Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ:単独旅行記 > Ⅴ・総集編
 ↓こちらは、根付だと思います。
根付
↑「み」

 これを、煙草入れや矢立の先に紐で付け……。
 着物の帯に挟むわけです。
 根付がストッパーになって、帯から落ちません。
帯の上に見えてるのが根付
↑帯の上に見えてるのが根付です。

 こういのを収集する趣味に嵌まったら、際限がないでしょうね。
象牙の根付は、今はもう作れない
↑象牙の根付は、今はもう作れないわけです。

 海外でも人気が高いようです。
 こんな小さな道具ですが……。
 家1軒分の値段が付くこともあるとか。
5㎝ほどの大きさの象牙の獅子
↑5㎝ほどの大きさの象牙の獅子。2011年、ロンドンのオークションで、3,400万円で落札されたそうです。

 わたしには、何かを収集する趣味は一切ありません。
 身の回りのものでも、高級品を身に付けたことはないです。
 この旅行に持って行った一番高いものは……。
 リュックですかね。
 1万円。
 といっても、自腹で払ったわけではありません。
 会社から、10年勤続のお祝いに、1万円のカタログギフトをもらったんです。
 5年勤続で5千円のときは、日本酒セットに交換しました。
 こういうのは、記念品的なものより、消え物に変えた方がいいと思ったので。
 1万円も、当初はお酒にしようかとも思ったのですが……。
 気が変わり、リュックを新調したのです。

 腕時計は、千円くらいです。
 どこかに忘れても惜しくはありません。
 電池が切れたら買い換えます。



 靴は、6千円程度のウォーキングシューズでした。
 もちろん、新品を下ろして履いてくるようなバカな真似はしません。
 でも、長時間歩いたことはなかった靴でした。
 この日、歩き回った後、ちょっと窮屈感を感じました。
 足がむくんだのかも知れません。

 で、DCカードのポイントを楽天ポイントに換えて……。
 楽天で、新しいスニーカーを買いました。
 ものすごく軽いです。
 片足、180g。
 ただ、軽い分、布地がメッシュです。
 防水性、ゼロ。
 梅雨時の旅行に履いていくか、考え中。
 あと、少し靴擦れします。
 擦れる場所は一定なので、↓事前に絆創膏を貼るつもりですが。



 また、何の話をしてるのかわからなくなりました。
 要は、身の回りに高級品は身に付けてないということです。
 カメラも中古で、8千円くらいでした。
 あ、リュックの中のパソコンが高いですね。
 中古でしたが、3万円くらいしたと思います。
 それでも、全身で5万円程度ですか。
 高いものを持ってると、気になってしょうがないと思うんですけどね。
 ブランドバッグとか。
 わたしだったら、両手で胸に抱えてると思います。
両手で胸に抱えてる

 挙動不審すぎますよね。

 ↓『草刈帰途』という絵。
『草刈帰途』
↑「み」

 葛飾北斎の版画です。
 基本、この系統の絵には興味が湧きません。

 ↓昔の着物です。
昔の着物
↑「み」

 どーも、ピンボケの写真ばかりで張り合いがないです。
 ま、わたし自身、着物にはまったく興味がないので仕方ないですね。
 そういえば、先日、お葬式に出て来ました。
 参列者には、かなり高齢のご婦人も多かったです。
 でも、和装の喪服を着てた人は、一人もいませんでした。
見栄えは、洋装より遥かにいい
↑見栄えは、洋装より遥かにいいと思うのですが。

 冬の新潟は足下が悪いからですかね。
 ひょっとしたらもう、誰も着る人はいないのかも知れません。

 展示室では、ほかの着物も撮ってたのですが……。
 悲しいほどピンボケだったので割愛します。

 ↓廊下です。
廊下です
↑「み」

 こういうところは、ボケずに撮れるんですよね。
 ↓廊下の隅の黒電話。
廊下の隅の黒電話
↑「み」

 使われてるものかと思いましたが……。
 ↓近づいてみると、こんな表示が。
お手を触れないで下さい
↑「み」

 「お手を触れない」で、電話することはできませんから……。
 展示品ですね。

 この廊下自体が、何かの展示だったんですかね?
 今となっては、確かめるすべもありません。

 ↓廊下の全貌。
廊下の全貌
↑「み」

 テーブルと云い、ソファーと云い、シンプルの極みです。
 ここに座って寛ぐことを許さない造りですね。
 「すぐさま帰れ」的な無言の圧力を感じます。

 ↓なんでしょう?
茶釜です
↑「み」

 似たものを撮った気がします。
 そう。
 前日行った『下町風俗資料館』。
 ↓これです。
五右衛門風呂
↑「み」

 五右衛門風呂でした。
 しかし、本日のはちと、違いますね。
 説明書きを撮ってませんでした。
 責任を感じ、ネット検索したところ……。
 茶の湯に使う茶釜でした。
 でも、茶釜部分は上半分。
 下は、風炉(ふろ)と呼ばれ、ここで火を炊くようです。
 ↓この商品では、分かれ目がよくわかります。
分かれ目がよくわかります
↑通販で売ってました。18万2千円!

 五右衛門風呂と、仕組みは一緒ですよね。
 しかし、なんだか土偶みたいなフォルムでもあります。

 ↓また階段を撮ってます。
また階段
↑「み」

 やはり、骨董品より、建築の方に興味があったようです。

 ↓休憩所でしょうか?
休憩所でしょうか
↑「み」

 さっきのソファーと云い、わざと寛げない造りにしてるとしか思えません。
 「ナントカ調」とかのトレンドですかね?
 日本の博物館なんだから、いっそ畳敷きにすればいいのにね。
 こたつとか。
寛げすぎ
↑寛げすぎか。

 ↓なんでしょう?
自記温湿度記録計
↑「み」

 展示品ではないようです。
 地震計みたいにも見えます。
地震計は、横です
↑地震計は、横でしたね。

 右側のロールに、インクの付いた針で記録を取る仕組みみたいです。
 黄色いテープを拡大してましたが……。
 ↓「触るな」と書いてあるだけでした。
触るなと書いてあるだけ
↑「み」

 こんなオープンな場所に地震計は置かないでしょう。
 調べてみたら、どうやら「自記温湿度記録計」という機械のようです。
 ↓針が2本あるのは、温度と湿度の記録用なんですね。
針が2本あるのは、温度と湿度の記録用
↑「み」

 ↓なんと、普通に売ってました。

エスコ(ESCO) 温湿度記録計 EA742T
価格:49118円(税込・送料込)




 そんなに需要があるとは思えませんが。
 受注生産なんですかね。
 でも、『楽天市場』で売ってるんだから、ある程度の在庫はあるのでしょう。
 美術館の新設などで大量に必要になるときは、事前に納期を打ち合わせした方がいいと思います。
 いらん老婆心でしょうけど。

 もう外に出てます。
 本館前のユリノキです。
本館前のユリノキ
↑「み」。

 本館の展示物が、あれだけだったわけはありません。
 おそらく、あんまり興味が無かったのでしょう。
 正直、『国立科学博物館』の方が、ずっと面白かったです。

 ↓ユリノキの幹。
ユリノキの幹
↑「み」。

 幹周は、5.9メートル。
 直径は、円周率で割ればいいですから、約1.9メートルになります。

 年金暮らしになったら、元気なうちに巨木を巡る旅がしたいです。
鹿児島県姶良市『蒲生八幡神社』にあるクスノキ
↑鹿児島県姶良市『蒲生八幡神社』にあるクスノキ。幹周は24.2メートル(直径7.7メートル)。樹齢1,500年。化け物です。

 でも、たぶん無理でしょうね。
 わたしの年金では、食べていくだけでやっとでしょうから。

 ↓これは、『表慶館』という建物。
『表慶館』
↑「み」

 明治33(1900)年、当時の皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画されたそうです。
大正天皇
↑大正天皇。47歳で崩御。大正時代は15年しかありませんでした。

 明治42(1909)年に開館した、日本ではじめての本格的な美術館とのこと。
 設計は、ジョサイア・コンドル(1852~1920)の弟子で……。
『ニコライ堂(日本最大の正教会の大聖堂)』
↑ジョサイア・コンドルの代表作のひとつ、お茶の水の『ニコライ堂(日本最大の正教会の大聖堂)』。

 東宮御所(現・迎賓館)なども手がけた宮廷建築家の片山東熊。
 『表慶館』は、明治末期の洋風建築を代表する建物として……。
 昭和53(1978)年、重要文化財に指定されたそうです。
 残念ながら、現在は中に入れなかったと思います。
 写真が無いので。
 入れたら、いちおう入ってたはずです。

 ↓立派なライオンです。
立派なライオンです
↑「み」

 口を開いてますね。
 ひょっとしたらと思い、もう一方の像を確かめてみました。
 ↓やっぱり、口を閉じてました。
やっぱり、口を閉じてました
↑「み」

 ちゃんと、阿吽(あうん)になってるわけです。
阿吽(あうん)

 西欧でも、こうなんですかね?

 ↓説明書きも撮ってましたね。
『表慶館』説明書き
↑「み」。やっぱり、戸外ではピンボケしてません。

 ↓なぜだか案内板も撮影。
なぜだか案内板も撮影
↑「み」。撮った意図は不明です。

 ↓謎の1枚。
謎の1枚
↑「み」

 シャッターが落ちてしまったんでしょうか。
 写ってるのは、雨水を流す排水溝だと思います。
 なんでこんなのが要るんですかね?
 無くても、土に染みこむはずです。
 むしろ、樹木にとっては、その方がいいのでは?

 ↓地味な花が咲いた木。
地味な花が咲いた木
↑「み」

 何だかわかりません。
 ↓樹名板を撮ってました。
モッコク
↑「み」

 モッコクです。
 常緑広葉樹で、庭木などに使われます。
 高級木です。
 庭の主木として使われます。
作りすぎない、見事な剪定
↑作りすぎない、見事な剪定です。

 成長が遅いので、大きな木は値段が高いんです。
 でも逆に、急成長しないので、庭木としては最適です。

 ↓これは、クチナシ。
クチナシ
↑「み」

 なぜだか最近のクチナシは、香りが薄いように思えます。

 ↓森鴎外のパネルがありました。
森鴎外のパネル
↑「み」

 ↓とのことです。
森鴎外のパネル説明
↑「み」

 ↓一瞬、ベートーベンかと思いました。
一瞬、ベートーベン
↑「み」

 ↓クリックすると、大きな画像が見られます。
町田久成
↑「み」

 ↓もう10日もすれば、これが見られたんです。
縄文展
↑「み」

 でも、そうとうに混んだみたいです。
 逆に、空いてる時に来れて良かったと思ってます。
 ポスターにあるとおり、ここは『平成館』です。
 『平成館』は、皇太子殿下のご成婚を記念し……。
 その名のとおり、平成11年(1999)年に開館しました。
『平成館』
↑建物の記憶はありません。新しい建物だったからかな。

 1階は考古展示室、2階は特別展専用の展示室。
 なのでこの日は、1階だけの観覧です。

 ↓埴輪です。
盛装女子
↑「み」

 例によってピンボケです。
 出土したのは、群馬県伊勢崎市。
 もちろん、『伊勢佐木町ブルース』とは関係ありません。

↑青江三奈さんは、ほんとに上手いです。

 伊勢佐木町は、横浜市にある地名ですから。

 伊勢崎市が、どこらへんにある市なのか調べたところ……。
 ↓前橋市の南でした。
伊勢崎市

 人口は、21万人。
 大きな都市です。
 前橋市が、33万人。
 合併すると、54万人。
 政令指定都市には、ちょっと足りません。
 前橋市は、高崎市と隣接してます。
 高崎市は、37万人。
 3市が合併すれば、91万人。
 立派な政令指定都市になれます。
政令指定都市の人口

 ま、北関東は、気質的にまとまるのが難しいのかも知れませんね。
北関東は、気質的にまとまるのが難しい

 伊勢崎市の標高は、60メートルくらいのようですが……。
 内陸なので、冬の寒さは厳しいでしょうね。
 この埴輪が作られたのは、古墳時代の6世紀ころ。
 ↓6世紀からの100年間は、温暖だったようです。
6世紀からの100年間は、温暖

 平安時代に匹敵するほどだったとか。
 平安から鎌倉にかけての時代は、中世温暖期と呼ばれ……。
 世界的に温暖だった時代です。
中世温暖期

 新潟市もそうですが……。
 海岸沿いの地域では、平安から鎌倉にかけての遺跡は出ません。
 なぜなら、温暖化の影響で……。
 今の海岸沿いの地域は、その時代、海の底だったからです。

 温暖で、綺麗に着飾った女性が歩いていた古墳時代。
綺麗に着飾った女性が歩いていた古墳時代

 ちょっと行ってみたいです。

 ところで、この埴輪に付けられた「盛装女子」という名前。
盛装女子
↑「み」

 「正装女子」ではありません。
 「盛装女子」です。
 「正装」と「盛装」。
 どう違うんでしょう?

 調べてみました。
 「正装」は、「儀式や特別な訪問時の正式な服装」。
 「盛装」は、「華やかに着飾ること」。
 ↓早い話、「盛ってる」わけです。
盛ってる
↑「み」

 支度が大変ですね。
 ま、特別な日のいでたちなんでしょうね。
 ↓珍しく、説明書きがピンボケしてませんでした。
「盛装女子」説明書き
↑「み」。クリックすると、大きい画像が見られます。

 「特別な儀式」に参加してるのなら……。
 「正装」でも良さそうですけど。
 でも、この装いが、定められたものであるとは特定できないからでしょうか。
 個人の主張が入ってる服装なのかも知れませんね。
 ということで、「盛装」という名にしたんですかね。

 ↓ツルツルした石です。
ツルツルした石
↑「み」

 ↓黒曜石でした。
黒曜石
↑「み」

 ↓説明書き
「黒曜石」説明書き
↑「み」

 ↓こんなふうに加工されます。
「黒曜石」加工
↑こちらは遺跡ではなく、現在作られたものです。

 ↓作り方です。
「黒曜石」石器の作り方
↑「み」。クリックすると、大きい画像が見られます。

 でもなんで、古墳時代の埴輪の次に、石器時代の黒曜石を撮ってるんでしょう?
 時代が逆行してます。
 デタラメに歩いてたんですかね?

 ↓切れそうです。
切れそう
↑「み」

 わたしがこういうのを見て怖いのは……。
 加工するときや使用するとき、手を切るんじゃないかということ。
手を切るんじゃないか

 これらが使われてた当時は、絆創膏も抗生物質もありません。
 縫合も出来ないでしょう。
ツギハギなわけではありません
↑ギンザメ。ツギハギなわけではありません。

 その当時、傷を負うと云うことは、即、死に繋がる恐れがあったはずです。
 獣の革などで、手袋を作ってたんじゃないですかね。
 革手袋は、今でも作業用に使われてます。
革手袋は、今でも作業用に使われてます

 いつも行くホームセンターでも、軍手と並んで売られてます。

 ↓土器ですね。
土器です
↑「み」

 ↓これは、動物の骨から作った銛じゃないでしょうか。
動物の骨から作った銛
↑「み」

 陸上で使ったものではなく……。
 漁具だと思います。
 縄文時代ですかね。

 こういうのを見ると……。
 巨大魚と、命がけの戦いをしてたように思えます。
巨大魚と、命がけの戦い
↑ほんまか?

 でも、そうじゃなかったんじゃないかという気がするんですよ。
 浅瀬や潮だまりに、じゃぶじゃぶ入って行けば……。
 足元には、魚はうじゃうじゃいたのでは?
足元には、魚はうじゃうじゃいた
↑これは、ドクターフィッシュという、古くなった角質を食べてくれる魚。

 なにしろ、魚資源を根こそぎ獲ってしまうような存在はないのです。
魚資源を根こそぎ獲ってしまう

 魚なんか、獲りきれないほどいたでしょう。
 潮だまりに入って、銛を2,3回振り下ろせば……。
 その日の夕食のおかずは獲れたと思います。
潮だまりに入って、銛を振り下ろせば

 たくさん獲ったって、保存も出来ないし……。
 魚の獲れない地域まで運ぶ方法もない。
 その日に食べ切れる以上、獲る意味がないんです。
 あ、干物くらいは出来たですかね?
 天日干し。
干物
↑ありました。長岡市の『新潟県立歴史博物館』の展示です。

 それでもせいぜい、保って数日でしょう。

 縄文時代というと、その日暮らしで……。
 獲物が獲れない日は、空き腹を抱えて寝るしかないようなイメージがあります。
 でも、わたしはこれを疑ってます。
 獲物なんか、いくらでも獲れたんじゃないか。
 しかも、労力をかけずに。
 すなわち、罠です。
罠
↑『国立科学博物館』の展示。

 陸上動物だと、獲り過ぎれば、集落の周りには何もいなくなってしまうかも知れません。
 でも、魚は違います。
 その日に食べる分くらい獲り続けても、資源が枯渇することなんてないはずです。
資源が枯渇することなんてない

 食べるだけなら、銛なんて必要なかったかも知れません。
 女子供が、仕掛けた罠を回収するだけで十分だった。
こういうものなら、縄文時代でも作れたはず
↑こういうものなら、縄文時代でも作れたはずです。

 それじゃ、銛はなぜあるのか?
 そりゃあなた、レジャーですよ。

↑海洋堂の『国立科学博物館 カプセルミュージアム』シリーズのひとつです。

 当時は、テレビも何にもないんです。
 男はヒマでしょうがない。
 縄文土器のあの火焔の意匠は……。
火焔の意匠

 ヒマすぎるが故に発祥したんではないでしょうか。
 土器を、いくつも作ってもしょうがないからです。
 割れない限り、新しいものは必要ありません。
割れない限り、新しいものは必要ありません

 雨が降って外に出たくない日は……。
 粘土を捏ね回して時間を潰したんです。
地温が、外気温の影響を受けにくい
↑なんで穴を掘って住んだかと云うと……。地温が、外気温の影響を受けにくいからです。穴の中は、夏涼しく、冬暖かいわけです。

 あとは、動物の骨を黒曜石ナイフで削って銛造りですね。
伊達市開拓記念館
↑北海道伊達市『伊達市開拓記念館』の「縄文アートギャラリー」より。見事な細工です。右側の先端が尖ってないのは、折れたんですかね?

 で、晴れたら大喜びで海に行って、自作の銛を使ってみるわけです。
 面白いように獲れたんじゃないですか?
面白いように獲れた

 住居に帰れば、縄文土器で潮汁ですよ。
縄文土器で潮汁

 もちろん、ニワトコ酒を飲みながらです。
ワトコ酒を飲みながら

 あとは、お母ちゃんにちょっかいを出して、寝てしまうだけです。
 翌日、会社に行く必要もありません。
翌日、会社に行く必要もありません

 二日酔いなら、ゴロゴロしてればいいだけです。
二日酔いなら、ゴロゴロ

 素晴らしい暮らしですよね。
 ありえねーと思いますか?
 でも、縄文人の体格は、江戸時代の人より立派だったんですよ。
縄文人の体格は、江戸時代の人より立派
↑青が男、赤が女です。

 小児麻痺で歩けなかったであろう少女の骨も出土してます。
 骨は、二十歳くらいのものだとか。
 つまり、生まれつき歩けなかった少女が、成人するまで生きてたんです。
 家族による介護を受けてたからこそ、生きられたわけです。
家族による介護を受けてたはず

 江戸時代の姥捨てや間引きの風習を考えれば……。
江戸時代の姥捨て

 縄文時代が、より貧しかったとは云えません。

 ↓装身具ですね。
装身具です
↑「み」

 ↓勾玉です。
勾玉です
↑「み」

 といっても、翡翠じゃないですね。
 左が土製、右が石製だそうです。
 どちらも、縄文時代。
 こんな飾りを身に付けられるんですから……。
 食べるだけで精一杯の暮らしじゃなかったわけですよ。

 ↓これはなんでしょう。
これはなんでしょう
↑「み」

 ↓説明書きを見ると、「石冠」となってます。
石冠
↑「み」。クリックすると、大きい画像が見られます。

 明治時代の学者が、冠に似てることから付けた名称だとか。
 これのどこが、“冠”に似てるんでしょう?
 どう見ても、“冠”じゃなくて“枕”ですよ。
 さっぱりわかりません。
 ひょっとしたら……。
 “枕”と書くつもりで、間違って“冠”と書いたんじゃないですか?

 用途は、はっきりしてないそうです。
 柄を付けて、斧や武器としたという説や……。
 何らかの儀器と考える意見もあるとか。

 これは、やっぱり枕ですよ。
 縄文時代は暑かったですからね。
 夏場は、冷たい石の枕が重宝されたんじゃないでしょうか。
石の枕を愛用する犬
↑石の枕を愛用する犬。天竜川の石だそうです。

 でも、硬すぎますかね。
 それに枕なら……。
 わざわざ加工しなくても、似た石はたくさんあったでしょう。
 枕より、火照って寝苦しい足を冷やしたのかも知れません。
火照って寝苦しい足

 わざわざ加工するまでもないというのは、同様ですが。
 でも、縄文時代は、ものすごくヒマだったと考えれば……。
 こうしたしょうもないものに、時間を費やしたということもあったかも知れません。

 ↓人形です。
人形です
↑「み」

 ↓こちらも同じく。
人形です
↑「み」

 特徴は、必ずどこかが欠けているということ。
 ↓有名な遮光器土偶もそうです。
遮光器土偶

 子供が壊したにしては、綺麗に欠けすぎです。
 しかもカケラは、同じ場所からは出ないそうです。
 このことから……。
 土偶は、最初から壊す目的で作られたという説があるようです。
 病気の回復を祈る身代わりなど。
形代
↑いわゆる形代(かたしろ)ですね。

 でも、壊れてるところは、手足ですよね。
 体幹が悪いときは、どうしたんでしょう?
 内臓疾患などでは、身代わりを立てても助からないと考えられてたんですかね。
盲腸は助からない
↑確かに、盲腸は助からないと思いますが。

 これに対し、破壊は故意ではないという説もあるそうです。
 割れ目に、鑿状の石を当てた形跡が見られないこと。
鑿状の石を当てた形跡が見られない

 修理に使われたとおぼしきアスファルトが付着した破片が出てること。
天然アスファルト湖「ピッチレイク」
↑世界最大の天然アスファルト湖「ピッチレイク」。

 すべての個体が破壊されてるわけではなく……。
 半分くらいは、完全な形で出土してること。
半分くらいは、完全な形

 わたしも、後者の意見に賛成です。
 壊れてる部分って、足や手の付け根ですよね。
 これらは別に作られてから、焼く前にくっつけられたんじゃないでしょうか。
 つまり、本体部とは一体ではない。
 焼いたとき、微妙なヒビが入ったりすることもあったでしょう。
 そしてあるとき、そこからポロッと欠け落ちるわけです。
ポロッと欠け落ちる

 ↓じゃーん。
古代の主役のひとつ
↑「み」

 これまた、古代の主役のひとつ。
 銅鐸です。

 ↓隣に、レプリカが吊されてて、実際に鳴らすことが出来ます。
実際に鳴らすことが出来ます
↑「み」

 鳴らすと云っても、ハンマーのようなもので叩くわけではありません。
 銅鐸の中には、「舌(ぜつ)」と呼ばれる金属がぶら下がってるんです。
 で、銅鐸を揺すると、この舌が銅鐸の内壁にぶつかり音を出すのです。
舌が銅鐸の内壁にぶつかり音を出す

 もちろん、わたしも鳴らしてみました。
 驚きました。
 思った以上に、音が大きかったんです。
 これを、例えば舞台の上で鳴らせば……。
 舞台を見あげる、一番後方の人にも十分聞こえたはずです。
 やはり、何かの祭器なんでしょうね。
手には持たないでしょ
↑『兵庫県立考古博物館』の展示。手には持たないでしょ。吊り手があるんだから。

 ↓これもレプリカ。
土偶を模したレプリカ
↑「み」

 縄文時代後期の土偶を模したもの。
 わたしも持ってみたとは思うのですが、記憶が定かでありません。
 おそらく、想像通りの重さだったからじゃないでしょうか。
 説明板を読むと、650gとあります(ピンボケでようやく読める程度なので、写真は省略)。
 ま、こんなものでしょうね。
 軽量ノートパソコンの、さらに半分くらいの重さです。
 これなら、子供でも持てると思います。
 おもちゃだったんですかね。

 ↓各年代の銅鐸。
各年代の銅鐸
↑「み」

 年代が後になるほど、巨大化していくそうです。
 なんだか、権力の象徴みたいな感じですね。
権力の象徴

 ↓何でしょう?
何でしょう?
↑「み」

 一瞬、魚釣りの浮子(うき)かと思いました。
 ↓でも、違いました。
魚形(ぎょけい)石器
↑「み」

 『魚形(ぎょけい)石器』とあります。
 木ではなく 、石でしたね。
 石を加工して、こういう形までしたんですかね。
 スゴい技術じゃないですか。
 ↓使い方。
使い方
↑「み」

 何の道具でしょう?
 先に尖ったものを括りつけてます。
 ほんとに、こんな使い方をしたんでしょうか?
 ネットを検索しても、このような使い方の解説は出て来ませんでした。
 別の説に、浮子ではなく錘(おもり)だというのがありました。
 でも、釣りの錘ではありません。
 網が流されないようにする錘だそうです。
昭和時代の土錘
↑これは、昭和時代の土錘(素焼きの錘)。

 わからんでもないですが……。
 『魚形石器』ほどの精巧な加工が必要ですかね。

 錘にするなら……。
 縄がほどけないような括れた形の自然石で十分だと思いますが。
自然石で十分
↑まさしくこんな感じです。こちらは、少し加工してありますね。

 それなら、海中で外れて失われても、さほど惜しくありません。

 もう一度、ネットを引き直したら、ようやくヒットしました(こちら)。
疑似餌

 どこが疑似餌なのかわかりません。
 わたしが使い方を想像するに……。
 砂浜からからこれを、沖に向かって投げたんですよ。
 もちろん、縄が付いてます。
単独旅行記Ⅴ・総集編(9)目次北海道に行こう!
 ↓部屋のコップで水割りを作りました。
部屋のコップで水割り
↑「み」

 このチープさが、また楽しいのですよ。
 埴輪の「はーさん」と乾杯です。

 なんだかもう、夜が更けたみたいですが……。
 実はまだ、19時前。
 ↓外はまだ、明るいです。
外はまだ、明るい
↑「み」。撮影時刻は、18時54分。

 ↓部屋の壁にあった、謎の板。
部屋の壁にあった、謎の板
↑「み」

 ただの飾りでしょうか?
厚みがあります
↑「み」。厚みがあります。

 ひょっとしたら、ウィークリーマンション時代の何かの設備を取り外し……。
 その穴を隠すためのものかも知れません。
 お湯が出ない時間がもっと長かったら……。
 深く追求してたかも知れません。
深く追求したかも知れません
↑この虫眼鏡では見えないと思いますが。

 助かりましたね、『ホテルマイステイズ上野入谷口』さん。

 ↓時間は19時43分。
時間は19時43分
↑「み」

 この日は木曜日なので、『日本人のおなまえ!』をやってます。
 普段は録画して見ますが、今日は生です。
 わたしは、司会の赤木野々花アナのファンなんです。
この回の赤タイツはインパクト十分
↑この回の赤タイツはインパクト十分でした。残念ながら、その後は穿いてくれません。

 写ってる電波時計は、部屋にあったものです。
 いくらなんでも、こんなものまでは持って行きません。
 しかし……。
 盗まれないものなんですかね?
 日本人のモラルには、ほとほと感心します。
 もちろんわたしも、盗んでませんよ。
 ていうか、時計を失敬するという考えさえ湧きませんでした。
 これを自慢する風潮もありますが……。
 ここまでのお人好し化は、危険水域なんじゃないかとも思います。
 世界の常識から外れすぎてます。
世界の常識から外れすぎてます
↑外国ではあり得ないそうです。

 ↓夜も更けてきました。
夜も更けてきました
↑「み」

 これが、本日最後の写真でした。
 いくらなんでも、9時半には寝ないと思うのですが……。
 この日は、疲れましたからね。
 お昼寝もしてませんし。
 寝落ちしてしまったのかも知れません。
寝落ちしてしまったのかも

 いい夜でした。

 ↓朝~。
朝~
↑「み」

 ピーカンですね。
 撮影時刻は、6時3分。
 目覚ましをかけたわけではないと思います。
 自然起床です。
 普段の休日は、5時半に起きます(目覚ましで)ので……。
 自然に目が覚めたのでしょう。
 薄い焼酎の水割りのおかげで、二日酔いもありません。
 バスタブを満タンにし、朝湯を存分に楽しみます。
朝湯を存分に楽しみます

 幸せじゃ~。

 さて、この日は金曜日。
 『Mikiko's Room』の投稿があります。
 この日投稿する原稿は、自宅ですでに推敲済み。
 トップページや目次などの更新ファイルも、作成してあります。
 後は、持ってきたノートパソコンから投稿するだけです。
 何の問題もなく出来ました。
 更新告知も、無事終了。

 さて、朝食です。
 ↓じゃーん。
さて、朝食です
↑「み」

 おにぎりと漬物と、ホテル備え付けのお茶のティーバッグ。
 日本人は、これで十分。
 なお、おにぎりの間にいるのは、埴輪の「はーさん」ですので食べられません。
おにぎりの間にいるのは、埴輪の「はーさん」
↑「み」

 朝食の写真の撮影時刻は、8時ちょうどでした。
 わたしとしては、遅い朝食です。
 いつもの休みの日は、朝食を摂ってから投稿してますから。
 この日は、投稿にトラブった場合……。
 対処する時間が必要となるので、朝食を後回しにしたんです。
 何ごともなく、心置きなくささやかな朝食を食べられます。

 何年か前までは、朝食付きの宿泊プランを選んでました。
 朝食は、バイキング。
スーパーホテルさいたま・大宮
↑『単独旅行記Ⅰ』で泊まった「スーパーホテルさいたま・大宮」の朝食。こんなのあったかのぅ?

 これはこれで良かったのですが……。
 やはり、身支度をして行かなければならないのが面倒でした。
 部屋でおにぎりの方がいいです。
 テレビを見ながら食べられますし。
テレビ大好き
↑テレビ大好き。

 なお、『ホテルマイステイズ上野入谷口』は、ウィークリーマンションをホテル化した施設ですので……。
 食堂はありません。
 でも、朝食付きプランはあります。
 朝食は、わたしが間違って入った、背中合わせに建つ『ホテルマイステイズ上野イースト』で摂るシステム。
『ホテルマイステイズ上野イースト』の朝食レストラン
↑『ホテルマイステイズ上野イースト』の朝食レストラン。2人連れ以上なら、こういうところで食べるのも楽しいと思います。

 外に出るのが億劫な人でなければ、それもありでしょうかね。
 でも、大雨だったりすることもありますよ。
 女性は、すっぴんでは行きづらいでしょうし。
すっぴんでは行きづらい

 わたしは、部屋でおにぎりの方がよっぽどいいです。
 といっても、この量ではあっという間で済んでしまいましたが。

 さて、出かけましょう。
 忘れ物のチェックを、入念に行います。
 ↓身支度を整え、ホテルを出ます。
右の建物が、すごい昭和
↑「み」。右の建物が、すごい昭和です。バブルのときに売っておけば良かったのに。

 さらば、『ホテルマイステイズ上野入谷口』。
 お湯が出ない日に当たったのは、ややアンラッキーでしたが……。
 コスパ的には、十分に満足できました。

 ホテル前での撮影時刻は、9時11分。
 こんなにのんびりできたのは、目的の施設が上野にあるからです。
 開館は9時半。
 その時間を見越しての出発なのです。
 やはり、目的地至近に泊まると、朝が楽でいいです。

 ↓これは、街路樹として植えられた木でしょうか?
街路樹として植えられた木でしょうか?
↑「み」

 あまりにも寸詰まりです。
 こんなに低く剪定するとは思えません。
 街路樹の意味、ないじゃないですか。
 そもそも、いったい何の木ですかね?
 こんな大きな鋸歯の葉、新潟の街路樹では見かけないです。
大きな鋸歯の葉
↑「み」

 鳥の落とし物が、勝手に生えてきたんですかね?
 ちょっと調べてみたら……。
 ↓コナラの葉が、一番似ている感じがします。
コナラの葉が、一番似ている

 こちらの説明を読むと、「葉の長さは5~15cmで、20cmほどのものもある」とありますから……。
 わたしが撮った葉くらいにはなると思います。

 ただねー。
 コナラを、街路樹に使いますかね。
 ひょっとしたら、東京では流行ってるのかも知れませんけど。
コナラ『東京港野鳥公園』
↑東京都大田区『東京港野鳥公園』。こんもりと横にも広がるので、街路樹として植えた場合、道路標識などを隠してしまうかも知れません。剪定が必要になるでしょう。

 コナラは本来、雑木林を代表する樹木です。
雑木林は、下草が刈られてるのが特徴
↑雑木林は、下草が刈られてるのが特徴。

 ドングリが成る木です。
コナラのどんぐり
↑コナラのどんぐり。

 炭焼きや椎茸の原木として、人が植えて育ててきた木です。
 株立ちという樹形で育てます。
株立ちという樹形

 切り株状に伐ると、切り株の縁からたくさんの芽を吹き……。
切り株の縁からたくさんの芽を吹く

 やがてそれが幹になります。
 すなわち、地際から多数の幹が林立した「株立ち」樹形になります。
 ある程度育つと、再び地際から伐り取られ、炭焼き材などにされるわけです。
菊炭(きくずみ)
↑雑木の炭は、切り口の形から「菊炭(きくずみ)」と呼ばれます。茶の湯などで使われるようです。

 元の木はそれで枯れてしまうわけではなく……。
 切り株の縁から、再び芽を吹いて再生するわけです。
 これを、「萌芽更新」と呼びます。
山おやじ
↑「萌芽更新」を繰り返し、地際が膨れあがったこういう雑木を、「山おやじ」と呼ぶそうです。

 しかし今では、そうして使われてるコナラは、ほとんど無いんじゃないでしょうか。

 コナラは、人だけではなく……。
 ほかの生き物たちにとっても重要な樹木です。
 ひとつは、ドングリを食べる動物たち。
 リスとかですよね。
決して、笑いを取ろうとしてるわけではありません
↑どんぐりを頬張ったリス。決して、笑いを取ろうとしてるわけではありません。

 昔は、人間も食べてたようですけど。
なぜ、どんぐりを残した状態で遺跡化したんでしょう?
↑縄文時代の遺跡から出た、どんぐりの貯蔵穴。なぜ、どんぐりを残した状態で遺跡化したんでしょう?

 あと、もうひとつが……。
 カブトムシやクワガタなど。
 樹液が出るんです。
 雑木林のレストランですね。
外人には、カブトムシもクワガタも、ゴキブリと同じにしか見えない
↑外人には、カブトムシもクワガタも、ゴキブリと同じにしか見えないそうです。

 古くなった椎茸のホダ木は、林の中に積み重ねられ……。
古くなった椎茸のホダ木は、林の中に積み重ねられます

 やがて、腐っていきます。
 そこは、カブトムシやクワガタの幼虫にとって、ふかふかのベッドになるわけです。
ホダ木の中から、成虫となって這い出すクワガタ
↑ホダ木の中から、成虫となって這い出すクワガタ。

 まさに、里山の暮らしの中心となる木です。
 しかし、今はもう、雑木林も失われてしまいました。
 里山が消えつつあるわけです。

 今、山の野生動物が里に下りてきて、作物などに被害が出てます。
畑の持ち主にとっては、たまったものじゃありません
↑彼らも生きるのに必死なのです。でも、畑の持ち主にとっては、たまったものじゃありません。

 この要因のひとつに、里山が失われたことがあるんです。
 昔は、「山⇒里山⇒里」というエリア分けが明確になってました。
山⇒里山⇒里

 里山は、半分山でありながら、下草などは綺麗に刈られてます。
下草刈り作業
↑下草刈り作業。

 山に住む動物にとっては、どこか異世界を感じさせるエリアだったわけです。
下草の刈られた雑木林では、身を隠す場所もありません
↑下草の刈られた雑木林では、身を隠す場所もありません。

 なので、そこを抜けて、さらに里まで下りてくる動物は少なかった。
 すなわち、里山がバッファゾーン(緩衝地帯)の役割を果たしてたわけです。
里山がバッファゾーン(緩衝地帯)の役割を果たしてた

 それが今、手入れがされなくなった里山は、「山」に戻ってしまいました。
 山であれば、野生動物は、まさしく自分たちのテリトリーです。
 何のためらいも無く踏みこんで行きます。
荒廃した雑木林なら、隠れ場所にも困りません
↑荒廃した雑木林なら、隠れ場所にも困りません。

 そして、その山のエリアを抜けると、いきなり「里」に出るんです。
里山環境の変化

 そこには、畑があり、果樹も植えられてます。
 まさに宝の山です。
 緩衝地帯である「里山」が消えたことにより……。
 「山」と「里」が直結してしまったわけです。
 こうして野生動物は、「山」から、いきなり「里」に出没することになったというわけです。

 ま、どうしようもないでしょう。
 若い人たちは、都会に出てしまい……。
 やがては、「里」に住む人もいなくなるでしょう。
 そうして、「里」自体が無くなり、すべてが「山」に帰って行くのです。

 また脱線しましたね。
 話を戻しましょう。

 ↓どこかのマンション(?)前の植栽。
マンション(?)前の植栽
↑「み」

 斑入りのカエデでしょう。
斑入りのカエデ
↑「み」

 涼しげですね。
 ネグンドカエデじゃないでしょうか?
 ↓おそらく、「フラミンゴ」という品種。
ネグンドカエデ

 ↓「フラミンゴ」という名の由来は、新芽がピンク色だからです。
新芽がピンク色

 わたしが撮った木は、もう葉が開ききってるので、ピンクが消えてるわけです。
 頂芽(最先端の芽)には、かすかにピンクが残ってる感じですが。
 綺麗なので、庭に植えたいところですが……。
 カエデですので、大きくなります。
 こういう樹木は、あまり剪定せず、自然樹形で楽しみたいものですから……。
 広いお庭じゃないと、難しいでしょう。
広いお庭じゃないと、難しい
↑遠からず、屋根を超えていくでしょう。

 ↓ここはもう上野駅から間近なところ。
上野駅から間近
↑「み」

 上を走ってる高架道路は、『首都高速1号上野線』。

↑ドライブレコーダーの動画です。

 路線延長は、4.4kmしかありません。
 最近の路線かと思ったら……。
 全線開通は、1969(昭和44)年でした。
 50年前ですね。
 延伸計画はあるようですが、まだ具体化はされてないようです。

 写真を撮ったのは、横断歩道から。
 ↓この位置だと思います。
写真を撮ったのは、横断歩道から

 ↓上野駅の反対側に出るための歩道橋です。
上野駅の反対側に出るための歩道橋
↑「み」

 巨大なおもちゃみたいですよね。
 階段ではなく、スロープがジグザグに上ってます。
スロープがジグザグ
↑「み」

 自転車も上れます。
 車椅子は、押してもらわないと苦しいと思います。

 ↓歩道橋の平坦部。
歩道橋の平坦部
↑「み」

 駅の反対側に出るには、ほかの方法もあるのでしょう。
 あまり、人通りはありませんでした。
 通勤通学時間帯も過ぎてましたしね。

 ↓スロープが、ジグザグになってるのがわかります。
スロープが、ジグザグ
↑「み」

 おばちゃんが、こんなに嬉々として歩いてるのですから……。
 子供も喜ぶんじゃないでしょうか。
 でも、今時の子供は、「ダルい」とか言うんですかね。
 わたしが親なら、首締めてやるところですが。

 ↓歩道橋の、たぶんてっぺんから見下ろした写真。
歩道橋のたぶんてっぺんから見下ろした写真
↑「み」

 樹木は遠くてよくわかりません。
 ケヤキでしょうか?
 ↓梅雨時なので、徒長枝が伸びてます。
梅雨時なので、徒長枝が伸びてます

 ↓上野駅構内の線路を跨ぐ跨線橋。
上野駅構内の線路を跨ぐ跨線橋
↑「み」

 対岸に、上野公園の森が見えてます。

 ↓跨線橋の上からの長め。
跨線橋の上からの長め
↑「み」

 ↓見えてる建物は、2年前に行った『国立科学博物館』。
2年前に行った『国立科学博物館』

 建物前のオレンジのクレーンは、なんだか工事中みたいですが……。
 違います。
 ↓『ラムダロケット用ランチャー(発射台)』です。
ラムダロケット用ランチャー(発射台)
↑「み」

 もちろん、ここから発射するわけはありませんが……。
 レプリカではなく、本物です。
 1970(昭和45)年2月11日に、日本で初めての人工衛星『おおすみ』を打ち上げた実物です。
ラムダロケット用ランチャー・説明文
↑現場にある説明書き。

 でも今日は、ここには行きません。

 ↓跨線橋をようやく渡り終えました。
跨線橋をようやく渡り終えました
↑「み」

 目の前の樹木は、わたしの好きな『ユリノキ』です。
 別名、「ハンテンボク」。
 ↓葉っぱが、半纏の形をしてます。
葉っぱが、半纏の形

 英名は、チューリップツリー。
 ↓花が、チューリップに似てるからです。
花が、チューリップに似てる

 和名が「百合の木」なのは、日本ではまだチューリップが一般的でなかったからだとか。

 非常に大木になる樹木で……。
 花は上を向いて咲くので、なかなか花を近くでは見られません。
非常に大木になる樹木

 ときどき低い枝で咲いてますが。
 建物の上から眺められるといいんですけどね。
 けっこう、ポピュラーに植えられてます。
 街路樹や公園ですね。
 新潟でも、普通に見られます。
 東京では、皇居外苑の街路樹が見事です。
 幹の直径が、1メートルくらいあるんじゃないでしょうか。
櫻田濠のあたり
↑櫻田濠のあたり。幹の太さを、右側の人と比べてみてください。

 ↓これは、クスノキですかね?
クスノキですかね?
↑「み」

 クスノキは、新潟ではまったく育ちません。
 冬を越せないですね。
 ユリノキは落葉樹で、寒さにも強いですが……。
ユリノキの黄葉
↑ユリノキの黄葉。

 クスノキは常緑樹で、寒さに弱いです。
 こういうクスノキの大木を見ると……。
 東京と新潟の気候の差を痛感します。
古町モール
↑新潟市中央区の『古町モール』という屋根のある商店街。街路の左右に、ひょろっと生えてるのがクスノキ。こういうアトリウムのようなところなら、なんとか生きてます。大きく育たないことを見越して、クスノキを選んだんですかね。それならば、大した慧眼です。

 ↓『日本学士院』です。
日本学士院
↑「み」

 一瞬、将棋関係かと思いましたが……。
 ↓それは、『将棋会館』でした。
将棋会館

 ぜんぜん違うわ!

 「日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として文部科学省に設置されており、学術の発展に寄与するため必要な事業を行うことを目的としています」とのこと。
 優遇って、どんなのがあるんですかね?
 JRにタダで乗れるとかでしょうか?
この方もタダ乗り
↑この方もタダ乗り。

 ↓ここの街路樹も、立派な幹周りです。
ここの街路樹も、立派な幹周り
↑「み」

 ↓これはなんでしょう?
これはなんでしょう?
↑「み」

 なんだか、斜めった樹木のようにも見えますが……。
 違います。
 ↓『国立科学博物館』のシンボル、シロナガスクジラです。
『国立科学博物館』のシンボル
↑「み」。もちろん模型です。

 今回は、残念ながら脇を通り過ぎるだけ。

 ↓付近の案内図。
上野付近の案内図
↑「み」

 東京芸術大学に用のある人なんか、そんなにいるんですかね?
 受験生用か?
 毎年、東京芸大の倍率はスゴいですが……。
 1度学内に入ってみたいという、記念受験的な人もいるのかも知れません。

 ↓目指す建物に着きました。
目指す建物に着きました
↑「み」

 撮影時間は、9時26分。
 9時半が開館ですので、素晴らしい到着時刻ですね。
 フラフラ写真を撮りながら歩いて、こんなぴったりに着けるとは、われながら大したものです。
大いばり

 ↓入館しました。
入館しました
↑「み」

 空いちょる!
 ここは、『東京国立博物館』です。
 日本の博物館の大王ですね。
 6月下旬は、修学旅行のシーズンじゃないんですかね?

 入館料は、一般が620円。
 大学生は、410円。
 高校生以下は無料です。

 これほどの施設としては、驚くほど安いと思いますが……。
 海外では、こういう施設は無料の場合も多いようです。
 東京の高校生は、こういうところで無料デートが出来るんですね。
デートレベルの話ではない
↑デートレベルの話ではないと思われます。

 羨ましい限りです。
 中央と地方の格差を如実に感じます。
中央と地方の格差
↑どんな話だったですかね?

 ま、仕方ありません。
 もう取り返せないことです。

 ↓巨木が聳えてます。
巨木が聳えてます
↑「み」

 何を隠そう(隠す必要もありませんが)、まさにユリノキです。
 明治8(1875)年ころに渡来した30粒の種子から育った1本を……。
 ↓明治14年に、この地に植えたものだそうです。
明治14年に、この地に植えた

 樹齢は、2019年時点で、144歳。
 幹周、5.9メートル、樹高、24メートル。
人間なんて、ちっぽけな生き物
↑修学旅行生でしょうか? 人間なんて、ちっぽけな生き物ですね。

 街路樹では、ちょっとこの樹形のままでは育てられません。
 枝張りがあり過ぎて、道路標識などを隠してしまうからです。
 横に張る枝を剪定しながら育てられますので、もっとスマートな形になってしまいます。
横浜市磯子区街路樹
↑横浜市磯子区。

 自然樹形で育つと、こんなにまん丸になるんですね。

 ↓入口です。
東京国立博物館
↑「み」

 ほんと、空いててラッキーです。

 ↓また樹木を撮ってます。
タイサンボク
↑「み」

 入口の脇にあったと思います。
 葉っぱの形から、ユリノキではありません。
 厚そうな葉ですね。
 タイサンボクでしょうか?

 ↓建物に入りました。
コインロッカーです
↑「み」

 コインロッカーです。
 100円玉を入れて施錠しますが、解錠すると戻ってきます。
 わたしみたいな大荷物の持ち主にとって、こういう設備はほんとにありがたいです。
 背中の荷物が、人や展示物に当たったりするアクシデントも防げます。
背中の荷物が展示物に当たったりするアクシデント
↑ここまでではありませんが。

 ロッカーもガラガラで助かりました。

 ↓募金箱です。
募金箱
↑「み」

 何のための募金なのかが表示されてません。
 わたしはどーも、こういう募金箱というものが信用できないのです。
 だって、領収書を出さないんなら、何とでも出来ますよ。
 職員の飲み会に使ったってわかりません。
職員の飲み会に使ったってわかりません
↑『東京国立博物館』の職員ではありません。

 してるとは思ってませんがね。
 募金を募るなら、振り込みにすべきです。
 ま、それも面倒ですね。
 政府はキャッシュレスを推進してるわけですから……。
 スマホとかで募金できるシステムにすべきじゃありませんか。
 少なくとも、賽銭箱みたいなやり方はどうかと思います。
銭箱にキャッシュレス
↑なんと、賽銭箱にキャッシュレスがありました! 東京の『愛宕神社』です。2014年からあるそうです。『東京国立博物館』、遅れちょる!

 ↓消毒用アルコールです。
消毒用アルコール
↑「み」

 これもまた、何のために設置されてるのかという表示がありません。
 これで消毒すれば、展示品に触ってもいいということですか?
消毒すれば、展示品に触ってもいい

 そうじゃないでしょう。
 こういうイチャモンをつけるのは、わたししかいないんですかね?
イチャモンをつけるのは、わたししかいない?
↑なんだか、こういう人のような気もしますが。

 納得できないので……。
 募金箱もアルコールも素通りです。
 飲めるアルコールなら、喜んでいただくのですが。
飲めるアルコールなら、喜んでいただく
↑できれば、「YEBISU」ではなく「スーパードライ」にしてもらいたい。

 ↓「ミュージアムショップ」です。
「ミュージアムショップ」
↑「み」

 こういう施設に入って、わたしが真っ先に向かうのが、お土産物コーナーです。
 先にお土産を買っておけば、後はゆっくりと見学が出来ます。
 お土産を選ぶ時間にどれだけ必要かって、なかなか読めないですよね。
 あっさり決まってしまうこともありますが……。
 悩みに悩むことも少なくありません。
綺麗な借用画像
↑綺麗な借用画像でご覧ください。豊富な品揃えです。

 これを後回しにすると、お土産選びに迷った場合……。
 その後のスケジュールに影響が出てしまう可能性があります。
 帰りの新幹線は指定席を取ってるので、お尻が決まってるのです。
 先にお土産を選び、残った時間を配分して見学に当てる方が安心です。
 『東京国立博物館』のホームページには……。
 ミュージアムショップのページが独立してます(こちら)。
 ここには、ショップでどんなのが売られてるか、詳しく載ってます。
 わたしは今回、事前にこのページをチェックし、ある程度目星を付けて行きましたので……。
 さほど時間を掛けずに済みました。
 かなりな品揃えがありますので、みなさんにもお勧めします。

 写真を撮っていいか、店員さんに尋ねました。
 ↓許可を得ての撮影です(特別な許可ではなく、誰でも許可されます)。
許可を得ての撮影です
↑「み」

 空いてますね。
 この写真の撮影時刻は、9時37分。
 開館7分後に、お土産を買いに来る客は多くはないのでしょう。
このくらい混んでる場合もある
↑このくらい混んでる場合もあるようです。

 最初にお土産を買ったら、荷物になるとお思いのお方!
 わたしは、コインロッカーにリュックを預けてるのです。
コインロッカーです
↑「み」。ボケボケなので、ネットで別の画像を探しましたが見つかりませんでした。なんで、誰も撮ってないのじゃ!

 一旦、ロッカーに戻り、お土産をリュックに詰めて、再び身軽になったわけです。
 ロッカーは、何度開け閉めしても無料です。
 お土産に何を買ったかは、後のお楽しみ♪。

 ちなみに、ミュージアムショップを出て最初の写真の撮影時刻は……。
 10時1分でした。
 ショップでの滞在時間は、25分程度でしょう。
 ま、そこそこ迷ったけど、ドツボにはハマらなかったという時間ですね。

 ↓その、ミュージアムショップを出て最初の写真です。
ミュージアムショップを出て最初の写真
↑「み」

 昼寝してる仏さまではありません。
 「釈迦涅槃像」です。
 ↓お釈迦様が亡くなるときの像ですね。
お釈迦様が亡くなるとき

 でも、なんで横向きなんですかね?
 これじゃ、どう見てもお昼寝ですよ。
 ↓は、福岡市にある『南蔵院』の釈迦涅槃像。
福岡市にある『南蔵院』の釈迦涅槃像

 大きさ世界一だそうです。
お釈迦様の足の裏
↑お釈迦様の足の裏です。刺青なんでしょうか?

 こんな姿勢が取れるというのは、まだ余裕があるんじゃないですかね。

 ↓説明書きも撮ってました。
釈迦涅槃像説明
↑「み」。クリックすると、大きい画像が見られます。ここでもピンボケ写真が多いと思われます。残念ですが、不勉強のツケです。

 ↓こちらでは、刀剣類が展示されてるようです。
刀剣類が展示されてる
↑「み」。残念ながら、やはりピンボケです。

 最近は、「刀剣女子」と云って、刀剣類を見て回る女性がいるようですね。
刀剣女子

 『東京国立博物館』では、写真が撮れます。
 でも、刀剣を展示してる美術館などでは……。
 撮影禁止のところがほとんどじゃないでしょうか。
 刀剣女子の方は、そういう施設では、熱心にメモを取っておられるとか。
熱心にメモ

 立派ですねー。
 わたしは、説明書きを写真に収めてお終いです。
 なので、写真が撮れる施設にしか行きません。

 ↓階段です。
階段です
↑「み」

 この本館は、1938(昭和13)年に開館してます。
 驚くほど古いわけではありませんが、やはりそれなりの歴史を感じますね。

 ↓これは、タイル張りなんでしょうか?
タイル張り
↑「み」

 後年の補修で、タイルを模したパネルをペタッと貼ったんじゃないかと思いましたが……。
 じっくり見ると、微妙な段差が認められます。
 当時のままなんですかね。
 もしそうだとしたら、素晴らしい施工です。

 ↓土偶です。
土偶です
↑「み」

 見ればわかりますが。
 遮光器土偶のフォルムに似てますが……。
 ↓青森県つがる市『木造亀ヶ岡遺跡』から出土した土偶は、片脚が無いはずです。
亀ヶ岡遺跡から出土した土偶

 なぜだか説明書きを撮ってませんでした。
 他の方の写真を探してみました。
 ↓これですね。
遮光器土偶

 このように、写真撮影可能な施設の場合……。
 そのレポートでは、ほかの方の写真を参考にさせてもらうことが出来ます。
 大いにありがたいです(無断借用陳謝)。
 こういう写真を見て興味を持ち、行ってみようと考える方も多いと思います。
 博物館、写真撮影可能にすべきですよ。
 お客さん、必ず増えますって。

 ↓こちらは埴輪。
埴輪
↑「み」

 遮光器土偶は縄文時代ですが、埴輪は古墳時代です。
 これは、埼玉県熊谷市から出土したそうです。
 「踊る男女」と名付けられてます。

 縄文時代は、紀元前14,000年~紀元前300年ころ。
温暖で争いも無かった時代
↑温暖で争いも無かった時代。

 遮光器土偶の出た『亀ヶ岡遺跡』は、縄文時代晩期。
 紀元前1,000年~紀元前300年ころです。

 古墳時代は、紀元後250年~700年くらい。
仁徳天皇陵
↑仁徳天皇陵。

 縄文時代より、500年以上後になります。

 しかしながら、遮光器土偶と、この「踊る男女」を比べると……。
 なんだか、造形技術が退歩してるような気がします。
 でもわたしは、土偶より埴輪が好きかも知れません。
 愛嬌がありますよね。
 これ、鉛筆のキャップとかにもなる形ですよね。
鉛筆のキャップとか
↑こんな感じ

 売ってないかな?
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