして見ると、青物は、お味噌汁の長ネギだけでしたね。
青物は、お味噌汁の長ネギだけ

 キュウリとナスの漬物は、夕べすべて食べてしまったのでしょう。
キュウリとナスの漬物

 漬物は、もう1種類買ってもよかったですね。
 あと、おにぎりは、一晩冷蔵庫に入れてたので……。
 ご飯が硬くなってしまってました。
 外に出しておいた方がいいのかな。
 時期的に、ちょっと心配なんです。
 梅干しなら大丈夫かも。

 ↓夕べ撮り忘れてたトイレの説明。
トイレ説明
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 中国語と韓国語が併記してあります。
 韓国語は、さっぱりわかりません。
 中国語は、理解できますね。
 筆談なら、案外通じるのかも?
 漢字が書けないとダメですが。

 ↓実際の操作盤。
実際の操作盤
↑「み」

 機能は、必要かつ十分。

 ↓トイレットペーパーホルダーに映る謎の肌色。
ペーパーホルダーに映る謎の肌色
↑「み」

 わたしのどこかでしょうか?
 いくらなんでも、用を足しながら撮ったとは思えませんが。

 実は、出がけに、ちょっとしたアクシデントに見舞われました。
 ちょっと大げさですが。
 持ってきた地図が、見あたらなくなったんです。

 昨年まで持って行ってた地図が、20年前のものだったことに驚き……。
 新しく買ったばかりだった地図です。

↑わたしが買ったのは、これの2019年版。

 ホテルに入る前に、落として来たわけないんです。
 それどころか、朝方、今日の行き先の確認のため開いて見てました。
 それが、ない。
 あらゆるところをひっくり返しました。
 リュックの中身も、すべて出しました。
 それでも見つからない。

 部屋に魔法使いがいるとしか思えません。
 もちろん、手に持ったまま探してたわけではありませんぞ。
メガネを探すおじさん
↑メガネを探すおじさん。

 茫然自失。
これほどでは……
↑これほどでは……。

 買い直せばいいだけの話なので、致命的なトラブルではありませんが……。
 どうしても、理解できません。
 ひょっとしたら、地図を持ってきたと思いこんでただけなのでは?
 しかし、もしほんとにそうなら……。
 今日は、真っ直ぐ精神科のクリニックに行くべきです。
真っ直ぐ精神科のクリニックに行くべき

 でも、ついに発見しました。
 ↓ここです。
ここです
↑「み」

 地図なんか、どこにも見えないでしょ。
 でも、あったんです。
 ↓ほら。
でも、あったんです
↑「み」

 コーヒーセットの載ったトレイの下に、すっぽり収まってたんですね。
 たぶん、朝食時、テーブルの空き地を広げるため、トレイを動かしたんでしょう。
 地図の上に、ぽんと載せたんですよ。
 無意識に。
 どうしてこういうことをしますかね。
 歳を取ったらきっと……。
 こういうことが頻繁に起こるようになるんでしょうね。
歳を取ったらきっと

 なんか、しんとした心境になりました。

 さて、出かけましょう。
 忘れ物はないかな?
 危うく地図を置き忘れるところだったので……。
 すべてのものを移動させ、徹底的にチェックしました。
徹底的にチェック

 どうやら大丈夫です。
 部屋を出ます。

 ↓2階フロアの植栽。
2階フロアの植栽
↑「み」

 洒落た竹ですね。
 本物かどうかは、確認を忘れました。
 こういうものは、偽物の方が高いものです。
 その代わり、維持の手間が掛かりません。

 精算は、予約時にクレジットカードで済ませてるので……。
 フロントではカードキーを返すだけです。
フロントではカードキーを返すだけ
↑こういうのがあったか、残念ながら覚えてません。

 ホテルを出ます。

 ↓雨です。
雨です
↑「み」

 梅雨の真っ只中ですから、仕方ありません。
 むしろ、昨日1日、降らなかったことを喜ぶべきです。
 時間は、8時50分。
 十分、のんびりしました。

 ↓さらば、アパホテル、そしてトタン屋根。
さらば、アパホテル
↑「み」

 ↓これはもう、歩き出してからの、民家の植栽です。
咲いてるのは、アガパンサス
↑「み」

 咲いてるのは、アガパンサス。
 梅雨のころ、涼しげな色の花を咲かせます。

 ↓ハカマ店。
ハカマ店
↑「み」

 どう考えても、現在、これ単独で営業していくのは難しいでしょう。
 ↓やはり、すさんだ佇まい。
すさんだ佇まい
↑「み」

 ↓隣は、お寺ですかね?
隣は、お寺ですかね?
↑「み」

 反りを打った屋根瓦とガレージの対比が面白いです。

 雨の月曜日。
 ↓人通りも少ないです。
人通りも少ないです
↑「み」

 あ、そうそう。
 書き忘れてました。
 今日の最初の目的地までは、歩いて行きます。
 大した距離ではありません。
 わざわざ、最初の目的地に近い場所に宿を取ったんです。
 さすれば、朝がゆっくり出来るので。
人生、こうありたいもの
↑人生、こうありたいもの。

 ↓『玉川兄弟顕彰碑』発見。
玉川兄弟顕彰碑
↑「み」

 『玉川カルテット』の顕彰碑じゃありませんよ。
玉川カルテット

 江戸時代初期に生きた兄弟です。
 碑に「水の恩人」とあるとおり……。
水の恩人

 「玉川上水」を掘った人たちです。
玉川上水
↑小平市内。

 農家ですが、この功績により、「玉川」の姓が与えられたのです。
 「玉川上水」は、太宰治が入水したことで有名になってしまいましたね。
「玉川上水」は、太宰治が入水

 顕彰碑があるのは、台東区の聖徳寺。
台東区の聖徳寺

 ここに、玉川兄弟のお墓もあります。

 ↓小さな個人商店のようです。
小さな個人商店
↑「み」

 ところがなんと!
 ↓イオンでした。
イオンでした
↑「み」

 ほんとなんですかね?
 個人商店が、「イオン」と名乗ってるのでしょうか?
 そんなわけないですよね。
 ロゴまで同じですから。

 調べて見たら、どうやらイオンには……。
 「まいばすけっと」という都市型小型食品スーパーがあるようです。
 写真のお店は、「まいばすけっと入谷2丁目店」でした。
 新潟にも作ればいいのに。
 と思って、さらに調べたら……。
 東京と神奈川にしかありませんでした(店舗情報)。
 人口密集地じゃないとダメなんですかね。

 ↓梅雨時に咲く花、サツキツツジ。
梅雨時に咲く花、サツキツツジ
↑「み」

 もう終わりかけです。
 細かい葉がびっしりと出るので、密植すると雑草もあまり生えません。
 でも、乾燥に弱いのが弱点。
 夏場は、水やりが欠かせないです。
 ↓株元に、リュウノヒゲをあしらってます。
株元に、リュウノヒゲ
↑「み」

 洒落たアクセントですね。
 サツキツツジの葉のない部分なので、雑草除けも兼ねてるのでしょう。
 サツキツツジもリュウノヒゲも、とても安価な資材です。

↑ホームセンターでは、「タマリュウ」しか売ってないかも。

 丁寧な仕事をすれば……。
 安価なものを使っても、見栄え良く仕上がるといういい例ですね。

 ↓東京にも東本願寺があるとは思いませんでした。
東京にも東本願寺
↑「み」

 ↓墓地、一区画200万円です。
墓地、一区画200万円
↑「み」

 今は消費税が上がってますから、200万円を越えてるかも。
 なお、墓地の永代使用料には消費税がかかりません。
 地代ですから。
 でも、管理費にはかかります。
お墓のお金

 この看板では、総額に8%が含まれてるという感じです。
 全額、管理費ということなんでしょうか?
 よーわかりません。
 あともちろん、墓石には消費税がかかります。

 ↓カンツバキですね。
カンツバキ
↑「み」

 艶葉が雨に濡れて綺麗です。
 なお、ツバキという名が付いてますが……。
 サザンカの仲間です。
 花期は春ではなく、冬になります。
 花は赤。
 新潟では、雪を被って咲く姿が可憐です。
雪を被って咲く姿が可憐

 道路の歩道に植えられてる場合、除雪された雪で潰されることもあります。
 なので、雪囲いがされている場所もあります。
 竹簀などを被せると、花が見えなくなってしまうので……。
 竹杭を1本刺して、荒縄で縛ったりします。
竹を1本刺して、荒縄で縛ったり
↑これはコニファーですが。

 その格好で、赤い花を咲かせてる姿は……。
 なんとなく、和風SMの風情があります。
和風SMの風情

 余談でした。

 ↓赤い花はオシロイバナでしょうか。
赤い花はオシロイバナ
↑「み」

 多年草です。
 種子を割ると白い粉状のものがあり……。
 それが“おしろい”のようなので、この名が付きました。
種子を割ると白い粉状のもの

 植えたとは思えません。
 勝手に生えたんでしょうね。

 ↓じゃんじゃん雨が降る中、目的地が近づいてきました。
目的地が近づいてきました
↑「み」

 ↓「雷門通り」です。
雷門通り
↑「み」

 となれば、本日最初の目的地は、もうお分かりですね。
 今年の旅の目的の半分は……。
 本厄の叔父のため、厄除けのお札を受けることです。
 すなわち!
 雷門と言えば、浅草寺です。

 ↓着きました。
着きました
↑「み」

 ↓「雷門通り」の由来の門です。
「雷門通り」の由来の門
↑「み」

 とにかく、まずたまげたのは外国人観光客の多さ。
 何が目的なんですかね?
 明らかに、日本人観光客より多かったです。
 特に、アジア系の人たち。
 顔は日本人と変わりませんが、服装がぜんぜん違います。
 ↓こういう方。
こういう方
↑「み」

 万が一、日本人だとマズいので、目線を入れさせていただきました。

 ここに立った時点でもう、門を潜るのがイヤになったのですが……。
 ここまで来て参拝しなかったら、なんだか厄をもらいそうです。

 でも、今はまだ入りません。
 先に、確かめておきたい場所があったからです。
 いったん、門から離れます。

 ↓有名な『神谷バー』がありました。
神谷バー
↑「み」

 有名も何も、日本最初のバーです。
 文豪たちにも愛されました。
 名物は、「デンキブラン」。
デンキブラン
↑こんなに安いんですか!

 100年前に発案されたカクテル。
 “デンキ”は、文字どおり「電気」ですが……。
 電流が流れてるわけではありません。
 昔は、ハイカラなものを、「電気ナントカ」と呼んだんだそうです。
 さらに、このカクテルのアルコール度数が高かったのも……。
 その名のイメージにダブったようです。
 45度あったそうです。
 調子に乗って飲んだら、潰れるに決まってます。
 ブランデーのほか、ジン、ワイン、キュラソー、薬草などがブレンドされてるとか。
 分量は秘伝だそうです。
 なお、現在の「デンキブラン」は、35度。
 <オールド>は、40度だそうです。
神谷バー店内
↑バーという感じじゃないですね。定食屋みたいです。浅草のバーということなんでしょうか。

 もちろん、午前中の今は、店は開いてません。

P.S. 1月1日(水)と3日(金)の投稿は休ませていただきます。4日(土)は定休日ですので、次回投稿は、5日(日)となります。

 ↓確認すべき場所が見えてきました。
確認すべき場所
↑「み」

 もちろん、「黄金のうんこ」が目的ではありません。
 左の建物です。
 そう。
 水上バス。
 今日は、浅草寺でお札を受けた後、これに乗るつもりなんです。
 雨を見越してのプラン。
 水上バスには屋根が付いてますから。

 初めての場所なので……。
 直前で迷うと焦ると思い、先に確認しに来たわけです。
 ↓発着所です。
発着所
↑「み」

 これで晴れてたら、気分もあがるんでしょうけどね。
 サクラの時期に乗れたら最高ですが……。
 ぜったいに混むに決まってます。
サクラの時期に乗れたら最高
↑やっぱり混んどる。

 何より混雑が苦手なわたしは、おそらく一生乗ることはないでしょう。

 ↓吾妻橋です。
シートに覆われた吾妻橋
↑「み」

 残念ながら、シートに覆われてました。
 塗り替えですかね?
 梅雨時期の作業は、難しいでしょう。
 それとも、シートの内側には雨があたらないんでしょうか?
 今はもう、工事も終わってるのでしょうが……。
 工事後と確認できる画像は発見できませんでした。

 ↓やはり気になる、金のうんこ。
やはり気になる、金のうんこ
↑「み」

 まさしく「金運」ですから……。
 ここでお守りを授かりたいくらいです。
 これは、アサヒビールの「スーパードライホール」です。
スーパードライホール
↑なかなかシュールです。でも、スカイツリーが見えた記憶はないんです。霞んでたんですかね。

 ↓あ、やっぱり霞んでました。
、やっぱり霞んでました
↑「み」

 ↓出発口は、1階と2階にあるようです。
出発口は、1階と2階
↑「み」

 ま、ここまで確認すれば大丈夫でしょう。

 現在、9:15分。
 わたしの予約した便の出発は、10:40分。
 まだ、1時間半近くあります。
 浅草寺に戻りましょう。

 ↓やはり、雨は恨めしいです。
やはり、雨は恨めしい
↑「み」

 梅雨の真っ只中ですから、諦めもつきますが。

 ↓いきなり仲見世です。
いきなり仲見世><br>
↑「み」<br>
<br>
 雷門前は、傘を差して自撮り棒を掲げてる外国人(アジア系)などが多く……。<br>
 写真を撮る気をなくしたんだと思います。<br>
<img src=
↑こういう方々は外国人です(わたしが撮った写真ではありません)。

 仲見世に入ると、案外空いてますね。
 まだ時間が早いせいか……。
 シャッターが閉まってるお店もあります。

 お客の姿形は日本人風ですが……。
 ほぼ、アジア系外国人でした。
 ひっきりなしに喋くってるのでよくわかります。

↑こういう混雑を見ると、気持ちが萎えます。お札を授かるという目的がなければ、引き返したでしょう。

 「いきなり仲見世」の写真はおそらく……。
 こちらに向かって来る人のいない瞬間に撮ったんだと思います。
 肖像権とかで、お金を要求されるかも知れないと思ったからです。
肖像権とか

 はっきり申しあげてわたしは、外人恐怖症です。
 話しかける気は毛頭ありませんし、話しかけられたくもありません。
 英語がまったくダメなうえ……。
この発音だけは得意です
↑わたしは、この発音だけは得意です。こんなややこしいコツはまったく不要。「奈良郎(ならろう)」と言えばいいんです。

 あがり症なので、まともな応対は出来ないと思います。
あがり症なので

 オリンピックのボランティアをする人の気が知れません。
 わたしに話しかけないで下さい。
わたしに話しかけないで下さい

 あと、アジア系外国人は傘を差してましたが……。
 白人系の人は、ほとんど差してませんでした。
 透明なレインコートを着てる人が多かったですね。
透明なレインコートを着てる
↑さすがに、こういう人はいませんでしたが。

 あんなチャチなレインコートを、自国から持ってきたとは思えません。
 おそらく、コンビニで買ったのでしょう。
コンビニで買ったのでしょう
↑けっこういい値段です。

 しかしコンビニには、もっと目立つところにビニール傘が置いてあったはず。
ビニール傘も置いてあったはず

 それを買わず、あえて透明レインコートを買ったわけです。
 手が塞がるのがいやなんですかね。
 日本のように雨が降らない国の人は……。
 傘を差す習慣がないのかも知れません。
ジーン・ケリーの雨中のダンス
↑『雨に唄えば(1952年)』。もはや伝説となったジーン・ケリーの雨中のダンス。

 ↓本堂が見えてきました。
本堂が見えてきました
↑「み」

 ↓お札などの授与所です。
お札などの売場
↑「み」

 大繁盛ですね。
 このまま帰りたくなりますが……。
 ここまで来たら、手ぶらでは帰れません。
 実際、授かったのですが……。
 浅草寺内の写真はこれで終わりでした。
 有名な「常香炉(じょうこうろ)」にも立ち寄ったと思うのですが……。
常香炉
↑悪いところに煙をあてる習わし。頭や顔に煙をあててるおばさんたち……。そこまで正直にならなくても。

 写真は撮ってませんでした。
 あまりにも外国人観光客が多く、長居する気になれなかったのです。
 浅草寺境内での滞在時間、約10分でした。

 ↓こちらは、仲見世の裏側です。
仲見世の裏側
↑「み」

 ここから、商品の搬入などを行うんでしょうね。
 シャッターが下りてる箱みたいなのは、何の機能があるんでしょう?

 ↓招き猫など、瀬戸物の置物のお店。
招き猫など、瀬戸物の置物のお店
↑「み」

 嵩張る上に、破損の危険と隣り合わせのお土産です。
 もちろんわたしは、買いません。

 ↓雨に濡れる人力車。
雨に濡れる人力車
↑「み」

 風情はありますが……。
 今日、これに乗ろうという人は少ないでしょう。
雨天決行でしょうか
↑雨天決行でしょうか。

 キャリーバッグの人は、どこかに預けなければなりませんしね。
 ということは、元のところに戻るということです。
 ま、これを移動手段に使う人はいないのでしょうが。

 ↓再び「神谷バー」へ。
再び「神谷バー」
↑「み」

 ものすごく人が多かった印象があるのですが……。
 こんな瞬間もあったんですね。

 ↓「浅草駅」です。
「浅草駅」
↑「み」

 何線の駅かと思ったら……。
 東武スカイツリーラインでした。
東武スカイツリーラインの車両
↑かっこいい車両です。

 新しい線かと思ったら、違いました。
 東武伊勢崎線です。
 東武スカイツリーラインは愛称だそうです。
伊勢崎線のうち「浅草-東武動物公園」
↑伊勢崎線のうち、「浅草-東武動物公園」間です。

 伊勢崎線でいいじゃないですかね。
 群馬県伊勢崎市、気を悪くしてるんじゃないでしょうか。
群馬県伊勢崎市
↑埼玉県境です。浅草までの直通便はないみたいです。

 ↓なんだか派手な船が着いてますね。
なんだか派手な船
↑「み」

 現在の時刻は、9時54分。
 わたしが乗る船の出発までは、46分あります。
 もちろん、こんなに早く来てる必要はありません。
 でも、腰が切なかったので、座りたかったんです。
おばあさんに変装して来るかな
↑今度から、おばあさんに変装して来るかな。

 雨の浅草寺では、座る場所もありませんから。

 なお、乗船チケットですが……。
 もちろん、当日買えます。
チケット売場

 でも、前もってスマホからも購入しておけるんです。
 月曜日なので大丈夫とは思いましたが……。
 もし乗れなかったらイヤなので、事前に買っておきました。
 クレジット決済です。
 切符自体は発券されません。
 スマホにチケットが表示される仕組みです。
 こちらが、予約購入ページになります。
単独旅行記Ⅵ・総集編(6)目次北海道に行こう!
 わたしはここでバスを降りました。
 降りたところに、馬を手配しておいたのです。
 もちろん、騎馬で駆けあがってみようと思ったからです。
 というのは、もちろんウソです。
 愛宕神社にまったく記憶はありません。
 さっきの写真の交差点名は、偶然写りこんでただけだと思います。
Success(成功)Steps
↑一瞬、「Syusse(出世)Steps」かと思いました。「Success(成功)Steps」でしたね。

 なにしろバスが混んできて、降りられるかどうか気が気じゃなかったんです。
 わたしは、最後列の窓際に座ってました。
最後列の窓際
↑この一番奥の席(東急バスの画像ではありません)。

 座席はすべて埋まってました。
 つまり、降りようとしたら、隣の人に立ってもらわなければならないのです。
 隣は、体格のいい若い男性でしたが……。
 わたしが降りる意思を伝えると、心よく立ってくれました。
 ありがとう、若者。
 君の未来に幸あれ。
君の未来に幸あれ

 で、わたしが降りたバス停は、「虎ノ門一丁目」。
バス停は、「虎ノ門一丁目」
↑終点から6つ前です。

 もちろん、わたしの泊まるホテルは、こんな一等地にはありません。
 さらに、地下鉄に乗り換えます。
 目指すは、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅。
 ここから駅は、すぐそこです。
 ↓地図がありました。
東京メトロ銀座線の虎ノ門駅
↑「み」

 東京は変化が早いから……。
 こういう地図も、短い期間で描き替えなきゃならないんでしょうね。
 さて、乗りこみましょう。
虎ノ門駅
↑「み」

 虎ノ門駅は、バスを降りてすぐでしたが……。
 地下鉄に乗ってからは、すぐではありません。
 虎ノ門から、10駅も乗ります。
 地下鉄で、10駅も乗ったのは初めてかも知れません。
 窓の外が見えないので、基本的に乗りたくないです。
「万世橋駅(営業期間1年10カ月)」
↑2年前、銀座線の幻の駅「万世橋駅(営業期間1年10カ月)」がライトアップされたときの画像。

 地上の路線があれば、そちらを選びます。
 でも今回は、これが一番簡単なので地下鉄にしました。
 10駅といっても、乗車時間は、わずか18分です。
 降りたところは、稲荷町駅。
降りたところは、稲荷町

 ↓さっそく、地図を見ます。
稲荷町地図
↑「み」

 若いころは、こういう地図の前に立つのが恥ずかしかったです。
 田舎者みたいで。
 でも、今はいっこうに平気になりました。
 地図を見ながらでも歩けます。

 ここらは、上野駅からもそう遠くない地域です。
 でも、安いホテルが多くあります。
 値段の幅が広がってる感じですかね。
 上野は、外国人とかも集まるからでしょう。
 実はここ、昨年泊まったホテルの近くなんです。
昨年泊まったホテルのあたり
↑「み」

 昨年泊まったのは、「ホテルマイステイズ上野入谷口」。
 そのすぐ裏に、「ホテルマイステイズ上野イースト」があります。
 去年は、間違って上野イーストの方に入り、フロントで恥ずかしい思いをしました。
 でも、今年はそのどちらにも泊まりません。
 といっても、マイステイズが気に入らなかったわけではないのです。
 昨年は無かったホテルが、新しく出来たんです。
 今日は、そこに泊まります。
 出来たばかりなので、この地図にはまだ掲載されてません。
 ↓昨年行ったスーパー「マルエツ東上野店」があります。
スーパー「マルエツ東上野店」
↑「み」

 今年のホテルは、そのすぐそば。
 宿に荷物を置いてからスーパーに行けると思い、そちらのホテルにしました。
 昨年の夕食の買い物では、腰が悲鳴をあげてたんです。
腰が悲鳴をあげてた

 パソコンの入ったリュックを背負っての買い物は辛いです。
 狭いスーパーなので、邪魔にもなりますし。

 さっそく歩き出します。
 ↓立派なビワの木です。
立派なビワの木
↑「み」

 実をたわわに付けてます。
実をたわわに付けてます
↑「み」

 美味しそうですよね。
 この家の方は、採らないんでしょうか?
 家ではなく、お寺なのかな?

 ビワの実は、種が大きいのが玉に瑕です。
種が大きいのが玉に瑕

 果肉の部分は案外少ないです。
 種は、うっかり囓らないようにしましょう。
 種には、有害物質のシアン化合物が含まれてます。
種には、有害物質のシアン化合物

 ま、食べても死ぬほどじゃないでしょうけど。

 お寺じゃありませんでした。
 ↓「豊川稲荷霊場」とあります。
豊川稲荷霊場
↑「み」

 と思ったら、やっぱりお寺でした。
 ↓右の門柱。
龍谷寺
↑「み」

 「龍谷寺」です。
 文字が薄れてますが……。
 どうやら、こちらの方が本体のようです。
 地下鉄銀座線の稲荷町駅の由来となった神社は……。
 ↓下谷神社です。
下谷神社

 下谷神社は、都内で最も古い「お稲荷様」だそうですから。
、都内で最も古い「お稲荷様」

 なぜ龍谷寺は、豊川稲荷霊場でもあるのか?
 調べればわかるのでしょうが……。
 ちと、先を急ぎます。

 で、この龍谷寺ですが……。
 昨年の『単独旅行記Ⅴ』でも、前を通ってました。
 しかも土蔵を見て、廃寺と思ってました。
 ↓昨年の記述です(『単独旅行記Ⅴ・総集編8』)。
+++
 ↓これは、無住のお寺のようです。
無住のお寺
↑「み」

 代替わりして、檀家を止めてしまう家も多いんだと思います。
 おそらくこの寺院は、建て直すか大規模な補修が必要になり……。
 檀家に寄付を募ったのでしょう。
 でも、ことごとく断られた。
断られた

 親の代なら、イヤイヤでも払ったのでしょうが……。
 子の代には通用しません。
 そんな無理強いするなら、檀家を止める!
 これでお終いです。
 結局、建て替えも修繕も出来ず、廃寺(はいじ)となったわけです。
これは、ハイジ
↑これは、ハイジ。

 勝手な想像ですが。
+++

 まさしく、勝手極まりない想像でした。
 失礼仕りました。

 ↓また街路樹を撮ってます。
また街路樹
↑「み」

 葉がつやつやしてて、開いたばかりみたいですね。
 6月下旬なので、そんなはずはないです。
 あ、違った。
 艶じゃありません。
 ↓虫に食われてるんです。
虫に食われてる
↑「み」

 葉の形は、↓モミジバフウに似てますが……。
モミジバフウの葉

 モミジバフウの葉には、こんなに鋸歯がありません。
 別の木ですかね。
 なお、モミジバフウは、別名アメリカフウ。
 ↓黄色と赤が混じった綺麗な紅葉が特徴。
黄色と赤が混じった綺麗な紅葉

 欠点は、アメシロがたかることです。
 あ、アメシロで思いついた。
 この木、プラタナスですよ。
 ↓幹が、明らかにプラタナスです。
幹が、明らかにプラタナス

 新潟では、プラタナスの若木はほとんど見かけないので気がつきませんでした。
 新潟で、プラタナスが新しく植えられることは、まずありません。
 病害虫が多いことや、剪定が必須なことなど……。
 道路管理者にとっては、手のかかる樹種なんです。

 ↓着きました。
着きました
↑「み」

 小路をちょっと入ったところにあります。

 ↓アパホテルです。
アパホテルです
↑「み」

 ↓細長いです。
細長いです
↑「み」

 無理矢理造った感、大ですね。

 ↓新しいだけに、植栽はまだ綺麗です。
植栽はまだ綺麗
↑「み」

 そのうち、酔っ払いが小用を足したりして……。
 だんだん枯れていくのでしょう。

 アパホテルは、社長のキャラが強烈なので……。
アパホテルは、社長のキャラが強烈

 嫌いな方も少なくないようですが、ホテルとしてはコスパ良好だと思います。
 そうでなきゃ、あんなに増えませんよ。
 経営者と会うわけじゃありませんし。

 アパホテルには、今年の2月に三条市での葬式に出たとき泊まりました。
アパヴィラホテル燕三条駅前
↑「アパヴィラホテル燕三条駅前」。隣接する建物がないところが、さすが新潟県です。

 そのときに会員になってるので、割引が効いて安く泊まれます。
 料金は、4,650円でした(消費税込・サービス料込)。
 もちろん、朝食は付きません。

 ↓名称は、「アパホテル上野稲荷町駅北」。
アパホテル上野稲荷町駅北
↑「み」

 覚えることが困難な名前ですが、別に覚える必要はありません。

 ↓これは、入口を振り返って撮ったのかな?
入口を振り返って
↑「み」

 当たり前ですが、新しいので綺麗です。

 ↓エレベーターですかね?
エレベーターですかね?
↑「み」

 なぜか、ボケボケでした。
 シャッターを触ってしまったのかもしれません。

 あと、細い建物なので、エレベーターが1基しか設置されてませんでした。
 14階もあるので、けっこう待たされましたね。
 わたしと一緒に待ってたおっさんは……。
 焦れたのか、フロントに階段を聞いてました。
 でも、内階段はないとのこと。
 ↓さっきの画像で、非常用の外階段はありましたが……。
非常用の外階段
↑「み」

 防犯上、外からは内部に入れない仕組みなのでしょう。
 中からも出られなかったら、大問題ですが。

 ↓部屋に入って、最初の写真。
見てのとおり、レトルトカレーです
↑「み」

 チェックインしたとき、フロントでもらいました。
 会員が泊まるとくれるようです。
 見てのとおり、レトルトカレーです。

 これはこの日食べず、家に持ち帰って、後で食べました。
 食べようと思えば、食べられたんですけどね。
 わたしは、レトルトカレーは温めて食べたことがありません。
 冷たいまま、にゅーっと袋から出して食べます。
 猫舌なので。
温めて食べたことがない

 完全調理済みですから……。
 温めなくても、ぜんぜん大丈夫です。
 炊きたてのご飯に冷たいレトルトカレー、美味しいですよ。
 なお、味は大変に良かったです。
 もらったら、捨てたりせずに必ず食べましょう。

 ↓ベッドには、部屋着も用意されてます。
ベッドには、部屋着
↑「み」

 さすがに最近は、浴衣のホテルはなくなりましたね。
浴衣のホテルはなくなりました

 しかし、折り鶴は、やり過ぎだと思います。
 こういうのは、望ましい「おもてなし」の方向ではない気がします。
小泉進次郎に「おもてなし」
↑小泉進次郎、「おもてなし」を受けたわけですね。

 嬉しい人もいるんでしょうか。

 さて、ここで思案のしどころです。
 今の時間は、まだ夕方の16時です。
 夕食には、少し早すぎます。
 わたしは昼食を食べてないので……。
 お腹的には、16時の夕食でもぜんぜんかまいません。
 しかし、夕食が早くなると云うことは……。
 必然的に、酒量が増えるということになります。
 食べ初めから寝るまで、飲みっぱなしですから。
 あまり飲むと、翌日の行動に響く恐れがあります。
 旅先でセーブして飲むなどという芸当は、わたしには到底不可能ですし。
こんな練習、したかねーよ
↑こんな練習、したかねーよ。

 なので、酒量を抑えるためには、飲み始めを遅くするしかないのです。

 ということで……。
 とりあえず、今日受けてきた川崎大師のお守りの撮影会をすることにしました。

 ↓川崎大師の「御守」です。
川崎大師の「御守」
↑「み」

 リュックに詰めて来たので、袋がちょっとしわくちゃ。
 お土産を運ぶには、やはりカートが良いようです。

 ま、大事なのは中身です。
 ↓お守り札です。
川崎大師厄除けの御守り
↑「み」

 潰れてませんでした。
 これは、今年本厄の叔父にやるために買いました。
 さすがに、折れてたりしたら渡せませんわな。
 このお守り、思いのほか安いです。
 なんと、300円(不課税)。
 なぜなら、小さいからです。
 高さ6センチ、幅は2センチです。
 このくらい小さければ、財布の中に入れておけます。
 つまり、厄除けの御守りを、常時持っていられるわけです。
 なのでこれを選びました。
 けっして安かったからではありません。

 ↓川崎大師では、もう一つ買いました。
御土砂御守
↑「み」

 ↓裏の説明書き。
御土砂御守の裏
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 健脚のお守りです。
 これは、昨今足腰が弱ってきた母へのお土産です。

 ↓ベッドの枕元の装置。
ベッドの枕元の装置
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 昔のホテルなら、ラジオと目覚ましと調光です。
 でも、最新式のホテルは違ってました。

 実は、部屋が暑かったんです。
 で、エアコンのスイッチを探したんですが……。
 どこにも見あたらない。
 仕方なく、フロントに電話で問い合わせたところ……。
 ベッドの枕元にあるとの応答。
 でも、探しても見つかりません。
 フロントお姉さんが、「お部屋にお伺いしましょうか」と言ってくれました。
 着いたままの格好ですから、来てもらってもいいと思い……。
 お願いしようとした瞬間、わかりました。
 わたしがてっきり時計だと思ってたところが……。
 ↓エアコンのコントローラーだったんです。
エアコンのコントローラーだった
↑「み」

 ちゃんと見なきゃダメですね。

 実は、ちょっと注意散漫になってたのには、理由があります。
 なんと、部屋に入った途端、蚊に刺されたんです。
 新潟ではまだ出没してませんでしたから……。
 痒み止めまでは持って行ってません。
 しかも、刺されたところがほっぺたでした。
刺されたところがほっぺたでした

 痒いのなんのって。
 ほかの場所なら掻いてたでしょうが……。
 さすがに顔は掻けません。
 鳥肌が立つほど痒かったです。
なのに部屋が暑く、額からは汗が流れ

 なのに部屋が暑く、額からは汗が流れ、エアコンも調節できません。

↑ここまでではありませんでしたが。

 フロントのお姉さんの応対が悪かったら、ケンカしてたかも知れません。
喧嘩してたかも知れません

 でも、とても親切な応答だったので、気持ちも静まりました。

 気を取り直して、乾いているうちに水回りを撮影しましょう。
 ↓アメニティ。
アメニティ
↑「み」

 ひととおり揃っており、不満はありません。
 以前泊まったホテルでは、フロント前にアメニティが置いてあり……。
 必要なものを取っていく仕組みのところもありました。
 ま、それでもいいんですけどね。
 女性の泊まる部屋に髭剃りがあるのは、一見無駄ですが……。
性の泊まる部屋に髭剃り

 むしろ、宿泊者の性別によりアメニティを分ける方が手間かも知りません。
 あと、宿泊者の性別を、アメニティをセットする係(業者?)が知ることになるのは……。
 あまり好ましくないという判断もあるのでしょう。
 髭剃りだって、家に男性がいる人は、お土産に持って帰れますしね。

 ↓ごくごく普通の設備です。
ごくごく普通の設備
↑「み」

 シャンプーやリンスのボトルが、何でこんなにデカい必要があるのかと思いましたが……。
 デカい方が逆に、持って帰られたりしにくいからですかね?

 ↓部屋のキーは、カード式です。
部屋のキーは、カード式
↑「み」

 部屋に入って、ここに挿すと、部屋の照明が点きます。
 カードキーの置き場を限定できるので……。
 どこに置いたかわからなくなることがありません。
 外出時には、お財布に入れられるので便利です。

 ↓壁紙。
壁紙
↑「み」

 わたしはあんまり、内装の柄などは気にならない方です。
 こんな柄だったことも忘れてました。
 全面がこれだったら、ちょっと異様ですが……。
 一面だけってのは、アクセントになってると思います(個人的見解)。

 ↓ベッドカバーとカーテン。
ベッドカバーとカーテン
↑「み」

 取りあえず撮ってみたという画像。
 妙な柄の壁紙を含め、色調は統一されていて落ち着きます。

 しかし……。
 ↓このカーテンは、開けてはいけませんでした。
カーテンは、開けてはいけません
↑「み」

 あ、書き忘れてましたが……。
 わたしの部屋は、2階です。
 このように、眺望は望めませんから……。
 上階であるメリットはないと思います。
 ていうか、ビジネスホテルで眺望は、基本的に必要ありませんよね。
 滞在するのは、夜間がほとんどでしょうから。
 むしろ下階の方が、エレベーターは早いし、火事のときも少しは安心です。

 ↓大型のテレビ。
大型のテレビ
↑「み」

 サイズは十分すぎ。
 ていうか、ここまで大きい必要はないと思います。
 両目の間隔が狭い人は見にくいのでは?
両目の間隔が狭い人は見にくい
↑こういう人向き。

 あと、設置場所が高すぎますね。
 このサイズでは、下に置けないから仕方ないのでしょうが。
 机で食事を摂る場合、視線を上下に移動させなければなりません。
 ベッドに寝転んで見るための位置なんでしょうね。

 再び外へ。
 ↓植えこみの気になる笹。
植えこみの気になる笹
↑「み」

 何でしょうね?
 とても良い感じです。

 気になったのでネットで探したら……。
 どうやら笹ではなく、細葉のヒイラギナンテンのようです。
 ↓マホニア・コンフューサという品種。
マホニア・コンフューサ

 玄関先にあると見栄えが良いかも。
 いいものを覚えました。

 今の時間は、16時39分。
 この日は、夏至の翌日。
 お天気は悪くても、まだ昼間の明るさです。
 外に出たのはもちろん、夕食を買いに行くためです。
 リュックを下ろしてきたので、実に身軽。
 目指すスーパーは、昨年も訪れた「マルエツ東上野店」。
 なんと!
 ↓この近さなんです。
昨年も訪れた「マルエツ東上野店」

 便利ですねー。
 ただ、お店は小さく……。
マルエツ東上野店
↑入口です。小さくても、こういうお店があるとないとでは、近隣住民にとっては大違いです。

 惣菜などの品揃えも、さほど充実してません。
 置き場が限られますからね。
 ま、わたしは、かき揚げさえあればいいのです。

 戻って来ました。
 ↓じゃじゃん(意味不明)。
ベッドの上の買物袋に、本日の晩餐
↑「み」

 ベッドの上の買物袋に、本日の晩餐が詰まってます。

 ↓脱皮。
脱皮
↑「み」

 もちろん、夕食前にはお風呂に入らなければなりません。
 美味しいビールを飲むという、本日の最大目的のための最終儀式です。

 じゃじゃーん。
 ↓本日の晩餐です。
本日の晩餐
↑「み」

 至福の時の始まりです。
 現在の時間、17時56分。
 この時期、窓を開ければ、まだ明るいのですが……。
 ↓トタン屋根しか見えないので、開けません。
トタン屋根しか見えない

 ひとつひとつ、晩餐のメニューをご紹介していきましょう。
 ↓まず、左下から。
焼豚
↑「み」

 焼豚です。
 値段は、223円(税抜き・以下同じ)。
 もちろん、値段を暗記してるわけじゃありませんよ。
 単に、レシートを取ってあるだけです。

 ↓その上。
ゴーヤチャンプル
↑「み」

 ゴーヤチャンプル。
 値段は、169円(なぜか10%引き)。

 ↓その右。
かき揚げ
↑「み」

 晩餐に欠かせないもの。
 かき揚げです。

 でもこれ、買うのを迷いました。
 この2枚しか残ってなかったんです。
 明らかに小さく……。
 しかも、トングでつつき回されたのか、形が崩れてました。
 よっぽど止めようかと思ったんです。
 おそらく、誰も手を出さない状態で、2個だけ残り続けてたんだと思います。
 それでも、かき揚げでビールを飲むことを最大の楽しみにして来た旅行じゃないですか。
 2個だけ残ってたというのにも、ただならぬ縁を感じました。
ただならぬ縁

 この縁を絶ち切ってしまったら……。
 わたしの一生は、かき揚げとの縁が切れてしまうかも知れない。
縁切り神社
↑『縁切り神社』の祈願札(京都「安井金比羅宮」)。怖わ。

 ということで、小さくて形も崩れてましたが(怨)……。
 買うことにしたんです。
 1個、120円。
 2個で240円(割引なし)。
 合掌。

 ↓その右。
枝豆
↑「み」

 枝豆です。
 茹で立てじゃない枝豆は……。
 水っぽくて美味しくないだろうことはわかりきってます。
 でも、箸休めに買ってみました。

 ↓その下。
キュウリとナスの漬物
↑「み」

 キュウリとナスの漬物。
 169円。
 これもなぜか、10%引き。
 お腹が膨れてしまっても、漬物は食べれるものです。
 欠かせない一品。

 以上、大晩餐です。

 そしてもちろん!
 ↓スーパードライ。
スーパードライ
↑「み」

 小さなグラスは、持参したものです。
 出発前に、100均で買いました。
 わたし用じゃないです。
 わたしは缶から直接飲みますから。
 このグラスは、旅の相棒、埴輪のハーさん用。
 昨年は、彼用のコップを忘れてしまったのが心残りでした。
 今年は事前に、ドールハウス用のミニチュアのジョッキなどを探しました。
 ↓でも、値段が高いのにびっくり。


 というわけで、100均にしたんです。
 一番小さいグラスにしましたが、それでもハーさんには大きかったですね。
 だけど、小さいよりはいいでしょう。

 というわけで、一番の楽しみを満喫しました。
 オカズの味はもう覚えてません。
 でも、焼豚を見つけたのはお手柄だったと思います。

 テーブルを片付け、歯を磨きます。
 しかし!
 夜は長いです。
 ↓二次会の始まり。
二次会の始まり
↑「み」

 時間はまだ、18時43分。
 カーテンを開ければ、まだ明るいと思います。
 ↓トタン屋根なので開けませんが。
トタン屋根なので開けません

 お昼を食べずに歩き回ったのでお腹が空き……。
 45分ほどで食べ終えてしまいました。
 もともと、早食いですしね。
 二次会は、焼酎の水割りです。
 もちろん、ロックアイス入りです。
 ハーさんのコップにも、ビールに代わり焼酎の水割りが入ってます。

 焼酎は、家から持って行きました。
 ↓右上の筒状の容器です。
『麦焼酎 かのか』が入ってたもの
↑「み」

 これは昨年、同じ『マルエツ東上野店』で買った『麦焼酎 かのか』が入ってたもの。
『麦焼酎 かのか』
↑「み」。昨年の画像です。

 二次会用の焼酎は、大量には必要ありません。
 500mlの紙パックでも、必ず余ります。
 余らないほど飲んだら、翌日は行動できませんから。
 でもわたしは、「もったいない」精神に溢れた人間です。
「もったいない」精神に溢れた人間

 なので、余ったら置いて帰るということが出来ません(決してケチだからではありません)。

 しかし!
 タダでさえ、ぎゅう詰めのリュックに……。
 500mlの紙パックなんか入る余地はありません。
 もちろん、焼酎のパックをぶら下げて歩くわけにもいかないです。
こういう方と同類に見られる恐れ
↑こういう方と同類に見られる恐れあり。

 その前年までは、余った焼酎を、お茶を飲んだペットボトルに移し……。
 無理矢理、リュックに押しこんで帰ったと思います。
 しかし昨年、良い容器を見つけたわけです。
 ↓『麦焼酎かのか 220ml』入りのボトルです。

↑値段に驚かないでください。30本です。1本あたり、255円。

 この220mlの由来は、わかりません。
 ひょっとしたら、1合(180ml)だと、ちょっと物足りない感があるので……。
 微妙に増量したのかも知れません。
 「意地汚い精神」を狙い撃ちですね(もちろん、わたしも撃ち落とされました)。
わたしは歯をカンナにして削ってました
↑わたしは、歯をカンナにして削ってました。

 しかも、これ1本では足りなそうだったので……。
 昨年は、2本買いました。
 ちょうど良い容器だったので、持ち帰ったのです。
 今年はそこに、家で飲んでる『博多の華(麦焼酎)』を詰めて来ました。


 昔は『いいちこ』一辺倒でしたが……。


 最近は『博多の華』に変えてます。
 理由はただひとつ。
 『いいちこ』より安いからです。
 わたしは正直、焼酎の味はわからないんです。

 さて、楽しい2次会でしたが……。
 ひとつ不満がありました。
 ↓この宿に備え付けのコップ。
宿に備え付けのコップ
↑「み」

 紙コップでした。
 さすがに、マイコップまで家からは持って来てません。
 最初から、宿のコップを使うつもりでしたから。
 別にガラスのコップじゃなくてもいいんです。
 最近の宿は、プラコップがほとんどですからね。
ガラスコップでした
↑昨年泊まった『ホテルマイステイズ上野入谷口』は、ガラスコップでした。やはり、気分が違います。

 しかし……。
 まさか、紙コップとは思いませんでした。
 洗うより、使い捨てた方が、宿も手間がかからないのでしょう。
 コップの洗浄代より、紙コップを使い捨てた方が安いのかもね。
 今、一番高いのは、「手間」でしょうから。

 しかし、紙コップ。
 ふにゃふにゃしてて、飲みにくかったです。
 長い時間、持ったり置いたりしたため、余計柔らかくなった感じでした。
 今後は、コップも持参しなければならないのかも。

↑携帯用のコップです。でも質感は……。紙コップと変わりないかも。

 ↓部屋にあった本。
部屋にあった本
↑「み」

 もちろん、読んでません。
 でも、聖書よりは面白いんじゃないかな(たぶん)。

 ↓本日、最後の写真。
ハーさんのコップ、やはり美味しそう
↑「み」

 ハーさんのコップ、やはり美味しそうですね。
 ガラスのコップのいいところは……。
 手触りなんだと、今回、初めて気づきました。
ガラスコップの手触り

 この画像の撮影時刻は、19時10分。
 カーテンを開ければ、まだ明るかったかも知れません。
 もちろん、こんな時間に寝てしまったはずはありません。
 それでも、ボトルに入れて持って来た焼酎、440mlで十分に足りました。
 気持ちよく、寝落ちしたと思います。
ほんとの寝落ち
↑ほんとに落ちますね。
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