Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ:単独旅行記 > Ⅰ・総集編
 これは、第1507回から第1510回までのコメント欄で連載した、「『単独旅行記』(1~4)」を、『Mikikoのひとりごと』として、1本にまとめたものです。

 さてさて、6周年&1500回のご褒美で行ってきた、旅行のご報告をいたしましょう。

 実は、ご褒美が半分で、もう半分は所用だったのです。
 行きは、交通費を節約するため、高速バスにしました。
「み」新潟のバスセンターで。新潟交通ではなく、西武バスでした。
↑「み」新潟のバスセンターで。新潟交通ではなく、西武バスでした。

 わたしが撮ってきた写真については、↑のように「み」のマークを入れることにします。
 ヘタクソなので、すぐにわかるとは思いますが。
 「み」の入らない画像は、ネットから拾ったものです。

 車内は、3列シートで、誰とも並ばずに済みます。
車内は、3列シートで、誰とも並ばずに済みます
↑「み」

 高速バスに乗るのは初めてでした。
 新潟のバスセンターでは、4,5人しか乗客がいません。
 こんなんでペイするんだろうかと、いらぬ心配をしました。
 でも、途中の停留所で次々と乗客を拾い……。
 最後の停留所、越後湯沢を出たときは、ほぼ満席になってました。

 終点の池袋までは、5時間15分。
 心配は、トイレでした。
 バスに付いてるのは判ってましたが、座席から遠かったので。
 通路を歩いてるとき、バスが揺れたりすると……。
 おっさんの禿頭に手を着いたりしかねません。
 でも、杞憂でした。
 2回、トイレ休憩があったんです。
 たぶん、車内のトイレを使った人は、誰もいないんじゃないかな。
これはネットから拾った画像ですが、こういう下に降りるタイプのトイレでした
↑これはネットから拾った画像ですが、こういう下に降りるタイプのトイレでした。

 高速道路では、防音壁や法面の植栽に遮られ、あまり景色は楽しめませんでした。
 さらに、前の方の席だったので、フロントガラスも映りこんでしまってました。
こちら、山の中で撮った1枚
↑「み」こちら、山の中で撮った1枚。

 そんな中、国境の長いトンネルを抜け、関東に入ると、驚きの景色が!
 なんと、稲穂が実ってる!
 関東は、すでに秋?
 いやいや。
 いくら関東が暑くても、秋になってるはずはない。
 気を取り直して、よーく見ると……。
 稲にしては短い。
 どうやら、麦のようです。
 麦秋というのは、夏の季語で……。
 今は麦が実る時期ということなんでしょう。
愚かにも写真を撮り忘れました。これはネットから拾った画像(5月末の四日市市)ですが、ちょうどこんな感じでした。
↑愚かにも写真を撮り忘れました。これはネットから拾った画像(5月末の四日市市)ですが、ちょうどこんな感じでした。

 昔は、関東の冬の風物詩として、「麦踏み」という作業があったようです。
国営昭和記念公園(東京都立川市)『こもれびの里』にて。昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現してる施設。
↑国営昭和記念公園(東京都立川市)『こもれびの里』にて。昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現してる施設。

 霜柱で持ちあがった根元を踏み固める作業だとか。
 新潟では、冬は雪に埋もれてしまうので、出来ませんね。
 そもそも、麦は栽培されてませんし。
 刈り入れどきの麦畑ってのを、今回、初めて見たかも知れません。

 さて、こんな調子で書いてると、いつまで続くかわからないので、端折っていきましょう。
 初日は、池袋でバスを降り、埼京線で逆走して埼玉に戻りました。
 所用があったのは、武蔵浦和で武蔵野線に乗り換えて1駅目、西浦和でした。
 終わるともう夕方遅くになるのが判ってたので……。
 その日の宿は、大宮に取ってありました。
 大宮の駅がデカくてたまげましたね。

 駅前のデパ地下で夕食を仕入れ、ホテルに入ったのは、18時ちょっと前。
 シングルの部屋ですが、ベッドはセミダブル。
 おかげで部屋の半分をベッドが占めてましたけど、快適でした。
 インターネットも繋げ、天然温泉もあって、朝食付きで6,280円。
 朝食バイキングには、わたしにとっての三種の神器、生卵、納豆、味付け海苔も揃ってました。
朝食バイキングには、わたしにとっての三種の神器、生卵、納豆、味付け海苔も揃ってました
↑泊まったホテルの画像ではありません。

 夕食のビールの一口目の美味しかったこと。
 大満足でした。

 さて、2日目はフリータイムです。
 どこに行くかは、さほど迷いませんでした。
 大宮といえば……。
 ↓ここですね。
大宮といえば、鉄道博物館です

 そう。
 『鉄道博物館』です。
 10時開館なのは判ってたのですが……。
 9時半前に着きました。
 なんでそんなに早く行ったのかと云うと……。
 荷物です。
 パソコンの入ったバッグを持ったまま回りたくなかったんです。
 無料のコインロッカーがあるのは判ってました。
 でも、ネットで検索すると、すぐに一杯になってしまうと書かれてたんです。
 大荷物を背負ったままと空荷では、楽しみ度が大違いだと思い、早出したのです。

 『鉄道博物館』へは、大宮駅からニューシャトルで一駅です。
大宮駅からニューシャトルで一駅です
↑この色の車両が来ました。

 『鉄道博物館前』に着くと……。
 30分以上前だというのに、すでに行列が!
 なぜか、心臓がドキドキしました。
 でも、これはまったくの杞憂だったんです。
 行列は、ほとんどが子供連れ。
 家族連れは、運転シミュレーターの順番を取るために早く並んでたんです。
家族連れは、運転シミュレーターの順番を取るために早く並んでたんです
↑この画像は夏休みのようです。

 心配してたコインロッカーですが、誰も使ってない!
 ほぼ、空でした。
 わたしの検索した情報は、たぶん、オープン直後のものだったのでしょう。
 シミュレーターとかに興味の無い方は、開館前から並ぶ必要はまったくありません。
 そして、今気づきました。
 帽子を忘れたのは、このロッカーです!
 荷物を入れるとき、抜いだ帽子をロッカーの上に置いたんです。
 そのまま忘れてしまったに違いありません。
 持ち主が現れなければ、捨てられちゃうんでしょうね。
 可哀想なことをしました。
これが、西条八十の詩だったとは、初めて知りました
↑これが、西条八十の詩だったとは、初めて知りました。

 さて、博物館内です。
 わたしが一番見たかったのは、昔の車両がずらーっと展示されてるスペース。
 目的は、『特急とき』。
 『特急とき』は、上越新幹線が出来るまで、新潟と上野を結んでた特急です。
 昭和57年まで走ってました。
 実はわたしも、乗ったことがあるそうです。
 でも、ご幼少のころだったので……。
 まったく記憶がありません。
 『特急とき』については、叔父からよく聞かされてました。
 叔父の学生時代は、東京との往復に、『特急とき』を使ってたそうです。

 所要時間は、約4時間(時刻表)。
『特急とき』。当時のポスター
↑「み」当時のポスター。

 上越新幹線の2倍です。
 でも、景色がよくて、まったく飽きなかったそうです。
 今の新幹線は、景色のいいところは、みんなトンネルになってしまいましたから。

 でも、在来線を高速で走るためか……。
 たいへん揺れたそうです。
 叔父が酔っ払うと、よくする話ですが……。
 上野を出発した車中で、お茶を飲もうとしたけど、揺れて飲めない。
 やっと飲めたのは、長岡だった。
 これは、当時の漫才のネタだったそうです。

 ↓さて、これがその『特急とき』です。
これがその『特急とき』です
↑「み」

 懐かしのボンネットスタイル。

 ↓国鉄カラーですねー。
国鉄カラーですねー
↑「み」

 ↓内部も公開されてました。
内部も公開されてました
↑「み」

 隣同士の座席は繋がってますから、リクライニングとかは出来なかったんでしょうね。

 ↓こちら、奥にいた車内販売の売り子さん。
奥にいた車内販売の売り子さん
↑「み」下の段には、笹だんごがあります。おみやげ用でしょうね。車内で食べるとは思えません。

 ↓こちら、『ばんえつ物語号』でお馴染みの『C57』と『特急とき』のツーショット。
『ばんえつ物語号』でお馴染みの『C57』と『特急とき』のツーショット
↑「み」

 さて、全体を見て回っての感想ですが……。
 1度行けば十分、というところでした。
 所要時間は、1時間くらい(シミュレーターなどを体験しようと思ったら、何倍もかかると思います)。
 お粗末だったのは、ミュージアムショップです。
 子供のオモチャみたいなのばっかりで、大人が記念として買えるものが、まったくありませんでした。
子供のオモチャみたいなのばっかりで、大人が記念として買えるものが、まったくありませんでした
↑こんなのばっか。

 さて。
 予定では、午前中いっぱいくらいかけて見るつもりだったのに……。
 思いのほか、早く済んでしまいました。
 帰りは、新幹線を予定してます。
 午前中に乗ってしまっては、新潟にお昼すぎに着いてしまい、ちともったいない。
 ということで、東京まで戻ることにしました。
 当初は、大宮から新幹線に乗るつもりだったのですが……。
 たぶん、大宮からだと、窓際には座れないだろうと気づきました。
 同じお金を出してるのに、通路際で悶々としてるのは面白くない。
 てなわけで、始発駅の東京までさかのぼることにしたのです。
 ついでに、丸の内口を出て、新しくなった東京駅を見てこようと思いました。

 ↓というわけで、これが、そのとき撮った東京駅です。
これが、そのとき撮った東京駅です
↑「み」

 正直言って、前とどこが違ってるのか、さっぱりわかりませんでした。
 当然ながら、レンガも真新しく、重厚感は感じられません。
 でも、外人さんはけっこう写真を撮ってましたね。
 ヨーロッパなんか、古い駅はたくさんあるんじゃないのかね?

 東京駅の新幹線ホームに出ると、最初の便まで30分以上ありました。
 これなら、今から並べば座れるだろうと、一安心。

 ホームを歩き、自由席の区画が描かれた線内に並びました。
 なんと、わたしが先頭です。
 大余裕じゃんと、ホームから見える東京の景色を名残惜しんでたんですが……。
 だんだん不安になってきました。

 発車時間が近づいても、わたしの後ろには誰も並ばないんです。
 いくらなんでも、1車両にわたししか乗らないなんてことあり得ません。
 こういう場合、大間違いをしている可能性が大です。

 しばらくすると、構内放送が流れ出しました。
 耳をマギー審司にして聞き入ると……。
 案の定でした。
 わたしの乗る新幹線は、新潟行きの『とき』と、越後湯沢止まりの『たにがわ』が、連結された車両だったのです。
わたしの乗る新幹線は、新潟行きの『とき』と、越後湯沢止まりの『たにがわ』が、連結された車両だったのです
↑これだ!

 越後湯沢駅で切り離された『たにがわ』は、そのまま上りになって、東京に戻ってくるんでしょうね。
 で、わたしの並んでた場所は、まさにその『たにがわ』の列だったのです。

 これに気づいたのは、もうドアが開く間際でした。
 あわてて、『とき』の車両位置に移ると……。
 恐れてたとおり、長い行列が!
 やられた、とガックリ肩を落としました。
 せっかく30分も前に並んだのに、窓際を逃すなんて!
 ほとんど、悲憤に近いガッカリ度。

 やがて、ドアが開きました。
 座れなかったら、もう1本後のにしようか……。
 などと考えつつ、わたしひとり、屠所に引かれる牛のようにうなだれて歩みを進めました。
わたしひとり、屠所に引かれる牛のようにうなだれて歩みを進めました

 『とき』は、2階建てのMaxでした。
1階と2階の違いを見よ! これで同料金です。でも1階は、ホームでパンチラが望めることも……。
↑1階と2階の違いを見よ! これで同料金です。でも1階は、ホームでパンチラが望めることも……。

 窓際は、さぞ景色がいいだろうな。
 悔やんでも悔やみきれません。

 でもなんと!
 杞憂だったんです。
 家族連れなんかが多く、窓際だけが埋まるということが無かったせいでしょうか。
 あっさりと座れました。
 しかも、午後、陽が当たらない右側の窓際です。
 天はわれを見放さず、でした。

 でもほんと、危ないところだったんです。
 発車間近になったら、ほとんどの窓際は埋まりました。
 大宮はもちろんですが、上野から乗っても、窓際には座れなかったでしょう。
 やっぱり、東京まで戻って大正解。
 大宮から東京までの料金は、550円。
 でも、これ以上の価値はあります。
 大宮から窓際に座ろうと思ったら、指定席を買うしかありません。
 大宮から新潟までの指定席料金は、520円。
 ま、こっちの方が安いですが、指定席でも窓際とは限りませんからね。

 さて、以上が、今回の旅行の顛末です。
 『鉄道博物館』に行って、帽子を忘れてきただけという気もするのですが……。
 ま、深く考えないことにします。
 1年に1回くらい、こういう機会があってもいいなと感じました。
 ホントは、大好きな冬に行きたいのですが……。
 大雪が降ったりすると、出発の新潟で気を揉むことになります。
 高速バスも遅れたりするかも知れませんしね。
 新幹線なら、まず大丈夫でしょうが……。
 下手すりゃ、新潟駅まで行くのが大苦労です。

 あ、あともう1点。
 初日の埼玉での所要の件ですが……。
 あるいは、後ほど書くことになるかも知れません。

 それでは。
 6周年&1,500回イベントは、これにてすべて終了。
 『おもいで Refrain』のYoutubeへのアップは、もう少々お待ちください。
 今、やみげんさんが準備をしてくださってます。
 『ニコニコ動画』とは違い、世界が相手なので、訳詞なども付けてくださるとか。
 楽しみです。

 それでは、7周年に向けて、突っ走ってまいりましょ~。
エロ本を拾った話目次単独旅行記Ⅱ(1)
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