Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
元禄江戸異聞 根来(四十九)
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「元禄江戸異聞 根来」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(四十九)


 巧みに羅紗の身体を抱きすくめながら、春蘭は右足を羅紗の股間に割り込んだ。
 “ふふふ……”
 ぷりぷりとした強張りを太腿の肌に感じて、乳房の弾力に鼻先を埋めた春蘭がにんまりとほくそ笑む。
 膝の内側で固いものを撫でながら、羅紗の表情を上目遣いに窺う。
「羅紗様……、若のことがお知りになりたければ私の言うことをお聞きくださいますか? それとも、あの女たちのようにお仕置で無理やり吐かせるおつもり?……」
 目の前で美しい顔が訴えて、羅紗はその眼差しを彷徨わせた。
「わ、私はそのような……」
「まあ、うれしい!」
 春蘭は羅紗に頬を重ねて、片手で己が襦袢の帯紐を解いた。
「じゃあ、私を羅紗様のものにしてくださる……?」
「お前なにを……」
 春蘭は襦袢の前を開いて、そのしなやかな裸身を隙間なく羅紗に預けた。
 もう鼻先が触れ合うほどに密着すると、春蘭の整った胸の膨らみが羅紗の豊かな乳房を押しひしぐ。
「若様のことがお知りになりたければ、私を力づくで貴女のものにしてください。羅紗様のように麗しく、それでいて逞しい男のものをお持ちの女人に犯されるなど、まるで夢のようでございます……」
「し、しかし……」
 今にも触れ合わんとする二人の唇を、羅紗は顔を背けてやっと遠ざけた。
「お前、本当に若の行く先を知っておるのか?」
 曖昧な笑みを浮かべて、春蘭は再び羅紗に頬を寄せる。
「ええ……」
「し、しかし、私は力づくで女人を自由にするなど……」
 春蘭はその妖艶な瞳を輝かせた。
「どうかご心配なく。私がお手伝いして、その気にして差し上げます」
「あ! な、何を……!」
 羅紗の両手首を掴んでその身を押し開くと、春蘭は上向きに弾む乳房に吸い付いていった。

 二十半ばの女二人が、一糸まとわぬ裸身に湯気を立てて組み合っている。
 一転して今は、荒い息を吐く羅紗が上から春蘭に挑みかかっていた。
 しかしよく見れば、組み敷かれたかに見える春蘭が下から揺れる乳房に吸い付き、曲げた長い右足を盾にして羅紗の下半身を防いでいた。
 春蘭は片手を羅紗の背後に廻して、その真っ白な尻の膨らみをやわやわと撫でる。
「う……く……」
 唇を噛んで羅紗はその裸身を小さく震わせた。
「ふふ、羅紗様……」
 乳房から唇を離すと、春蘭は尻を撫でた右手を羅紗の下半身へと伸ばしていく。
「う……!」
「まあ、すごい……」
 そう囁いた春蘭は、わざと力を弱めて羅紗の身体を両手に抱き込んだ。
「すごく固くなって……」
 白くしなやかな指が、羅紗のものにまとわり付く。
「ああ……」
 ぞくぞくとした愉悦の波が背筋を走って、羅紗は春蘭の腕の中でその身を震わせた。
 春蘭が右手を目の前に掲げると、薄暗い中で蝋燭の光を照り返す指先が鈍く輝いた。
「このように露をお漏らしになって……。これも、若様のことが知りたいためでございますか? それとも……?」
「う……も、もちろん若のために決まっておる。はあはあ……」
「ふふ、そうでございましょうね。では畏れながら、私もお確かめくださいまし……」
 言うが早いか、春蘭は羅紗の手を掴んで自分の下腹部に導く。
「あ……」
 羅紗は春蘭の顔から目を逸らした。
 薄い繊毛をかき分けた先で、熱い露の溢れる柔らかいものに指先が触れたからである。
「このように羅紗様をお慕い申し上げておりますのに、まだその様な言い訳をおっしゃるなんて……」
「言い訳だなどと、そのような……」
「ではどうしてこのようにお身体を熱くたぎらせておいでなのですか……?」
 春蘭の手が羅紗の熱く殺気立った物を掴んだ。
 そのまま反りかえった強張りの先を己が潤みの入り口に導く。
 羅紗の鈴口の先で、漏れ出た互いの熱い露がぬるぬると交じり合う。
「あは……」
 たまらず羅紗はやるせないため息を吐いた。
「この様に私の身体も羅紗様を待ち侘びておりますのに、若のためとおっしゃるのなら、さあ、若の為に私を虐げてごらんなさいまし。しかしその理由では、私もそう簡単には自由になりませぬよ!」
「く……!」
 その挑発に、羅紗は腰のくびれを波打たせて春蘭の股間に下腹部を打ち付けたのである。

「ああ……」
 羅紗の節くれだった肉棒は、春蘭の太ももに二人の熱い露を塗り付けたに過ぎなかった。
 春蘭は柳腰をひねって羅紗の情欲を軽々とかわしたのである。
「ふふ、申し訳ございません。私とひとつになることをご所望なら、どうか私の口を吸ってくださいまし。うふふふ……、私も少し力が抜けますやも………」
 下から不意に唇を求められて、羅紗は必死に両手を張って春蘭を止めた。
「はあはあ、そのようなことは出来ぬ。うう……お前に若の行く先を聞くだけじゃ」
「本当に? 本当にそれだけでございますか……?」
 春蘭は器用に腰を使って、羅紗の反りかえった茎の根元に自分の愛液を塗り付ける。
「あ……!」
「ほうら……、こんなに固くいきり立たせて……。本当はもう、若様のことより私が欲しいのではありませんか?」
 しなやかな指でその奥のふぐりを優しく包まれる。
「ひゃうう……!」
 微かにふぐりの皺を寄せる様に揺さぶられて、下半身から湧き上がるぞくぞくとした快感に羅紗は情けない呻きを漏らした。
「このようにはち切れそうに精をお溜めになって……。私は漢方で子を宿さぬように準備して参りました。今宵は私の中に思う存分……」
 そううわ言の様に囁きながら、春蘭は熱い息を吐く羅紗の艶やかな唇を求めていった。
「あ……だめ……んんむぐ……」
 とうとう春蘭の唇が羅紗の唇にねっとりと重なった。
 目眩にも似た感覚に、羅紗はその白い首筋を反り上げた。
「んふう……」
 優しく唇を吸われて、恥ずかしくも切ない鼻息を春蘭の頬に吹き付けてしまう。
 訳もなく割られた唇の狭間から、甘い春蘭の舌が滑り込んでくる。
「んん!!」
 唾液と共に優しく舌を絡まれ、春蘭の濡れた女陰がもう弾けそうにいきり立ったものに熱い露を塗り付けて来る。
「んん……ぷ……はあはあ……」
 やっと吸い重なった唇が離れて、羅紗は胸の奥から熱い息を吐いた。
「羅紗様、もう若様のことよりも私のことが欲しくなったでしょう……?」
「ち、違う! 私は若のことが……」
「では若の為に、私を力ずくで……あ!」
 思い切って身をひねると、羅紗は春蘭を渾身の力で組み伏せようとした。

「ああ……!」
 しかし閨に裏返った声を上げたのは羅紗の方であった。
 羅紗の手をたぐった春蘭は易々とその背中に廻り込んだのである。
 背中から弓なりに制された裸体の前で、羅紗の熱く反りかえったものが勢いよく弾む。
「うふふ、残念でございました」
 春蘭は後ろから右手でその強張りを掴み込んだ。
 ゆるゆるとしごき始めながら、もう片方の手は弾き立った乳首ごと豊かな乳房を揉みあげる。
「さあ、私が欲しいとおおせください……」
「ああ……ちがう……」
「嘘です、では何故萎えもせぬままこのように? さあ……ほら……」
 耳元でそんなことを囁きながら、春蘭は反りかえった肉棒をしごき立てたり、時にはその下のふぐりを手で弄んだりするのである。
「ああ……やめ……!」
 羅紗は悲し気に眉を寄せてその白い歯で唇を噛んだ。
 切羽詰まった羅紗に、春蘭はその手の動きをさらに速めていく。
「あ……あううう……もう……ああもう……」
「ほれ、どうかなさいました?」
 爪先立った羅紗の様子に、突然春蘭はその右手の動きを止めた。
「ああ……!」
 押しとどまった悲しい快感が身の内に渦巻いた。

 きつく閉じ合わされた羅紗の長いまつげがふるふると震える。
 怒張の先から漏れた透明の露が、ゆっくりと春蘭の手へと伝い降りた。
「こんなに涎を流して……。ふふ、さあ羅紗様こちらへ……」
 春蘭は自ら夜具の上に仰向けになると、両手を引いて羅紗を自分の上に誘う。
 長い両足を開いて熱く反り上がったものを股間に抱き込んだ。
 乳房を競り合わせながら、春蘭はその柳腰を微妙に動かした。
「ん……くう!」
 春蘭の濡れそぼった割れ目が、羅紗の怒張の縫い目を縦に咥えたのである。
 そのまま部妙に腰を蠢(うごめ)かして、弾き立った春蘭の突起が羅紗の怒張の縫い目を撫で上げる。
「あああ……」
 揉み合った胸の膨らみの狭間で、益々固さを増した羅紗の乳首が春蘭の乳房に食い込んでいく。
「さあおっしゃいませ。私が欲しいと……」
「ち、ちがう、ちがううう……」
 眉間に縦皺を寄せて羅紗は首を横に振った。
「ほら、私が欲しいのでしょう? そうおっしゃいませ!」
「ああ、やめ………ちがう……はあ……」
 うわ言の様にそう答えながら、羅紗は我知らず春蘭に合わせて腰を振っていた。
 信じられぬことに、春蘭の女のものは人に唇の様に羅紗の怒張の縫い目からふぐりまで吸い付き回るのである。
 一層強くその身体を抱きしめて、春蘭は羅紗の耳元に熱い息を吐いた。
「さあ言って! 私が欲しいと言って!」
「ち、ちが……、ああ……、ああ! お前が……お前が欲しい!!」
 その言葉を聞いた途端、春蘭は下からひしと羅紗の身体にしがみ付いた。
「お前が欲しいのじゃ!」
「ああ嬉しゅうございます、羅紗様!」
 荒々しく羅紗に挑まれながら、春蘭は熱に浮かされた様に口走った。
 艶やかな女同士の唇が微かに触れ合う。
 微妙に動いた柳腰が、羅紗の弾き立ったものを濡れた女の入り口に導く。
 露を垂らした鈴口の先が僅か一分二分ほど潤みに覗き込んだ。
「さあ羅紗様……一思いに私を殺して……」
 羅紗は夢中で春蘭の唇を奪っていた。
「うぐうう!!」
「ふぐ!!!」
 音がするように熱い強張りが潤みに押し入った。
 羅紗のものに吸い付く厚い壁がぶるぶると震える。
「んん~~、んはあ……!」
 吸い重なった唇を離すと、羅紗は震える春蘭の伸びやかな身体をしっかりと両手で抱きしめた。
「ああ……羅紗さま、もっと苛めて!!」
「ああ! 春蘭……ああもう!!」
 うわ言の様にそう呟いて、羅紗はふくよかな尻を春蘭の股間に振り立てた。
 女同士の肉の柔らかみが、湿った音を立ててぶつかる。
「ああ……羅紗様、一度気をおやりください! さあ、私の奥にくださいませ!!」
「うぐう……、春蘭……! ああもうだめ……ああ……もう参る!!」

 切羽詰まった羅紗のうめきに、もう堪らず初音は階段から顔を上げた。
 繋がった若い女たちはちょうど初音に尻を向けていた。
 長くしなやかな春蘭の両足が、羅紗のふくよかな尻を捕まえている。
 その柔らかみが波打つ下で、激しく振れる羅紗のふぐりが春蘭の肛門を叩いていた。
「あ……、あぐううう!!」
 若い女に似合わぬ獣じみた声を上げて、羅紗の身体が狂おしく痙攣した。
 “ら、羅紗様……”
「ああ! 羅紗さま熱いいい………」
 甘えた春蘭の泣き声とともに、ぶるぶる下肢を震わせながら羅紗が精を放っている光景から初音は力なく目を伏せた。
 それはもう自分にはない、若く生気に溢れた交ぐわいに違いなかった。
「はあはあ! ……はあ……!」
 胸の炎を吐き出すような二人の息遣いが聞こえてくる。
「嬉しゅうございます、羅紗様……。まだこのように固いまま……」
「ああ……春蘭……んんむ……んちゅ……」
 湿った音を立てて口を吸い合う様子が伝わってくる。
「まだ抜いてはいや……。ねえ、このように……」
「春蘭……」
 二人の動きを感じて再び初音は目を開けた。
 薄暗い閨の揺らぐ灯りに照らされて、犬の様に若い二人の女がつながっていた。
「ああもっと、羅紗様……」
「はあ……春蘭……」
 春蘭の後ろから浅ましく腰を振る羅紗から目を逸らすと、初音は自室へと階段を降りて行った。


 熊川にある三笠屋の出店。
 蔵の出入り口をゆらゆらと篝火が照らしていた。
 引き戸から出て来た載寧を見つけて、濡れ縁から腰を上げた鷹が歩み寄っていく。
 格子戸から中を覗くと、両手足を縛られ全裸で藁床に身を横たえたお蝶の姿が見えた。
「どうだ、慣らしの具合は……?」
 載寧は眠そうな眼差しを鷹へ向けると、薄笑いで片手を上げた。
「ふふ……、急ぐはだめよ。まだもう少し……」
 鷹は載寧のたどたどしい言葉に小さく頷く。
「もう身体の方も仕込んでるのか?」
「今、阿片吸ったばかり。ははは……色気はだめ」
 怪訝な表情を浮かべた鷹に載寧は続ける。
「阿片は色気いらない。気持ちいい、幸せ……。薬切れた時、身体しつけする」
「ふうん」
 まだ要領を得ない鷹の前を通りすぎると、載寧はゆっくりと濡れ縁に腰を降ろした。
「薬切れた時、体喜ばせる。そのうち鷹に抱かれるうれしい言うよ……」
「喜んであたしに……?」
 載寧は意味深な笑みを浮かべて鷹を見上げた。
「うふふ。でも、もうその時、お蝶は相手誰でも同じ……」
「もう別のお蝶か……」
 鷹は載寧に背を向けると、月明かりに浮かぶ中庭の景色をじっと見つめた。
元禄江戸異聞 根来(四十八)目次元禄江戸異聞 根来(五十)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2017/12/21 07:46
    • 熊川宿
       もう一度、おさらい。
       福井県の若狭と京都を結ぶ若狭街道上にあります。
       福井県三方上中郡若狭町熊川。
       ↓地図で見ると、小浜と琵琶湖の真ん中あたりでしょうか。
      http://kumagawa-juku.com/etc/33.jpg

       若狭街道は、鯖街道のひとつです。
       鯖は、わたしの好物のひとつ。
       焼いた鯖は、隔週くらいに買ってきます。
       脂が載ってて、実に美味しいです。
       缶詰では、鯖の水煮。
       味噌煮は、甘みがあっていけません。
       水煮に限ります。
       お腹側の内臓を抜いたあたりが薄くなって、プルプルなところが、特に好きです。
       鯖の水煮を食べるときは、生キャベツを添えます。
       千切りじゃありません。
       手で大きめに千切ったキャベツ。
       そこに、鯖の身を載せて食べます。
       缶詰の汁も、みんな飲んでしまいます。
       旨いぜ!
       東京にいたときは、よく、バッテラも買ってましたね。
       押し寿司です。
       これもまた、脂が載ってて美味しい。
       しめ鯖も良く食べました。
       美味しい上に、鯖にはDHAなどの栄養素も豊富。
       まさに、魚の王様じゃないでしょうか。
       週末はまた、鯖を食べるぞ。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2017/12/21 17:48

    •  わたしも大好物です。
       サンマも捨てがたいですが、やはり鯖。
       まず何と言いましても「きずし(生寿司)」、鯖の酢締めですね。関東では締め鯖と称するようです。
       わたし、子供のころは酢が苦手。酢のものは匂いを嗅ぐのも嫌でしたが、このきずしだけは大好きでした。
       で、わたしの母親曰く「えらい都合のええ、酢嫌いやな」。

       しかし「バッテラ」が東京にあるとは知りませんでした。
       一度、関東の寿司屋で鯖の握りを注文しましたら、妙な顔をされたことがあります。「妙なもん食いおるのう」てな感じでした。
       鯖の美味さを知らんか、関東の田舎もんが。

       鯖缶は味噌です。
             〔生き腐れHQ〕

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2017/12/21 19:50
    • バッテラ
       表面に、うっすらと膜みたいなのがかかってますよね。
       あれは、カンピョウかなんかですか?

       『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で……。
       バッテラというか、鯖寿司の名産地(たぶん)に寄ったことがありました。
       そのときの鯖寿司が圧巻でしたね。
       鯖の厚みが尋常じゃなかったです。
       2㎝くらいあったんじゃないでしょうか。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2017/12/21 23:47
    • うっすらと膜
       薄く剥ぎ取った昆布です。

      非尋常に分厚い鯖
       はいはい、こちらでもたまにスーパーで売ってます。
       寿司飯と鯖が同じくらいの厚みです。
       値段も尋常じゃありませんが。
       現場はどこなんですかね、大分?(関サバが有名)

       それにしても『バスの旅』
       やりませんね、再放送。
              〔関サバの缶詰1個5,000円HQ〕

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2017/12/22 07:30
    • 『バッテラ昆布』と云うそうです
       敦賀の名産品だとか。
       おぼろ昆布を作るのに、昆布を限界まで削りますが……。
       最後に残った芯の部分が、これです。
       これをバッテラに載せ始めたのは昭和30年代だそうです。
       それまで、この芯は、捨てられてたとか。
       誰が思いついたのかわかりませんが……。
       鯖の乾燥を防ぎ、昆布の旨みを染みこませるという、一石二鳥の優れものでした。

       『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。
       ↓月に1回、再放送してます。
      http://www.bs-j.co.jp/localbus/

       でも、録画してある回ばっかりなんです。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2017/12/22 11:53
    • >月に1回
       再放送。
       見ましたがなんか……よくわかりません。じっくり調べましょう。
       わたし、最終回だけ録画してあります。
                 〔類似の番組目白押し(それほどでも)HQ〕
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