Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
元禄江戸異聞 根来(六十四)
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「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(六十四)


「あれは……」
 色付いた山景色に揺らめくものを見つけて、二の丸の欄干で羅紗は目を瞬かせた。
 やがて揺らめくものは茶色の鳥に姿を変え、鷹匠小屋の軒先に留り付く。
 羅紗は欄干から身を乗り出して、鷹匠が鳥の足から何かを外す様子を見つめた。
「何か知らせが参ったのか……」
 そのつぶやきを聞いた桔梗も欄干ににじり寄る。
「昨夜、伊織様に何か動きがあったやもしれませぬ」
 口元を引き締めた羅紗は、桔梗の見守る前をいそいそと上座へと向かった。

 御前まで膝を擦ってにじり寄ると、初音は小さな紙きれを羅紗に捧げる。
 待ち兼ねた様に紙を広げた羅紗は、再び初音に向かって顔を上げた。
「これは?」
「おしどりが二羽、東に向け飛び立っております。おそらく陣内様はお蝶と共に江戸への帰路に就かれたものと……」
 羅紗の顔が輝いた。
 なるほど飛び立った二羽の渡り鳥の行く手には、雪を頂く冨士の山が小さく描かれている。
「やはりそうか、それは何より。しかしこの飛び立った鳥の下に描かれておる、盛り土の上に立った長刀は……?」
「さあ、それでございます……」
 首を傾げた初音の横で、大石桔梗が顔を上げる。
「羅紗様、御免!」
 受け取った紙に目を落とすなり、桔梗は眉を寄せて両目を閉じた
「帯刀殿……」
「き、桔梗、如何いかがした?」
 羅紗の問いかけに桔梗はゆっくりと目を開ける。
「ふとしたご縁から此度の一件にご加勢をいただいた方。おそらく最後の一戦で一命を落とされたものと………」
「な、なんと……」
 羅紗は目を潤ませた桔梗を見つめた。
「若く一途なご気性で、囚われの身になったお蝶さんを……、そのまま捨て置けなかったのでございましょう……」
 絞り出すような桔梗の声を聞きながら、羅紗は膝の上のこぶしを握り締めた。
「なんということ……。い、今となっては詮無いことじゃが、直ちに由縁の品を丹波へお迎えし、長刀の塚を供してお祭り申し上げるのじゃ」
「は……」
「しばし、お待ちを……」
 立ち上がろうとする桔梗を制して、両手を付いた初音が口を開く。
「恐れながらそのお役目、最後のご奉公としてこの初音にお任せください」
「初音………」
 羅紗と桔梗が見守る中、初音は穏やかな口調で話を続ける。
「この度の一件を通じて、私は己が新たな旅立ちを悟りました。最後のお勤めを終え、お城をおいとまさせていただこうと存じます」
「初音!」
 顔色を変えて腰を浮かせた羅紗に、初音は優しい笑みを浮かべた。
「まあ何でございますか、まるで子供のように……。若のためにご尽力いただいた方のお弔い、最後のお勤めとして丁重に取り仕切らせていただきます。そして………」
 羅紗を見つめるまなざしを、ふと初音は欄干の外へ向けた。
「私、構えて宴や見送りをいただくに及びませぬ。これまで羅紗様や鶴千代様のお菓子を城下へ買いに出た時のように門を出て参ります。もしその姿を見つけても、羅紗様、どうかその時のように黙ってお見送りくださいませ」
「は、初音……」
 思いがけず抱きすがった羅紗に、一瞬初音は驚きの表情を浮かべた。
「そうしていただければ、私も泣かずにお暇出来まする」
「物心ついてより今日まで、ずっと一緒であったのに……」
 羅紗の頬を伝う涙が、次々と初音の着物の襟に吸い込まれていく。
「上州は高崎より川沿いに榛名へ上る途中の、唐松という小さな村に帰ります。あなたや鶴千代様が遊びに来られるのを、楽しみに待っていますよ」
 そのまま震える肩を胸に抱いた初音は、羅紗の御髪に頬を寄せて微笑んだのである。


 熊川を目前にした山間の集落、宵闇の中にひなびた宿の明かりが瞬いている。
 低いうなり声を上げるお蝶の手を、枕元に身を乗り出した伊織がしっかりと握り締めた。
「お蝶、つらいだろうが我慢してくれ。もう一杯飲むか? あまり飲んでは体に障るだろうが、幾日かかってもよい。この苦しみから抜けて、お前が一緒に江戸に戻れたら……」
 宿の煎餅布団に身を横たえたお蝶は、額に脂汗を浮かべて身を戦慄かせた。
 お蝶の動きが伊織の手を揺るがして、湯飲みの酒が茣蓙に零れ落ちる。
 全身に骨が軋む様な痛みが走り、茹だるような暑さと身も凍る寒さが交錯するのだ。
「はあはあ……伊織様、もうあたしなんかほっといて江戸に帰って。どの道あたしと一緒にいたら、うぐう……ろくなことにゃなりゃしない……」
「ば、馬鹿なことを言うな。お前の苦しみは私の苦しみ、そうではなかったのか」
「そ、それは………、はあはあ……正気の時の話……。もう餓鬼に堕ちたあたしは、自分で自分を操ることさえ出来ないんだ」
「いいやお蝶、お前は私が知っているお蝶だ。今は薬のせいで地獄しか見えないだけ。そんなことで、一命を賭してお前を救った紫乃殿に申し訳が立つと思うのか。一日に一丁でも半丁でもいい、一緒に江戸に向かおう。いいな、お蝶!」
 ふとお蝶は怯えた眼差しを伊織に向ける。
「はあ………、薬で地獄に落ちた人間は親の首でも掻き切るといいます。い、伊織様、あたし怖い………。あ、あたしなんかほっといて、早く江戸に帰って!!」
 お蝶の訴えを聞いた伊織は、やおら浪人の髪の元締めに両手を添える

 艶のある黒髪が肩先に揺れ落ちて、菊となった伊織はお蝶に優しい笑みを向けた。
「お蝶さん、あなたがすることなら私は甘んじて受け入れます。その代わり互いの命が費えるまで、私をあなたの傍に居させて」
「き、菊様………」
「江戸に帰ったら、お美代さんたち長屋の身内だけで祝言を上げましょう」
「し、祝言……?」
「ええ、私とあなたの祝言を……」
「き、菊様!」
 お蝶は身を苛む苦しみも忘れて、夢中で菊に抱き付いた。
 静寂がすべてを包み込む山間の夜。
 二人の女は胸を締め付ける思いと共に、溢れんばかりの愛情を抱き締め合ったのである。


「桔梗……」
 薄暗い二の丸の天守で、羅紗は小さくつぶやいた。
「はい」
「まだ眠れぬのか……?」
「はい……」
 羅紗はゆっくりと夜具の上に身を起こす。
「無事鶴千代の一軒は落着したものの、それは多くの犠牲の上に成し得たことであった。それを思うと目が冴えてしもうて……」
 それを聞いた桔梗も三畳ほどの控えの間で起き上がる。
「桔梗、お前もこちらで近う休まぬか」
「そのような畏れ多い……」
「構わぬ……、いや、その方が心安く眠れそうな気がするのじゃ」
「羅紗様………」
 閨の重い静けさが燭台の灯に揺れる。
「お前が城内で春蘭を打ち取った時、私は曲者の術から醒め、そしてお前の心に触れた。お前はその時、私のことを思い浮かべたと……」
 桔梗は夜具の上で居住まいを正すと、そっと襦袢の襟元を整えた。
「江戸住まいの幼き頃より親しんだ仲で気付かなんだが、左内亡き後、武術で頭角を現したお前を私は心のどこかで眩しく見つめておった」
「羅紗様……」
 桔梗は身の内に小さく震えるものを感じた。
 そしてその小さな鳥のような震えは、次第に甘く温かく胸の内に広がっていく。
「私は互いの気持が分かったような気がした。桔梗、これからは私と共に日々を送ってくれまいか。そしてそれは役目としてではなく、私の伴侶として……」
 隣室からの返事はなく、寝所に夜の静寂が流れる。
 羅紗は静かに立ち上がると、桔梗の休む控えの間へと足を進めた。
 寝所へと手を引かれた桔梗は、黙って自分の夜具に手を伸ばす。
「よい桔梗。今宵は私と同じ夜具で………、いやか……?」
 桔梗は固い表情のまま自分の夜具から手を離した。
 いざなう羅紗の前で桔梗は再び足を止める。
「お待ちください。これを……」
 枕元に置いた大小の刀を掴むと、桔梗は羅紗に続いて寝所の敷居をまたいだ。

 夜具の脇に大小を置いたとたん、桔梗は背中から羅紗に抱かれた。
「桔梗……、互いにこの世の身が朽ちるまで共に暮らしてくれ……」
 前に回った羅紗の両手に右手を添わすと、返事の代わりに己が身の重さをそっと羅紗に預ける。
 そのままゆっくりと夜具に抱き下ろされながら、思わず桔梗は乙女の切ない吐息を漏らした。
 羅紗の豊かな胸のふくらみが自分の乳房に押し付けられ、もどかし気な手に襦袢の帯を解かれる。
 汗ばんだ肌に夜の冷気を感じた時、ふと桔梗は目を開けた。
「このまま女になって羅紗様に抱かれますと、その間私はあなたをお守り出来ませぬ。
 そのような時、もし曲者に襲われましたら如何なさいます?」
 思わず顔を起こした羅紗が、鼻先三寸に目を合わせて口を開く。
「お前と一緒に串刺しになれば本望じゃ。その時は手を取り合うてあの世に参ろうぞ……」
「まあ……!」
 何故か共に遊んだ幼いころを思い出して、桔梗の顔に笑みが浮かんだ。
「冗談でございますよ。女になっておりましても、きっと羅紗様をお守り申し上げます」
「こやつ……」
 悪戯っぽい笑みを返したかと思うと、羅紗は突然桔梗の唇を奪った。
「ふぐ!!」
「んぐう……」
 初めて唇を吸われる感触に、桔梗は細かく身を震わせた。
 そしてその若い情愛で羅紗に挑まれながら、桔梗も夢中でその身体に抱き付いていった。

「あ………、あううう~~」
 もうしとど濡れそぼったものを指で遊ばれて、はしたなくも桔梗は切ない女の呻き声を漏らした。
「桔梗、可愛い………んむむ……」
 再びねっとりと唇を合わされて、濡れた襞を一枚一枚めくり返すように股間を愛撫される。
 やるせなく身をくねらせると、たった今まで羅紗の口に吸い含まれていた乳首が、キラキラと蝋燭の灯を照り返して弾んだ。
 一度は亡き蔓の指で女の喜びを教えられた桔梗である。
 しかし羅紗が同じようにこのような喜びを与えてくるとは、桔梗自身想像もしていないことだった。
 そしてそれ以上に、抱き合う合間にふと感じる羅紗のものは桔梗の考えていたものとは違っていた。
 幼いころ、用を足すとき垣間見た羅紗のもの。
 自分にないものに不思議な感慨を覚え、また時には羨ましく感じたことさえあった。
 ただ、江戸家老である父左内に諭されて以来、再び羅紗のものに言及することはなかった。
 自分の女のものから想像しても、当時の羅紗の一物の延長が行為にふさわしく思われる。
 しかるに今太ももや尻に触れる羅紗のものは、太く熱く節くれだって、もっと猛々しいものに感じるのである。
 しかし羅紗の一物の大きさはさて置き、まだ乙女の桔梗が交尾の対象に不安を覚えるのも仕方のないことではあった。
 そしてそんな不安も薄らぐほど、初音や春蘭を通じて経験を積んだ羅紗の行為は、桔梗のうぶな五体を燃え上がらせていたのである。

 夜具の上で上向きにされた桔梗は、熱っぽい眼差しで羅紗を見上げた。
 柔らかい女の体が蝋燭の灯に浮かび上がり、自分より一回りも豊かな乳房が優しく揺れている。
 少し視線を下に向けると、白い下腹の肌に黒々とした茂みの中から殺気立ったものが突き立っていた。
 桔梗はゆっくりと目を閉じ、これから羅紗とひとつになるのを覚悟した。
「桔梗……」
 優しいつぶやきと共に、桔梗は柔らかい女の体に包まれた。
 互いの乳房が重なり合って、慎ましやかな弾力が羅紗の女らしい膨らみに抱かれる。
 目の前に羅紗のつぶらな瞳が迫った。
「は……!」
 その時桔梗の身体が小さく弾んだ。
 太股の肌に熱く固い塊が押し付けられ、肛門脇の柔らかみにふぐりの感触を覚えたからである。
 そのまま濡れそぼったものに訳も無く怒張の先が覗き込んで、思わず桔梗は羅紗の腰のくびれを両手で掴む。
「う……!」
 音を立てるように羅紗の鎌首を桔梗は咥え込んだ。
 思いがけず窮屈な感触に,慌てて羅紗は桔梗の頬に両手を添える。
「桔梗……」
 薄っすらと目を開けた桔梗は、腰のくびれから背中に回した両手で羅紗に抱きすがった。
 煙るように瞬く瞳を見つめながら、二つの女の唇がゆっくりと重なり合っていく。
「ふんん~~~」
 締め付けるように二人は互いの体を抱き合った。
 熱い吐息とともに、すべての垣根を越えて二つの女体がひとつに交わっていく。
 羅紗の熱い思いは桔梗の身体の奥の門まで抉り込んだ。
「んぐうう………」
 切ない痛みと共に桔梗は羅紗を受け入れた。
 もうそれからは身の内から吹き上がる情念のままに、獣のように抱き合いながら腰を振るい合う。
 桔梗と交わる喜びの前には、初音や春蘭と交わした肉欲の経験など何の役にも立たなかった。
「ふんぐうう!!!」
 泣きたいような快感に背筋を貫かれて、ふぐりから掴みだされるように精が怒張を駆け上る。
 深く唇を重ね合ったまま、他愛もなく羅紗は桔梗の奥深くに精を放った。
 熱い情欲の塊を幾度も桔梗の奥底に注ぎながら、桔梗の両手にきつく抱き寄せられる。
「はあ……はあ……」
 やがて荒い息を吐きながら羅紗が目を開けると、桔梗の澄んだ瞳がじっと見つめていた。
 何故かその瞳に優しい笑みを湛えている。
「うふふ、羅紗様……」
 桔梗の右手が優しく羅紗の額の汗を拭う。
「桔梗……」
 再び羅紗は桔梗の身体を抱き寄せると、その温かい潤みの奥まで身を埋めたのだった。


 琵琶湖を過ぎてようやく峠を上り詰めた。
「ほら、お蝶さん!」
 振り返った菊が呼びかける。
 後ろから追いついたお蝶は目の前の眺望に片手をかざした。
「東海道………。またやってきましたね」
 緩やかに大地が下るその先には、見渡す限りの大海原が広がっていた。
 伊織が女物の衣装に着替えた今は、もう誰が見ても仲の良い女同士の旅姿である。
「十年ぶりにまたこの景色を見ることになるなど、思いもしませんでした」
「ええ、ほんとに…………う………」
 菊に答えるなり、お蝶は眉を寄せてその場に座り込む。
「お蝶さん、大丈夫!?」
 駆け寄った菊に、お蝶は青白い顔を向けた。
「いやだ菊様ったら、十年前と同じ芝居ですよう。ほんとにあなたは人がいいんだから」
「いいえ、私には分かります。まだ無理をしてはなりません」
 懐から取り出した手拭いで、菊はお蝶の顔に浮かんだ汗を拭う。
「菊様、じゃあ早いとこお山を降りて、また岡崎で御馳走を食べましょうよ」
 それを聞いた菊も顔を輝かせた。
「お通さんや羅紗姫様も一緒に、あれは楽しい一夜でしたね」
「あっははは、そうと決まりゃあ、さあ参りましょう」
 菊の手を握って勢いよくお蝶は立ち上がる。
「御馳走食べてちと元気を付けなくっちゃあ、お美代と取っ組み合ってもやられっちまいますからね。あっははは………」
「まあ………ふふ……、あははは……」

 肩を並べて歩き出す二人を、折からの山おろしの風が後押しする。
「ああ! っと……」
「もう、だから危ないと言うのに……」
 まるで何事も無かったかのように、昼下がりの街道が二人を迎える。
 手に手を取って坂を下る二人の向こうに、普段は恥ずかし気な冨士のお山も遥かにその悠久の景色を披露していた。

(次回最終章)

元禄江戸異聞 根来(六十三)目次元禄江戸異聞 根来(最終章)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2018/07/19 07:18
    • 阿片中毒
       ヘロインの原料が、阿片になります。
       モルヒネは、医学的な使用が認められてますが……。
       ヘロインは、医学的な使用も禁じられてます。
       それだけ、心身への影響が強いためです。
       禁断症状も、壮絶なものだそうです。
       本編では当然、抑えて書かれてます。
       実際には、糞尿垂れ流し状態になるそうです。
       薬物には、絶対に手を出してはいけません。

       阿片は、ケシの実から採取される果汁を乾燥させて作ります。
       その鎮痛作用は、紀元前から知られてたそうです。
       思えば昔は、安全な鎮痛剤なんて無かったんですからね。
       例えば歯痛でも、今は歯医者に行けばいいわけですが……。
       昔はそうはいきません。
       力尽くで抜くしかなかったでしょうね。
       聞いた話ですが……。
       患者の身体を木に縛り付け、抜きたい歯に結んだ紐を馬に繋ぎ……。
       馬の尻に焼きごてをあてたとか。
       歯が抜けても、今度は血が止まらないんじゃないですかね。
       いずれにしろ、痛みを和らげてくれる薬には……。
       たとえ毒だとわかっていても、縋らないではいられなかったんじゃないでしょうか。

       歯痛といえば、春先、あれだけ苦しんだ知覚過敏、再発してません。
       ま、気温のせいもあるんでしょうが。
       でも、ピタッと止まったタイミングは、はっきりわかるんです。
       胃の内視鏡検査を受けた日でした。
       経鼻内視鏡という、鼻から管を通す方法です。
       右の鼻の穴でした。
       知覚過敏も、右の奥歯だったんです。
       なのであの歯痛は、鼻腔内の炎症の関連痛ではなかったかと思うんです。
       内視鏡を通したことで、痛みの根が抜けたんですね。
       非科学的かも知れませんが、わたしはそれで納得してます。
       来年の検査も、右の鼻にしよう。
       どっちの鼻の穴にするかは、自分で選べるんですよ。

    • ––––––
      2. 手羽崎 鶏造
    • 2018/07/20 06:24
    • 「どっちの穴にするかは、自分で選べるんですよ。」
      だなんて、そんな、管理人さまにしては、あまりにも
      はしたなく、卑猥なお言葉ですこと。
      やめてくださいな。いえ、もっと言ってくださいまし。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2018/07/20 07:27
    • 最初から……
       「鼻の穴」と言うてますがな。

       内視鏡検査。
       わたしの場合、十二指腸潰瘍の疑いから検査が始まりました。
       その後、毎年の検査は、経過観察。
       すなわち、ぜんぶ保険が適用されるんですね。
       何の症状もなく自主的に診てもらう場合などは、保険適用されません。
       全額自費となりますので、要注意です。
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