Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #117
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#117



「これは……」

 あやめは、詰めた息を漏らしながら、その微かな吐息に乗せて言葉を漏らした。独り言とも、相良への問いかけとも受け取ることのできる言葉だった。その時あやめは、それまで息を止めていたことを自覚した。おそらく、箱を開く作業を始めた時から、息を吸いもせず、吐きもしていなかったのだろう。
 あやめは、恐ろしく緊張していた自分に気付いた。
 相良が声を掛けてきた。

「知らんか」
「へえ(はい)……」
「見たこと、無いか」
「へえ、いえ……」

 あやめの返答は覚束無い。
 これを知らないか、と言われれば知らないと答えるしかない。
 見覚えが無いか、と問われれば何処かで見たような微かな記憶がある。しかし、その記憶も実際のものなのか、今この場で生じた錯覚のようなものなのか、それすらあやめには判然としなかった。

「ぶら、ゆ(云)うんや」
「ぶら……」

 ぼんやりと、相良の言葉をそのまま繰り返すあやめに、相良は一から説明を始めた。

「舞妓のな、あの頭の飾り、あるやろ」
「ああ、へえ(はい)……」
「まあ、おまん(お前)は、あんまし(あまり)よう(よく)見たことないか」
「へえ」
「ふん……あれなあ、花簪(はなかんざし)ゆうんや」
「はな……かんざし」

 あやめは、オウム返しに答えるしかなかった。相良の話は、この“野田の形見”についてなのだろうが、今は辛抱強く聞くしかない。

「あれぁ頭全体を覆っとるけどな、三つに分かれとるんや」
「みっつ……」
63b5df3d.jpg

↑花簪/左:ぶら(左側頭部に下げる)右上:"冠"(頭頂部)右下:ビラかんざし(右側頭部に差す)。クリックすると、大きい画像が見られます。


「ああ。まず、頭のてっぺんを覆っとる部分。これには特に呼び名は無いようやが」
「へえ(はい)……」
「外国のな、王室のお妃はんやお姫(ひい)さんなんかが頭にかぶる冠な、あないな感じや」
「西洋の、姫さんの冠……」
「そういや、こないだ『ローマの休日』ゆう古い映画見たけんど」
「ああ大将、映画お好きどしたなあ」

 相良の映画好きは鞍馬時代からである。鞍馬に映画館は無いので、休みの日には叡山電車に乗って京の街中にまで出かけて行く相良であった。新作だけではなく、小さな、いわゆる名画座で古い映画も見ていたようである。あやめも兄健三もよく誘われたが、一度も一緒することは無かった。相良の休みは大概が平日なので、あやめ達は学校がある、ということもあったのだが。
 あやめの本音は、映画にはさほど興味がない、ということであったろうか。

「その映画の主役、ゆ(云)うかヒロイン役やったんは(演じたのは)ヘップバーン、オードリー・ヘップバーンゆうハリウッド女優やが、知っとるか」
「いえ……」
「ふん、まあええ。ヘップバーンも大概な歳になってもうた(なってしまった)が、この『ローマの休日』ん時は、まだ二十歳越えたころや。可愛いて、可憐でのう……ほれでいて華やかで」
「あの、大将……」

 映画話になると長くなる相良を、あやめは軽く牽制した。

「お、せやった(そうだった)。ほれでや、この映画の最後でヘップバーンは王家の姫(ひい)さんの正装で登場するわけや。頭に真っ白な冠かむってのう……。花簪の“冠”、で思い出してもうた、すまんすまん」
「いえ、それで……」

 あやめは、花簪の説明の続きを促した。

「ほ(そ)の次は、右の横っちょ〔右側頭部〕に差すやつで、これは、ビラかんざし、ゆ(云)う。これがいっちゃん(一番)小さいが、いっちゃん簪らしいといや(といえば)簪らしい」
「ビラ……かんざし、どすか」
「せや。細(ほそ)い、たぶん金属製や思うけど、キラキラの、ほんまにほっそ(細)ぉーい短冊みたいな飾りがようけ下がっとる。びらびらっと下がっとるから“ビラ”やな」

 凝り固まっていたあやめの体と心は、相良の映画話で少しほぐれた。硬かったあやめの表情も、相良のビラかんざしの説明で少し緩んだ。
 相良の話は、次に“野田の形見”の説明に移るのだろうが、それを聞く余裕のようなものがあやめの中に生まれていた。

「ほんで、最後がこれや」

 相良は、右手の人差し指を軽く曲げ、その先で、あやめがまだ手にしている箱の中を二度三度小突くような仕草をした。その仕草は、何者かを糾弾するようにも見えた。

「花簪の最後は、おまんが今、手にしてるこれや。これは左っかわ〔左側頭部〕に差す……これはさっきもゆ(言)うたように、ぶら、ゆ(云)うんやが、これがいっちゃん(一番)派手やな」

 あやめは改めて箱の中身を見詰めた。全体に長細い造りである。その端は、明らかに菊の花を模した飾りが多数集まって塊を成している。球形の塊……ではなく、球が半ばで断ち切られたように、押し潰されたように歪になっていた。
 その花の塊から、これは菊の花弁であろうか。翅を広げた蝶のように対になった花弁の飾りが、一本の軸に整然と留まり、列を成して伸びていた。
 あやめは数えてみた。花弁の列は全部で六列。その全ては、端の、菊花の塊に固定されているようであった。

「のう、あやめ」
「へえ……」
「この花の塊みたいな部分やけんどな」
「へえ」
「ここを髪に差して、この紐みたいな部分をぶら下げるわけやな」
「長いですね」
「うむ。肩のあたりまで届くやろな」
「歩いたりしたら、揺れますやろなあ」
「ああ、揺れるな。ぶらぶら揺れる。しやから(だから)ぶら、や」
「ぶら、て……これもなんや、そのまんま、ですね」
「なんの工夫もない呼び方やが……そこが京都らしいといや(云えば)京都らしいわな」
「そうですねえ」

 “冠”と、ビラかんざしと、ぶら。すべてを髪に着けたところを、あやめは考えてみた。どんな凡庸な顔立ちの娘でも、一気に華やかな出で立ちになるであろうことは容易に想像できた。
舞妓3

「しやけど(だけど)大将」
「うむ」
「ここ、なんやおかし(可笑しい、変だ)ありません?」
「気ぃ付いたか」
「へえ、なんや……もっとおっきい(大きい)ような……」

 あやめが、ここ、と指さしたのは、菊花の集まっている部分であった。

「せや。そこは本来もっと大きい。もっとようけ(沢山)の花があって、もっとこんもりと、球みたいに盛り上がってるはずなんや」
「と、いうと……」
「よう見たらわかるが、どうも引きちぎられたようやの。しやから(だから)花の塊がちいそう(小さく)なっとる。元々この、ぶらっちゅうのんは、こんなうすべったい(薄く平たい)箱に収まるような、ちっこい(小さい)もんやないんや」

 あやめの心中に、先ほど感じた気味悪さが甦った。
 この華やかな髪飾りに、かつてどのような事が起こったのだろう。この、ぶらに、どのような人の関わりがあったのだろう。
 箱を支えるあやめの両の手に、力が籠もった。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #116】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #118】

コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/09/08 10:58
    •  オードリー・ヘップバーン。
       映画ファンなら、知らぬ人とていない名作、名女優です。『ローマの休日』は1953年公開のハリウッド映画、日本では翌1954年に公開されました。
       欧州某国の王女(相良に言わせるとお姫〔ひい〕さん)が、滞在中のローマで、退屈しのぎにお忍びで街に出て……というストーリーは、これもよく知られたところです。
       ヘップバーンは、この映画で1953年度のアカデミー最優秀主演女優賞を受賞しています。この年、彼女は24歳。アイリス時間の現時点、1987年8月では58歳です。相良が「大概な歳になってもうた」と言うのも、無理からぬところでしょう。
       この5年後、へップバーンは63歳で死去します。その頃あやめは、相良は何処で何をしているのでしょう。
       それにしても、相良が映画オタクだったとは意外や意外です。しかも新作のみならず、名画座に出入りして古い映画まで見ていたとは。
       京都の料亭の花板には似つかわしくないかもしれませんが、まあ、人は見かけによらぬもの、ということなのでしょう。
       映画って、いいなあ。
       おっと、それどころではありません。
       問題は野田太郎の“形見”です。特に相良やあやめに宛てた、ということでもなさそうですから、これは“遺品”というべきなのかもしれません。
       しかし、その遺品が、舞妓の髪飾り「ぶら」。
       相良の映画以上に似つかわしくありませんが、それだけにこの「ぶら」の来歴が気になるところです。もちろん、野田太郎と竹田志摩子の過去の因縁の象徴ということなのでしょうが、そのあたりの事情が明かされるのは次回、ということになってしまいました。
       予定では今回、相良がその話を終えて……という段取りだったのですがね(余計な映画話なんぞやっとるからや!)。
       次回を乞う、ご期待!(それはもう聞き飽きた)

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/09/08 19:47
    •  ↓先日、『探検バクモン』で、「奇跡のシネマパラダイス」という回をやってました。
      http://www.nhk.or.jp/bakumon/prevtime/20150902.html
       福島県本宮市にある『本宮映画劇場』。
       101年前に建てられ、閉館から50年経った今も、当時のまま残されてます。
       映写機も座席もポスターも、そのまま。
       ↓カーボン式映写機は、もちろん動態保存されてて、今でも映写可能です(年に数回上映会があるそうです)。
      http://www.youtube.com/watch?v=H1bp8D_keYg
       保存してるのは、上の動画にも出てくる館主の田村修司さん(78歳)。
       サラリーマンをしながら、映画館を守り続けて来られたとか。
       なんだか、涙が出そうな回でした。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/09/08 23:31
    •  へえ、そんなのやったんですか、知らなかった。
       近頃『バクモン』を見ていないからなあ。後述の理由で「それどこじゃねえ」状態だったし……。も一度、再放送やらんかなあ。
       しかしいるんだよねえ、映画好き。も、オタクといいますか、半分病気ですが(^^♪わが良き友よ、と肩を抱きたくなります。わたしはそんなにマニアックなのは見ていませんが。
       そういえば、パソで見たイタリア映画『ニュー・シネマ・パラダイス』。この録画も消えちゃいました。も一度見とくんだったなあ。
       で、どうしようかと迷ってたんですが、こうなれば書いちゃいましょう。
       BSを契約して、ようやく操作法・録画法などに慣れ、近ごろ映画を見まくっております。興味ない方にはお目障りでしょうが、随時、視聴レポートをお送りしたいと思います。
       まずはどなたもよくご存じ、市川崑監督の『ビルマの竪琴』。
       これは1956年(日活)と、85年(東宝)の二回、同監督で映画化されていますが、ストーリーは、セリフや細部に至るまでほぼ同じ、です。違うのは、配役と、モノクロ(56年)かカラー(85年)か、ですね。
       56年版の方は公開に際し、映画会社と監督との間でごたごたがあり、監督は“これで会社を辞め”ちゃいました。
       ストーリーの概略は……。
       1945年(昭和二十年)8月。太平洋戦争最末期のビルマ戦線で苦闘する日本軍。終戦の3日後、まだそのことを知らない水島上等兵の部隊(小隊)は、夜間、敵英国軍に包囲されます。両軍、一触即発の緊張の中、その場を宥めるように、癒すように流れる水島の竪琴の音色。
       曲は『埴生の宿』、英題『Home! Sweet Home!』。琴の音に誘われるように、日本語と英語で合唱する両軍兵士。
      ♪おお、わが宿よ 楽し友……
      ♪Home, home, sweet, sweet home,There's no place like home……
       水島の部隊は、平和裏に武装解除されます。
       とはいえ、水島の苦悩と苦闘は、ここから始まるわけですが、ここから先は映画をご覧ください。
       85年版の主演は中井貴一と石坂浩二。当然のこととはいえ、お二人とも若い。男に言うのもなんですが、若さが匂い立つようですね。客演、という感じで菅原文太兄いが出ています。こちらはさすがの貫禄です。
       で、よくご存じの名セリフ。
       「おーい、水島。一緒に日本に帰ろう!」
       これって、オウムのセリフだったんですね。
       「オーイ、ミズシマ、イッショニ、ニッポンニカエロウ!」
       いやぁ、映画って本当にいいもんですね~(水野晴郎)。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/09/09 07:39
    •  いつでも見れるでしょうに。
       『探検バクモン』では、好評の回は、本編枠で再放送されてますね。
       半年くらい先でしょうけど。
       映画館と云えば……。
       叔父が学生時代、新宿の映画館で怖い思いをしたそうです。
       映画の途中で、隣に男が座ったんだそうです。
       並ばなくても座れる程度に空いてたので不審に思ったそうですが、そのまま映画を見続けたそうです。
       そしたら、その男が、叔父の太腿を触ってきたんだそうです。
       さすがに仰天して、映画館を飛び出たとか。
       後で調べたら……。
       その映画館は、ゲイの男性が、相手を物色するスポットになってたんだとか。
       隣に座った男は、叔父がじっとしてたので、オッケーと思ったらしいとのこと。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/09/09 09:26
    •  そう思って油断してると、録画した分があっという間に溜まって、HDが満杯になってしまうのだよ。で、なく泣く、見もしないで削除する羽目に……。
       ということで、最低「一日1本」をノルマにしています。別に“義務感から嫌々”というわけではもちろんありませんが、「どれから見ようかな」と迷うところではあります。
       加えて「京都もの」と、「鉄道もの」がようけありまして、大変なんですよ。「鉄道もの」については、わたしの守備範囲は基本的に「ローカル線」なんですが、それでも“さよならブルートレイン”なんて企画は、やはり見てしまいます。
       さあ、今日は何を見るかな。
       ゲイの発展場所映画館。
       新宿あたりでは普通にあるそうです(知らんで、聞いた話や)。
       トイレに連れ込まれて無理やり……なんて話を小説で読んだことあります。ゲイったって、ムキムキマンみたいなのもいますからねえ、力づくだと抵抗できませんわな。
       実は、わたしも叔父さんと同様の経験があります(ホント)。新宿だったかどうかは忘れました。
       隣の席に座られたとたんに逃げましたがね。だって、場内ガラガラなのにわざわざ隣にって、見え見えですもん。
       ゲイを貶めているわけでは、もちろんありません。 

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/09/09 19:46
    •  そうそう。
       そういう用語があるんでした。
       石田純一がアメリカに留学してるとき、トイレで襲われたという話を聞いたことがあります。
       ま、そのときは未遂だったらしいですが……。
       ムキムキ外人のゲイが相手じゃ、日本男児なんて力ずくでやられてしまうでしょうね。
       話は変わりますが、局部切断された弁護士。
       なんと、4日後に職場復帰したそうです。
       スゴいというか、なんというか……。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/09/09 22:21
    •  米国あたりのゲイから見れば、“どうぞ襲って”という風情に見えるんじゃないですかね。見かけはほとんど青少年です。
       “阿部定事件”
       そんな事件が起こっていたとは、知りませんでした。
       なんか食い物の恨み、じゃなくて“女の恨み”のようですが、よっぽどだったんでしょう。凶器は剪定鋏みだとか。ひえええー、ですね。
       わたしなんか切られるのはもちろん、切る側だとしても卒倒するでしょうね。そもそも、触るのイヤだし。
       切った男は元プロボクサーで、まず相手をぼこぼこにしてから切ったそうだから、罪は重いだろうなあ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/09/10 07:23
    •  もう還暦過ぎたんですね。
       いわゆる“トレンディドラマ”に出てたころは、ほんとに格好良かったです。
       知的で。
       青山高校から早稲田ですからね。
       切られ弁護士。
       再建は可能なんでしょうか?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/09/10 16:36
    •  あちこち覗いたところによりますと、再建成功率は五割ほどだそうです。
       なんせ物が細い(太いものもあるようですが)上に柔らかい(硬いのは非常時だけ)。内部は、尿道を取り巻くように神経、血管が錯綜していますので、繋ぐのは難しいそうです。
       切断後、時間が経ちすぎると壊死が進行するので、時間の余裕は5~6時間だとか。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/09/10 19:48
    •  犯人が、トイレに流してしまったそうです。
       よほどの恨みだったんでしょうね。
       わたしが再建と言ったのは……。
       たとえば、小腸の一部とかを切り取って、先っちょに付けられないかということ。
       内腿あたりの皮をちょっと剥いでくるめば、色の違いも気にならないんでないの?
       勃てるのは無理かも知れませんけど。
       でも、先が無いよりいいよね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/09/11 01:51
    •  ご提案いただいた案件ですが、それでは快感は戻ってこない、失礼ながら“見かけだけの張りぼて”であろうと思われます。
       ただ、技術的には容易ですので、成功率が高い、というメリットはございましょう。
       当社のご提案では、神経は自律神経も含めて、血管も全て繋ぎ直しますので、自在に勃起させることが可能となります。もちろん、「気持ちよさ」も従前通り、をお約束できます。
       ぜひご検討ください。
       トイレに流す。
       阿部定さんは、逮捕されるまで大事に持ち歩いていたそうです。まあ、切った動機が全く違うからなあ。
       ちなみに、「“定さんの”ちんちんときんたま」は、東京医科大学の病理学博物館で保存されたそうですが、今はどうなってるんでしょうね。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2015/09/11 07:39
    •  トイレに流されちゃったんだから、自分のは繋げないでしょ。
       却下。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2015/09/11 12:29
    •  一般論として提示させていただきました。
       しゃあねえ(大阪語;しょうがない)、他社に売り込むか。
    コメントする   【センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #117】
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