Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
屈辱の身体検査(第4話)
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『屈辱の身体検査』 作:Shyrock


第4話


 当時、女性の車掌が検査と称して裸踊りを演じさせられていることは、存外、世間に知られていたため、乗務中の車内でも、痴漢や変態男に、「どうせ、会社に帰ったら、疑いを掛けられて、丸裸にされて、おまんこや尻の穴をつつき回されるんだろう? だったらこれぐらい我慢しろよ」などとからかわれながら、悪戯をされることが多々あった。
 会社からは、「お客様に失礼の無いよう、少々のことは我慢するように」というお達しまであったため、抵抗や口答えができずただただ堪えるだけであった。

 加奈子は検査係の男たちに散々なぶられたあと、ようやく解放され、入浴を許された。風呂の中では、悔し涙を流しながら、男たちに汚された箇所を何度も何度も石鹸をつけて洗った。
 辞めたくても辞められない家庭事情もあって、検査時の屈辱に身を震わせてじっと耐え忍ぶことが課せられた。
 ところが4ヵ月を経過した頃、嫌な検査にも少しは慣れたことと、諦めもあって、いつしか加奈子は涙も流さなくなっていた。そればかりか、奇妙にも、男たちにいたぶられているうちに身体が火照ってくるのを覚え始めていた。

 ある夜も検査係の男たちから、
「この女もうワセリンは必要ないな~」
「どうしてだ?」
「だって穴をほじくられるとぐっしょり濡らしちゃってさ~」
「ほほう、入社した時から大変な変わりようだねえ。どれ俺にも触らせろ」

 防犯係が加奈子の穴に指を挿し込んだ。

「いや・・・」

(グチョグチョグチョ・・・)

「ほんとだ! びしょびしょじゃないか!? まだ16だろう? へ~~~!」

 防犯係りはたいそうに驚いてみせた。

「これならアレが入りそうだな」

 にたりと笑いながら小声でつぶやいた。
 それが男たちの合図だとも知らず、加奈子はいつものようにじっと耐えていた。

 まもなく加奈子に色の濃い布地の目隠しが施された。
 それが何の目的でされたのか、加奈子はまだ知るはずもなかった。

 加奈子は検査用のベッドに仰向けに寝かされたあと、股を大きく広げられた。
 やっと生え揃ったばかりの繁みに、まだ色素の薄い亀裂がひっそりと顔を覗かせている。
 検査係が加奈子の寝ているベッドに這い上がり、ズボンとパンツを一気に下ろした。
 その瞬間、勢いよく弾みをつけたペニスが現れた。

「今から検査をはじめる~。少し痛いかも知れないが我慢する!」

 加奈子の顔に少し緊張が走った。
 検査係が加奈子の上から覆いかぶさってきた。
 男の体重が華奢な加奈子にのしかかった。
 検査係はペニスを亀裂に宛がった。

(グッ! ググッ!)

「い、痛い!」
「何と狭い・・・」

(グググッ!)

「ひぃ~~~!! 痛い!! 痛いですっ!!」
「我慢する~~~!(それにしても何と窮屈なマンコだろうか。うっ、でもそれが堪らなくいい・・・)」

 検査係は処女を征服した喜びを隠し切れなかった。
 防犯係は横で指をくわえて見つめている。

 加奈子はいつもの検査とはまったく違うと感じていた。
 でも逆らうことはできない。
 嫌疑を掛けられている限り検査係には絶対服従なのだ。

「この奥に隠しているんだろう!? うん! うん! くっ! なかなか奥に入らないぞ」
「そんなに狭いのか?」

 防犯係は心配そうに尋ねた。

「お前のがでかすぎるからじゃないのか? 俺のならちょうどいいかも」
「ははは~、そんなこと言ってもまだ変わってはやらねえぞ」

(ズンズンズン! ズンズンズン!)

「痛い! 痛い! ひぃ~~~~~~!!」

 加奈子の股間からは薄っすらと鮮血が滲みだしていた。
屈辱の身体検査【第3話】目次屈辱の身体検査【第5話】

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2019/05/18 07:59
    • 路線バスの旅、復活!
       2017年1月2日の放送で終了した、太川陽介、蛭子能収コンビによる『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ですが……。
       なんと!
       特番で復活します。
       放送は、5月16日。
       ありゃ。
       おとといでしたね。
       しかし!
       新潟では、16日には見れなかったのです。
       なぜなら、テレビ東京系列の局がないからです。
       見れるのは、数ヶ月後ですかね。
       でも、楽しみが出来ました。

       太川陽介、蛭子能収コンビ終了後は……。
       『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』というのが放送されてました。
       芥川賞作家の羽田圭介と、俳優の田中要次のコンビによる、新シリーズです。
       これ確か、初回だけ見たと思います。
       でも、ルールが同じだけに違和感たっぷりで、2回目以降は見てません。
       それでも、第9回まで続いてるみたいですね。
       ま、これはこれで目出度いことでしょう。

       でもわたしはやはり、太川、蛭子コンビじゃなければダメです。
       4月から、『太川蛭子の旅バラ(木曜PM6:55)』という番組が始まってるそうです。
       その中の特番のようですね。
       今回は、山形県の余目駅から、岩手県の宮古を目指す旅だそうです。
       山越えになりますね。
       しかも、東北。
       これはそうとう難しいと思うのですが。
       この企画が来たとき、太川さんはすごくうれしかったそうです。
       終了後、惜しむ声が多数寄せられてたからだとか。
       一方、蛭子さんは真逆の反応。
       「うぇーっと思った。また、やるのか」だったそうです。
       ま、無理もありません。
       バスが繋がらないと、歩くんですから。
       蛭子さんは、今年71歳ですよ。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2019/05/18 08:00
    • 路線バスの旅、復活!
       バスが繋がらないところは、たいがい県境などの山道。
       トンネルもありましたね。
       そこを、5㎞とか歩くわけです。
       気候の良いときだけではありません。
       雪の中や炎天下。
       豪雨のときもありました。

       そうそう。
       蛭子さんだけではなく、マドンナも辛そうでした。
       サンダル履きとかのアホもいましたからね。
       今回のマドンナは、2人のようです。
       マドンナと云っても……。
       この番組のマドンナは、ある程度薹が立ったタレントがほとんどです。
       20代はいなかったんじゃないでしょうか。
       40代もかなりいました。
       今回のマドンナは……。
       かたせ梨乃さんと中川翔子さんのようです。
       かたせさんは、62歳。
       太川さんより年上です(太川さんは60歳)。
       中川さんは、34歳。
       ずっと、4人旅なんですかね?

       でも、今回は、蛭子さんに考慮したのか……。
       比較的楽なルール設定になってるみたいです。
       まず日程は、1泊2日だそうです。
       でも、東北の山越えを、この日程で出来るんでしょうか?
       あと、路線バスがつながってない区間に限って……。
       1万円まで、タクシーを利用できるそうです。
       バスが終わってても、繋がってる区間はダメということですよね。

       1泊2日の旅ですが、放送時間は2時間。
       どうやって引き伸ばすんでしょうか。
       わたしとしては、初日を終わった後の食事のシーンをじっくり見たいです。
       特に楽しみなのは、何と云っても太川さんの生ビールの一気飲み。
       ほんとに美味しそうに飲まれます。

       ふんとに、新潟でいつ放送されるんだろう。
       アンテナを立てておかなければ。

    • ––––––
      3. 手羽崎 鶏造
    • 2019/05/18 08:18
    • その番組、後半だけ見ました。
      (帰宅がその頃だったので)
      蛭子さんは、ただの自然人です。
      絶滅危惧種に近いです。
      沿岸に着いても、「焼きそば 食べたい?」
      って無粋なことを口走ってました。
      その自然さゆえに、観る人にほっこりと
      受け容れられいるのだと思いますね。



    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2019/05/18 12:23
    • 蛭子さん
       あの性格で、お酒が飲めてたら……。
       たぶんもう、死んでたでしょうね。

       あの外食の嗜好、健康にはよろしくありません。
       普段は、奥さんの手料理を食べてて……。
       たまのロケだけ、あれならいいのでしょうが。
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