Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
カテゴリ: ハーレクイン・エロマンス
戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#225



「で、やな」

 相馬禮次郎は背後の絵、上村松園画『焔』の説明を、描かれた平安の女性、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)の話を続けた。
 その相馬の右手に座した志摩子は、相馬の横顔を見詰めながら、いつでも手の徳利で相馬の杯に酌を出来る態勢で話に聞き入った。

「『源氏』の主人公、光源氏は当代の皇尊(すめらみこと)の息子はんやが……」
「へえ」

 相馬禮次郎は首を右に向け、軽く視線を送り、呟くように志摩子に告げた。

「念のためゆ〔言〕うとくけんど、こらあお話、架空の話やで」

 志摩子は、瞬時口籠り、返答した。

「あ、へえ、承知しとります」

「ほんで……六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)はんやが、こんお方は未亡人でのう……ご亭主、ゆうてもこれも天皇の息子はんなんやが、若うに亡くならはった。娘一人と御息所はんを残してのう」
「へえ、それは……」
「この娘はんも『源氏』の重要な登場人物なんやが、今はそれはええやろ」
「へえ」
「問題は六条御息所はんやが、ご亭主と死別の後、なんやかんやあって光源氏はんと恋愛関係になる」
「へえ」
「ところが、や。さっきも言うたようにこの御息所はんは……いわゆる才色兼備のお方でのう。そのせいか、性格がきつい、ゆうか気位が高いゆうか……まあ下世話に言や、教養が邪魔する、ゆうやつでのう。しかも、六条はんの方が源氏はんより年上や」
「はあ、ほれは……」
「ほれもあって……源氏はんを独占したい、しやけど素直に甘える、ゆうことがでけん。そういうお人やった。
「へえ……」
「で、いわば持て余した源氏はん、だんだん六条はんから遠ざかるように、ほんで別のお相手に通うようになってもた(なってしまった)わけや」

 志摩子は言葉を無くした。同じ女の身として、身につまされる思いだった。

「ほんで、六条はん、少々おかしならはったんやろなあ、生きながらその身体から霊が抜け出す……これを生霊(いきりょう)ゆうんやが」
「いき、りょう……」
「無論、そないなことがほんまにあるんかどうか、まあ、これもお話やさかいな」
「へえ……」
「ともかく、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)はんの生霊は、源氏はんの新しいお相手に取り憑いて……」
「殺さはったんどすか」
「中には……取り殺されたお方もおらはった」
「…………」
「ほんで、なんやかんやあって、結局六条はんは病を得て死なはるんやが……死んだ後も死霊になって、源氏はんのお相手やら、身内やらを悩ませたそや」

 再び言葉を無くす志摩子は、心中に思った。

(うちは……)
(男はんにそこまでの思い、持ったことないけど……)
(ほんでも……)
(いつか、そうゆうことも……)

「ほの、六条御息所の、生霊か死霊か、ほれを描いたんがこれや」

 これ、と相馬禮次郎は背後を見遣りもせず、軽く首を振って上村松園画『焔』を示した。

「さっき、この絵の主題はおなご(女子)の情念、執念、妄念、ゆうたんはそうゆうことや」
「……へえ……」
「松園さんもな」
「あ、へえ」
「年下の恋人がおらはった」

 志摩子は絶句した。

「学生はんやったそうやが」
「…………」
「このお二人も、それこそいろいろあってのう、結局別れることんなった」
「…………」
「てゆうか、松園さんが相手の男に振られはった」
「…………」
「で、松園さん、あきらめきれいで……男にしつこう付き纏(まと)わはったそや」
「…………」
「で、より戻りかけえの、やっぱし別れよ、の、ほれこそどろどろの男女の縺(もつ)れんなって」
「…………」
「結局、男が松園さんに言い渡した。『そんなあなたの姿、これ以上見とうない……』」
「……そ、そ……」
「で、結局捨てられてぼろぼろんなった松園さん、まったく絵ぇ、描けんようんならはった」
「…………」
「これが有名な松園さんのスランプのきっかけや。このスランプがさあ、何年続きはったかのう」
「…………」
「ほ(そ)こをなんとかしようと足掻き、踠(もが)き、のたうち回る様な思いでようやっと描かはったんがこれ……『焔』や」
「…………」
「しやから、この絵のモデルは六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)やけんど、松園さん自身でもあるわけや」
「…………」
「いや、世の総てのおなご(女子)がモデル、ゆうてもええんかもしれんのう」

 志摩子に言葉は無い。
 大きく吐息を吐(つ)いた。
 その吐息を追うように、掠れた声がようやく出た。

「……旦さん……」
「ふむ」
「うち(私)…………」

 その志摩子の目が、右に泳いだ。
 廊下側の板戸が一枚開き、先ほどの案内の男が入って来た。手には一脚の※宋和(そうわ)膳。
      ※一人用の膳の一種
       足は四本、膳面は一尺四方、高さは半尺ほど
       多くは全体に黒塗り、絵模様の無いシンプルな膳

 すぐ後ろに道代が続いている。道代も同じ様子の膳を捧げていた。
 男はそのままこちらに向かって来る。
 道代は入ったその場に座して膳を畳に下ろし、板戸を両手で閉じた。膳を手に立ち上がった道代は、そのまま男の後に続いた。

「お待たせしました」

 言って男は、相馬禮次郎の前に、掲げてきた宋和膳を据え、今まで相馬の前にあった簡素な膳、徳利と杯のみを載せた膳を横にずらした。そのまま、宋和膳を相馬の膝前に押しやる。
 追いついた道代が、志摩子の前に宋和膳を据えた。

(ああ、膳の用意しに行ってたんか、道)

 言葉には出さず、目で道代に呼び掛ける志摩子だった。
 へえ、と、道代も目で答えた。

「さあ、料理も来た。ゆっくり飲もやないか、小まめ」
「あ、へえ」

 案内の男が、相馬禮次郎の膳の上の徳利を取り上げる。杯を手にした相馬は、悠然と酒を受けた。

「どうぞ、姐さん」

 道代も男に習い、志摩子に酌をした。
 杯を干した相馬が志摩子に語り掛ける。

「紹介しとこか、小まめ。この男はなあ、鞍馬で料理屋やっとる東中昂(ひがしなか こう)っちゅう男や。『こう』は……まあ、面倒やからええやろ」

 東中は無言で志摩子に目を向けた。
 志摩子は、手の杯をそのまま膳に置き、東中昂を見遣った。
 相馬禮次郎は言葉を継いだ。

「料理屋の主人やのに、板場で包丁も持つっちゅう変わりもんや」

 志摩子は居住まいを正し、畳に三つ指を突き、軽く仰のいて東中を見遣り、笑みを浮かべて挨拶した。

「へえ、お初に御目文字(おめもじ)します。どうぞよろしゅう、東中の旦さん」

 男は、東中昂は変わらず無言。ちら、と志摩子に目を遣り、そのまま立ち上がった。部屋の奥まで歩き、金屏風の前に端然と座す。
 道代がその脇に座した。何やら、東中の従者(しもべ)の様な風情の道代だった。

「あ……」

 東中に酌をしようとした志摩子は間(ま)を外され、言葉が続かなかった。

「あの男はのう、小まめ」
「あ、へえ」
「酒、一滴も飲(や)らんのや。料理屋やっとって料理人で、ほれで務まるんか、思うが……ほんまに変わった男や」
「旦さんとは、どないな……」

 志摩子は言葉を途中で呑んだが、その意図は分ったのだろう。相馬禮次郎は答えた。

「ほれはまあ、色々あったが……まあ、ぼちぼちと話してやる」

 志摩子は無言で、自らの膳の上の徳利を取り上げ、相馬に差し出した。受けた相馬は、そのまま杯を手に、軽く志摩子を見遣った。

「さあ、おまはんもやんなはれ、ほれ」

 杯を掲げる相馬に合わせ、志摩子も自らの杯を取り上げた。杯の内には、先ほど道代が酌をした酒がそのままである。相馬に習い、志摩子も軽く杯を掲げた。

「ほなまあ、乾杯、や」
「へえ」

 相馬禮次郎と竹田志摩子は、同時に酒を口に含んだ。
 そのまま、膝前の膳に目を遣った相馬は、少し声を大きくした。

「おうおう、東中の奴、えろう張り切りよったのう」
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #224】目次【八十八十郎劇場】初孫(上)
戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#224



「旦さん……」

 吸いつけられるように床の間の絵に目を遣る志摩子が、視線はそのまま、相馬禮次郎に声を掛けた。

「なんや」
「この絵ぇ、どなたかモデルはんとか、いやはる(おいでになる)んどすやろか」
「モデル、のう。おる、ゆうたらおる」
「へえぇ、どこの、どなたはんどすやろ」

 志摩子は視線を戻し、手にした徳利を相馬に差し出しながら問い掛けた。
 相馬禮次郎は酒を受け、軽く、唇を湿すほどに口を付け、杯を膳に戻す。改めて志摩子を見遣りながら、逆に問い掛けた。

「小まめ……」
「へえ」
「おまはん、なんでこの絵にモデルがある、思(おも)たんや」
「へえ……なんや、えろう(随分)……生々しい、云いますか……ぞくっときたもんどすさかいに……作り事やない(ではない)んや無いやろか、思いまして……」

 俯く志摩子を改めて見遣り、相馬は言葉を継いだ。

「おまん(お前、あなた)……なかなか鑑賞眼、あるやないか」

 志摩子は、思わず声を大きくした。

「と、とんでもおへん、ただ……」

 相馬禮次郎は改めて杯を取り上げ、一気に干した。空の杯を志摩子に突き出す。
 志摩子はすかさず徳利を傾けた。
 再び杯を干した相馬は、改めてその杯を志摩子に突き出した。
 志摩子は徳利を膳に置き、杯を受け取る。
 膳の徳利を手に、相馬は志摩子の手の杯に酒を注(つ)ぐ。注ぎながら言葉も継ぐ相馬だった。

「おまはん(お前、あなた)『源氏』は読んだか」
「げんじ……源平の合戦、とかの、どすやろか」

 酒で満たされた杯を手にしたまま、志摩子は言葉を返した。
 相馬禮次郎は徳利を膳に戻し、苦笑交じりに返答する。

「せやない(そうではない)『源氏物語』や。紫式部やがな」

 志摩子は、異国の言葉を聞かされたように絶句した。ややあって杯を干し、相馬に答える。

「ほんな旦さん、そない高尚なもん……うちらみたいなもんが読みますかいな」

 志摩子が返す杯を受け取りながら、相馬禮次郎は教え諭すような口調で言葉を掛けた。

「ほらあ、あかんど(いけないよ)小まめ。芸妓・舞妓は芸が仕事。踊り、舞踊は大事な仕事やろが。
 おまんら(あなた方)はゆうたら(言ってみれば)芸術家、日本文化の担い手やないか。ほれやったら、他(ほか)にもいろんなこと知っとかなあかん。絵、音楽、歴史、文学……みいんな芸の肥やしやないか」

 相馬の言葉は真正面から志摩子を射た。

(せや)
(そらそうや)
(あかん〔いけない〕)
(こらあかん)
(勉強せな〔しなければ〕あかん)
(べんきょ、せな……)
(ほれにしても)
(この旦さんに)
(こない〔このように〕諭されるとはなあ)

「そうどすなあ、旦さん。日本文化、は、たいそ(大層)過ぎますけんど、勉強させてもらいますう。
 ほんで……」

 志摩子は、改めて徳利を差し出しながら問い掛けた。
 相馬禮次郎は即答せず、軽く仰向いて言葉を紡ぎ出した。

「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに……」

 志摩子は、再び異国の言葉を聞いた。

「なんどすやろ、それ……旦さん」

 相馬禮次郎は、今度は即答した。

「今ゆ(言)うた『源氏』の、出だしやがな。がっこ(学校)で習わんかったか」
「堪忍しとくれやすな、旦さん。うちら(私共)小学校もろくに出てまへんよってに……」
「『源氏物語』ゆうのはのう、小まめ」

 言いながら、相馬禮次郎は志摩子に手の杯を突き出した。
 酌をし、そのまま徳利を手に志摩子は相馬を見遣った。

「へえ」
「ゆ(言)うてみたら『好色一代男』の平安版、みたいなもんや」
「こう……しょく……」
「西鶴、井原西鶴の書いた……江戸期の、まあ、女(おんな)遍歴を繰り返す男の一代記や」

 三度(みたび)異国の言葉を聞く志摩子だった。自らの言葉は、無い。

「かなり過激な性描写もある」
「…………」
「作中、主人公が交わった女は三千と数百人に上(のぼ)るそや(そうだ)」
「…………」
「男どうし……男色やな、これの相手は七百数十人」
「…………」
「無論、一生のうちに、ゆうことやが、ほれでもほないな(それでもそのような)ことがでけるんか、と思うがまあ、これはお話やさかいな。なんぼでも話は作れる」
「…………」

 志摩子には、言葉の挟みようが無い。
 耳を傾けるだけの志摩子だったが……こない(このように)よう(よく)喋らはるお方やったやろか、との思いがふと志摩子の脳裏を掠めた。
 志摩子が相馬禮次郎の座敷に出たのは、これまで数度しかない。
 その座敷での相馬は、どちらかというと寡黙であったように志摩子は覚えていた。

「さっき……『源氏』は平安版の『好色一代男』や、ゆ(言)うたが……」

 相馬禮次郎は、言いながら手の杯を干した。

「あ、へえ」

 ようやくひと声返しながら、志摩子は手の徳利を傾け、相馬に酌をする。その両手を徳利ごと膝に戻し、聞き入る志摩子だった。

「言い方が反対やったな。『好色』が江戸版の『源氏』、ゆ(言)うべきかのう」

 志摩子は少し考えこんだが、さすがにこれは理解できた。

「ほな旦さん……『源氏』が先にあって……ほのあとに、えーと……」
「『好色一代男』か」
「あ、へえ、ほの『好色……』が後やあ、てことどすやろか」

 相馬禮次郎は、再び軽く仰のいた。声には出さず笑う。笑いながら志摩子に答える相馬だった。

「ほらほや(それはそうだ)。『源氏』は平安のはじめころ、西暦でゆうと1,000年ころかのう。『好色』は江戸の初めころやから……ざっと七百年くらいの開きがある」

 志摩子は、深く考えもせずに言葉を返した。

「へええ、そうどすかいな、旦さん」

 相馬禮次郎は、軽く志摩子に目を遣りながら言葉を継いだ。

「なんや……なんでこないな(このような)話になったんや」
「旦さん……この絵ぇのモデルはんがどなたや、ゆ(云)うとっから……」

 この絵、と、軽く自らの左手を見遣りながら答える志摩子に、苦笑交じりに答える相馬だった。

「せやった(そうだった)なあ」
「へえ、旦さん」
「ほの……『源氏』やが」
「へえ」
「『好色』、ほどやないけんど、主人公は女遍歴を重ねる」
「へええ」
「なんでそないに、は、まあいろいろあるんやけんど、ほれはええやろ」
「……へえ……」
「ほの、主人公。光源氏(ひかるげんじ)、ゆ(云う)うんやが……」
「ひかる……」
「光り輝くように美しい、ゆうことや。ひかる君(きみ)ともゆう」
「へえ……」

 思わず、目を泳がせる志摩子だった

「ほの、光源氏の女遍歴。ほの、はじめん頃のお相手に『六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)ゆうお方がおらはった(御出でになった)』
「ろくじょう、の…………」
「美しく、気品ある、美貌と知性・教養を兼ね備えた絶世の美女やったそや(そうだ)」
「…………」
「六条京極(きょうごく)に住まわはってたさかい(お住まいになっていた)に、ほの名ぁがあるそや」
「下京(しもぎょう)の……塩釜あたりですなあ」

 今で云う五条河原町、京の繁華街である。

「で、やな」
「へえ」
「なんやかんやあって……光源氏はんの訪(おとな)いが間遠(まどお)んなった」
「間遠に……」
「下世話に言や、振られはった、わけやな」
「はあ、ほれは……」

 余所ながら、架空の話ながら、女の身、志摩子にとっては身に詰まされる話であった。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #223】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #225】
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