Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ: 愛と官能の美学
『亜理紗 雪むすめ(伝説官能ホラー作品)』 作:Shyrock


第4話:ゆれる白磁肌


 初めのうちは俊介に身を任せていた亜理紗であったが、唇を重ねているうちにいつしか亜理紗の方から唇を求めるようになっていた。
 唇を重ね合っているうちに俊介の眠っていた欲望に火がともり、やがてふたりは狂おしいまでの劣情の炎を燃えあがらせることとなるのであった。

 俊介は襦袢の袷から指を差し込み胸の膨らみを探った。
 乳房はたおやかな身体からは想像がつかないほど豊かで美しいお椀型をしていた。
 俊介は亜理紗のことを存外着痩せをする方かも知れないと思った。
 俊介は唇は重ねたままにして、絹のように柔らかな乳房の感触を愉しんだ。
 袷をさらに広げてあらわになった乳首を指で摘んでみた。

「あぁ…いやぁ……」

 恥ずかしさから身をよじる亜理紗。
 俊介が摘んだり引っ張ったりしていると、乳首はいつのまにか硬くなっていった。
 硬くなった乳首を俊介は舌で転がす。

「あぁん……」

 亜理紗の身体がビクンと震えた。

「あはん…あぁ…」

 俊介は尚も袷を大きく開いて両方の乳首を吸う。
 左右まんべんなく愛撫を続けながら、俊介の右手は器用にも襦袢の帯紐を解き始めた。
 帯紐はほどけてパラリと落ちた。
 帯紐が解けると襦袢は容易に開かれ、薄明かりの中に染みひとつない真っ白な肌が現れた。

(うわぁ…白い…それになんときれいな肌なんだろう………)

 俊介は亜理紗のきめこまかな白磁のような肌に、思わず見惚れてしまった。
 身体はいささか少女っぽさは残るものの、大人の女の色香も併せ持つ不思議な娘であった。

 俊介は亜理紗の下半身に目を移した。
 襦袢の下に湯文字を着けているが、驚いたことにショーツは穿いていない。
 ショーツを着けないのが正しい着付けだと聞いたことはあるが、そんな女性を間近で見るのは初めてであった。
 できることなら電気を点けてしっかりと見たかったが、初対面からそう言うわけにもいかないので、俊介は渋々出かけた言葉を引っ込めた。
 薄明かりの中で女体の感触を愉しむのもいいものだ。
 見えない分指先に神経が集中する。女性であれば触れられている部分にだけ神経が集中するのだろうか。
 俊介は亜理紗の下半身に手を伸ばし草原をそっと指でなぞった。

「あ……」

 亜理紗はびくりと反応する。
 若草は柔かい羽毛のような感触で量的にはやや少なめであった。
 草原を愛でる指先は徐々に中央の渓谷を目指した。
 小高い土手を経て渓谷に辿り着いた。
 渓谷はすでにわずかな蜜を湛えている。
 指は渓谷に埋没した。

「あっ…そこは……」

 亜理紗の唇からかすかな声が漏れた。
 渓谷をゆっくりとかき混ぜた指は、蜜が湧き出る洞窟へと移動した。
 洞窟の上壁には横向きに並んだ多くのミミズのような襞があり、俊介は指に絡みつくような感覚に捉われた。
 好奇心の旺盛な俊介であったが、さすがに今はつぶさに調べる余裕などない。

 俊介は湿った渓谷を触っているうちに急に蜜が飲みたくなった。
 渓谷に唇をあてがい舌の先端で蜜をすくってみた。

「あぁん、そんなぁ……」

(ピチャピチャ…ピチャピチャ…)

 続けて蜜を飲み続ける。飲んでも飲んでも後から蜜が溢れてくる。
 舌が蜜をすくうように何度もそこをなぞる。
 花芯が震えた。
 震えは波紋になり、爪の先まで行き渡っていった。

「ああっ…いやぁ……」

(ピチャピチャ…ピチャピチャ…)

 亜理紗は蜜壷を吸いまくられ余りの快感に耐えかねて、腰をよじって逃れようとしたが、俊介はそれを許さなかった。
 感極まった亜理紗はすすり泣くような声で俊介に何やらせがんで来た。

「あのぅ……私も…私も吸っていいですか……」

 驚いたことに亜理紗の方からフェラチオがしたいと要求してきたのだった。

「えっ? してくれるの?」
「はい……」

 亜理紗は体勢を入替えて、俊介の下半身に顔を近づけた。
 肉棒はすでに挿入な可能なほどに硬くなっている。
 俊介は肉棒を亜理紗の前に突き出した。
 亜理紗はためらいがちに肉棒をつかんだが、緊張からかその指はかすかに震えている。
 亜理紗はそっと舌を出し、ちろちろと肉棒の先端を舐めた。

「うっ……」

 偶然にも亀頭の最も感じる部分を舐められた俊介は、気持ちよさのあまりぶるっと震えた。
 俊介が気持ちよさげにしていることに安心したのか、亜理紗は次第に大胆にペロペロと舐め回した。

「ううっ……」

 口いっぱいに頬張る健気な姿を見て、俊介の心に愛おしさがこみ上げた。
 亜理紗が口の奥の方まで含んだときには、すでにセックスしているかのような錯覚に捉われた俊介は亜理紗の髪をやさしく撫でてやった。
 亜理紗がしゃぶるために添えた手の動きがさらなる快感を俊介に与える。

「くぅ……(初心そうに見えて結構やるじゃん……)」

 初心なのか遊び慣れているのか、そんな亜理紗への好奇心が一段と興奮を煽り立てる。
 無意識にうごめいている舌が肉棒を刺激して、俊介は思わず歓びの言葉を発した。
亜理紗 雪むすめ【第3話:夜陰に紛れて】目次【読者の部屋】日本酒を飲もう!(Ⅰ)
『亜理紗 雪むすめ(伝説官能ホラー作品)』 作:Shyrock


第3話:夜陰に紛れて


「そうなんだ。それじゃ共通の話題が多いかも知れないね。10日ほど滞在させてもらうので時間のある時は遊びにきてね」
「まぁ、お邪魔してもいいのですか? すごく嬉しいです。実はこの近所に友達がいないので退屈をしていたんです」
「え? でもここは君の地元だろう? どうして友達がいないの?」
「はい、みんな進学とか就職で都会に行ってしまって、こちらにはほとんどいないんです」
「そうなんだ。じゃあ、いつでも遊びにおいで」
「でもお仕事の邪魔をしてはいけないので程々にしますね」
「いやいや、程々なんて言わないでしょっちゅう来たらいいから」
「あ、はい。しょっちゅう来ます」
「ははははは~」

 亜理紗は先ほど見せたかすかな翳りは消え、すっかり明るい表情に変わっていた。
 俊介は東京における最近の出来事を亜理紗に話してやり、ふたりはすっかり打ち解けていた。
 その後おもむろに今回小千谷に訪れた目的を亜理紗に語った。

「そう言う訳なので、雪女に関する昔話や情報等何でもいいので知っていたら教えてね」
「はい、分かりました。でも残念ながら私はあまり知りません。地元のお年寄りやお母さんの方が詳しいですよ。でももし何か思い出したらお話ししますね」
「ありがとう。よろしくね」
「あっ、もうこんな時間になってる。長時間お邪魔してしまってごめんなさい」
「邪魔なんてとんでもない。むしろ楽しかったよ。小千谷の隠れ里にこれほどの美人がいるとは思わなかったし。ははははは~」
「まあ、お上手を」
「いや、上手じゃなくて本音だよ。じゃあ、また話そうね」
「ありがとうございます。ではおやすみなさい……」
「おやすみ」

 亜理紗は深々と頭を下げて挨拶をした後、静かに部屋を出ていった。

(礼儀正しい子だなあ。それにすごい美人だし、取材出張に新潟を選んで正解だったかも知れないなあ)

 いよいよ明日から本格的に雪女に関する取材を行うことになる。
 目的地はこの温泉から割りと近い山村だ。
 夕食を済ませた後、俊介は明日の準備に取り掛かった。
 初日は村のお年寄りたちから、できるだけ多くの民話や伝説を聴き取ることにあった。
 日本の各地には、数百年にわたり語り継がれ、多くの世代に親しまれてきた数多くの民話や伝説が残されている。
 それらを最も知る者は村の長老たちであり、彼らは知識の宝庫と言える。
 果たしてどんな話が聴けるか、俊介は期待に胸を膨らませた。

 その後資料を準備したり書物に目を通したりして過ごした俊介は、かなりの時間が過ぎたような気がしてふと時計を見たが、意外にもまだ早く午後10時であった。
 都会の喧騒から隔絶した別世界にいると、時間の経過が緩やかになるのかも知れない。
 外では音もなく雪が舞い落ちる。
 その静けさはまるで腰元が板敷きの長廊下を歩いているようで実に慎ましやかだ。
 俊介は寝床に入ってからも電気スタンドを灯して書物に目を通していたが、明朝の仕事のことを考えて、10分後には明かりを消していた。

 俊介が寝入ってからどれだけ時間が経過しただろうか。
 俊介は寝床の中に異様な気配を感じ、ハッと目を覚ました。
 それは紛れもなく人の気配だ。
 俊介は驚きのあまり慌てて布団から飛び出た。

「うわ~っ!」
「あっ…ごめんなさい……私なんです。昼間にお邪魔した亜理紗です。驚かしてしまってすみません」
「え? うそ! なんで? なんで君が僕の布団の中にいるんだ?」
「許してください…寂しかったんです…」
「えっ? 寂しいからって……それだけの理由で僕の布団の中に……?」
「本当にごめんなさい。でも私、すごく寂しいんですぅ。こんな田舎なもので話し相手になってくれる人もいませんし。今日車井原さんとお会いして、この人なら…って思ったんです。お願いです! どうか私を抱いてください!」
「ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってよ~! そんなこと急に言われても……」
「私のような女は嫌いですか。車井原さんの好みではないですか?」
「いやあ、そんなことはないよ。君はきれいだしとても魅力的だと思うよ。だからと言って……」
「やっぱり嫌いなんですね…仕方がありません。お邪魔しました。私、戻ります」
「ちょっと、ちょっと! 嫌ってなんかいないよ。君のような可愛い子を嫌うはずないじゃないか。むしろ僕のタイプだよ、亜里沙ちゃん…だったよね? でも本当にいいの? 後悔はしないかい?」
「もちろんです。私は直感を大事にするんです。あなたと今日初めてお会いして、この人ならって思ったんです。私を抱いてくれるのですね?」
「うん……」
「嬉しい……」

 亜理紗は喜びを隠しきれない様子であったが、一方俊介はまるで鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
 あまりにも唐突ではあったが亜理紗のひたむきさに押され、俊介は流れのままにそっと亜理紗を抱き寄せた。
 乙女特有の甘酸っぱい香りが漂い、俊介は心がくすぐられるような気がした。
 亜理紗の長い黒髪を撫でながら、おとがいをそっと持ち上げ唇を重ねた。
亜理紗 雪むすめ【第2話:美少女亜理紗】目次亜理紗 雪むすめ【第4話:ゆれる白磁肌】
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