Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ:紙上旅行倶楽部/総集編 > 北海道に行こう!
 これは、第244回から第256回までのコメント欄で連載した、「北海道に行こう(Ⅰ~ⅩⅠ)」を、『Mikikoのひとりごと』として、1本にまとめたものです。

 突然ですが……。
 みなさんを、北海道旅行にご招待しま~す♪
北海道地図

 もちろん、実際に行くわけじゃないぞ。
 227・230のコメントで、苫小牧行きフェリーのことを書いたけど……。
 これを膨らまして、紙上旅行のプランを練ってみました~。

 わたしは、自分で計画して旅行したことって、ほぼ皆無なので……。
 魅力的な旅程が組めるか……。
 楽しんでもらえるか……。
 ちょっと不安だけど……。
 ほかにネタもないので、強引に進めることにします。

 まずは、出発日を決めなくちゃね。
 思い立ったが吉日です。
 早いほうがいい。
 秋風の立つ北海道は、やっぱり寂しい気がするので……。
 選挙前に行くぞ!
 でも、8月前半はムリだなあ。
 その後も……。
 お盆の週は、月次決算だし。
 その翌週は、広報誌の入稿がある。
 なので、8月の最終週、24日の月曜日から5日間の休みを取る! という設定でいきます。

 旅行のメインは、もちろんフェリーです。
 フェリーの運航スケジュールが、旅程の基幹となります。
 さっそく、新日本海フェリーのホームページに行ってみましょう。
 8月の運航スケジュールを見ると……。
 おぉ!
 8月24日、北航の苫小牧行きが出てます。
 乗船日は、8月24日に決まりですね。

 しかし、大きな難点がひとつ……。
 230のコメントでも書いたことですが……。
 フェリーの出航時間です。
 新潟発、23:30……。
夜のフェリー
 どぉーしても、こんな時間に乗るのはイヤです。
 ならば!
 新潟から乗らなければいいじゃん♪

 というわけで、始発の敦賀の出航時間を見ると……。
 10:00!
 遅からず早からず、最高の時間じゃないのよ。
 これに決まりざんす。
 でも……。
 新潟から北陸地方ってのは、案外交通の便が悪いんですよね。

 あ、言い忘れてましたけど。
 最初、せっかくフェリーなんだから、クルマで行こうかと思ったんだけど……。
 止めました。
 知らない道を運転するのは、やっぱり自信ないし。
 知ってる道ですら、おぼつかないんだから……。
 Myパッソちゃんには、カーナビもETCも付いてないし……。

 さて、フェリーの出る敦賀ですが……。
 おととい書いたように、交通の便が悪い。
 大阪まで飛行機で行ったほうが便利なくらい。
 でも、フェリー乗るために飛行機で行くってのも、ヘンな話だし……。
 第一、味気ない。
 やっぱ、晩夏の日本海沿いに、きらめく海を眺めながら行きたいです。
日本海の夕日
 石川さゆりの世界ですね。

 けれど……。
 朝、新潟を発って、敦賀で10:00の船に乗るのは……。
 不可能だったんです(泣)。
 なので!
 敦賀には、前日に行くことにしました。
 前回掲載の後……。
 フェムちゃんが、前夜の高速バスを予想してくださいました。
 前日移動ってのは、大当たり♪
 パチパチパチ。
 でも、わたしの頭の中には、バスって考えは全くなかったんです。
 なるほどその手もあったのかと、いろいろ検索してみたんですが……。
 どうやら、ムリみたいです。
 新潟で乗って敦賀で降りられる便が無いのはもちろん、乗り継ぎしてもバスでは行けないみたいです。
 というわけで、敦賀へは電車で行きます!


 さて、出航前日。
 8月23日(日曜日)です。

 新潟発、13:02分の特急「北越6号」に乗りこみましょう。
北越6号

 そうそう。
 誰と行くか、書いてませんでしたね。
 ひとり旅では、あまりにも石川さゆりなので……。
 2人で行きます。
 お相手は……。
 もちろん!
 全美貞みたいな、色白の大柄女性。
愛しの全美貞
 うーん、華やかな笑顔……。

 さて、北陸本線の車中。
 日本海が綺麗です。
 海には、夏の光が踊ってます。
 でも、晩夏の海は、やっぱり少しだけ寂しい。
 2人の目の前を、きらめく光が流れていきます。
晩夏の日本海

 さて、感傷にふける2人を乗せた「北越6号」は……。
 16:02、富山に到着。

 ここで、特急「しらさぎ14号」に乗り換えます。
しらさぎ14号
 富山発は、16:11。
 うーむ、完璧な接続ですね。

 はい、ようやく敦賀に着きました。
 18:09です。
 新潟を出てから、5時間かかりましたねー。
 東京までなら、往復してもお釣りが来る時間です。
 やっぱり北陸は遠い……。

 さて、この日はもう、宿に泊まるだけ。
 5時間も電車に揺られたんだから、すぐ宿に入りたいです。
 で、宿は敦賀駅前に決めました。
 その名もまさしく、「ホテルルートイン敦賀駅前」。
ホテルルートイン敦賀駅前
 敦賀駅から、徒歩2分って書いてあります。
 これなら、迷わず行けそうですね。
 まぁ、ちっとは迷ったとしても、6時半前にはチェックイン出来るはず。

 宿に着いたら、さっそく、ラジウム人工温泉大浴場「旅人の湯」で汗を流しましょう。
「旅人の湯」
 全美貞の白い裸身を盗み見ながら、夜に備えて身体を磨きます。

 お風呂を出たら、もうお腹ぺこぺこ。
 電車に乗る前、新潟駅で軽いお昼を済ませたっきりですから。
 さっそく、ホテルのレストラン「花々亭」に席を取ります。
「花々亭」
 化粧を落とした彼女の頬が、つやつや光って。
 湯上がりの肌が桜色に灯って……。
 わたしのあそこが、アワビのように動き始めます(失礼。少々下品になりました)。
 互いに見交わす、瞳と瞳。
 2人の考えることは、ひとつ♪
 早々に、お部屋に戻ります。

 お部屋は、「ファミリーダブル」。
ファミリーダブル
 あぁっ、我慢できない!
 でも……。
 この後の描写を始めるとコメントが終わらなくなるので、涙を呑んで割愛。


 翌朝。
 8月24日(月曜日)。

 フェリーの出航時間は、10:00ですが……。
 新日本海フェリーの「はじめてのお客様へ」を見ると……。
 夏期は、出航90分前までに港に来いと書いてあります。
 でもこれって、クルマ乗せなきゃならない人用だよね。
 だって、敦賀港へのアクセス見ると……。
 敦賀駅9:30発の連絡バスが出てるじゃん。
 まぁ、このへんは、当日の状況でなんともなるわな。
 さわやかに起きれたら、早めにタクシーで行ってもいいし。
 前夜の荒淫で太陽が黄色いようなら、ギリギリの連絡バスでもいいし。

 さて、敦賀港には、「フェリーあざれあ」が優雅な巨体を横たえて待ってました。
フェリーあざれあ
 まるで彼女みたい……。

 そして、2人のお部屋は!
 もちろん!
 スイート!
 この旅行のメインですからね。
スイートルーム
 ダブルベッドですぜ、旦那!
 専用グリルでの昼食、夕食を挟み、延々と荒淫が続きそうです。


 翌朝。
 8月25日(火曜日)。

 おぉ、もう朝だ。
 目が醒めても、まだ船の上。
 専用グリルでの朝食、昼食を挟み、延々と荒淫が続きます。

 そしてついに!
 北の大地、北海道に到着。
 苫小牧東港、17:20。

 さすがに疲れましたねー。
 ほぼ2日間船に揺られたのと、ほぼ2日間ベッドで揺られたので……。
 2人の目の下には、クマがくっきり。
 苫小牧駅までの連絡バスも出てるけど……。
 欲も得もなく、タクシーに転げこみます。

 今夜の宿は、「樽前の湯 ドーミーイン苫小牧」。
ドーミーイン苫小牧
 「ドーミーイン」は全国展開するホテルチェーンで、最上階に展望風呂があるのが特徴。
 新潟にもあります。
 通勤途中で、面白そうなホテルだなぁと思いながら見てて……。
 一度泊まってみたいと思ってました。
 苫小牧のホテルを検索したら、「ドーミーイン」があったので、即決です。
 6時すぎ、「ドーミーイン苫小牧」に到着。

 さっそく最上階の「自家源泉天然温泉 樽前の湯」で疲れを癒します。
樽前の湯
 でもこのホテル、夕食食べれるレストランが無いんだよね。
 遠出はしたくないなぁ……。
 と思ってたら!
 ホテルの真向かいに、「海鮮楽屋 福福屋 苫小牧表町2丁目店」がありました~♪
福福屋
 そこで腹ごしらえしたら……。
 この日もダブルベッドだけど……。
 今夜はもう、温和しく眠りましょうね。


 翌朝。
 8月26日(水曜日)。

 この日は、わたしの得意な早起き。
 残念ながら大浴場は、朝からやってないみたいだけど……。
 朝食は、6時から食べれます。
 寝ぼけ眼の全美貞を叱咤しつつ、朝食専用のレストランへ。
 食べたらすぐに出発です。
 苫小牧駅まで、タクシーの無料送迎があります。
 7:00発の便に乗車。

 苫小牧駅前には、道南バス「ハスカップ号」が待ってました。
ハスカップ号
 7:30発車。
 一路、札幌へ!

 8:55、札幌駅前バスターミナル着。
 所要時間、1時間25分。
 案外近いですね~。
 ここで、中央バスに乗り換えます。

 9:35発車。
 本日の行き先は、小樽!
 乗ったのは、「小樽運河名所めぐり&食べ歩きコース」という定期観光バスです。
中央バス

 正直言って、わたしはあんまり食べ歩きには興味が無いんだけど……。
 全美貞がどうしてもって言うから……。
 それにわたし、女性の下腹の膨らみが大好きなんです♪
 だから、たくさん食べさせちゃおぅっと。
 わたしの興味は、やっぱり小樽運河かな。
小樽運河
 ここでは、「小樽観光案内人」って資格持ったガイドさんが、案内してくださいます。
 どんな名調子が聞けるんでしょうか♪

 だけど、小樽って……。
 なぜか小説が書けそうな街だよね。
 由美と美弥子を、歩かせてみたい。
 由美美弥、そのうち遠出させちゃうかな?

 さて、運河の散策を楽しんだら、お昼は自由食です。
 「寿司屋通り」、とかもあるみたいですね。
 でも、生魚食べられないわたしは、残念ながら寿司系はパス……。
 さぁて、なに食べようかな。
 午前中の食べ歩きでは……。
 パンロール(小樽かま栄)、プリンどら焼き(花月堂)、昆布茶(みの屋)、ぱんじゅう(桑田屋)をいただいちゃってますから……。
 きっと、胸焼けしてますよね。
 出抜小路にある「石水」の天丼が気になったんだけど……。
「石水」の天丼
 ちょっと、油もの系は食べれそうにありません。
 なので、スープカレーにしましょう。
 スープカレーは、札幌名物らしいけど……。
 小樽でもいいじゃん。
 あるんだから。
 運河近くに、「Crazy Spice」というお店を見つけました。
「Crazy Spice」
 名前からして、すげー辛そうですけど……。
 辛さは、11段階で調節できるみたいです。
「Crazy Spice」メニュー
 わたしのベジタブルカレーが、900円。
 彼女のチキンカレーは、950円。

 食べ物以外では、「北一硝子」や「小樽オルゴール堂」が楽しみですね~。
「北一硝子」「小樽オルゴール堂」
 さて、小樽を満喫したら、天狗山ロープウェイに立ち寄って、札幌に戻ります。
 17:00、札幌駅前バスターミナル着。

 この日の宿は……。
 「ドーミーイン札幌 ANEX」。
ドーミーイン札幌 ANEX
 また「ドーミーイン」かよっ!
 と、お怒りのみなさん。
 そうなんです。
 作風からもわかるでしょ。
 わたしはしつこいんです。
 とことん深く、追求します。

 駅前の市営地下鉄「さっぽろ」駅から、南北線に乗ります。
 1駅です。
 「大通」駅で降ります。
 駅を出たら、徒歩5分。
 あっという間に宿に到着。
 まだ、17時30分にもなってません。
 
 それではさっそく、最上階の「ヘルストン人工温泉」で疲れを癒しましょう。
ヘルストン人工温泉
 しかし……。
 ヘルストンって、なに?
 人工温泉って……、なんだ?
 わからないながらに、旅の汗を流します。

 女性専用ミストサウナや女性専用岩盤浴もあります。
ミストサウナ・女性専用岩盤浴

 さて、お風呂を出たら夕食ですが……。
 「ドーミーイン札幌 ANEX」も、夕食の取れるレストランはありません。
 しかしこのあたりは、有名な「すすきの」です。
 お食事どころには、不自由しません。
 いろんなお店があるけど……。
 せっかく北海道に来たことだし……。
 ジンギスカン食べましょう!

 ホテル出たときから2人の脚は、「ジン! ジン! ジンギスカーン!」のリズムを踏んでます。


 でも……。
 もう化粧落としちゃってますから……。
 あんまり遠出はしたくないですね。
 ホテルから近いお店を選びましょう。
 ありました!
 ホテルから300メートル。
 その名も、「夜空のジンギスカン」。
「夜空のジンギスカン」
 名前の由来は、ビルの10階にあるから(だと思う)。

 あ~、食ったぁ。
 彼女のお腹も……。
 わたし好みに迫り出してます♪
 早くホテルに戻りましょう。

 戻ったお部屋は、「クィーンルーム」。
 早い話、ダブルね。
 肉食って、鼻息も荒い2人は……。
 ベッドに倒れこむや否や!
 肉食獣が食い合うように、組んずほぐれつ……。
 以下、描写自粛。


 翌朝。
 8月27日(木曜日)。

 う~む。
 昨夜のジンギスカンのせいで、今朝のうんこは臭い……。

 さて、出発です。
 思えば、きのうの朝札幌に着いたのに、ぜんぜん札幌を見てませんね。
 今日の午前中は、札幌観光にあてましょう。
 1カ所だけ、見たいとこがあるんです。
 北大植物園
北大植物園
 正式名称は、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園」(長すぎだろっ!)。
 朝9時開園だから、午前中使ってゆっくり見れそう。
 ホテルからは、徒歩10分くらいです。

 ガーデンツアーなんか見ると、すっげーわくわくする。
 彼女を、いろんな景色の前に立たせて、写真撮りまくりですね。
 でも、わくわくするのは、それだけじゃない。
 人の気配が無かったら……。
 なんか、スケベなこともしそうです♪
 わたし、アカデミックなとこ行くと、異様に興奮するんだよね。
 文学館とか博物館とか、植物園とか……。
 あぁっ。
 そんなとこで、お尻出したい!
 ……。
 失礼しました。

 さて、植物園をマンキツした2人は、札幌駅前に戻ります。
 ぶらぶら歩いても、駅まで10分です。

 ここで、ちょっと遅めのお昼をとりましょう。
 駅前バスターミナルのビルに、「札幌ラ~メン共和国」ってのが入ってるんです。
札幌ラ~メン共和国
 昭和レトロな空間で、道内の人気店ラーメンが食べられるという、ありがちなテーマパーク。
札幌ラ~メン共和国
 札幌に来たんだから、札幌ラーメン食べましょう。
 と言いつつ入ったお店は、函館ラーメンの「次郎長」さんでしたぁ。
「次郎長」のラーメン
 わたしは左の「函館塩」、730円。
 彼女は右の「次郎長味噌」、800円。

 さて、そろそろ時間です。
 下のバスターミナルに下りれば、道南バス「高速おんせん号」が待ってます。
高速おんせん号

 行き先は……。
 もちろん!

 ★゚・*:.。.:*・゜登別温泉 ゚・*:.。.:*・゚★

 14:00、発車オ~ライ。

 15:43。
 登別パークホテル前着。

 2日続けて「ドーミーイン」でしたが……。
 この日は奢ります!
 今夜のお泊まりは、パークホテルのお隣にある「旅亭 花ゆら」!
「旅亭 花ゆら」
 なんと!
 客室露天風呂付き!!
客室露天風呂

 「花ゆら」では……。
 「高級ローズオイルでフェイシャルエステ」というプランを選んでみました。

 とにもかくにも、まずは客室露天風呂。
 もう、2人とも大興奮。
 仲居さんが帰るや否や、蹴り飛ばすように服を脱ぎ捨てます。
 夕食まで、思う存分楽しみましょう。
 そして……。
 登別に来たからには……。
 天井から落ちる湯気の雫を、背中で受けにゃなりません。
 「冷て~ぇな。 はははん♪」


 夕食は、会席料理。
「花ゆら」会席料理
 心も体も、大満足。
 彼女のふくよかなおっぱい含みながら、眠りにつきます。


 翌朝。
 8月28日(金曜日)。

 楽しい旅行も、残りわずか。
 今日はもう、帰る日です。
 名残を惜しんで、朝からまた露天風呂!
 「ビバノンノン♪」

 朝食を食べたら出発です。
 9:43、パークホテル前発。
 「高速登別温泉エアポート号」に乗りこみます。
 10:55、新千歳空港着。

 予約の便までは時間があります。
 なので、「千歳アウトレットモール・レラ」に行ってみましょう。
千歳アウトレットモール・レラ
 空港からは、無料のシャトルバスが出てます。
 11:15の便に乗車。
 10分で到着しました。
 敷地面積、3万4千坪!
 さすが北海道、土地ありますねー。
 店舗数は145。
 どう考えても、回り切れんわな……。

 昼食は、レストラン街で。
 旅の名残にトドメを刺すため、またラーメン食べましょう。
 「おおくら山」。
「おおくら山」のラーメン
 わたしは左の「のりたまラーメン」。
 彼女は右の「生姜ねぎ味噌ラーメン」(また味噌かよっ)。
 どちらも950円です(高けー)。

 さて、お土産も買ったし……。
 15:05のシャトルバスで、空港に戻りましょう。
 出発までは、もう少し時間があります。
 実は、新千歳空港自体も、ひとつのテーマパークです。
 余力があるなら、「展望デッキ」にあがったり、「ちとせ・大空の夢アミュージアム」なんかも見てみたいです。
新千歳空港

 そしてついに!
 17:15発「エア・ドゥ」に搭乗。
 麗しの北の大地よ、さようなら~。

 新潟空港着、18:30。
 あーぁ、旅は終わっちゃいましたね……。
 でも!
 2人の時間はまだ終わらない!
 なぜなら、今日はまだ金曜日だもん!
 タラップを降りたら……。
 新潟は、まだまだ暑い!
 なんか、夏が戻ってきた感じです。
 さぁて今夜は、なにするだかなぁ。
 重い荷物を抱えながら、顔を見合わす2人であった……。

 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
 楽しんでいただけましたでしょうか?
 お話はこれでお終いですが……。
 この旅行でいくらかかったかを、集計してみたいと思います。
 経理を職務とするものとして、金の計算はおろそかにできません!

 計算は、8月23日に新潟駅を出発してから、28日に新潟空港に降り立つまで。
 2人分の金額を算出してみます。


【8月23日(日曜日)】コメント245~246

 特急「北越6号(新潟→富山)」と「しらさぎ14号(富山→敦賀)」に乗車。
 新潟から敦賀までの乗車券が、7,140円。
 特急券がそれぞれ、2,310円と2,100円。
 合計、11,550円。
 2人分だから、23,100円になります。

 次は、「ホテルルートイン敦賀駅前」での料金。
 ファミリーダブルのお部屋代が、13,000円(2人分)。

 レストラン「花々亭」での夕食代は……。
 メニュー見ると、そこそこいい値段ですね。
 うーん、1人5,000円くらいかな。
 2人で10,000円。

 この日の合計、46,100円。


【8月24日(月曜日)】コメント247

 無料の朝食バイキングを食べたら、チェックアウト。
 敦賀駅前までは歩きです(徒歩2分)。
 敦賀駅前から、フェリーターミナルまで連絡バスに乗ります。
 340円×2で、680円。

 で、今回の旅行のメイン、「フェリーあざれあ」。
 まずは、スイートの室料。
 夏場の特別運賃で、普段より2,000円高くて……。
 50,000円!

 あと、手荷物運賃。
 手回り品が500円×2で、1,000円。

 なお、食事代はすべて室料に含んでます。
 問題は、酒代だよなぁ。
 いくらなんでも、飲み放題ってわけないよね?
 とりあえず判らないので、割愛。

 この日の合計、51,680円。


【8月25日(火曜日)】コメント247~248

 フェリーを下りて、タクシー。
 「ドーミーイン苫小牧」までは約30㎞だから、30分くらいだと思う。
 でも、タクシー料金の検索サイトだと、60分って出た。
 料金は、7,210円(高けー)。

 「ドーミーイン苫小牧」での料金。
 まず、ダブルのお部屋代が、10,000円(2人分)。

 夕食は、「海鮮楽屋 福福屋」。
 「ぐるなび」の平均予算を見ると、1人3,000円。
 平均よりは飲むだろうから、4,000円×2で、8,000円。

 この日の合計、25,210円。


【8月26日(水曜日)】コメント248~250

 朝食、「ドーミーイン」はタダじゃありません。
 1,100円×2で、2,200円。

 チェックアウトして、苫小牧駅までは無料の送迎タクシーに乗ります。
 そこから、道南バスの「ハスカップ号」に乗って札幌へ。
 1,270円×2で、2,540円。

 札幌からは、中央バスの「小樽の名所ひとめぐり&食べ歩きコース」。
 料金は、4,800円×2で、9,600円。

 昼食は、「Crazy Spice」。
 900円+950円で、1,850円。

 「北一硝子」や「小樽オルゴール堂」でのお土産代は、割愛。

 さて、札幌駅に戻って、地下鉄で宿に向かいます。
 200円×2で、400円。

 この日の宿は、「ドーミーイン札幌 ANEX」。
 まず、クィーンルームのお部屋代が、13,000円(2人分)。

 夕食は、「夜空のジンギスカン」。
 迷うことなく、90分食べ飲み放題プランを選択。
 3,500円×2で、7,000円。

 この日の合計、36,590円。


【8月27日(木曜日)】コメント250~251

 朝食、「ドーミーイン」はタダじゃありません。
 1,100円×2で、2,200円。

 北大植物園までは、徒歩10分。
 入園料が400円×2で、800円。

 駅前まで歩いて戻り、「札幌ラ~メン共和国」の「次郎長」で昼食。
 730円+800円で、1,530円。

 駅前ターミナルから、道南バス「高速おんせん号」に乗車。
 1,900円×2で、3,800円。

 「旅亭 花ゆら」到着。
 部屋は、「客室露天風呂付き和室本間12畳」!
 33,180円……。
 しかもこれ、1人分です。
 2人で、66,360円(マジかよ……)。
 この値段見ると、フェリーのスイートがいかにお得かって、身に染みてわかるよね。
 これプラス入湯税が、150円×2で、300円。
 あたりまえのことですが、夕食および翌朝の朝食は室料に含まれてます。

 この日の合計、74,990円。


【8月28日(金曜日)】コメント252

 さて、いよいよ最終日。

 旅館のすぐ脇から、「高速登別温泉エアポート号」に乗りこみます。
 1,330円×2で、2,660円。

 「千歳アウトレットモール・レラ」までは、無料のシャトルバスです。
 昼食は、「おおくら山」。
 950円×2で、1,900円。

 アウトレットモールでの買い物代は、割愛。

 無料シャトルバスで空港に戻り、「エア・ドゥ」に搭乗。
 新潟までは、30,700円×2で、61,400円。
 こういう値段見ると、フェリーのスイートって、ほんとにお得ですよね。

 この日の合計、65,960円。

★集計します。

 8月23日(日曜日)46,100円
 8月24日(月曜日)51,680円
 8月25日(火曜日)25,210円
 8月26日(水曜日)36,590円
 8月27日(木曜日)74,990円
 8月28日(金曜日)65,960円

 合計は……。
 300,530円!
 さ、さんじゅーまんんんん!
 ひとり頭、15万……。
 豪華海外旅行に行ける値段……。
 やっぱり、素人が旅程組むと、こういうことになるのか……。
 こんな旅行、夢のまた夢だ……。
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