Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
元禄江戸異聞 根来(五十六)
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「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(五十六)


 いつもの構えた表情は影を潜めて、思いがけず紫乃の寝顔は穏やかだった。
 “きれいな顔……”
 お蝶はいつか風呂場で垣間見た、紫乃の生まれたままの姿を思い起こした。
 女なら誰しもうらやむ美しさを持ちながら、何故武術の修行などに命をかけるのか。
 その挙句に、若さゆえの義侠心からこのような窮地に落ち込んでしまったのである。
 “あたしなんかと違って、あなたならいくらでも幸せな暮らしができるはずなのに……”
 そう思いながら紫乃の寝顔を見た時、微かに仕切りのきしむ音が聞こえた。
 やはり隣室から中を覗かれているようである。
 お蝶は紫乃の羽織の紐に手を伸ばした。
 “奴らの術に落ちたあたしは、今さら伊織様のもとに帰れるとは思っちゃいない。でも……、せめてあなただけは助けてあげますからね”
 しかし隣から見張られながら、どうやってそれを紫乃に伝えればよいのか。
 紫乃の帯を解きながら、お蝶は阿片で虚ろになりかけた頭を必死に巡らせていた。

 はだけた着物の間から、汚れを知らぬ女武芸者の肌が目にも眩しく浮かび上がった。
 “なんてきれいなんだろう……
 伸びやかで均整の取れた紫乃の身体に、お蝶は色気を越えた女の美しさを感じた。
 用心深くうつ伏せに転がしながら、襦袢をその身体から取り去る。
 なだらかな背中の起伏に、蝋燭の明かりで朧げな陰影が揺らめいた。
 そしてその下半身では、武芸のためか小ぶりな臀部に白い褌がくい込んでいた。
 “ふう……”
 わずかに両足を押し開くと、息を殺してその褌を抜き取る。
 女にしては縦に盛り上がった尻の間から淡い陰りが覗いた。
 “お蝶、あんたも脱ぐんだよ……”
 背後の囁きにお蝶は顔を上げた。
 襖の間から載寧の瞳が濡れ光っていた。
 “いつ目が覚めてもいいように、あんたも裸になるんだ。ふふ……、ひと仕事終わったら、向こうであたしと一服しようよ”
 お蝶は急に身の内から湧き上がってくる渇きを覚えた。
 襖の向こうに頷いて、おもむろに着物の帯を解き始める。
 我を忘れぬうちに紫乃を逃がす段取りを済まさねばならない。
 “この連中にはごまかしは効かない。許してください紫乃様。今のあたしじゃあ、貴方をお助けするにはこれしか……”
 襦袢が足元に滑り落ちて、お蝶は匂い立つような三十路の身体を露にした。
 熟れた乳房を揺らしながら、お蝶は煩悩に染まる前の桜の肌に身を寄せていった。

「ん……」
 小さなうめき声で、背筋の窪みをなぞる舌がその動きを止めた。
 上目遣いに様子を窺う眼差しの先で、再び紫乃は小さな寝息を立て始める。
 紫乃の両脇に手をついて、お蝶と紫乃の触れ合いは濡れた舌先と背中の肌のみだった。
 じれったいほどゆっくり舌が這い上がると、そのままお蝶のふくよかな唇がなだらかな首筋を這う。
 蝋燭の光を映して、紫乃の背中の肌に幾筋もの濡れた線が鈍く輝いていた。
「ん……うう……」
 紫乃が初めて寝返りを打ちかけた。
 お蝶はそっと動きを受け止めると、半身になったことを幸いにその上品な乳房に片手を添える。
 刺激を与えないように包み込んだ手の平に、乙女なりに固いしこりの存在が伝わってくる。
 “ごめんなさい、紫乃さん。知らないうちにこんなことして……”
 お蝶は静かにその身を仰向けに横たえた。

 まだ固そうな膨らみの先に淡い桃色が煙って、お蝶は初めて伊織と肌を合わせた時のことを思い出した。
 夢うつつに身体の琴線を弾かれて、控えめながらもその乳首は桃色を強めている。
 お蝶はそっとその強張りを口に含んだ。
 乳房の肌が離れぬ程度に甘く吸い付きながら、赤子の頭を撫でる様にそっと舌を這わせる。
 一切肌を触れ合わせぬまま、お蝶は上目遣いに紫乃の様子を窺った。
 心なしか首から上の肌に赤みが射し始めて、その胸の起伏も大きくなっていく。
 お蝶はようやくわき腹の肌に右手を添えた。
 滑らかなその肌を撫で上がって、胸の膨らみを掌に収める。
 微かに食い込んだ指先に、その乳房はまだ硬い乙女の感触を伝えて来た。
「ん……」
 紫乃の裸体が小さく震えた。
 お蝶はまるで子猫の不安を慣らすように、乳房の膨らみに少しずつ手の肌を馴染ませていく。
 やがてその手の動きに柳腰が揺れ始めると、両手を乳房の膨らみに残したまま、ゆっくりとその唇を下半身に這い降ろしていく。
 両足の肌にお蝶の柔肌が触れた時、心なしか紫乃はお蝶の身体を挟み込むような動きを見せた。
 優しく自分を愛しんでくるものに、恐る恐る足を開いて受け入れる仕草を見せたのである。
 そのまま腹這いになって、お蝶は紫乃の淡い陰りを目の前に見つめた。
 先ほど背中から見えた時と違って、その繊毛の奥から鈍い輝きが流れ出ている。
 “さあ紫乃様。これから目を覚ましても、お願いです、私を信じておくんなさい……”
 お蝶はそっと唇で茂みをかき分けると、熱く潤った秘部に顔を寄せた。

「あ……う……」
 紫乃はもうはっきりと聞き取れる様な呻きを上げた。
 細い腰のくびれが捩れる下で、まるで朽ち木に這ったナメクジようにお蝶の舌がゆっくりと綻んだ襞を舐め上げている。
 “ああ、いい匂い……”
 若い女の甘酸っぱい香りがお蝶の顔に漂う。
 添わせた両手を揺らすほど紫乃の腰が動き始めると、お蝶は濡れた襞の上の強張りをふくよかな唇で包み込む。
 “うく……!”
 夢うつつのまま、紫乃の五体に震えが走った。
 “さあ紫乃様、そろそろ……”
 お蝶は軽くそこに吸い付いたまま、ゆるゆると舌でその強張りを撫で始めた。

「お蝶のやつ、眠らせたまま紫乃を落とそうとしてるよ」
 四つん這いで襖の隙間を覗き込みながら、あきれた様に秋花がつぶやいた。
「へえ、どれどれ……」
 秋花の背中に片手を乗せて、春花もその上から隣室を覗き込む。
「あははは……、それあたしだって出来ない。往く前、必ず起きるよ」
 杯に酒をつぎ足しながら、載寧は沙月女に目を向けた。
「ふふふ……」
 笑みを浮かべた沙月女は載寧の耳元に顔を寄せる。
「鼻っから密偵の紫乃は当てにしちゃいない。しかしお蝶にはあたしたちの前で仲間を裏切って、しっかりと身内になってもらわなくちゃね。その方が後で伊織が打ち取られた時も、あきらめがつきやすいってもんだろう?」
 少々意外な面持ちの載寧に沙月女は続ける。
「紫乃が騒ぎ始めたらもうこの場で片づける。そして伊織を釣る餌は、心から仲間になったお蝶にやってもらうさ」
「ふ……」
 沙月女の言葉を鼻で笑うと載寧はその場に立ち上がる。
「どれどれ……。もう見せ場になりそうかい?」
 隣室との間仕切りに歩み寄って、載寧は春秋花姉妹の上から襖の隙間を覗き込んだ。

「はあ……」
 紫乃のしなやかな裸身がはっきりとうねり始めていた。
 “お願い、紫乃様。もうこのまま……”
 心中そう念じながら、お蝶がつい熱を込めて紫乃の強張りを吸い含んだ時、
「あうう……。あああ……!! ……は…………?」
 疼く様な快感と共に紫乃の目が開いた。
 首を上げた先で己が下半身に取り付いているお蝶と目が合う。
「あ! あなたは!!」
 とっさに身をずり上げて紫乃を抱くと、お蝶は右手で掛布団を掴んだ。
 二人の上にその布団をひっかぶって畳の上に寝転がる。
 “紫乃さんお願い、黙ってあたしのことを聞いて”
 抗う紫乃の身体を制しながら、お蝶は必死に紫乃の耳元に囁いた。
 “今あたしたちは敵の中です。あなたは逃げ出して伊織様を助けてください”
 “伊織様を?”
 布団の下で頬を擦り合わすようにしてお蝶は頷く。
 “し、しかし伊織様はあなたを助けるためにこちらへ向かってくるはずです。こうなったら、二人でここを切り破ってでも逃げ出しましょう”
 “いいえ紫乃様……”
 いきり立つ紫乃をお蝶はしっかりと抱きしめる。
 “紫乃様、私の言うことを聞いてください。今そんなことをすれば私達もここで潰えるばかりか、追って来る伊織様まで犠牲になってしまいます。ここは敵の目を欺き、あなたは明日にでも隙を見て逃げ出してください。そして伊織様と一緒に安全な場所へ……”
 “し、しかしそれではあなたは……”
 “わ、私は……、今更伊織様の元へ帰れる身ではありません。あ、あたしなんかよりあなたの方がずっと伊織様にはお似合い。同じ女同士、あたしは紫乃様の伊織様への気持ちを感じておりました。どうか、どうか伊織様を助けて”
 “そ、そんな……”
「あ~あ、まったく何をごそごそやってるんだい」
 隣の襖が引き開けられる気配と共に載寧の不満げな声が聞こえた。
 “いいですか、今はあたしを信じて。何があっても言うとおりに……”
 お蝶は足を跳ねて布団の裾を払った。
「あ……」
 部屋に踏み込もうとした載寧は思わずその足を止めた。
 上半身を布団に覆われたまま、二人の下半身が露わになったのである。
 載寧たちに見せつける様に、割り込んだお蝶の右足が紫乃の両足を押し広げる。
 白い太ももの肌をなぞった指先が、やがてゆっくりとその上の茂みを押し分けた。
 “あ! お、お蝶さん”
 “お願い。もう何も考えずに、あたしに任せて”
「ああ……!」
 我知らず濡れた自分のものにお蝶が触れて来た時、思わず紫乃は周りにも聞こえるような女の声を上げた。
「載寧、邪魔しないでこっちに来なよ。お蝶の手際を拝見しようじゃないか」
「ああ、わかったよ」
 再び始まった淫らな趣向に、載寧はその表情を緩めて春秋花姉妹の横に腰を降ろした。

 腰のくびれから下だけ、二人の女の剥き出しの下半身が布団からはみ出ていた。
 股間に震えるお蝶の右手を挟みながら、やはりお蝶の足に絡まれた紫乃の両足が虚しくあがいている。
 溢れだす熱い露を時折指に絡ませ、器用な指で根を硬くした敏感なさねを撫でられる。
 “ああ、お蝶さん……。もうだめです、このような。……”
 “もう何も考えないで……。我慢しないであたしに任せて”
 お蝶はもう紫乃の背筋に、時折不自然な力が入りだしたのを感じた。
 “ごめんなさい。こいつらにはごまかしは通じない。もう何も考えずに気を遣って……”
「ああ……!」
 器用な指先が絶妙に敏感な強張りを弄んでくる。
 初めて他人から与えられる快感に、紫乃は我知らず声を上げた。
 お蝶は急いで布団を払いのける。
 途端に茹だるような女同士の情交が目に飛び込んで、春花たちは思わず息を呑んだ。
 お蝶の右手の動きに合わせて腰を振りながら、紫乃の引き締まった背筋が反り上がっていく。
「あ……あ……いやああ!!」
 射貫かれた獣の様に紫乃の身体に痙攣が走った。
 極みに貫かれた紫乃を抱きしめながら、お蝶は紫乃の唇を奪った。
 じっと敏感なものを押さえていたお蝶の指が、ゆっくりと紫乃の中に沈み込んでいく。
 “ごめんさい。あなたを助けるには、こうするしかないの”
「んぐう……」
 お蝶の指を受け入れながら、紫乃はそのしなやかな身体がよじれた。
 しっかりと閉じた紫乃の目じりから透明の雫が流れ落ちる。
 そして深く唇を重ねたまま、お蝶の目からも紫乃の顔に熱い雫が伝い降りていた。
 切ない極みの最中に、紫乃はお蝶の手で大人の女になったのである。

 生唾を飲んでその光景を見つめていた載寧が立ちあがった。
「ああもう、あたし我慢できない」
 急いで着物を脱ぎ捨てると、いささか太めの身体をお蝶たちの方へ運ぶ。
「さあ、こっちへ来な」
 腕を掴んでお蝶を紫乃から引き離して、その太い両腕の中にお蝶を抱き込む。
「や、やめて!」
「何がやめてだ、見せつけやがって。あんたあたしに可愛がられるの好きだろう?」
「今はいや、やめてよ!」
「今はいや? ほうら、ここにあんたが好きな張り形持ってきてやった。今日はどっち? 前か、後ろか?」
「もう、いやだったら……や、やめ……」
 抗うお蝶には構わず、載寧はお蝶の股間に手を伸ばす。
「なんだこれは……。嫌がるわりには、たっぷり濡らしてるじゃないか。どうだ、楽しんだ後、一緒にたばこ吸おう、ね? お蝶……」
 紫乃は載寧とお蝶のやり取りを呆然と見つめた。
「さあお蝶、どっちにする?」
「……前にして。でもこの人には、もう手を出さないでよ」
「わかってるよ。さあほらお蝶……」
 紫乃は我が目を疑った。
 目の前で、差し出された載寧の舌にお蝶が吸い付いたのである。
 載寧はぽってりとした舌をお蝶に吸わせながら、自分のものにゆっくりと張り形を収めた。
 そしてそのままうつ伏せになったお蝶の背中に、まるで犬の様に覆いかぶさっていったのである。
元禄江戸異聞 根来(五十五)目次元禄江戸異聞 根来(五十七)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2018/03/29 07:53
    • 終わりの方……
       興味深い道具が持ち出されました。
       言わずと知れた『張り形』です。
       『元禄』シリーズでは、初めての登場ではないでしょうか。

       興味深いのは、さらにそれが、双頭みたいだからです。
       「自分のものにゆっくりと張り形を収めた」載寧が……。
       「うつ伏せになったお蝶の背中に、まるで犬の様に覆いかぶさっていった」わけですから。
       しかし、どういう形状になっているんでしょうか?
       真っ直ぐな木型のものでは、この態勢から合体することは不可能でしょう。

       その前に、もうひとつ謎なセリフがあります。
       載寧の「今日はどっち? 前か、後ろか?」というもの。
       わたしは当初、正常位か後背位かという問いかと思いました。
       しかし、「……前にして」と言ったお蝶が「うつ伏せに」なるわけですから……。
       これは違いますね。
       ということは、性器かアナルかということなんでしょうか?

       張り形の形状に戻ります。
       当時の材料で、屈曲できる張り形を作ることは出来たんですかね?
       金属のバネって、いつごろからあったんでしょう。
       日本になくても、中国にはあったのかも知れませんし。
       日本の材質だったら、何かありますかね。
       蔓植物を編んだものなんか、どうでしょう?
       あんまり曲がらないか。

       いずれにしろ、続きが実に興味深いです。
       次の原稿、まだいただいてないのです。

    • ––––––
      2. 八十郎
    • 2018/03/29 21:49
    • 丁寧なご感想をいただき、有難うございます。
      そしてまさに、的確なポイントで興味を示しいただいたのはさすがです。

      張り型に関しては、木を削りだしても本文の様な状況に対応する形状のものは作れるでしょうが(例えばVの字型など)、ここはある程度柔軟性のある天然の樹脂製と考えたいところです。
      体位の変化で道具を変えるのではなく、挿入したままでも動きを変えて愛し合えるような。

      素材は芋茎などイモ類を煮詰めて固めたもの、とおぼろげに考えたのですが、調べるまでの余裕もなく、裏付けを匂わせぬままになってしまいました。(ほ、本当です)

      これは一体一晩限りのお道具です。
      何故なら、時間が経つにつれ女性の中で溶けてなくなってしまうのですから。

      そして何より、繊細な女性の身体に木の様な固く無粋なものは使いたくないですね。

      以上楽しく書き込みさせていただきました。
      ”まだいただいてないのです”で、Mikikoさんの眉がつり上がった気配を覚えたところで、長文の書き込みをお詫びして失礼いたします。(笑)

      ありがとうございました。



    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2018/03/30 06:23
    • 「天然の樹脂製」でピンと来たのが……
       天然ゴムです。
       現在の主な産地は、タイ、インドネシア、マレーシア。
       当時の日本では、ゴムの木は育たなかったでしょうが……。
       載寧ならば、外国の品も手に入れられたでしょう。
       しかし、「溶けてなくなってしまう」のは、ゴムでは無理でしょうね。
       でも、いいんですか。
       ネタバレなのでは?

       芋茎(ずいき)とは、考えましたね。
       肥後ずいきは、名産ですよね。
       ひょっとして、晩酌中に思いつきました?

       ↓何気なく、Wikiで『肥後ずいき』を引いたら、スゴい記述がありました。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E5%BE%8C%E3%81%9A%E3%81%84%E3%81%8D

       これは知りませんでした。
       芋茎(ずいき)は、随喜に通ずるんですね。
       これで決まりでしょう。
       日本文化、深いです。
       でも、かぶれたりはしないんですかね?
       次回原稿、楽しみにしております(笑)。

    • ––––––
      4. 八十郎
    • 2018/03/31 00:03
    • 何とかご納得いただき、随喜の涙を流しております。(笑)

      ついでに(失礼)もう一点興味を示された部分に言及しますと、
      「今日はどっちにする?前?それとも後ろ?」
      「前にして・・・」
      これは昔成人映画で、麻生うさぎさんと竹村祐佳さんのやり取りに用意されたセリフです。
      「愛液が縄に流れる」という題名で今でも視聴出来るようですが、劇場公開時の題名は違っていたのかも。

      ペニバンを付けたうさぎさんが立ったまま後ろから竹村さんと交わるのですが、姿勢がよろけて、まるでこぼれるお酒を「おっとっと」と迎えに行くように、うさぎさんが腰を竹村さんのお尻に押し当てる様がよかったです。

      濃厚な映像が溢れる今見れば期待するほどではないと思いますが、なかなか魅力的な会話で耳に残っておりました。

      それから前と後ろの意味は、まったくⅯikikoさんの推察通りです。

      どうしても一杯やるので(笑)同じ言葉を重複してたりしてお恥ずかしい限りですが、少しでも楽しんでいただけるところがあればと願っております。

      長々と失礼しました。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2018/03/31 07:32
    • 後ろから前から
       成人映画というのは、劇場公開の映画ということでしょうか。
       全編レズもので客が入るとは思えませんので……。
       レズシーンは、点景なのでしょうね。

       「今日はどっち」というのは……。
       その日は、どっちか一辺倒ということですかね。
       両方欲張る場合、「前→後ろ」は納得できますが……。
       「後ろ→前」は、衛生上いただけません。
       欧米のAVでは(男女のシーンですが)……。
       後ろに入れたの抜いて、平気でそのまま前に入れたりしてます。
       大腸菌で、膣炎を起こすと思いますが。
       あと、後ろに入れたのを、そのまま咥えたりもしてますね。
       ああいうのが平気なのは、民族性の違いですかね。
       パリなんかでは、うんこを窓から捨ててたと云いますから。

    • ––––––
      6. 手羽崎 鶏造
    • 2018/03/31 12:11
    • 「後ろから 前から」は、かの
      AV転身歌手・畑中葉子さんの持ち歌だ
      そうです。
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