Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
単独旅行記Ⅵ・総集編(6)
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 わたしはここでバスを降りました。
 降りたところに、馬を手配しておいたのです。
 もちろん、騎馬で駆けあがってみようと思ったからです。
 というのは、もちろんウソです。
 愛宕神社にまったく記憶はありません。
 さっきの写真の交差点名は、偶然写りこんでただけだと思います。
Success(成功)Steps
↑一瞬、「Syusse(出世)Steps」かと思いました。「Success(成功)Steps」でしたね。

 なにしろバスが混んできて、降りられるかどうか気が気じゃなかったんです。
 わたしは、最後列の窓際に座ってました。
最後列の窓際
↑この一番奥の席(東急バスの画像ではありません)。

 座席はすべて埋まってました。
 つまり、降りようとしたら、隣の人に立ってもらわなければならないのです。
 隣は、体格のいい若い男性でしたが……。
 わたしが降りる意思を伝えると、心よく立ってくれました。
 ありがとう、若者。
 君の未来に幸あれ。
君の未来に幸あれ

 で、わたしが降りたバス停は、「虎ノ門一丁目」。
バス停は、「虎ノ門一丁目」
↑終点から6つ前です。

 もちろん、わたしの泊まるホテルは、こんな一等地にはありません。
 さらに、地下鉄に乗り換えます。
 目指すは、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅。
 ここから駅は、すぐそこです。
 ↓地図がありました。
東京メトロ銀座線の虎ノ門駅
↑「み」

 東京は変化が早いから……。
 こういう地図も、短い期間で描き替えなきゃならないんでしょうね。
 さて、乗りこみましょう。
虎ノ門駅
↑「み」

 虎ノ門駅は、バスを降りてすぐでしたが……。
 地下鉄に乗ってからは、すぐではありません。
 虎ノ門から、10駅も乗ります。
 地下鉄で、10駅も乗ったのは初めてかも知れません。
 窓の外が見えないので、基本的に乗りたくないです。
「万世橋駅(営業期間1年10カ月)」
↑2年前、銀座線の幻の駅「万世橋駅(営業期間1年10カ月)」がライトアップされたときの画像。

 地上の路線があれば、そちらを選びます。
 でも今回は、これが一番簡単なので地下鉄にしました。
 10駅といっても、乗車時間は、わずか18分です。
 降りたところは、稲荷町駅。
降りたところは、稲荷町

 ↓さっそく、地図を見ます。
稲荷町地図
↑「み」

 若いころは、こういう地図の前に立つのが恥ずかしかったです。
 田舎者みたいで。
 でも、今はいっこうに平気になりました。
 地図を見ながらでも歩けます。

 ここらは、上野駅からもそう遠くない地域です。
 でも、安いホテルが多くあります。
 値段の幅が広がってる感じですかね。
 上野は、外国人とかも集まるからでしょう。
 実はここ、昨年泊まったホテルの近くなんです。
昨年泊まったホテルのあたり
↑「み」

 昨年泊まったのは、「ホテルマイステイズ上野入谷口」。
 そのすぐ裏に、「ホテルマイステイズ上野イースト」があります。
 去年は、間違って上野イーストの方に入り、フロントで恥ずかしい思いをしました。
 でも、今年はそのどちらにも泊まりません。
 といっても、マイステイズが気に入らなかったわけではないのです。
 昨年は無かったホテルが、新しく出来たんです。
 今日は、そこに泊まります。
 出来たばかりなので、この地図にはまだ掲載されてません。
 ↓昨年行ったスーパー「マルエツ東上野店」があります。
スーパー「マルエツ東上野店」
↑「み」

 今年のホテルは、そのすぐそば。
 宿に荷物を置いてからスーパーに行けると思い、そちらのホテルにしました。
 昨年の夕食の買い物では、腰が悲鳴をあげてたんです。
腰が悲鳴をあげてた

 パソコンの入ったリュックを背負っての買い物は辛いです。
 狭いスーパーなので、邪魔にもなりますし。

 さっそく歩き出します。
 ↓立派なビワの木です。
立派なビワの木
↑「み」

 実をたわわに付けてます。
実をたわわに付けてます
↑「み」

 美味しそうですよね。
 この家の方は、採らないんでしょうか?
 家ではなく、お寺なのかな?

 ビワの実は、種が大きいのが玉に瑕です。
種が大きいのが玉に瑕

 果肉の部分は案外少ないです。
 種は、うっかり囓らないようにしましょう。
 種には、有害物質のシアン化合物が含まれてます。
種には、有害物質のシアン化合物

 ま、食べても死ぬほどじゃないでしょうけど。

 お寺じゃありませんでした。
 ↓「豊川稲荷霊場」とあります。
豊川稲荷霊場
↑「み」

 と思ったら、やっぱりお寺でした。
 ↓右の門柱。
龍谷寺
↑「み」

 「龍谷寺」です。
 文字が薄れてますが……。
 どうやら、こちらの方が本体のようです。
 地下鉄銀座線の稲荷町駅の由来となった神社は……。
 ↓下谷神社です。
下谷神社

 下谷神社は、都内で最も古い「お稲荷様」だそうですから。
、都内で最も古い「お稲荷様」

 なぜ龍谷寺は、豊川稲荷霊場でもあるのか?
 調べればわかるのでしょうが……。
 ちと、先を急ぎます。

 で、この龍谷寺ですが……。
 昨年の『単独旅行記Ⅴ』でも、前を通ってました。
 しかも土蔵を見て、廃寺と思ってました。
 ↓昨年の記述です(『単独旅行記Ⅴ・総集編8』)。
+++
 ↓これは、無住のお寺のようです。
無住のお寺
↑「み」

 代替わりして、檀家を止めてしまう家も多いんだと思います。
 おそらくこの寺院は、建て直すか大規模な補修が必要になり……。
 檀家に寄付を募ったのでしょう。
 でも、ことごとく断られた。
断られた

 親の代なら、イヤイヤでも払ったのでしょうが……。
 子の代には通用しません。
 そんな無理強いするなら、檀家を止める!
 これでお終いです。
 結局、建て替えも修繕も出来ず、廃寺(はいじ)となったわけです。
これは、ハイジ
↑これは、ハイジ。

 勝手な想像ですが。
+++

 まさしく、勝手極まりない想像でした。
 失礼仕りました。

 ↓また街路樹を撮ってます。
また街路樹
↑「み」

 葉がつやつやしてて、開いたばかりみたいですね。
 6月下旬なので、そんなはずはないです。
 あ、違った。
 艶じゃありません。
 ↓虫に食われてるんです。
虫に食われてる
↑「み」

 葉の形は、↓モミジバフウに似てますが……。
モミジバフウの葉

 モミジバフウの葉には、こんなに鋸歯がありません。
 別の木ですかね。
 なお、モミジバフウは、別名アメリカフウ。
 ↓黄色と赤が混じった綺麗な紅葉が特徴。
黄色と赤が混じった綺麗な紅葉

 欠点は、アメシロがたかることです。
 あ、アメシロで思いついた。
 この木、プラタナスですよ。
 ↓幹が、明らかにプラタナスです。
幹が、明らかにプラタナス

 新潟では、プラタナスの若木はほとんど見かけないので気がつきませんでした。
 新潟で、プラタナスが新しく植えられることは、まずありません。
 病害虫が多いことや、剪定が必須なことなど……。
 道路管理者にとっては、手のかかる樹種なんです。

 ↓着きました。
着きました
↑「み」

 小路をちょっと入ったところにあります。

 ↓アパホテルです。
アパホテルです
↑「み」

 ↓細長いです。
細長いです
↑「み」

 無理矢理造った感、大ですね。

 ↓新しいだけに、植栽はまだ綺麗です。
植栽はまだ綺麗
↑「み」

 そのうち、酔っ払いが小用を足したりして……。
 だんだん枯れていくのでしょう。

 アパホテルは、社長のキャラが強烈なので……。
アパホテルは、社長のキャラが強烈

 嫌いな方も少なくないようですが、ホテルとしてはコスパ良好だと思います。
 そうでなきゃ、あんなに増えませんよ。
 経営者と会うわけじゃありませんし。

 アパホテルには、今年の2月に三条市での葬式に出たとき泊まりました。
アパヴィラホテル燕三条駅前
↑「アパヴィラホテル燕三条駅前」。隣接する建物がないところが、さすが新潟県です。

 そのときに会員になってるので、割引が効いて安く泊まれます。
 料金は、4,650円でした(消費税込・サービス料込)。
 もちろん、朝食は付きません。

 ↓名称は、「アパホテル上野稲荷町駅北」。
アパホテル上野稲荷町駅北
↑「み」

 覚えることが困難な名前ですが、別に覚える必要はありません。

 ↓これは、入口を振り返って撮ったのかな?
入口を振り返って
↑「み」

 当たり前ですが、新しいので綺麗です。

 ↓エレベーターですかね?
エレベーターですかね?
↑「み」

 なぜか、ボケボケでした。
 シャッターを触ってしまったのかもしれません。

 あと、細い建物なので、エレベーターが1基しか設置されてませんでした。
 14階もあるので、けっこう待たされましたね。
 わたしと一緒に待ってたおっさんは……。
 焦れたのか、フロントに階段を聞いてました。
 でも、内階段はないとのこと。
 ↓さっきの画像で、非常用の外階段はありましたが……。
非常用の外階段
↑「み」

 防犯上、外からは内部に入れない仕組みなのでしょう。
 中からも出られなかったら、大問題ですが。

 ↓部屋に入って、最初の写真。
見てのとおり、レトルトカレーです
↑「み」

 チェックインしたとき、フロントでもらいました。
 会員が泊まるとくれるようです。
 見てのとおり、レトルトカレーです。

 これはこの日食べず、家に持ち帰って、後で食べました。
 食べようと思えば、食べられたんですけどね。
 わたしは、レトルトカレーは温めて食べたことがありません。
 冷たいまま、にゅーっと袋から出して食べます。
 猫舌なので。
温めて食べたことがない

 完全調理済みですから……。
 温めなくても、ぜんぜん大丈夫です。
 炊きたてのご飯に冷たいレトルトカレー、美味しいですよ。
 なお、味は大変に良かったです。
 もらったら、捨てたりせずに必ず食べましょう。

 ↓ベッドには、部屋着も用意されてます。
ベッドには、部屋着
↑「み」

 さすがに最近は、浴衣のホテルはなくなりましたね。
浴衣のホテルはなくなりました

 しかし、折り鶴は、やり過ぎだと思います。
 こういうのは、望ましい「おもてなし」の方向ではない気がします。
小泉進次郎に「おもてなし」
↑小泉進次郎、「おもてなし」を受けたわけですね。

 嬉しい人もいるんでしょうか。

 さて、ここで思案のしどころです。
 今の時間は、まだ夕方の16時です。
 夕食には、少し早すぎます。
 わたしは昼食を食べてないので……。
 お腹的には、16時の夕食でもぜんぜんかまいません。
 しかし、夕食が早くなると云うことは……。
 必然的に、酒量が増えるということになります。
 食べ初めから寝るまで、飲みっぱなしですから。
 あまり飲むと、翌日の行動に響く恐れがあります。
 旅先でセーブして飲むなどという芸当は、わたしには到底不可能ですし。
こんな練習、したかねーよ
↑こんな練習、したかねーよ。

 なので、酒量を抑えるためには、飲み始めを遅くするしかないのです。

 ということで……。
 とりあえず、今日受けてきた川崎大師のお守りの撮影会をすることにしました。

 ↓川崎大師の「御守」です。
川崎大師の「御守」
↑「み」

 リュックに詰めて来たので、袋がちょっとしわくちゃ。
 お土産を運ぶには、やはりカートが良いようです。

 ま、大事なのは中身です。
 ↓お守り札です。
川崎大師厄除けの御守り
↑「み」

 潰れてませんでした。
 これは、今年本厄の叔父にやるために買いました。
 さすがに、折れてたりしたら渡せませんわな。
 このお守り、思いのほか安いです。
 なんと、300円(不課税)。
 なぜなら、小さいからです。
 高さ6センチ、幅は2センチです。
 このくらい小さければ、財布の中に入れておけます。
 つまり、厄除けの御守りを、常時持っていられるわけです。
 なのでこれを選びました。
 けっして安かったからではありません。

 ↓川崎大師では、もう一つ買いました。
御土砂御守
↑「み」

 ↓裏の説明書き。
御土砂御守の裏
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 健脚のお守りです。
 これは、昨今足腰が弱ってきた母へのお土産です。

 ↓ベッドの枕元の装置。
ベッドの枕元の装置
↑「み」。↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 昔のホテルなら、ラジオと目覚ましと調光です。
 でも、最新式のホテルは違ってました。

 実は、部屋が暑かったんです。
 で、エアコンのスイッチを探したんですが……。
 どこにも見あたらない。
 仕方なく、フロントに電話で問い合わせたところ……。
 ベッドの枕元にあるとの応答。
 でも、探しても見つかりません。
 フロントお姉さんが、「お部屋にお伺いしましょうか」と言ってくれました。
 着いたままの格好ですから、来てもらってもいいと思い……。
 お願いしようとした瞬間、わかりました。
 わたしがてっきり時計だと思ってたところが……。
 ↓エアコンのコントローラーだったんです。
エアコンのコントローラーだった
↑「み」

 ちゃんと見なきゃダメですね。

 実は、ちょっと注意散漫になってたのには、理由があります。
 なんと、部屋に入った途端、蚊に刺されたんです。
 新潟ではまだ出没してませんでしたから……。
 痒み止めまでは持って行ってません。
 しかも、刺されたところがほっぺたでした。
刺されたところがほっぺたでした

 痒いのなんのって。
 ほかの場所なら掻いてたでしょうが……。
 さすがに顔は掻けません。
 鳥肌が立つほど痒かったです。
なのに部屋が暑く、額からは汗が流れ

 なのに部屋が暑く、額からは汗が流れ、エアコンも調節できません。

↑ここまでではありませんでしたが。

 フロントのお姉さんの応対が悪かったら、ケンカしてたかも知れません。
喧嘩してたかも知れません

 でも、とても親切な応答だったので、気持ちも静まりました。

 気を取り直して、乾いているうちに水回りを撮影しましょう。
 ↓アメニティ。
アメニティ
↑「み」

 ひととおり揃っており、不満はありません。
 以前泊まったホテルでは、フロント前にアメニティが置いてあり……。
 必要なものを取っていく仕組みのところもありました。
 ま、それでもいいんですけどね。
 女性の泊まる部屋に髭剃りがあるのは、一見無駄ですが……。
性の泊まる部屋に髭剃り

 むしろ、宿泊者の性別によりアメニティを分ける方が手間かも知りません。
 あと、宿泊者の性別を、アメニティをセットする係(業者?)が知ることになるのは……。
 あまり好ましくないという判断もあるのでしょう。
 髭剃りだって、家に男性がいる人は、お土産に持って帰れますしね。

 ↓ごくごく普通の設備です。
ごくごく普通の設備
↑「み」

 シャンプーやリンスのボトルが、何でこんなにデカい必要があるのかと思いましたが……。
 デカい方が逆に、持って帰られたりしにくいからですかね?

 ↓部屋のキーは、カード式です。
部屋のキーは、カード式
↑「み」

 部屋に入って、ここに挿すと、部屋の照明が点きます。
 カードキーの置き場を限定できるので……。
 どこに置いたかわからなくなることがありません。
 外出時には、お財布に入れられるので便利です。

 ↓壁紙。
壁紙
↑「み」

 わたしはあんまり、内装の柄などは気にならない方です。
 こんな柄だったことも忘れてました。
 全面がこれだったら、ちょっと異様ですが……。
 一面だけってのは、アクセントになってると思います(個人的見解)。

 ↓ベッドカバーとカーテン。
ベッドカバーとカーテン
↑「み」

 取りあえず撮ってみたという画像。
 妙な柄の壁紙を含め、色調は統一されていて落ち着きます。

 しかし……。
 ↓このカーテンは、開けてはいけませんでした。
カーテンは、開けてはいけません
↑「み」

 あ、書き忘れてましたが……。
 わたしの部屋は、2階です。
 このように、眺望は望めませんから……。
 上階であるメリットはないと思います。
 ていうか、ビジネスホテルで眺望は、基本的に必要ありませんよね。
 滞在するのは、夜間がほとんどでしょうから。
 むしろ下階の方が、エレベーターは早いし、火事のときも少しは安心です。

 ↓大型のテレビ。
大型のテレビ
↑「み」

 サイズは十分すぎ。
 ていうか、ここまで大きい必要はないと思います。
 両目の間隔が狭い人は見にくいのでは?
両目の間隔が狭い人は見にくい
↑こういう人向き。

 あと、設置場所が高すぎますね。
 このサイズでは、下に置けないから仕方ないのでしょうが。
 机で食事を摂る場合、視線を上下に移動させなければなりません。
 ベッドに寝転んで見るための位置なんでしょうね。

 再び外へ。
 ↓植えこみの気になる笹。
植えこみの気になる笹
↑「み」

 何でしょうね?
 とても良い感じです。

 気になったのでネットで探したら……。
 どうやら笹ではなく、細葉のヒイラギナンテンのようです。
 ↓マホニア・コンフューサという品種。
マホニア・コンフューサ

 玄関先にあると見栄えが良いかも。
 いいものを覚えました。

 今の時間は、16時39分。
 この日は、夏至の翌日。
 お天気は悪くても、まだ昼間の明るさです。
 外に出たのはもちろん、夕食を買いに行くためです。
 リュックを下ろしてきたので、実に身軽。
 目指すスーパーは、昨年も訪れた「マルエツ東上野店」。
 なんと!
 ↓この近さなんです。
昨年も訪れた「マルエツ東上野店」

 便利ですねー。
 ただ、お店は小さく……。
マルエツ東上野店
↑入口です。小さくても、こういうお店があるとないとでは、近隣住民にとっては大違いです。

 惣菜などの品揃えも、さほど充実してません。
 置き場が限られますからね。
 ま、わたしは、かき揚げさえあればいいのです。

 戻って来ました。
 ↓じゃじゃん(意味不明)。
ベッドの上の買物袋に、本日の晩餐
↑「み」

 ベッドの上の買物袋に、本日の晩餐が詰まってます。

 ↓脱皮。
脱皮
↑「み」

 もちろん、夕食前にはお風呂に入らなければなりません。
 美味しいビールを飲むという、本日の最大目的のための最終儀式です。

 じゃじゃーん。
 ↓本日の晩餐です。
本日の晩餐
↑「み」

 至福の時の始まりです。
 現在の時間、17時56分。
 この時期、窓を開ければ、まだ明るいのですが……。
 ↓トタン屋根しか見えないので、開けません。
トタン屋根しか見えない

 ひとつひとつ、晩餐のメニューをご紹介していきましょう。
 ↓まず、左下から。
焼豚
↑「み」

 焼豚です。
 値段は、223円(税抜き・以下同じ)。
 もちろん、値段を暗記してるわけじゃありませんよ。
 単に、レシートを取ってあるだけです。

 ↓その上。
ゴーヤチャンプル
↑「み」

 ゴーヤチャンプル。
 値段は、169円(なぜか10%引き)。

 ↓その右。
かき揚げ
↑「み」

 晩餐に欠かせないもの。
 かき揚げです。

 でもこれ、買うのを迷いました。
 この2枚しか残ってなかったんです。
 明らかに小さく……。
 しかも、トングでつつき回されたのか、形が崩れてました。
 よっぽど止めようかと思ったんです。
 おそらく、誰も手を出さない状態で、2個だけ残り続けてたんだと思います。
 それでも、かき揚げでビールを飲むことを最大の楽しみにして来た旅行じゃないですか。
 2個だけ残ってたというのにも、ただならぬ縁を感じました。
ただならぬ縁

 この縁を絶ち切ってしまったら……。
 わたしの一生は、かき揚げとの縁が切れてしまうかも知れない。
縁切り神社
↑『縁切り神社』の祈願札(京都「安井金比羅宮」)。怖わ。

 ということで、小さくて形も崩れてましたが(怨)……。
 買うことにしたんです。
 1個、120円。
 2個で240円(割引なし)。
 合掌。

 ↓その右。
枝豆
↑「み」

 枝豆です。
 茹で立てじゃない枝豆は……。
 水っぽくて美味しくないだろうことはわかりきってます。
 でも、箸休めに買ってみました。

 ↓その下。
キュウリとナスの漬物
↑「み」

 キュウリとナスの漬物。
 169円。
 これもなぜか、10%引き。
 お腹が膨れてしまっても、漬物は食べれるものです。
 欠かせない一品。

 以上、大晩餐です。

 そしてもちろん!
 ↓スーパードライ。
スーパードライ
↑「み」

 小さなグラスは、持参したものです。
 出発前に、100均で買いました。
 わたし用じゃないです。
 わたしは缶から直接飲みますから。
 このグラスは、旅の相棒、埴輪のハーさん用。
 昨年は、彼用のコップを忘れてしまったのが心残りでした。
 今年は事前に、ドールハウス用のミニチュアのジョッキなどを探しました。
 ↓でも、値段が高いのにびっくり。


 というわけで、100均にしたんです。
 一番小さいグラスにしましたが、それでもハーさんには大きかったですね。
 だけど、小さいよりはいいでしょう。

 というわけで、一番の楽しみを満喫しました。
 オカズの味はもう覚えてません。
 でも、焼豚を見つけたのはお手柄だったと思います。

 テーブルを片付け、歯を磨きます。
 しかし!
 夜は長いです。
 ↓二次会の始まり。
二次会の始まり
↑「み」

 時間はまだ、18時43分。
 カーテンを開ければ、まだ明るいと思います。
 ↓トタン屋根なので開けませんが。
トタン屋根なので開けません

 お昼を食べずに歩き回ったのでお腹が空き……。
 45分ほどで食べ終えてしまいました。
 もともと、早食いですしね。
 二次会は、焼酎の水割りです。
 もちろん、ロックアイス入りです。
 ハーさんのコップにも、ビールに代わり焼酎の水割りが入ってます。

 焼酎は、家から持って行きました。
 ↓右上の筒状の容器です。
『麦焼酎 かのか』が入ってたもの
↑「み」

 これは昨年、同じ『マルエツ東上野店』で買った『麦焼酎 かのか』が入ってたもの。
『麦焼酎 かのか』
↑「み」。昨年の画像です。

 二次会用の焼酎は、大量には必要ありません。
 500mlの紙パックでも、必ず余ります。
 余らないほど飲んだら、翌日は行動できませんから。
 でもわたしは、「もったいない」精神に溢れた人間です。
「もったいない」精神に溢れた人間

 なので、余ったら置いて帰るということが出来ません(決してケチだからではありません)。

 しかし!
 タダでさえ、ぎゅう詰めのリュックに……。
 500mlの紙パックなんか入る余地はありません。
 もちろん、焼酎のパックをぶら下げて歩くわけにもいかないです。
こういう方と同類に見られる恐れ
↑こういう方と同類に見られる恐れあり。

 その前年までは、余った焼酎を、お茶を飲んだペットボトルに移し……。
 無理矢理、リュックに押しこんで帰ったと思います。
 しかし昨年、良い容器を見つけたわけです。
 ↓『麦焼酎かのか 220ml』入りのボトルです。

↑値段に驚かないでください。30本です。1本あたり、255円。

 この220mlの由来は、わかりません。
 ひょっとしたら、1合(180ml)だと、ちょっと物足りない感があるので……。
 微妙に増量したのかも知れません。
 「意地汚い精神」を狙い撃ちですね(もちろん、わたしも撃ち落とされました)。
わたしは歯をカンナにして削ってました
↑わたしは、歯をカンナにして削ってました。

 しかも、これ1本では足りなそうだったので……。
 昨年は、2本買いました。
 ちょうど良い容器だったので、持ち帰ったのです。
 今年はそこに、家で飲んでる『博多の華(麦焼酎)』を詰めて来ました。


 昔は『いいちこ』一辺倒でしたが……。


 最近は『博多の華』に変えてます。
 理由はただひとつ。
 『いいちこ』より安いからです。
 わたしは正直、焼酎の味はわからないんです。

 さて、楽しい2次会でしたが……。
 ひとつ不満がありました。
 ↓この宿に備え付けのコップ。
宿に備え付けのコップ
↑「み」

 紙コップでした。
 さすがに、マイコップまで家からは持って来てません。
 最初から、宿のコップを使うつもりでしたから。
 別にガラスのコップじゃなくてもいいんです。
 最近の宿は、プラコップがほとんどですからね。
ガラスコップでした
↑昨年泊まった『ホテルマイステイズ上野入谷口』は、ガラスコップでした。やはり、気分が違います。

 しかし……。
 まさか、紙コップとは思いませんでした。
 洗うより、使い捨てた方が、宿も手間がかからないのでしょう。
 コップの洗浄代より、紙コップを使い捨てた方が安いのかもね。
 今、一番高いのは、「手間」でしょうから。

 しかし、紙コップ。
 ふにゃふにゃしてて、飲みにくかったです。
 長い時間、持ったり置いたりしたため、余計柔らかくなった感じでした。
 今後は、コップも持参しなければならないのかも。

↑携帯用のコップです。でも質感は……。紙コップと変わりないかも。

 ↓部屋にあった本。
部屋にあった本
↑「み」

 もちろん、読んでません。
 でも、聖書よりは面白いんじゃないかな(たぶん)。

 ↓本日、最後の写真。
ハーさんのコップ、やはり美味しそう
↑「み」

 ハーさんのコップ、やはり美味しそうですね。
 ガラスのコップのいいところは……。
 手触りなんだと、今回、初めて気づきました。
ガラスコップの手触り

 この画像の撮影時刻は、19時10分。
 カーテンを開ければ、まだ明るかったかも知れません。
 もちろん、こんな時間に寝てしまったはずはありません。
 それでも、ボトルに入れて持って来た焼酎、440mlで十分に足りました。
 気持ちよく、寝落ちしたと思います。
ほんとの寝落ち
↑ほんとに落ちますね。
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