Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 2500
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「あぁ」

 黒谷さんの尻が、小刻みに痙攣した。
 会員が数人、黒谷さんの前に回った。
 排尿の瞬間を見ようと言うのだろう。
 黒谷さんみたいな清楚な女性が排尿する姿は、同性にとっても興味をそそられる。
 美弥子も好奇心を抑えられず、会員たちの後ろに回った。

 しゃがんでいるせいで、黒谷さんの下腹部には、脂肪の肉丘が生まれていた。
 しかし、まったく醜い感じはしない。
 むしろ、エロチックだった。
 真っ白い肉の丘の下部には、漆黒のブッシュが茂っていた。
 顔立ちに似合わない、旺盛な陰毛だった。
 おそらく、1度も手入れされたことはないのだろう。
 大陰唇をびっしりと覆った陰毛は、会陰へと続いていた。
 間違いなく、肛門まで縁取っているはずだ。
 ご主人は、何も言わないのだろうか?
 ひょっとしたら夫婦生活は、明かりを消して行われているのかも知れない。

「どう?」
「で……。
 出そうです」

 黒谷さんの陰唇は、手を添えなくても開いていた。
 充血した薄い小陰唇が捲れてるのだ。
 あわいから、膣前庭が覗いている。
 まさに、深紅だった。
 白い肌。
 そこを覆う漆黒の陰毛。
 そして、狭間に覗く深紅の裂傷。
 見事な色彩のコントラストだった。
 そしてその裂傷は、透明な血を流していた。
 涙のように。
 もちろん、まだ排尿は始まっていない。
 明らかに膣液だった。
 見た目からも、照り輝くぬめりがはっきりとわかった。
 水飴を流したようだった。
 いや。
 実際に流れた。
 小陰唇の下方、陰唇小帯と呼ばれる終端部から、粘性のある透明な液体が、糸を引いて垂れた。

「う」

 天井を向いたまま目をつぶっていた黒谷さんが、息んだ。
 膣前庭に穿たれた尿道口が、むくりと盛りあがる。
由美と美弥子 2499目次由美と美弥子 2501

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2018/04/16 07:25
    • 今日は何の日①-1
       『チャップリンデー』。
       1889(明治22)年4月16日(今から129年前)。
       喜劇役者のチャールズ・チャップリンが、ロンドンで生まれました。
       両親共に、ミュージックホールの俳優。
       1歳のときに両親は離婚し、以降は母親のもとで育てられました。
       5歳のとき、公演で舞台に立っていた母ハンナが、喉をつぶしてしまいました。
       日ごろチャーリー(チャールズという名前の愛称)が舞台裏で、さまざまな芸で役者たちを笑わせているところを見てた支配人は……。
       急きょ、チャーリーを舞台に立たせることにしました。
       チャーリーはそこで歌を歌って大喝采を浴びました。
       これが、チャールズ・チャップリンの舞台デビューとなったわけです。

       日本との関わり。
       1916(大正5)年、チャップリンは在米日本人の高野虎市を運転手として採用しました。
       この高野が、はなはだ有能な人でした。
       車の運転だけでなく、経理、秘書、護衛、看護師などさまざまな仕事をこなし……。
       チャップリンの身の回りに関わるすべての仕事を任されるようになりました。
       高野の仕事ぶりに感心したチャップリンは、使用人に次々と日本人を雇い……。
       1926(大正15)年ごろには、使用人すべてが日本人になったほどです。
       チャップリン夫人は、「まるで日本のなかで暮らしているよう」と言ってたとか。

       次のコメントに続きます。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2018/04/16 07:26
    • 今日は何の日①-2
       チャップリンは、1931(昭和6)年を皮切りに、4度来日してます。
       天ぷらを好み、天つゆを自分で作るほどの親日家になったそうです。

       チャップリンの映像は、何度かテレビで見てます。
       でもすべて映像の一部分だけで、映画などを通しで見たことはありません。
       口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽というスタイルでしたよね。
       身長は、165㎝くらいだったようです。
       ちなみに、チャップリンが映画で愛用したステッキは、滋賀県産の竹で作られたものだとか。

       1977(昭和52)年12月25日、クリスマスの朝、スイスのレマン湖に近い自宅で死去。
       享年88。
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