Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
単独旅行記Ⅵ・総集編(9)
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 「聖路加」の読みは、“せいるか”だそうです。
「聖路加」の読みは、“せいるか”

 今回、初めて知りました。
 ずっと、“せいろか”と読んでました。

 この名からもわかるように……。
 このビルの向こうには、聖路加国際病院があります。
 さらにその奥には、聖路加国際大学があります。
聖路加国際病院・聖路加国際大学

 元の校名は、聖路加看護大学でした。
 2014(平成26)年に、改称したようです。
 でも学部は、看護学部看護学科だけみたいです。
 私立の看護学部では、トップクラスの難しさのようです。
元は、聖路加看護大学

 ↓尖塔が見えます。
尖塔が見えます
↑「み」

 これは、聖路加国際大学です。
聖路加国際大学

 ミッションスクールですから、チャペルがあるわけです。
 こういう学校で、勉強してみたかったです。
チャペルでの戴帽式
↑チャペルでの戴帽式じゃないでしょうか。鳥肌、立ちっぱなしだと思います。

 でも、わたしが看護師になるのは、性格的にぜったい無理ですね。
 ↓せめて、ペギー葉山『学生時代』を聴きましょう。


 ↓レンガ色の塀のようなものが連なってます。
レンガ色の塀
↑「み」

 ↓看板がありますね。
看板があります
↑「み」

 この画像では読めませんが、「水たき 治作」と書かれてるようです。
水たき 治作
↑ストリートビューの画像です。

 『つきじ治作』という有名料亭のようです。
 でも、レンガ塀は、『つきじ治作』のものではないようです。
 ↓ストリートビューの画像を見ると、隣のビルにも続いてますから。
隣のビルにも続いてます

 なお、右のビル、のっぺらぼうですが……。
 これは、画像加工されてますね。
 ここ、警視庁の寮なんです。
警視庁の寮

 ↓橋を潜ります。
勝鬨橋を潜る
↑「み」

 勝鬨橋。
 橋長、246メートル。
 架橋は、1933(昭和8)年。
 日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)ですが……。
 1970(昭和45)年11月29日を最後に、開閉が停止されました。
 1980(昭和55)年に機械部への送電を取り止めており、可動部もロックされてます。
真ん中の平らな部分が開く
↑真ん中の平らな部分が開くわけです。

 再び跳開させようとの市民運動や都、一部都議の動きがあるそうですが……。
 機械部の復旧に、10億円(東京都の試算)かかるそうです。
 でも、このくらいの予算なら、なんとかなりそうな気がします。
開いたときの様子
↑開いたときの様子。ほんとに跳開が実現したら、見物人がスゴいでしょう。

 ↓『勝鬨橋資料館』で、100分の1ジオラマの開閉が見られるようです。


 機械部の復旧予算より問題となるのは……。
 上を通る都道「晴海通り」への影響でしょう。
 大渋滞が起きてしまうはずです。

 ↓遺跡のようです。
遺跡のよう
↑「み」

 もちろん冗談ですが、半分はほんとうです。
 これは、閉鎖された築地市場。
 今はもう、解体されてるんじゃないでしょうか。
築地市場解体
↑昨秋(2019年)の画像のようです。解体工事は、今年(2020年)2月いっぱいで終了する予定みたいです。

 ↓橋を潜ります。
築地大橋を潜る
↑「み」

 築地大橋。
築地大橋
↑かっちょえー。

 橋長、245メートル。
 架橋は、2018(平成30)年11月4日。
 どうりで、橋の裏が真新しいです。
 出来てからまだ7ヶ月半くらいの写真ですからね。
 上を通るのは、都道(環二通り)。
 これが、隅田川に架かる最も下流の橋。
 もう、橋を潜ることはありません。
 レインボーブリッジがあるじゃんとお思いの諸兄。
レインボーブリッジがあるじゃん

 あれは、東京湾に架かってる橋です。
 結局、国道が渡る橋は両国橋だけでしたね。

 ↓わたしの目的地が見えてきました。
目的地が見えてきました
↑「み」

 もちろん、船の終着地です。

 ↓これは、船が向きを変えてるのかな?
船が向きを変えてるのかな?
↑「み」

 ↓わけがわからないまま、写真だけ撮ってます。
わけがわからないまま
↑「み」

 ↓橋が見えてると云うことは、上流を向いてるんですね。
上流を向いてるんですね
↑「み」

 ↓すでに接岸したのかな?
すでに接岸したのかな?
↑「み」

 どうも、肝心なところが撮れてませんね。

 ↓上陸しました。
上陸しました
↑「み」

 乗ってきた船を撮っておけば良かったのにね。

 さて、ここはどこでしょう。
 なんだか、南国の小島のようですが……。
 もちろん、そんなわけはありません。
 『都立浜離宮恩賜庭園』です。
TOKYOクルーズ・運航ルート
↑運航ルートです。クリックすると、大きい画像が見られます。

 上陸時刻は、11時10分。
 10時40分に浅草を出ましたから……。
 乗船時間は、30分。
 あっという間の船旅でした。

 浜離宮の入園料は、300円。
 クルーズ船から上陸した人は、庭園内を通らなければ、外に出られません。
浜離宮マップ
↑右上の角が水上バスの発着場です。クリックすると、大きい画像が見られます。

 従って、「浅草→浜離宮」のクルーズ料金(1,040円)には、浜離宮の入園料も含まれてます。
浜離宮の入園料
↑お天気の良いときに来たかった!

 『都立浜離宮恩賜庭園』は……。
 東京湾から海水を取り入れ、潮の干満で景色の変化を楽しむ「回遊式築山泉水庭園(かいゆうしきつきやませんすいていえん)」。
 江戸時代に、庭園として造成されました。
 元々は甲府藩下屋敷の庭園だったそうです。
 それが、徳川将軍家の別邸浜御殿となり……。
 明治以降は、宮内省管理の離宮。
 その後、東京都に下賜され、昭和21(1946)年、都立公園として開放されました。
 広さは、250,215.72m2(25ヘクタール)。
 7万5千8百坪。
 ちょっと、想像がつかない大きさです。

 残念ながらの雨ですが……。
 そのおかげか、とても空いてました。
 クルーズ船から下りた人は、そこそこいましたが……。
 元から公園を歩いてる人はほとんどいませんでした。
 乗船客がばらけてしまうと、ほぼ人影は見えなくなりました。

 それにしても、水上バスを下りた真ん前で迎えてくれた、この花木はなんでしょう?
この花木はなんでしょう?
↑「み」

 真っ赤な花が咲いてます。
 ↓根元には、花が散ってました。
根元には、花が散ってました
↑「み」

 一瞬、ブーゲンビレアかと思いましたが……。
 あれは、こんな巨木にはならないはず。
 近づいてみましょう。
 ↓葉と花の形から、マメ科であろうと思われます。
葉と花の形から、マメ科
↑「み」

 このときはわかりませんでしたが……。
 今、ネット検索して判明しました。
 アメリカデイゴだそうです。
アメリカデイゴ
↑うさぎ島(広島県竹原市大久野島)のアメリカデイゴ。落ちた花は、ウサギの好物だそうです。

 やはり、マメ科でした。
 Wikiでは低木とありますが、十分デカくなるようです。
 南アメリカ原産だそうです。
 花期は6~9月。
 鹿児島県の県木。
 アルゼンチン、ウルグアイの国花。
アルゼンチン、ウルグアイ

 当然のことながら、寒さには弱いです。
 でも落葉樹なので、関東以南では生育できるようです。
 クスノキが育つところなら、大丈夫じゃないでしょうか。
 新潟ではぜったい無理ですね。
 つくずく、東京は南国だと感じます。
 日本には江戸時代に渡来したそうです。

 なお、沖縄県の県花であるデイゴは、同じマメ科の落葉樹ですが……。
 アメリカデイゴとは別種だそうです。
デイゴの花
↑デイゴの花。さらに南国っぽいです。

 デイゴは、さらに寒さに弱く、日本での北限は沖縄。

↑『島唄』の歌詞の冒頭に出て来ます。

 もちろん、関東などでは植えられません。
 でも、アメリカデイゴなら育つわけです。
 アメリカデイゴを植えておけば、十分、南国の雰囲気は楽しめますし……。
 見る人に、驚いてもらえるかも知れません。
 塀の上から見えてたりしたら、面白いんじゃないかな。
塀の上からアメリカデイゴ
↑見事にありました。静岡市のようです。

 ちょっとお高いですが、通販で手に入るようです。

 ↓園路は古く、雨が水溜まりになってます。
園路は古く、雨が水溜まり
↑「み」

 でも、一応、コンクリートが敷いてあったと思います。
 スニーカーがぬかるようなことはありませんでしたから。

 ↓人っ子一人、歩いてません。
人っ子一人、歩いてません
↑「み」

 ↓この木にはもう、たくさんの実が成ってます。
たくさんの実が成ってます
↑「み」

 おそらく、タブノキだと思います。
 巨木になる樹種です。
 ↓この木は、ずいぶん小さいですね。
この木は、ずいぶん小さい
↑「み」

 植栽された木ではく……。
 実生から育ったんじゃないでしょうか。
 常緑で、主に暖地の海岸近くに生息します。
 でも、新潟でも十分生育できる耐寒性を持ってます。
 新潟市内にも、農家の庭などに巨木があります。
農家の庭などに巨木
↑新潟市江南区で、わたしが撮った写真です。

 ↓これはちょっと、撮影意図を覚えてません。
枝振りが面白かった
↑「み」

 枝振りが面白かったからでしょうか。
 樹種は不明です。

 ↓下を見てないと歩けません。
下を見てないと歩けません
↑「み」

 東京都さん、なんとかしてください。

 ↓池が見えてきました。
池が見えてきました
↑「み」

 この水は、海水なわけです。

 ↓こんな生き物がいます。
潮入り池の生きもの
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 釣りができそうですね。
 もちろん、禁止でしょうが。
 最初は、甲府藩の下屋敷として造られたそうですから……。
 当時は、釣りを楽しんだ藩士もいたんじゃないでしょうか。
 甲府は、海がありませんからね。
 海の魚は、江戸勤めじゃなければ食べられなかったでしょう。
 こんなところの屋敷勤めで、日がな一日、魚釣りで暮らせたら幸せでしょうね。
 そんな幸運な藩士も、いたのかも知れません。
内職として釣りをする武士
↑内職として釣りをする武士もいたそうです。

 ↓海水の引き入れ口じゃないでしょうか。
海水の引き入れ口
↑「み」。上方が園内の池だと思います(たぶん)。

 ↓立派な水門がありました。
立派な水門
↑「み」

 もちろん、江戸時代にはなかったはずです。
 当時は、高潮で庭園が水浸しになることもあったのでは?

 ↓説明書き発見。
大雑把な説明書き
↑「み」

 しかし、大雑把な説明です。
 「昔から」って、いつからなんですか?
 江戸時代からじゃないでしょ?

 ↓園路の様子。
園路の様子
↑「み」

 コンクリートがボコボコになってます。
 なんとかしてちょ。

 ↓相変わらず東京は、ビルの建設ラッシュのようです。
ビルの建設ラッシュ
↑「み」

 ↓船が見えてます。
船が見えてます
↑「み」

 でもあれは、隅田川のクルーズ船じゃないはず。
 あの高さでは、橋を潜れませんから。
 見えてる水は、浜離宮の池ではなく……。
 庭園の外側です。
見えてたのは、矢印のあたり?
↑グーグルマップの画像です。見えてたのは、矢印のあたり?

 ↓アップにしたら、船がいました。
アップにしたら、船

 ↓反対方向。
反対方向
↑「み」

 見えてる橋は、最後に潜った築地大橋でしょう。

 ↓ようやく、園内深く侵入。
園内深く侵入
↑「み」

 見事に人がいません。
 7万5千坪、独占状態。
 雨の日もいいものです。

 「海手お伝い橋」の「海手」は……。
海手お伝い橋
↑「み」

 おそらく、「海方向の」という意味だと思います。
 つまり、池を渡る橋は、ここだけじゃないということです。
 もちろん、この写真を撮ったとき、そんなことには気づいちゃいません。

 ↓潮の作用でしょうか。
潮の作用でしょうか
↑「み」

 藻ではないと思います。
 不気味に汚くて、興味をそそられます。

 ↓しつこく撮影。
しつこく撮影
↑「み」

 ↓「海手お伝い橋」を渡り中。
「海手お伝い橋」を渡り中
↑「み」

 不思議だったのは、欄干に張られた糸というか、紐です。
欄干に張られた糸というか、紐
↑「み」

 こんなもので、転落防止になるとは思えません。
 でも、心理的なストッパーにはなるかも。
 身を乗り出したりする人がいるんでしょう。
 ひょっとしたら、欄干の高さに、法的な規定があるのかな?
防護柵の規定
↑これは、防護柵の規定のようですが。

 この紐の高さまで欄干ですよということでしょうか?

 今、ネットを調べたら、わかりました!
 ぜんぜん、違ってました。
 なんと、鳩よけだそうです。
 この紐は鳩には邪魔で、欄干に留まれないのだとか。
 確かに、糞をされたら掃除が大変です。
 考えたものですね。
 ↓こんな市販品がありました。



 ↓磯をイメージした石組みでしょうか。
磯をイメージした石組み
↑「み」

 正直、わたしは日本庭園は苦手です。
 そんなら、なんで来たんだということですが……。
 月曜日に開館してる公共施設が、とても少ないんですよ。
 月曜日にお出かけの方は、目的の施設の休館日を調べておいた方がいいです。
 まず、月曜はやってませんから。

 ↓整然と3段に石を積んでるところは、意匠的にどうなんでしょう。
整然と3段に石を積んでる
↑「み」

 手前の荒々しい岩の向こうに、きちんと積まれた石組みが連なってます。
 こういう作庭の作法があるんですかね?

 ↓これは、まん丸の石を撮ったのではなく……。
まん丸の石を撮ったのではなく
↑「み」

 中央のツワブキを撮ったんだと思います。
中央のツワブキを撮った
↑「み」

 ずいぶん、小さいです。
 耐潮性が強くないんじゃないかと思い、調べたら……。
 ツワブキは元々、海辺に近い岩場に自生するものだそうです。
ツワブキは、海辺に近い岩場に自生

 さすが、調べて植えてあるわけですね。
 わが家にもあって、毎年晩秋、黄色い花を咲かせてくれます。
 てっきり、山の植物かと思ってました。

 ↓逆に、ツワブキしかありません。
ツワブキしかありません
↑「み」

 池の緑色の様子から見ても、潮気が強そうです。
 土の表層部は、かなりの塩分を含むのかも。
 根の浅い草では、ツワブキくらいしか生きられないのかも知れません。

 植物の根は、浸透圧により水分を吸収してます。
浸透圧により水分を吸収
↑植物が水を吸う仕組み。これでわかってください。

 土の塩分が多いと、逆に、根から水が吸い出されるのです。
 漬物を考えれば、よくわかると思います。
 塩を塗すと、野菜から水気が出て来ますよね。
底にマチが付いてて、材料が入れやすい
↑おー、わたしと同じ袋を使ってる。底にマチが付いてて、材料が入れやすいです。

 土の塩分が多いと、その現象が起こるのです。
 生きながら漬物にされてるようなものです。
 海岸部で生育できる植物は限られるわけです。

 あいかわらず、人がいません。
 ↓鳥が一羽、いました。
鳥が一羽、いました
↑「み」

 ↓こちらの木も、黒い実がたくさん成ってます。
黒い実がたくさん成ってます
↑「み」

 でもこれは、さっきのタブノキとは違います。
 ユズリハです。
ユズリハ
↑「み」

 この名前は、実に含蓄があります。
 常緑樹ですので、葉は秋に一斉に落ちません。
 でも、常緑樹の葉も、ずっと枝に付いているわけではありません。
 何年か経つと、順繰りに落ちます。
 たいがい、新葉が開いた後ですね。
 ユズリハも同じです。
 初夏に新葉が開いた後、夏から秋にかけて古い葉が落ちます。
新葉が開いたころ
↑新葉が開いたころ。この後、下の古葉が落ちるわけです。

 つまり語源は、「譲り葉」です。
 新葉が開いて固まってから、古い葉が落ちるので……。
 理想的な世代交代なわけです。
理想的な世代交代

 新旧の世代が交代しながら、絶えることなく続くという事から……。
 縁起の良い木とされてます。
正月飾りにも使われます
↑正月飾りにも使われます。

 常緑樹ながら耐寒性も強く、新潟でも問題なく生育します。
 ただ、葉が大きく密に繁りますから……。
 雪が積もると枝折れしやすいです。
雪が積もると枝折れしやすい

 庭に植えた場合、雪囲いをしないのであれば……。
 雪が積もったときに、払ってやる必要があると思います。
 なお、この仲間で、エゾユズリハという木があります。
 ユズリハは高木になりますが、エゾユズリハは灌木状に繁ります。
 なので、たいがいは群植します。
 このエゾユズリハ、名前のとおり、耐寒性は非常に強いです。
 ところが、全体のテクスチャーが、実に南国風なんですよ。
エゾユズリハ
↑新潟市内の『新潟県立自然科学館』でわたしが撮った写真。

 すごく面白い木です。
 海沿いのレジャー施設などに植えると、トロピカルムードを演出できると思います。
 新潟の冬でも、まったく放任して大丈夫です。

 脱線しました。
 写真のユズリハも、落ちた実から生えたんじゃないでしょうか。
 この実には毒があるそうですが、ヒヨドリなどは食べるみたいです。
ユズリハに留まるヒヨドリ
↑ユズリハに留まるヒヨドリ。葉も食べるようです。

 ↓これまた、意図不明な写真。
意図不明な写真
↑「み」

 何が撮りたかったんでしょう?

 ↓しつこく、水溜まりを撮ってるのかと思いましたが……。
しつこく、水溜まりを撮ってる
↑「み」

 ↓どうやら、落ちた花茎を撮ったようです。
落ちた花茎を撮った
↑「み」

 ↓ユズリハではなく、その前に撮ったタブノキの花茎のようですね。
タブノキの花茎
↑「み」

 落ちた花茎に、実は付いてません。
 鳥に食べられたのでしょうか。

 ↓庭園と高層ビルの取り合わせ。
日本庭園と高層ビルの取り合わせ
↑「み」

 外国には、あまりこういう景色はないようです。
 それにしても、人がいません。

 ↓手入れの行き届いた芝生。

↑「み」

 ここで、お弁当を食べられるのかな?
 もちろんこの日は、誰もいませんでした。

 ↓今度こそは、水溜まりを撮ったんだと思います。
今度こそは、水溜まりを撮った
↑「み」

 芝生を、あれだけ綺麗に維持する予算が取れるなら……。
 園路の補修費も、ぜひ計上していただきたいものです。

 ↓ここはなぜか、クローバーが進出中。
クローバーが進出中
↑「み」

 ↓遠くに人影が!
遠くに人影が!
↑「み」

 見学者と、初めて出会いました。
 傘を差してないところを見ると……。
 外国人観光客じゃないでしょうか。
 彼らはなぜか、傘を差しません。
彼らはなぜか、傘を差しません
↑こちらはソウル。左端の女性は地元の方でしょう。

 ↓緩やかな石段。
緩やかな石段
↑「み」

 車椅子の方は、ぜったいに登れません。

 ところで、バリアフリーの反対語って何なんでしょう。
 ネットで探しましたが、ちょっとみつかりませんでした。
 面白かったのは、「バリアアリー」。
 それらしかったのは、「バリアフル」。
国会もバリアだらけ
↑国会もバリアだらけ。女性は「れいわ新選組」の議員さん。

 ↓頂上まで登りました。
ベンチがひとつだけで、見事に何も無し
↑「み」

 なんじゃここは?
 ベンチがひとつだけで、見事に何も無し。
 苦労して登る人がいないとも限りませんよ。
 「登っても何もありません」とか、立て札が必要なんじゃないすか?
 望遠鏡を設置したらどうでしょうね?
覗き穴の周りに墨を塗ったり
↑覗き穴の周りに墨を塗ったりするのは止めましょう。

 周りのビルから、苦情が出る可能性もありますが。

 ↓頭上を覆う大木。
頭上を覆う大木
↑「み」

 これも、タブノキです。
 ↓石段にも、花茎が落ちてます。
石段にも、花茎
↑「み」

 ↓これも、タブノキかな?
これも、タブノキ?
↑「み」

 ↓またも、ツワブキ。
またも、ツワブキ
↑「み」

 日陰と潮気に強い植物は、ツワブキくらいなのかも知れません。
 海岸近くというのは、基本的に空が開けてます。
海岸近くというのは、空が開けてます
↑ハマヒルガオです。

 太陽大好きという植物は、たくさんあるでしょうが……。
 日陰を好む植物は、海岸近くには多くはないのでしょう。
 砂防林の林床は、こんな感じなんでしょうか。
松林の林床が綺麗に保たれてます
↑秋田県能代市「風の松原」。松林の林床が綺麗に保たれてます。落ち葉などを放置すると林床が富栄養化し、落葉樹などが生えてきてしまうのだとか。

 ツワブキは、見てのとおり地味ですが……。
 ↓晩秋に開く花は、ほんとに綺麗です。
晩秋に開くツワブキの花

 ↓また、水門がありました。
また、水門がありました
↑「み」

 これは、池の水位を調節するためのものでしょうか?
 ↓「汐留水門」とありました。
汐留水門
↑「み」

 汐留川と繋がる水門ですかね?
汐留川と繋がる水門

 ↓2本目の「お伝い橋」がありました。
2本目の「お伝い橋」
↑「み」

 ↓最初に渡ったのが、「海手お伝い橋」。
海手お伝い橋
↑「み」

 今度の「お伝い橋」の方が、メインの橋なんでしょう。

 ↓池にスロープ。
池にスロープ
↑「み」

 カモが上がりやすいようにという設備ではないと思います。
 舟でも出すためのものでしょうか。
 風流ですね。
 あ、釣り舟用だったのかな?
舟でも出すためのもの?
↑こういった仕掛け?

 ↓注意書き。
注意書き
↑「み」

 欧米には木製の橋なんかないでしょうから……。
 橋の手すりが折れるなんてこと、想像もしないんでしょうね。
 巨漢外人に凭れられたら、ひとたまりもないと思います。

 ↓屈曲させてるのには、どういう意味があるんでしょう。
屈曲させてるのには、どういう意味
↑「み」

 景観的に、単調さを嫌うんですかね。
 実用的な理由は、ちょっと思いつきません。
 釣りはしやすそうですが。

 ↓営業してる御茶屋です。
営業してる御茶屋
↑「み」

 ↓この程度の値段なら、納得できるんじゃないでしょうか。
この程度の値段なら、納得できる
↑「み」

 わたしはもちろん、入りませんでした。
 ひとりで入ったって、することありませんよ。
実際の抹茶セットのようです
↑実際の抹茶セットのようです。

 わたしなら、1分で食べ終えてると思います。

 ↓ドウダンツツジのような花ですが……。
ドウダンツツジのような花ですが
↑「み」

 花期が違ってます。
 ↓ドウダンツツジは、「ツツジ」という名のとおり、初夏に咲きます。
ドウダンツツジは、初夏に咲きます

 あ、モッコクかな?
モッコクかな?
↑「み」。樹形からしても、ドウダンツツジではあり得ません。

 モッコクは成長が遅いので、庭木にはもってこいの木です。
 このくらいの大きさの木を買おうとすると……。
 かなりお高いかと。

 ↓丁寧に刈りこまれた低木。
丁寧に刈りこまれた低木
↑「み」

 茶色くなった花柄が見えます。
 花の時期からして、サツキツツジですかね。

 ↓こちらも、モッコクだと思います。
こちらも、モッコク
↑「み」

 さっきの木と同じだったかは、忘れました。
 これは、モッコクの花と云うより、咲く前の蕾のようです。
 ↓こちらが、咲いた状態です。
こちらが、咲いた状態

 ↓これまた、意図不明の写真。
これまた、意図不明の写真
↑「み」

 ↓御茶屋をもう1度、撮ってます。
御茶屋をもう1度、撮ってます
↑「み」

 そんなに気になるなら、入れば良かったのにね。
 入らなかったのは、腰の調子が悪くなかったからかも知れません。

 ↓また橋を渡ってます。
また橋を渡ってます
↑「み」

 クルーズ船で、橋の下からばっかり見てましたから……。
 上を渡りたかったんですかね。
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