Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ: 愛と官能の美学
『悪夢のナースコール(官能小説)』 作:Shyrock


第4話:老淫


「力を抜くと痛みが和らぐよ。さあ力を抜いて」

 そんなことを言われても、力を抜くことなど簡単にはできない。
 衣葡いぶは全身を震わせながら、強引に侵入してくる苦痛と闘っている。
 山口の怒張した肉棒が衣葡の可憐な菊門から出たり入ったりする光景は実に淫猥だ。
 そして衣葡が苦悶に顔を歪める度にピンク色の淫裂がヒクヒクと口を開く。

「おお、いい締りだ。これは堪らない!」
「ううぐっ! ううう~~~っ!!」

 腸内をかき回される異様な感覚、そして肛門を押し広げられる苦痛が衣葡に襲いかかる。
 汗みどろになった白い下腹部が激しく前後する。
 本来なら前方に逃れたいところだが、前方には内田のつっかえ棒が邪魔をしていて逃げられない。
 前後から挟まれた形となった衣葡の額からは大粒の汗が噴き出している。

 二人がかりによる地獄のような責苦も意外と早い終焉を迎えた。
 入院で禁欲生活を余儀なくされ精液もストレスも溜め込み、久しぶりの性交に堪え切れなくて、あえなく撃沈してしまったのだった。
 うなだれる衣葡の内股に白濁色の液体がツーッと伝い落ちる様は実に痛々しいものであった。

「ふう~、すごく良かったぜ、美人看護師さん。シマリ具合も抜群だし予想どおりの名器の持ち主だぜ。あとからまたゴチになるとして、実はあんたにもう一働きしてもらいたいんだよ」
「うぐぐ……」
「実は俺たち以外にあんたを欲しがっている人間がもう一人いてね。ふふふ……」
「……!?」

 もう一人とは一体誰のことだろう。
 衣葡は全く思い浮かばなかった。
 この病室にいるのは内田と山口そして自分だけではないか。もしかして他の部屋から患者を連れてくると言うのだろうか。
 いや、少し待てよ、この病室にはもう一人入院患者がいる。
 85歳で長期入院中の老人が。
 まさかそんな老人を狂気の性宴に駆り出すことはないだろう、と衣葡は自身の想像をすぐさま否定した。

 しかし次に発した内田の言葉が衣葡を凍りつかせた。

「実は、あそこに寝ている川島爺さん、あんたもよく知っているだろうが余命いくばくも無くてさ。その川島爺さんが夜ごと俺に言うには、『いつもわしにやさしくしてくれてるあの衣葡さんの一番大事な場所を一度だけでいいからしゃぶり倒してみたいんだよ。もし願いが叶ったらわしはいつ成仏したって構わない』ってな。あんたもえらく惚れられたもんだな~。そこでだ。ぜひあんたに一肌脱いでもらってあの爺さんの願いを叶えてやって欲しいんだ」

 衣葡の血相が変わった。
 いくら余命いくばくもない老人の今生の願いだとしても、そんなことは絶対に嫌だ。
 自分は男たちの玩具ではない。
 確かに先程野卑な男たちに弄ばれたが、もう誰にも肌に触れられたくはない。
 衣葡は首を横に振った。

「ふ~ん、そうかい、案外冷てぇんだな~。じゃあ仕方ねえな。頼みを断るんだったら、あんたのそのきれいな顔にこのカミソリでちょっぴり傷つけることになるけど、いいんだな?」

 とカミソリを振りかざし凄んでみせる内田に、衣葡は恐怖のあまり全身から血の気が引くのを感じた。
 内田の元暴力団員という素性からして、脅かしではなく本当にやりかねない。
 女性として顔を傷つけられるのは最も怖いこと。
 衣葡は首を縦に振らざるを得なかった。

「よしよし、それでいい。俺としても無理やりっていうのも寝覚めが悪いからな~。じゃあ早速爺さんのお相手をしてもらうとするか」

 内田はそうつぶやくと衣葡の両腕のロープを解き天井から降ろすと、山口とともに左右から抱きかかえ川島老人が寝ている入口右側のベッドへと連れて行った。

 衣葡の姿を目にした川島老人は嬉しそうに満面に笑みを浮かべている。

「爺さんよ、あんたの大好きな看護師さんを連れて来てやったぜ。ほら見てみな、下は素っ裸だぜ。いや、それだけじゃねえぜ。ここを見てみなよ、オケケをきれいに剃りあげてかわらけになってるだろう? 爺さんがしゃぶりやすくしてやったから、心行くまでしゃぶるんだぜ~」

 櫓を担ぐように両横から男たちに抱えられ、仰向けの川島老人の上に膝立ちで跨ぐ姿勢にされてしまった衣葡は困惑した。
 何しろ眼下には川島老人の相好を崩した顔が窺え、目のやり場がないのだ。
 川島老人はまるで神々しい女神が降臨したかのように、目を爛々と輝かせて衣葡を見つめている。
 彼の視線に耐え切れなくなった衣葡は思わず顔を背けてしまった。

 ひるむ衣葡の背中を内田は小突き催促をする。

「おい、早く爺さんの口の上にまたがってしゃぶらせてやれよ」
「ううぐっ……!」

 背中を押された衣葡がやむなく前進すると、川島老人の顔が間近に迫る。

「ふんがふんが…こんにゃ若くてきれいにゃ看護婦しゃんと、ふんがぁ……こりゃ極楽じゃ……」

 日頃総入れ歯をしている老人が入れ歯を外すと滑舌が悪く何を言っているのかよく分からないが、喜びに満ち溢れていることだけは十分に理解できた。
 川島老人が痩せた腕を女体に伸ばす。
 点滴をつけたままの腕が痛々しく見える。
 川島老人の手が震えている。
 衣葡の肌は近いようで遠い。
悪夢のナースコール【第3話:剃毛】目次【読者の部屋】日本酒を飲もう!(Ⅰ)
『悪夢のナースコール(官能小説)』 作:Shyrock


第3話:剃毛


「お返しに今度は俺たちが衣葡いぶさんをきれいにしてあげなくちゃいけませんね」
「女の陰毛は以前何度か剃ったことがあるから俺に任せろ」
「へ~、さすが人生経験豊富な内田さんだ。じゃあ剃るのは内田さんに任せます。カミソリも用意してるので」
「段取りがいいじゃねえか」

 繊細な箇所と言うこともあり、山口が準備していたのは、女性用カミソリ、ジェルフォーム、そして化粧水であった。
 剃毛後化粧水も塗ると保湿効果が生まれ色素沈着が予防できる。

「ほう、女性用か? 俺は男もののカミソリとシェービングクリームしか使ったことがねえが、さすが山口、よく気が利くなあ」
「いいえ、そんなことないっす」
「じゃあ看護師さんよ、赤ちゃんのようにお股をツルツルにしてやっから楽しみにしてな~」
「うぐ、うぐ、うぐぐ!」

 内田はジェルフォームを指でたっぷりとすくい、柔らかく少なめの陰毛辺りに塗りたくった。

「ううっ、うぐ、うぐ!」

 ジェルフォームを塗布した内田が続いてカミソリを近づけると、剃毛から逃れようとする衣葡は懸命に腰を振ってカミソリを躱した。

「おいおい、あんまり暴れると大事なところを怪我するぜ。大人しくしてろ」
「うぐぐぐ!」

 衣葡は腰を左右に振って必死に抵抗する。

「しょうがねえな~。おい、山口、看護師さんの後ろに回って、暴れねえように押さえてろ」
「はい、了解っす」

 後方から押さえ込まれて動きの鈍った衣葡に、カミソリの冷ややかな刃先が触れる。

 さすがに観念したのか衣葡は大人しくなった。
 かすかに睫毛に涙が光っている。

 回診ワゴンの上には湯で満たされた洗面器が置かれ、その中には泡立ったジェルフォームに混じって剃毛された黒い毛が浮かんでいる。
 内田は手慣れた手さばきでカミソリを滑らせている。

 恥毛はほぼ剃りあげられ、縦に走った亀裂が丸見えになってしまった。
 陰核に至ってはそれを覆う包皮の形状までがはっきりと露出してしまっている。
 秘密のベールを剥ぐとはまさにこの光景を言うのだろう。

 剃り残しをきれいに剃るため、山口は衣葡の片足を持ち上げた。
 衣葡はかすかな抵を示したが内田に凄まれ諦めてしまった。
 今は大人しいが凄くむとさすがに迫力がある。
 逆らうと本当にカミソリで切られるのではと恐怖感を抱いてしまう。

 ほどなく剃毛作業は完了した。

「ふう~、やっと終わったぞ。看護師さん、あんたの腕には及ばねえが案外上手いもんだろう?それにしてもまるでガキみたいにツンツルになっちまったな~。可愛いマンコが丸見えだぜ!がっはっはっは~!」
「うんぐっ!うぐぐぐっ!」

 衣葡は内田を睨みつけ何かを訴えようとしている。
 猿轡を咬まされているので言葉にはならないが、内田を罵っていることはおおよその想像がついた。

 山口が剃毛後の手入れに化粧水を塗っている。
 衣葡は少し沁みるのか顔をしかめている。

◇◇◇

 剃毛が終わり覆うものを失った秘密の園は野卑な男たちの指と舌でなすがままに弄ばれた。
 さらには山口にアナル嗜好があったことから菊門までもが蹂躙の対象となった。
 感じてはならないと堪えてはいても、いつしか肉体は快感に目覚めていく。
 衣葡はそんな自分を情けなかったが、止めることは適わなかった。

 そんな衣葡にさらに追い打ちがかけられる。
 山口がカメラを取り出しシャッターを切り始めたのだ。

(やめて! お願い、撮らないで!)

 猿轡の状態でいくら叫んでも山口たちに届くはずはなかった。
 衣葡の痴態はあらゆる角度から収められた。
 秘所の真下からアップで。そして苦悶する表情もアップで。

 撮影もほどほどに、猛り狂った野獣たちはついに衣葡に襲い掛かった。
 膝立ち姿勢の衣葡は前後から挟み撃ちされた。
 色白で細身の女を真ん中にして、浅黒く体格の良い男二人が前後からサンドウィッチする。
 何と卑猥な光景であろうか。
 前方から挑むのは内田であった。
 猛り狂った肉棒は衣葡の秘所にズブリと突き刺さっている。

「うぐぐっ! うううぐっ!」

 衣葡は魔の手から逃れようと髪を振り乱してもがくが、両手を天井から吊るされたうえ前後から挟まれては動くに動けない。
 前方内田の出張った腹に押されると思わず腰を引いてしまう。
 腰を引くとつい出尻になってしまう。
 出尻になると待ってましたとばかり待ち構えているのが後方の山口。
 見事にはち切った双臀の割れ目に反り返った肉棒を突き立てる。
 しかしアナルセックス未経験の女性に挿入するのは容易ではない。
 そこで山口がクリーム状のものを指にすくって、衣葡の菊門に塗りこめ指で揉みほぐす。

「うううっ!」

 そして山口は再び挑みかかる。

(ズズッ、ズニュッ!)

「うぐぐぐぐっ!!」

 身を裂かれそうな痛みが衣葡を襲った。

「すまないね。痛いのは初めだけだ。少し我慢してくれ」

 山口は肉棒をぐいぐいと菊門に押し込む。

「ふんぐっ!!うぐぐっ!!」
悪夢のナースコール【第2話:拘束】目次悪夢のナースコール【第4話:老淫】
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