Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 2737
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「じゃ、お言葉に甘えて……。
 粗品をチン列させていただきまっせ」
「おまえの場合、洒落にならないだろ」
「もっともで。
 って、いいんすよ。
 慣れてますから。
 バカにされるの。
 風俗嬢でも、おいらの見ると、手を打って喜びますから。
 “可愛い"ってね。
 それじゃ、ゴメンなすって」

 小男がズボンを下ろしました。
 上履きと一緒に踏み脱ぎました。
 すね毛の薄い、骨張った真っ白い脚でした。
 小男は、縞のトランクスに手を掛けると、腰を揺すって品を作りました。

「いらんことしてないで、早く脱ぎなって」
「もう、せっかちなんだから。
 そういうの嫌われまっせ、風俗で」

 小男は、こちらに尻を向けてトランクスを脱ぎました。
 脱いだトランクスを股間にあてた格好でこちらを向きました。

「それじゃ、ご開帳」

 サイケ柄みたいな派手なトランクスが、蛾のように飛び去りました。
 小男は、作業着の上着を着たままです。
 下半身だけ裸になったわけです。
 上着の裾の下から、陰茎が突き出てました。
 本物を見たのは、そのときが初めてでした。
 子供のころは、父や兄と一緒にお風呂に入ったこともあったかも知れませんが……。
 まったく覚えてません。
 しかし、初めて見たわたしでも、小男のそれが、かなり小振りであることはわかりました。
 ネット動画で見る陰茎とは、まったくサイズが違ってました。
 今から思えば……。
 ネットで見る男優のものは、標準以上に大きかったはずですから、いっそうサイズの違いを感じたのでしょう。

「はっはっはっ。
 なんだい、それは。
 ピノキオの鼻だね。
 それだけで笑いが取れるよ。
 風俗嬢が喜ぶはずだ」
「やかまし。
 たとえ小さくても、機能は負けてません。
 何度でも射精できまっせ。
 出し放題の風俗で、呆れられたほどですから」
「そんなの見せながら、よく自慢話が出来るもんだよ。
 わたしが男だったら、とても人前じゃ出せないね」
「深田さんが出せって言ったんでしょ。
 責任取ってくださいよ」
「それじゃ、いい思いさせてやるよ。
 その耳かきみたいなので、この女のまんこを探ってやりな」
「耳かきだけ余計ですがな。
 それじゃ、いかせてもらいます」
由美と美弥子 2736目次由美と美弥子 2738

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2019/03/15 06:46
    • 昨日は何の日
       3月14日は、『ホワイトデー』。
       2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。
       「バレンタインデー」のチョコレートに対し……。
       キャンデーやマシュマロをお返しするのが、一般的になってます。

       日本で「バレンタインデー」が定着するにしたがって……。
       若い世代の間で、それにお返しをしようという風潮が生まれました。
       これを受け、お菓子業界では……。
       個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになったのです。
       この動きを、キャンデーの販売促進に結びつけ……。
       『全国飴菓子工業協同組合(全飴協)』関東地区部会が、催事化したのが『ホワイトデー』。

       1978(昭和53)年、『全飴協(http://www.candy.or.jp/)』の総会で、3月14日が「キャンデーを贈る日」として制定され……。
       その後、2年の準備期間を経て、1980(昭和55)年に、第1回『ホワイトデー』が開催されました。
       ホワイトデーを3月14日に定めた謂われは、以下のとおり。
       西暦269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救うため、バレンタイン司教が殉教しました。
       これが、「バレンタインデー」。
       その一箇月後の3月14日、2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったそうです。
       これに因むそうです。

       以上の記述は、こちらのページ(http://www.nnh.to/03/14.html)から転載させていただきました。

       『全飴協』のページ内には、『ホワイトデー公式サイト(http://www.candy.or.jp/whiteday/)』というのがありました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2019/03/15 06:46
    • 昨日は何の日(つづき)
       さて、ここまでの記述でわからないことが、ひとつあります。
       なぜ、『ホワイトデー』なのか、ということ。
       やっぱり、キャンデーの色ですかね?
       調べてみました。
       なんと、日本特有の呼び方だったのです。
       決めたのは、例の『全飴協』。
       3月14日に定めると同時に、名称も『ホワイトデー』にしたんです。
       元々、キャンディーの販売促進が目的であったため、「キャンデーの日」にするという意見もあったそうですが……。
       将来的見地から見送り、「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛にぴったり」と「ホワイトデー」に決定されたものだとか。
       「ティーンのさわやかな愛」というのが小っ恥ずかしいですが……。
       先見の明は確かでしたね。
       「キャンデーの日」だったら、これほど普及はしてないでしょう。

       しかし、ここでまたもや疑問。
       「キャンデー」でいいんですか?
       「キャンディ」なんじゃ?
       調べてみたら、これはどっちでもいいようです。
       『新選組』と『新撰組』みたいなものですかね。
       近藤勇ですら、手紙に両方使ってたそうですから。
       と、ここで!
       『全飴協』のサイトで、近藤勇を発見!
       『ホワイトデー公式サイト(http://www.candy.or.jp/whiteday/)』を見て下さい。
       「3月14日はキャンディを贈る日」とあります。
       そこをクリックすると、こちら(http://www.candy.or.jp/whiteday/okuru.html)のページに移ります。
       するとなんとタイトルが「3月14日はキャンデーを贈る日」に!
       わざとですかね?
       ま、サイトデザインは業者に発注してるのでしょうから……。
       チェック漏れでしょうね。
       わたしみたいな、あら探しの達人を雇った方がいいですよ。

    • ––––––
      3. ☆雅之
    • 2019/03/15 11:56
    • お邪魔します、雅之です。
      晴天なれど、ちょっと鬼の居ぬ間に・・会社に勤めていた頃の思い出を ・・ホワイトデーに乗っかって・・、

      若い人たちの話を 聞き耳をたてて聞いていると
      誰にお返しするのか・・。と
      何をお返しするのか、とになる訳で・・。

      やはり、女性にお返しをすると なると、普通にクッキーをお返しでは、 「ありがとう」 だけでなんの面白みもなく、
      その気になってのお返しであれば、そのまた 見返りを求めるなど、バカをしていたんですよねー、
      若者の知恵に乗っかって、あのころは・・。

      その(品)を机の引き出しに 忍ばせてはいるものの
      社内ではなかなか 二人だけにはなる機会がなく
      前から分っている車を 駐車場でなるべく近くに止めて置いて・・ もちろんクッキーも持っては、いるのですが
      その もう一つの品が本命な訳で・・。

      ・ 「 まえにはチョコレートありがとう」 「これも ひとつ」
      ・・「いつか 身に付けているとき 見せてよネ」

      ・・そして金曜日の午後 なんらか 合図が・・、よしOK
      退社を合わせ、、コンビニにその方の車は 残して・・、
      それ一回きり・・・、あとは プロの方には何度か・・。

      若い頃は バカを していたんですね ・・ あの頃は・・。


    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2019/03/15 19:21
    • ほー
       やるじゃないですか。
       長時間、車を停めておいても大丈夫なコンビニの駐車場。
       わたしの家の近くにもありますね。
       お昼時には、大型トラックやダンプがたくさん停まって、運転手が昼食を摂ってます。
       女性も車通勤ということは……。
       かなり田舎の勤務地とお見受けしました。
       でも、2人とも車と云うことは、お酒が飲めませんよね。
       あ、いいのか。
       雅之さんの車は、飲み屋街のコインパーキングに停めて……。
       飲んだ後は、歩いて行けるラブホに泊まる。
       翌日、雅之さんの車で、女性をコンビニまで送ればいいわけです。
       でも、なんでそれ一回きりだったんですか?
       ラブホで、何か悪いことしたんじゃないですか?
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