Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
元禄江戸異聞 根来(十一)
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「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(十一)


「く……」
 腰の紐が緩む感触に、羅紗は春花から顔を背けて身を固くした。
 両の手を掴みあげられた身体の前で、二つの桃色が細かく震える。
「ちょっと待ちなよ、春ちゃん」
 羅紗の両手を放すと秋花は春花にそう声をかけた。
「なにさ……?」
 片手を顎に添えたまま、秋花は茣蓙に横たわった初音に歩み寄っていく。
「今無理にお腰をいただいても、きっと羅紗様は青菜に塩。もっと面白い趣向があるとは思わないかい?」
 それを聞いた春花のあきれ顔に、やがて妖艶な笑みが浮かびあがる。
「ふっ……、まったくあんたは……」
「ああ、あたしは色好みだよ。でもね……」
 間髪入れずそう返しながら、秋花は初音の横にしゃがみ込んだ。
「あんただって同じだろ? それに、たぶんこの初音さんだってさ……」

 ようやく息も静まりかけた初音の目が薄っすらと開く。
「私はどのような目にあっても構わぬ。そのかわり羅紗様にだけはその様な辱めは……」
 秋花は初音を見下ろすと、その横に身を添わせながら答える。
「さあ、あなたの言うように事が運びますかねえ……。若様を助けるための一夜限りのご座興だ。あたいたちも熱を入れるから、もっとお楽しみになりゃいいんですよ……」
 そう言いながら秋花は、初音と裸身を抱き合わせて淫らな笑みを春花に向けた。
「ふ……、なんだか知らないけど、御開帳しないままであたしはどうすりゃいいのさ」
 秋花は初音の首の下から左手を差し入れてその身体を抱き寄せる。
 豊かな年増の乳房を若い弾力が押しつぶし、女同士の白い足が絡み合った。
「手をかけずとも腰巻が外れるよう、あたしがお導きしようじゃないか……。ねえ初音様、若や羅紗様のことは悪いようにしない、さあ、あたしの体をしっかり抱いて……」
「本当に若や羅紗様の力になってくれるのじゃな……?」
「本当ですと」
「じゃ、じゃが……」
「くどいねえ……、さあ」
 急かされた初音はやっと秋花に顔を向けた。
「こ、こうか……?」
 少し横向きに姿勢を変えると、おずおずと秋花の背中に両手を回す。
「じゃあ、ふふ……あたしの口を吸って」
「そ、それは…………ん、んぐ!」
 戸惑った吐息を飲み込むようにして、艶やかな唇が初音の唇を塞いだ。
 両手をついて抗う初音に構わず、秋花の右手が初音の下半身に伸びていく。
「おっと、あちらはまた火が付きそうだね。うふふ、あたしたちもこの座興、ゆっくり楽しむといたしましょうか。さあ羅紗様……、お目を逸らさずにしっかり見て」
 そう言うと春花は、肩を抱き寄せながら横目で羅紗の表情をうかがう。
 悲しげな面持ちで見つめる羅紗の目の前で、太ももを波打たせて抗う年増の両足を、若い伸びやかな足が器用に押し開いていった。

「ふっ、ふぐううう……!」
 唇を奪われたまま初音の体が激しく揺れ動き、浅ましい鼻息が座敷の空気を震わせた。
 溢れんばかりの熱いぬめりで、まるで待ち望んででもいたかように年増は若い女の指を身の内に受け入れたのである。
「んふう……」
 秋花は絡ませたその唇を解くと、潤んだ眼差しで初音の顔を見つめた。
「もうすっかり春花に仕込まれちまいましたね……。嫌がる割にはたっぷり濡らしてるじゃありませんか……」
「ああ、……や……やめ……」
 股間に秋花の右手を挟んだまま、初音の身体の柔らかみがふるふると震える。
「この調子じゃ、羅紗様の準備が整うまでもちますかねえ……。じゃ、もう少し楽しませてあげるから、さあうつ伏せになって」
 秋花は初音の首の下から左手を抜いて、その裸身をごろりとうつ伏せに転がす。
 ちらと視線を春花に送ると、傍らの羅紗の方に小さく顎をしゃくった。
 ちょっと目を丸くした春花は、すぐに苦笑いを浮かべたる。
「なあんだ、そういうことかい。まったくあんた、趣味の悪……、いや面白い子だよう」
 にんまりと笑みを返した秋花は、その性根に似合わぬ可愛い唇をしどけなく開くと、薄桃色の舌を覗かせながら初音の背中に覆いかぶさっていった。

 片頬を緩めた春花の右手が、羅紗の肩先から白絹のようなその胸元の肌へと滑り降りていく。
「う……」
 しなやかな手で胸の膨らみを包まれて、羅紗は八の字に眉を寄せ胸の奥に息を詰めた。
 優しくたなごころに覆われただけで、春花の白魚の指の間で切ない疼きが淡い乳首を起こしにかかる。
 赤くなった耳たぶに唇を寄せると、春花が怪しく囁いた。
「だめですよ羅紗様、目を開けてしっかり初音さんを見なきゃあ……」
 ゆっくりと目を開けた羅紗の眉毛がフルフルと震えた。
 うつ伏せの初音の尻たぶの狭間で秋花の右手がゆるゆると蠢き、桃色の舌が濡れた線を描きながら背中の白い肌をなめ上がっていく。
「あ……あくううう……ああ! ……あいい……」
 時折秋花の白い歯でわき腹を甘噛みされ、背筋を掘り起こすように舌先でなぞられると、初音はやるせなく身をくねらせて泣き声を漏らすのである。
 ようやくうなじまで舐め上がった秋花は、そのまま初音の耳に唇を押し当てる。
 思わず身をすくませた初音の耳を熱い息がなぞる。
「じれったいかい? でも気持ちいいだろう……?」
「ああ……、はあはあ……。い……言うな!」
 喘ぎながらもそう言い放った初音ではあったが、もう己が熟しきった女の体が、秋花の言うがままに応えてしまうのをどうすることも出来なかった。
 唇や舌が這いまわる肌から身を焼くような切なさが広がり、女ならではの細やかさで泣きぬれたものを疼く様な快感と共に遊ばれる。
「ふふ、やせ我慢ももうすぐおしまい……。そろそろ、あなたの胸の内にしまい込んだ望みをかなえてあげましょうかね。あたしゃ、人に言えないその煩悩、すぐピンと来ましたよ。あなたが羅紗様のために、あたしたちの前で仁王立ちになった時にね……」
「な……、なにを……!?」
 それには答えず、秋花は淫らな光を宿した目を春花の方へ向けたのである。

「うふふふ、それじゃあ羅紗様、そろそろお約束の御開帳と参りましょうか。申し訳けございませんが、ちょいとお覚悟を……」
 薄ら笑いを傍らの羅紗に向けると、背中から回した左手で乳房を掴んだまま、その右手を羅紗の腰の物へと伸ばしていく。
 さすがにきつく目を閉じ合わせて、羅紗は茣蓙の上に座したままの体を固くした。
 春花の右手が太ももの上の布をゆっくりと左右に引き開ける。
「羅紗様!!」
「ん……え……?」
 初音の叫びを聞きながら、秋花の口からも戸惑いの声が漏れた。
「ふふ、お戯れを……」
 慌てる様子もなく春花は羅紗の片膝を揺るがした。
「あ! いや!!」
 途端に上がった可憐な女の声には似つかわしくないものが、怒ったように太ももの間から跳ね上がった。

「まあ……、あ……、あはは……」
 さすがの秋花も毒気を抜かれたように乾いた笑い声をあげる。
「ああ……、ら、羅紗様……」
 やっとそうつぶやいて、初音は固く目を閉じ顔を伏せた。
 羅紗のものに伸びた春花の右手が、三寸ほど手前でふとその動きを止める。
「昔掛川で拝見した時はまだ可愛げがあったけど、今はすっかり皮も剥けて随分ご立派に……。何だかあたしでさえ顔が火照るような……」
「くっ……」
 堪らず羅紗は胸の前に両手を組んで前かがみに身を丸めた。
「あはは、可愛い小細工を……。秋花と初音様の恥戯をご覧になって、ご披露がはずかしくなったのですね。でも残念ながら、そいつはお隠しになるわけには、う……んと、参りませんよ」
 春花は後ろから羅紗の両脇に両手を差し込んで、その上半身を抱き起こしながら両足を前に伸ばした。
「ひいっ! や、やめ……!」
 上半身を後ろから春花に抱き込まれて、前に投げ出した両足の狭間で猛々しいものがふぐりとともに弾んだ。
「わあ、くっきりと血道も浮いて、うっとりするくらい頼もしいものをお持ちだねえ。それにしっかりと張ったふぐりも下げて……」
 からかう様な秋花の言葉を受けて、春花は優しく羅紗の耳に唇を寄せる。
「すぐにでもあたしが一番に御寵愛を受けたいところですが、あいにく秋ちゃんの趣向ではそれはあたしじゃないようです。うふふ、悔しいけどあたしは泣く泣く諦めますよ」
 突然羅紗は大きく目を見開いた。
「お前たち、ま、まさか……。くう! は、離せ!!」
 双子のおぞましい策略を感じて、羅紗は夢中で羽交い絞めにされた裸身を暴れさせたのである。
元禄江戸異聞 根来(十)目次元禄江戸異聞 根来(十二)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2016/07/07 19:48
    • 本日は七夕
       こちら、残念ながら星空は見れなさそうです。

       織姫と彦星の話が、中国から日本に伝わったのは、平安時代だとか。
       当初の七夕行事は、宮中でのみ行われていました。
       江戸時代になると、重要な年中行事として年に5日の式日(五節句)が制定され、その中に七夕も入ったことから……。
       七夕の行事が、庶民にまで広がりました。
       江戸時代の旧暦7月7日は、新暦の8月9日ころ。
       まず、晴れますね。
       江戸時代の夜は真っ暗ですから、さぞや星が綺麗だったことでしょう。

    • ––––––
      2. 笹の葉さーらさらHQ
    • 2016/07/07 22:38
    • 節句
       江戸幕府が公的行事として定めたのが五つだそうです。余計なお世話じゃ、という感もあります。
       が、まあ確認しておきましょう。

       人日の節句(じんじつ;1月7日)、上巳の節句(じょうし;3月3日)、端午の節句(5月5日)、七夕の節句(しちせき;7月7日)、重陽の節句(ちょうよう;9月9日)の五つ。ただし、これは漢名。
       和名はそれぞれ七草、桃、菖蒲、七夕(たなばた)、菊の五節句だそうです。桃、は雛祭りですね。

       で、五節句にはそれぞれ節句料理というのがあるそうです。「桃」は、雛祭り料理ですね。「端午」は柏餅・粽(ちまき)。「七夕」は素麺、だそうで、これは知りませんでした。「菊」は菊酒、なんか花札みたいだね。

       倉橋由美子に、七夕話があったと思いますが、内容もタイトルもよく覚えていません。

       今朝のコメに書き損ねましたが、今日一日、人気ブロランの5位にランクされています。これほどの高順位は初めてじゃないですかね。 

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2016/07/08 07:38
    • 五節句
       どうも、日付に一貫性がありません。
       1月も1日でいいじゃないですかね。
       11月11日も節句にしして……。
       奇数月の月と日が同じ日とすれば、すっきりするのに。

       ブロランのランクアップは、数字が増えたわけではありません。
       相対的なものです。
       4位以上とは、大差が付いてます。
       5位以下は、どんぐりの背比べですね。

    • ––––––
      4. ♪正月やーHQ
    • 2016/07/08 11:48
    •  ↑♪正月早々やりたがる
         振り袖姿でカルタ取り

      可哀想な11月11日
       人日の節句は、もちろん元旦に敬意を表して1週間遅らせたんでしょうね。

       ↓こんな歌、思い出しました

      ♪1月は正月で酒が飲めるぞ
       ※酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
           ※以下、各聯とも同じ
       2月は節分で酒が飲めるぞ
       3月は雛祭りで酒が飲めるぞ
       4月は花見で酒が飲めるぞ
       5月は子供の日で酒が飲めるぞ
       6月はボーナスで酒が飲めるぞ
       7月は七夕で酒が飲めるぞ
       8月は海水浴で酒が飲めるぞ
       9月は月見で酒が飲めるぞ
       10月は運動会で酒が飲めるぞ
       11月は11月で酒が飲めるぞ
       12月は忘年会で酒が飲めるぞ

       要するに季節の風物を月ごとに読み込んだわけですが、残念ながら11月だけは何もないようです。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2016/07/08 19:48
    • バラクーダですね
       こないだ、「あの人は今」みたいな番組に出てました。
       まだ、芸人をやってるようです。
       新曲も披露してましたが、話にならない代物でした。
       でも、この『日本全国酒飲み音頭』1曲で、一生食べていけるのかも知れません。

       11月は、文化の日も勤労感謝の日もあるでしょうにね。
       でも、「11月は11月で」としたのは、センスありです。

    • ––––––
      6. エロ艶歌師HQ
    • 2016/07/08 22:22
    • バラクーダ
       まあ、そうですが、わたしはこの歌を学生時代の酒飲み会で覚えました。昔からある歌のようです。

       ↓こんなのも覚えました。
      ♪正月や 正月早々やりたがる やりたがる
       振り袖姿でカルタとり カルタとり
      ♪二月や 逃げる女中を捕まえて 捕まえて
       無理やりやらせる拭き掃除 拭き掃除
      ♪三月や さあさおいでと胸広げ 胸広げ
       ぐっと抱き込む 乳飲み子や 乳飲み子や
      ♪四月や しかけたところへ客が来て 客が来て
       あわててやめるは ヘボ将棋 ヘボ将棋
      ♪五月や 後家さんたまにはするがよい するがよい
       亭主の命日 墓参り 墓参り
      ♪六月や 夜もろくろく眠らずに 眠らずに
       つづけてやるのは 試験前 試験前
      ♪七月や 質屋の娘は忙しい 忙しい
       出したり入れたり 流したり 流したり
      ♪八月や やっと入れたらまた抜けた また抜けた
       縒ってはまた刺す 針の穴 針の穴
      ♪九月や 暗いところへ竿さして 竿さして
       掃除をするのは 煙突屋 煙突屋
      ♪十月や とうとう出たよ 出た出たよ
       弁当のおかずの汁がでた 汁がでた
      ♪十一月や 十一回目はもう飽きた もう飽きた
       いやいややるのは延長戦 延長戦
      ♪十二月や 十二時ですよと妻が言う 妻が言う
       そろそろやろうか 昼ごはん 昼ごはん
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