Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #118
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#118



 ぶらの収められた箱を抱えるあやめを見ながら、相良は、野田からこの木箱を受け取った時のことを考えていた。ひと月ほど前の、祇園祭で騒がしい七月のことであったろうか。場所はこの六畳間であった。
 いつものように訪ねてきた相良と、いつものような会話をぽつぽつ交わしながら、思いついたように野田は箱を取り出して相良に差しだした。

「なんや、これ」
「なあ、なお(直)やん。おまん(お前)との付き合いも大概なご(長く)なったのう」
「なんや、今さら」
「なあ、なお(直)やん」
「おう」
「これやけんどな」

 野田は両手で持った木箱を、胸の前で軽く掲げるようにした。

「なんや、大層そな(大事そうな、大げさな)箱やの」
「ふむ。まあ、大事と云や……。箱自体は、儂が知り合いの指物師に作ってもろたんやけどな」
「なんやねん、中身は」
「いや、それぁ、今は堪忍してくれ。中、見んのは、儂が死んでからにしてくれや」
「なんやねん、それ、ご大層な。今から形見分けかい、早手回しなこっちゃの」
「そない言うけど、なお(直)やん。儂かて歳くうた(年を取った)。いつ、いてまう(死んでしまう)かわからんやろ」
「アホ、何をしょうもない(つまらない)ことを……」

 言いながら相良は、近ごろめっきり弱った野田のことに思い至った。

(こいつ、まさか)
(死期を悟った、とか)
(んな〔そんな〕、アホな……)

「そない見られとないんやったら、どこぞに隠しとくか……いっそ、ほ(放)かしてもうたらええ(捨ててしまえばいい)やないけ」
「ふん、それも考えたんにゃけんど……。まあ、儂がいてもた(死んでしまった)あとやったら……見てもろてもええわ」
「おい、太郎……」

 相良は、寄る辺のない子供のような気持になった。

(なんや)
(なんや、これ)
(何を今さら)
(儂ぁ、言うてみたら、今まで一人で生きてきたようなもんや)
(何を今さら……)
(ほれはこいつも、おんなじはずや)
(何を……しょうもないことを)

「しょうもない(つまらない)こと……言うな」
「しょうもないことやない、大事なことや。儂にとっては、な」
「おい、太郎……」
「こんなん頼めんのん、おまん(お前)しかおれへん(いない)ねん、なお(直)やん」

 野田は笑い交じりに、しかし、きっぱりと相良に告げた。相良には、それは、今生の暇乞いのように聞こえた。

「おい、太郎」
「わしがいてもうたら(死んだら)これ、棺に入れてくれるか」

 相良は、一瞬息を詰めた。

(やっぱり、こいつ……)

 一瞬の間を置き、相良は野田に答えた。それは半ば詰問するような口調であった。

「ほないなこと言うて、儂のほうが先にいたら(死ねば)どないすんねん」
「ほのときゃ、儂に形見や、とでも遺言してくれや。間に合わなんだら、それはもうしゃあないわな。あの世でかや(返)してくれたらええわ」
「おい、たろう……」

 相良は、それ以上の言葉は出なかった。
 なんとなく、いつの間にか、差し出された木箱を手にしていた。そのまま、ぼんやりと座り続けた相良が気が付くと、いつ布団を延べたのか、野田は横になっていた。

「なお(直)やん、頼んだで。儂、眠となったさかい(眠くなったので)ちょう(少し)寝るわ」

 相良は、自分が先ほどから同じ言葉しか出していないことに気付いたが、やはり同じ言葉しか出なかった。

「おい、太郎……」


 そんなことを思い返していた相良が気付くと、あやめはまだ同じ姿勢で俯き、箱を抱えたまま座り込んでいた。

「おい、あやめ」

 野田に掛けた言葉なのか、あやめに掛けているのか判然としないまま、相良は前の人物に呼び掛けた。

「あ、へえ。大将……」

 あやめが返答した。その声音は柔らかかったが、少し掠れていた。

「それはなあ。そのぶらは、太郎の形見や」
「形見……」
「はっきり、形見や、言いよったわけやないんやけんど……棺に入れてくれ、言いよった」
「お棺に……」
「せや。ほんで、生きてる間(あいだ)は見てくれんな(見てくれるな)て、言いよった。あのアホ、そないなこと、言い残しよった」
「これをお棺に……大事にしてはったんどすなあ」

 あやめは改めて、手にした木箱の中を見詰めた。なんの変りも無かったが、あやめには心なしか光が増したように思えた。

「あいつはなんも言わなんだけんど、このぶらは間違いのう、例の舞妓にもろたもんやろなあ」
「そう……どすやろなあ」

 野田が死んだ今となっては、このぶらの来歴は推測するしかない。しかし、数時間前に野田が語った話。数十年前の、野田と舞妓との出会いの話は鮮烈だった。お茶屋遊びなどする野田ではない。このぶらとの出会いは、あの時としか考えられない。
 舞妓の花簪は、月ごとに変わる。その月を代表する季節の花を象った花簪が、舞妓の髪を飾るのだ。四月は桜、五月は藤、六月は紫陽花、そして……十月は菊。
 あれは十月、菊花の頃のことであったと、野田は語った。
 菊のぶら。
 それは野田にとっては、あやめと相良には思いも及ばない、重みのあるものだったのであろうか。

「あいつ……それっきりや、とかなんとか言いもって(言いながら)、あんあと(あの後)接触あったんやなあ」
「そう……どすやろなあ」
「わざわざこないな箱に、大事に収めよって」

 相良の口調は、どことなく吐き捨てるようなものになった。

「こないなもん一つで、結婚もせんと、自分の生活、なんもかんも(何もかも)犠牲にして、何十年もあの店、支えて……」
「そう……どすなあ」
「やっぱし(やはり)こいつがさっき言うたように、誑かされよったんかもしれんのう」
「誑かされた……」
「せや、忘れたか。こいつ言うとったやないけ。『なんちゅうかのう。魅入られたいうか……誑かされた、いうか……』てな。
 ほんで儂が『誑かされたて……何にや』て聞いたら『あの、揺れる帯や。キラキラのかんざしや。ほんで、あの真っ赤な……要するに、あの舞妓に、や』て、そない言うとったやないけ」

 よほど印象が強かったのであろうか、野田の言葉を寸分違わず繰り返す相良であった。こいつ、こいつと野田を呼ばわるが、布団の中には野田はいない。

「見てみい、このさみしい通夜。最後は、おまん(お前)以外、あの店からだあれ(誰)も来やせん。仮にも一店の花板やで」
「へえ……」

 あやめには言葉が無い。

「あんな店……あないな店」
「…………」
「ひょっとしたらあの女将、こうなること見越して太郎を誑かしにかかりよったんやないか」
「こうなるて……女将と花板、ゆ(云)うことですか」

 あやめは、ようやく言葉らしい言葉を口にした。

「せや」
「まさか……そんな、あの出会いは何十年も前の話でしょう」
「いやあ、あの女将のことや。そんくらいのこと、やりかねんで」
「そんな若い舞妓のころから計画してた、ゆ(云)うことですか。将来、料亭持って、女将になって……ほんで(それで)言いなりになる腕のええ板前を、今から自分のもんにしとこ、ゆ(云)うことですか」
「せや」
「まさかそんな……なんぼなんでもそこまでのこと、やらはりますやろか」
「わからん、そらあわからんがあやめ、いかにもあの女将のやりそうなことやと思わんか」
「そんな……」
「案外、一緒になろか、ゆう話、でたらめ、ゆ(云)うわけでもなかったゆうことちゃうかのう」
「そんな……」

 あやめは、手にしたぶらの木箱を、よりしっかり抱え込んだ。
 相良は改めてあやめを見詰め、諭すような口調で語りかけた。

「あやめ。おまん(お前)もこの先のこと、よう考え(よく考えなさい)」
「先の事……」

 あやめには、相良の言いたいことがよくわからなかった。

「あの店は……あの女将は……」

 相良は言葉を切った。
 ぶらを見詰めていたあやめは、相良を見やった。相良の首は斜めに、不自然に傾いていた。

「大将……」

 あやめは、相良の肩に手を触れた。相良の上体がぐらりと傾き、あやめに凭れ掛かって来た。師匠の体を支えながら、あやめはもう一度呟いた。

「大将……」
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #117】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #119】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/09/15 17:37
    •  舞妓の象徴ともいえる髪飾りですが、今回の本文中にありますように月ごとに取り替えます。ですから、書くまでもありませんが、少なくとも十二の花簪を用意しなければならないわけです、祇園の舞妓はん。あ、いや、祇園でなくても、上七軒でも宮川町でも同じことですが。
       一体、一つ幾らくらいするものなのか、下衆の興味はすぐにそのあたりへ行きますが、わかりませんでした(たよんない〔頼りない〕やっちゃ)。まあ、お安いものではないと思われます。大変ですねえ、舞妓はん。これが格式というものだ、と云ってしまえばその通りなのですが。
       月々の花簪、姉さん芸妓から譲られる、ということもよくあるそうです。
       参考までに、各月の代表的な「花」を書いておきましょう。↓これ以外にもいろいろあるそうですが。
      正月:寒菊に松竹梅、稲穂に白鳩 二月:梅 三月:菜の花 四月:桜
      五月:藤・あやめ 六月:柳と撫子、紫陽花 七月:団扇、梵天(祇園祭)
      八月:すすき、朝顔 九月:桔梗 十月:菊 十一月;紅葉・銀杏
      十二月:顔見世の招き(歌舞伎役者の名前などをご祝儀に頂くそうです。)
       三月の菜の花というのは、少し季節的に早いような気もします。旧暦かなあ、と思いましたが、この月だけ旧暦というのもねえ、桜は四月になってるし……。
       ともあれ、野田の“形見”の花簪に、あやめの心は乱れるようです。
       曰く……。
      >そんな若い舞妓のころから計画してた、ゆ(云)うことですか。
      >将来、料亭持って、女将になって……ほんで(それで)
      >言いなりになる腕のええ板前を、
      >今から自分のもんにしとこ、ゆ(云)う……
      >まさかそんな……なんぼなんでもそこまでのこと……
       で、相良曰く。
      >案外、一緒になろか、ゆう話、でたらめ、ゆ(云)うわけでもなかったゆうことちゃうか
       長くなりましたが、作者が引用するということは、まあ、そういうことなのであろう、とお考え下さい。要するに、露骨な伏線です。
       ともあれ、師匠、野田太郎は逝ってしまいました。
       もう一人の師匠、相良直(ただし)も何やら……。
       この試練。あやめは立ち直れるでしょうか。
       いや、それどころではありません。あやめには今後、次から次へと試練が襲い掛かることになります。
       がんばれあやめ、と役にも立たぬエールを送りつつ、待て!次回。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/09/15 19:51
    •  ピンキリなのでしょうが……。
       ↓安いものも、けっこうあるようです。
      http://www.wargo.jp/products/list373.html
       でも、舞妓さんの給料じゃ、ちょっとキビしいかも知れませんね。
       ていうか、舞妓さんって、給料もらえるんですかね?
       相撲の幕下みたいな考え方だと、無給になりますが。
       白鵬、休場です。
       なお、新潟の振袖さん(京都で云う舞妓)は……。
       株式会社の社員なので、給料が出ます。
       ↓しかも、着物や簪などの備品は、すべて会社が貸与してくれます。
      http://www.ryuto-shinko.co.jp/recruit/index.html
       寮(マンション)も完備してますし……。
       夏季や年末年始に連続休暇がありますので、里帰りも出来ます。
       遠方の方も、ぜひご一考を。
       ↓新潟市の積雪量は、京都府の舞鶴市とだいたい同じだと思います。
      http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_10d.php?prec_no=61&block_no=47750&year=&month=&day=&view=
      http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_10d.php?prec_no=54&block_no=47604&year=2014&month=&day=&view=

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/09/16 00:21
    • 起動しません。
      PCを再起動しても“しらーん顔”。
      Wordなど、他の機能は正常のようですので、ネット接続だけが出来ないと、こういう状態のようです。
      お勧めに従い、もう寝ます。
      「寝て起きれば明日」。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/09/16 07:39
    •  ケーブルテレビに聞いてみれば?
       投稿時間を見ると、寝たのは今日でしょ。
       丸1日寝るつもりか?

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/09/16 11:56
    •  なんだったのだ、一体。
       (夜更かしせずに早く寝ろ、ということだな)
       >登校時間を見ると……
       そんなもの、いちいち見ないように。
       まあ、投降してすぐに気づいたのだがね。
       かんざし。
       花簪は、セットでは売っていないんですかね。
       やはり特注かなあ。
       「ぶら」は、「つまみかんざし」とも云うんですね。
       白鳳はケガでの休場。力が落ちたというわけではないんでしょうから、大丈夫でしょうがしかし、下半身だからなあ。
       鶴竜も稀勢の里も、こういうときに優勝しておかないと、白鳳の引退まで優勝できないんじゃないですかね。鶴竜は早々と一敗しちゃいましたが。
       まあ……照ノ富士かな。
      >ぜひご一考を
       いつ、営業になったのだ。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/09/16 19:41
    •  “登校”も“投降”も書いておらん。
       わざとだな。
       ↓やっぱり、舞妓に給料は無いようです。
      http://careergarden.jp/maiko/salary/
       その代わり、着物も簪も、費用は置屋が出してくれます。
       一人前になるまでに、1千万円かかるそうです。
       途中で辞めると、それまでにかかった分の返済を求められることがあるとか。
       おそろしー。
       その点、新潟の『柳都振興』は株式会社ですので、給料をもらえるうえ……。
       辞めるときも、借りてる着物や小物を返せばいいだけです。
       ↓ぜひご一考を。
      http://www.ryuto-shinko.co.jp/recruit/

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/09/16 23:19
    •  投光などもあります。
       東光は、今。『お吟さま』は映画になりました。
       1千万はすごい……とはいっても、生活費全て込みでしょうから、まあそのくらいはかかりますかね。多少のお小遣いはもらえるようですし、姉さん芸妓が面倒見のいい人なら、結構暮らしやすいのでは。
       途中で辞めると……そうなんどすえ。それで苦労しはったお方、うち知ってます。そのうちお話ししましょうなあ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/09/17 07:17
    •  力士は裸一貫ですから、たいした掛かりはないんじゃないでしょうか。
       しかも協会からは、育成費として……。
       幕下以下1人につき、場所ごとに30万円が支給されるそうです。
       1日あたり5,000円になりますから、ちゃんこをいくら食べても、足は出ないでしょう。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/09/17 08:31
    •  髷は結うけど、簪を挿すわけじゃないしね。
       育成費は、力士個人ではなく部屋に入りますから、本人に有難みはないでしょうね。
       ちゃんこは“足が出ない”どころか、特に体のない新弟子の場合、無理やり口から押し込むように食べさせられるそうです。もう、拷問ですね。
       こういうのもいじめ?

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/09/17 19:40
    •  日本の若者は、すぐに辞めてしまうでしょう。
       相撲部屋の体質を変えない限り、日本人横綱は出ないんじゃないですか。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/09/18 00:20
    •  四横綱。
       何度かありますが、直近では1999年(平成11年)7月名古屋場所から2000年(平成12年)3月大阪場所までの五場所。曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸の四人です。懐かしいですね。
       大関照ノ富士が横綱に昇進しますと四横綱になりますが、全員モンゴル勢です(だからどうというわけではありませんが)。
       日本人横綱は当分出ないでしょう。少なくとも、今のモンゴル勢横綱が全員引退するまでは無理。
       ちなみに、大関稀勢の里は、今日負けちゃいました。チャンスを生かせないということは、何か基本的で大事なものが欠けているということでしょう。わたしはもう、この人には何の期待もしていません。
       やはり今場所は照ノ富士でしょう。意欲と、勢いと、相撲内容の次元が異なります。
       「押さば押せ、引かば押せ」。相撲の極意だ。教わらんかったか、稀勢の里よ。
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