Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
コメントログ15(351~380)
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由美と美弥子 351
★Mikiko
12/25/2009 07:29:46
□お米の話いろいろ(Ⅰ)
 メリー・クリスマス!
 といっても……。
 わたしには無縁の日ですね。
 てなわけで……。
 今回のテーマは、クリスマスとはまったく関係ありません。
 題材は「お米」。
 なぜ、「お米」なのかと言うと……。
 単に思いついたからです。
 思いついただけで食いつかないと、週5本のコメントなんか続けられません。
 それでは、「お米」について、思いつくままに綴ってみたいと思います。

 最近、よく耳にするのが、「無洗米」なるお米。
無洗米

 知らない人はいないと思いますが……。
 その名のとおり、洗わないで炊けるお米のことですね。
 みなさんのお宅では、お使いでしょうか?
 我が家では……。
 使ってません。
 聞いてみたわけじゃありませんが……。
 たぶん母は、お米を研がないということに抵抗があるでしょうね。
 そんな方も、少なくないんじゃないでしょうか?
 実はこの無洗米、家庭用としてよりも、むしろ業務用として多く流通してるらしいです。
 社員食堂とか、お弁当チェーンとか。
 そういうとこでは、お米を洗う時間や水の量もバカにならないですからね。

 ちなみに我が家で食べてるのは、普通のお米。
 コシヒカリ。
 といっても、有名な魚沼産ではなく、新潟産ですけど。
 てなわけで、さっそく脱線しますが……。
 魚沼産って、ほんとにそんなに美味しいんでしょうか?
魚沼産コシヒカリ

 さっそく、ネットで調べてみました。

 ひとつには、夏場の気候が影響しているらしい。
 魚沼地方は、中山間地です。
 で、夏場でも、夜間は温度が下がります。
 熱帯夜などとは無縁で、夜はクーラーが要らないそうです。
 これが稲にはいいらしい。
 稲は、昼間光合成をして、デンプンを蓄えます。
 これが、米の旨味になるわけ。
 ところが夜の気温が高いと……。
 稲は夜も活動を続け、蓄えたデンプンを消費してしまうそうです。
 熱帯夜が続いたりすると……。
 休む間が無く、ぐったりしてしまうのだとか。
 まぁ、考えてみれば人間もそうですよね。
 眠れない夜が続けば、人だって参ってしまいます。
 部屋の温度は、クーラーで調整できますが……。
 田んぼは出来ませんからね。

 もうひとつの美味しい理由は、水らしいです。
 魚沼地方は山地なので、川から水は引けません。
 でも、豊富な湧き水に恵まれてます。
 なぜなら……。
 魚沼地方は、日本屈指の豪雪地帯でもあるからです。
 すなわち、雪解け水ですね。
 田んぼを潤す水は、この湧き水。
 とっても綺麗な水です。
 わたしが住んでる平場では……。
 用水路を流れる水は、川から引かれてます。
 決して汚い水じゃ無いけど……。
 どんなにノドが渇いても、それを飲もうという気にはなりません。
 でも、魚沼のお百姓さんは……。
 田んぼの水口の水でノドを潤すそうです。
 つまり、魚沼のお米は、人が飲める水で作られてるってこと。
 そんなお米が、美味しくないわけないよね。

 ということなんですが……。
 悲しいかな、わたしはその魚沼コシヒカリの美味しさが、よくわからないんです。
 でも、これって、絶対わたしだけじゃないはずです。
 なにしろ、「魚沼産コシヒカリ」は、生産量より流通量の方が、遙かに多いそうですから。
 つまり、ニセ物やブレンド品が、大量に出回ってるってことですよね。
 一口食べて違いがわかるなら、そんな商売は出来ないでしょう。
 つまり、味のわかんない人がいっぱいいるってことだよね。
 わたしも、その一人だけど。
 わたしの場合、もっとヒドくて……。
 新米の味も区別出来ません。
 その年初めて新米を炊いても、まったく気づかないので……。
 母は、大いに張り合い無がります。
 わたしの舌は、コシヒカリの新米も、国産の一番安いお米も、まったく区別できないのです。
 母は、ぜったいに違うと主張するんですけどね。

 続きは、次回。
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☆淡雪
12/25/2009 09:50:13
□おいしいお米
デパートの外商に泣きつかれた義母に言われてしかたなく買ったお米が美味しかったです。

15年以上前でしたが・・・10キロ7000いくらしました。

請求書みたときに、目玉が飛び出ましたが、オカズがいらないくらい美味しかったです。

請求書には「サドマイ」と書かれていました。
佐渡のお米とても美味しかった。。。

我が家は数年前より無洗米です。
むちゃくちゃ生協のおにいさんにすすめられて。。
おなじ重さで買うと、すこし割高設定ですが、ぬか分があらかじめ取り除かれているので、結局お得な気がいたします。
無洗米専用カップを見ると、すこし少な目設定。だし。

お米の美味しさは、お米自体もありますが、優秀な炊飯器で数段グレードアップします。
ウチが使ってるのよりも、ずっとずっと高級なものもあるでしょうが、いまのところ、満足しています。
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☆フェムリバ
12/25/2009 19:26:13
□ミレーのオフィーリア
あの雰囲気、好きです。
昔は、どうして苦悶の表情じゃないのかと思ってましたけど・・・
死に向かって行くのは、意外と甘美なのかもしれませんね。
精神的にも解き放たれますし。
性の快楽と同じですね(特に解き放たれる所が)。


無洗米か~
楽チンで良さげですね♪
しかし、家の母も洗わずにおれない性格なんですよ・・・
(私もその傾向にあります)
で、家のは無精米。
めんどくさいけど、胚芽も残せますし健康に良いんだそうです。
でも
私もミキコ様と一緒で、お米の違いが分からないので、高いお米は買わないほうがいいのかもしれませんね(汗)

ちなみに、好みの炊き加減は硬めです♪


>淡雪さん
7000円~!!
そこまで高いのだと、私やミキコ様でも美味しさに気付けるかもです。
噛めば噛むほど甘さが出そうですね♪

そういえば・・・
炊飯器がやぐいと、炊いたお米がすぐに臭くなりますよね。
やっぱり、炊飯器はちょっとくらいは奮発した方が良いんでしょうね。
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☆あおい
12/25/2009 19:39:41
□初めて・・・
わからん言葉が出てきた!
炊飯器がやぐい・・・
『やぐい』とは何だろう?

推理その① 焼け焦げた
推理その② や・や・やわらかい… ちと違うか
推理その③ 『えぐい』が転じて『やぐい』つまりえげつない?
推理その④ ・・・10分考えたがわからん!
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★Mikiko
12/25/2009 20:01:51
□淡雪さん&フェムリバさん&あおいさん
> 淡雪さん

 デパートの外商が来るとは!
 スゴい家だね。
 10キロで7,000円ってことは……。
 今のコシヒカリの2倍だね。
 その値段で美味しくなかったら……。
 怒られるよな。
 佐渡は山地だから、魚沼と環境が似てるのかもね。

 ほー。
 淡雪さんが無洗米使ってるとは、ちょっと意外でした。
 あのテッテーした掃除の様子からして……。
 なんとなく、青筋立てて米研いでるようなイメージがありました。


> フェムリバさん

ミレーのオフィーリア

 何かを切れ切れに歌いながら、川に沈んでいくオフィーリア(「ハムレット」のヒロイン)……。
 イッちゃった顔に見えるよね。

 無精米ってのは……。
 精白してない米って意味か?
 玄米とどう違うんだ?
 一瞬、無精(ぶしょう)米かと思った。

 わたしも、ご飯は少し硬めがいいな。
 ぐちゃぐちゃしたのは、苦手。


> あおいさん

 わたしも、わからんかった。
 三河弁かのう?
 安物ってこと?
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☆フェムリバ
12/25/2009 20:22:30
□すみましぇん!!
ミキコ様の仰る通り、たぶん三河弁です。(今まで全国共通だと思ってました・・・)

「やぐい」の意味ですが・・・
あおいさん申し訳ありません、①②③全てハズレです~(汗)
でも、10分も考えて下さってありがとうございます!
それだもって、ミキコ様・・・
大正解!!
この「やぐい」は、「安物」とか「駄目なもの」って意味で使います。

分かり辛い言葉使って、ごめんちゃいです(汗)
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☆フェムリバ
12/25/2009 20:36:02
□無精米は・・・
そうみたいです、これ玄米ですね(汗)
そのお米の紙袋に無精米って書いてあったので、そのまんま書いちゃいました~
でも、もしかすると玄米とは違うものなのかもしれませんが・・・
ちょっと謎ですね。
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☆あおい
12/25/2009 20:54:13
□やっぱ!
女の勘はするどい!

あおいつぼみのサイトが『スポンサーサイト』の荒しにあってもた!
なんか間違って許可してしもたんやろか?
1週間は消えないって・・・ ガクッ
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★Mikiko
12/25/2009 21:10:46
□フェムリバさん&あおいさん
> フェムリバさん

 おー、当たった!

 わたしは、母が居ないときは、2階でご飯を炊きます。
 炊飯器は、超やぐいヤツ。
 ホームセンターで、一番安いのを買ってきたんだと思う。
 3合しか炊けない。
 でも、マズいとか、臭いとかは感じないなぁ。
 1回で食べきる量しか炊かないからかな?
 5勺(1合の半分)とかさ。
 炊きたてなら、フツーに食べれるよ。
 保温したら、なんとなくマズそうだけど……。

 無精米ってのが、どんなのかわからんけど……。
 やっぱ、ネーミングが悪いよね。
 どうしても、ブショウ米に見える。
 いっそ、夢精米にしたらどうだ?
 黄色っぽいか?


> あおいさん

 「女の勘」というほどのものか?
 やぐい→安い。
 単純な連想じゃ。

 おー、目次つけたんだね。
 わかりやすい!
 でも、プロポーショナルフォントだと、表示がずれちゃうよね。
 フォントを変えるべきかと……。

 FC2の環境設定で……。
 「高速表示設定(アカマイ利用設定)」を、「利用する」にしちゃったとしか考えられんな。
 でも、そんなに目障りではないよ。
 スポンサー広告は、フツーのブログではたいがい表示されてるからね。
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☆フェムリバ
12/25/2009 21:35:30
□1回分なら・・・
超やぐいのでも全く無問題♪
ですが、保温すると激マズになりますので、ちういです!

夢精米って(笑)
食欲無くなる!とかって、間違いなくクレームの嵐ですな。
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★Mikiko
12/25/2009 21:49:08
□ひとりの食事では……
 炊きたてのご飯に、冷たいままのレトルトカレーをかけます。
 お米の味なんて、わからんよな。

 夢精米は……。
 フタ開けたときの臭いが……。
 ことのほか強烈でしょうね。
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☆あおい
12/25/2009 22:08:01
□10分考えても
やぐい→やすいにはならんかった。
やっぱ、発想の貧困か・・・
その紙一枚の差が違うんだろうなぁ

目次はぼちゃらぼちゃらページ数も増えてきて、しかも3つの小説同時掲載だから、たぶん読者はややこしいだろうなぁって思ったから。

確かブログで表を書くってあったから、そのうちまとめるようにするわ。

ところで環境設定で『高速表示設定』の項目がなくなって『ファイル容量と広告の設定』になってんだよなぁ?
なんでだろう?
ちょっといじってFC動画に登録したからかも???

そういえば札幌での一人暮らし、2.5合炊き買ったけど、学生だったし、美味い不味いより量の問題だったよな。
その炊飯器、どうしただろう? いつ処分したか思いだせん
(もち、保温機能なし)
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★Mikiko
12/25/2009 22:23:23
□わたしの管理画面では……
 『ファイル容量と広告の設定』なんて、出ないぞ。
 FC動画って、何だ?

 小説は、改行が増えて、読みやすくなったね。
 しかし、スゴい更新頻度。
 わたし以上だ。

 サイドバーも賑やかになってる。
 でもやっぱ、ランキングが欲しいなぁ。
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☆淡雪
12/25/2009 22:30:29
□あら~~
また風邪をひいちゃったみたい。
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★Mikiko
12/25/2009 22:38:18
□インフルエンザじゃないの?
 まぁ、年齢的に言って、大丈夫だと思うけど……。
 異常に気が若いから……。
 罹らないとも限らん。
 今、体調崩すと……。
 お正月が楽しくないからね。
 ソッコーで治しましょう!

由美と美弥子 352
★Mikiko
12/26/2009 07:27:39
□お米の話いろいろ(Ⅱ-1/2)
 さて、脱線を戻しましょう。
 無洗米の話をしてたんですよね。

 それでは、無洗米は、なぜ洗わないでいいのか?
 ということですが……。
 その前に、なぜ、普通のお米は洗わなくちゃならないんでしょうか?
 それは、精米したお米には、糠が着いてるからなんです。
 えーっと。
 主婦の方などは、なぜこんな当たり前のことを書くのかとお思いでしょうが……。
 ほとんど家事をしないわたしみたいな不幸者や、男性諸氏には……。
 そういう基本中の基本すら知らない人が、大勢いるんじゃないかと思います。
 なので、主婦の方には常識以前の話を、あえて元からしてみようと思います。
 というわけで、戻ったと思ったら、再び脱線です。

 まずは、稲から白米が出来るまで。
 「稲」を見たことがないという人は、さすがにいませんよね?
 まぁ、都会の子供なんかでは……。
 肉眼で見たことがない、という子もいるのかも知れませんが……。
 理科や社会の教科書では、見てるはずですね。
 なので、稲を知らない人はいない、という前提でお話します。

 稲は成長すると、穂が出て花が咲き、それが実になるわけです。
稲の花

 稲を収穫すると、まずは穂から実をもぎ取らなきゃなりません。
 これを、脱穀と云います。
 遠い昔は手作業でした。
 やがて、簡便な農機具が生まれ……。
脱穀機

 そして機械化が進みました。
 今では、コンバインという機械が、刈り取りと同時に脱穀までします。
コンバイン
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★Mikiko
12/26/2009 07:28:23
□お米の話いろいろ(Ⅱ-2/2)
 ちなみに、コンバイン(Combine)とは、結合して一体化するという意味です。
 刈り取り機と脱穀機が合体した機械ってことですね。
 以前、テレビのアニメソング特集を見てたら……。
 水木一郎さんが、「コンバトラーV」というアニメの主題歌を歌ってました。

 ♪コーンバイン ワンツースリー フォーファイブ 出撃だ♪


 コンバトラーとは、コンバイン(Combine)とバトラー(Battler)の合成語。
 早い話、合体ロボットですね。
コンバトラーV

 脱線がヒドくなってきました。
 話を、脱穀に戻します。
 さて、脱穀が終わったお米は、籾の状態です。
 籾殻を被ってます。
籾

 翌年蒔くお米は、このまま保存するわけですね。
 一方、人が食べるお米では……。
 次に、乾燥作業です。
 この行程も、今では機械化されてますね。
乾燥機

 ここで余談ですが……。
 昔……。
 といっても、わたしが生まれたころまででしょうけど。
 コンバインが、脱穀までしなかったころのこと。
 脱穀前に、もう1行程あったんです。
 それは、稲を天日に干して乾燥させるという作業です。
 新潟では……。
 農道の脇に、稲架木が並んでました。
 稲架木は、「はさぎ」と読みます。
 生きた木です。
 木の種類は、トネリコやハンノキ。
 田んぼ脇に植えられるので、湿地に強い樹種ですね。
 下枝を落とされ、スタンダード仕立てのような樹形をしてます。
稲架木

 続きは、次回。
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☆淡雪
12/26/2009 12:25:40
□籾殻むきむき
むきむきつながりで、本編とリンクしているのでしょうか。

咳がようやく収まって、ざっと掃除を済ませました。

頂き物のキハチのアイスを食べてます。

異様に気が若いって、どゆこと?
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★Mikiko
12/26/2009 12:41:56
□なるほど……
 本編でも、剥き剥きしてますね。

 インフルエンザじゃなかったようで、良かったです。
 風邪の治りかけに食べるアイスは、美味しそうだね。

 異様じゃないよ。
 異常って言ったんだよ。
 似たようなものか?
 自覚がないってのが、若い証拠です。
 ほかのコメンターは、みんな娘みたいな年頃じゃん。
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☆フェムリバ
12/26/2009 13:04:02
□美弥子さんと由美ちゃんは・・・
ミサちゃんに、一体何をしてあげるんでしょうか?(ドキドキ)


そういえば・・・
お米を洗わず、糠がついたまま炊くとどんな味になるのかな?
(食感がねっとり?)

「稲架木」・・・
初めて聞きく名前です。
漢字からすると稲を干すための木のようですが、どのように干すのでしょう?

しかし
コンバインと乾燥機の活躍で随分と楽にはなったようですが、昔の農家さんは大変だったのですね・・・


>淡雪さん
病み上がりに掃除とは、凄い・・・
私だったら、大げさにヒーヒー言っておサボリしちゃいますよ。
でも、お体大事にしてくださいね。
(アイスいいなぁ~)
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★Mikiko
12/26/2009 13:18:20
□そう言えば……
 お米を研がずに炊いたことって無いんだよな。
 味を比べるために、1度やってみるべきかのぅ。
 でも、食べられないほどマズいと切ないな。
 ご飯なんか、捨てられないからね。
 こういう感覚、当たり前だと思ってたけど……。
 今の若いもんは違うのかな?
 会社の給湯室で……。
 シンクの三角コーナーに、てんこ盛りにご飯を捨ててるバカがいる。
 そういうの見ると、ほんと頭に来る。
 お里が知れるってのは、こういうことを言うんでしょうね。
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☆あおい
12/26/2009 16:02:17
□とりあえず
アクセスランキングの準備はしました。
しばらく見てないとi2i.jpさんって進化してましたね。
びっくりしました!

今の目標はリンクよりも検索で来られるように工夫しています。
だからあんまりリンクは貼りたくないんだよね。
でも最終、検索上位トップページへはリンクを張りまくらんといかんのやけど・・・

yahooではボチボチと上位に進出できたんやけど、googleがいまいち・・・
以前休止したとき、ちょっとしたトラブル起こしたからgoogleに嫌われたかも?

今頃、目次に気がつたとはしばらく来てなかったな。
「愛の心理テスト」のアブノーマル度、やってみて!
微妙に面白いから。(ページをめくってね)
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★Mikiko
12/26/2009 17:00:01
□進化なんかしてんの?
 ぜんぜん設定いじってないから、さっぱりわからん。

 そう言えば……。
 わたしもgoogleには、嫌われたことがあります(087,098のコメント参照)。
 まぁ、あっちのアルゴリズムと合わなかっただけだろうけど。
 特定のサイトに対して何かするほど、向こうもヒマじゃないよ。

 目次に言及したのは、ヤブヘビだったな。
 ご無沙汰なのがバレちまった。
 「愛の心理テスト」、今夜やってみるね。 
-----
★Mikiko
12/26/2009 20:57:01
□「愛の心理テスト」やってみました
 アブノーマル度。
 結果は……。
 ずばり「変態」でした。
 真っ当な診断、ありがとうございました。
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☆フェムリバ
12/26/2009 21:30:47
□調べたところ・・・
研がないと糠臭くなるそうです。
でも、玄米が好きなら大丈夫との事でした。
炊飯器ではなく、一人用の土鍋で炊いてみるといいかもです。

シンクの三角コーナーにてんこ盛り・・・
気分が悪くてどうしても食べられない、誤って床に落としてしまった、とかではないんですよね?
だとすると・・・
その方、ちょっとありえない神経の持ち主ですね(汗)
てんこ盛り残すくらいなら、どうして職場にご飯持って(買って)きたのでしょうね?
家でなら、冷凍庫で保存出来たのに・・・


>あおいさん
アブノーマル度、私もミキコ様と一緒で「変態」でした(笑)
ちなみに、ロマンチック度はマックス!
つまり、「ロマンチックな変態」です♪

愛の心理テスト、とっても楽しいコンテンツですね♪
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★Mikiko
12/26/2009 21:42:49
□やっぱり……
 糠臭くなるのか。
 まぁ、それが当たり前だわな。
 そうとわかれば、試してみるのはパス。
 わたし、糠漬け食べれないんだ。

 ご飯だけじゃなくて……。
 カップ麺がてんこ盛りしてあったり……。
 とにかく尋常な神経じゃない!
 ひょっとして、そういうヤツらって……。
 わたしより「変態」なんじゃないか?
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☆淡雪
12/27/2009 01:06:13
□アブノーマル度
おもしろくないけれど、ノーマルなようです。
すべてにおいて。。。
当然といえばトーゼン。
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★Mikiko
12/27/2009 06:47:55
□ほんまにねー
 うちに来てくれてるってこと自体、不思議な人なんだから。
 でも、そういうノーマルな視点からのご発言は、とっても新鮮で参考になります!
 これからも、お願いしますね。
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☆あおい
12/28/2009 16:34:38
□ノーマル人間「あおい」
なかなか、ここに来られる方を満足させられるのは難しい・・・。

勉強させていただきます!
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★Mikiko
12/28/2009 19:40:45
□あのブログパーツも……
 毎回問題が変わればいいんだけどね。
 それよか、ランキングはいつ設置するんだ?
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☆あおい
12/29/2009 10:45:22
□まだまだ ここで
隠れて設置してます。
カテゴリよりお知らせをクリックすればあるよ!

見ててあんまり面白くない
リンクをあんまり貼ってないからなぁ
yahooに比べてgoogleが伸びてこない
検索登録してみたけど、うんともすんとも・・

お正月の間は少しは宣伝してみっか?
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★Mikiko
12/29/2009 20:04:56
□やっぱ……
 相互リンクサイトが無いと、面白いランキングにはならんよなぁ。
 うちのランキングなんか、上位30件中22件が相互リンクだぜ。

 検索からのお客さんは、あんまり期待しない方がいいと思う。
 検索から来てくれる人は、うちも1日30~40人くらいです。

由美と美弥子 353
★Mikiko
12/27/2009 07:26:09
□お米の話いろいろ(Ⅲ-1/2)
 稲架木(はさぎ)のお話の続きです。

 刈り入れどきになると……。
 稲架木に、横竹が何段にも渡されます。
 で、この竹に、稲の束を掛けるわけ。
 稲は、株元が括られてる状態。
 これを逆さにして、穂先を2又に分け、竹に掛けるわけです。
稲が掛けられた稲架木

 わたしは、この作業を見たことがあります。
 子供のころ実際に見たのか、学校の授業でビデオを見たのか定かでないんですが……。
 とっても面白そうな作業だなと思いました。
 夫婦2人しての作業でした。
 ご主人は、稲架木に掛けた梯子の上に登ってます。
 そのご主人の手元めがけて、下から奥さんが、稲の束を投げ上げるんです。
 全投球がストライクでした。
 旦那さんの腕の中に、稲束が吸い込まれるようでした。
 まるで、ビデオの逆回しを見てるみたい。
 今思い返しても、何かうっとりするような光景です。
 あんな夫婦として一生を送るのも、悪くないなぁなんて思います。
稲架掛け

 今はもう、この光景は見れません。
 コンバインが脱穀までするようになり……。
 乾燥は、籾の状態で、機械が行います。
 新潟の田んぼに普通に見られた稲架木も、ほとんど無くなってしまいました。
 機械作業の効率を上げるため……。
 田んぼの区画整理が進められたからです。
 田んぼは、碁盤の目のように割り直されました。
 当然、農道も真っ直ぐに作り直されます。
 元の農道脇にあった稲架木は、切られちゃったんですね。
 でも、すべての稲架木が無くなったわけじゃありません。
 区画整理が、まだ天日干しの時代に行われたところでは……。
 わざわざ稲架木を移植しました。
 今では、そうした稲架木並木は名所になってます。
 撮影ポイントです。
 新潟市内に残る稲架木の画像を、探してみました。

新潟市西蒲区夏井の稲架木
新潟市西蒲区夏井

 農水省選定の「農村景観百選」に選ばれてます。

新潟市西蒲区門田の稲架木
新潟市西蒲区門田

 読売新聞主催の「新・日本街路樹百選」に選ばれてます。

新潟市秋葉区満願寺の稲架木
新潟市秋葉区満願寺
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★Mikiko
12/27/2009 07:27:03
□お米の話いろいろ(Ⅲ-2/2)
 稲架木が無くなったのは、田んぼの区画整理が主な要因ですが……。
 もうひとつは、戦後日本に上陸した、アメシロのせいもあるんじゃないでしょうか?(『Mikiko's Garden』「アメシロ大発生」参照)
 このアメシロ、稲架木にされるトネリコとかハンノキも好物だったんです。
 稲架木は並んでるので、あっという間に伝染してしまいます。
 必要が無くなった稲架木は、防除作業も行われず、葉っぱが食べ尽くされてしまったんでしょう。
 アメシロは稲を食べないので、お米農家にとっては害虫じゃないんですね。

 さて、またどこまで話したのかわからなくなったぞ……。
 そうそう、昔は脱穀の前に天日乾燥の工程があったってお話でしたね。
 今は、コンバインが脱穀までするので……。
 乾燥は、籾の状態で行われるってとこまででした。

 さて、乾燥が終わったら。
 次は、籾殻を取り除く作業。
 この作業を、籾摺りと云います。
 もちろん、機械で行われます。
籾摺機

 ↓取り除かれた籾殻。
籾殻

 続きは、次回。
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★Mikiko
12/27/2009 08:31:55
□またまた新しいお客さまです
 「【特選】相互リンクのお部屋」に……。
 「空想地帯」さんをお招きしました。
 みなさま、ぜひぜひご訪問しましょー。
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☆淡雪
12/27/2009 09:59:34
□籾殻
有効活用するのは、マルチングに使ったり、バラの用土に混ぜるというものがあります。

でも、うまくしないと、温暖地では発酵が進みすぎて、根に悪い影響が出ることもあるようです。
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☆フェムリバ
12/27/2009 11:06:14
□この手の動きは・・・
絶対に気持ちイイ!
間違いない!


思い出しました!
小学生の時、稲(もち米)を収穫して干す作業、した事あります。
稲を束ねるの、けっこう楽しかったなぁ・・・
でも、稲架木はなかったので、大きな梯子みたいなのを使ってました。

新潟市秋葉区満願寺・・・
ホッペマの田舎道みたい。
やっぱり、オランダと新潟ってなんとなく雰囲気似てますね。

なるほど~
籾殻って、ガーデニングにも使えるんですね?
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★Mikiko
12/27/2009 12:10:39
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 おー、さすがに籾殻の使い方、ご存じですね。
 籾殻は、粘土質の土壌改良には最適の資材です。
 殻の隙間を、空気や水が通るようになるからでしょうね。
 暖地で弊害が出ることは、初めて知りました。
 籾殻を炭にした、籾殻燻炭なら大丈夫なんだろうけどね。
 ↓「籾殻燻炭器」なるものが、ホームセンターで売ってるようです(3,000円くらい)。
籾殻燻炭器


> フェムリバさん

 学校田があったのかな?
 素敵な学校だね。
 稲藁の乾いた匂いって、いいよね。
 なんとなく、大型犬の匂いと共通するイメージがある。
 郷愁をかきたてる匂いです。

 ホッペマというのは、画家の名前だったんですね。
 この絵、初めて知りました。
ホッペマの道

 確かに、新潟の稲架木並木とそっくりだね。
 この木は、何のために下枝を落とされてるんだろ?
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☆フェムリバ
12/27/2009 13:17:28
□大型犬・・・
なんとなく分かるかも!
これは、大型犬も小型犬問わずですけど、犬の肉球って香ばしいですよね♪

う~ん・・・
これは私の想像ですけど。
この並木は、絵全体の絶妙なシンメトリーを印象付けるために、ホッペマが縦のリスムに描き変えたんではないかな?
でもって
上にだけ葉っぱが茂っていれば(空による空気遠近法も手伝い)、水平正面視によって手前から奥に抜ける空間表現が出来る!みたいな?
イリュージョンってやつですね。
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★Mikiko
12/27/2009 13:28:33
□うーむ
 さすが美術部。
 さっぱりわからん……。
 つまり、実際の風景じゃないかも知れないんだね?
 もしそうなら……。
 ホッペマが新潟の稲架木並木を見たら、ビックリしたろうね。
 自分の心象風景が、実際にあったんだから。
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☆もんぷち
12/27/2009 14:54:43

彼女が会社から持ち帰った新型インフルエンザに私もかかり、寝込んでいます。
彼女はタミフル、私はリレンザを服用しています。

違う病院でかかったからなのですが、彼女にはタミフルと熱が出た時だけ飲む頓服薬の解熱剤の2種類、私にはリレンザと毎食後に飲む薬が6種類出ました。

同じ新型インフルエンザなのに、何が違うんだろう…
薬代と診察代を合わせると私のほうが2000円以上高かった…

病院の方針なんだろうけど、老後通うことになるなら、安いほうが負担がぐっと抑えられますよね。

みなさまも忙しい年の瀬、風邪やインフルエンザにはごちうい下さいませ。
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☆フェムリバ
12/27/2009 19:44:37
□はい、想像ですけどね。
でも
ミキコ様が仰る通り、ホッペマは稲架木並木を見たら絶対に驚いたはずです。
でもって、新潟に訪れたいと思った事でしょう!
(日本は、画家にとても人気がありますしね。)


>もんぷちお姉ちゃん
のげ~!!
お二人とも大丈夫ですか?!(泣)
絶対安静ですよ?
お薬飲んで、寝んねが一番です!
インフルエンザではなかったですが、淡雪さんも体調悪くしちゃったりしましたし・・・
冬は体調が崩れやすいので、本当にごちういです!
もんぷちお姉ちゃんも彼女さんも、早く良くなって下さいね?
-----
★Mikiko
12/27/2009 21:08:15
□もんぷちさん&フェムリバさん
> もんぷちさん

 タイヘンでしたね。
 初売りには間に合いそう?
 でも、年内に厄落としできて良かったじゃん。
 彼女から移されるなんて……。
 ちょっとうらやましいぞ。


> フェムリバさん

 浮世絵の色彩を見た外国の画家は……。
 さぞかし明るい国だと思ったろうね。
 冬の東京は、そんな感じがするかも?
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★Mikiko
12/27/2009 21:13:27
□またまた新しいお客さまです
 「【特選】相互リンクのお部屋」に……。
 「エロショッカー軍団」さんをお招きしました。
 昨日、リンクを貼っていただいたばかりなのに……。
 あっという間に200ポイント超え。
 なんとも恐るべき組織……。
 みなさま、ぜひぜひご訪問しましょー。
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☆淡雪
12/28/2009 01:19:26
□お客様増え続けていますね。
ああ、いそがしいそがし。

浮気しすぎたら、身が持たないわ。

わたくしは、次のデートまで、清く正しく美しく過ごそうと思っておりますのよ。
-----
★Mikiko
12/28/2009 06:17:38
□昨日は……
 昨日は、サイトに来てくださった方も、3,000人近くて……。
 過去2番目の数字でした。

 次のデートって、来年か?
 ご主人とは、姫納めしないの?
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☆あおい
12/28/2009 16:36:47
□すげーー、
なんと、さんぜんにん?

すごいなぁ、やっぱ、継続とは力なり
-----
★Mikiko
12/28/2009 19:42:44
□うちは……
 携帯からの人が多いからね。
 25%くらいが携帯。
 どういうわけだか携帯は……。
 日によって、お客様の数が大きく違う。
 携帯からのお客様が多い日は、アクセス数が伸びるんです。
-----
☆あおい
12/29/2009 10:39:33
□いつまでもここですんまへん
他の人にはあんまり関係ない話題だから

ところでmikikoさんは解析はFC2の解析使ってんの?
としたら携帯用、高精度解析タグお使い?
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★Mikiko
12/29/2009 20:06:18
□解析は……
 ランキングと同じ「i2i」です。
 携帯用の解析は設置してない。
 設置してみたことはあるけど……。
 コードがそのまま表示されたりして、うまくいきませんでした。
 FC2のサービスで使ってるのは、掲示板とメールフォームだけだね。
 最近、どんなサービスやってるのか、ぜんぜんわかりません。
 正月休み、ちょっと調べてみようかな。
-----
☆あおい
12/30/2009 11:19:13
□あんがと
参考になりました

由美と美弥子 354
★Mikiko
12/28/2009 06:24:26
□お米の話いろいろ(Ⅳ-1/2)
 前回は、籾から籾殻を取り除くところまででしたね。
 今日は、その続きです。

 籾殻を取り除かれた状態が、「玄米」になります。
玄米

 ちなみに「玄米」の「玄」は……。
 「玄武(げんぶ)」とか「玄人(くろうと)」と同じ意味。
 つまり、黒いってことです。
 上の写真でもわかるとおり、実際には淡い褐色くらいだけど……。
 まぁ、白米と比べれば黒っぽいです。
 これが、糠の層の色なんですね。

 普通、この段階の工程までを、生産者が行います。
 この後、米袋に積められ、流通していくわけですね。
米袋

 みなさん、糠というと……。
 どんな状態を想像されますか?
 やっぱり、粉状のものですよね。
糠

 実は、わたしもそうでした。
 なので、玄米ってのは……。
 白米の周りに、糠の粉が着いてるんだと思ってました。

 でも、違うんですね。
 上の玄米の写真を見ればわかりますが……。
 糠は、堅い層として、胚乳(白米)を覆ってるんです。
 で、この糠の層を削り落とす工程を、「精米」と云います。
 一般的には、玄米の周りを、7~10パーセントほど削り落とします。
 なので、精米後の白米は、玄米の90~93パーセントの大きさになるわけですね。
-----
★Mikiko
12/28/2009 06:25:09
□お米の話いろいろ(Ⅳ-2/2)
 精米作業は、販売業者が行うことがほとんどです。
 でも、新潟なんかだと……。
 コイン精米機が、たいがいのスーパー駐車場にあります。
コイン精米機

 ここに玄米を持ち込んで、精米するわけです。
 使ってるのは、農家の人がほとんどだと思います。
 自家消費分は、玄米のまま取っておいて……。
 食べる段階で、精米するんじゃないでしょうか?
 なんであらかじめ精米しておかないかと言うと……。
 精米したてのお米が、美味しいからのようです。
 精米後のお米は、表面から酸化が始まります。
 時間が経つにつれ、味が落ちてしまうそうです。
 なので、食べる直前に精米すれば、酸化してないお米を食べれるってわけ。
 今は、家庭用の精米機も出回ってるみたいですね。
家庭用精米機

 さて、それでは、なぜ精米しなきゃならないのか?
 玄米のままでは、なぜいけないのでしょう?
 早い話、糠の層は、美味しくないからなんです。
 なので取り除く。
 でも昔は、取り除いた糠もちゃんと利用してました。
 糠漬けの床とか……。
 あるいは、糠を袋に入れて、糠袋にするとか。
 この袋で、体を洗うわけです。
 家の床柱を磨いたりもしたようです。
 でも、糠を取り除いて食べると美味しいなんてこと……。
 誰が、どうやって気づいたんでしょう?
 不思議に思って調べてみたら……。
 どうやら、籾を取り除く過程、つまり籾摺り作業から発展したもののようです。
 つまり……。
 籾を取り除くために、臼で搗いたりしてたわけです。
 そのとき、籾と一緒に糠も剥がれる。
 で、米が白くなるほど糠を剥がすと……。
 美味しい!
 ということに気づいたってわけ。

 糠には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので……。
 ほんとうは、玄米のまま食べた方が、はるかに有益なんです。
 ただただ、味が良くないというだけ。
 あとは、見た目でしょうね。
 炊きあがったときの、白米の輝き。
 昔はこれを、「銀シャリ」と呼びました。

 続きは、次回。
-----
☆フェムリバ
12/28/2009 12:14:11
□むっしっし、バイブ攻撃しちゃお♪
おしっこダイブ、美弥子さんのお部屋は広いから、問題無く出来ますね♪

でもって
淡雪さんのお気に入り、「あわわわわわわ」♪


銀シャリよりも、茶色っぽい雑穀系に食欲をそそられる時があります(玄米にも)。
噛み応えがありそうだなぁ~って思っちゃうんですね。
美味しくないのは分かってるのに・・・

あ!
これ、たぶん家と同じ精米機!
めちゃんこ音がうるさいんです(豆乳メーカーと同じくらいかも?)
しかし
さすが米どころ新潟!
コイン精米機がそこいらにあるとは、凄いですね~
-----
☆あおい
12/28/2009 16:41:27
□あるランキングで
年明け食べたいお雑煮Best3

1.アゴだしのブリ雑煮 長崎県

2.サケとイクラの親子雑煮 新潟県

3.クルミだれ付きの雑煮 岩手県

だってさぁ!
-----
★Mikiko
12/28/2009 19:46:59
□フェムリバさん&あおいさん
> フェムリバさん

 バイブ攻撃は……。
 銀行の待合いソファーでした。
 図書館が、年末の休みに入っちゃったので……。
 銀行のソファーで寝てた。
 銀行は、先週末もそうだったけど、今日もえらい混みようでした。

 もうお休みの人はいいなぁ。
 わたしは、明日も仕事だよ。

 五穀米とか言うのを、混ぜて炊いたことはあるけど……。
 雑穀だけ食べたことはないなぁ。

 精米機、家で使ってるんだ。
 精米したては、味が違う?
 そんな音がするってことは……。
 やっぱり糠の層は硬いんだね。

 うーむ。
 米どころとコイン精米機は……。
 関係あるみたいですね。


> あおいさん

 確かに新潟では、サケとイクラの雑煮は食べますね。
 でもねー。
 わたしは、ちょっと苦手。
 イクラを熱いお汁に入れると、真っ白になって固まっちゃうんですよ。
 煮魚の目玉みたいになる。
 生で食べる方が、よっぽど美味しい。
 まぁ、基本的にわたしは、お雑煮は好きじゃないし……。
 ていうか、正月料理全般がダメ。
 お餅も好きじゃないし……。
 お汁粉は胸焼けするし……。
 新潟には、「のっぺ」という煮物料理もあるんだけど、これも嫌い。
 小さいころから、お正月は……。
 マズいものばっかり食べさせられる期間でしたね。
-----
☆淡雪
12/28/2009 21:02:39
□全然関係ないことだけど、疲れてると・・・
ちょっと、後ろ向きなことを考えちゃうんでしょうねえ・・・

ことしは、いろいろ頑張りすぎたかも。

ちょっと早めの「よいお年を」という言葉に、片付けられちゃった感を持ったりするのは、疲れ気味だからかなあ。。。

お正月は、家族を見つめなおすときかもしれないわね。

日付もリセットして。
-----
☆フェムリバ
12/28/2009 21:34:09
□寝込みを襲ってしまった・・・
明日は、ちょっと時間をずらそうかな?

精米したてはですね~
・・・。
特に違いはないッス!
ミキコ様と一緒で、私も味の違いが分からない(汗)
お米は、どれも美味しい♪

正月料理は、伊達巻が好きですね。
伊達巻があれば他はいらないくらいに。
しかし
ブリとかサケとかイクラとかクルミとか(クルミ?!)、色々な雑煮があるんですね~
(新潟のお雑煮は、以前にミキコ様がお話ししてましたね。)

ミキコ様~
お餅が駄目なら、お煎餅食べればいいじゃない?
どちらももち米なんですもの。
お煎餅、好きですよね?(私も大好き♪)
-----
★Mikiko
12/29/2009 07:35:48
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 また、大掃除を頑張りすぎたんじゃないの?

 なるほど……。
 元日ってのは、日付がリセットされる日でもあるんですね。
 天神様の「鷽替え」みたいに……。
 人の心も、リセットしていい日なのかも?


> フェムリバさん

 相変わらず、玉子焼きフリークだなぁ。
 お正月くらい、別のもの食べればいいのに。

 お煎餅で、わたしが好きなのは……。
 亀田製菓のサラダホープ。
サラダホープ

 これ、新潟県民にはおなじみの商品なんですけど……。
 他県では売ってないみたいです……。
-----
☆淡雪
12/29/2009 12:47:51
□みたことないです。
サラダホープ。
しりませんでした。
-----
☆フェムリバ
12/29/2009 15:08:07
□バイブ攻撃第二段!
午後の疲れを癒しましょー
ここですか?ここですか?
ここがええのんか~?


やっぱり、年末年始こそ一番大好きなものが食べたくって(いつも食べてるけど・・・)

サラダホープ!
愛知でも見ないですが・・・
サラダ味のお煎餅とは、美味しそうですね♪
クセがない分、止まらなくなっちゃうかも。
私が好きなお煎餅は、ザラメ煎餅!(梅味ならなお嬉しい♪)
-----
★Mikiko
12/29/2009 20:08:00
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 やっぱり、新潟県以外の方はご存じないようですね。
 かつては、全国販売だった時期もあるようですが……。
 今はもう、新潟だけみたいです。


> フェムリバさん

 バイブ攻撃は……。
 換気扇の掃除で、脚立に登ってるときでした。
 危うく転落しかた!
 ……と言うのは、ウソで~す。

 サラダホープは……。
 「サラダ」の味がするわけではありません。
 普通の塩味です。
 色からもわかるとおり、お醤油は使われてません。
 薄い塩味が付いてるだけ。
 「サラダ」の名称は、軽いという意味合いで付けられたんでしょうね。
 この12月に、テレ朝の「シルシルミシル」で取り上げられて……。
 ネット注文が急増したようです。
 でも、お取り寄せしてまで食べたいかと言うと……。
 そこまではね。

由美と美弥子 355
★Mikiko
12/30/2009 07:30:10
□お米の話いろいろ(Ⅴ)
 さて、白米のことを「銀シャリ」と言った、というとこからです。

 いきなり話が脱線しますが……。
 明治維新後、新潟市内に兵営所が作られました。
 ところが、集めた兵隊さんに、脚気が蔓延したんですね。
 新政府は、新潟の湿気が原因と結論づけ……。
 あっという間に、兵営所は移転して行ってしまいました。
 しかし、湿気が原因などというのは、まったくの的外れだったんです。
 脚気の原因は、ビタミンB1の不足です。
 新政府が兵隊さんを集めるときの宣伝文句が……。
 日に3度、腹一杯「銀シャリ」が食べられる!
 だったそうです。
 糠には、ビタミンB1が豊富に含まれてます。
 おそらく、お米をつやつや輝かせるため……。
 糠の層を完全に削ぎ落としたお米を炊いてたんでしょうね。
 なお、ビタミンB1は、普通の食事をしていれば……。
 別に玄米を食べなくても、他の食物から補給できます。
 ところが、兵営所では……。
 副食物はほとんど付けず、「銀シャリ」ばかり食べさせたようです。
 米の飯さえ食べてれば力が出る、という考えに凝り固まってたみたい……。
 どうも、日本の陸軍ってのは、バカですよね。

 さて、話を戻しましょう。
 「精米」という工程は……。
 味と色艶を良くするために、ビタミンやミネラルを削り落とす作業だってこと。
 わたしは、別にこれを悪いと言ってるわけじゃありません。
 人それぞれの考え方ですからね。
 実際、わが家では白米を食べてますし……。
 美味しいと感じながら食べるってことは……。
 とっても大切なことじゃないかと思います。
 なお、ネット検索してたら……。
 圧力釜で玄米を炊くと、美味しく食べれるみたいです。
→http://www.mipporo.net/brown-rice/

 さて、ようやく精米を終えました。
 スーパーなんかで売ってるお米は、この段階まで済んでるわけです。
 わが家は2人所帯なので……。
 スーパーで、5㎏の袋を買ってます。
 大きい袋を買うと、日持ちしすぎるんです。

 そして、お釜にかけられる直前。
 最後の工程が待ってます。
 それが、洗米です。
 精米により、糠の層は取り除かれてますが……。
 糠の粉が、まだ付着してます。
 これを取り除くために、お米を洗うわけです。
 古来より、この作業は、「研ぐ」と表現されてきました。
 こんな表現がされたのは……。
 おそらくそれが、単なる作業ではなかったからじゃないでしょうか?
 愛する家族に、美味しいご飯を食べさせたいという一心で……。
 銀色に輝く米を研ぎ出していく……。
 それは、祈りを込める工程だったのかも知れません。

 さて、ようやくこのお話の当初にもどります。
 「無洗米」。
 お話の最初に……。
 無洗米が、家庭用としてよりも、むしろ多くは業務用として流通してる、ということを書きました。
 社員食堂とか、お弁当チェーンとかですね。
 まぁ、そういうとこでは、祈りを込める必要はないですからね。
 つまり無洗米とは、米の表面の糠を、綺麗に落としてある製品なんです。
 なので、炊く前に洗う必要が無いってわけ。
 ひとり暮らしの人なんかは、重宝するでしょうね。
 わたしも、東京暮らしをしてたら、使ってたかも知れません。

 ただ、無洗米業界が……。
 家庭で米を研ぐときの磨ぎ汁が、河川を汚す1番の原因だって言ってますが……。
 これだけはちょっと、感覚的に納得できません。
 たとえば、明治大正のころの米の消費量は……。
 今の2倍以上でした(↓黒い線が「米」)。
米の消費量

 下水道も整ってなかったから……。
 磨ぎ汁は、すべて川に垂れ流しだったはず。
 それなら、そのころの川は、今より汚くなきゃなりませんよね。
 唱歌「花(明治33年/1900年・作)」なんかを聞けば……。
 そのころの隅田川がどれほど綺麗だったか、明白だと思います。


 さて、本日が、2009年最後の投稿日となりました。
 1年間、ほんとうにありがとうございました。
 そして来年も、よろしくお願いします。
 それではみなさん!
 良いお年を!
-----
★Mikiko
12/30/2009 08:32:29
□またまた新しいお客さまです
 「【特選】相互リンクのお部屋」に……。
 「魔法の鍵」さんをお招きしました。
 昨日の夕方、リンクを貼っていただいたばかりなのに……。
 一夜にして、驚きの600ポイント超え。
 まさに、「魔法の鍵」でしたね。
 みなさま、ぜひぜひご訪問しましょー。
-----
☆淡雪
12/30/2009 11:34:23
□よいお年を
皆さん、よいお年をお迎えください。

て、はやすぎでしょうか。

どうも、早すぎる年末の挨拶は、いそいで片付けちゃいましょう。て空気であんまりスキじゃないのよね。

まるで、人間関係もさっさと片付けたがってるように思えてくるのです。
-----
★Mikiko
12/30/2009 11:53:59
□わたしは、きのうが仕事納めで……
 帰り際、「良いお年を」を連呼してまいりました。
 でも、今年のお休みって短いよね。
 今週いっぱいしか無いんだから!

 「Mikiko's Room」にも、新年らしいブログパーツを貼ってみました(↑↓)。
 綺麗でしょ?
-----
☆淡雪
12/30/2009 13:38:49
□ブログパーツ
すごうく、かわいい♪と思いますよ。
チューリップ揺れてますね。^^
-----
★Mikiko
12/30/2009 17:02:50
□おー
 あれはチューリップだったのかぁ。
 自分で貼っておきながら、気がつかなんだ。
 後ろで竹に登ってるやつらは、何なんだ?

 なお、このブログパーツ、PCサイトでのみの表示となります。
 携帯からの方、ごめんなさい!
-----
☆淡雪
12/30/2009 18:45:52
□登ってるのは
かたつむり。
両性具有の象徴?
色も綺麗で、すてきじゃない。
よいわ。
-----
★Mikiko
12/30/2009 18:52:54
□かたつむり!
 てっきり、二人連れで登ってるのかと思ったら……。
 片っぽは殻だったのか!
 門松にチューリップにカタツムリ。
 この季節感って、いったい……。
-----
★Mikiko
12/30/2009 20:37:20
□またまた新しいお客さまです
 「【特選】相互リンクのお部屋」に……。
 「縄吉の羞恥責め」さんをお招きしました。
 う~む。
 素晴らしいサイト名ですね。
 みなさま、ぜひぜひご訪問しましょー。
-----
☆フェムリバ
12/31/2009 10:01:50
□キュートなカタツムリちゃん♪
このコらの便箋とかノートとか欲しいな♪


もう、明日は新年ですね・・・
悲しさや辛さは、全て、今年に置いていきましょう。
では皆様方、よいお年を~♪
-----
★Mikiko
12/31/2009 11:52:38
□鏡餅や門松をクリックすると……
 ブログパーツの配布先に飛びます。
 オフィシャルグッズとかもあるみたいです。

 こちらは、また雪になってます。
 せっかく雪除けしたのに……。
 正月休みに、スコップなんか持ちたくないよぉ。
-----
☆タゴバ
12/31/2009 23:12:58

Mikikoさんお疲れ様です。展開が気になるところでの年越しですね☆

月曜のお昼にになりますが、妄想しながら寝たら、家で声を出さずにオナ○ーできたんだけど、中途半端で後味悪くて、逆にどうしよう・・・という夢を見ました(笑)

ハンドルネーム。普段使ってる方を検索したら、そっこー、エロのエの字もないブログさん(私書き込んでます)が引っかかっちゃったんで、それにはできません(笑)でした。

失礼いたしました(笑)。雪気をつけてください。良いお年を★
-----
★Mikiko
12/31/2009 23:32:31
□なんだ!
 夢なのかよ!
 それじゃ初オナニーは、来年に持ち越しだなぁ。
 報告を待ってるぞ。
 てか……。
 やっぱり、いい大人が、家族と一緒の部屋で寝てるのはマズいぞ。
 初オナニーを、布団の中以外でやるのは、難しいよなぁ。
 考えられるのは、公共施設のトイレとかだな。
 流行らない博物館とかがお勧めです。
 落ち着いてできるよ(経験者は語る)。

 どうやら、タゴバちゃんが、今年のコメ納めのようですね。
 それではみなさん、良いお年を!

由美と美弥子 356
★Mikiko
01/01/2010 07:21:29
□年頭のご挨拶(Ⅰ)
年賀状

★゚・*:.。.:*・゜あけましておめでとうございます ゚・*:.。.:*・゚★

 日ごろより「Mikiko's Room」をご愛顧いただき、ありがとうございます。
 おかげさまで、「Mikiko's Room」は、2010年の新春を迎えることができました。

 思い起こせば、「由美と美弥子」を書き始めたのが、2年前の1月のこと。
 正月休みが明けて、会社に通い出したわたしの脳裏を……。
 突然、エロ~いシーンが流れ始めたのがきっかけでした(「わたしがエロ小説を書き始めたわけ」参照)。

 わたしにとって「由美と美弥子」は、初めての官能小説であり、初めての長編小説でありました。
 書き始めた当初は、連載回数が350回を越えるなんて……。
 想像すらしてませんでした。

 昨年、丑年の年頭挨拶では……。
 牛のごとく愚直に歩んで行きたい、という抱負を述べさせていただきましたが……。
 この1年間、1度の休載もなく全うすることができ……。
 年頭の抱負だけは達成できたのではないかと、密かに自負しております。
 もちろん、投稿を続けられたのは……。
 コメンターのみなさんに支えられてのことでした。
 ここで、2009年中にコメントを入れてくださった方々をご紹介します(文字コード順)。
------------------------------------------------------------
 akさん、hololonさん、mさん、meguさん、miriさん、shikuさん、あおいさん、イシュリーヌさん、イネさん、うな丼さん、タゴバさん、ねこさん、ファンさん、フェムリバさん、ブルーベリーさん、マリさん、もんぷちさん、握れ握れにぎにぎさん、金太郎さん、淡雪さん、北のオジサンさん、煉さん。
------------------------------------------------------------
 ほんとうに、ありがとうございました。
 あと、お声は聞けなくても……。
 連日、「日本ブログ村」の投票ボタンを押してくださったあなた!
 ほんとうに、ありがとうございました。
 新しい年を、第3位で迎えることができました。

 さて。
 今年は寅年。
 順調に投稿を重ねれば……。
 7月には、「由美美弥」の連載回数が、500回を越えることになります。
 我ながら、信じられない数字です。
 てなわけで……。
 寅年の抱負は、何にしようかと考えたんですが……。
 どうもわたしは、肉食獣タイプではないようで……。
 やはり、牛のごとく……。
 イメージを反芻しながら……。
 愚直に歩んでいくのが自分らしいかなと、改めて思う次第です。
 ただ、できうるならば、「虎」の誇りだけは獲得したいと念願しております。
 「Mikiko's Room」を主催することを、誇りに思いたい。
 「由美と美弥子」を書き続けることを、誇りに思いたい。
 わたしと一緒に歩んでくださるコメンターの方々、読者のみなさまが……。
 「Mikiko's Room」に関わっていることを喜びとしてくださるような、そんなサイトにしていくため
……。
 わたしは、「虎」になりたい!

 さて、年頭にあまりにも大風呂敷を広げると……。
 後が辛くなるので……。
 この辺にしておきましょう。
 それに、あまりにも作者が表に出るのは見苦しいですよね(今さらですが……)。
 ということで!
 ここで、主演女優のお2人にも登壇願うことにしましょう。
 まずは、この人から。
 可憐なヒロイン、藤村由美ちゃんです!
 どうぞ~。

 パチ! パチ! パチ!

「さっそくですが、由美ちゃん。
 ひとことお願いします」
「みなさん、こんにちは。
 藤村由美です。
 今年もよろしくお願いします!」
「……?」
「?」
「それだけかよ!
 もっと何かあるだろ?」
「今年も、美弥ちゃんと仲良くしたいな」
「はいはい。
 それもいいけど……。
 作者としましては……。
 今年は、新しいことにも挑戦してもらいたいな」
「新しいことって、なんですか?」
「露出とか」
「やだ……。
 それに、もうしましたよ。
 アベリアの公園とか……。
 ミサちゃんと、路上でとか……」
「あれは、誰にも見られてないだろ。
 露出ってのはね、見られなきゃ意味ないわけ」
「そんなぁ。
 それじゃ、変態じゃないですか」
「これは、変態小説なの!」
「美弥ちゃんと一緒ならいい」
「はいはい。
 それじゃ、美弥子ちゃんにも、壇に上がってもらいましょうかね。
 と言うことで、続きは次回のお楽しみ~」
「ちょっと!
 年頭の挨拶まで、連載するんですか?」
「ネタが無いのよ~。
 正月休みなのに、1日から4日まで投稿日が続くんだよ。
 正月は朝から飲んでるから、面倒なテーマじゃ書けないんだよ」
「新年早々、泣き言いってどうするんです!
 仕方ないなぁ。
 みなさん!
 こんな作者ですけど、今年も見捨てないでやってくださいね」

 と言うことで、明日に続く……。
-----
☆イネ
01/01/2010 07:54:34
□明けましておめでとう・・・
・・・ございます。

本年もMikikoさま、ここに集う皆々様にとって、よいお年でありますようお祈り申し上げております。

私事で恐縮ですが、「ネコ」年生まれのワタシは、本年「年男」なのです。
さて、お屠蘇をいただいて、そのあと大酒食らって、トラに変身しなくては・・・

なんてコトで、今年もよろしくお願い申し上げます。
-----
☆イネ
01/01/2010 07:59:28
□ふと気になったコト
ブログパーツの門松、「2009 happy new year!」

あれ???
-----
★Mikiko
01/01/2010 08:05:02
□おめでとうございます!
 新春最初のコメントがイネさんとは、ちょっと意外でしたね。
 でも、ほんとにうれしいです♪

 年男って言うことは……。
 ひょっとして、赤いちゃんちゃんこを着る歳?

 わたしも、これからお屠蘇です。
 同じくトラになる予定なので、投稿を済ませておきました。

 ブログパーツ。
 わたしも今朝見て、あっちゃーと思いました。
 去年のヤツだったんですね……。
 まぁ、可愛いから……。
 三が日はこのままにしておきましょう。
-----
☆フェムリバ
01/01/2010 10:05:45
□あけまして、おめでとうございます
これからもずっと・・・
私は「Mikiko's Room」に通います。
今年もよろしく御願い致します。

グリーティングメール、ありがとうございました。
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★Mikiko
01/01/2010 10:46:56
□おめでとうございます
 うー。
 お屠蘇を飲んで、また一眠りしてしまった。
 こちらこそ、よろしくお願いしますね。

 メルアドを頂いてる方には……。
 今年も、グリーティングカードを送らせていただきました。
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★Mikiko
01/01/2010 10:53:46
□年賀状をいただきました
 「被虐のハイパーヒロインズ」のドリセミ・カンパニーさまから……。
 年賀状を頂戴しましたので、ご披露申し上げます(蝉丸様作)。
ドリセミ・カンパニーさんからの年賀状
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☆淡雪
01/01/2010 13:48:45
□おめでとうございます。
ことしも、どうぞよろしく。

ここへ通いだして、もうすぐまる1年。

はやいような、まだ一年か・・・と言うような気もするし。

今年はのんびりゆったりしたいな~~。
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☆もんぷち
01/01/2010 15:27:33
□あけましておめでとうございます!!
2010年の幕開けですね。

皆さまはどんな元旦をお過ごしでしょうか?

私はインフルエンザも治り、明日から初売りに邁進します。
今年も由美美弥がどんなエロと愛を見せてくれるのか、楽しみにしています。

mikikoさまと、mikikoさまのブログの今年の活躍を祈願して、私もクリスマスの余りのワインをいただきま~す☆
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★Mikiko
01/01/2010 17:15:20
□淡雪さん&もんぷちさん
> 淡雪さん

 そういえば、淡雪さんの初来訪は……。
 去年のお正月明けだったんだよね。
 なんか、もっと昔から来てくださってた気がします。
 こちらこそよろしく。
 雨の日も風の日も……。
 「Mikiko's Room」は、いつでもここにあります。
 年中無休!
 どうぞ、ゆっくりお過ごしください。


> もんぷちさん

 インフルエンザ、治って良かったね~。
 罹っちゃった人は、もう怖いもの無しだよね。
 てか、クリスマスのワインなんて、まだ飲んでんの……。
 豆乳で割ってみ。
 今気づいたけど、母乳割りってのはどうだろ?
 マイチチ割り。
 初売り、頑張れ!
 今年もよろしく!
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★Mikiko
01/01/2010 17:19:29
□年賀状をいただきました
 「黒い教室」のやみげんさまから……。
 年賀状を頂戴しましたので、ご披露申し上げます。
やみげんさんからの年賀状
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☆淡雪
01/01/2010 19:54:10
□母乳
それはえぐいと思いますよ。

わたし、自分のをなめたことがあるんです。

すごい濃厚な味がしました。
濃いだけでなく、熟れたメロンをたしたような甘みもついてくるので、すごい味でした。
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★Mikiko
01/01/2010 20:46:34
□そういえば……
 母乳の味なんて、記憶に残らないよね。
 ひょっとして、赤ん坊にしか飲めない味なのかな?
 そうじゃないと、おとっつぁんが、みんな飲んじまうからね。

 うちの読者の中で、自分の母乳を飲んだことある人なんて……。
 ほぼ皆無でしょうね。
 ほんと、ほかに代え難い人材です。
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☆shiku
01/01/2010 20:57:56
□あけおめデス☆
今年もどうぞよろしくお願いします☆(*^^*)
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★Mikiko
01/01/2010 21:13:36
□おめでと~
 今年は、shikuちゃんのノロケ話とかも聞きたいな。
 いい年になりますように!
 でも、「Mikiko's Room」のことは、忘れないでね♪
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☆あおい
01/01/2010 22:48:03
□ちわ~
あけおめです。

ちょっと荒れた天候の年末年始だったようです。
こっちは風が強かった一日です。
mikikoさんのところは情緒ある風情だったのでは?

電話で聞いたところ昨晩、フェムさん地方も1センチは積もってる聞きました。
なんとなく雪があると厳かな気分になれるのは、普段雪と縁がないからなんでしょうね

関西では満点のお月さまでした。
まん丸で、でっかくって、まるで誰かのお尻のよう?

さて明日、美弥子さんの壇上のコメントが楽しみですね。
まって~す!
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★Mikiko
01/01/2010 23:07:01
□おめでとう
 こっちも、1日中暴風が吹き荒れてました。
 こういう日は、海岸沿いに雪は積もりません。
 頭上を、山の方に吹き抜けてってしまいますから。

 お月さまと最後に会ったのいつだろう?
 つくずく、冬の天気は不公平だと思うよ。

 最後の「まって~す!」ってのは、「待ってま~す」のことか?
 今、そんなふうに言うの?
 それとも、酔っぱらってるのか?
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★Mikiko
01/01/2010 23:15:40
□さっき……
 熱帯魚水槽の下に、「現在の閲覧者は38人です」って出てました。
 今まで見た中では、最高記録。
 このオンラインカウンタを付けた当初は、更新作業なんかしてても……。
 「現在の閲覧者は1人です」って出てて……。
 今わたししかいないんだなぁって、スッゴく悲しくなったものです。
 まさに隔世の感ありですね。
 年末の30日には、ユニークユーザー・3,817名、ページビュー・11,478回という記録が出たし……。
 なんか……。
 わたし一人で支えて行けるのかなって、ちょっと不安になってきました。
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☆フェムリバ
01/02/2010 00:02:29
□23時34分、41人ってなってたよ~!!
スゴスゴスゴーー!!
めちゃんこ凄いですね!!

確かに・・・
ミキコ様が一人で管理して、小説(コメントも)書いてます。
でも、私を含めコメンターの皆さんがいるじゃないですか。
ずっと一緒にいますから、そんなに不安がらないで・・・


なんと!
雪が降ってたとは、全然分からなんだ(汗)
見たかったなぁ・・・
で。
今、空見たら、雪は無かったですけど、お月様がこっち見てました♪
私にはお尻じゃなくて、うちのワンコの目に見えました。
明日もまた見れるかな・・・
見たいなぁ・・・
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★Mikiko
01/02/2010 07:21:22
□わたしも……
 あのコメント書いたあとに、「41人」を見ました。
 自分のサイトとは思えんかった……。

 そうだね。
 コメンターのみなさん、読者のみなさんに支えられてるんだよね。
 わたしひとりが支えてるわけじゃないんだ。
 今年も、非力なMikikoに、お力添えよろしくお願いします!

 あと、初めて来てくれたみなさん!
 自分がコメント入れたり、メールしたりしても……。
 相手にされないんじゃないか、とか思ってません?
 絶対違いますからね。
 初コメントには、わたしを始め、常連コメンターからもレスが入るはず。
 メールには必ず返信します。
 お客さまが増えても、チーママの営業方針に変わりはありません!

 新潟はまだ、新しい年のお日さまもお月さまも見れてません。
 陽は射さなくてもいいから、風だけは止んでほしい。
 この風じゃ、また電車動かないよ。
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☆megu
01/04/2010 14:23:56
□遅くなりました。
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
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★Mikiko
09/20/2010 21:21:35
□meguさん、あけましておめでとうございます!
 って、今日は9月20日です。
 コメント、見逃してました。
 ゴメンなさい。

 今年はあと3ヶ月だけど……。
 本年もよろしく!
 あと、もちろん来年以降もね。

由美と美弥子 357
★Mikiko
01/02/2010 07:27:16
□年頭のご挨拶(Ⅱ)
「う~。
 見事に二日酔いだ。
 今日は身内の新年会だから、また飲まなきゃならん……」
「もう!
 しっかりしてください。
 壇上ですよ」
「わたし、下りる。
 司会、代わって……」
「ダメですって!
 こんなとこにひとり残されたら、どうしたらいいんです!」
「漫談でもしててよ」
「出来ません!」
「不器用なやつ……」
「普通、出来ないでしょ!
 もう、だらしないんだから……。
 早く、美弥ちゃんを呼んでください」
「そうか。
 トリオ漫才なら、少しは休めるぞ。
 それでは、お呼びしましょう。
 由美美弥、もうひとりのヒロイン!
 大室美弥子さん、どうぞ~」

 パチ! パチ! パチ!

「はい、ありがとうございます。
 壇に上がると、ますます長身が目立ちますね。
 さっそくですが、ひとことお願いします。
 そう言えば、美弥子ちゃんの肉声を聞くのは、初めてでしたね。
 由美ちゃんとは、福島に行ったときいろいろ話したけどね。
 それでは、初肉声をどうぞ!」
「みなさん、こんにちは。
 大室美弥子です。
 今年もよろしくお願いします」
「おい!
 由美と一緒じゃないの!
 もうちょっと、捻ろうよ~」
「わたし、アドリブだめなんです」
「それは……。
 なんとなく、わかる。
 それじゃ、インタビュー形式にしましょうか。
 去年のシーンで、一番印象に残ったのは、どこですか?」
「やっぱり、由美ちゃんと、大学のトイレで会ったとこです」
「わたしも!」
「由美には聞いてないでしょ」
「なんで!
 わたしのときには、インタビューなんかしてくれなかったじゃないですか!」
「案外、目立ちたがりだね。
 そういう子は、無視ね。
 美弥子ちゃんは、今年はどんなことがしたいですか?」
「由美ちゃんと、幸せに過ごしたいです」
「わたしも!」
「だから……。
 もう少し、捻ろうって。
 そんなシーンばっかり書いてたら……。
 読者に飽きられちゃうでしょ」
「ひょっとしてMikikoさん、今年の分、もう書いてあるんですか?」
「あたりまえだ。
 未投稿分のストックが、原稿用紙で450枚くらいある」
「何書いたんです?
 ヒドいこと、書いてないでしょうね?」
「今のとこ、そんなにヒドくないと思うけど……。
 ゲロシーンは、書いたな……」
「うそ!
 誰が吐くんです?」
「それは、まだ秘密……。
 うっ……」
「どうしたんです?」
「ゲロシーン思い出したら、き、気分が……」
「ほんとに、妄想力強すぎるんだから。
 早く、頭の映像切り替えて!」
「はぁはぁ。
 何とか持ちこたえた。
 何の話だったっけ?」
「今年、これから登場するシーンです」
「そうだった。
 手錠とかも出てくるぜ」
「ちょっと、Mikikoさん!
 だんだん鬼畜系になってませんか?
 相互リンクサイトさんに影響されてるんじゃない?」
「それもあるかも……。
 ほんと、SM系サイトの主催者さんって、優しいんだよね」
「アブナいやつ……。
 よそのサイトで、客演とかしてないでしょうね?」
「今んとこね。
 でも案外、女優の素質あったりして」
「ないです!
 そんな貧乳で、女優なんかになれっこないでしょ!」
「人のこと言えんのか、おまいは!
 つるぺたじゃないか!
 ほれ!」
「きゃぁ。
 よくも、触ったわね!
 お返ししてやる!
 むにゅー」
「うぎゃー」
「2人とも、おやめなさい!」
「はぁはぁ」
「はぁはぁ」

 次回に、続く……。
-----
☆フェムリバ
01/02/2010 11:48:39
□美弥子さん・・・
また保健室にトリップしちゃう?!
でも、あのディルドゥでミサちゃんをやっちゃうつもりとは・・・
痛そーー(泣)


ははは~、由美ちゃん元気ですね~♪
美弥子さんのアドリブ駄目っての、凄い分かる(笑)
由美ちゃんと出逢ったトイレのシーンとか。
でもって、「2人とも、おやめなさい!」も、面白い♪
小説も好きですけど、コメントでのコミカルな感じも好きです。
ニヤニヤしてきちゃう♪
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★Mikiko
01/02/2010 12:00:18
□今回は……
 回想シーンにはなりません。
 ていうか、過去が現在に入りこんでくるかも?
 章題が「Metamorphose」ですからね。

 今回のコメントは……。
 あまりに内容がないようで……。
 少し反省。
 会話だと、行が稼げるのよ。
 ついつい誘惑に負けてしまった。
 正月休みと思って、どうか許してつかあさい。
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☆フェムリバ
01/02/2010 12:15:39
□別に・・・
つまらない内容じゃないよ?(駄洒落返し!)
だから、反省なんてしなくっていいんですって。

明日も楽しみにしてます♪


メタモルフォーゼ・・・
ベランダの回を思い出しますね~
-----
★Mikiko
01/02/2010 12:23:27
□そうだよね~
 みんなお屠蘇気分なんだから……。
 あんまり濃いテーマじゃ、もたれちゃうよね。
 あっさり味で、ちょうどいいのかも?
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☆淡雪
01/02/2010 21:29:27
□あっさり♪
とにかく、あっさりがいいです。
胃もたれしてます。
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★Mikiko
01/02/2010 22:04:00
□今夜は……
 富山の鱒寿司をいただきました。
 これは、あっさりしてて良かったです。
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☆淡雪
01/03/2010 00:43:46
□まあるいお寿司
わたしも好きです。
まあるくって、ケーキ切りして食べるんですよね。
-----
★Mikiko
01/03/2010 07:16:57
□そうそう
 笹の葉にくるまれててね。
 うちで買ったのは、放射状に切れ目が入ってました。

由美と美弥子 358
★Mikiko
01/03/2010 07:24:38
□年頭のご挨拶(Ⅲ)
「ほんとにもう!
 新年早々、みっともない!
 壇上ですよ」
「美弥ちゃん、怖い~」
「美人が怒ると、迫力あるなぁ。
 お尻ぶってほしい……」
「ぶたれる資格、大ありです!
 主人公とケンカする作者がどこにいるんです?」
「ここに……」
「そんな人にはまかせておけないので、わたしが司会を代わります。
 さっき、シチュのお話が少し出ましたけど……。
 登場人物とかはどうなんですか?
 新しいキャラは、登場するのかしら?」
「もちろん!
 由美美弥だけじゃ、間が持たんだろ」
「なんですって!」「なんですって!」
「おぉ!
 シンクロで怒った」
「聞き捨てなりませんわね。
 わたしたちだけじゃ、不足だっておっしゃるの?」
「まぁ、待ちなさい。
 もちろん、2人は、十分に魅力的です。
 でも、その魅力を一層際だたせるためには……。
 脇を固める助演女優が必要なの。
 わかる?」
「それなら……」
「なんとなく……」
「よしよし。
 それでは、お正月の読者サービスとして……。
 ちらっと、新キャラの予告しときましょうかね。
 おー、お2人も興味津々みたいですね」
「当然です。
 どうせ、わたしたちと絡ませるんでしょ?」
「あったりー。
 それでは、まず一人目。
 この人は、実は初登場とは言えないかも……。
 大昔に、ちらっと触れてるからね」
「誰です?」
「2人の大恩人だよ。
 2人が出会う切っ掛けを作ってくれた人」
「焦らさないで!」
「由美ちゃんに、下剤を処方してくれた人」
「川崎の叔母ちゃん?」
「そう。
 病院で産婦人科医をしてる……」
「Mikikoさん……。
 まさか、叔母ちゃんとわたしのヘンなシーン、書いてないでしょうね?」
「……」
「書いてないですよね!」
「書いちゃった……」
「信じらんない!
 叔母と姪なんですよ!
 それじゃ、変態じゃないですか!」
「だから、これは変態小説なんだってば」
「あの……。
 わたし、由美ちゃんの叔母さまには、会ったことがないんですけど……。
 なんでその方が、わたしたちが出会う切っ掛けを作ってくれたんです?
 由美ちゃんとは、おトイレで偶然会ったんですよ。
 それに、下剤を処方してくれたって、どういうことです?」
「由美……。
 まだ言ってなかったの?
 学食で、お味噌汁に下剤入れ……、うぐっ。
 く、苦しい。
 なんだよ、いきなり口塞いで!」
「わたしたちの幸せを、壊す気?」
「痛たたたたた。
 耳引っ張らないで!
 マジで怖いんですけど……」
「ちょっと!
 2人して内緒話しないでください」
「美弥ちゃん、ごめん!
 話を変えましょう」
「でも、下剤って……」
「美弥ちゃん、新年早々下剤の話はないでしょ。
 なので、由美が司会を代わりますね。
 Mikikoさん!」
「なんだよ……。
 おー痛て。
 もう少しで、耳なし芳一になるとこだった。
 ほんま、平家の亡霊級の怪力なんだから……」
「なんですって!
 今度は、そのアヒル口、捻ってあげましょうか?」
「アヒル口とはなんだ!
 確かに、引っ張ると異常に伸びるけど……」
「わたし、Mikikoさんに前から聞きたかったことがあるんです」
「何よ?
 スリーサイズなら、秘密だぞ」
「誰がそんなこと聞きますか!
 オール70でしょ」
「違わい!」
「わたしが聞きたかったのは、まじめなこと。
 このブログの天井にも書いてありますよね。
 『ゴシック系長編レズビアン小説』って。
 この『ゴシック』の意味ってなんですか?
 ひょっとして、ゴスロリと関係あります?」
「ほー。
 ずいぶんとまっとうなこと、聞くじゃない。
 感心したよ」
「感心はいいから、説明してください」

 またまた、次回に続く……。
-----
☆フェムリバ
01/03/2010 09:59:57
□幻想の中で白目剥いちゃうってことは・・・
現実世界ではどうなっちゃうの?


由美ちゃんも美弥子さんも怒ってますね~(笑)
でも、そうやってちゃんと怒る面持ってるってトコが、好きです。

川崎の叔母ちゃん!
初めて、「Mikiko's Room」に来た時の回が下剤味噌汁事件・・・
その時はまだ前のパソコンで、「智子」欲しー!の絶頂期で、髪型違ってて、コメントもしてなかった・・・
懐かし・・・

でもって
ふふ、アヒル口可愛い♪
-----
★Mikiko
01/03/2010 10:46:51
□このシーン……
 幻想で無いよ~。
 悪夢の中にいるみたいだけど……。
 しっかり現実です。

 味噌汁事件って、2008年6月22日の投稿だよ(15回)。
 「Mikiko's Room」を始めて、やっと1ヶ月経ったころだ。
 フェムちゃんの初コメントが、2009年5月13日(191回)だから……。
 初コメントまで、約1年!

 智子って、例のダッチワイフだな(263回)。
 あんなの買ったら、心配で外出できなくなるって。
-----
★Mikiko
01/03/2010 10:50:19
□またまた新しいお客さまです
 「【特選】相互リンクのお部屋」に……。
 「紅い瞳と蒼い月」さんをお招きしました。
 綺麗なサイトタイトルですねー。
 でも、入ってビックリですよ。
 みなさま、ぜひぜひご訪問しましょー。
-----
☆淡雪
01/03/2010 11:04:32
□ダッチワイフ
リンクを飛んでみると、色白のはかなげなお人形、そして、わたくしの悪行の日がよみがえりましたわ。

きゃー。一歩踏み出したオンナは、あんなことカキコんでましたのね。
-----
★Mikiko
01/03/2010 12:27:38
□おぉ!
 確かに、大見得切ってましたねぇ。
 大見得切って真っ昼間から寝る! というのがスゴいです。
 前夜はきっと、一睡もせずに励んだんでしょうねー。
 お日さまが、さぞかし黄色く見えたことでしょう……。
-----
☆フェムリバ
01/03/2010 19:32:42
□なーる、現実だったのね!
はぁ・・・
コメント、うじうじしとっちゃかんかったなぁ・・・
ということで
一年間の穴を埋めるべく、今後ともコメント投下に勤しみまする!

大丈夫です。
もう・・・
「智子」は封印しました。


う~ん。
あの日の淡雪さんの言葉は、深かった・・・
-----
★Mikiko
01/03/2010 21:16:38
□また、謎の三河弁
 「うじうじしとっちゃかんかったなぁ」

 これは……。
 「うじうじしてちゃいかんかったなぁ」
 の意味か?
-----
☆フェムリバ
01/03/2010 21:38:30
□たぶん、そーです。
でも
「しとっちゃかん(してちゃいけない)」
って、けっこう普通の言葉だと思ってた・・・(汗)
恥ずかちー

また変な所があったら、ビシバシ指摘してちょんまげ。
-----
★Mikiko
01/03/2010 21:45:07
□してちょんまげ……
 どーも、あなたって……。
 今どきの子のセンスじゃないんだよね。
 三河弁とは別の問題かも……。
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☆フェムリバ
01/03/2010 23:27:44
□え~(泣)
私、ちゃんとオシャレもメイクもするよ?
おかしいなぁ、自分では普通だと思うけどなぁ・・・
でも
絵文字とかはあんまり使わないかも、テレビも全然見ないし。
う~ん、違いはそれくらいじゃないかな?
-----
★Mikiko
01/04/2010 06:09:59
□オシャレとかの……
 表層的な部分じゃなくてさ。
 もっと深いとこに根ざしてる気が……。
 淡雪センスと通ずるものがあるかも。
 うちの読者のセンスって、似てるのかね?

由美と美弥子 359
★Mikiko
01/04/2010 06:16:31
□年頭のご挨拶(Ⅳ)
 さて、『ゴシック系長編レズビアン小説』の意味とは!

「それでは、お答えしましょう。
 実は、『ゴシック』という言葉は、まったくの思いつきで使ったんです」
「やっぱり……」
「あっさり納得するな!
 昔から来てくれてる方は、覚えてらっしゃるかと思いますが……。
 以前は、『暗黒レズビアン』と称してました。
 『暗黒レズビアン』を『ゴシックレズビアン』に代えたのには、理由があります。

 今ではさっぱりやらなくなっちゃいましたけど……。
 前は、けっこうチャットをやってました。
 サイドバーにある「チャットのお部屋」を作ってくださったのは……。
 「ひとみの内緒話」のイネさん。
 URLでおわかりのとおり、うちの「チャットのお部屋」は、イネさんのサーバーにあるんです。
 で、イネさんには、サイト運営のこととか、ときどきチャットでレクチャーしてもらってたんです。
 最近は、まったく構ってくれなくなりましたがね。
 で、そのチャットのおり、去年の8月だったと思いますが……。
 イネさんから、『暗黒レズビアン』は悲劇的な結末を予感させる、というご意見を頂戴したんです。
 携帯小説なんかだと、主人公が死んじゃったりとか、悲劇的な結末を迎えるケースが多いみたいですよね。
 でもわたしは、『由美美弥』を悲劇にしようなんて、全然考えてませんでした」
「当然!」
「だろ?
 由美と美弥子には、ずっとずっと幸せでいてほしいの。
 なので、すぐさま『暗黒』の看板を下ろすことにしました。
 で、それに代わるキャッチフレーズを、その場で考えたわけです」
「待ってくださいよ。
 そもそも、なんでキャッチが要るんです?」
「今思えばそうだが……。
 その場では、代わりのフレーズが必要だと思ったの!
 わたしが、『暗黒』に込めた思いは……。
 天井の説明にもあるとおり……。
 蒼古な文章で、ダークな色彩の物語を綴りたいという気持ちからでした。
 それで、『暗黒』に代わる言葉として、とっさに考えついたのが『ゴシック』だったわけ。
 由美は、『ゴシック』の意味、わかる?」
「知ってますよ。
 『ゴシック&ロリータ』の『ゴシック』でしょ。
 でも、小説では、ゴスロリなんか着てないんですけど」
「ゴスロリは、ゴシック・ファッションとロリータ・ファッションを融合させたスタイルのことだよね」
3ファッション
左:ゴシック・ファッション/中:ロリータ・ファッション/右:ゴスロリ・ファッション

「それじゃ、大本の『ゴシック』って、何?」
「活字じゃないんですか?
 フォント。
 明朝体とか、ゴシック体とか……」
「そっちに行くのかよ……。
 聞く相手を間違えてたな。
 美弥子ちゃんならわかるよね?」
「ゴシック建築とかのことですか?」
「そう!
 高い尖塔なんかがたくさん突き出た、中世ヨーロッパ風の建物のことだね」
ゴシック建築

「銭湯の煙突のことなの?」
「由美は黙ってなさい!。
 上の写真を見て、感じると思うんだけど……。
 今は、『ゴシック』って言うと、荘厳なイメージを連想するよね……。
 でも、もともとは蔑称だったんです」
「えー!」
「意外ですね」
「だしょ?
 『ゴシック(Gothic)』の原意は、「ゴート族(Goth)の」という意味です。
 ゴート族とは、いわゆる「民族の大移動」によって、イタリア半島やイベリア半島に王国を築いた、ゲルマン系の古民族のこと。
 要は、中世を支配した民族。
 で、『ゴシック』を蔑称として使ったのは、ルネサンス期の人々。
 彼らの歴史観では……。
 栄光の古代ギリシャ・ローマが衰退したのち、野蛮なゲルマン民族が支配する『暗黒時代』となった。
 その『暗黒時代』は、ルネサンスという復興により終止符が打たれた。
 と言うわけで、ゲルマン民族が支配した『暗黒時代(5世紀~15世紀)』は、古代と現代の過渡期ということで、中世と呼ばれたの。
 現代っていうのは、ルネサンスを生きた人にとっての現代だけどね。
 で、ルネサンス期の人々は、古代ギリシア・ローマ時代を理想とたので……。
 『暗黒時代』の産物は、粗野で野蛮なものと見なしました。
 で、中世的なという意味合いで、『ゴシック(Gothic)』と侮蔑したわけですね。
 その『ゴシック』が再評価され、蔑称ではなくなるのは……。
 18世紀末以降のこと。
 古代ギリシア・ローマへの回帰運動に対する反動からでした。
 何事も、行きすぎれば反動が起こるわけですね。
 人々の関心は改めて中世へ向かい……。
 建築を中心に、ゴシック・リヴァイヴァルが興りました。
 文学の世界でも、そういった中世風の建物を舞台にした、神秘的、幻想的な小説が流行します。
 いわゆる、『ゴシック小説(ゴシック・ロマンス)』ですね」

 と言うわけで、またまた次回に続く……。
-----
☆淡雪
01/04/2010 16:01:21
□ゴスロリ
ムスメが一瞬凝りかけましたが、すぐにやめました。
わたくしとしては、黒ロリータは、なかなかくすぐられるものがあったので、なんだかさっさと引き上げるのは惜しい気がしましたね。

次回期待しています。

明日は、私がこちらにコメントした1周年記念日です。

なんかイベントしてくれ。
-----
☆フェムリバ
01/04/2010 19:56:45
□由美ちゃんが・・・
女教師に見えてるって事ですよね?
しかし・・・
女教師の
「やっとお目覚めかい?」
懐かしいですねぇ♪


ゴシックって、いいですよね。
規則正しく(左右対称っぽく)、上に上に伸びてく感じで。
「由美美弥」の文章に凄く合ってると思います♪
間違っても、ロココ(ロリータ)って雰囲気じゃないですもんね。

あと、ルネサンスはあまり好きじゃない・・・
その後の、マニエリスムは好きなんですけどね。
-----
★Mikiko
01/04/2010 20:11:39
□meguさん&淡雪さん&フェムリバさん
> meguさん

 明けましておめでとう!
 昨年の10月30日、311回にコメント入れてくださった、meguさんですよね?
 こちらこそよろしく。
 コメント、待ってます!


> 淡雪さん

 娘さんと一緒に、親子でゴスロリ着たら面白かったかもねー。

 ほんまに、まだ1年しか経ってないのか……。
 なんか、はるか昔っからいらっしゃる気が……。
 そう言えば、さまざまな回にコメント入れて下さいましたっけね。
 初コメントは、118回なんだけど……。
 それ以前の回にも、たくさんコメントが入ってます。
 当時は、まだコメントログを作ってなかったので良かったが……。
 今、あれをやられた日にゃ……。

 明日は投稿日じゃないので、イベントは無し!
 でも、1年間の感謝を込めて……。
 ありがとう!
 そして今年も、一緒に歩いてください。
 よろしく!


> フェムリバさん

 こういう形を取れば……。
 女教師を復活させられるってわけ。
 ひさびさの女教師口調、書いてて懐かしかった。
 これも、『ゴシック』のおかげだよな。
 おっと。
 これは、次回のコメントで語る予定だった。

 ゴシック建築って、ほんと生き物みたいだよね。
 トゲトゲしてて。
 カタツムリの触覚みたい。
 尖塔の先が、触手になって揺らいでるイメージがあります。
-----
☆フェムリバ
01/04/2010 22:58:20
□そんな事言われちゃうと・・・
次回が、気になって気になって仕方ない♪

ゴシックは、絵でもそうですけど(グリューヴァルトのキリストの磔刑など)、かなり生々しいんですよね。
なので、ミキコ様が感じた、カタツムリの触覚とか触手が揺らいでるってイメージって、めちゃめちゃ当たってると思います。

でも
生々しさだけでない、ステンドグラスの美しさ、聖母の慈愛の表情、優美な描線、そんな所も「由美美弥」の世界観にピッタリなんじゃないでしょうか?
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★Mikiko
01/05/2010 07:30:32
□さすが美術部
 詳しいね。
 初めて知る画家でした。
キリストの磔刑

 そう言えば「由美美弥」には、マリアさまも出てたっけね。
 なんらかの形で、彼女も再登場させようかな。

 あと、昨日、淡雪さんの1周年イベントは無し、と宣言したら……。
 フェムリバさんが気にして、こんな画像を送ってくれました。
淡雪さんの1周年

 優しい子だねー。
 うちに来てくれる子って、どうしてこう、みんなよい子なのかしら。
 やっぱり、わたしの人徳?
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☆淡雪
01/05/2010 13:26:38
□ありがとう。
お茶を点てて、まったりします。
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☆フェムリバ
01/05/2010 19:27:44
□こんなので申し訳ないですが・・・
淡雪さん、一周年おめでとうございます♪

画像、淡雪さんとあわ雪羹をかけたんですけど、分かりにくかったですよね(汗)


私が優しいかはともかく、ミキコ様の人柄に惹かれてしまうというのは、間違いないですね。
きっと、ここに来られる皆様方もそうですよ・・・
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★Mikiko
01/05/2010 20:03:41
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 昆布より、こっちの方が似合ってる感じだねー。
 まったりできました?


> フェムリバさん

 淡雪羹は……。
 「水を加えた寒天を火にかけて溶かし、砂糖を加えてしばらく煮詰めたものに、メレンゲをあわせて固めた菓子(Wikipedia)」とのこと。
 初めて知りました。

 こんなに作者が表に出ていいものか、と思うときもありますが……。
 もう、引っ込むつもりはありません(笑)。
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★Mikiko
01/05/2010 20:20:42
□悪の組織「エロショッカー軍団」首領さまから……
 素敵な年賀状を頂戴しましたので、ご披露いたします。
首領さまからの年賀状

 しかし……。
 CG系のサイトさんって、集客力がスゴいですね。
 リンクしてもらうと、あっという間にアクセスランキングを駆け上ってくださいます。
 おかげでおとといは……。
 4,112名のお客さまがいらしてくださいました。
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☆淡雪
01/05/2010 22:23:01
□すごい!
ドロンジョさまだあ。

今日も慌しい一日でした。
1月はこんなもんです。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

年はとりたくありませんが、ムリもしたくない。

わたしは、若返ったね!といわれ続けて、何年かたちましたが、今年あたり魔法が切れて、がっくりくるかも。

いや、元に戻るだけなんですが。・・・
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★Mikiko
01/06/2010 06:40:58
□深キョンのドロンジョさまは……
 エッチで良いなぁ。
深キョンのドロンジョ

 実は、「エロショッカー軍団」首領さまからは……。
 ↑の年賀状のほかに、カレンダーもいただきました。
 ここでご披露しておきましょう。
首領さまからのカレンダー

 みなさん、ヒロインの名前、わかります?

 淡雪さん。
 若さを保つ秘訣は……。
 精神的に枯れないこと、だと思います。
 エッチな心を持ち続けること。
 大丈夫!
 まだまだ魔法は解けませんよ。
 ここに、遊びに来てくれてる限りはね♪

由美と美弥子 360
★Mikiko
01/06/2010 07:30:20
□年頭のご挨拶(Ⅴ)
 『ゴシック小説(ゴシック・ロマンス)』の説明からね。

「『ゴシック小説』に共通するモチーフは……。
 古い館。
 怪奇現象。
 幽霊や怪物の登場……。
 ってとこでしょうか。
 代表的な『ゴシック小説』をあげると……。

 『フランケンシュタイン』(1818年/メアリー・シェリー)
 『アッシャー家の崩壊』(1839年/エドガー・アラン・ポー)
 『ジキル博士とハイド氏』(1886年/ロバート・ルイス・スチーブンソン)
 『吸血鬼ドラキュラ』(1897年/ブラム・ストーカー)

 などです。
 なんとなく、雰囲気わかるでしょ。
 今、雰囲気って言ったけど、まさしく『ゴシック』って云うのは、ある種の雰囲気を表現した言葉でもあるわけ。
 高橋英理という人は、『ゴシックハート』という著書の中で、ゴシック的な要素として、次のような記述をしてます。
ゴシックハート

------------------------------------------------------------
色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。場所は文字通りゴシック建築の中か、それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ廃墟や古い建築物のあるところ。現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。温かみより冷たさ。怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。損なわれたものや損なわれた身体。身体の改変・変容。物語として描かれる場合には暴力と惨劇。怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。あるいは一転して無垢なものへの憧憬。その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。驚異。崇高さへの傾倒。終末観。装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。
------------------------------------------------------------

 わたしが『ゴシック』に込めた思いも、わかってもらえるんじゃないかな?
 特に、『死の表現(=白目)』『身体の改変・変容(=ディルドゥ)』『怪奇と恐怖(=ロシアの娼婦)』『人形(=パイパン)』『両性具有(=美弥子のクリ)』なんてのは、『由美美弥』のテーマそのものだよね」
「『由美美弥』にも、オバケが出るの?」
「もう出てるじゃない」
「うそ!」
「由美ちゃんは、見たこと無いんだっけ?
 美弥子ちゃんは、わかるよね?」
「ロシアの……」
「そう。
 あれもまさに『ゴシック小説』の王道、『宿命』絡みだし。
 あと……。
 今、さっそく本編で出てますが……。
 女教師の亡霊」
「い、イヤぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ちょっと美弥ちゃん、大丈夫?
 顔が、ムンクの叫びになってるよ!
 美弥ちゃん、美弥ちゃんってば!
 Mikikoさん、タイヘン!
 美弥ちゃんが壊れた!」
「よっぽど怖いんだねー。
 でも、恐怖と悦楽は紙一重だから」
「もう!
 好き勝手なことばっかり書いて。
 演技する女優の身にもなってよ」
「もちろん、なってるよ。
 毎回、気持ちいい思い、させてやってるだろ。
 あれは、成りきって書いてるから。
 だから、あんまり痛いシーンも無いし……。
 オトコが書くSMなんか、痛そうで読んでられないからね」
「怖いのもヤダ」
「『ゴシック』なんだから、怖いのは仕方ないの。
 ここで改めて宣言しておきますけど……。
 『由美美弥』はリアリズム小説じゃありません。
 亡霊や超常現象の支配する『ゴシック・ロマンス』です」
「じゃぁ、今年の登場人物は、叔母ちゃんのほかは、幽霊ばっかりってこと?」
「そんなわけないでしょ。
 川崎の叔母ちゃんのほかは……。
 由美のマンションのフロントスタッフとかね」
「えー、あの人とも絡むのぉ?」
「誰が絡むかは、まだ秘密。
 ほかにも、今、もうひとり書きかけてる」
「誰?」
「これは、全面的に秘密。
 あと、まだ書いてないとこでは……。
 ボーイッシュを出したいな。
 ボイタチね」
「ボイタチって何ですか?」
「ビアンのクセに、そんなことも知らんのか?」
「百人一首の歌?」
「は?
 この子、何言ってるの?
 美弥子ちゃん、わかる?」
「ひょっとして……。
 『霧たちのぼる 秋の夕ぐれ』……」
「ボイタチとキリタチかよ!
 ぜんぜん違うだろっ!
 てか、よくわかったね」
「由美ちゃんの思考回路は、把握してますから」
「はいはい。
 どさくさでノロケられちゃいました。
 由美ちゃん、ボイタチについては、『Mikipedia』の『フェムリバ!』を読みましょう!
 あと、登場させたいのは……。
 ツンツンしたフェム。
 どっちも、最後は屈服してネコになるわけ。
 相互リンクしてくれるサイトさんを探してるうち……。
 そういう傾向のサイトさんが、一分野を形成してることがわかりました。
 『被虐のハイパーヒロインズ』さん系統ね。
 『ヒロピン』と云うようです。
 『ヒロインピンチ』の略。
 つまり、強くて美しいヒロインが……。
 最後は膝を屈するというシチュですね。
 美しき敗北者。
 『敗北の美学』とでも言いましょうかね。
 そして、敗れ去ったものに待ち受ける、あまりにも過酷な運命。
 うーん。
 考えただけで股間が疼きますね。
 一分野を成してるのが、理解できるよ。
 といったわけで!
 今年の『由美美弥』は……。
 ますます『ゴシック』に、そして『変態』に!
 まっしぐらに突っ走って行きますので!
 みなさん、応援よろしくお願いしま~す」
「由美からも、お願いしま~す」
「美弥子からも、お願いしま~す」
「美弥ちゃん、ぶりっこ!」
「こら!」
-----
☆デレデレのフェムリバ
01/06/2010 19:34:08
□本当に・・・
保健室の情事に戻ったみたい・・・


ミキコ様にとってのゴシックのイメージ、そしてそれに籠めた思い・・・
理解しました。

で。
登場予定のマンションのフロントスタッフとツンツンしたフェム!
めちゃんこ興味津々、想像するだけでウズウズします♪
早く読みたいなぁ・・・

と言う事で、応援は任せて下さい!!
-----
★Mikiko
01/06/2010 19:51:40
□ゴシックは……
 ほんとに、その場で思いついた言葉だったので……。
 今回のコメントに書いたような思い入れは……。
 後付けになるわけなんだけどね。
 でも、コメント書いてたら……。
 最初から『ゴシック』を目指してた気分になりました。

 自分が書きたいことを書くことが……。
 みなさんの期待に応えることと信じて……。
 これからも、頑張って書いていきます。
-----
★Mikiko
01/06/2010 19:54:08
□ブログ村のリンクを外しました
 本日、ブログ村から、下記のようなメールが届いてました。

------------------------------------------------------------
件名:Mikikoさまのブログを削除させていただきました

Mikikoさま

ブログ村の村長(そんちょう)と申します。
http://www.blogmura.com/ ←にほんブログ村

ブログ村にご登録を頂いておりまして
まことにありがとうございます。

お調べさせていただきましたところ、
Mikikoさまのブログは
当サイトのご利用規約に抵触してしまっており、
大変勝手ではございますが、
にほんブログ村にご参加いただくことができません。

本当に残念ではございますが
先ほど、ご登録サイトを削除させていただきました、
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
この度はお役に立てず申し訳ございませんでした。

▼登録削除となったブログ
Mikiko's Room
http://mikikosroom.blog43.fc2.com/

▼サイト削除に関するブログ村の姿勢
http://www.blogmura.com/help/?type=h&no=26

▼にほんブログ村 利用規約
http://www.blogmura.com/help/?type=h&no=24


Mikikoさまのブログ自体は
とても素晴らしいものだと思っておりまして、
あくまでもにほんブログ村のポリシー(理念)と
合わなかっただけのことでございますので
どうかご理解の程よろしくお願い申し上げます。
貴重な時間をさいてご登録、ご参加を頂きましたのに
本当に申し訳ございませんでした。

大変お世話になりましたが
また、何かご縁がございましたら
どうかよろしくお願い申し上げます。
------------------------------------------------------------

 さよですか、という感じですね。
 こんなのに、いちいち反応してるヒマはないので……。
 ブログ村のリンクをすべて外し……。
 応援クリックの飛び先は、「18禁オーナーの社交場」さんに変更しました。
 今後とも、「Mikiko's Room」への応援、よろしくお願いしますね♪
-----
☆淡雪
01/06/2010 19:58:22
□あらま。
せっかくランキング上位だったのにねえ。
-----
☆フェムリバ
01/06/2010 20:00:08
□愛のワンクリが・・・
いつものピンクじゃなかったのでビックリしましたけど・・・
今後も変わらず、愛を込めてクリックしますね♪
-----
★Mikiko
01/06/2010 20:10:21
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 まぁ、上位といっても、ブログサイトだけの順位でしたからね。
 最近、順位に変動もなく、煮詰まってきたなぁと思っていたので……。
 良い切っ掛けでした。


> フェムリバさん

 いつもクリック、ありがとう。
 あのバナーは、とりあえず切り抜いて作りました。
 サイトバックと同色で、目立たないよね。
 週末に、ちょっと考えます。
-----
☆あおい
01/07/2010 12:50:09
□ブログ村
比較的inで応援していたのに、今日はなくって\(◎o◎)/!

何というかgoogleなみのコメント!
しかもその反応がなんともmikikoさんらしい!
さすがやなぁ~と感じました。

しかしどうなんやろ?
DVDの写真がいかんかったんやろか?
-----
☆淡雪
01/07/2010 14:42:31
□なにがわるくてなにがよいのか
基準がはっきりしませんよねえ。

やだな。一方的で。

とても寒い一日です。

でもすこおし、晴れてきました。
-----
☆フェムリバ
01/07/2010 19:15:53
□愛のワンクリが白いのになってる!
分かりやすくてグッドですね♪

う~ん・・・
まったくもって、許しがたい・・・(怒)
でも
「Mikiko's Room」はこんな事ではビクともしません!
ね?
ミキコ様?
私は、ミキコ様の行くところならどこへでも付いてきますから!
-----
★Mikiko
01/07/2010 19:49:35
□あおいさん&淡雪さん&フェムリバさん
> あおいさん

 ワンクリ、ありがとうございます。
 「比較的」ってのが、ちょっと気になるけど!
 これからもお願いしますね♪

 今のわたしには、ブログ村と遣り取りしてる時間は無いので……。
 これ以外に、反応のしようが無いんです。

 あおいさんのとこも、ためしにDVD画像、貼ってみ。
 同じメールが来るかどうか、わかるぞ。

> 淡雪さん

 「利用規約に抵触」、としか言ってないとこがミソですね。
 判定基準を言うと、前例になっちゃいますから……。
 できれば、曖昧なものにしておきたいんでしょうね。

 新潟は、雨でした。
 12月の大雪は、ほとんど解けてしまいました。

> フェムリバさん

 今日は投稿日じゃなかったので……。
 朝、ワンクリバナーを作って差し替えました。
 イマイチの出来ですが……。
 愛のワンクリ、これからもよろしくね♪

 Mikikoは、どこにも行きませんよ。
 みんなが来てくれる限り……。
 ずっとここにいます。
-----
☆あおい
01/07/2010 21:18:18
□比較的というのは
そんなに深い意味はなくって、ブログ村から入るし、あおいつぼみから入ることもあったから。。
そんだけのこと。

あおいつぼみはソフト路線でやってますのでバストトップが写っている写真は掲載しません。
-----
☆淡雪
01/07/2010 21:29:35
□ほえ・・・
わたしも、抵触するレベルのサイトを作ってみてやろうかしら。
あ、飽きるからムリか。
根気が続かん、寄る年波。
-----
★Mikiko
01/08/2010 06:35:43
□あおいさん&淡雪さん
> あおいさん

 「比較的inで応援していた」ってのは……。
 ブログ村のINのことじゃなくて、うちへのINってことか!
 それじゃ、うちのポイントにはならんじゃないか。
 まぁ、いい。
 今後は……。
 お帰りを、愛のワンクリバナーからにしてくれんかの。


> 淡雪さん

 ぜひぜひ作ってください。
 「Mikiko's Room」に、でっかいリンクバナーを貼って……。
 わたしが、常連コメンターになります。
 相当数のお客さまを、お送りできるはずです。

 大丈夫。
 助平なことは、絶対に飽きまっせん。

由美と美弥子 361
★Mikiko
01/08/2010 07:36:12
□あだ名メーカー(1/2)
 またまた持ってきました!
 困ったときの“メーカー”シリーズ、第3弾。
 今日は、「あだ名メーカー」をやってみましょう。
 『名前を入力するとあだ名が表示されます 』という、実にわかりやすいコンセプト。
 それでは、さっそく始めましょう。


◆「Mikiko」のあだ名
「Mikiko」のあだ名

 これは……、どうかな?
 汗っかきの乾燥肌なんですけど……。
 色もそんなに白くないし。
 柔らかいってことだけは、確かだが……。
 張りが無くなってるとも言える。
 でも、なんで「バカ」なんだ!


◆「フェムリバ」さんのあだ名
「フェムリバ」さんのあだ名

 これ、ぴったしだよね。
 小学校のころ、こういう子、いませんでした?
 ホンワカ、おっとりした子が……。
 突然とんでもない発言をして……。
 教室をパニックに陥れるという……。


 さて、次は淡雪さんの番なんですが……。
 結果が面白すぎたので、後回しにします。


◆「もんぷち」さんのあだ名
「もんぷち」さんのあだ名

 うーむ。
 格好良すぎて、面白みに欠けるが……。
 いいとこ突いてるんじゃないか?
 じっと見つめてると……。
 お澄ましの横顔に、可愛さが滲んで来るようですね。


◆「タゴバ」さんのあだ名
「タゴバ」さんのあだ名

 わはは。
 マジかよ。
 「タゴバ」って、本名じゃないのか?
 これ以外無い!
 恐るべし、あだ名メーカー。
 ハンドル、これに変えたら?
-----
★Mikiko
01/08/2010 07:37:26
□あだ名メーカー(2/2)
◆「shiku」さんのあだ名
「shiku」さんのあだ名

 昔、「失恋レストラン」という歌謡曲があったようだが……。
 大食いチャレンジとか、してるんじゃないか?
 腹が出ちゃうぞ。
 でも、拒食症になるよりよっぽどいいよね。


◆「マリ」さんのあだ名
「マリ」さんのあだ名

 なんじゃこりゃ?
 代官山に、「ピスタチオ」って靴屋があるみたいだけど……。
 でも、つまみに出てくるピスタチオって、見た目エッチだよね。
 どうしても、皮から覗くクリちゃんを想像してしまいます。
 「トレンディー」からコミカルな「ピスタチオ」に転換するギャップが、とっても癒し系です。


◆「あおい」さんのあだ名
「あおい」さんのあだ名

 そうなの?
 でも、雪の中に頭から刺さったり……。
 その気はあるかも?
 角刈りでフンドシ締めてるようなオトコが、あのサイトやってたら……。
 笑うね。


◆「イネ」さんのあだ名
「イネ」さんのあだ名

 やっぱ、「あだ名メーカー」も……。
 「イネ」が、女名だと錯覚してしまうんでしょうかね?
 女芸人みたいだからね。
 こういうお笑い芸人がいたら、受けるだろうな。


 さて、お待たせしました。
 本日の大トリにご登場願います。

◆「淡雪」さんのあだ名
「淡雪」さんのあだ名

 わっはっは。
 大爆発ですねー。
 腹、痛てーーー。
 ご自分のカラダを見下ろしたとき……。
 「ペンギン」の意味はおわかりになるかと……。
 で、イワトビペンギンみたいに目くじら立てて……。
 家中掃除しまくってるとこを想像したら……。
 可愛くって、後ろから抱きつきたくなっちゃいました♪


 以上、「あだ名メーカー」、いかがでした?
 暇つぶしには最高ですよ。
-----
☆shiku
01/08/2010 10:54:03
□ぉもろーw
久々に…さぃこーに笑っちゃいましたw(>_<)
-----
☆あおい
01/08/2010 11:56:53
□マッチョであれば・・・
もう少しかっこ良かったかも?
けっこうガリなんすよねぇ~

そういえばブログ村
すんまへん、OUTという意味でした。
以前OUTの数字が伸びないって書いてあったから
そのつもりでの・・・クリック
-----
☆もんぷち
01/08/2010 12:12:58

タゴバちゃんごめん(>_<)
夜更かしあんぽんたん、超笑った!!

他のみなさまのあだ名も想像力が掻き立てられますね。あだ名メーカー面白い!
-----
☆淡雪
01/08/2010 19:04:06
□んまあ!
ムキーーーー!
-----
☆フェムリバ
01/08/2010 19:59:39
□囚われの姫君
そういえば・・・
イキそうになってる陰核って、可愛いですよね♪


あは~~、面白い(笑)
カッコイイのとか爆笑ネーム、羨ましいなぁ~
ということで、本名(名前だけ)でやってみたら・・・
「モサモサオッパッピー」でした!

しかし、「エキサイティングペンギン」に、「夜更かしあんぽんたん」・・・むは!!!(笑)
・・・ハッ。
すみましぇん!
-----
★Mikiko
01/08/2010 20:27:40
□shikuさん&あおいさん&もんぷちさん&淡雪さん&フェムリバさん
> shikuさん

 楽しんでいただけましたでしょうか?
 わたしも最高に楽しめました。
 「失恋食べ盛り」さん、あんまり食べ過ぎないようにね♪


> あおいさん

 いっそ、「短気マッチョ」になって……。
 「さぶ」系サイトにしたら?
 ハンドルは、「あおい兄貴」だな。

 OUTクリック、サンキューでした。
 「18禁オーナーの社交場」でも、よろしくお願いします。


> もんぷちさん

 「夜更かしあんぽんたん」は、ツボだったよねー。
 どストライクだもんな。
 「黄昏チェリー」は、ハンドルに出来るレベルだよね。
 気取っていながら、どっか抜けてそうで、とってもキュートです。


> 淡雪さん

 いらっしゃいませ。
 「エキサイティングペンギン」さま……。
 ぷぷ。
 わたしのせいじゃないからね。
 でも、ほんと可愛いって。


> フェムリバさん

 どんな憎たらしい女でも……。
 クリ持ってるかと思うと、許せちゃう。

 「ホンワカアナーキー」の方が、絶対いいよ。
 アナーキーな魂を、ホンワカが包む……。
 こんなお菓子があったら、食べてみたいな♪
-----
☆タゴバ
01/09/2010 20:43:51

こちらですいません。このあだ名、まんま状況じゃないですか!!(笑)。今日も朝6時に寝ましたし。びっくり・・・というか、呆れていいですよね?(笑)。あんぽんたんって(笑)。普段のハンドルだと「オールドスケコマシ」、実名だと「エログロライアー」、本当に呼ばれてるあだ名だと「奥手ニューハーフ」でした(笑)。これ、今年初のコメントです(笑)。そう言えば、1月1日の朝、月食を見る為に4時に外をちょろちょろして、うたた寝して、布団入ったの9時近くだったような・・・ もう夜更かしじゃないですね。淡雪さんにエキサイティングっていいですね☆
-----
★Mikiko
01/09/2010 21:09:51
□来たな……
 あんぽんたん。
 わたしも、あの卦が出たときは……。
 大笑いしながらも、空恐ろしくなった。
 あだ名メーカー、恐るべし……。

 元日の4時に……。
 初日の出ならぬ月食を見ようとして、外をうろうろする。
 まさしく、あんぽんたん以外の何者でもない。
 どうやらタゴバってのは、天名らしい。
 改名するでないぞ。

由美と美弥子 362
★Mikiko
01/09/2010 07:26:11
□因幡の白ウサギ(Ⅰ-1/3)
 以前、コメントで取り上げた「ヤマタノオロチ」の話、覚えてらっしゃいます?
ヤマタノオロチ

 「ヤマタノオロチ」は、出雲の国を舞台にした神話でしたが……。
 今回も、同じく山陰地方の神話を、取り上げてみたいと思います。

 山陰地方とは……。
 一般的には、島根県と鳥取県を指すようです。
山陰地方とは

 島根県は昔、ふたつの国に分かれてました。
 西が「石見(いわみ)の国」、東が「出雲の国」です。
 石見という名称は、世界遺産になった石見銀山で有名になりましたね。
石見銀山
-----
★Mikiko
01/09/2010 07:26:57
□因幡の白ウサギ(Ⅰ-2/3)
 紙上旅行倶楽部の第2弾は、「島根に行こう!」でしたが……。
 当初、コメントで連載したときのタイトルは、「出雲に行こう!」だったんです。
 「ヤマタノオロチ」を書いてて、旅心を誘われ……。
 それが、「出雲に行こう!」に発展したってわけ。
 その時は、出雲のことしか頭に無かったので……。
 島根県の西半分、石見の国は、旅程から外れてしまいました。
 最初から「島根に行こう!」というタイトルで考えてたら……。
 たぶん、石見銀山もコースに入れてたと思う。
 面白そうだもんね。
 地学系、とっても興味があります。

 あと、石見から頭に浮かぶのは、やっぱり森鴎外ですよね。
森鴎外

 有名な遺言があります。

「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス 宮内省陸軍皆縁故アレドモ生死別ルヽ瞬間アラユル外形的取扱ヒヲ辞ス 森林太郎トシテ死セントス 墓ハ森林太郎墓ノ外一字モホル可ラス」
森林太郎墓

 わたしにとって石見は、とっても気になる場所のひとつなんです。

 さて、いきなり脱線を始めちゃいましたね。
 話を元に戻しましょう。
 今日お話する神話の舞台は、島根県のとなり、鳥取県が舞台です。

 鳥取県も、昔、ふたつの国に分かれてました。
 西が「伯耆(ほうき)の国」、東が「因幡(いなば)の国」。

 山陰の4つの国を西から並べると、石見→出雲→伯耆→因幡となります。
山陰の4つの国

 今回のお話しの舞台は、この一番東にある、因幡の国です。
-----
★Mikiko
01/09/2010 07:28:00
□因幡の白ウサギ(Ⅰ-3/3)
 さて。
 因幡の国の神話と言えば……。
 ひとつしか思い浮かびませんよね。
 そう、「因幡の白ウサギ」です。
因幡の白ウサギ

 さっそく、お話をおさらいしておきましょう。

 「ヤマタノオロチ」のお話は、Wikipediaから引用しましたが……。
 Wikipediaにある「因幡の白ウサギ」の梗概は、ちょっとわかりづらいので……。
 今回は、「福娘童話集」というサイトさんから、引用させていただきます。
 「2010年1月9日現在で、2,315話の童話・昔話と、599話の朗読があります」となってます。
 凄いですね。
 サイドバーの「お話メニュー」に、「日本の昔話」というコンテンツがあります。
 ここには、1日1話、366日分の昔話が収められてます。
 毎日、1話ずつ読んでいくのも面白いと思います。
 小さなお子さんのいるお母さんにとっても、恰好のネタ元となるんじゃないでしょうか?
 「因幡の白ウサギ」は、2月1日の童話になってました。
因幡の白ウサギ・童話

 朗読付きです。
 それでは、お話を引用させていただきます。

------------------------------------------------------------
 むかしむかし、隠岐の島という小さな島に、一匹の白ウサギが住んでいました。
 ウサギは毎日浜辺に出ては、海の向こうに見える大きな陸地に行きたいと思っていました。

 ある日の事、良い事を思いついた白ウサギは、海のサメに言いました。
「サメくん、ぼくの仲間と君の仲間と、どちらが多いか比べっこをしよう。君たちは向こう岸まで海の上を並んでくれ。ぼくはその上を数えながら飛んで行くから」
「いいよ」
 お人好しのサメは、白ウサギの言う通りに向こう岸まで並びました。
「じゃあ、始めるよ。ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」
 白ウサギはサメの上をジャンプしながら、向こう岸まで渡りました。
「やーい、だまされたな。比べっこなんてうそだよ。お人好しのサメくん。ぼくはこっちに渡りたかっただけなのさ」
 それを聞いたサメは怒ってウサギを捕まえると、ウサギの皮をはいでしまいました。
「うぇーん、痛いよ!」
 皮をはがされたウサギが泣いていると、若い神さまたちがそこを通りかかり、
「海水を浴びて、太陽と風に当たるといいよ」
と、言いました。
 ウサギが教えられた通り海水を浴びると、ますます痛くなりました。
 そして太陽と風に当てると、さらにもっと痛くなりました。
 そこへ、大荷物を持った神さまがやって来ました。
 その神さまは意地悪な兄さんたちに荷物を全部持たされていたので、遅れてやって来たのです。
「かわいそうに、まず池に入って、体の塩気を良く洗うんだ。それから、がまの穂をほぐしてその上に寝転がればいいよ」
 ウサギがその通りにすると、やがて痛みも消えて、全身に元通りの毛が生えてきました。
 この心やさしい神さまは、のちにオオクニヌシノミコトと呼ばれ、人々にうやまわれたそうです。

おしまい
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 元の神話を、そのまま写すと……。
 ウサギが赤裸で泣いているシーンが冒頭に置かれ、その訳は後で語られます。
 でも、上記のお話は、順序を時系列に並べ直してあって、とてもわかりやすいと思います。

 続きは、次回。
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★Mikiko
01/09/2010 09:38:18
□「賜り物展示場」をオープンしました
 昨年末、CG系のサイトさんに相互リンクしていただいたところ……。
 クリスマスからお正月にかけて、素敵な画像を送っていただきました。
 コメントでは、その都度ご披露したのですが……。
 日にちが経てば、コメントは埋もれてしまいます。

 ということで!
 頂いた画像の常設展示場を設けました。
 右サイドバーの「リンクについて」の下。
 「賜り物展示場」というのがそれです。
 原寸大画像も見れるようになってますので、ぜひお立ち寄りくださいね♪
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☆淡雪
01/09/2010 10:06:17
□もう一度島根へ
いつか島根にもう一度いってみようかと思っています。

なんの下調べもせずに、ふらりと出かけたので、Mikikoさんの紙上旅行で、いってない神社もきになるところも出てきました。

蟹の直売所で、2はい買った蟹も安くて美味しかったし。

でもとっても、遠い。
主人だけ運転するので、疲れをひきずった不機嫌には閉口だしなあ。。。
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★Mikiko
01/09/2010 11:50:58
□下調べ無しで出かけて……
 足立美術館に当たるってのが、スゴいとこだよね。

 クルマで行くから遠いんでないの?
 新大阪駅から、8時ちょうどの新幹線「ひかり551号」に乗ると……。
 岡山着が、8:50。
 9:05発の特急「やくも5号」に乗り換えれば……。
 松江着が、11:37。
 お昼前に着いちゃう。
 まぁ、3時間37分かかってるわけだから、近いとは言えないにしても……。
 クルマとは、疲れ方が全然違うと思うよ。
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☆フェムリバ
01/09/2010 13:11:13
□パイルハンマー!
とっても凶悪そうで・・・
気持ちよさそ♪


恥ずかしながら、森鴎外の遺言をまったく知りませんでした・・・
中学校(高校は世界史)でやったはずなのに(汗)

「因幡の白ウサギ」は、オオクニヌシがどれだけ立派かを伝えるためのお話なのかな?
しかし、自業自得とはいえ皮を剥がれたうえ海水につかっちゃうって・・・
痛そー!!

そういえば
島根に「賽の河原」って洞窟があるそうです。
どんな所なんでしょうね・・・
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★Mikiko
01/09/2010 13:27:28
□いつだったか……
 工事現場で、巨大な杭打ち機が稼働してるのを見ました。
 思わず見入ってしまいましたね。
 あのときの振動が、まだ体の中に残ってるみたいです。

 「賽の河原」、島根にもあるんだ。
 佐渡の賽の河原は、けっこう有名だよね。
佐渡の賽の河原

 ここの地名は、「願(ねがい)」と云うそうです。

由美と美弥子 363
★Mikiko
01/10/2010 07:30:42
□因幡の白ウサギ(Ⅱ-1/2)
 さて、それでは!
 「因幡の白ウサギ」というお話は……。
 いったい、何を表しているのでしょうか?
 ざっと読み下しただけでも……。
 次々と疑問が湧き起こります。

 ウサギは隠岐の島にいたのに、なぜ「因幡の白ウサギ」なのか?
 ウサギは、どうして対岸の陸地に渡りたかったのか?
 隠岐の島から陸地までを埋め尽くすサメの群とは、いったいなんだったのか?
 白ウサギが赤裸にされたということが、いったい何を意味しているのか?
 そしてそもそも、なぜ白ウサギなのか?

 これらの謎について……。
 Mikikoの灰色の脳細胞は、いかなる強引な推論を展開するのでしょうか?
 さあさ、お立ち会い!
 ご用とお急ぎのない方は、ゆっくりと聞いておいで。
 って……。
 ほとんど香具師の口上ですが……。
香具師

 さて、始めましょう。
 まず、白ウサギがいたという隠岐の島ですが……。
 今の地名は、島根県隠岐郡。
隠岐の島

 島根半島から、海を隔てること50キロメートル。
 北の沖合に浮かぶ島です。
沖合に浮かぶ隠岐の島

 島と言っても、ひとつの島ではありません。
 隠岐諸島と呼ばれます。
 小さな無人島まで数えると、その数、実に180以上。

 さて、この島が、昔どういう島だったかというと……。
 黒曜石の採れる島だったんですね。
黒曜石
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★Mikiko
01/10/2010 07:31:40
□因幡の白ウサギ(Ⅱ-2/2)
 はるか縄文の昔……。
 割ると鋭い破断面を示す黒曜石は、槍の穂先などの石器として利用されました。
黒曜石の石器

 しかし黒曜石は、限られた場所でしか産出しない、貴重な石でもあったんです
 中国地方では、隠岐が唯一の産出地です。
黒曜石の産地

 隠岐の黒曜石で作られた石器は、海を隔てた山陰の縄文遺跡から数多く出土してます。
 山陽側の遺跡からも出土してるそうです。
 それどころか……。
 日本海を越えた中国大陸からも……。
海を越えた黒曜石

 人々は、黒曜石を求め……。
 隠岐の島へ渡ったんですね。
 もちろん、因幡の国からも、隠岐の島を目指して、船を漕ぎ出したことでしょう。
 しかし……。
 隠岐の島は、まさに沖の島。
 島根半島から、フェリーで2時間半かかります。
 新潟と佐渡よりも遠いんです。
 当時の航行術では、渡ることすら並大抵じゃなかったでしょう。
古代船

 それでも、黒曜石を求めて危険を冒したわけです。
 しかし……。
 ようやく辿り着いても……。
 船が破損したりして、帰れなくなった人も大勢いたはずです。

 因幡の白ウサギとは……。
 隠岐の島に取り残された人たちのことだったんじゃないでしょうか?
 つまり因幡は、白ウサギの故郷だった。
 白ウサギは、海を渡って故郷の因幡に帰りたかったんですね。
 サメの背を踏んででも……。

 さて、それでは、隠岐の島から陸地までを埋め尽くすサメの群とは、いったい何だったのか?
 ということですが……。
 あまりにも期待を持たせすぎたんじゃないかと……。
 少々心配になってきました。
 早い話……。
 ヤマタノオロチと、同じ結論なのよ~。
 またまた火山がらみね。
 「ヤマタノオロチ」では……。
 八つの首を持つ真っ赤な大蛇は……。
 山肌を下る溶岩流ではないか!、という推測をいたしました(寺田寅彦さんが、とっくの昔に思いついてましたが……)。
山肌を下る溶岩流

 わたしが、火山フリークだからでしょうか?
 ヤマタノオロチを筆頭として……。
 日本神話って、火山活動を思わせる記述が多いんです。
 たとえば、この「因幡の白ウサギ」の後になりますが……。
 大国主命が、意地悪な八十神たちに騙されるシーン。
 大国主命は、八十神たちに、「山から赤いイノシシを追い落とすから、下で掴まえろ」と命じられます。
 で、真っ赤に焼けた岩を落とされるわけ。
 これなんか、あからさまなほど「火山」ですよね。

 続きは、また次回。
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☆淡雪
01/10/2010 09:16:35
□ふにくりふにくら♪
火山といえば、なんだか連想するのです。

わたしって、変?

ひさしぶりに、主人がムスコと出かけたので、ものすごおおおおくのんびりしてます。

深呼吸です。
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☆フェムリバ
01/10/2010 12:15:11
□女教師が乳首つまむトコ・・・
懐かしさマックスです!
私は、やっぱり女教師の事が大好きだったんだなぁ・・・

で、ミサちゃん。
気持ちよ~くイッちゃいましたね♪
はぁ~良かった良かった!


いいトコで次回に続きますねぇ~

因幡の白ウサギは隠岐の島に取り残された人たち・・・
でも、どうして「白」ウサギなんでしょう?
もしかして、日本に流れ着いてしまった白人(アイヌの人でも可)だったり?
あ、そうすると「因幡」が説明出来ないわけか・・・
という事は、やはりミキコ様の説が濃厚ですね♪

明日を楽しみにしております☆
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★Mikiko
01/10/2010 12:49:55
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 Wikipediaで、「フニクリ・フニクラ」を引くと……。

 「フニクリ・フニクラ」(ナポリ語:Funiculi funicula)はイタリアの古い大衆歌謡(カンツォーネ)。
 1880年にトーマス・クック社によって、ヴェスヴィオ火山山頂までの登山鉄道「フニコラーレ」(ケーブルカー)が敷設されたが、当初は利用者が少なかった。そこで、同社の依頼を受けたルイージ・デンツァが宣伝用に作曲したのがこの曲である。世界最古のコマーシャルソングともいわれる。

 なるほど、まさしく火山の歌があったんですね。


 家にひとりになったら……。
 わたしだったら、絶対ひとりでイイコトしちゃいますけどね。


> フェムリバさん

 女教師ファンがいて嬉しいなぁ。
 あんまり暴走するので殺しちゃったけど……。
 亡霊として復活!
 なにしろ、『ゴシック』小説だからね。

 わたしは、真実を追い求める気持ちより……。
 面白い仮説を立てたいって気持ちの方が強いんですね。
 SF的発想かな。

由美と美弥子 364
★Mikiko
01/11/2010 07:32:29
□因幡の白ウサギ(Ⅲ-1/2)
 さて、3回目となります「因幡の白ウサギ」の謎。

 海を埋め尽くすサメの群とは、いったい何を表象するのか?
 というところから。

 海を埋め尽くすサメの群。
 それは、ずばり!
 火砕流だったのではなでしょうか?
火砕流

 火砕流に含まれる岩石は、ポップコーンのように発砲してます。
 早い話、軽石ですね。
軽石

 なので、水に浮きます。
 火砕流は、海を渡るんです。
 わたしの本棚には、鎌田浩毅という人が書いた「火山はすごい」という本があります。
火山はすごい

 この本に、海を渡った火砕流のことが書いてありました。
 今から9万年前に起こった阿蘇山の大噴火。
 大規模な火砕流が発生しました。
 西に下った火砕流は、島原湾になだれ落ち……。
 そのまま有明海を渡って、島原半島まで到達したそうです。
島原半島

 さらに!
 北東に下った火砕流は、別府湾を埋め尽くし……。
 そのまま瀬戸内海を渡って……。
 なんと!
 山口県まで達したのです。
山口県
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★Mikiko
01/11/2010 07:33:45
□因幡の白ウサギ(Ⅲ-2/2)
 海の上ってのは、障害物が無いので……。
 思いのほか遠くまで届いちゃうんですね。
 今、こんな大火砕流が発生したら……。
 熊本市と大分市は、全滅です。
熊本市と大分市

 それでは、隠岐の島まで届く火砕流を噴き出した山とは……。
 いったい、どの山なんでしょう?
 考えられる山はひとつだけです。
 中国地方の最高峰、大山。
大山

 大山が最後に噴火したのは、1万年前。
 まさに、黒曜石の石器が使われていた縄文時代のころです。
 大山の裾野は広大で……。
 そのまま日本海に落ち込んでます。
大山の裾野

 すなわち、大山から噴き出した火砕流は、一直線に日本海へ駆けくだり……。
 そのまま海を渡って、隠岐の島まで届いたんです。

 海を埋め尽くす灰色の軽石で……。
 隠岐の島から対岸まで、地続きになったように見えたでしょう。
 まるでサメの背が、向こう岸まで並んでいるかのように。
 因幡に帰りたくて、毎日海を眺めていたウサギは……。
 その光景を見て……。
 一瞬、帰れる!
 と思ったんじゃないでしょうか?

 でも……。
 大山って、因幡じゃないでしょ?
 と気づいたあなたは……、偉い!
 そう、大山は、伯耆富士とも云われるとおり……。
 伯耆の国にあります。
 因幡ではありません。
 ではなぜ白ウサギは、それを渡って因幡に帰れると思ったのか……。
 ま、とりあえず岸に渡りたかった、ってのがひとつ。
 もうひとつ……。
 ひょっとしたらって思うのが……。
 対馬海流の影響です。
対馬海流

 隠岐の南を流れる対馬海流が……。
 海に浮かぶ火砕流を、東に流したんじゃないでしょうか?
 そう、因幡の方角まで……。

 隠岐の島に取り残されていた白ウサギたちは……。
 サメの背を踏んででも、因幡まで帰りたかった。
 でも……。
 いくら古代人でも……。
 そんなことが出来ないことは、ひと目見りゃわかります。
 サメの背のように見える火砕流が、とてつもなく熱いということも……。
 神話では、後一歩のところで渡りきれなかったウサギは……。
 サメに皮を剥かれ、赤裸にされます。
 皮を剥かれて赤裸ってのは、明らかに大やけどを表してますよね。
 渡りたくても渡れない……。
 そんな思いが、最後の最後に失敗して大やけどをする、あの結末になったんじゃないでしょうか?
 何度も何度も、失敗するシーンを反芻しては……。
 帰りたい気持ちを宥めていたのかも知れません。

 それでは、最後の謎。
 隠岐の島に取り残された人たちは、なぜウサギとして描かれたのか?
 それはきっと……。
 羽があったら飛んで帰りたい、という気持ちの表れだったんじゃないでしょうか。
 望郷の思いから……。
 耳が羽のように伸び……。
 目を赤く泣きはらした自らを……。
 白ウサギになぞらえた。
白ウサギ

 ウサギって、一羽二羽って、鳥のように数えますしね。

~おしまい~
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☆フェムリバ
01/11/2010 11:40:45
□バックって・・・
けっこう好き♪
するのもされるのも・・・


「大山」、りっぱなお山~!
外見が富士山に似てますね、「伯耆富士」って言われるのも納得。

うう~可哀想な因幡のウサちゃん・・・
帰りたい気持ちを宥めるために、ああいうお話になったと考えると、悲しいですね(泣)
しかし
最後の写真、めっちゃキュート♪
抱っこしてスリスリしたい♪
小学校の飼育係を思い出します。
軍鶏に追いかけられて池に落ちたっけなぁ・・・
懐かしい♪
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★Mikiko
01/11/2010 12:23:48
□バックってのは……
 肉体的快感よりも、気分的な昂まりが大きいんじゃないかな。
 突かれながらクリ弄られると、キちゃいますけど。
 純粋に快感を求めるなら……。
 密着正常位に勝るものはないと思う(わたしが未熟者なだけ?)。

 飼育係はタイヘンだよね。
 夏休みや冬休みも、学校来て世話しなきゃならないんだから。
 しかし……。
 トラ年の女が、軍鶏に追いかけられて池に落ちるとは……。
 とほほ、ですね。
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★Mikiko
01/11/2010 12:37:05
□「お姫様倶楽部」神光寺雅さまから……
 素敵な年賀状を頂戴しましたので、ご披露いたします。
「お姫様倶楽部」神光寺雅さま/年賀状・2010

 「賜り物展示場」にも掲示させていただきました。
 そちらでは、原寸大の画像が見れますので、ぜひお立ち寄りください。
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☆フェムリバ
01/11/2010 12:45:06
□はい。
一番は密着正常位で合ってると思います。
でも、本当に気持ちいいのは口でしょうけどね。

飼育係は大変でしたけど、登下校の班に加わらなくてよかったので、そういう面では非常に楽でした。
登下校は、いつも幼馴染でワイワイ出来て楽しかった♪

軍鶏は凶悪なんです(泣)
「軍」が付くだけあります・・・
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★Mikiko
01/11/2010 12:57:42
□そうか
 口があったね。
 でも、69って、あんまり気持ちくないよね。
 相手に快感を与えようという意識が働くせいか……。
 自分の快感に、いまいち集中できないような……。
 攻守交代みたいに、ひとりずつ気持ちくなるほうがいいかも?

 鳥の祖先は、恐竜だからねー。
 でも、そんな凶悪な鳥を、なんで小学校で飼うかね?
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☆淡雪
01/11/2010 18:29:06
□しろうさぎ
最後のうさぎちゃん、nepiaの高級ティッシュのうさぎちゃんににてますね。

わたしはバックでおおきいので来られたら、お断りです。
キツイわ。
キツイので、刺激がうれしいらしく要求はされますが。
69も、Mikikoさんの意見に同意します。
やはり密着正常位にまさるものはありません。
とくに、動くのを我慢させるのがよろしいかと。
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★Mikiko
01/11/2010 19:47:22
□これか?
鼻セレブ

 大昔の日本に……
 あんな綺麗なウサちゃんがいたとは思えないけどね。

 そうとうシマリがおよろしいようで……。
 殿方大喜びでしょうね。
 よく、子供が産めたな。

 ご同意いただけて嬉しいです。
 ピストンなんかより……。
 ゆらゆら揺れてくれるほうが、ずっといいのにね。
 男性諸君、「Mikikoのクリクリ講座」を読め!
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☆淡雪
01/12/2010 08:22:17
□角度の問題かも
シマリではなくて、ちょっと角度が違うのかも。
出産は、最初の子は2日かかりましたが、2人目は超安産でした。
破瓜の痛みは死ぬか、どこかの神経がきれて半身不随になるかと思うほど凄まじいものだったので、極太ディルドーで喪失なんて聞くと、痛そうで、気分が悪くなります。
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☆フェムリバ
01/12/2010 19:47:12
□一人ずつ!
リバの私には合ってますね♪
でも
大好きな彼女とだったら、やっぱり何しても気持ちいいかも・・・(汗)
すみましぇん!

そうですよね。
どうして軍鶏だったのか・・・
ニワトリなら大人しそうなのに。


鼻セレブ・・・
花粉症にはなった事ないですけど。
セレブなかみ心地、体験してみようかな?
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★Mikiko
01/12/2010 20:00:33
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 刀が、うまいこと鞘に収まらないような状況なんですかね?
 いわゆる「反りが合わない」ってやつ?

 そんなヒドい目に遭いながら、2人目を産むってのがスゴいよなぁ。
 わたしは、羮に懲りるタイプなので……。
 2人目は、ぜったい拒否でしょうね。


> フェムリバさん

 高級ティッシュってのは、やっぱかみ心地が違うもんかね?
 会社で使うティッシュは、駅前で配ってるポケットティシュだし……。
 家では……。
 トイレットペーパーを使ってます。
 ロールのまま、でんと置いてある。

 そう言えば、もうすぐ花粉症の季節ですね。
 わたしは症状が出るのが早くて……。
 2月にはおかしくなる。
 毎日、うるうるの涙目。
 わたしが、唯一色っぽく見える季節かも?
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☆フェムリバ
01/12/2010 21:49:32
□実は・・・
私も、トイレットペーパー使ってます!
バンバン使えるから便利なんですよね♪
(車と会社は、カッコつけて箱ティッシュ)

花粉症は辛いでしょうけど・・・
うるうるの涙目、可愛いーー!!
ハートにズッキュン☆きちゃいます♪
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★Mikiko
01/13/2010 06:40:21
□トイレットペーパーを……
 ティッシュ代わりに使う人は、けっこういるらしく……。
 こういうのも売ってます。
 ↓トイレットペーパーホルダー(タイ製・天然木/1,200円)。
トイレットペーパーホルダー

 花粉症。
 わたしは鼻に症状が出ないから、まだ楽なんですよね。
 鼻づまりの人は、ほんとに辛そう。
 口開けてるから、バカみたいだし……。

由美と美弥子 365
★Mikiko
01/13/2010 07:34:33
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅰ)
 こちらは、お天気の悪い日が続いてます。
 今日は吹雪。
 暴風雪警報が出てます。
 そう……。
 新潟は、雪に降り籠められる季節なんです。
 でも、だからこそ……。
 いっそう春の喜びも大きくなる、とも云えるんですけどね。
 新潟の人、特にガーデナーが、春を待つ思いは……。
 ほかの地方の人たちよりも、ずっと大きいと思います。

/童謡「春よ来い」作詞:相馬御風/


  春よ来い 早く来い
  あるきはじめた みいちゃんが
  赤い鼻緒の じょじょはいて
  おんもへ出たいと 待っている

  春よ来い 早く来い
  おうちのまえの 桃の木の
  つぼみもみんな ふくらんで
  はよ咲きたいと 待っている

 相馬御風は、新潟県糸魚川市の出身。
 この歌詞に込められた思いは、新潟県民ならとてもよくわかるものです。

 窓の外の雪景色を眺めながら……。
 秋に植えた球根は、春にどんな花を咲かせてくれるだろうか……。
 春咲き球根が終わったら、花壇に何を植えようか……。
 画用紙に、色鉛筆で配植図なんか描いてると……。
 時間なんか忘れちゃいます。
 実作業の出来ない冬だからこそ……。
 想像の翼を広げられる、ってことでもありますよね。
 ま、冬には、冬なりの楽しみ方があるってこと。
 欧米では……。
 植物を上手に育てられる人のことを、「緑の指」を持つ人と云うそうです。
 新潟のガーデナーの指は……。
 冬の間、色が褪めちゃうかも知れないけど……。
 きっとその間は、緑の瞳をしてるんじゃないでしょうか?

 さて。
 閑話休題。

 最近、冬の季節感が薄れて来たように感じるんです。
 わたしが子供の頃より、明らかに雪の量が減りました。
 これも、地球温暖化の影響なんでしょうかね?
 冬の間でも、地面の見えてる期間が長くなりました。
 日陰の雪も、2月には消えてしまいます。
 子供の頃は……。
 3月になっても、雪が残ってたんじゃなかったかな?
 春を待ちきれない人たちが……。
 解け残った雪を、角砂糖のようなブロック状に切り出してる光景を、そこここで見かけたものです。
 何のためにそんなことするかというと……。
 雪の表面積を大きくして、融雪を速める工夫なんですね。
 このへんのことは、『Mikiko's Garden』の「根開き」に書きましたので、興味のある方はどうぞ。

 冬の季節感が薄れたってこと……。
 これを感じてるのは、わたしだけじゃないと思います。
 町中の冬景色が、かなり変わりました。

 一番変わったのは……。
 樹木に冬囲いをした風景。
 これが、めっきり少なくなったんです。
 毎年、晩秋になると……。
 ニュースで、冬囲い作業の様子が放送されます。
 金沢の兼六園とかね。
 松の枝を縄で吊る、雪吊りですね。
雪吊り

 まあ、兼六園のような観光庭園では……。
 雪吊りを施された風景も、見所のひとつですからね。
 新潟でも、そういったところでは、雪吊りも続けられてるようです。
北方文化博物館
/北方文化博物館(新潟市江南区沢海)/

 でも、観光庭園じゃないところでは、めっきり減りました。
 一番減ったのが……。
 役場だと思う。

 続きは、次回。
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☆フェムリバ
01/13/2010 19:58:46
□そういえば・・・
ロシアの娼婦って、もう出てこないんでしょうか?
もの凄い腰振り(尻バイブかな?)の持ち主でしたよね。
女教師も、お尻が溶ける~って言って恐れをなしてましたし・・・
また出してくださいね?
お願いしま~す♪


愛知では、温度の違いだけで景色が一変するって事はないんですけど、春は楽しみです♪
したいことも、いっぱいありますしね♪

雪吊り、綺麗ですね~
ていうか
どうして、役場で雪吊りが減ったんでしょう?
気になる・・・
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★Mikiko
01/13/2010 20:06:48
□もちろん『ゴシック』なので……
 亡霊は、自在に跋扈いたします。

 今日は、猛烈な吹雪でした。
 目を開いてられないほど。
 朝、柳都大橋を渡ってるとき、体が浮き上がりそうになり……。
 マジで怖かった。
 金曜は新年会なんだよ。
 こんな風だと……。
 酔っぱらったら歩けん。
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☆フェムリバ
01/13/2010 21:51:40
□体が浮く・・・
小さい頃、大人の傘を差していて台風の風に飛ばされそうになった事がありました。
というか、飛びたくてやってたんですけどね(笑)
しかし
大人(ミキコ様は小柄でしょうけど)がフワッとなるとは、強烈な風ですね~
さぞや怖かったでしょうに・・・(泣)

飲み会、気をつけてくださいね?
勿論、通勤帰宅も。
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★Mikiko
01/14/2010 07:26:26
□アホな子供……
 ↓台風でもオチョコにならない、という傘があるそうです。
台風でもオチョコにならない傘

 昨日の風は、記憶にないほどの強さ。
 手で押さえてないと、ニット帽が剥ぎ飛ばされそうになるんだから。
 ヅラの方は、さぞかし怖かったことでしょう。

 今朝は、雪は積もってないんだけど……。
 ゴミ捨てに出た母の話だと……。
 つるつるに凍ってるそうです。
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☆淡雪
01/14/2010 09:31:39
□すってんころりん
ハゲの方、要ちういですね。
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☆フェムリバ
01/14/2010 19:46:41
□オシャレな傘ですね~
好みの形です♪
しかし
ビニール傘と違って、盗まれたら大ショックかも・・・

カツラの方には、過酷な天候ですよね。
ヘルメットかぶるわけにもいきませんし・・・
どのように防衛してらっしゃるのでしょうね?
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★Mikiko
01/14/2010 19:59:18
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん&フェムリバさん

 ハゲゆえに、滑りやすいってことはないでしょうが……。
 転んだときは、あまりにもキケンですよね。
 ニット帽など、被られたらよろしいかと……。
 今日はまさしく、つるつる路面。
 でも、だいぶ歩き方が上手になった気がします。


> フェムリバさん

 5千円の傘じゃ……。
 飲んでお店に忘れたりしたら、飲み代より高く付くよな。

 受験生を持つ、ハゲたお父さんは……。
 「縁起が悪い」と言われ……。
 肩身の狭い思いをしてるのではないでしょうか?
 冬はほんとに、受難の季節ですよね。
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☆淡雪
01/14/2010 20:54:25
□あさって
ちういして歩くように言っておきます。
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★Mikiko
01/14/2010 21:02:58
□わたしからもよろしくと……
 お伝えください。
 一緒にニット帽選ぶのも、よろしいかと……。
 楽しい時間を、お過ごしください。

由美と美弥子 366
★Mikiko
01/15/2010 07:24:00
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅱ)
 役場の冬囲いが減った、ってとこからね。

 前にも書いたかと思いますが……。
 わたしは昔、植物の写真を撮るのが趣味でした。
 誰かと付き合ってる期間は、あんまり撮れませんでしたが……。
 独り身の期間は、ほとんど毎週末、撮りに行ってました。
 クルマを使って、新潟県内を回るんです。

 役場ってのは、けっこう撮影ポイントなんですよ。
 たいていの市町村では、いわゆる「市町村の木」、シンボルツリーが選定されてます。
 新潟市はヤナギですが……。
 松とかツツジが多いみたいですね。
 で、役場には、たいがいそのシンボルツリーが植わってて……。
 比較的、手厚く管理されてるわけです。
 シンボルツリーが、役場の玄関先で枯れてたらマズいですからね。

 役場は、土日は休庁だけど、敷地内は自由に入れます。
 駐車場もガラガラ。
 てなわけで、土日の役場は……。
 その市町村を代表する樹木を撮影出来る、良いスポットだったわけです。
 で、役場の玄関前ってのはたいがい……。
 偉い人が車を乗りつけられるように、ロータリーみたいになってます。
 そして、ロータリー道路の中央が、円形の植裁帯になってる場合が多い。
 植裁帯には、こんもりと築山が盛られ……。
 大きな松なんかが植わってる。
 松の根元には、ツツジの群植ってのが、よくあるパターン。
 昔の町長さんや村長さんの趣味だったんでしょうかね?

 で、冬になると……。
 役場のロータリーの松には、雪吊りが施され……。
松には、雪吊り

 ツツジには、竹の屋根がかけられたものです。
ツツジには、竹の屋根

 こういう風景が、最近めっきり減りませた。

 原因のひとつは……。
 平成の大合併だと思います。
 なぜだか知りませんが……。
 新潟県は、市町村合併がとりわけ進んだんです。
 112あった市町村が、31になっちゃっいました。
 3月には、川口町が長岡市と飛び地合併し……。
 さらに減って、30になります。
 単純に計算したら、112-30で、82の役場が無くなっちゃったわけ。
 実際には、支所とか出張所とかのかたちで残ったでしょうけどね。
 でも、建物の維持費なんかは……。
 本庁舎だったころと比べると、ずいぶん削られたでしょうね。
 まぁ、平成の大合併は、こういった経費を削減するために行われたわけですから……。
 当たり前の結果ですが……。
 というわけで、役場の冬囲いなんかは、真っ先に予算カットってことだったでしょう。

 冬囲いが減ったもうひとつの理由。
 それはやっぱり、雪が降らなくなったこと。
 雪の量は、わたしの子供のころと比べても、格段に少なくなってると思います。
 年内にオープンできないスキー場が増えましたしね。

 冬囲いして雪が降らないと……。
 かけた経費は、ほんとに「捨て金」になっちゃいます。
 観光庭園なんかだと……。
 冬囲いした景色を見せるという目的があるから、いいけど。
 そうじゃないところでは、誰でも「もったいない」と思うはず。
 当然、真っ先に削られる予算でしょうね。

 これは、個人の住宅でも言えること。
 植木屋さんに庭の冬囲いを頼んだりすると……。
 バカにならない料金を取られます。
個人住宅の冬囲い

 冬囲いにかけたお金は……。
 春になって囲いを外しちゃえば、何も残らないものです。
 年金生活になったお宅では、負担しきれなくなったケースも多いでしょうね。
 そんなこんなで、冬囲い風景が、めっきり減ってしまったわけです。

 続きは、次回。

P.S.
 今日は、新年会です。
 帰って、キーボードが打てる状態ならレスしますが……。
 11時ころになっちゃうかと思います。
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☆淡雪
01/15/2010 08:51:19
□ああ、寒い
寒い日が続きますね。
来週から少しマシになるという予報、風邪引かないように、新年会愉しんできてください。

気になる天然女子は同じ職場のままだったっけ?
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☆フェムリバ
01/15/2010 21:03:37
□お尻の肉
私は、これを鷲掴みにされるのが好きです。
勿論、するのも大好き♪


昔、「庭が出来るのはお金持ちだけだ」と、聞いたことがありましたが・・・
「植木屋さんに庭の冬囲いを頼んだりすると……。
 バカにならない料金を取られます。」
「冬囲いにかけたお金は……。
 春になって囲いを外しちゃえば、何も残らないものです。」
なるほど、これで納得しました。

平均的な雪の量は減っても、不意打ちでドカッと降られると大変ですよね(汗)
(一番可哀想なのは、予算カットで冬囲いされなかった木かも?)


でもって。
今夜もバイブ攻撃☆
ブルブル~♪
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★Mikiko
01/16/2010 07:27:46
□淡雪さん&フェムリバさん
 昨夜は、午前さまでした。
 ちゃんと終電に乗って帰ったし……。
 自分では、しゃんとしてたつもりなんだけど……。
 手袋を片方、無くしてました。


> 淡雪さん

 どうやら、風邪は引いてないみたいです。
 ノドが痛いのは、タバコのせいだな。
 「なるほどちゃん」とは、昨日の新年会でも一緒でしたよ。
 もちろん、何事もなかったけど。

 今日は、淡雪さんがお出かけの日ですね。
 愉しんで来てください。


> フェムリバさん

 この冬は、かなりの樹木が傷んだでしょうね。
 でも、四半世紀に1度の大雪に備えた冬囲いを、毎年するのは……。
 官民共に、無理になって来てるんでしょうね。

 バイブ攻撃は……。
 まーったく、気づきませんでした。
 やっぱり、酔っぱらってたんだな。

由美と美弥子 367
★Mikiko
01/16/2010 07:31:36
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅲ-1/2)
 冬囲い風景が、あまり見られなくなったってとこからね。

 でも、冬囲い風景って、やっぱり良いもんですよ。
 冬囲いされた樹木を見てると……。
 人と木が一緒に暮らしてる気がして……。
 ほのぼのとした気持ちになるじゃないですか。

 でも中には、冬囲いが可哀想に見える樹木があります。
 代表的なのが、寒椿。
寒椿

 椿と名が付いていますが……。
 実際には、サザンカの仲間。
 なので、花は真冬に咲きます。
 ちょうど、冬囲いをされてる時期ね。

 新潟では、寒椿は街路樹としてよく使われるんです。
 落葉樹の根元に群植されるパターン。
寒椿の街路樹

 この可憐な寒椿は、実は公害に強いのです。
 そのため、クルマの排気ガスに耐性のある樹木として、道路で使われるわけ。
 欠点は、雪に弱いこと。
 植えたばっかりのときは、特に弱い。
 枝打ちが荒いんです。
 枝が疎らなんですね。
 ツツジなんかは、枝が密生してるので……。
http://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/3/33687823.jpg

 雪の圧力を分散して受け止められる。
 でも、寒椿は、一枝一枝にずっしりと雪の重みがかかります。
 常緑樹で葉が大きいので、雪を抱いちゃうんですね。
-----
★Mikiko
01/16/2010 07:32:27
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅲ-2/2)
 ここで、また脱線。
 新潟県を代表する樹木に、雪椿があります(下の写真は、新潟県加茂市「加茂山公園」の雪椿)。
「加茂山公園」の雪椿

 雪椿は、新潟県を象徴する樹木、と云ってもいいかも知れませんね。
 小林幸子も歌ってましたし。


 この雪椿は……。
 寒椿みたいにサザンカの仲間じゃなくて、ほんとの椿です。
 花は春に咲きます。
 特徴は、枝が柔らかいこと。
 なので、雪に潰されても、折れない。
 地面に這いつくばるようにして生きてます。
 冬の間は、ずっと雪の下。
「五頭山麓いこいの森」の雪椿

 上の写真は、新潟県阿賀野市にある「五頭山麓いこいの森」というところで撮りました。
 斜面に沿って枝が伸びてますね。
 写真の日付を見たら、4月21日。
 雪が消えて、ようやく花を咲かせたってとこです。

 この雪椿、当然寒さに強いと思いますよね?
 でも、そうじゃないんです。
 冬の寒風にはめっぽう弱いんです。
 新潟でも、積雪が少なく風の強い海際に植えると……。
 冬に枯れちゃうことがあります。
 半分雪に埋もれてるような状態だと……。
 雪の上に出てるところは枯れて……。
 雪の下の部分だけで生きてるって感じ。
 雪の下ってのは……。
 風が当たらないので、暖かいんです。
 雪の下の雪椿は……。
 白いお布団に包まれて、ぬくぬくしてるんですよ。
 この雪椿を、北関東なんかに植えたら……。
 冬の空っ風で、みんな枯れてしまうでしょうね。

 続きは、次回。
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☆フェムリバ
01/16/2010 12:20:20
□出たーーー!!
ロシアの娼婦♪
ミサちゃんは怖がっちゃってますけど、私はとっても嬉しいです♪


私が住んでる所の街路樹は、ツツジばっかりです。
寒椿の方が、冬の景色に映えていいと思うんですけどね。

雪椿・・・
綺麗な名前ですね。
確か、雪山で遭難したら、雪に横穴掘って入れって聞きました。
しかし、このままどんどん雪が降らなくなったら、雪椿は・・・

でもって
昨夜はお疲れ様でした~
-----
☆淡雪
01/16/2010 12:55:55
□うう寒い
外でるのが苦しい。
苦あれば楽あり(えへへ
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★Mikiko
01/16/2010 13:02:20
□フェムリバさん&淡雪さん
> フェムリバさん

 ロシアの娼婦……。
 この言葉が初めて出たのは、第36回
 このときはまだ、化け物として出そうとは思ってなかったんだけどね。
 怖いシーンが、悪夢のように繰り返すってのは……。
 ホラーの定番だよね。

 寒椿。
 雪の降らない地方なら、ぜひを街路樹に使ってほしいです。

 雪山で遭難したときは……。
 風を避けられるかどうかが、生死を分ける鍵なんでしょうね。


> 淡雪さん

 これからお出かけだったのか。
 今日は、お泊まりなのかな?
 ぜひ、ニット帽、選んであげてください。
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☆淡雪
01/17/2010 13:52:10
□ちゃんと
持参しておりました。
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★Mikiko
01/17/2010 14:01:35
□それは残念
 この寒空に剥き出しはツライでしょうからね。
 ていうか、もう帰ってきちゃったの?
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PING:
□かわいい★スイトピー花束♪
BLOG NAME: 花ギフト館のブログ
01/16/2010 12:16:53
お花の総合販売★オリジナルアレンジからブライダルまで^^v

由美と美弥子 368
★Mikiko
01/17/2010 07:24:57
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅳ)
 前回は、雪椿に脱線したまま終わっちゃいました。
 話をもとに戻しましょう。
 寒椿の冬囲いの話でした。
 寒椿は、雪椿のように枝が柔らかくないので……。
 雪の重みがかかると、枝が折れてしまいます。
 ということで、冬囲いをするわけです。

 前々回に載せた冬囲いの写真を、再掲します。
低木の冬囲い

 こういう冬囲いが出来るのは、よっぽど予算のあるところ。
 その町の顔のような場所でしか出来ません。
 街路では、駅前なんかだけでしょうね。
街路の冬囲い

 この屋根に使われる竹……。
 夏の間、保管しておかなきゃならないんですよ。
 毎年買い換えるわけにいきませんからね。
 折りたためるものじゃないので、結構な場所を取ります。
 かといって雨ざらしにしておいたら、すぐに腐っちゃいますので……。
 屋内保管のようです。
 倉庫代もバカにならない。

 というわけで……。
 街路に列植された寒椿に、全部屋根を掛けるなんて不可能なわけ。
 で、どういう冬囲いをするかと云うと……。
 単に、枝を縄で縛るだけです。
 2,3カ所に縄を回して、ぎゅっと絞る。
絞り

 枝が雪を抱かないようにするわけね。
 でね。
 寒椿は、サザンカだから……。
 冬囲いされてる時期に、花を咲かせるわけですよ。
 つまり……。
 縄で縛り上げられながら……。
 真っ赤な花を咲かせてる。
 これ……。
 端から見ると、ちょっと無惨……。
 だけど、異様にエロチックです。
 SMの「縛り」に通じるものがあると思います。
 「縄吉の羞恥責め」さんの世界ですよね。
「縄吉の羞恥責め」

 縛られながら花を咲かせる寒椿を見るたび……。
 胸騒ぎのような、ぞくぞく感を覚えたものです。
 こういう感じ方をするのは……。
 やっぱり、わたしが変態だからなんでしょうかね?

 さてさて、話がヘンな方向に行っちゃいそうです……。
 冬囲い風景が、めっきり減ったという話でした。
 でも、この冬……。
 「もったいない」という気持ちに打ち勝って、冬囲いを続けたお宅は……。
 大正解でした。
 12月は、24年ぶりの大雪が、新潟市を見舞いました。
 まさに、わたしの子供のころの風景が戻ってきたんです。
 農家の梨棚なんかも、そうとうな損害を被ったようです。
 とっくに冬囲いを止めていたわが家の庭も……。
 大被害。
 雪を被る常緑樹が、そこここで潰れました。
 でも、これも仕方ないこと。
 四半世紀に1度の大雪に備えて、毎年冬囲いをするお金は……。
 わが家にはありませんから。

 でも……。
 植木屋さんに頼む余裕はなくても……。
 自分で縛るだけでもしておいたほうがいい樹種があります。
 それは、コニファー類。
 コニファーってのは、針葉樹の総称だけど……。
 日本の松なんかを、コニファーとは呼びません。
 主に外来の園芸品種を指すようです。
 ゴールドクレストなんかが有名ですね。
ゴールドクレスト

 続きは、次回。
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☆フェムリバ
01/17/2010 10:39:25
□ロシアの娼婦、凄い!
ミサちゃん脱糞までしちゃって、相当怖かったんでしょうね。
私もあの場にいたら、間違いなく気絶です・・・
が、しかし!
それでも、私はロシアの娼婦が好きです♪


このモコモコ(ゴールドクレスト)、もの凄く柔らかい木ですよね。
昔、この木に、一輪車で突っ込んでしまった事があったんですけど、擦り傷さえしませんでした!

「縄吉の羞恥責め」・・・見たい♪

なるほど~
縛られると肌が赤くなりますし、外見的にも精神的にも咲くって感じで、寒椿と重なりますね。

あと・・・
この縛る冬囲いの絵、ミキコ様がお描きになったのですか?
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★Mikiko
01/17/2010 12:55:44
□美弥子ちゃん
 3年ぶり、2度目の変身でした。
 美弥子の視点から変身シーンを書くのは、かなり難しかったな。

 ゴールドクレストは……。
 園芸店で、観葉植物みたいに売られてますが……。
 大きくなる木なので、鉢だと、植え替えがタイヘンです。
 寒さに強いので、外に植えてやった方がいいでしょう。
 一輪車で突っこまれたゴールドクレストは、さぞや驚いたことでしょうね。

 「縄吉の羞恥責め」さんへは、サイドバーのランキングからどうぞ。
 「【特選】相互リンクのお部屋」にもお招きしてます。

 冬囲いの絵は……。
 残念ながら、わたしが描いたものではありません。
 わたしは、まったく絵心が無いので……。
 絵が描ける人は、うらやましいです。

由美と美弥子 369
★Mikiko
01/18/2010 06:16:40
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅴ-1/2)
 コニファーには、冬囲いをした方がいいという話から。

 針葉樹は、寒い地方の植物なので……。
 雪を抱いても折れないように、枝が柔らかいんです。
 で、枝が上に向かうコニファー類は、枝の間に雪が積もると……。
 枝が開いちゃうんですね。
 そのまま放っておくと、開いたまま固まっちゃいます。
 春になって雪が消えても、枝の角度は戻りません。
 ブザマですよ。
 上に伸びるはずの枝が、あちこちで真横に開いて……。
 特に大きく開くのが、コノテガシワの仲間ね。
コノテガシワ

 コノテガシワを漢字で書くと、「児手柏」。
 子供が手の平を重ねたように葉がつくので、この名があります。
 早い話、ウチワを重ねたような枝振りになるわけ。
コノテガシワの葉

 このウチワに雪が積もると……。
 枝が外側に開いちゃうわけですね。
 コノテガシワ類の外来種、エレガンティシマとかも要注意です。
エレガンティシマ

 雪が積もる度に、払い落としてれば大丈夫でしょうけど……。
 それよりか、冬前に縛っておいたほうがずっと簡単でしょう?
-----
★Mikiko
01/18/2010 06:17:19
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅴ-2/2)
 さて、新潟の庭仕事は……。
 晩秋に、冬囲いをすると一段落になります。
 春先に冬囲いを外すまでは、庭に下りることも無くなります。
 でも、ひとつだけ、冬にやっておきたい作業があります。
 それは、薬剤散布。

 冬の間は、樹木の新陳代謝が鈍ってます。
 特に落葉樹は、葉を落として休眠してます。
 なので、薬害が出にくいんです。

 冬場に使う薬剤は、マシン油乳剤と石灰硫黄合剤の2種類。
 この2剤は、混ぜないで、間を置いて単独で使うのが一般的。
 芽が動き出す前、2月までには済ませたいです。

 マシン油乳剤は……。
マシン油乳剤

 その名のとおり機械用の潤滑油が主成分です。
 機械油は毒物でも劇物でもないので、比較的安心して扱えます。
 早い話、マシン油自体に毒性は無いんですね。
 それじゃ、なんでそんな薬剤を撒くのか、ということですが……。
 マシン油は、乾くと膜を張るんです。
 油膜というやつですね。
 で、この膜が害虫を包み込み、窒息死させるわけ。

 マシン油は、虫を毒で殺すわけじゃないので……。
 害虫に薬剤耐性が生じる心配もありません。
 毎年使っても、効き目が変わらないってわけね。

 駆除対象とする害虫は、主にカイガラムシです。
 みなさんも、見かけたことがあると思います。
 木の枝に、フジツボみたいに貼りついてるヤツです。
 たくさん種類があります。
 下はそのひとつ、ルビーロウカイガラムシ。
ルビーロウカイガラムシ

 見るからに、キモいですね。
 このルビーロウカイガラムシは……。
 前にお話しした稲架木にやたら着くんですよね。

 カイガラムシは、幼虫のころは、脚があって歩き回ってます。
 でも、いったん木に貼りつくと、脚が退化してしまうんです(退化しない種類もあり)。
 動かないので虫には見えませんが、樹液を吸っています。
 虫なので、排泄します。
 動かないので、その場で垂れ流しですね。
 座りしょんべん、座りうんち。
 で、この虫の排泄物からは、すす病が発生します。
 すすを被ったように真っ黒になってる葉っぱ、見かけたことありませんか?
すす病

 カイガラムシは、その名のとおり殻を被ってるので、普通の薬剤はなかなか効きません。
 そこで、マシン油の出番ってわけ。
 夏場は、油膜が葉の気孔を塞いじゃうので、薄い濃度でしか散布できませんが……。
 葉のない冬はその心配もないので、濃い目の薬を使えるんです。
 機械油は、それ自体毒性が無いので……。
 薬剤を濃くしても、人体への影響はありません。
 もちろん、説明書きの濃度は守りましょう。

 続きは、次回。
-----
☆フェムリバ
01/18/2010 19:43:45
□由美ちゃんは・・・
女教師の霊に体を乗っ取られてたって事ですか?

むふふ~
ミサちゃん、どんな反応してくれるのかな?(ワクワク♪)


「コノテガシワ」とかのモコモコ系って、近くで見ると海草っぽいですね。

うわぁ~!
気持ち悪いよぉ・・・(泣)
でも
たまに見かける黒い葉っぱは、この子達のせいだったのか~

う~ん
私の部屋の「ジューンベリーちゃん」と「パンパスグラスちゃん」。
今年、お外に植え替えようと思ってたんですけど・・・
なんだか、過酷な環境に放り出すのが、可哀想になってきちゃいました。
このまま箱入り娘として、ずっとお部屋で育てようかな。
花なんて咲かせてくれなくてもいい
大きくならなくてもいい
生きていてさえくれれば・・・
最近、そんな風に思ってしまいます。
-----
★Mikiko
01/18/2010 19:57:01
□海草ねー
 そんなふうに見たことは無かったけど……。
 言われてみれば……。
 質感は、ぜんぜん違うけどね。

 ジューンベリーも、パンパスグラスも……。
 きっちりと四季のある外の方が好きだよ。
 生きてるだけより……。
 花を咲かせたいんじゃないかな?
-----
☆フェムリバ
01/18/2010 20:24:12
□もう少しだけ・・・
一緒に過ごしたいと思います。
エゴですけどね(汗)
-----
★Mikiko
01/18/2010 20:32:04
□今、地面に移すのは……
 可哀想だからね。
 植え替えは、春になってからだな。
 暖房の効いた部屋に置いてるんなら……。
 植え替えは、ヤエザクラの咲くころかな?
 ジューンベリーは、もうすぐ芽が出ちゃうと思う。
-----
☆淡雪
01/18/2010 23:18:58
□ていねいガーデニング
薬剤の散布はあまり好きじゃないけど、バラをはじめたころ、石灰硫黄合剤は2度ほど撒いたなあ。

まっしろけになってしまって、見てくれはイマイチだけど、予防策としては良かった感じがします。

その後、手抜きに走り、なんにもしない(無農薬といえば聞こえはいいが・・・

それでも咲いてくれます。
-----
★Mikiko
01/19/2010 07:23:31
□今日は……
 薬剤散布には良い日かも。
 水曜日に石灰硫黄合剤のお話をしますので、お楽しみに♪

 うちのベランダの蔓薔薇も、もう根が詰まってるんだけど……。
 収穫コンテナにがっしり嵌ってるので、どうしようもない。
 冬の剪定も満足にしてないから、枯れ枝が目立ってきた。
 植え替えはできないまでも……。
 根を切って、新陳代謝を促すべきなのかな。
-----
☆淡雪
01/19/2010 10:26:08
□がしがしと
土にスコップをいれて、空気をいれてあげたり、できる分だけでも新しい土と交換したら、いいんじゃないの?
-----
☆フェムリバ
01/19/2010 19:40:59
□根詰まり・・・
なるほど、こういう問題もあるわけですね。
なら、どの道箱入り娘には出来ないわけか・・・
ヤエザクラの咲くころ、植え替えします。
水曜日に石灰硫黄合剤のお話、楽しみにしてますね。

そういえば・・・
最近、つぼみが沢山ついてきました。
たまに茶色くなってるのもあって、枯れたのかと心配してたら、一週間後には青々と復活してたり・・・
不思議な事の連続です。
-----
★Mikiko
01/19/2010 20:06:38
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 毎年……
 そう思ってるんですけど……。
 なかなか実行できません。
 スパーッと刃の入る、小さなスコップって無いもんですかね?
 いっそ、使い捨てるつもりで……。
 100円ショップの包丁使おうか?


> フェムリバさん

 復活するからには、芽が枯れたわけじゃないんだよね。
 なんでだろ?
 ジューンベリーの花芽を包む皮は、もともと茶色だから……。
 その皮が割れて、緑色の花芽が覗いたんじゃないの?
 そうだとしたら、やっぱ季節を間違っちゃってるわ。
 外気の温度が、室内の温度とそう違わなくなるまで、植え替えは待った方がいいかも。
-----
☆フェムリバ
01/19/2010 20:27:53
□もともと茶色だったのですか・・・
分かりました。
植え替えは5月くらいに致します(汗)
季節間違えてるのに出しちゃったら、可哀想ですもんね。

役立つお話、初心者の私にはとても嬉しいです。
本当にありがとうございます♪
-----
★Mikiko
01/19/2010 20:42:03
□この調子だと……
 2月に、ジューンベリーの花見が出来るかもね。
 植え替えは、5月まで待たなくても……。
 ヤエザクラの咲き揃うころなら大丈夫だと思う。
 愛知だと、4月中旬から下旬にかけてかな。

由美と美弥子 370
★Mikiko
01/20/2010 07:29:03
□冬の新潟から ~ガーデニング雑感~(Ⅵ)
 さて、もうひとつの薬剤が、石灰硫黄合剤です。
石灰硫黄合剤

 読みは、「せっかいいおうごうざい」。
 文字通り、石灰と硫黄を合成したもの。
 大変よく効く薬です。
 殺虫力だけじゃなく、殺菌力にも優れてます。
 高温時に散布すると薬害が出るので……。
 冬にしか撒けません。
 大変良い薬なんですが、注意すべき点もあります。

 まずは、臭いが強烈なこと。
 まさしく、硫黄の臭いがします。
 卵の腐ったような臭い。
 温泉の臭いですね。
硫黄の臭い

 わたしの叔父が、これで大失敗してます。
 自分の庭で使った薬剤が余ったので……。
 ついでに、うちの庭にも散布してくれることになったんですが……。
 キャップをよく締めてなかったらしく……。
 クルマの中で蓋が外れ、中身がこぼれました。
 クルマの中に、硫黄の臭いが充満。
 まさに異様な臭い。
 バキュームカーの方がマシ、というくらいだったとか。
 叔父のクルマには、誰も乗ろうとしなかったそうです。
 臭いは、1年経っても抜けなかったそうです。
 とうとう我慢できず、クルマを買い換えました。
 でもあの臭い、下取り査定に相当響いたでしょうね。

 さて、そんな薬ですから……。
 都会の密集地では、使いづらいですね。
 特に、隣近所と仲の良くない場合は、止めといたほうがいいかもです。
 仲が良好な場合でも、散布前にはひとこと断りましょう。
 さもないと……。
 異臭騒ぎになってしまうかも……。
異臭騒ぎ

 もうひとつの注意点は、腐食性があること。
 強アルカリ性です。
 この腐食性で、カイガラ虫の硬い殻も溶かすんです。
 なので、この液が、樹木以外に着くとタイヘン。
 皮膚につくと、ただれます。
 ガーデンファニチャーなどにかかると、変色する可能性大です。
 もちろん、ベランダなどでは散布できません。
 ベランダ柵が腐食しちゃいますから。
 一番気をつけなければならないのは、またしてもクルマ。
 うっかり塗装にかかると……。
 白い斑点が着いて、取れなくなります。

 ベランダなど、散布ができない場所では……。
 刷毛塗りという方法があります。
 文字通り、薬を刷毛に付けて、枝や幹に塗るんです。
 根気が要りますけどね(↓わが家じゃありません)。
刷毛塗り

 こんなやっかいな薬なのに、お勧めするのは……。
 効き目が大きいからです。
 冬場に石灰硫黄合剤を散布しておくと……。
 夏場の防除手間が、大幅に軽減されます。

 マシン油乳剤と石灰硫黄合剤を撒く順番ですが……。
 石灰硫黄合剤を先に散布し、翌週くらいにマシン油乳剤を撒くのが一般的。
 この順番を逆にすると……。
 マシン油が作る油膜に弾かれて、石灰硫黄合剤が展着しにくくなります。

 と、こんだけ偉そうに書き綴っておいてなんですが……。
 我が家では……。
 な~んもしてません。
 この寒い中、噴霧器なんて担ぐ気になるかい!
 叔父も、クルマ事件で懲りたのか、撒きに来てくれなくなりました。
 誰か、我が家の防除作業、タダでしてくれんかのぅ。

 「冬の新潟から ~ガーデニング雑感~」は、これにて終了。
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☆フェムリバ
01/20/2010 19:50:14
□ミサちゃん・・・
もの凄~くおびえちゃってますね(汗)
でも
このことで由美ちゃんと美弥子さんを嫌いにならないで欲しいな・・・


「石灰硫黄合剤」、そして温泉の写真・・・
私の記憶から、化学の実験の思い出が臭いと供に瞬時に蘇りました。
しかし
この「石灰硫黄合剤」、実験の臭いよりもずっと濃密で強烈そうですね・・・
おじ様、お可哀想に(泣)

家は近所付き合いをまったくしてないので、使ったら気まずいかも・・・
でも
私の一番の問題点は、他人様よりも家族からの総攻撃です・・・

今、購入を考えているのは、この「キマモール 小」(一番下にあります)。↓
http://item.rakuten.co.jp/chigusa/858879/#858879
-----
★Mikiko
01/20/2010 20:16:07
□石灰硫黄合剤は……
 マジで臭いっす。
 間違っても、室内では使わないように。

「キマモール」という薬は、初めて知りました。
 幹肌に塗ることにより、フィルムを形成し……。
 カミキリムシなど、幹に穴を開ける虫を防ぐ薬のようですね。
 でも、まだ小さいジューンベリーちゃんに、潜りこむ虫はいないんじゃないかなぁ。
 とりあえず初年度は……。
 どんな害虫が着くか観察してみるのもいいかもね。
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☆淡雪
01/20/2010 21:07:30
□そういえば
真冬で、窓を閉め切るような時期にまいてました。
白く跡が残るので、フェンスがまだら模様になりました。
でもかなり薄めて散布したように思いますよ。

それを原液でクルマにこぼしたとは・・・・!!!

ぐあああ。
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★Mikiko
01/21/2010 07:23:24
□冬でも……
 窓を細めに開けて走ってたそうです。
 ソーラー換気扇を付けたり、いろいろ抵抗したようですが……。
 とうとう力尽き、売っぱらったみたいです。

 でも、石灰硫黄合剤の臭いを嗅ぐと……。
 春が近い!、という気分になります。
 わたしの住んでるあたりは、果樹園なども多いので……。
 けっこう臭って来るんです。
 きのうは大寒でしたしね。
 もうすぐ、あの臭いが漂ってくる季節です。
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☆フェムリバ
01/21/2010 19:42:02
□実は・・・
ジューンベリーちゃんが届いて数日後の事、幹の観察中、二匹のカミキリムシを発見したのです。
運よく、幹に穴は開いておりませんでしたが・・・
初心者の私は、その事でものすごーく害虫を警戒しております。
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★Mikiko
01/21/2010 19:57:13
□スゴい……
 観察力!
 お見事です。
 でも、秋に届いたんだよね。
 カミキリムシの成虫がいたの?
 届いてから着いたんだろうか?
 着いたまま送られて来たんだとすれば……。
 そのお店、ちょっと怠慢だぜ。
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☆フェムリバ
01/21/2010 20:06:20
□お褒め頂き、ありがとうございます♪
ジューンベリーちゃんが届いたのは秋で、カミキリムシは二匹とも成虫でした。
一度も外に出していないので、たぶんくっ付いて来てしまったんだと思います・・・
カミキリムシには可哀想でしたが、死んでもらいました。

確かに、ちょっと怠慢ですよね(汗)
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★Mikiko
01/21/2010 20:13:27
□どうやって……
 死んでもらったんです?
 まさか……。
 踏みつぶしたとか?
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☆フェムリバ
01/21/2010 20:22:38
□ティッシュで・・・
プチプチ☆っとです。
6ミリくらいのちっちゃいのでした。
ゴキブリ並みの大きさだったら、無理だっただろうなぁ~
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★Mikiko
01/21/2010 20:29:56
□怖か~
 感触が、手に残るだろ?
 ほんとに、そんなのよく見つけたね。
 ま、外に逃がしてやったら……。
 ほかの木を食べるんだろうからね。
 仕方ないか。

由美と美弥子 371
★Mikiko
01/22/2010 07:29:34
□春の童謡・唱歌(Ⅰ-1/2)
 おとといまでの連載「冬の新潟から ~ガーデニング雑感~」、を書いてたら……。
 春を待ち望む思いが、いっそう強くなりました。
 とは言え、まだまだ大寒を過ぎたばかり。
 通勤の車窓から見える風景は、まさに冬真っ盛りです。

 で、今回の連載は……。
 そんな最中、一足先に春を感じてしまいましょう、という企画です。

 車窓から見る景色のことを言いましたが……。
 今、通勤電車の中では、コメントネタを練ったり、ネタ本を読んだりしてます。
 でも、「Mikiko's Room」を始める前は、音楽を聴いてたんです。
 そのころ、春を待つ季節になるとよく聴いたのが……。
 童謡や唱歌でした。


 まずは、春を待つ気持ちを歌った歌。

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■春よ来い【作詞:相馬御風/作曲:弘田龍太郎】


春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている
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 作詞をした相馬御風(1883~1950)は、新潟県糸魚川市の出身。
 糸魚川市は、新潟県の西の端にあります。
糸魚川市

 相馬御風は、早稲田大学校歌「都の西北」を作詞したことでも有名ですね。
 ところで、糸魚川って、なんて読むかご存じですか?
 昔は、他県の人で読める人は少なかったと思います。
 読めたのは、一部の地学好きの人でしょう。
 「糸魚川静岡構造線」というのが通ってますから。
 フォッサマグナ(中央地溝帯)の西の縁です。
フォッサマグナ

 つい最近、糸魚川は、世界ジオパークに認定されて、俄然有名になりました。
 読める人も増えたんじゃないでしょうか?
 「いといがわ」と読みます。
 世界的に有名な翡翠(ひすい)の産地でもあります。
翡翠

 この翡翠が出ることで……。
 糸魚川の名は、神話の時代から広く知れ渡ってました。
 糸魚川の奴奈川姫(ぬながわひめ)に求婚するため、大国主命がこの地を訪れてるほどです。
奴奈川姫

 ちなみに糸魚川は、ちょっと意外な日本記録も持ってます。
 1990年8月22日に記録されました。
 何かと言うと……。
 1日の最低気温が、最も高かった記録。
 この日の糸魚川の最低気温は、30.8度でした。
 最低気温が25度以上の日を、熱帯夜と呼びますが……。
 30度以上って、何て呼ぶんでしょうね?

 さて、「春よ来い」に話を戻しましょう。
 “みいちゃん”の気持ち、新潟県人なら、ほんとによくわかります。
 相馬御風がこの歌を作ったのは、39歳のとき。
 大正12年(1923年)のこと。
 この2年前に、長女文子が誕生してます。
 “みいちゃん”のモデルは、この娘さんだったそうです。
 歌詞の中の“じょじょ”は、草履を表す幼児語。
 こういう言葉をさりげなく組み入れる技は、やっぱり巧いなぁと思います。

 余談ですが……。
 早大志望者の中には……。
 春になったら「都の西北」を歌うぞ、との願いを込めて……。
 この「春よ来い」を歌う人もいるとか。
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★Mikiko
01/22/2010 07:30:49
□春の童謡・唱歌(Ⅰ-2/2)
 続いて、わたしの大好きな歌。。

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■早春賦(そうしゅんふ)【作詞:吉丸一昌/作曲:中田章】


春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

春と聞かねば知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
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 春を待つ電車の中で、一番聞いたのがこの歌。
 春を待つ雪国の人の気持ちを、これほど表した歌も無いでしょう。
 ちなみに、作詞をした吉丸一昌(1873~1916)は、大分県の人だそうです。
 なので、故郷を歌ったものではありません。
 信州安曇野を訪れたとき、雪解け風景に感動して、この歌を作ったとか。

 2番の歌詞の、「つのぐむ」は、「角ぐむ」のこと。
 水面から葦の芽が、角のように尖って出てくることを云います。
 俳句の春の季語に、「蘆の角」というのがあります。
 「蘆の角」が出てくると……。
 「さては時ぞ」と、わくわくします。
 いよいよ春が来たって。
 あぁ、それなのに……。
 「あやにく」は、「予期に反して思いどおりにならないさま」を云います。
 「生憎(あいにく)」のことです。
 ほんとに、文語の歌詞って、どうしてこう美しいんでしょうね。

 続きは、次回。

P.S.
 今日はこれから、胃の内視鏡検査に行ってきます。
 昨年患った、十二指腸潰瘍の経過観察。
 病気が発覚した後も、1日として酒を休みませんでしたからねー。
 365日、皆飲。
 はたして、どうなってることやら。
 ちょっと、どきどきしますけど……。
 頑張って、行ってきま~す。
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★Mikiko
01/22/2010 11:54:41
□ただいま!
 見事、完治のお墨付きを頂いてきました。
 薬も出ませんでした。
 バンザイ!
 というわけで、これから昼酒飲みま~す♪
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☆淡雪
01/22/2010 18:27:14
□よかったね。
きっと完治してると信じてましたよ。

よかった、よかった。

飲みすぎちうい♪
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★Mikiko
01/22/2010 20:03:31
□ありがとう!
 昨年、淡雪さんが初めてコメント入れてくれたころ……。
 悪い病気じゃないかって、一番不安だった。
 淡雪さんのコメントで、どれだけ気が紛れたか……。
 ほんとうに、ありがとう。
 ピロリ菌の情報とかも、いろいろいただきましたし……。
 感謝してます。
 これからも、よろしくお願いしますね♪

 しかし……。
 ピロリ菌の除菌薬飲んでるときも、お酒止めなかったんだからね。
 わたしも、悪運強いよな。
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☆フェムリバ
01/22/2010 20:17:58
□私・・・
勘違いしてました。
ミサちゃんにも、由美ちゃんが女教師に見えてたんですね!


「糸魚川」・・・すんません!
読めなかった・・・(泣)
熱帯夜の上は、「超熱帯夜」って言うらしいですよ。

みいちゃん、可愛いですね~
私としては、「Mikiko's Room」のみいちゃんのが可愛いと思いますが♪
でもって
「早春賦」・・・。
実は、この曲を知ったのはつい最近でして(汗)
でも、最後の盛り上がるトコ、かなり好きなタイプです。


で、本題の検査結果ですが・・・
完治、おめでとうございます!
本当に、自分の事のように嬉しいです♪
でも
淡雪さんの仰るように、飲みすぎは駄目ですからね?
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★Mikiko
01/22/2010 20:31:41
□なるほど……
 美弥子にしか見えないって手もあったな。
 てか、普通の官能小説なら、当然そっちを採るよね。
 でも、由美美弥はゴシック小説なので……。
 本物の化け物が出ちゃうんですねー。

 熱帯夜の上が、ちょ~熱帯夜!
 なんか、今風だね。

 みいちゃんって、わたしのことか?
 ま、確かにわたしも、昔は可愛かったでしょう。

 お酒は……。
 気をつけてます。
 晩酌の後、2時間半禁酒することにしました。
 その後、また飲み始めるけど……。

由美と美弥子 372
★Mikiko
01/23/2010 07:28:29
□春の童謡・唱歌(Ⅱ)
 この歌が聞こえて来ると、もう春間近。

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■うれしいひな祭り【作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽】


あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り
--------------------------------------------------

「今日はたのしい」と歌ってますが……。
 曲調は短調で、どこか悲しみを帯びてます。
 作詞をしたサトウハチロー(1903~1973)が、「お嫁にいらした姉様」を思う気持ちが……。
 作曲者の河村光陽にも伝わったんでしょうか?
 ハチローには、4つ年上の姉がいました。
 歌詞のとおり、色白の美人だったそうです。
 ハチローは、この姉から読み書きを教わり、詩心を授けられました。
 やがて、その姉に縁談がまとまり、嫁ぐことになりました。
 しかし……。
 嫁ぐ直前になって、姉に病気が見つかりました。
 結核でした。
 当時の結核は、死病です。
 縁談は、相手から一方的に破棄され……。
 姉は、そのまま寂しく息を引き取ったそうです。
 まだ18歳でした。
 ひょっとしたら……。
 病床の傍らには、婚礼衣装が飾られてたかも知れません。
婚礼衣装

 姉は、その衣装に袖を通すこともなく、死んでしまったのです。
 でも、ハチローは詩の中で、「お嫁にいらした」と歌ってます。
 優しい姉は、天国にお嫁に行ったのだと、ハチローは思ってたのかも知れません。


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■どこかで春が【作詞:百田宗治/作曲:草川信】


どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀が 啼いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 東風(こち)吹いて
どこかで春が うまれてる
--------------------------------------------------

 冬の最中の今、きっとどこかで……。
 春は生まれてるんですね。
 作詞をした百田宗治(1893~1955)には、「芽の出る音」が聞こえたんでしょう。
 詩人の耳って凄いですね。

 なお、最近の小学校の授業では、3番の「東風(こち)」を「そよ風」と歌っているようですね。
 たしかに、東風はわかりづらいし、音数的にもちょっと苦しいですよね。
 でも、日本らしい、素敵な言葉です。
 俳句や和歌では、よく使われます。
 俳句では、もちろん春の季語。
 和歌で有名なのは、この歌。

  東風吹かば匂ひをこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ

 菅原道真が、京の都を追われる際に詠んだ歌です。
 道真は、左遷先の太宰府で、失意の中亡くなりました。
 命日は、旧暦の2月25日。
 新暦に直すと、3月26日。
 その夜、京の都で咲いていた梅が……。
 一晩で、太宰府まで飛んで来たそうです。
 道真公の死を悲しむあまり……。
 紅梅は、白梅へと色を変じていたとか……。
 有名な「飛梅伝説」。
 その梅は、今も太宰府天満宮の本殿前で、花を咲かせています。
飛梅

 続きは、次回。
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★Mikiko
01/23/2010 10:16:57
□お知らせ
 『Mikikoのひとりごと』に、「因幡の白ウサギ」を……。
 『Mikiko's Garden』に、「冬の新潟から ~ガーデニング雑感~」を……。
 それぞれ、再録しました。
 ぜひもう一度、まとめて読んでみてくださいね♪
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☆淡雪
01/23/2010 11:19:05
□お嫁にいらした
そうだったのですか。
小さい頃から愛唱しておりました折には、おねえさまは本当にお嫁にいらしたんだと疑いませんでした。
悲しいですね。
美しい日本語は童謡のなかに生きています。
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★Mikiko
01/23/2010 12:19:50
□普通、身内に……
 「いらした」という敬語は使いません。
 あの歌詞の「お嫁にいらした」には……。
 やはり、天に召された、という思いが込められてるんじゃないでしょうか。

 「赤い靴」とか、「月の砂漠」もそうですが……。
 短調の童謡って、胸に染みますよね。
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☆フェムリバ
01/23/2010 16:23:18
□呪いのディルドゥ
原因はコレだったんですね。
死んでからも、女教師はずっと美弥子さんを見てたのかな?
(箱にしまわれてた時期もあったけど)


小学生の頃、「うれしいひな祭り」の替え歌が流行ってましたが、そんな裏設定があったとは・・・
サトウハチローさんは、お姉さん想いですね。
お姉さんも、きっと天国で喜んでらっしゃることでしょう。
日本一有名な童謡に、自分が出てるんですから。

あと
梅って、長生きなんですね~
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★Mikiko
01/23/2010 18:44:05
□実は……
 飛梅の話では、みなさんに謝らなければならないことがあります。
 京都の道真の屋敷の梅が紅梅で……。
 太宰府天満宮の飛梅が白梅だということは、そのとおりなんですが……。
 それを、「道真公の死を悲しむあまり……。紅梅は、白梅へと色を変じていた」というのは……。
 わたしの創作です。
 すんません。
 つい、筆が走りました。
 でも、太宰府天満宮の飛梅が、樹齢1,000年を越えているのは確からしいです。

由美と美弥子 373
★Mikiko
01/24/2010 07:26:23
□春の童謡・唱歌(Ⅲ)
 春は、別れの季節でもあります。

--------------------------------------------------
■あおげば尊し【作詞:不詳/作曲:不詳】


あおげば とうとし わが師の恩
教えの庭にも はや 幾年
思えば いと疾し この年月
今こそ 別れめ いざさらば

互にむつみし 日ごろの恩
別るる後にも、やよ 忘るな。
身をたて 名をあげ やよ はげめよ
今こそ 別れめ いざさらば

朝夕 馴にし まなびの窓
螢のともし火 積む白雪
忘るる 間ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば
--------------------------------------------------

 卒業式の定番ですね。
卒業式

 この曲って、今も卒業式で歌われてるんでしょうか?
 もちろん、わたしの時代では歌われてました。
 涙腺の緩い同級生なんかは……。
 起立したときから、もう泣いてました。
 バカじゃなかろうかと、思いましたね。
 口には出しませんけど。
 わたしは、一度も泣いたことはありません。
 別れを惜しむ友も、お世話になった先生もいませんでしたから。
 部活に入ったこともないので……。
 先輩後輩とも無縁。
 中学、高校、ともに……。
 卒業式というのは……。
 やっと、学校とオサラバできる日でした。
 卒業証書をもらったときは……。
 これさえもらえば、こっちのもんだと思いました。
 その足で、トンズラしようかと思ったくらいです。
 さすがにしませんでしたけど。
 でも、「あおげば尊し」に、決して嬉しいイメージを持っているわけじゃありません。
 別れの後は……。
 必ず、新しい出会いがあります。
 わたしは、別れより出会いの方が、遙かに苦手でした。
 「あおげば尊し」が聞こえてくると……。
 もうすぐ新学期が始まるんです。
 春休みは、ほんとに憂鬱でした。
 宿題も無いから、気楽なはずなのにね。
 とにかく、鬱々として楽しまなかった。
 4月になったら、またあの切ない気分を味わうのかって。
 このへんの気持ちについては、158回のコメントで書きましたので、興味のある方はどうぞ。
 気分的に一番ひどかったのが、中学と高校に入学したときでしたね。
 新しい学校って、匂いが違うんですよ。
 それで、さらに不安が大きくなった。
 毎日、お腹が痛かった。
 1ヶ月くらい、半泣きで暮らしましたね。
 で、大学に入るとき、すごく心配したんです。
 今度は、学校が変わるだけじゃありません。
 上京して、ひとり暮らしを始めるわけです。
 学校から帰っても、違う環境が待ってるわけです。
 パニックになっちゃうんじゃないか?
 新潟に逃げ帰るかも?
 って怖れてました。
 でも、実際行ってみると……。
 まったく違ったんです。
 ひとりになれたってことが……。
 うっとりするほど快適だった。
 布団に潜りながら、今ひとりなんだと思うと……。
 布団の中で身悶えするほど嬉しかった。
 で……。
 大学には、ほとんど行きませんでした。
 せっかくひとりになれたのに……。
 人と口を利く気になれなかったから。
 夏休みや冬休みには帰省しましたが……。
 その間の、東京にいた時は……。
 たぶん、一言も口を利かなかったんじゃないかな?
 学校に行かないで何をしてたかと言うと……。
 夜中じゅう、本を読んでました。
 明け方散歩に出かけ、コンビニでお弁当を買って帰る。
 朝のニュースなんかを見ながら、それを食べると……。
 寝るわけです。
 起きるのは、夕方。
 夕ご飯は外食。
 で、また本を読み始める。
 お腹が空くと、ピザトーストかカップの焼きそばを食べ……。
 朝まで読書。
 って日々でした。
 夢のような暮らしでしたね。
 これ以上快適な生活は、ほかには考えられないと思いました。
 もちろん、こんな夢のような暮らしが、長く続くわけありません。
 学校に行かないんですから、当然落第です。
 1年生を2回やって、退学(除籍?)になりました。

続きは、次回。
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☆フェムリバ
01/24/2010 10:23:15
□ミサちゃんは・・・
唯一の生き証人なわけですね。
でも
この先、ずっと変になったままなのでしょうか?


卒業式は、新しい学校はどんなかな?って感じで、いつもワクワクしてましたね~
その中でも一番嬉しかった卒業式は、幼稚園。
当時、私は夜驚症という睡眠障害を患ってました。
夜中に突然飛び起きて、「ぎゃあ~~怖い~~!!」とか言いながら、玄関の鍵を外して外に駆け出して行っちゃうんです。
(私にその記憶は一切ありません)
でもって
この夜驚症が出るのが、大体が幼稚園に行った日の晩。
こんな状態ですから、家族の方が参ってしまい、結局、幼稚園にはあまり行けずに卒業を迎えました・・・(汗)
でも
心はとても晴々♪

しかし
よくよく考えてみると、幼稚園が嫌いってよりも、大嫌いな先生と大嫌いな女の子がいたのが原因じゃないかと思います。
(幼馴染だけと遊んだ日は出なかったので・・・)
その後、夜驚症は小、中で1回ずつ出て、今は完治しました♪

人でも環境でも、合ってなければ嫌なものは嫌なんですよね・・・
仕事では我慢出来ますけど、お給料の出ないプライベートでは、絶対に我慢出来ません。

ミキコ様、なかなか楽しい暮らしをなさってたんですね♪
私には、どんな暮らしが正解かなんて分からないですけど・・・
今、こうやって生活してらっしゃるんですから、きっと、その体験も大切な糧になってるんだと思いますよ。
-----
☆淡雪
01/24/2010 11:30:09
□わたくしも
幼稚園が大っきらい!でした。
そして同じく幼稚園にほとんど行かずに卒園でした。
最後のほうに、救世主のようなトモダチが現れて、わたしを集団生活にいざなってくれましたが、その子が現れなかったら、わたしは、ずーーーっと、集団に入り込めないままだったのではないかしら。

いまでも、ダイスキなトモダチです。
-----
★Mikiko
01/24/2010 12:03:52
□フェムリバさん&淡雪さん
 なんでこう、幼稚園不適応者がぞろぞろいるんだ?
 やっぱり、類は友を呼ぶってことなのかな?
 わたしもそうだったからね(210回のコメント参照)。


> フェムリバさん

 この先、ミサがどうなるかについては……。
 ネタバレになるので、お答えできまっせーん!

 夜驚症、ほんとに治ってるのかな?
 自分では覚えてないんでしょ?
 ひょっとしたら、まだ出てるのかも知れんぞ。
 素っ裸で表に飛び出したり。
 朝、目が醒めたら留置場だったりして。

 短い間でしたが、幸せなモラトリアム期間を過ごせたことを……。
 神に感謝したいと思います。


> 淡雪さん

 わたしには、そういう友達が現れませんでした。
 ムリヤリにでも引っ張って行ってくれる友達がいたら……。
 わたしの人生も変わってたかも。
 そんな友達と今も一緒にいられるってのは、ほんとに幸せなことだね。

由美と美弥子 374
★Mikiko
01/25/2010 06:22:58
□春の童謡・唱歌(Ⅳ)
 新学期を前にした歌。

--------------------------------------------------
■一年生になったら【作詞:まどみちお/作曲:山本直純】


一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で かけたいな
日本中を ひとまわり
ドッシン ドッシン ドッシンと

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 笑いたい
世界中を ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ
--------------------------------------------------

 この歌は、今もよく耳にします。
 今年も、もうすぐ聞こえて来るでしょうね。
 聞きたくなくても、否応なしです。
 聞かされるのは、わたしが毎週行くスーパー。
 もうすぐ、ランドセル売場が特設されます。
ランドセル売場

 そこでこの歌が、エンドレスに流されるんです。
 遠くの食品売場にいても、聞こえてくるんですから……。
 イヤになっちゃいます。

 わたしは、一年生が嫌いでした。
 ただでさえ、環境の変化に弱いのに……。
 通う学校まで変わるんです。
 入学後、1ヶ月くらいは……。
 ほとんど半泣きで、足萎えのような状態で暮らしてました。
 窓から、家の方ばかり見てた。
 ばあちゃんは、今ごろ何してるかななんて考えながら。
 この歌のような一年生とは、正反対だったわけね。
 だから、いまだにこの歌は苦手です。

 ところで、この歌の歌詞には不思議な箇所があるってこと……。
 お気づきですか?

 一年生になったら、友達を100人作るわけですよね。
 そうしたら、自分も入れると101人になります。
 それなのに……。
 なぜ、おにぎりを食べるのが100人なんでしょう?
 日本中をかけるのも、世界を震わせて笑うのも、なぜ100人なの?

 101人にしたら、歌詞の音数が合わなくなるから?
 いえいえ。
 100人のままでも、101人が表せるんですよ。
 助詞を取り替えるだけ。
 「100人で食べたいな」の「で」です。
 これを、「と」に替えるだけでいいんです。
 「100人と食べたいな」。
 でしょ?

 作詞のまどみちお(1909~)さんは、高名な詩人。
 “さん”付けするのは、まだご存命だから。
 現在100歳で、現役の詩人です。
 昨年11月には、新詩集が出版されました。
 スゴいですねー。
 童謡の作詞も、たくさんされてます。

『ぞうさん(♪ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね)』
『やぎさんゆうびん(♪しろやぎさんから おてがみついた)』
『ふしぎなポケット(♪ポケットのなかには ビスケットがひとつ)』

 こんな詩人が、助詞を取り替えれば済むことに、気づかなかったはずありません。
 なぜ、詩人はひとり消しちゃったんでしょうね?
 まったく、謎です。

 ひょっとして……。
 友達を100人作りたかったこの子は……。
 それが叶わないことを、予感してたのかも?
 100人が、一緒におにぎりを食べるのを見ながら……。
 ひとりぼっちで、お弁当を食べることになるって。
 そんなふうに考えると、この歌にも共感できます。
 実はわたし、一年生になる度に……。
 自分は変われるんじゃないか、と夢見ていました。
 人見知りで引っ込み思案な自分を変えたかった。
 でも、出来ませんでした。
 とってもそんな余裕は無かった。
 環境に順応するだけで、いっぱいいっぱいだった。
 そんなわけで、春の歌は、痛みの記憶を伴う場合が多いです。
 でも、だからこそ強く引かれるのかも知れません。
 過去の自分に、出会える気がして。

続きは、次回。
-----
☆淡雪
01/25/2010 08:44:30
□100人と
わたしは、勝手に100人と・・・と聞いていました。
なんとスムーズな帳尻あわせのできる耳なのでせう。

超プラス思考@淡雪(半笑
-----
☆フェムリバ
01/25/2010 20:01:03
□ミサちゃん・・・
ちっちゃいコみたい♪


「100人で」・・・
う~ん、ミキコ様に指摘されるまで全く気付かなかった・・・
ていうか
この曲を全部聴いたの、今日が初めてです。
なんだか、ものすご~く暗い気持ちになりますね(汗)
でも
凄く懐かしい・・・

小学生の頃の私は、人に強くねだられると、渋々とですが物をあげてしまう子供でした。
列に横入りとかもされたり(泣)
しかし
そのお陰か、こすい人間を見抜けるようになったので、今、とても助かってます♪
-----
★Mikiko
01/25/2010 20:20:38
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 まぁ、何の疑問も感じず、素通りする人が多いんでしょうね。
 そういう人の方が、健全なのかな。
 案外、まどみちおも素通りしてたのかも?
 それくらいのアバウトさが無いと、100歳まで詩は作れない気もします。


> フェムリバさん

 やっぱり、素通りかぁ。
 先生にあんな質問したら、嫌がられるかもね。

 人の持ち物をねだる小学生ってのは、逆にスゴい。
 そういう厚かましいヤツを前にすると……。
 ビックリして、言うとおりにしちゃうかもね。
-----
☆フェムリバ
01/25/2010 20:50:46
□本当に(笑)
そのコには、ビックリでした!

そういえば・・・
一年生の時、お友達のAちゃんに、誕生日会に招待された事があったんですが・・・
そのおねだりのコが、Aちゃん家に到着早々、冷蔵庫を開けたんです!(お他所の家なのに!)
あれは、ちょっとしたカルチャーショック?でしたね・・・(汗)
彼女は、かなりノビノビと育ったコだったのかもしれません。
でも
人の悪口を言うなどの悪質さは無いコでした。
-----
★Mikiko
01/25/2010 20:57:28
□なるほど
 欲望に忠実に生きるタイプか。
 悪気は無いんだね。
 今、その子、何してるんだろ?
-----
☆フェムリバ
01/26/2010 19:39:28
□そのコとは・・・
中学が別々になってしまったので、詳しくは知らないんですが、美容師さんになったとは聞きました。
しかし
あのコが美容師さん(接客業)・・・
欲望を抑える事を習得出来たのかが、元クラスメートとして少し心配です(汗)
-----
★Mikiko
01/26/2010 19:49:09
□ま、人は変わりますからね
 ひょっとしたら……。
 良いサービスを提供することによって……。
 感謝の言葉を得られることに、喜びを感じるようになってるかも?
-----
☆闇猫
01/26/2010 21:21:01
□100人で食べたいな
初めまして
いつも楽しく拝見しています(礼)

さて、例の歌の部分ですが…

「さっちゃん」の童謡のような都市伝説があります

主人公は100人の友達ができ、遠足で101人と富士山に行きます
が、途中で一人が滑落して山頂で100人…

あくまで都市伝説ですが(苦笑)
-----
★Mikiko
01/27/2010 06:41:00
□おぉ
 闇猫さん、初めまして!

 情報、ありがとうございます。
 都市伝説が出来るほど、有名な謎だったんですね。
 滑落した一人は……。
 クラス写真の隅に、ずっと丸囲みで入ってたんでしょうか……。

 またコメントしてね!

由美と美弥子 375
★Mikiko
01/27/2010 07:27:13
□春の童謡・唱歌(Ⅴ-1/2)
 いよいよ、待ちに待った春真っ盛り。

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■春の小川【作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一】文部省唱歌(4年)


春の小川は さらさら流る
岸のすみれや れんげの花に
匂いめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く

春の小川は さらさら流る
蝦やめだかや 小鮒の群に
今日も一日 ひなたに出でて
遊べ遊べと ささやく如く

春の小川は さらさら流る
歌の上手よ いとしき子ども
声をそろえて 小川の歌を
歌え歌えと ささやく如く
--------------------------------------------------

 あれ?、と思われた方もしらっしゃるんじゃないでしょうか?
 メロディは確かにあの歌だけど……。
 歌詞が違う!って。
 そう。
「春の小川」は、最初はこういう歌詞だったんです。
 それが、口語体の今の歌詞に変えられました。
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★Mikiko
01/27/2010 07:28:20
□春の童謡・唱歌(Ⅴ-2/2)
 現在の歌詞は、こうなってます。

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■春の小川【作詞:高野辰之(林柳波ほか改)/作曲:岡野貞一】


春の小川は、さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
すがたやさしく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやきながら

春の小川は さらさら行くよ
えびやめだかや こぶなのむれに
今日も一日 ひなたでおよぎ
遊べ遊べと ささやきながら
--------------------------------------------------

 この改作、いつ行われたと思います?
 普通に考えれば戦後、と思うでしょうが……。
 実は、戦時中なんですね。
 戦時下、学校制度改革により、「国民学校」が創設されました。
 その3年生の教科書に、この「春の小川」が収録されることになったんです。
 ですが、文語体を習うのが4年生からだったので……。
 歌詞が口語体に変えられたということです。
 そんなら、4年生の教科書に入れればいいだけですよね。
 なんで改作までして、3年生の教科書に入れなきゃならなかったんでしょう?
 戦時中の考え方は、さっぱりわかりません。
 でも、そのおかげで、今の親しみやすい歌詞が生まれたわけですから……。
 結果的には、よかったってことかも。
 わたしは、文語体の唱歌が大好きですが……。
 こと、この「春の小川」に限っては……。
 口語体の歌詞の方が好きです。
 まぁ、自分がそう習ったってこともあるんでしょうけど。

 ところで、みなさん。
 この歌の情景、どこのものだと思います?
「春の小川」が作られたのは、大正元年(1912年)。
 作詞者の高野辰之(1876~1947)の故郷は、信州なので……。
 この歌も、信州の山里の風景でしょうか?
 でも、違うんですねー。
 東京都心なんですよ。
 受験生のメッカ、代々木!
代々木

 高野は、この歌を作った当時、現在の代々木3丁目に住んでました。
 当時の地名は、東京府豊多摩郡代々幡村。
 一面の田園地帯だったとか。
 すぐ近くを、河骨川と呼ばれる川が流れていました。
 高野が歌った「春の小川」は、この河骨川だったそうです。

 ちなみに、「河骨」って何かご存じですか?
 スイレン科の水生植物です。
「こうほね」と読みます。
河骨

 河骨川には、こんな花が群れ咲いてたんでしょうね。
「河骨」とは、ちょっと怖い名前ですが……。
 水面下の茎が白く、骨のように見えるからだとか。
 わたしは、水面上の緑の葉柄しか見たことありませんけど……。

 余談ですが……。
 この河骨川は、やがて宇田川に合流し、渋谷に向かいます。
 渋谷区に宇田川町って地名があります。
 そう、渋谷センター街のあたりです。
渋谷センター街

 その地名の由来は、文字通り宇田川が流れてるからです。
 「流れてた」んじゃありませんよ。
 今でも、「流れてる」んです。
 え?
 センター街に川なんて無いって?
 ところが、あるんですねー。
 どこかというと……。
 センター街の真下です。
 暗渠となって地下を流れてます。
 ていうか、宇田川に蓋がされて、その上に出来たのがセンター街なんです。
 センター街って、道が曲がってるでしょ?
 あれは、宇田川の川筋そのものだから。
 100年前のセンター街は、↓こんな風景だったんでしょうね。
100年前のセンター街?

 続きは、次回。
-----
☆淡雪
01/27/2010 08:55:29
□ふうむ
勉強になります。
春の小川、わたしもダイスキです。
好きなものを数えて生きていきたいですね。
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☆フェムリバ
01/27/2010 19:43:51
□久しぶりの・・・
二人っきりですね♪


改作までして、3年生の教科書に入れた理由・・・
戦争時の特殊授業(竹槍突き、鉄砲の弾磨き等)に、普通授業が時間的に圧迫されて、授業の進行速度が駆け足になってしまったんでしょうかね?
でもって
私も、口語体の方が好きです♪

代々木、懐かしい・・・
代々木公園には、よく行ったっけな。

えぇ~~!!
渋谷センター街の真下に、川?!
しかも
道が曲がってるのも、川筋に沿ってるからだったなんて・・・
全然知りませんでした!


>闇猫さん
こんにちは!
セクシーなお名前ですね♪
キャッツアイを連想しました。
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★Mikiko
01/27/2010 19:57:27
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 タイムマシンで行ってみたいところのひとつに……。
 「春の小川」が作られたころの代々木を、ぜひ入れたいです。
 あと、ソメイヨシノが生まれたころの駒込とか。


> フェムリバさん

 実はわたしも、代々木駅には馴染みがあります。
 千駄ヶ谷に住んでたことがあるんで。
 JRの駅で、一番近いのが代々木でした。

 今回の連載にあたって、いろいろ調べてる過程で……。
 「春の小川」が、あのあたりの光景だったことを知り……。
 わたしも驚きました。

 渋谷ってのは、その名のとおり……。
 「谷」なんですね。
 地下鉄の銀座線の駅が、渋谷で高架になってるのは……。
 土地が低いからなんです。
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☆フェムリバ
01/28/2010 19:48:52
□千駄ヶ谷!
私は、幡ヶ谷に滞在してた事があります!
(当時、毎日ここから横浜に行ってました。辛かった・・・)
時期は違いますけど、近くだ♪

なるほど、地名にはちゃんと意味があったわけか・・・
とすると
中心部をほぼ真横に走るように、東京には谷が多いんですね。
「市ヶ谷」「四ツ谷」「千駄ヶ谷」「渋谷」「幡ヶ谷」「世田谷」「祖師ヶ谷」・・・ちょっと北に離れて「(南)阿佐ヶ谷」、これくらいかな?
-----
★Mikiko
01/28/2010 20:19:01
□幡ヶ谷から横浜じゃ……
 けっこうタイヘンだったね。

 わたしは、渋谷区の本町に住んでたこともあります。
 渋谷区と言っても、本町は西新宿の隣。
 南新宿にあった会社から、週末なんかは歩いて帰った。
 甲州街道沿いをてくてくと。
 途中、幡ヶ谷も通りましたね。
 その手前、文化女子大のあたりには……。
 箒銀杏という、大きな銀杏の木があった。
 酔っぱらって、箒銀杏に抱きついて泣いた記憶が、微かにあります。
-----
☆フェムリバ
01/28/2010 20:26:10
□どうして・・・
泣いちゃったの?
寂しくなっちゃったから?

その時、その場にいたら・・・
「泣かないで」って、イイ子イイ子してあげられたのになぁ・・・
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★Mikiko
01/28/2010 20:39:08
□なんで泣いたか……
 今となっては、思い出せぬ。
 ただの酔っぱらいの泣き上戸だったかも。
 でも、年を経た大木ってのは……。
 すがって泣きたい気分になるものです。

由美と美弥子 376
★Mikiko
01/29/2010 07:29:58
□春の童謡・唱歌(Ⅵ)
 またもや、わたしの大好きな歌の登場です。

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■花【作詞:武島羽衣/作曲:滝廉太郎】


春のうららの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき

見ずやあけぼの露浴びて
われにもの言ふ桜木を、
見ずや夕ぐれ手をのべて、
われさしまねく青柳を

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき
--------------------------------------------------

 この歌、お風呂でよく歌います。
 母がいないとき限定だけど。
 お風呂の隣がキッチンなんですよね。
 歌声が聞こえちゃうから。
 上手なら、いくらでも聞かせるんだけど……。
 見事に音痴です。
 昔、大声で歌ってたことがあったんですけど……。
 後で苦情を言われました。
 包丁が滑りそうになったって。
 鼻歌を歌ってたときは……。
 いきなり風呂の扉を開けられました。
 具合が悪くなって苦しんでると思ったらしいんです。
 腹立つ!
 というわけで、普段は、お風呂で歌わなくなりました。
 その反動か、母が留守の時は、思い切り歌いますね。
 ほぼリサイタル状態。
 特にこの「花」は、必ずレパートリーに入ります。
 3番まで歌います。
 歌い上げます。
 アンコールも、もちろん!
 ときには、ハモるまねごとまでします。
 ここまでいくと、ただのバカですが……。

 てなわけで、歌詞は3番まで完璧に頭に入ってます。
 大好きな詩です。
 つくずく、文語っていいなと思います。
 作詞者は、武島羽衣(1872~1967)という人。
 詩人で国文学者。
 チンドン屋のテーマ曲、「美しき天然」の作詞者としても有名。


 ちなみに、この「花」という曲名ですが……。
 あまりにも抽象的だと思いませんか?
「隅田川」とか、なぜ具体的な曲名にならなかったんでしょう?

 実はこの曲……。
 単独で作られたものではないんですね。
 西欧音楽からの借り物ではない、本格的な和製歌曲の一部として作られたんです。
 4曲で構成された組曲「四季」の第1曲が、この「花」なんですね。
 ちなみに、続く3曲の曲名は、「納涼」「月」「雪」です。
 ↓全曲聴きたい方は、こちらへ。
http://a-babe.plala.jp/~jun-t/Taki-Four_Seasons.htm

 作曲は、「荒城の月」で有名な、瀧廉太郎(1879~1903)。
瀧廉太郎

 瀧は、わずか23歳で夭折してます。
 日本最初の合唱曲である「花」を作曲したときは、まだ21歳でした(1900年/明治33年)。
「荒城の月」も、同年の作。
 まさしく天才ですね。
 なにしろ、19歳のときには、東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)の先生になってるくらいですから。
 19歳で、東京芸大の先生になっちゃったんですよ。
 ちなみに、芸大に入学したのは、15歳のとき。
 どんな頭の構造してたんでしょうね。
 つくずく、夭折が惜しまれます。
 彼が長く生きたら、どれほど多くの名曲が生まれたかと思うと……。
 悔しくてなりません。

 それにしても、ほんとに、いい詩、いい曲ですよね。
 タイムマシンに乗れたら……。
 この風景を見に、明治のころの隅田川に行ってみたいです。

 続きは、次回。
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☆淡雪
01/29/2010 13:46:19
□隅田川
3年前の春、ムスコの上京とともに、引越しの手伝いに東京を通過しましたおり、隅田川の近くを電車で通ったような記憶があります。
文字通り春うららな晴天で、車窓からの桜はとても美しかったです。
笑いさざめく声が揺れる枝のそばから聞こえてくるようでした。
-----
☆フェムリバ
01/29/2010 19:01:35
□やっぱり・・・
二人だけのシチュが、一番好きです。
(ミサちゃんには、ちょっと可哀想ですけどね・・・)


この歌も、最初の「春のうららの、隅田川」までしか分からなかった・・・
当時に生まれたかったとは全く思いませんが、私も、明治時代の風景を見てみたいとは思いますね。

えぇ~~!!
19歳で東京藝大の先生・・・
何浪しても生徒にさえなれない人もいるのに、天才過ぎる!
しかし
天は二物を与えずなのでしょうか、もの凄く短命ですね・・・

「鼻歌を歌ってたときは……。
いきなり風呂の扉を開けられました。
具合が悪くなって苦しんでると思ったらしいんです。」
あは~(笑)
私も人の事言えないくらい音痴です!
お風呂ではないですが、私は車の中で歌いまくりです♪
でも
たまに隣の車の人が見てたりして、恥ずかしい思いをします・・・
あと、同乗者の存在を忘れて歌ってしまうこともあります・・・(汗)
-----
★Mikiko
01/29/2010 20:00:25
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 それは、いいときに通りましたね。
 こんな感じだったのかな?
隅田川と桜

 桜の花の下って……。
 誰もいないのに、笑い声が聞こえて来そうですよね。


> フェムリバさん

 今なら、結核で死ぬことなんてなかったのにね。
 確かに、当時の景色は美しかったでしょうが……。
 人があっけなく死んじゃう時代でもあったんですよね。
 タイムマシンでなら行ってみたいけど……。
 あの時代に生まれたいとは思えないよね。

 運転しながら歌うのなら、ぜんぜんオッケーでしょうが……。
 助手席で歌うのは、止めたほうがいいかと……。
-----
☆フェムリバ
01/29/2010 21:18:06
□何故か・・・
助手席では歌う気にならないんです。
自分が運転してないと嫌みたいです。
親も友達も、今は慣れましたけど、最初は、私がいきなり歌うからビックリしてました(汗)
あと
仕事関係の方を乗せてる時は、歌わない事に全神経を集中させてます!
(運転が、ちょっと危なくなりますけど・・・)
-----
★Mikiko
01/29/2010 21:31:31
□助手席で聞かされるほうは……
 苦行だな。
 夢でうなされるんじゃないのか?

 そう言えば、カラオケが歌える個人タクシーがあるとか。
 運転手が歌い出すタクシーは……。
 無いでしょうが。
-----
☆フェムリバ
01/29/2010 21:44:59
□カラオケ付きの個タク・・・
知らない人に歌を聞かれるのは、ちょっと恥ずかしいかも・・・

私はジャイアンじゃないです!
そこまで酷くないもん!
(た、たぶん・・・)
-----
★Mikiko
01/29/2010 21:53:11
□ジャイアン
 小指が立ってるとこが、気持ちよさげだな。
歌うジャイアン

 歌の上手になるドラえもん道具は、無いのかね?
-----
☆淡雪
01/29/2010 23:53:42
□最近のひとりクラッシック
運転席でCDといっしょになかば口パクで歌うのがやけに楽しい淡雪です。
最近は平原綾香のマイクラッシックスがお気に♪
シェ・へラザードなんか歌うとうっとり♪です。
わたしも全然声が通らないので、高音部はもっぱらCDにおまかせで、勝手なときばかり歌うので、絶対人に聞かせられない。
でも、楽しい♪から、口角あがりっぱなしで、運転してると思う。
楽しい人生の演出には貪欲な50歳。
-----
★Mikiko
01/30/2010 00:10:55
□なるほど……
 勝手なときばかり歌うってのもアリか……。
 わたしも、高音部は見事に外れます。
 それまで良い調子で来てたのが、いきなり外れるので……。
 台無し。
 CDとユニゾンで歌って、苦手なとこはまかせればいいんだね。

 でも、淡雪さんの運転、楽しそうだな。
 隠しマイクで録音したいです。

由美と美弥子 377
★Mikiko
01/30/2010 07:28:44
□■春の童謡・唱歌(Ⅶ)
 そろそろ歌も、春真っ盛り。

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■茶摘【作詞:不詳/作曲:不詳】文部省唱歌


夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか
あかねだすきに菅の笠

日和つづきの今日此頃を
心のどかに摘みつつ歌う
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ
--------------------------------------------------

 八十八夜とは、立春から数えて、88日目を云います。
 今年の立春は、2月4日なので……。
 八十八夜は、5月2日。
 ゴールデンウィークの真っ最中。
 日本の季節で、1番いいころじゃないでしょうか。
 とは言っても、実際のゴールデンウィークは……。
 急に寒さが戻ったり、お天気も安定しません。
 月別の平均気温を見ると、5月と10月は、だいたい同じです。
月別の平均気温

 でも、10月の気温は、比較的安定してるのに対し……。
 5月は、寒暖の差が大きいですよね。
 それでも!
 気分はやっぱり、5月のほうがいいです。
 これから暖かくなる5月と、寒くなる10月では……。
 やはり気分的に違います。
 5月は昔から、わたしにとっても嬉しい季節でした。
 ようやく新しい環境にも慣れて……。
 クラスメートとも、普通に話が出来るようになるころだったからです。
 切ない気分が、波のように引いていく時季。
 しかも、日は長くなるし……。
 暖かくなるし……。
 自然と笑みがこぼれ出すような季節です。
 世に、「5月病」という病があるようですが……。
 わたしには、まったく無縁でした。
 5月は、ようやく4月の病が癒えたころだったからです。

 そんなわけで、「茶摘」も大好きです。

 この歌に歌われた、↓茶摘み風景ですが……。
茶摘み風景

 どこだと思います。
 静岡ではありません。
 京都です。
 宇治茶で有名な、宇治の風景。
 と言っても、宇治市ではなく……。
 そのお隣の、宇治田原町だそうです。
宇治田原町

「茶摘」は、当時の宇治田原村の茶摘み唄を元に作られたとか。
 2番の「摘まにゃ日本の茶にならぬ」は……。
 もともとは、「摘まにゃ田原の茶にならぬ」だったそうです。
 のどかな田舎の風景に、いきなり「日本」が出てくるのが奇異でしたが……。
 なるほどという感じですね。

 わたしは単純作業が得意なので、1日中茶摘みをしても平気だと思います。
 農家の人にとっては、「心のどかに」なんて気分じゃ無いのかも知れないけど……。
 やっぱり、こういう暮らしには憧れます。

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■鯉のぼり【作詞:不詳/作曲:不詳】文部省唱歌(5年)


甍の波と雲の波
重なる波の中空を
橘かおる朝風に
高く泳ぐや鯉のぼり

開ける広き其の口に
舟をも呑まん様見えて
ゆたかに振う尾鰭には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬の滝を登りなば
忽ち竜になりぬべき
わが身に似よや男子(おのこご)と
空に躍るや鯉のぼり
--------------------------------------------------

 これも同じく、ゴールデンウィーク真っ盛りの歌。
 歯切れの良いメロディーに、身も心も弾んで来ます。

 ところで、やたら「作詞:不詳/作曲:不詳」が続きますよね。
 これでは、作者をネタにできないではないか!
 なぜこんなに、「作詞:不詳/作曲:不詳」の歌が多いかというと……。
 文部省唱歌では、作者名が伏せられていたからです。
 明治から第二次大戦まで、匿名唱歌時代が続きます。
 戦後の研究で、作者名が判明した歌もありますが……。
 いまだ多くが、作者不明のままです。

 さて、歌の話に戻ります。
 この歌で印象深いのは……。
 1番の、「橘かおる」というところ。
 どうしても、人名に聞こえてしまいます。
 わたしのクラスに、「橘かおる」はいませんでしたが……。
 当然、この名を持つ方も、日本のどこかにおられたでしょう。
 そんなクラスでは……。
 きっと、「橘かおる」のフレーズが……。
 とりわけ力を込めて歌われたことでしょうね。

 ちなみに、3番の歌詞は、中国の故事に由来してます。
 黄河の上流に「竜門」という急流がありました。
 ここを登り切った鯉は、龍になったとか……。
 「登竜門」という言葉は、ここから来てるんですね。

 続きは、次回。
-----
☆フェムリバ
01/30/2010 10:17:21
□今度は美弥子さんが責める番だから・・・
ロシアの娼婦は出て来ないのかな?


「茶摘」の歌!
ちっちゃい頃、いつも歌ってました。
これだけは、最初から最後まで全部歌えます♪
でも
歌の舞台は京都の宇治田原町だったんですね・・・
ずっと静岡だと思ってました(汗)
京都府民の淡雪さんは、宇治田原町の風景をじかにご覧になったことがあるのでしょうか?
もしあるのなら、とても羨ましいです。

「鯉のぼり」の歌・・・
この歌、生まれて初めて聴きました。
存在さえ知らなかった・・・

何故、戦時中の文部省唱歌は、作者名が伏せられていたのでしょう?
戦争後に、作者に迷惑をかけないため?
-----
☆淡雪@kyoto ^
01/30/2010 11:38:58
□こいのぼり
初めて聞いた?フェムリバさん?

わあ、そうなんですか。
うっそ~~~、と思いましたが、本人のおっしゃるとおりそうなんでしょうね。

わたしも橘かおるさんに聞こえてましたです。
-----
★Mikiko
01/30/2010 11:56:51
□フェムリバさん&淡雪さん
> フェムリバさん

 作者名が伏せられてたのは……。
 戦時中に限ったことではありません。
 文部省唱歌とは……
 「明治43年(1910年)の『尋常小学読本唱歌』から、昭和19年(1944年)の『高等科音楽一』までの教科書に掲載された楽曲」を云うそうです(Wikipedia)。
 特定の作者名を出さなかったのは……。
 国が作った歌だ、という意味づけがあったようですね。


> 淡雪さん

 年代によって、子供のころ習う歌が違うってのも……。
 ジェネレーションギャップを生む要因のひとつなんじゃなかろうか?
 何十年歳が離れてても……。
 子供のころに習う歌は同じって環境づくりが、必要じゃないですかね。
 極端な話、歌詞の意味なんて、わからなくてもいいと思う。
 昔の子供だって、文語の唱歌は、意味もわからず歌ってたはず。
 「橘かおる」は、全員が人名に聞こえてたと思うよ。
-----
☆フェムリバ
01/30/2010 12:57:40
□本当に
聴いたことないんです(汗)
「屋根より高い鯉のぼり~♪」の方なら知ってるんですけどね。
そういえば・・・
shikuちゃんやもんぷちおねえちゃんやタゴバちゃんは、知ってるのでしょうか?

なるほど!
国が作ったという事を印象付けたかったわけか・・・
そりゃそうですよね。
作者に迷惑って、当時の日本がそんなに親切なわけないですもんね。
-----
★Mikiko
01/30/2010 13:04:32
□最近……
 わたしの住んでる街では……。
 鯉のぼりが、めっきり少なくなりました。
 子供のころのゴールデンウィークは、鯉のぼりだらけだったのにね。
 街が老いた、ということなんでしょうか……。
-----
☆もんぷち
01/30/2010 15:12:17

い~ら~か~のな~み~に~♪

聞いたことも歌ったこともあるよ。
フェムちゃんもメロディーだけならスーパーとかで聞いたことあるかもよ(^O^)
知人が国道沿いのマンション群に住んでいて、5月には息子さんのためにベランダ用の鯉のぼりをあげるそうです。

他の家も男の子がいる家はみな然り。

風の強い日の次の日は、国道にたくさんの鯉のぼりが落ちていて、みな車にひかれているそうな…(汗)

知人の鯉のぼりも、目の前で本当に青空高く飛んでいってしまったそうです。
-----
☆フェムリバ
01/30/2010 17:44:57
□家も・・・
ちゃんと鯉のぼりがあるのに、昔から面倒臭がって上げません。
雛人形も、全く出す気配が無い・・・
(なのに、宴会はするんです)

にゃんと~~!!
もんぷちおねえちゃんも知ってたのですか!
でも
やっぱり何回聴いても馴染みがないです(泣)
-----
★Mikiko
01/30/2010 19:50:05
□もんぷちさん&フェムリバさん
> もんぷちさん

 ベランダ用鯉のぼりってのが、ちゃんと売ってるんだね。


 確かにマンションなら、子供人口は多そうだ。

 でも、ネットで見たら、そこそこの値段……。
 風で飛んで行ったら、けっこうショックかも。
ベランダ用鯉のぼり

> フェムリバさん

 もんぷちちゃんが知ってるということは……。
 世代の違いではなく、地域の差かな?
 愛知は、エビフリャーのぼりを上げるんでないかい?

 宴会をすることとは、特に関係が無いと思うぞ。

由美と美弥子 378
★Mikiko
01/31/2010 07:23:25
□春の童謡・唱歌(Ⅷ)
 春も盛りを過ぎ、季節は晩春。
 芭蕉の俳句で、この季節を吟じた名句があります。
 わたしの大好きな句。

  行く春を近江の人と惜しみける

 ご紹介する春の歌も、これが最後になります。
 これまた、わたしの大好きな歌です。

--------------------------------------------------
■朧月夜【作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一】文部省唱歌(6年)


菜の花畠に 入り日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞める 朧月夜
--------------------------------------------------

 もう、これは……。
 この世の景色じゃありません。
 桃源郷……。
 死んだら、こういうところに行きたいと、心から願います。

 この夢のような風景が、日本のどこにあったかですが……。
 意外や意外。
 作詞の高野辰之は、「春の小川」も作った人でしたよね。
 「春の小川」は、代々木にあった河骨川の景色でした。
 そうです。
 この「朧月夜」も、そうだったんですよ。
 「朧月夜」の菜の花畑は、代々木上原あたりに広がってたそうです。
菜の花畑

 桃源郷のような風景は、東京の都心近くにあったんです。
 この歌が作られた大正時代は……。
 灯りにする菜種油を採るために、日本中に菜の花畑が作られてたそうです。
灯りにする菜種油

 つまり、この歌の景色は、日本中、どこにでもあったってこと。
 ほんとに、タイムマシンに乗って、行ってみたいです。


 さて、もはや初夏といっていい季節まで来たので……。
 夏の入口まで、入っちゃいましょう。

--------------------------------------------------
■夏は来ぬ【作詞:佐々木信綱/作曲:小山作之助】


卯の花の 匂ふ垣根に
時鳥 はやも来鳴きて
忍音もらす 夏は来ぬ

さみだれの そそぐ山田に
早乙女が 裳裾濡らして
玉苗植うる 夏は来ぬ

橘の 香る軒端の
窓近く 蛍飛び交ひ
怠り諌むる 夏は来ぬ

楝散る 川べの宿の
門遠く 水鶏声して
夕月涼しき 夏は来ぬ

さつきやみ 蛍飛び交ひ
水鶏鳴き 卯の花咲きて
早苗植えわたす 夏は来ぬ
--------------------------------------------------

 ほんとに文語詩って、なんでこんなに素敵なんでしょうね。
 作詞の佐々木信綱(1872~1963)は、歌人で国文学者。
 歌人の家系に生まれ、歌人の父のもと、5歳から作歌を始めたそうです。
 文化勲章まで受けた文学博士。
 そんな人が作った詩ですから……。
 格調高く、日本語の極美とも云える詩です。

 さて、長々と連載してきた「春の童謡・唱歌」ですが……。
 本来であれば、これでお終い、というとこです。
 でも……。
 「夏は来ぬ」の歌詞を読んでたら……。
 無謀なことを思いつきました。
 この替え歌を作っちゃおうって。
 すなわち……。
 「春は来ぬ」。
 次回は、「春の童謡・唱歌」の番外編!
 Mikiko作、「春は来ぬ」をご披露します。
-----
☆フェムリバ
01/31/2010 13:17:59
□いつも思ってたけど・・・
カンカンって音、なんとなく怖いですよね(汗)


朧月夜、リンク先が削除されてたので、新しいの貼っときますね♪

http://www.youtube.com/watch?v=LiDgphPtjb4
昔の日本は、桃源郷だらけだったわけですね・・・
私も、死んだらこういう所で心ゆくまでお昼寝したいなぁ。

佐々木信綱・・・
5歳から作歌を始めたって、凄い才能!
滝廉太郎もそうですけど、昔の人って凄過ぎですね。

むふふ~♪
替え歌「春は来ぬ」、楽しみにしてます♪
-----
★Mikiko
01/31/2010 13:28:24
□サンキュー!
 「朧月夜」のリンク先、差し替えさせてもらいました。

 実際には、バネ音させるディルドゥなんて無いんだろうけどね。
 イメージ的に、お気に入りなんです。

 替え歌は……。
 あんまり期待しないでね。
 5歳から作歌してた人とは、比べものにならんから。

由美と美弥子 379
★Mikiko
02/01/2010 06:07:53
□春の童謡・唱歌(番外編-1/2)
 さて、Mikiko作、「春は来ぬ」のお披露目ですが……。

 その前に、本歌となります「夏は来ぬ」を、もう一度鑑賞してみましょう。
 旧仮名遣いの振り仮名も振ってみます。

--------------------------------------------------
■夏は来ぬ【作詞:佐々木信綱/作曲:小山作之助】


卯の花の 匂ふ垣根に (うのはなの にほふかきねに)
時鳥 はやも来鳴きて (ほととぎす はやもきなきて)
忍音もらす 夏は来ぬ (しのびねもらす なつはきぬ)

さみだれの そそぐ山田に (さみだれの そそぐやまだに)
早乙女が 裳裾濡らして (さをとめが もすそぬらして)
玉苗植うる 夏は来ぬ (たまなへううる なつはきぬ)

橘の 香る軒端の (たちばなの かをるのきばの)
窓近く 蛍飛び交ひ (まどちかく ほたるとびかひ)
怠り諌むる 夏は来ぬ (おこたりいさむる なつはきぬ)

楝散る 川べの宿の (あふちちる かわべのやどの)
門遠く 水鶏声して (かどとほく くひなこゑして)
夕月涼しき 夏は来ぬ (ゆふづきすずしき なつはきぬ)

さつきやみ 蛍飛び交ひ (さつきやみ ほたるとびかひ)
水鶏鳴き 卯の花咲きて (くひななき うのはなさきて)
早苗植ゑわたす 夏は来ぬ (さなへうゑわたす なつはきぬ)
--------------------------------------------------

 うーむ。
 何度聞いても、格調高いです。
 やっぱり、この替え歌を作るなんて、無謀な試みでしたね。
 でも、言っちゃったものは、仕方ありません。
 お目汚しですが、ご披露いたします。
-----
★Mikiko
02/01/2010 06:11:39
□春の童謡・唱歌(番外編-2/2)
--------------------------------------------------
■春は来ぬ【作:Mikiko】

雪解水 滴く棚田に (ゆきげみず しづくたなだに)
冬鳥の 影連なりて (ふゆどりの かげつらなりて)
北へ啼き渡る 春は来ぬ (きたへなきわたる はるはきぬ)

蘆踏みて 雉追ふ勢子の (あしふみて きじおふせこの)
声高く おらび交はして (こゑたかく おらびかはして)
枯れ野に火を放つ 春は来ぬ (かれのにひをはなつ はるはきぬ)

雪形の 残る山辺に (ゆきがたの のこるやまべに)
朝雲雀 高くも揚げて (あさひばり たかくもあげて)
囀り競へる 春は来ぬ (さへづりきそへる はるはきぬ)

菜花積み 堀ゆく舟に (なばなつみ ほりゆくふねに)
若鮒の 寄り添ひ群れて (わかぶなの よりそひむれて)
舳に風光る 春は来ぬ (みよしにかぜひかる はるはきぬ)

睦月風 冬鳥発ちて (むつきかぜ ふゆどりたちて)
雲雀揚げ 若鮒群れて (ひばりあげ わかぶなむれて)
枯れ野焼き尽くす 春は来ぬ (かれのやきつくす はるはきぬ)
--------------------------------------------------

 「春は来ぬ」の「ぬ」は、完了を表す助動詞。
 たった今、春が来ましたという意味。
 なので、初春の風景をイメージしてみました。
 ネタ本は、俳句の歳時記です。
 自分でも知らなかった語も使ったので……。
 ちょっと説明します。

 まず1番。
 「雪消(ゆきげ)」「鳥帰る」が春の季語です。
 ところどころ雪の残る田んぼに、北へ帰る鳥の影が流れて行く感じです。
鳥帰る

 2番。
 「野焼」が春の季語。
 阿蘇の山焼きが有名ですが……。
 ここでは、渡瀬遊水池のヨシ焼きをイメージしました。
渡瀬遊水池のヨシ焼き

 ちなみに、ヨシとは、アシのことです。
 アシ(悪し)の語感を嫌って、ヨシ(良し)と呼び替えたもの。
 ヨシ焼きは、葦簀(よしず)の材料となるアシの成長を助けるために行われます。
 日光を地表まで届かせるため、枯れアシを焼き払うわけです。
 3月中旬ころの、芽吹き前に行われます。
 その効果は、日光を地面まで導くだけじゃありません。
 地表が焼かれるわけですから、地温が高まります。
 黒い焼け野原は日光を吸収し、さらに土中温度を高めます。
 よって、アシの芽吹きが促されます。
 焼かれた枯れアシの灰は、新しいアシの肥料となり……。
 芽吹いたアシは、勢いよく成長するというわけ。

 「野焼」を、ネット検索してたら……。
 「焼け野の雉子(やけののきぎす)」という言葉があることを知りました。
 雛を抱いたキジは、野火が起こっても逃げないそうです。
 自らの身は焼き尽くされながら、お腹の下の雛は守り切るとか……。
 で……。
 キジが焼け死なないように、事前に追い払うというシーンをイメージしてみました。
 「勢子」は、狩猟などで、鳥獣を追い出したりする役目の人。
 「おらぶ」は、大声を出すことです。
 もちろん、実際には、そんなことしないでしょうけど……。
雉子

 3番。
 「雪形」「雲雀」が春の季語。
 「雪形」とは……。
 山腹に残った雪と剥き出しになった岩肌が作る模様を、何かの形に見立てたもの。
 白馬岳の「代掻き馬」とか、鳥海山の「種蒔きじいさん」などが有名。
白馬岳の「代掻き馬」

 昔から、農作業開始の目安とされて来ました。
 その雪形の現れた山をバックに、雲雀が高く囀ってるイメージ。
 あの囀りは縄張り宣言とのことなので、「囀り競へる」としました。
 雲雀の囀りを聞くと、ほんとに春になった気がします。

 4番。
 「菜花」「風光る」が春の季語。
 昔の亀田郷をイメージしました。
 春野菜を積んだ舟が、堀の水をすべって行きます。
 市場へ急ぐ舟です。
 菜花の黄色が、船縁から零れそうです。
 雪解け水をたたえて、堀は水かさを増し……。
 水底に挿す棹が、深く沈みます。
堀をゆく舟

 「舳(みよし)」は、舳先(へさき)のことです。
 知らない言葉でしたが……。
 船の各部を表す名称を調べてて、見つけました。

 5番。
 睦月は1月。
 今なら、もちろん真冬ですが……。
 ここでは、旧暦の睦月をイメージしてます。
 今の2月中旬から3月中旬くらいが、旧暦の睦月になります。

 以上!
 お粗末さまでした。
 こんなものを作ってるヒマがあったら……。
 小説を書け!、と叱られそうですが……。
 突如、文語体の詩を作りたくなったんです。
 どうぞ、ご容赦ください。
 でも、文学モードにひたるのは、もうこれくらいにしますね。
 というわけで!
 「春の童謡・唱歌」は、これにて終了~。
-----
☆shiku
02/01/2010 08:29:54
□ぉはょぅデス♪
ぁたしもHしたくなってきたぁ。。(笑)
-----
☆淡雪
02/01/2010 09:12:48
□↑?!!
ミクシーのアプリに嵌り廃人になっております。
すみません・・・
プライベートでもいろいろと重なり、お疲れモードです。
-----
☆フェムリバ
02/01/2010 19:34:10
□うんうん♪
「挿入行為は、幾度繰り返しても快感とは無縁だったが……。
美弥子を迎え入れる喜びが、胎内を満たしていく。」
ここ、ものすご~く良いですね♪


ミキコ様作「春は来ぬ」。
「夏は来ぬ」に合わせて、何回も歌ってみました!
無理してる箇所がないので、ちゃんとメロディーにフィットしてて、違和感無くスムーズに歌えましたよ♪
二番の歌詞が、特にお気に入りです♪
(文語の歌をこんなに何回も歌ったのは、人生初かも・・・?)
でもって・・・
「春は来ぬ」、全然お目汚しじゃないです。
こんな立派な文語の歌詞が作れるなんて、ミキコ様は凄いと思います。

「春の童謡・唱歌」、知らない歌もあったりしてとっても楽しかったですよ~♪


むふふ♪
shikuちゃんはHな気分になっちゃって、淡雪さんは廃人になっちゃったんですね♪
て、えぇーーー!!
shikuちゃんのHな気分はオッケーですけど、廃人は危険です(泣)
淡雪さんは、きっと色んな事を頑張り過ぎちゃったんですね・・・
お疲れモードの時は、お酒を飲んでゆっくりとお昼寝するといいですよ。
-----
★Mikiko
02/01/2010 20:05:08
□shikuさん&淡雪さん&フェムリバさん
> shikuさん

 そう思っていただけたら……。
 作者冥利に尽きます。
 Hは、ひとりでもできるぞ~。


> 淡雪さん

 わたしは、mixiをやったことが無いので……。
 アプリというのがどういうものか、さっぱりわかりませぬ。
 ゲームみたいなものかね?
 でも、そういうのに嵌るってのは……。
 若いよねー。


> フェムリバさん

 やっぱ、ソーニューってのは……。
 快感より、精神的な充足感の方が大きいんじゃないでしょうかね?
 男性諸君?
 身体離してピストンするより、ぎゅーっと密着して押しつけた方が、女性は喜ぶと思うぞ。

 「春は来ぬ」、歌ってくれてありがとう!
 2番を気に入ってもらえるとは……。
 嬉しいです。
 2番は、わたしのフィクションだからね。

 「春の童謡・唱歌」は……。
 歌詞で行数が稼げたので、大いに助かった。
 また、やろうっと。
-----
☆shiku
02/01/2010 20:30:06
□朝
ちゃんと起きて…小説読むと…すんごく、Hな気分になるんですょ。。(フェムさんもかな?)
電車の中だからかな。(笑)

ぁたしもmixiゃってます(^^ゞ

でも…今は1年位…
完全放置プレイですっ。(T-T)笑。
-----
★Mikiko
02/01/2010 20:41:00
□shikuちゃんが……
 128回で、初めてコメントしてくれたとき……。
 「めちゃめちゃ興奮します」って言ってくれたのが、スゴい励みになりました。
 あれから、もう1年経ったんだね。

 mixi、また始めてみれば?
 新しい地平が開けるかも知れないぞ。
-----
☆淡雪
02/01/2010 21:03:13
□ハッピーアクアリウム
mixiで熱帯魚飼ってます。
水槽の中を水槽や岩やいろんなもので飾って、魚たちをトレーニングしたり、カップリングしたり(恋をして卵を産みます。うまくいかなくて決裂することもあります。)、お掃除したり餌やったり。

飼ってるんじゃなくて、完全に飼われてしまってます。あほーーーー。

ソーニューは、やはり心通った二人のあいだにのみ、快感として残るものなんじゃないでしょうか。
動かないでいるほうがむしろ、たまらないみたいですよ。
-----
★Mikiko
02/02/2010 06:34:55
□熱帯魚水槽なら……
 この部屋にもあるのにねー。
 こちらの水槽は、なーんの手間も入りません。
 でも、マウスカーソルを載せると……。
 魚が逃げ回るんだよ(これはフェムちゃんに教えてもらった)。

 動かないのに、殿方が堪らないってのは……。
 いわゆる、カズノコ天井ってやつですか?
-----
☆淡雪
02/02/2010 08:51:35
□いえいえ
わたくしはいたって標準だと思います。
なんででしょうね。
動かないほうが、脳が行為に集中できるのかしら。
気持ちあっての上のことですが、わたくしの武器?は言葉です。
とくに小さい声で語りかけるのが効果的です。
耳を澄ますことで、倍増している様子です。
-----
☆フェムリバ
02/02/2010 19:57:00
□歌ってると・・・
頭の中で、その情景が浮かんでくるくらい良い歌詞でしたよ♪
説明も付いてて、とっても分かりやすかったですしね。

寝起きに、小説読んで一発すると目が冴えてイイですよね~
(最近は、禁欲する事が多いけど)
でも
電車の中でHな気分になっちゃうとは・・・
shikuちゃんは度胸があるなぁ☆

熱帯魚。
私は、右上の熱帯魚ちゃん達をグリグリするのが、「Mikiko's Room」に最初に訪れた時からの習慣になってます!

淡雪さんの武器・・・
耳元で囁かれるのは、タマランでしょうね♪
-----
★Mikiko
02/02/2010 20:19:47
□淡雪さん&フェムリバさん
> 淡雪さん

 エロ記事によれば……。
 関西の男性は……。
 「ええか? ええのんか?」
 などと言うようですが……。
 女性の方は、なんて言ってるんでしょうね?


> フェムリバさん

 そう言っていただけると……。
 嬉しいです。
 作った甲斐があったと言うもの。

 小説書いてからの一発は……。
 さらに燃えます!
 まさに自給自足ですね。

 熱帯魚水槽。
 閲覧者の数だけ魚が泳ぐと面白いのにね。
 でも、1匹だったら悲しいよな。
-----
☆淡雪
02/02/2010 21:10:46
□わたくしの周囲には
そのような発言をする、男性はひとりもおりません。
でも、じょうだんで「どやどや」とか「でやでや」と言って笑いを誘うことはあります。
直後、われに返ると妙に照れくさいことがございますものね。おほほ・・・

フェムリバさん。
体の状態の実況中継になってはあまりにもあからさまで、拷問になってはいけないので、なるべく避けます。
ささやきは、心の中がどんなであるかにほぼ限定です。
歓びが伝わってきます、とてもイトオシイ。

Mikikoさま。
自給自足というのは、とてもいい!!
答えがわかっちゃってるから、意外性はないかもしれないけれど、自分の好きにできるというのがなにより強みですね。
-----
★Mikiko
02/03/2010 06:31:41
□「でやでや」は……
 感じが出てますねー。
 「でや? でやでやでや!」
 とか、言うのかね?
 後の「でやでやでや」では、懸命に腰を使ってるわけですね。
 なんか、微笑ましいです。

 ほんまに、書く方は幸せですよ。
 欲望のまま、好きなように書けますからね。
 みなさんも、書いてみませんか?
 「わたしがエロ小説を書きはじめたわけ」、参考になると思うぞ。

由美と美弥子 380
★Mikiko
02/03/2010 07:27:45
□「ペチカ」を買いました(Ⅰ-1/2)
 朝のNHKニュース、「おはよう日本」の中に……。
 「まちかど情報室」というコーナーがあります。
まちかど情報室

 便利なアイデアグッズや、ユニークなサービスを紹介してくれるコーナーです。
 開始時間は、5時45分ころと、6時45分ころ。
 同じ内容が、2度放送されてます。
 放送時間は、3~4分くらいのものですが……。
 新し物好きなわたしは、このコーナーの大ファンなんです。
 わたしは、6時45分の回を、朝食を食べながら見るんですが……。
 気に入った製品は、朝食を終えるとすぐ、注文することもあります。
 今回は、最近飛びつき買いしたグッズを、みなさまにご紹介します。

 放送は、今年の1月14日でした。
 「ペチカ」という製品です。
 製造元は、龍野コルク工業という会社。
 兵庫県たつの市にあります。
 もちろん、初めて聞く社名でした。
 その名のとおり、創業時はコルクを作ってたとか。
 その後、発泡スチロール製造に移行し……。
 現在は発泡スチロール専業とのことですが、社名は創業時のままらしいです。
-----
★Mikiko
02/03/2010 07:28:49
□「ペチカ」を買いました(Ⅰ-2/2)
 さて、その「ペチカ」という製品ですが……。
 その前に!
 童謡「ペチカ」を鑑賞しましょう♪

--------------------------------------------------
◆ペチカ【作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰】


雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
むかしむかしよ 燃えろよペチカ

雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ おもては寒い
栗や栗やと 呼びますペチカ

雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ じき春来ます
いまに柳も 萌えましょペチカ

雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ 誰だか来ます
お客様でしょ うれしいペチカ

雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
火の粉ぱちぱち はねろよペチカ
--------------------------------------------------

 これまた、わたしの大好きな歌のひとつです。
 これを、ロシア民謡と誤解してる人がいるようですが……。
 詩曲ともに、日本人の巨匠による、純国産の名歌です。
 もし、「冬の童謡・唱歌」をやるとしたら、ぜひとも取り上げたい一曲。

 「ペチカ」とは、歌のとおり、ロシア式暖炉のことを云います。
ペチカ

 ですが、もちろん……。
 わたしは、暖炉を買ったわけじゃありませんよ。
 「ペチカ」は、レンガを積んだ作り付けですから、市販品はありませんし。

 それでは、龍野コルク工業の「ペチカ」とは何か?
 はは。
 ちょっと引っ張りすぎですね。
 それではご披露しましょう。

 ↓こんなふうに使います。
ペチカ

 早い話、足温器です。
 その最大の特徴は、いっさい燃料を使わないエコ製品だということ。
 AC電源はもちろん、USB電源も不要。
 完全コードレス。
 わたしが、いちばん惹かれたのは、ここ。
 はっきり言って、エコだとかはどーでもいいことでした。
 電源コードが無い、というのが最大の魅力。

 続きは、次回。
-----
☆フェムリバ
02/03/2010 19:32:09
□私のお豆ちゃんが・・・
ムクムクムックしてきちゃいました・・・
節分ですし、私も、パンパンとお豆をぶつけて邪気を追い払いたいものです。


「ペチカ」、暖かそうですねぇ~♪
肌触りもさわさわで柔らかそう♪
それに
コードが無いなら邪魔にもならないし、何しろ電気も何も使わないなら経済的で安全ですね!

この「ペチカ」、ロシア式暖炉の「ペチカ」から名前をとったのでしょうか?
-----
★Mikiko
02/03/2010 21:59:46
□残業してきました
 豆まきは、すべて母にまかせました。
 ピーナッツと柿の種が入った小袋をまいたようです。
 食卓には、そいつが載ってました。

 もちろん「ペチカ」は、ロシア式暖炉から名前を取ったんだと思います。
 今も、わたしの足を包んでくれてます。
 暖かいぞー。
-----
☆フェムリバ
02/03/2010 22:08:09
□お疲れ様です。
今、恵方巻きを食べて、豆まきをしました。
明日は、鳥が沢山来てくれることでしょう。
恵方巻きは、淡雪さんも食べたのかな?
(関西は、恵方巻きの本場ですし)

「ペチカ」、何色を購入したのですか?
-----
★Mikiko
02/03/2010 22:17:33
□新潟では……
 恵方巻きを食べる習慣がありません。
 コンビニなんかでは、売ってるみたいですけど。

 「ペチカ」は……。
 優しい炎の色の、赤です。
-----
☆フェムリバ
02/03/2010 22:36:14
□恵方巻きが広まったのって・・・
ここ最近ですよね。

赤・・・
暖色で、暖かみがあって良い色ですね。
青だと、何だか冷えてきてしまいそうですもんね(汗)
私が使ってる机とソファーも赤です。
後は茶色で統一してあります。
-----
★Mikiko
02/03/2010 22:42:13
□実は……
 わたしが注文したときは、安売りの店があったんです。
 そこでは、赤しか売ってなかった。
 今は、みんな同じ値段みたいですね。
 わたしが買ったときより、1,000円くらい高い。
 これも、テレビの威力なのかな。
-----
☆フェムリバ
02/04/2010 19:57:38
□売れ出すと・・・
お店は、儲けに走りますからね(汗)
でも
早めに買って良かったですね♪
日常で使う物なんですから、ウジウジ買い渋るより、パッと買ってしまった方が得です。

今、ホームページに行ってみたら、「ペチカ」は赤色がスタンダードのよです。
なので、赤が一番多く作られているのでしょうね。
-----
★Mikiko
02/04/2010 21:42:09
□わたしの場合……
 パッと買いすぎるんだけどね。
 今回は、ダボハゼのように飛びついたおかげで……。
 安く買えました。
 実は、高いお店を覗いて初めて……。
 赤以外の色もあるってことを知ったんです。
 まぁ、色はそんなに気になりません。
 今も、ぬくぬくですよ~。
-----
☆爽子
02/04/2010 22:15:13
□ほんとにあったかい?
すごく暖かい?
どうしようかなあ。
迷うなあ。
-----
★Mikiko
02/04/2010 22:30:48
□なんでまた……
 ハンドル変えるのかね?
 まぁ、いいけど……。

 どうして暖かいかは……。
 明日のコメントをご参照ください。
 それを読んでからご判断いただいても、よろしいかと……。
 でもほんと、気持ちいいぞ~。
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