Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ:Mikikoのひとりごと > 新春特別座談会(2017)
み「うーむ。
 良い酒じゃ。
 新潟銘酒『今代司(いまよつかさ)』」。
新潟銘酒『今代司(いまよつかさ)』

み「新潟市は沼垂の酒蔵」
今代司酒造

み「しかして、その味を格別にしておるのは……。
 何と言っても、窓外の明るさ。
 昼酒はしょっちゅう飲むが……。
 さすがに朝酒を飲むのは、正月だけ。
 お天気は悪いが、雪も無く、正月早々雪かきなどという仕儀にも相成らん」
正月早々雪かきなどという仕儀にも相成らん

み「こうして朝の光の中で飲む熱燗は、まさに格別よのう。
 ほっほっほ。
 ま、一杯」
ま、一杯

み「おー、すまんのう。
 おっとっとっと。
 ひとり2役の手酌もまた、楽しきかな」

ピンポ~ン。


み「何じゃ、正月早々。
 年賀状なら、さっき来てたし。
 さては、NHKの集金か」
契約社員
↑契約社員。

み「うちは母親が払ってるはずじゃが。
 しかし、口座振替が嫌いな非文明人ゆえ、払い忘れてることもありうる。
 ノコノコ出ていったらバカを見るな」
NHKお断り

ピンポーン。

み「執念深いやつ。
 正月早々集金に来るとは、不届き千万」

ピンポンピンポン。

み「じゃかっし。
 うちは払っとるぞ。
 HQの家に行け」
HQ宅想像図
↑HQ宅想像図。

ピンポンピンポンピンポン。

み「本気でわたしを怒らせるつもりじゃな。
 太平の世を騒がす不埒者。
 退治てくれよう、桃太郎!」
退治てくれよう、桃太郎

ピンポンピンポンピンポンピンポン!

み「おにょれー
 ぜったいに許さん。
 俵弾正鍛えたる自慢の手槍で、たちどころに穂先の錆にしてくれるわ」
たちどころに穂先の錆にしてくれるわ

み「誰じゃー」
由「何で、すぐに出ないんですか」
弥「鍵まで掛けて」
み「なんじゃ、おまえら。
 NHKのバイトか」
由「何、わけのわからないこと言ってるんです」
弥「どうして、いるのに鍵をかけてるんです?」
由「わたし、わかった。
 顔を見れば、一目瞭然じゃない」
顔に出る方ですが、ここまではなりません
↑顔に出る方ですが、ここまではなりません。

由「朝からお酒飲んでるからだわ。
 赤い顔してお客さんに応対できないから、居留守使ってるのよ」
み「居留守とは人聞きの悪い。
 楽しいひとときを邪魔されたくないだけじゃ。
 ということで……。
 とっとと、お引き取りください」
由「なんでです!
 せっかく来たのに。
 上がらせてもらいます」
み「と言いながら、框に座りこんでどうするんじゃ。
 押し売りのポジションではないか」
押し売りのポジションではないか

由「ブーツを脱ぐんです!」
み「嗜みを知らんやつ。
 そんな脱ぎづらい靴で年始に来るバカがおるか。
 ゾーリで来い」
ゾーリで来い

由「冬の新潟に、ゾーリで来れますか!」
み「美弥子を見習いなさい。
 脱ぎやすいショートブーツではないか」
弥「そう言えば、雪がありませんね」
み「最近の正月は、ずっとこんなもんよ。
 雪かきせんでいいから、助かるけど……」
雪かき

み「正月らしくない気もするわな」
由「失礼します」
み「誰が上がっていいと言った」
由「これ以上、ややこしいこと言わないでください。
 話が進まないでしょ」

 てなわけで、居間に場面転換。
居間に場面転換
↑わが家ではありません。

由「おコタに入って、綿入れ半纏で朝酒ですか」
三陸鉄道『こたつ列車』の“なもみ(なまはげ)”
↑三陸鉄道『こたつ列車』の“なもみ(なまはげ)”。

み「至福のときよ」
至福のときよ
↑『地獄谷温泉』にて。人間と一緒ですね。

由「おコタなんて久しぶり。
 入れてもーらお」
コンゴ原産のバセンジー犬
↑コンゴ原産のバセンジー犬。日本の冬は寒いんでしょうね

み「魔帝」
魔帝

み「否、待てい」
由「何ですか?」
み「年始に来たんじゃろ。
 手ぶらなわけ、ないわな」
由「手ぶらですよ」
常に手ぶら
↑常に手ぶら。

み「何でじゃ!」
由「年始じゃありませんから」
み「それじゃ、正月早々、何しに来たんじゃ。
 まさか、わたしの酒を飲みに来たわけじゃあるまいな。
 ぜったいにやらんからな」
新潟銘酒『今代司(いまよつかさ)』

由「わたしたち、まだ未成年です」
み「へ?
 そうだっけ?」
由「まだ1年生ですよ」
み「留年してるのか?」
留年してるのか?
↑この字では、たぶん留年です。

由「留年なんか、してません!
 話がちっとも進まないからでしょ。
 今日の用は、それとも関係してるんです」
み「何となく、非友好的な気配を感じるが」
非友好的な気配を感じるが

由「当然でしょ。
 文句言いに来たんですから」
み「わたしに何の文句がある?」
意味、わかりますよね?
↑意味、わかりますよね?

由「大ありです」
み「オオアリクイ?」
オオアリクイ
↑舌には骨がありません。

由「面白くないです」
み「切り捨てるな」

↑面白い試し切り。

由「美弥ちゃん、言って」
弥「わたしが?」
由「さっきからぜんぜん喋ってないじゃないの」
弥「話を挟むスキが無いんだもの」
由「だから、どうぞ」
だから、どうぞ

由「さ、喋って」
弥「そんな振られ方したら、話しづらいじゃないの」
由「もう!
 そんならわたしが言うわ。
 Mikikoさん」
み「なんじゃ、改まって。
 わたしに、何の文句があると言うんじゃ」
由「小説『由美と美弥子』の昨年を振り返って、どう思います?」
み「どうって?
 別に」
由「自覚が無いわけね」
厳しく反省
↑厳しく反省。

み「はっきり喋れ」
由「そんなら、単刀直入に言わせて頂きます」
み「短小包茎?」
短小包茎

由「蹴り入れますよ」
み「短刀でも彫刻刀でもいいから、早く言いなさい」
由「わたしたち、この小説の主人公ですよね?」
み「当たり前ではないか。
 2人の名前が、そのまんまタイトルになっておるんじゃから」
由「ですよね。
 主人公ってのは、その小説の、メインの登場人物でしょ」
まだ見てません
↑まだ見てません。

み「そんなの、あたり前田のクラッカー」

↑食べたことある気がする。

み「『釈迦に説法』じゃ」
由「『馬の耳に念仏』じゃないんですか」
馬の耳に念仏

み「ものすごく、非友好的口調に聞こえるのじゃが」
由「だから!
 出番が少なすぎでしょ、主人公の」
み「そうでした?」
由「美弥ちゃん、メモ」
弥「はい」
由「2016年にわたしたちが登場した回はですね……。
 1999回から2020回までの第160章『晦冥のゲイシール』が最初でした」
み「おー、思い出した。
 2000回を、由美美弥の登場する章で迎えさせようという親心から……。
 『子作りツアー』を中断して、急遽挿入した章じゃった」
遠い目
↑遠い目。

由「なに、遠い目してるんです。
 1999回って、いつだったと思います?」
み「2000回の前じゃから、5月じゃろ」
由「そうですよ。
 5月16日です。
 つまり!
 それまで、わたしたちは、まったく登場しなかったってことでしょ」
み「そういうことも、あるんでないの。
 でも、ちゃんと覚えてて、登場させたではないか」
由「小説家が主人公を忘れてどうするんです。
 その章が6月13日に終わると、また『子作りツアー』が続いて……。
 その次のわたしたちの回、いつだと思います?」
み「さっさと言わんかい。
 メモに書いてあるんじゃろ」
由「第165章『花火の夜に』です。
 2073回。
 8月27日ですよ」
み「おー、おんな男のかをるくんの登場回ね」
由「そうです。
 わたしたちの出番は、その話の単なる聞き役。
 9月11日の2084回でその章が終わると、後はずーっと変態おんな男の独白。
 今も続いてますよね」
み「さいでんな」
由「つまり、わたしたちの出た章は……。
 1999回から2020回までと、2073回から2084回までしか無かったんです。
 回数にして、たったの、34回です。
 2016年に投稿された259回のうち、たったの34回。
 わずか、13.1%」
たったの13.1%

み「そんな数字までメモして来たのか」
由「数字にしたら、いっそう怒りがこみあげました」
数字にしたら、いっそう怒りがこみあげました

み「執念深いやつ。
 早い話、登場回を増やせって言いたいわけ?」
由「それ以外にないでしょ。
 おんな男の話、いつまで続くんです?」
み「最初、この話を思いついたときは……。
 1年分くらいのエピソードが頭に浮かんだ」
納豆1年分(365個)が、抽選で当たったそうです。賞味期限は、6日先だったとか。
↑納豆1年分(365個)が、抽選で当たったそうです。賞味期限は、6日先だったとか。

由「冗談じゃないわ!
 今年、わたしたち、出番なしってこと?」
み「だから、思いついたときはってこと。
 さすがに長過ぎると思ったのよ。
 思いついたときのテンションも鎮まって来たからさ」
思いついたときのテンションも鎮まって来た

み「ま、そんなに長引かせないつもりだけど……。
 『子作りツアー』も途中だしな」
野村真美さん
↑ツアー主催者・史恵のイメージ、野村真美さん。

由「また、そっちに行くわけ?」
み「じゃ、その前に、おまえらの出番、何か挟むか」
由「何か挟むかって、主人公じゃないんですか!」
み「そないに怒りないな。
 血圧が上がるぞ」
血圧が上がるぞ

由「低血圧です」
み「少し分けてやろうか」
由「いりません」

ピンポー。

み「げ。
 また誰か来た」
由「チャイム、壊れてるんじゃないですか?」
み「電池が無いだけじゃ」
由「替えればいいのに」
替えればいいのに

み「外で作業するのは寒いではないか」
外で作業するのは寒いではないか

み「春まで待て」
由「その前に鳴らなくなりますよ」
み「そんならそれでいいもーん。
 出なくて済むわい。
 あ、それはマズいな。
 宅配便が届かなくなる」
こーゆーのは、局留めにしましょー
↑こーゆーのは、局留めにしましょー。

み「あんた、ついでに取り替えてって」
由「なんでですか!」

ピ、ン、ポー。

由「なんか、ビンボーって聞こえる」
み「聞こえんわい!」

ピ、ピ、ピンポー。

由「えーい。
 貧乏くさい!」
貧乏くさい!

弥「出ないんですか?」
み「どうせ、NHKの集金人じゃ」
NHKの集金人

弥「払ってないんですか?」
み「母親が払ってると思うのじゃが……。
 もし集金だったら、立て替えといて。
 BSとセットで1年分」
どう考えても、高すぎ
↑どう考えても、高すぎ。

弥「返す気、無いでしょ」
み「出世払いじゃ」
弥「永遠にないわ」
み「にゃにお!」
弥「わたし、出ましょうか?」
み「おー、そうしちくり。
 集金人だったら……」
弥「立て替えませんから。
 じゃ、見てきます」
み「案外、ケチじゃの」
由「でしょー。
 カルピス作らせると、ほとんど水なんです」
カルピス作らせると、ほとんど水なんです

み「う。
 情けなくなるタイプのケチじゃ」
由「なんか、玄関、騒々しいですよ。
 トラブってるんじゃないですか?」
トラブってるんじゃないですか?
↑わが家ではありません。

み「見てきて」
由「なんで、わたしなんです。
 普通、家の主が出るでしょ」
み「ヌシって、オオナマズみたいに言うな」

↑ヨーロッパオオナマズは、最大で4メートル、体重400㎏になるそうです。

み「トラブってるんなら、あんたの出番でしょ。
 NHKだったら、真空飛び膝蹴りね」

↑キックの鬼、沢村忠。241戦232勝(228KO)5敗4分。

由「犯罪でしょ」
弥「由美ー。
 ちょっと、手伝って」
み「やっぱりNHKだ。
 早く行って。
 わたしは、とりあえず寝たふりを」
寝たふり

み「ぐーぐー」
由「とことん、ヒキョーなんだから。
 美弥ちゃん、どうしたのよ?」
み「やっと行ったな。
 まったく、正月早々、なじぇにこう騒がしいのじゃ。
 ゆっくり酒も飲めんではないか」
ゆっくり酒も飲めんではないか

由「Mikikoさーん。
 お客さんでしたよ。
 ほら」
み「げ。
 いきなり客を放り投げるな。
 痛めつけたら、外に捨てればいいだろ。
 なんで、座敷に上げるんじゃ」
由「痛めつけてなんかいませんよ」
み「破裂した餅みたいに潰れてるではないか」
破裂した餅みたいに潰れてるではないか

由「酔っ払ってるんです。
 臭いでわかるでしょ」
み「自分が臭いからわからん」
由「じゃ、顔を見てください」
み「客の髪を掴んで持ち上げるな!
 生首みたいではないか」
生首みたいではないか
↑対人間用ですかね。

首「あ、明けましておめれとー、ございます」
み「げ、生首がしゃべった」
しゃべる生首
↑しゃべる生首(映画『ハッピーボイス・キラー』より)。

由「良く、顔見てください」
み「げ!
 こ、こやつ。
 深浦律子ではないか」
由「どうしてフルネームなんです?」
み「久しぶりに思い出したからじゃ。
 何で、こんなになってるんだ?」
由「知りませんよ。
 いきなり、こうだったんだから」
み「正月の朝からこんなになってるとは……。
 明らかに廃人じゃ。
 捨ててこい」
ゴミに出された泥酔女
↑ゴミに出された泥酔女。燃えるゴミでしょうか?

由「ヒドいこと言わないでください。
 ほら、自分で這って入ろうとしてる」
み「ほとんど、楳図かずおの世界だな」
“へび少女”のフィギュア
↑“へび少女”のフィギュア。食玩だそうです。

み「仕方ない。
 執念に免じて部屋には入れてやる。
 早く、障子閉めて。
 寒いではないか」
由「セントラルヒーティングにすればいいのに」
み「そんな金がどこにあるか。
 ガスファンヒーターで十分じゃ」
ファンが電気なので、停電すると使えません
↑こういうやつ。ファンが電気で回るので、停電すると使えない愚かもの。

弥「でも、ここで寝こんだら危ないですよ」
み「建て付けが悪くて隙間だらけだから大丈夫」
由「効率悪いな。
 ガムテープで、目張りとかすれば?」
ガムテープで、目張りとかすれば?

み「ガス自殺か」
律「あ、あけ、あけまして」
み「それは、さっき聞いたわい。
 九官鳥か」


由「でも、どうやってここまで来たんだろ」
み「まさか、駅から這ってきたとか?」
由「それじゃ、ほんとにお化けですよ」
弥「タクシーだと思う。
 走ってくエンジン音が聞こえたから」
み「どっから乗ってきたんじゃ。
 まさか、東京?」
タクシードライバーの推理日誌
↑ドラマ『タクシードライバーの推理日誌』より。

由「そんなわけないですよ。
 ケチなんだから」
み「医者で稼いでるくせに」
由「儲けてる人ほどケチなんですよ」
儲けてる人ほどケチ

み「確かに。
 そのケチが、駅からタクシーで来るとは……。
 いったい何用なんじゃ。
 また潰れてるではないか。
 起こしなさい」
由「ほんとにもう!
 叔母さん、起きてよ。
 もう、グダグダ。
 人形浄瑠璃みたいに、操ろうか」
人形浄瑠璃みたいに、操ろうか

み「それは面白い。
 二人羽織をやろう」


み「鼻から屠蘇を飲ませれば驚くぞ。
 正月らしい余興じゃ」
律「そ、そんなことさせるか」
由「あ、生き返った。
 どうしてそんなに飲んだんです?
 まだ、朝ですよ」
律「朝から飲んで、こんなになるわけないでしょ。
 ゆうべからよ」
み「大晦日から新潟にいたわけ?」
律「いませんよ。
 自分の部屋で朝まで飲んで、タクシーで東京駅に行って、新幹線に乗ったの。
 さすがに、元旦早朝の新幹線は空いてたわ。
 で、車内販売のお酒を買い占めて、また飲んだ」
『特急とき』の車内販売
↑「み」。『鉄道博物館』で撮った写真です。『特急とき』の車内販売。

み「やはり廃人じゃ」
やはり廃人じゃ

律「お正月くらいいいでしょ」
み「普段も飲んでるではないか」

↑手酌で飲水する猫。理由は不明。

律「飲んでますけどね。
 ここまで羽目を外すのは、やっぱりお正月くらいよ」
由「それはいいけど、どうして新潟まで来たんです?」
律「そう言えば……。
 あんたら、なんでここにいるの?
 確か、千穂の民宿にバイトで入ってたんじゃなかった?」
千穂の民宿
↑イメージです。

由「いつの話ですか。
 あれは、夏休みのバイトでしょ」
律「そうだっけ?」
由「確かに、話が進まないもんね。
 今日は、それで文句を言いに来てたんです」
律「な、なんですとー」
なんですとー

由「古いギャグ」
弥「そんなギャグ、あった?」
み「このサイトで、かつていっとき流行ったギャグじゃ。
 うな丼くんというキャラがいてね」
ぜったいに胸やけします
↑ぜったいに胸やけします。

弥「記憶にないわ」
み「あんた、ギャグが素通りするタイプだからね」
ギャグが素通りするタイプ

弥「どういう意味です?」
由「とにかく!
 叔母さん、何が“なんですとー”なんです?」
律「ぐー」
器用な寝落ち
↑器用な寝落ち。

由「寝た」
み「やっぱり捨ててこい」
由「叔母さん、起きて!
 寝たら死ぬぞー」
冬季国体のようです
↑冬季国体のようです。ほぼ八甲田山。

み「冬山か!」
由「お酒の臭い嗅がせたら、起きますよ」
み「中国の妖怪みたいじゃな」
瓢箪小僧
↑こんなのではなかった。

由「そんな妖怪、いるんですか?」
み「なんとなく、いそうじゃん。
 孫悟空とか」
ひょうたんめん
↑もっと違う。

み「ほれ、気付けじゃ。
 嗅げ」
この瞬間だけ、冬が好き
↑この瞬間だけ、冬が好きです。

由「ほら、起きた」
律「なんか妖怪?」
境港市の観光ポスター
↑境港市の観光ポスターのようです。境港市の面積は、なんと、たったの29.02km2(東京の板橋区より小さい)。

由「狸寝入りだったんだわ」
み「それは、こっちのセリフじゃ。
 何の用で来たんじゃ」
律「文句を言いに来たと、言ってるでしょ」
こんな格好をさせられたら、こういう顔にもなるでしょう
↑こんな格好をさせられたら、こういう顔にもなるでしょう。

み「確かに、あんたの出番はまったくなかったな」
由「でも、『東北に行こう!』で出ずっぱりじゃないですか」
懐かしや、融通無碍の列車
↑懐かしや、融通無碍の列車。

由「FC2はコメント連載だったけど、ライブドアじゃ、本編だもの」
み「コメントに画像が表示できないんだから、本編化するしかなかったの。
 おかげで、『由美美弥』本編にも、別にコメントを入れなきゃならん」
由「嫌なんですか?」
み「そうは言うておらん。
 手間ではあるが」
わたしは、思わない方だと思うのですが……
↑わたしは、思わない方だと思うのですが……。

由「前もって、考えておけばいいのに」
み「そんなヒマ、ない」
由「『由美美弥』本編の解説すればいいんじゃないですか?」
み「解説が必要な文章など、書いておらん」
これぞ、ふんぞりカエル
↑これぞ、ふんぞりカエル。

由「それって、威張ってるんですか?」
み「ま、書いたのは何ヶ月も前だから、覚えておらんということもある」
由「呆れた」
み「叔母さん、『東北』レギュラーで、わたしたちより、ずっと出番があるじゃないの」
律「『単独旅行記Ⅲ』が始まるまではね」
由「あ、そうか。
 『東北』の中断って、いつだっけ?」
律「2016年6月6日の、第1349回が最後よ」
み「よく覚えてるな。
 執念深いやつ」
執念深いやつ

律「なにおっ!」
み「『単独旅行記Ⅲ』が終わったら、ちゃんと再開しますって」
律「いつ終わるのよ?」
み「そんなこつ、わかりませんがな。
 やっと、『国立科学博物館』のレポートが始まったところじゃ」
フタバスズキリュウの骨格標本
↑「み」。フタバスズキリュウの骨格標本。

律「ペースが、遅すぎませんか?」
み「仕方なかろう。
 今回は、たくさん写真を撮ったからね。
 すべて紹介したいじゃないの」
律「来年も行くの?
 旅行」
み「もちろん、そのつもりです。
 年に1回の贅沢じゃ。
 バチは当たらんじゃろ」
作者:坂上泰夫
↑作者:坂上泰夫。昭和35年ころの作品のようです。

律「いつごろ?」
み「おんなじころになるでしょ。
 3月決算の申告にメドが立つのは、5月下旬なんだから」
申告書が出来上がります

み「それまでは、とても行けないし……。
 梅雨に入ると嫌だから、6月の初旬までには行きたい」
律「また、旅行記を書くのよね」
み「当然でしょ。
 楽しい旅行を、読者に紹介したいではないか」
一昨年行った『江戸東京博物館』。疲れたけど楽しかった。
↑み。一昨年行った『江戸東京博物館』。疲れたけど楽しかった。

律「旅行が終わったら、すぐ旅行記を書くわけね」
み「当たり前じゃ。
 何が言いたい」
律「今の『単独旅行記Ⅲ』、長すぎるでしょ!
 下手すれば、次の旅行までかかりかねない」
み「うーむ。
 被るのだけは、避けたいものじゃな」
ほんとうか! だとしたら、キオークマン効果ですね。
↑ほんとうか! だとしたら、キオークマン効果ですね。

律「冗談じゃないわ!
 それじゃ、『東北』が再開できないじゃないの!」
み「げ。
 言われてみれば……。
 そうじゃな」
納得

律「納得、すな!」
み「自然消滅か?」
律「そんなこと、させるもんですか。
 始めたものは、ちゃんと続けなさいよ」
始めたものは、ちゃんと続けなさいよ

み「きびしいのぅ」
弥「2本立てにすればいいじゃないですか」



由「『東北』と『旅行記』の」
み「殺す気か!」
殺す気か!

み「ただでさえ一杯一杯なのに、連載をもう1本なんて、とうてい無理です」
由「お酒止めて、その時間にやればいいじゃない。
 健康的だし、一石二鳥だわ」
2つの味は、“味噌焼き”と“タレ焼き”
↑2つの味は、“味噌焼き”と“タレ焼き”。でも、石はどこに出てくるのでしょう?

み「人生、唯一の楽しみを、止めてたまるか」
由「寂しい人生ね」
み「大きなお世話」
大きなお世話

み「そのおかげで、お前らが生まれたんじゃないか」
由「仕事やめれば、もっと書けるんでしょ」
み「それよ!
 律子先生、わたしを養ってくれんか?」
律「ぐー」
由「寝た」
み「都合が悪くなると、寝たふりしおる」
会計前になると寝たふりをするノリスケ氏
↑会計前になると寝たふりをするノリスケ氏。

み「嘆かわしいやつ」
由「さっき、Mikikoさんもしてましたけど」
み「いつ?」
由「あ、NHKの人が来た」
み「ぐー」
寝たふり

由「ほら」
み「わたしが作った登場人物なんだから、作者に似て当然じゃ」
これでいいのだ

由「開き直ったわね。
 わたしは似てないと思いますけど」
み「それは、人の半面しか見てないからじゃ。
 人にはみな、シャドウという、裏の一面があるのじゃよ」
シャドウ

律「ユングね」
若いころ、傾倒しました
↑若いころ、傾倒しました。

み「人の酒を飲むな!」
律「美味しいお酒ね。
 どこの?」
み「地元、新潟市のお酒じゃ。
 今代司酒造。
 醸造用アルコールを加えない、純米酒しか作らない酒蔵なのじゃ」
金賞を取ったこの銘柄が、一番美味しかったです
↑3種類飲みましたが、金賞を取った↑の銘柄が、一番美味しかったです(お買い物は、こちら)。

律「ふーん。
 大したものね」
み「じゃろ」
錦鯉をモチーフにした『KIO』
↑錦鯉をモチーフにした『KIO』。世界中でデザイン賞を受賞してます(参照)。

律「ビール、ない?」
み「なんじゃ、それは。
 第3のビールしかないぞ」
律「なんで、ビールは偽物しか無いわけ?」
み「わたしの舌は、ビールの味に寛容なのです」
寛容でない舌
↑寛容でない舌。

律「早い話、味がわからないってことね」
み「安上がりで良いではないか」
律「それでもいいから、持ってきて。
 一眠りしたら、喉乾いちゃった」
み「そんなら、水を飲め」
昔、わが家にもありました
↑昔、わが家にもありました。

律「液体は、アルコールしか飲まない主義なの」
み「医者の言葉とは思えん。
 由美、冷蔵庫から持ってきて」
由「わたしたちも飲んでいいですか」
み「ダメじゃ。
 未成年だろ」
ほ、ほんまか? わたしは、高校の時から晩酌してたぞ(新潟県では普通だと思います)。
↑ほ、ほんまか? わたしは、高校の時から晩酌してたぞ(新潟県では普通だと思います)。

み「ただし、金払ったら飲ましてやる」
律「若いときから、偽物の味を覚えない方がいいわよ」
み「偽物が嫌なら、飲まなければいいではないか」
律「アルコールだけは本物じゃない」
み「そんなら、消毒用のエタノールがあるから、そっちを飲むか?」
わたしは、スプレータイプを、メガネのクリーニングに使ってます
↑わたしは、スプレータイプを、メガネのクリーニングに使ってます。

律「第3のビールでいいです」
み「金、払えよ」
律「どうしてこう、ケチなのかしら?」
み「ふっ。
 貧しさが、人をケチにさせるのじゃ」
貧しさが、人をケチにさせる

み「あー、金がほしい」
律「情けない。
 由美、持ってきて」
由「はーい」
律「美弥子さんって、ほんとに物静かよね」
弥「口を挟もうとすると、もう話題が次に移ってて」
み「由美がまた、おしゃべりだから」
由「何か言った?」
律「言ってません」
由「はい。
 500ml缶がごろごろ入ってるのよ。
 殺伐とした冷蔵庫」
み「大きなお世話じゃ。
 飲んでる途中で、酒が無くなってしまうほど悲しい出来事はないからな」
空の酒瓶を、デッドソルジャーと云います
↑空の酒瓶を、デッドソルジャーと云います。

み「酒だけは、潤沢に常備しており申す」
律「第3のビールなんて飲むの、初めて。
 なに、これ?
 『極ゼロ』」
極ゼロ

み「『糖質ゼロ』『プリン体ゼロ』『人工甘味料ゼロ』だって。
 なんか、血糖値と尿酸値を恐れてる親父が飲むビールみたい」
血糖値と尿酸値を恐れてる親父

み「文句言うなら、飲ませんぞ」
律「話のタネに飲ませていただくわよ。
 コップは?」
み「缶ビールなぞ、そのまま飲むもんじゃろ」
会社の会議室でやる打ち上げでは、女子社員も全員、直飲みです
↑うちの会社の会議室でやる打ち上げでは、女子社員も全員、直飲みです。

律「アル中なんじゃないの?
 缶の舌触りが悪いじゃないのよ。
 コップ出してよ」
ロボコップ
↑これは、ロボコップ。

み「贅沢な酔っ払いじゃ。
 そこの戸棚に入っておる」
律「由美、出して」
由「2人とも、もう少し自主的に動いたらどうです?
 正月太りじゃないんですか?」
正月太り
↑わたしは、お餅が好きでないので、元旦に、1つ食べるだけです。

み「太るほど休みがないわい。
 たったの5日じゃ」
今年の中国の春節は、1月28日
↑今年の中国の春節は、1月28日。27日から2月2日まで、7連休になるそうです。

律「5日もあれば、万々歳じゃないの」
由「はい、コップ」
律「くんくん」

↑嗅ごうとしたわけじゃないでしょうが。

律「やっぱり臭い。
 変な匂いがするわ」
み「何年前に使ったかわからん」
律「貧乏臭いのかしら」
貧乏臭いのかしら

み「やかましい。
 だから、直接飲めと言ったろ」
律「由美、洗ってきて」

↑芋を海水で洗って食べる猿。洗うというより、塩味を付けてるんでしょうね。

由「もう!
 立ったり座ったり」
弥「わたし、行ってきます」
律「悪いわね」
弥「いえ」
み「嫁は、かくあらねばならんぞ」
ウソかホントかわかりません
↑ウソかホントかわかりません。『其の十』が、最初に来るべきでないの? 残りの9つは、バカ私立の校則レベルですね。

由「誰の嫁ですか」
弥「洗ってきました」
律「まー、ちゃんと水滴まで拭いて、気が利くわね」
由「姑の嫌味みたい」
弥「お酌します」
めんどくせー
↑めんどくせー。缶ビールなら、誰が注いでも同じ位置ですけどね。

律「いいわよ。
 そこまでしてもらったら、罰が当たるわ。
 どうせ、第3のビールなんだから」
第3の新人
↑これは、“第3の新人”。安岡の『秘密』は、スゴい幻想小説です。

み「嫌なら飲むな」
律「あら、一丁前に泡が出るのね」
一丁前に泡が出るのね
↑ほんとに出るんですね。わたしは直飲みしかしないので、泡はまったく気になりません。

み「当たり前じゃ。
 ノンアルビールでさえ、出るではないか」
律「あー、ノド乾いてるから美味しいわ」
このシーンも、もう見られなくなるんですね
↑このシーンも、もう見られなくなるんですね。

み「ほれみい」
律「案外、これでもいいかも」
み「だろ。
 自腹で本物のビールを飲むのは、特別な日だけで十分」
律「どんな日よ?」
み「胃カメラのあととか……」
こんなに苦しくはありません
↑こんなに苦しくはありません。

み「会社の健診のあと。
 朝食抜きだから、まさに五臓六腑に染み渡るぞい」
こういう染み渡り方は、したくないものです
↑こういう染み渡り方は、したくないものです。

律「ほんとに、親父なんだから。
 胃カメラとか健診のあと、飲んでから仕事するの?」
み「するわけねーだろ。
 午後からは休むんだよ」
律「ナマケモノね」
もちろん、動物のナマケモノです
↑わが家ではありません。動物園のナマケモノです。ナマケモノの英名は“Sloth”。まさしく、怠惰、ものぐさ、無精を意味します。日本名は、この直訳なんですかね。親近感の湧く動物です。

み「1年に1度の贅沢です。
 楽しいこととセットにすれば、イヤな検査もイヤじゃなくなるの。
 むしろ、毎年、楽しみなくらいよ。
 休みが取れるんだから」
律「ま、考えようね」
み「生検で組織を取られたときも飲んだ」
案外、凶悪な道具ですね
↑案外、凶悪な道具ですね。

律「大馬鹿者。
 飲んじゃダメって言われたでしょうに」
み「聞かなかったことにした」
聞かなかったことにした

律「呆れ返った女。
 さてと。
 何しに来たんだっけ?」
み「忘れるな!
 アルツハイマーじゃないのか?」

律「あ、そうだった。
 『東北』、いつごろ再開するのよ?」
み「そんなの、まだわかりませんがな。
 『単独旅行記Ⅲ』が、いつ終わるかなんて」
フランスの児童文学(知りませんでした!)
↑フランスの児童文学(知りませんでした!)。アニメにもなってるようです。ポルフィは少年の方です。

由「そもそも、その前に……。
 この、『新春特別座談会』が長引いてるんじゃないんですか?」
み「そうじゃ!
 3人も来るから、長引いてしまったではないか」
4人集まれば……
↑4人集まれば……。残念ながら、わたしは出来ません。

由「わたしたちのせいなんですか!」
み「実は、オチが思いつかないので長引いておったのじゃ」
オチが思いつかないので長引いておったのじゃ
↑学ばねば!

み「誰か、落としちくり」
由「かかと落とし、しましょうか」
かかと落とし、しましょうか

み「やめれ。
 平和裏に落とし所を探るのじゃ」
律「外交政策みたい」
和顔の犬は、プーチンさんに秋田県が贈った秋田犬
↑プーチン邸にて。和顔の犬は、プーチンさんに秋田県が贈った秋田犬。

律「もう落としようがないから、帰りましょ。
 タクシー呼んで」
タクシードライバーの推理日誌
↑『タクシードライバーの推理日誌』。39作品が制作されてます。渡瀬さんは、現在、胆のうがんで闘病中。ご回復をお祈りします。

み「タクシーなんか呼んだことないから、番号がわからん」
律「こんなとこ、外に出たって、タクシーなんか通らないじゃないの」
由「駅なら、客待ちのタクシーがいるわい」
律「駅まで歩くの?
 新潟駅?」
古くて暗くて狭い。国鉄時代の駅そのままです。
↑古くて暗くて狭い。国鉄時代の駅そのままです。

み「あほきゃ。
 ここから新潟駅まで歩いたら、2時間くらいかかるわい。
 最寄りの駅までなら、7,8分です」
由「わたしたち、その駅から歩いて来ました。
 ここまで歩いてる間、誰とも会わないんですよ」
ここまで歩いてくる間、誰とも会わないんですよ
↑さすがに、こんな道ではありませんが。

由「気味が悪いくらい」
み「新潟の人は、歩かないの。
 特に冬は。
 みんな車です」
猫も杓子も
↑猫も杓子も。

律「健康に良くないわね。
 よし、わたしたちは歩きましょう」


由「じゃ、お邪魔しました」
み「ほんとに邪魔じゃった」

↑ネコは必ず邪魔しに来ます。それがまた嬉しいんですよね。ネコを飼ってる人は、心疾患で死亡する確率が、40%も低くなるそうです(参照)。癒されるからでしょうね。

由「何か言いました?」
み「うんにゃ。
 玄関まで送ってやる」
上框があるから、日本の家なんでしょうね
↑わが家とは、多少違います。上框があるから、日本の家なんでしょうね。

律「忘れないでよ。
 『東北』。
 いい?」
み「はいはい」
律「ほら、行くわよ」
由「ブーツ、履くから待って」


↑上がり框では、やはり履きづらいです。

弥「それじゃ、Mikikoさん。
 お邪魔しました」
み「はいはい」
律「じゃーね」
由「お邪魔しました」
み「ふー。
 やっと、帰りおった。
 愚か者どもめ。
 今年は酉年なのじゃ」
焼き鳥屋のオヤジのようです(マジで)
↑焼き鳥屋のオヤジのようです(マジで)。

み「鳥は3歩あゆめば忘れる」
鳥は3歩あゆめば忘れる

み「居間から玄関まで、3歩以上歩んだからな。
 なーんも、覚えとらんぞ。
 さーて。
 飲み直しじゃ。
 てなわけで、今年も『Mikiko's Room』をご贔屓に……
 おん願い申し上げ奉りまする~」
おん願い申し上げ奉りまする~

(燗)

単独旅行記Ⅲ・総集編(14)目次北海道に行こう!
み「新潟の人は、歩かないの。
 特に冬は。
 みんな車です」
猫も杓子も
↑猫も杓子も。

律「健康に良くないわね。
 よし、わたしたちは歩きましょう」


由「じゃ、お邪魔しました」
み「ほんとに邪魔じゃった」

↑ネコは必ず邪魔しに来ます。それがまた嬉しいんですよね。ネコを飼ってる人は、心疾患で死亡する確率が、40%も低くなるそうです(参照)。癒されるからでしょうね。

由「何か言いました?」
み「うんにゃ。
 玄関まで送ってやる」
上框があるから、日本の家なんでしょうね
↑わが家とは、多少違います。上框があるから、日本の家なんでしょうね。

律「忘れないでよ。
 『東北』。
 いい?」
み「はいはい」
律「ほら、行くわよ」
由「ブーツ、履くから待って」


↑上がり框では、やはり履きづらいです。

弥「それじゃ、Mikikoさん。
 お邪魔しました」
み「はいはい」
律「じゃーね」
由「お邪魔しました」
み「ふー。
 やっと、帰りおった。
 愚か者どもめ。
 今年は酉年なのじゃ」
焼き鳥屋のオヤジのようです(マジで)
↑焼き鳥屋のオヤジのようです(マジで)。

み「鳥は3歩あゆめば忘れる」
鳥は3歩あゆめば忘れる

み「居間から玄関まで、3歩以上歩んだからな。
 なーんも、覚えとらんぞ。
 さーて。
 飲み直しじゃ。
 てなわけで、今年も『Mikiko's Room』をご贔屓に……
 おん願い申し上げ奉りまする~」
おん願い申し上げ奉りまする~

(燗)

新春特別座談会(19)目次新春特別座談会(1)
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