Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #145
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#145



「おたの申します、お師匠さん」

 志摩子は、稽古座敷の畳に両膝を付き、両手の指先を揃えてこれも畳に突き、深々と頭を下げた。

「もう体はようなったんかいな、小まめ」

 志摩子に声を掛けたのは、歌舞音曲の師匠、井上万寿子である。祇園界隈の芸・舞妓衆で、直接間接に万寿子の手ほどきを受けない者はいない。
 祇園の舞踊の流派は井上流ただ一つ。伝統的に「踊り」ではなく「舞い」と称している。能の動きを取り入れたその様式は独特のもので、全身の使い方が難しい。体全体に極度の緊張が強いられることもあって、その稽古は非常に厳しいものであった。
 井上流の家元は、代々井上万寿子を名乗る。江戸期の1800年代に初代万寿子が井上流を起こし、現在は4代目だそうであるが、道代や志摩子は、そのようなことはまだ知らなかった。
 志摩子のような出たての舞妓が、家元の稽古を直に受けられるはずは本来ないのであるが、そこには何らかの事情があるのかもしれなかった。

 万寿子が志摩子に掛けた言葉は柔らかかったが、顔は笑っていなかった。その目は志摩子を厳しく見据えている。元々笑いを浮かべることの少ない人だった。特に稽古の時、弟子の所作を睨むように見据えるその目を見返す事の出来る者は少なかった。
 志摩子は顔を上げた。その目は真っ直ぐに万寿子の目を見返した。なんの悪びれる風もない志摩子だった。志摩子は短く返答した。

「へえ」

 稽古場の隅に控えた道代は、今更の様に舌を巻いた。歳に似ぬ志摩子の肝の坐り具合は承知している道代であったが、昨日、断りもなく稽古に顔を出さなかったにもかかわらず、何事も無かったようにしれっとしている志摩子を、道代は改めて見詰め直した。

(小まめちゃんて……)
(ほんまに、うちと同い年なんやろか)
(勝手にお稽古、抜けたに〔抜けたのに〕……)
(あないに)
(なんも無かったみたいや)
(うちやったら)
(あないに平気な顔)
(してられへんわ)

 万寿子の目尻が少し上がりかけたが、それ以上志摩子を追求することは無かった。万寿子の方から視線を外した。

「ほな、始めよか。用意しよし」
「へえ」

 何事も無かったように、いつもと同様に稽古が始まった。
 志摩子は立ち上がり、万寿子から少し離れて真っ直ぐに立つ。軽く腰を落とした。
 万寿子は、脇に控えた弟子に目で合図を送る。稽古場に笛・太鼓、謡いが流れ始めた。
 同時に、志摩子の体が、軽やかに動き始める。
 すかさず、万寿子の叱咤が掛かった。

「そこ、ちゃうやろ」
「ほれ、おいど※。もっとおいど、下しなはれ!」
「なんやいな、その扇の持ち方!」
「親指、親指上に懸けんかいな」
「左手添えて、右の親指で開くんや」
「なんやいな、その手首は。手首、しっかり返すんや」
「ああもう、扇、死んどるがな!」
     ※お尻、腰

 万寿子の叱咤は容赦がなかった。
 しかし、志摩子はまったく悪びれることなく、臆することも無く、広い稽古畳の上を滑るように動き続けた。


 志摩子の舞妓修業は続いた。
 無論、稽古は舞いだけではない。笛・鼓などの音曲、謡い、お茶やお花……。舞妓・芸妓が身につけなければならない素養は数多くあるのだ。それに加えて、出だしの舞妓には姉さん芸妓の世話や、仕事場であるお茶屋への連絡・届け物、各所への挨拶回り、所属する置屋の掃除・片付け、炊事・洗濯……。若い娘の身でこれほど、と思えるほど息つく暇もない日常なのだ。華やかな花街の表舞台に立つ芸・舞妓は、その舞台を陰から支える裏方でもあるのだ。

 その舞妓の付き人である道代は、もちろん裏方に徹する身であった。表舞台に立つことは決してない下働きであった。だが道代は、華やかな表の顔を持つ志摩子を羨むことは全く無かった。ああなりたい、こうしたいと思うことはない道代であった。与えられた役目を黙々とこなす。それが道代であった。
 それで満足なのか、そのように考えることすら無い道代であった。

 淡々と日常の仕事をこなすうちに、いつか道代は志摩子と一体になっていった。道代には自らの意志や望みは何もなく、華やかな舞妓として成長していく志摩子の影になっていた。それで満足か、と問われれば、思いもかけないことを問われたように思うだろう道代であった。志摩子と道代は、着物の表と裏地のように、二人で一つの人格になっていった。それは、志摩子の強烈な人格が、道代を自らの内に取り込んだ、とも言えるのかもしれなかったが、二人のどちらにもそのような意識はなかったであろう。
 表裏一体、それは二人の、定められた運命だったのかもしれない。


 一年近くが過ぎた。
 その間、道代と志摩子は、日々変わらぬ日常を過ごした。四季の移ろいはもちろん祇園にもある。季節ごとに定められた様々な表の行事もある。だが、若い舞妓の日々の暮らしは、それなりに落ち着いた、淡々とした日常なのだ。お座敷の勤めはともかく、昼間の稽古を中心にした若い舞妓の暮らしは、決して華やかなものではない。
 この一年を振り返ってみても、道代と志摩子に特に印象に残る出来事は無かった。あえて言えば、昨年の早春の家出騒ぎくらいであろうが、それも今は笑い話の一つになっていた。

 早春の一日、志摩子は置屋の女将、辰巳としの部屋に呼ばれた。としは、音曲の師匠、万寿子よりもさらに年配の、恰幅のいい女性であったが、物腰は柔らかかった。
 志摩子は、としの部屋の外から声を掛けた。

「小まめどす」
「お入り」

 即座に、室内から声が掛かった。
 志摩子は、作法通りに障子を開けて室内に躙(にじ)り入り、膝を突いたまま障子を閉じた。改めて室内に向き直って手を付き、頭を下げる。

「へえ、女将さん」
「顔、上げ」

 小まめの志摩子は、ゆったりと上体を起こし、女将を正面から見詰めた。

「女将さん、なんですやろ」

 とし女将は言葉を継いだ。

「どないえ、この頃は」
「へえ、ちゃんとやらせてもろてます」
「ほほ、ほら結構なこっちゃ。万寿子はんとこは、どないえ」
「へえ、こないだ、だいぶようなったて、褒めていただきました」
「ほうか。まあ、あのお人はきつい人やが、それだけに言葉に嘘はない。あんたもだいぶ精進したようやの」
「へえ、いえ、そないには……」

 としは志摩子を軽く見やり、確かめるように首を軽く振った。縦に、である。さらに言葉を継ぐ。

「小まめ」
「へえ、おかあ(母)はん」
「春んなった。をどりの時期や」
「をどり、て……」
「祇園でをどり、ゆうたら『都をどり』ですがね」
「へえ、そうどすなあ」
「今年の『をどり』なあ」
「へえ」
「うちからあんたを出すことにした」
「へ、うちどすか」

 志摩子の返答は、思いがけないことを、というような口調であったが、その顔は特に驚いた風には見えなかった。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #144】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #146】

コメント一覧
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    • ––––––
      1. 作家見習いHQ
    • 2016/04/26 08:32
    • 舞妓と芸妓
       舞妓は、いわば芸妓見習い。芸妓になって初めて一人前と云えるのですね。
       ですから本文に書きましたように、舞妓には置屋(大相撲でいう所属部屋)の雑用係、という側面があります。その雑用をこなしながら稽古に励み、数年たってようやく芸妓になるわけです(実際には、さらに舞妓見習い期間、もあります)。

       舞妓は(小遣い程度はもらえますが)無収入です。衣装代や各種用具の費用、生活費などはすべて置屋が出します。収入が入るのは芸妓になってから。
       大相撲に譬えますと、舞妓は幕下以下の、俗にいう“ふんどしかつぎ”、芸妓は十両・幕内の“お関取”ということになりましょう。

       くどいようですが舞妓は無給。芸妓になってようやく自分で稼ぐ一人前、ということになるわけで、置屋住まいを卒業し自前で生活するようになります。
       舞妓には金がかかっています。舞妓時代にかかった金はどうなるのか、が気になるところですが、そこはいろんなケースがあるようです。現在と、志摩子の舞妓時代とでも異なるわけで、そのあたりは追々……。

       芸妓は芸事は一応一人前。ですが、舞妓の頃の初々しさは無くなりますね。ま、これはしょうおへんわなあ。
       舞妓が芸妓になるときは「衿替え」と称しますお披露目のセレモニーがあります。これはいずれ小まめこと志摩子が行うときに、また取り上げたいと思います。

    • ––––––
      2. ふんどしかつぎHQ
    • 2016/04/26 08:36
    • 話が長くなりました
       本題は道代です。
       舞妓はそういう立場(給金無しの雑用係)ですから、志摩子に道代のような「付き人」が付いているというのは本来、あり得ないわけです。
       が、そこには『アイリス・志摩子編』の抱える深い事情があるのです。そのあたりは次回以降、次第に明かされることになります。
       志摩子女将物語。次回以降に乞う!ご期待。

      追記:今回、メインタイトル(一番てっぺん)の番号が#145、
        本文2行目のタイトルが#144となっていますが、
        正しくは「145」です。よろしくお願いします。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2016/04/26 19:49
    • 無給ですが……
       衣食住は保証されてるわけです。
       実際には、現物給与のようなものですね。

       似ている境遇に、相撲取りがあります。
       中卒で入り、十両に上がるまでは、給料が出ません。
       でも、衣食住は保証されます。
       ていうか、無理やり食べさせられるくらいじゃないですか。
       昔は、貧乏な家に大食漢の子供がいたら、困ったでしょうね。
       相撲部屋に送るのは、口減らしの一面もあったのでは。
       「腹いっぱい食べられるから」と、因果を含められるわけです。
       今の親は、「辛かったら、いつでも帰って来い」と言って送り出すそうです。
       日本人力士が強くならないわけです。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2016/04/26 19:53
    • タイトル番号の件
       失礼しました。
       直しておきました。

    • ––––––
      5. 人買いハーレクイン
    • 2016/04/26 23:53
    • >腹いっぱい食べられる
       巨大な口減らしだったでしょうね。5人前くらいあったりして。

       舞妓だともちろん……、
       「きれえ(奇麗)なべべ(着物)着れるで」
       支度金とか出てれば、ほとんど人身売買ですね。相撲取りならともかく、舞妓の場合はそういうケースもあったのでは。

       それにしても「志摩子女将物語」。
       書くつもりはなかったのです。こんな話に深入りしたら、ほんとにいつ終わるかわからなくなります。面白いんだけどね、「女の街で成り上がる話」。
       まあ、ドロドロ話になるのは目に見えてますので、そそくさと撤退し「花よ志」に戻りたいと思います。
       今悩んでいるのは、この想い出話に野田太郎を出すかどうか、です。

      ♪赤いべべ着た可愛い金魚~

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2016/04/27 07:30
    • 舞妓の支度金
       どんなもんでしょうかね。
       よほど見目麗しい子供なら、出ないことも無いでしょうが。
       遊女だと、早い話、寝てればいいだけですが……。
       舞妓は、一人前にするまで、金も手間もかかります。
       支度金まで出して、ペイしますかね。

    • ––––––
      7. 札ビラで頬を叩くHQ
    • 2016/04/27 11:42
    • 無いですかね
       支度金。
       あった方がドラマになるのになあ。
       「そらうちは、金で買われた身ぃや」とか何とか言ったりして。

      ♪厚い化粧に憂いをかくし
       酒で涙をごまかして
       三味にせかれてつとめる座敷……
                (金田たつえ『花街の母』)

       それにしても、寝てるだけの遊女なんて、あまり売れんと思うが、如何。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2016/04/27 19:47
    • 遊女
       それこそ、ピンキリです。
       キリの方なら、人間であればいいんでないの?

    • ––––––
      9. ♪宵に褄とるHQ
    • 2016/04/27 21:01
    • キリ遊女
       ほんとに、どでーっと寝てるだけだよ。
       特に、遅がけに行くとね。売れ残りというか、下働きのおなご衆さんかい、てな人しか残ってないから……。
       さすがに眠りはしてませんが。
       気楽な生業だなあ、なんて言っちゃあいかんのだろうな。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2016/04/28 07:24
    • 一家に遊女も寝たり萩と月
       芭蕉は、その女が遊女だと、なぜわかったのでしょう?

      ①当時の遊女は、風体からすぐそれと知れたから。
      ②芭蕉が、その遊女を買ったから。
      ③曾良も加えて、3Pをしたから。

       わたしは案外、この句は、奥の細道に出る前に出来てたんじゃないかと思ってます。
       この句に限らず、『奥の細道』のほとんどの句が、実は旅に出る前に出来てた。
       芭蕉という天才は、想像だけで、それだけの句を生み出すことが出来たのです。
       しかし……。
       実際に旅に出ずに、頭の中だけで作った句など、まったくの無価値です。
       そのため芭蕉は、自分の句に命を吹きこむため……。
       想像で作った句の後を追って、旅に出たのです。

    • ––––––
      11. 風流じゃのうHQ
    • 2016/04/28 08:40
    • 後追い旅
       これは大胆な説ですなあ。
       しかしその場合、句と、実際の景色が違ってたらどうするんだろう。句を廃棄するしかないだろうなあ。

       ②、③はどうですかね。当時の芭蕉はもう50近かったのでは。もう勃たないでしょう。
       いや、そんなことも無いか。芭蕉忍者説があるくらいだから、まだまだ元気は元気だったですかね。

       すると……。そうか、遊女を買ったって、必ずやらねばならない、ということもありません。花を愛でるように、一夜美女を鑑賞しただけ、とも。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2016/04/28 19:48
    • 奥の細道
       ↓句の一覧です。
      http://www.bashouan.com/Database/Kikou/Okunohosomichi_hokku.htm

       実際の景色を眼前にせずとも詠める句ばかりです。
       問題は、天候ですね。

      ●あらたうと青葉若葉の日の光
      ●涼しさやほの三か月の羽黒山

       これらの句は、行った日に天候が違うと、ちょっとやっかいです。
       曾良はグルでしょうから、雨降りの日に晴れの句を詠んでもどうともなります。
       問題は、現地で会った人たちですね。
       『奥の細道』が発刊されたとき、「確か芭蕉様とお会いした日は、雨だったはずじゃが……」という疑問を抱く人が出るでしょう。
       きっと芭蕉と曾良は、句と天気が違う日は、人と会わないように隠れてたんじゃないですか。
       忍者なんだから、隠れるのは得意ですよね。

    • ––––––
      13. すれっからしHQ
    • 2016/04/28 23:07
    • >確か芭蕉様とお会いした日は、雨だったはずじゃが……
       いやあ。こういう人たちは深読みして、「さすが芭蕉様。あえて天候を変えて読まれ、趣を出しておられることよ」てな風に考えるんじゃないですかね。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2016/04/29 07:47
    • なるほどなるほど
       芭蕉教の信者なら、そんな風に解釈してくれるかも知れませんね。

       実は、事前に作品が出来ていたというアイデアは……。
       わたしのものではありません。
       連城三紀彦の『戻り川心中』がネタです。
       主人公は、大正時代の天才歌人、苑田岳葉。
       推理小説なので、ほぼネタバレになってしまいますが。

    • ––––––
      15. お早うお戻りやすHQ
    • 2016/04/29 13:01
    • 『戻り川心中』
       読んでるはずですが、記憶にないなあ。
       と思ったら、『夕萩心中』でした。どっちにしても、記憶にないなあ。

       戻る、ときますと「一条戻り橋」。
       京都一条通りが堀川を渡る橋ですが、怪異譚、言い伝えに事欠かない橋のようです。わたしは渡ったことありません。
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