Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #123
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#123



 お道。
 「花よ志」の仲居頭、近藤道代は慌てて上体を立て直し、室内の様子に耳を凝らした。室内からは誰何する声や、人が立ち上がるような物音は聞こえなかった。

 いつもなら、こんな失態はしないのだが。

 思いながら道代は、改めて室内と廊下を隔す襖に顔を振り向けた。襖の向こうでは、変わらず「花よ志」女将の志摩子と、仲居の花世との痴態が続いているはずであった。
 道代は、自らの股間に手を伸ばした。その裾を掻き分ける。これもいつもの事であった。

 道代の服装は、普段の通りの和装である。
 和装は、道代や花世を含め「花よ志」の仲居衆の制服のようなものであるが、さすがに、仲居頭を務める道代の服は物が違っていた。もちろん派手というのではないが、その生地や仕立ては他の仲居衆とは別格に良いものであった。
 仲居に派手な、煌びやかな衣装は許されない。
 というより、派手派手しい衣装は彼女らの務めを殺してしまう。仲居衆の務めは料理屋・料亭の裏方である。掃除洗濯から始まり、その店の業務の全てを陰から支える、欠かせぬ戦力が仲居衆である。仲居無くして、京の料亭は成り立たない。

 その中にあって、最も重要な業務が「お運び」である。
 板場、調理場で作り上げられた数々の料理。料理屋の、いわば「顔」とも「表看板」とも云える華やかな作品。それを鑑賞する観客は料理屋の客である。
 客と料理人が直接顔を合わせることは、カウンターのみ、などという小さな店ではともかく、大きな料理屋では、無い。
 そのような店に在って、制作者の料理人と、観客である客とを結ぶ重要な役割を担うのが「仲居」である。料理人が作り上げた芸術品とも云える料理群。それらを、鑑賞者である客の元に運ぶ、メッセンジャーとも位置付けられる役割を担うのが「仲居」である。

 その仲居たちを束ね、指揮し、料理屋を根底から支えるのが仲居頭である。
 店の頭は主人、「花よ志」では志摩子である。
 厨房、板場の頭は現在、立て板の源蔵である。
 彼らは、自らの持ち場のみの頭である。
 「花よ志」の全てを一手に支え、取り仕切っているのは、仲居頭の道代、近藤道代であった。

 その「花よ志」の指揮者である道代は、店全体の頭である志摩子。総指揮者、コンダクター志摩子の部屋の前。板張りの廊下にへたり込んで、室内の様子に耳を凝らしていた。
 その手は、改めて自らの股間に伸びる。

「あふ」

 道代の右手が、自らの陰部に這った。
 その陰部は濡れていた。
 先ほどの自慰で至ったオルガスムス。
 その際に排出した膣液によって、道代の陰部は濡れていた。
 いや、どろどろに濡れそぼっていた。
 道代の膣口から噴出した大量の膣液は、道代の陰部はもちろん、その股間全体を濡らしていた。内腿から膝下あたりまでを濡らし、廊下の板にまで滴っていた。
 道代の手は、その滴りを改めて陰部全体に隈なく擦り付けていった。

「う、ふう」

 道代の指が陰部を通り越し、会陰を擦る。

「ぐふ」

 擦る。
 道代の指は、自らの陰部から会陰への短い距離を、幾度も行き来する。
 擦る。擦る、擦る。
 滴る膣液を塗り込める。

「あ、ふう」

 道代の指先は会陰を越え、肛門にたどり着いた。

「ぐふ」

 それは、一種の予定調和であった。
 道代の指は、膣口と肛門とを結び付けた。介在者は会陰である。
 膣口、会陰、肛門。
 三者は指先を介して親しく会話を交わした。

「いいねえ」
「気持ちいいねえ」
「なんていいんだろうねえ」
「もう、たまらないねえ」
「ちょうだい」
「ちょうだい」
「もっと」
「もっと」
「もっとよう」
「もっとちょうだい」
「あげる」
「あげる」
「あげるよ」
「ほら」
「これよ」
「これを」
「これをあんたに」
「あんたにあげる」
「もらって」
「もらってね」
「もらってよう」
「もう、だめ」
「だめって」
「なにがだめ」
「なにがだめなの」
「だって」
「だって」
「だって」
「もう」
「こんなに」
「こんなに」
「こんなになってるのに」
「こんなになってるのにい」
「あ、だめっ」

 道代の指は、膣口から会陰を経て肛門まで往復した。
 幾度も幾度も往復した。


 大都市の鉄道。
 関西ならば、阪神、阪急、京阪電車。
 さらに南海、近鉄……。
 近郊の都市間を結ぶ路線の列車のように、道代の指は往復した


 往復する道代の指は、その度に膣液を携えていた。
 道代の膣口付近は膣液に塗れている。雨台風の最中(さなか)のような膣口は、絶え間なく膣液を供給した。
 道代の会陰は、その膣口と同様、膣液の雨に塗れた。道代は、会陰を擦りたてた。

(ええ)
(気持ちええ)
(なんてええんやろ)
(ここがこないにええやなんて)
(今まで)
(知らなんだ)
(いきそうや)
(ここだけで)
(いきそうや)

 会陰を擦りたてる道代の指が肛門に達した。
 道案内をする膣液の先導で、指先が肛門に軽く潜り込んだ。

「あひっ」

 道代は声を漏らした。
 慌てて唇を引き結ぶ。
 しかし、とても堪え切れるものではない。
 食い締める道代の唇の隙間から、声が漏れた。

「あ、ふうううう」

 道代の指は、さらに肛門から体内深くに潜り込んだ。
 その指は膣液に塗れている。
 指は、なんの抵抗もなく、肛内に侵入した。

「かはああああ」

 道代の指は、激しく肛内を出入りした。
 肛壁を擦過し、肛門を擦り、会陰を戻り、膣口に戯れ……来た道を戻ってゆく。
 道代の指は、膣と肛門とを幾度も幾度も往復した。
 それは、生真面目な女子高生が、毎日繰り返す登下校の様子を思わせた。

「う、ふううううう」

 道代の指は往復を止めた。
 その指先は、肛内から出なくなった。

「う、う、うううううう」

(ええ〔いい〕)
(きもち、ええ)
(ええわ)
(こないなとこ〔こんなところ〕)
(こないなとこが)
(こないに)
(こないにええやなんて)
(知らなんだ)
(ええ)
(ええ)
(きもちええ)
(ええわ)
(ほんまにええわ)
(たまらん)
(も、たまらん)
(ええ)
(ええ)
(ええ)
(ええ)

 道代の指は、肛門から肛内深くまで、幾度も出入りした。
 出入りの度に、肛壁を掻く。
 掻く、掻く。
 掻きむしる。
 その作業は、指の出入りの度に激しくなった。指は、肛壁を掻き崩すような勢いで送出を繰り返した。幾度も幾度も、幾度も。

「がふう」

(ええ〔いい〕)
(ええ)
(ええ)
(ええわ)
(もう)
(ようて〔よくて〕)
(ようてたまらん〔たまらない〕)
(ええ)
(ええ)
(ええ)
(なんでこないに〔このように〕)
(ええのん〔いいのだろう〕)
(こないなとこがええやなんて)
(うち〔私〕)
(変態やろか)

「かはあああ」
「あっ」

(あかん)
(あかん)
(こないに声出したら)
(聞こえる)
(聞こえてまう〔しまう〕)
(おかみはんに)
(聞こえてまう)

「ぐふううう」

(ほんでも)
(あかん)
(あかん)
(止められへん)

「ぐぶっ」

(おいど〔お尻〕が)
(おいどが)
(こないに)
(こないに気持ちええやなんて)
(うち)
(うち、おかしいんやろか)
(うち、ほんまに〔ほんとうに〕変態やろか)
(ほんでも、ええ)
(ええわ)
(も)
(もう)
(もう、どないなってもええわ)
(変態でもなんでもええわ)
(こないに気持ちええこと)
(知らなんだ)
(ほんまに知らなんだ)
(ええ)
(ええよう)
(尻)
(尻)
(しり)
(ちゃう〔ちがう〕)
(けつ、や)
(ケツや)
(ケツの、穴や)
(ケツの穴、ええ)
(ケツの穴、ええ)
(ええ)
(ええ)
(ええ)
(ええよう)
(なんでこないに)
(なんでこないなとこが)
(なんでこないに、ええのん)
(ええよう、ケツの穴)
(あ)
(あかん)
(あかん)
(うち(私)、も、あかん〔もう、だめ〕)
(いく)
(いてまう〔いってしまう〕)
(さっき、いったとこやのに)
(また)
(またいてまう)
(うち、いてまう)
(尻でいてまう)
(ケツの穴でいてまう)
(あかん)
(いく、いく、いく、いく)

「いくうっ」

 道代は再び絶叫した。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #122】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #124】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/10/20 08:54
    •  「花世姐さんと志摩子女将の絡み、まだまだ続きそうです」
       と書きました。確かに続くのですが、今回はいったん二人から離れ、部屋のすぐ外、板張り廊下に目を向けてみました。
       「花よ志」の仲居頭、お道姐さんの得意技、立ち聞きとオナニーシーンです。
       これも今回書きましたが、仲居頭と云いますのは、「その店の全てを一手に支え、取り仕切る」という、重要な働きを担っているわけです。その気苦労、ストレスは如何ばかりか。その解消のための立ち聞き・オナニーなのでしょう。
       志摩子女将もそのあたりは百も承知。道代の所業に(たぶん)気付いていながら知らぬふり。さすが一店の長というのは度量が大きい、と感じ入ります。
       いや、志摩子女将の方も、立ち聞きされているという状況をオカズにしているのかもしれません。
       ともあれ『アイリス』。
       いつ終わるとも知れず、だらだらと続いてきましたが、わたしの中ではついに先行きが明らかになりました。今後、エッチシーンは1,2回かも知れません。ということで今回の「志摩子女将の自室の場」。じっくり書き込みたいと思います。よろしくお付き合いください。
       あ、「先行きが明らかになった」とはいえ、今年中に完結することはありません。よろしくお付き合いください。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/10/20 19:44
    •  イメージ的に、どうしても『温泉若おかみの殺人推理』の山村紅葉を連想してしまいます。
       なお、東ちづるが若おかみ役として登場したのは、1996年の第4作から。
       もう、20年も前になります。
       彼女、今、55歳ですよ。
       異常に若いよね。
       女優No.1の酒豪だそうです。
       彼女を落とそうとして酒に誘った男優は、全員潰されたとか。
       なんと、仲居頭役の山村紅葉とは同年齢です。
       ちなみに山村さんは、早稲田の政経卒。
       卒業後は、大阪国税局で国税調査官をしてたそうです。
       うーむ。
       2時間ドラマを見たくなったな。
       あれを見てるときは、現実を忘れて没頭できます。
       週末は、見るぞ。
       小林稔侍の『駅弁刑事』にするかな。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/10/20 22:30
    •  すまんが、パス。
       それにしても、大阪国税局にいたとは。これは意外や意外です。いわゆる、マルサの女?(それは宮本信子)
       で、お道姐さん。
       わたしのイメージは、まず「貧相」。
       体は貧弱やし、顔はも一つやし……で、普通の女性なら、それを補うための化粧・衣装に工夫の限りを尽くすのでしょうが、悲しいかな。書きましたように仲居の宿命。そういうことは許されません。
       そもそも、お道姐さん。近藤道代は、この歳になるまで(幾つやろ)独り者。住む家すらなく(「家なき子」かい;同情するなら金をくれ!)、「花よ志」に住み込みの身。
       かっこよく言いますと、「花よ志」に身も心も、人生のすべてを捧げたわけですが、言わせてもらうと「花よ志」と一蓮托生。もし店が潰れでもしたら、この歳で(幾つやろね)天涯孤独の寄る辺ない身。それこそ、どこぞの老人ホームにでも潜り込まねば、野垂れ死にするしかありません。
       「仲居頭やったら給金ええやろ。結構蓄えあるんちゃうの」。
       ああ、なるほろ。これはそうかもしれません。給金の使い道なんて、道代姐さんにあるはずもなし。
       なんせ、衣食住、すべて店持ち。趣味一つあろうとも思えず、給金はそっくり残ってますやろなあ。
       という、わたしの“山村”道代、じゃなくて近藤道代のイメージです。
       どないですやろ。
       せやけど……ここまで書いたらなんや情が移ってきたぞ。あまり可哀そうな目に合わせるのは、止めますかね。
       閑話休題(近頃、これが多いな)。
       東ちづるとよく似た名のAV女優が、古き良き昔にいたと思うんだけど……。
       昭和は遠くなりにけり(それはもうえええ)。
       で、2時間ドラマ。
       ついさっき、映画『沈まぬ太陽』を見終わりました。
       ご存知、山崎豊子原作。なんと、CMタイムも含め4時間になんなんとする大作ですが、一気に見てしまいました。
       ただ、配役がねえ。
       渡辺謙、石坂浩二に始まってまさにオールスターキャスト。そらなんぼなんでもやりすぎやろー。映画っちゅうのんは、役者を出しときゃええっちゅうもんでもおまへんで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/10/21 07:44
    •  仲居頭なら、当然、個室でしょうね。
       『花よ志』の給金は……。
       たぶん、振り込みではなく、給料袋に入れた現金でしょうね。
       志摩子の部屋に、ひとりずつ呼ばれて渡されるんじゃないですか?
       で、道代は、もらった給金をどうしてるか。
       普通だったら、銀行に預けるでしょうが……。
       忙しくて、なかなか銀行に行ってるヒマもない。
       てことで、たぶん、部屋の中に置いてあるはず。
       と言って、箪笥や鏡台の中じゃ、物騒です。
       どこでしょうね。
       床板を剥ぐのは、道代では難しいでしょう。
       となると、天井裏ですかね。
       押し入れの天井板は、外せるようになってる場合があります。
       これは、修繕やネズミ退治のときに、人が入れるようにしてあるんですね。
       道代は、最初のころは、天井裏の手の届くところに給料袋を置いてたのですが……。
       重みで、だんだん板がたわんできた。
       札束の重みではなく、端数の小銭の重みです。
       で、置き場所を変えようと、天井裏に上がった。
       貧弱な体形で、仲居としてコマネズミのように働いてるので、身軽です。
       そんなことをしてるうち、天井裏を伝わると、いろんな部屋の上に行けることがわかった。
       その後、どうなったかは、お分かりですね。
       もちろん、屋根裏の散歩者になったわけです。
       天井板に穴を空け、そこから覗く世界では……。
       さまざまな痴態が繰り広げられてた。
       なんて、サイドストーリーも作れそうじゃないですか。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/10/21 11:31
    •  ありがとうございます。
       しかしどうなんですかね。そういうことをやっていると(道代ではなく、わたしが)、いつまでたっても終わらなくなっちゃいそうですね(いい例が、もちろん『由美美弥』)。
       腹を決めて『アイリス』をライフワーク(そんなええもんかい)にしちゃうという手もあるんですが、とりあえず一度は伊豆に戻りませんとね。
       
       で、伊豆に戻るとなりますと、『アイリス』関係者は“引退”ということになるわけですが、わたしは管理人さんのように掻き捨て、じゃなくて“書き捨て”ができないたちでしてね。各登場人物の“その後”は、きちんと決めてやろうと思っています。
       お道と花世はどうしますかね。
       あ、今思いつきました。
       京都から伊豆に戻って、さらに梅が丘に戻ると『リュック』が完結するわけですが。で、全く別の話(時代劇です)を次に書かせていただこうと思っているわけですが、そのあと、八十郎さんみたく『続リュック』、『続アイリス』を書くというのもいいかなあ。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/10/21 19:54
    •  早く戻らないと、大地震が起きて、伊豆がなくなっちゃうかもしれませんよ。
       伊豆半島ってのは、昔、日本の遙か南海に浮かぶ火山島でした。
       それが、フィリピン海プレートに乗って北上し、日本列島にぶち当たりました。
       そのまま、楔のように食いこみ続け、今に至ってます。
       丹沢は、伊豆半島に押し上げられて、山地となったんです。
       おぉ。
       いっそのこと、『リュック』の中で、伊豆に大地震を起こせばいいではないか。
       突如として、災害スペクタクル小説に変貌です。
       2,000枚は書かなきゃならんな。
       舞台を、あの世に移すという選択肢もあります。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/10/21 23:52
    •  だからあ、早く戻りたいと、幾度も言っておる。
       災害スペクタクル小説。
       とーてーわたしなどには無理ですね。
       『死都日本』を読みますと、つくづくそう思います。しかし、まだ完読していないんですよ。図書館で借りて読んでいるんですが、近ごろ根気がなくなってきたといいますか、遅々として進みません。で、そうこうするうちに返却日が来て、しばらくしてまた借り直す。この繰り返しです。
       ほかに読むものもあるし、映画は見なあかんし、果たして読み終わるのはいつのことになるじゃろかい。
       そういえば、テレビでしつこくやってましたが、今日は「バック・トゥ・ザ・フューチャーの日」だそうです。かの映画のpart2で、主人公が辿り着いた未来世界が2015年10月21日。つまり今日の、午後4時29分だからだそうです。この映画、part1の公開が1985年(昭和60年)ですから……昭和は遠くなりにけり。
       part3まで作られましたが、わたしは1しか見ていません。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/10/22 07:21
    •  3まで作られたとは、知りませんでした。
       2までは、見た覚えがあります。
       やっぱり、1が面白かったですね。
       父親の若いころを演じた俳優に味がありました。
       2015年は、1985年の30年後だったんですね。
       1985年といえば、まだインターネットも無い時代。
       隔世の感がありますが……。
       そのほかのインフラでは、案外、さほどの進化は感じません。
       今から30年後というと、2045年。
       日本が存続してることを祈りましょう。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2015/10/22 07:23
    • > きりしまさん
       学研都市線。
       てっきり、つくばのあたりにあるのかと思ってました。
       学習雑誌の学研とは、関係ないんですね。
       難読で有名な、放出(はなてん)駅がある線らしいです。
      > ハーレクインさん
       フランス語なんて、出来まっかいな。
       翻訳サイトのボックスに、コピペしただけです。
       浅虫温泉の一件。
       Wikiで調べたら、一発でした。
       上野発の夜行急行「八甲田」「十和田」が停車してたそうです。
       夜行だけでなく、「はつかり」「スーパーはつかり」「つがる」「スーパー白鳥」「白鳥」なども停車してたとか。
       今は、青い森鉄道の駅ですので、快速しかなくなりました。
       『点と線』。
       半日会社休んで、読むかな。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2015/10/22 08:55
    •  たいがいのシリーズ物はそうですね。2以降は駄作。
       わたしの見た限りでは、例外はエイリアン2ですが、これは以前に書きましたね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/10/22 08:56
    •  投稿場所を間違えておるな。
       アル中か? それとも、早くもボケが始まったか?
       徘徊などしておらぬだろうな。
       「八甲田」「十和田」。
       ふむ。
       アリバイ作り協力者の乗ったのは、このどちらかだったような……。いや、清張はんの時代には、これらは無かったかな。
       読み直せばすぐにわかることなんだが、見つからないよ。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2015/10/22 19:53
    •  出勤前なので、酔っ払ってるわけはありません。
       あさって、南アフリカが負ける前触れでしょう。
       『十和田』は昭和29年、『八甲田』は昭和36年の登場です。
       『点と線』の連載は昭和32年ですから、『十和田』ですね。
       ↓ずばりの記事がありました。
      http://news.mynavi.jp/series/railmovie/019/
       上野発19:15、青森着09:09。
       出発も到着も、便利な時間ですよね。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2015/10/22 22:56
    •  ご紹介の記事、読みました。
       えらく丁寧に解説しておられます。やはり傑作なんですねえ『点と線』。
       東映が1958年に映画化しました。犯人の妻(結構重要な登場人物)役で高峰三枝子、福岡の刑事役で加藤嘉が出演しています。
       テレビドラマ化は、テレビ朝日で2007年。
       わたしは、映画は見たと思います。モノクロじゃなかったかなあ。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2015/10/23 07:47
    •  ビートたけしが主演の刑事をやったやつですね。
       これは見ました。
       セットなどでの時代再現も大掛かりで、オールキャストのドラマでした。
       原沙知絵(殺される料亭女中役)の着物姿が印象に残ってます。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2015/10/23 14:32
    •  ははあ、ということは、作中の「お時」さん役ですね。
       この人、もうちょっと年増の人物、とわたしは読みましたが。
       で、料亭女中、つまり仲居。
       仲居が殺される、ですか。
       ふむ。
       『アイリス』は現在、殺人事件を受けて警察ものになっています。
       ついでに、仲居の一人も殺すってのいいかなあ。
       しかし『アイリス』の仲居と云いますと、現時点で登場しているのは、仲居頭のお道姐さんと、志摩子女将のペット花世姐さん。
       このうちのどちらかを殺す……。
       ふうむ。
       
       あ、まだおる。
       ほかでもない、主人公東中あやめの愛人、久美。田所久美もいました。
       殺されてたまるかい(久美)。
       ちょっと待った。 
       「お時」と云いますと、あやめの実家、鞍馬「かわふ路」の元仲居が時子。「お時」さんでした。
       が、この人は、殺しても死なんやろなあ。
       なんやと、こら(時子)。
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