Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #119
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#119



 あやめは「花よ志」脇の路地を通り、裏庭に立った。
 ここに立つのはいつ以来だろう。
 しばらく考えたあやめは、明子に招待された日以来だ、と思い至った。あの日、明子のマンションでの二人きりの酒宴の最中、六地蔵と醍醐、二人の刑事が迎えに来て……。事件を知らされ、発見現場だとして、殺害されたという女性の遺体を見せられたのがこの裏庭だった。あの時以来、「花よ志」は店を開けていない。
 あれから幾日が経ったのだろう、あやめの記憶は曖昧だった。もう、遠い日の事のように実感がなかった。

 特に、野田太郎の死を知らされ、蛸薬師通を野田宅目指して遮二無二駆けた時以来、あやめの記憶は混乱していた。野田に次ぎ、その後を追うような相良の急死。二人の師匠を同時に失い、悲しみに耽る間も、二人との日々を思い返すゆとりもなく、野田の隣家のお福と二人、葬儀一切を取り仕切らねばならなかった。あやめは心身ともに疲れ果て、その胸中の思いは纏まりを欠いていた。
 あやめは、いつもの日常に戻ろうと、立ち慣れた裏庭に立って、野田の死の前後のことを思い返そうとした。

 事件の発覚後、「花よ志」は休店に追い込まれた。事件も気になるが、あやめにとっては絶好の機会だった。昨年末に入店し初めて顔を合わせて以来、短い間だったが野田には様々な、貴重な教えを受けた。その野田が体調を崩して自宅に引き籠り、「花よ志」に顔を出さなくなった。住み込みの追い回しというあやめの立場では、おいそれと見舞いにも行けない。いずれ、と思いながら半年が過ぎ、思いも掛けず「花よ志」が、いつ再開できるとも知れぬ休店に追い込まれた。この機会を逃せば今度は何時……。あやめは飛び立つような思いで蛸薬師の野田の自宅を訪れた。
 そこで野田に聞かされた「花よ志」女将志摩子と野田太郎の驚くような過去。そして、野田の死……。つい先ほど相良に見せられた、過去の証のような野田の形見のぶら。さらに、長年の盟友であった野田の後を追うような相良の突然の死。

 葬儀の参列者は少なかった。近隣からは野田の馴染みの者が集まってくれたが、「花よ志」の関係者は結局あやめ一人だった。
 相良が言った通り、野田も相良も、係累をはじめ親戚の参集は無かった。
 あやめの実家、鞍馬の「かわふ路」からは、健三と藤子、それに時子が参集した。といっても時子は「かわふ路」の仲居頭ではあったが今は辞めており、現在の住まいは鞍馬ではない。藤子に至っては土産物屋「くらま」の女将であり「かわふ路」の者ではなかった。つまり、相良が花板として長年店を支えてきた鞍馬の「かわふ路」からも、参列者はあやめの兄、健三一人だけであった。兄嫁潔子は顔を見せなかった。

 久しぶりに会った兄は、面変わりしていた。見る影もない、というほどではないが、一目見てわかるほど痩せていた。体全体が一回り縮んだようで、最後に見たころの、料理人というより格闘家を思わせるような逞しさは何処にもなかった。

「兄ちゃん……」
「おお」

 あやめは、一声掛けたきり絶句した。病気であろうか、どこか体を悪くしたのであろうか。あやめは心中の思いをそのまま続けて口にした。

「どっか……悪いのん?」

 健三は言下に否定した。

「なん(何)がや。なんともあるかいな、絶好調や」

 その言葉は、虚勢を張るとか、何かを隠すとかいうようなものではなく、心底からのものであろうと思わせた。あやめが見詰める健三の目は、強い光を放っていた。どこか野生の獣を思わせるような、そんな目つきだった。いっそ、ぎらついている、と言った方が似合っている、そんな目つきだった。
 それでも、健三のくすんだ様な顔色、めっきり肉の落ちた体躯は、健三の体調が尋常の物ではないことを窺わせるのに十分だった。

「ほう(そう)か……」

 あやめは、健三からそれ以上の言葉を引き出すのをあきらめた。時子か藤子を捉まえ、それとなく聞いてみよう、そう考えたあやめは、呼ばわる声に答えて健三の前を離れた。


(結局……)
(お時さんにも藤子さんにも)
(兄ちゃんのこと、聞けんかったなあ)

 野田の過去も、兄の体調も気になる。しかし、今のあやめには、具体的にはどう関わることもできない事であった。店が始まれば、また慌ただしい日常が始まる。あやめは、吹っ切るように、改めて立ち慣れた裏庭に目を遣った。
 殺風景な庭であった。目の前の高い板塀が無ければ鴨川の流れが見渡せるのだが、それは叶わない。庭には立木一本あるわけでもなく、疎らに短い雑草の類が生えているだけだった。京の料亭の庭としては誠に似つかわしくないが、店内には和風の人工庭園が設えられ、植木職人などが季節ごとに手を入れていた。この裏庭は単なる通路であり、あやめ達の作業場に過ぎなかった。そして……事件現場は奇麗に片づけられ、死体が横たわっていた痕跡など、何処にも見られなかった。
 あやめは空を振り仰いだ。取り囲むように立ち並ぶ「花よ志」や隣家の建物の間に、今日も晴れ渡る夏の青空が覗けた。

 気が付くと、厨房から幾人かが立ち働くような物音が聞こえていた。厨房からの出入り口が引き開けられた。少し驚いたような声があやめに掛かる。

「あやめちゃんやん。いつもんて来たん(いつ戻って来たの)」

 「花よ志」の料理人の一人、焼方の平野良雄だった。あやめは振り返り返答する。

「ただいま戻りました、平野兄さん」
「おう、お帰り。大変やったのう。どないやってん、おや(親爺)っさんの葬式」
「ええ、まあ……」
「半年も見んうちにい(逝)てしもたのう、野田のおや(親爺)っさん。もう顔、忘れてもうた(忘れてしまった)わ」
「はは」
「こっちは、明日っから店開けるっちゅうんで、昨日からてんてこ舞いや。もう段取り、ぐちゃぐちゃや」
「明日から、ですか」
「せや。昨日、女将はんから指示があったそや」
「そうですか……」

 また料理を始める。いつものあやめなら浮き立つような気持ちになるところだが、何となくそんな気になれなかった。
 厨房内から、平野を呼ばわる源蔵の大喝が聞こえた。平野は慌てて厨房に引き返していく。あやめもその後を追って厨房への出入り口を潜った。




 その夜、「花よ志」の自室で、志摩子は花世と絡み合った。「花よ志」の休店中、志摩子はほとんど自室に閉じこもり、人を寄せ付けようとしなかった。志摩子の世話をする仲居頭の道代は隣室に控えていたが、ほとんど呼ばれることはなかった。
 明日から店を開けるというその夜、志摩子は花世を自室に呼んだ。花世が部屋に入るなり、ものも言わずに志摩子は押し倒した。花世は待ちかねた、という風情で志摩子の激しい求めにこちらも激しく応じた。しばらくぶりの肉の触れ合いに、志摩子も花世も異様に高ぶっていた。

 相手を呑み込もうかという勢いで口を合わせる。舌を絡めあう。唾液を吸い合い、垂らし合い、呑ませ合う。飲みきれない唾液は口元から溢れ、互いの体をしたたり落ち、畳をしとどに濡らしていく。畳が吸いきれない泡交じりの白濁した唾液は、ねっとりと畳の表に池を作っていった。
 志摩子と花世は、互いの体のあらゆる場所を嘗め、吸い、噛む。二人の全身は唾液塗れになり、ほの暗い室内の明かりを照り返して滑滑(ぬめぬめ)と光った。
 二人は互いの頬を打ち、打たれ、乳首を捻り上げ、捻り上げられ、腋を吸い、吸われ、尻を齧り、齧られ、踏み、踏まれ、蹴り、蹴られ……。
 志摩子が「花」と呼ぶ。花世が「女将さん」と答える。
 花世が「お志摩」と呼びつける。志摩子が「花世さま」と応える。
 志摩子が「ご主人さま」と呼びかける。花世が「奴隷女」と罵り返す。
 抱き、抱かれ、慈しみ、縋り、責め、責められ、いき、いかされるうち、花世も志摩子も膣液を、尿を、吐瀉物を撒き散らし失神した。


 花世が気が付くと、仰向けに寝かされ、縛り上げられていた。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #118】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #118】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/09/22 09:57
    •  相良直(ただし)も逝ってしまいました。
       野田はある意味、心残りなく逝ったのかもしれませんが、相良はどうでしょう。長年苦楽を共にしてきた野田は、親兄弟よりも近しい仲。ともに係累がいないということもあり、それこそ切っても切れない縁だったのでしょう。で、野田の死にがっくりきた、というのが相良の死因かもしれません。
       二人の師匠をいっぺんに亡くしたあやめ。こちらも気にかかりますが、何とか立ち直ろうとけなげに決意はしているようです。
       ともあれ、話はようやく蛸薬師から「花よ志」に戻りました。物語は次の展開に入るわけですが、とりあえずは長らくご無沙汰だったエッチシーンからです。
       いつからご無沙汰だったかなあ、とこれまでの分をさかのぼってみましたら『『アイリス』#95、源蔵-志摩子の絡みが最後でした。なんと22回もエッチシーン無しで来てしまったことになります。
       かくてはならじ。
       『アイリスの匣』は、変態エロ料理警察もの。しばらくたっぷりと書かせていただきましょう。とりあえずはこれも懐かし、花世姐さんの登場。花世-志摩子の変態SMコンビの絡みです。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/09/22 12:35
    •  どうなっとるんじゃ?
       それにしても、野田と相良の葬儀の費用は、誰が出したんでしょう。
       香典じゃ、とうていやりくり出来ないと思いますが。
       あやめが明子に借りたという筋はどうでしょうね。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/09/22 14:21
    •  費用については、野田の分は志摩子が、相良の分はあやめの兄健三が出す、というのが妥当なところでしょうが、志摩子女将はまあ、出さないでしょう。
       香典すら出さないというのは、いくら何でもと思いますが、これはわたしの書き忘れです。あやめに持たせればよかったんですがね。
       まあ、あとで人をやって届けた、とお考えください。
       健三は通常なら喜んで?出すでしょうが、なにやら尋常の状態ではなさそう、そこまで気が回らないのではないでしょうか。
       あやめもそれどころではなかったでしょう、葬儀内容については、すべてお福おばはんにお問い合わせください。
       ともあれ、こういう煩瑣なことを書きたくないからはしょったのだよ。そのあたり、ご賢察くだされ。
       捜査は鋭意進行中……。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/09/22 18:09
    •  おもろいのに。
       実生活の予行演習にもなったでしょう。
       野田は互助会に入って、葬式費用をコツコツ積んでたってのはどうです?
       ま、済んだことは仕方ありません。
       次は、健三の葬式ですね。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/09/22 23:53
    •  わたしは父親の葬儀の喪主を務めて以来、葬儀の実行側に回ることは固く遠慮させていただいております。もうたっぷり経験いたしました。
       よって、予行演習の必要はございません。
       野田太郎は、人生の全てを「花よ志」と、志摩子女将に捧げました。互助会など世間並みのことなど、全く念頭にございませんでした。それで満足して逝ったわけです。
       あやめやお福にとっては迷惑な事でしたでしょうが、まあ、これは弟子の務め、近隣の誼で、世間並みに送らせてはいただきました。しかし、葬儀に金はかけておりません。というより、かけようもありませんでした。
       で、ご期待に背くようですが、健三を殺すつもりは今のところございません。というより、死んでもらってはクライマックスが盛り上がらないのです、って……ネタばらしさせてんじゃねえよ。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/09/23 08:19
    •  結婚式と違い、仕事は突発的に入ってきます。
       休みでも呼び出されることがあるようです。
       連日、リハーサル無しの本番続き。
       大変でしょうね。
       でも、わたしだったら、結婚式場のスタッフなんかよりは向いてるかも。
       リハーサルとか、打ち合わせが嫌いですから。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/09/23 12:00
    •  一番難しいのは、笑顔を見せてはいけない、これじゃないですかね。
       わたしも葬儀には結構参加しましたが、にこやかな葬儀社社員、という方にはお目にかかったことありません。
       参列者は談笑したり、ニタニタ笑ったりはよく見かけますが、まあ、これはしょうがないですね。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/09/23 12:26
    •  得意なので、わたしには向いてるかも知れません。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/09/23 15:46
    •  厳粛というか……、
       参考映画『おくりびと』
        主演:本木雅弘
        原作は青木新門『納棺夫日記』ですが、映画は大きく内容が異なります。まあ、いつものことですが。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/09/23 18:13
    •  ↓代理出席をするサービス業があるようです。
      http://happyspring.co.uk/sougiotuya.html
       朝鮮半島などには、“泣き女”という商売もあるんですよね。
       葬儀の映画で云えば、なんといっても『お葬式』でしょうが……。
       まだまだ、ネタはありそうですね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/09/23 20:37
    •  朝鮮、および中国と思っていたんですが、日本にもいるというか、いたといいますか……。
       ちょっと懐かしいんでWikiを覗いてみましたら、欧州や中近東をはじめ世界中に散見されるそうです。エジプトにもいたそうで、壁画に描かれているそうです(ピラミッドですかね)。旧約聖書にも記載があり、イスラム圏にもいたとか。ほんとにもう、世界的ですね。
       いや、新世界にはオランダろう(オランダはヨーロッパだって)。
       日本では古事記に記載がありまして、例の国産み神のイザナギ。妹で妻のイザナミが死んだとき、イザナギが流す涙からナキサハメ(哭き沢女)という神が生まれたそうです。泉の女神ということなのですが、これが泣き女であるともされるそうです。
       で、これが源流かどうかはわかりませんが、戦前までは日本にも各地に泣き女の風習があったとか。
       でも、やはり東洋では中国・朝鮮が本場でしょうねえ、泣き女。
       泣き女が出てくる小説を読んでいるはずなんですが、思い出せません。可能性としては李恢成『見果てぬ夢』ですかね。単行本で全五巻ですから、読み返す気力はありません。
       映画『お葬式』。
       ああ、これがあったか。
       なるほど。
       わたしも父の葬儀をネタに1本書けるかもしれません。野田太郎の葬儀には間に合いませんが。全然エロくもならないでしょうが。
       で「葬式がテーマの映画」で検索してみましたら、なんと20本もありました。多いんだなあ、葬式好き。
       『おくりびと』と『お葬式』は、当然入っています。そのほかは知りませんでした。
       この中の台湾映画『父の初七日』には、泣き女が登場するそうです。
       なんか、ちょっとリキ入ってしまったなあ。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2015/09/24 07:13
    •  地域によって、しきたりにかなりな違いがあります。
       遠方の葬儀に出ると、驚きの連続です。
       火葬を済ませてから葬式が始まる、なんてところもありました。
       参列のバイト、やってみたらいかが?

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2015/09/24 08:50
    •  あるでしょうね。
       「火葬を済ませてからの葬儀」は、こちらでは初七日ですね。
       もう、「ほん身内」だけで、参列者は数人です。
       京都のしきたり、まったく知りません。
       下手なことは書けませんので、野田と相良の葬式は、ばっさりカットです。
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