Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #109
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#109



 卓袱台の前の元の位置に戻ったあやめは、新しく入れた茶を野田、相良、久美、それに自分の前にそれぞれ置いた。「どうぞ」とも「おあがりやす」とも言わない。無言である。あやめには珍しいことであった。
 高く立ち昇る茶の香りが気付けになったか、相良は居住まいを正し、改めて野田を見詰めた。声を掛ける。

「おう、たろ(太郎)ちゃん。あの舞妓が『花よ志』の志摩子女将て、びっくり、通り越してひっくり返りそうやが……」

 相良の駄洒落は珍しい。あやめは気付いたが、笑うことはもちろん、何も言葉は出なかった。久美は気付きもしていないようである。
 相良にすれば、気を取り直して野田に云わば反撃しよう、という気持ちなのだろう。

「まあ、おまん(お前)のことや、ほんま(本当)のことなんやろ。ほんなら(それなら)や。『一緒になろ』がどっから出てきたんかはわからんけど、おまんがその舞妓、志摩子女将の店に勤めるようになったんはどないな経緯やねん。店構えたお志摩はんが、今の昔話を思い出しておまん(お前)に声、掛けたんかい」

 野田は新しい茶に手を伸ばした。ゆったりと一口啜った後、改めて語り出す。時折天井を見上げたり、相良やあやめや、久美に目をやり、昔を思い出しながら語るその訥々とした口調は、野田に似つかわしいものだった。

「いや……せやない(そうではない)。
 なお(直)やん、おまんが『かわふ路』はんの花板になったんは何年前の事になるか、もうえらい前の事やが……儂を『花よ志』はんに、いう話が来たんはその二年後か、いや三年あとやったかのう」

 あやめと久美は、相良同様、居住まいを正した。三人の聞き手は、ここが肝心だと野田に聞き入る。
 野田は淡々と話を続けた。

 「『梅亭』のおなじみはんに相馬……えーと、禮次郎はんいうお方がおらはった。もう亡くならはったが、西陣で織物屋やらはってる旦さんでのう。こん(この)お人が遊び好きのお方で……あっちゃこっちゃ(あちらこちら)のお茶屋やら料亭やらに出入りしてはったが、そんなこんなで『梅亭』ご主人の源兵衛はんとも昵懇やった。ほんで(それで)、お志摩はんとも古い知り合いいうことやった。
 この相馬はんが口きいてくれはって(下さって)のう。『今度、先斗町に新しい店でけるんやけど、花板として板場仕切ってくれへんか』ゆうことで、儂に声掛けてくれはった(下さった)。源兵衛の旦さんも勧めてくれはったし、儂としては考えもせんかったええ話や。一も二ものう(無く)承知したわいな」

 野田が一呼吸置いた。
 相良が間の手を入れる。

「ああ、そのあたりは鞍馬にも伝わって来たわ」
「あの、今井の兄さん。儂らが追い回しの頃はまだ焼方やらはってたけんど、そん時はもう『梅亭』の花板になってはった。その今井の兄さんがえらい喜んでくれはってのう。大げさやなしに、泣いてくれはったわ『あの太郎が、とうとう花板はんか』ゆうてのう」
「今井の兄さんか、懐かしいのう。もう引退しはったそやが」
「ちゅう(という)ことでな。ほのあとは、ずうっと『花よ志』や」

 野田は話に区切りをつけた。
 やれやれ、という感じの野田だが、相良はここが肝心だ、というように話の続きを促した。

「まてまて、たろ(太郎)ちゃん。まだ話は終わってへんぞ。
 そういう経緯で『花よ志』に入ったんやったら、おまんと志摩子女将、お互いに相手があんときの舞妓と追い回しや、いうのん分かったんかい。気ぃ付いたんかい。そんときゃ(その時は)気ぃ付かんかったとしても、今は分かっとるんかい。そのあたり、どやねん(どうなのだ)」

 少し間があって、野田が言葉を継いだ。

「儂は……こんな話するくらいやからわかっとる。『花よ志』で初めて顔合わせたとき、すぐにわかったわ。あんときの舞妓はんや、てな。びっくりしたわ、ほんまに」

 相良は、ここが大事なところだ、と身を乗り出し野田に問いかけた。

「ほんで? 向こうはどやねん、お志摩はんの方は気ぃ付いたんかい」

 野田は即答せず、卓上の飯茶碗を取り上げた。ひと口茶を啜る。茶の向こうに昔が透けて見えるかのように茶碗を覗き込んだ後、野田は答えた。

「気ぃ付かんかったようやの。その後何十年、そないにしょっちゅう顔合わしたわけやないけんど、そないな話が出たことはいっぺんも無かった。儂はなんも言わんかったし、向こうさんもそんな気振り、これっぽっちも見せへんかった」
「ほんなら、おまん(お前)から……」

 言わんかったんか、という言葉を相良は飲み込んだ。言えなかった。
 野田は、話は終わりや、という風に再び茶を飲んだ。




 あやめと久美は、野田宅の前の路地を抜け、蛸薬師通(たこやくしとおり)に出た。相良はまだもう少しいるというので、先に野田宅を辞去して来た。蛸薬師通には、変わらず夏の日が差しているが、薄雲がかかっているのか、さほど強い日差しではない。二人は蛸薬師通に出たところで、どちらからともなく立ち止まった。野田が語った古い祇園の話。聞いているときは夢の中にいるようだったが、二人はようやく現実に戻った心持だった。野田の昔語りの間、久美もあやめもほとんど言葉を出さなかった。いや、出せなかった。
 久美が口を開いた。

「『びっくりしたなあ、もう』やわ」
「なに、それ?」
「あ、知らん? 三波伸介やがな、てんぷくトリオの。もう死んだけど」
「知らん」
「まあ、こないなことは知らいでもええわ。許す」

 あやめと久美の間には妙な緊張感があった。もちろん野田の話のせいだ。その緊張を和らげたい一心の久美の軽口なのだろう。
 あやめが、ようやく感想を述べた。

「おや(親爺)っさんの話が全部ほんまや(本当だ)としたら……。まあ、てんご(いたずら)言わはるお人やないし、ほんまなんやろけど、せやったら……」

 久美があやめの言葉を引き取る。

「途方もない話やねえ。まあ、女将さんが元舞妓ゆうのんはあるとして……ほんで、野田の親爺(おや)っさんの事、気ぃつかんゆうのんも……。なんせお互いじっくり顔を見合(みお)うた、ゆう訳やないやろし……」

 久美は、お志摩が野田に気付かなかったことをこう解釈した。
 あやめは、野田が「花よ志」の花板として迎えられたこと自体が気になるようである。

「しやけど、おや(親爺)っさん、『花よ志』の開業の時から今まで、ずうっと花板やってはった、いうことやねえ」
「そうなるわねえ」
「それにしたら……なんや店での扱い、軽うない? おや(親爺)っさんが休み始めてからこっち、誰ぞ店の人が見舞い、ゆうか様子見に来たっちゅうこと、無いんちゃう?」

 あやめの問いかけに、久美は慎重に答える。

「うーん、せやねえ。うちが知ってる限りでは無いね。話題にすらなってへんもん。女将さんやお道さんなんか、そ知らん風や」
「板場の人らかて来てはらへんし、なんやもうおらんお人みたいになってる。なんや、関目の兄さんがもう花板同然みたいやし……」
「うーん、そない考えたらちょっと、というかかなりおかしな話やねえ」

 あやめは勢い込んで言った。

「せやろ! しやから(だから)うち、なんやはじめっからなん(何)かがちごてたんちゃうか(違っていたのではないだろうか)、思うねん。『ボタンの掛け違い』みたいな。おやっさんは張り切って『花よ志』に入らはったみたいやけど、それを迎える女将さんの方はなんや思惑みたいなもんがあったんちゃうか、て」
「思惑て、何なん?」

 問い返す久美に返す言葉は、今のあやめには無い。

「そら……わからん。けど、なんか裏があるような。誰ぞがなんぞ企んだような……」

 喋りながらいつの間にか歩き出していた二人は、蛸薬師通を東に、先斗町へ戻るはずのところを、逆に西に歩いていた。久美が気付いた。

「あれ? あやめ、あかん。これ反対向けや。このまま行ったら新京極に出てまう(出てしまう)」
「えーっ。ほらえらいこっちゃない(それは大変だ)。戻らな、久美」

 久美は足を止めようとしなかった。あやめの手を取り、そのまま歩き続ける。

「戻らなあかんやん、久美」
「ええやん。ここまで来たんや、新京極でお茶していこ」
「えー、黙って出てきたんやさかい、はよ(早く)戻らなあかんやん」
「かめへん(構わない)かめへん。今の店の雰囲気、みいんな自分の事ばっかし。人の事なんか、だあれも気にしてへんわ。女将さんなんか、部屋にこも(籠)りっきりやろ」
「そうかなあ」
「そ・う・や。行くで、あやめ」

 久美は、あやめの手を引いて蛸薬師通を西へ、新京極通(しんきょうごくとおり)に向けて足を速めた。


 あやめと久美の後をつけていた六地蔵甚五郎警部補は、相方の醍醐保巡査を置き去りにして二人に近づいた。

「おやっさん……」

 小声で制止する醍醐に構わず、六地蔵は二人の背後から声を掛けた。低く小さいが、聞く者の背筋に楔を打ち込むような声であった。

「困りますなあ」

 あやめと久美は、文字通り跳び上がった。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #108】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #110】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/07/14 15:00
    •  初めての邂逅の時、互いにどのような印象を持ったのかはともかく、その後の相手への思いはどうも太郎くんの独り相撲だったようです。
       なんせ……、
      >儂はなんも言わんかったし、向こうさんもそんな気振り、これっぽっちも見せへんかった
       ですからねえ。
       ま、純情一途の太郎くんから告白する、なんて事はそもそも期待できません。志摩子女将は……昔はともかく、現在はああいうお方ですからねえ、「知っていながら知らないそぶり」も考えられますがさて……。
       いずれにしましても、「一緒になろか」というのは太郎くんの思い込み、見果てぬ夢だったようです。
       “野田太郎物語”ひとまず幕となりますが、まだ完結はしておりません。太郎くん、近々の再登場をご期待ください。
       で、このちょっとしたエピソードですが、ただの道草、時間稼ぎでは御座いません。『アイリス』のクライマックスにつながる話の一つなんですね。こちらも乞う!ご期待。
      >困りますなあ
       ドスを効かせた六地蔵警部補の声。えらい迫力に縮みあがるあやめと久美。
       尾行者が尾行対象に声を掛けるとは何事! 警部補、まさか二人を逮捕しようとでも!!(そんなアホな)
       次回『新京極の場』。乞う!ご期待!!

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/07/14 19:46
    •  最高気温、36.5度。
       外国人観光客は、たまげてることでしょう。
       熱帯ですがな。
       しかしそれより、舞妓とか芸妓は、大丈夫なんでしょうか。
       あんな着物きてるわけでしょ。
       化粧も流れるでしょうね。
       ペットボトル、持ち歩くわけにもいかんよな。
       なお、夏のお座敷で、舞妓たちに最も嫌われるのが……。
       川床だそうです。
       冷房がありませんからね。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/07/14 21:19
    •  わたしの体温より高いな。
       こういうのを大阪語で「アホほど暑い」といいます。
       まあしかし、夏の京都が暑いのはこちらでは周知の事実。「百も承知五十も納得」です。
       で、七月の京都は祇園祭。
       宵々山の賑わいの中、鉾建(ほこたて;鉾の組み立て)、曳き初め(試し引き)も無事終わり、いよいよ前祭(さきまつり)。17日は祇園祭最大のイベント、山鉾巡行です。
       そういえば、例年ですと必ず先頭と決まっている長刀鉾(なぎなたぼこ)。これが今年はなんと東京出張ということで、先日、先頭の矛を決める抽選会が行われました。まあ、こういうのもたまにはよろしかろう(といっても鉾の出張なんて史上初の事)。
       しかし、関東のガサツ者たちに鉾の味わいがわかるのかねえ。
       気になるのは台風の動きですが、さて……。
       鴨の川床はそらあ暑(あつ)おすやろ。今頃(いまころ)は川風なんかもおへんし、涼を取るゆうたら団扇くらいどすからなあ。まあ、ほれが京の夏、いうことどすわ。
       舞妓衆どすかあ。
       芸妓はんらの髪はかつらどすさかい、何なと手はおますんにゃけんど、舞妓はんは自毛どすさかいなあ。どないしょうもおへん、もう汗塗れ。可哀想(かあいそ)やけんど、まあほれがお仕事いうもんどすわなあ。
       うちらかて若い頃は……いやや、何言うてんねやろ、うち。ほほほ。
       なんやったら貴船(きぶね)におこしやす。なんぼかは涼しおすえ。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/07/15 07:50
    •  新潟は、明日から週末まで雨になりそうですが……。
       気象庁の予報信頼度には、「C」が並んでます。
       台風の進路により、流動的なようです。
       舞妓は自毛なんですか。
       それなら、伸びるまでは、お座敷に出れませんね。
       なんだか、相撲を連想してしまいました。
       貴船より涼しいのは、エアコンです。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/07/15 12:39
    •  だから、髪形を変えるのは大変なんですね。
       で、この髪形も季節により、また修業が進むにつれ変わるそうです。
       髪型の具体的な描写もしたいんだけど、到底無理ですね。
       相撲ねえ。
       遠藤や逸ノ城がなかなか大銀杏を結えなかったのは話題になりましたね。まあ、ちょんまげの関取もいいものです。舞妓はんはちょんまげというわけにはいきませんが。
       同様に、お相撲さんはかつらというわけにはいきませんが。
       それにしても伸び悩んでいます遠藤、逸ノ城。
       今場所はどうでしょうか。ここまで遠藤は2勝1敗、逸ノ城は1勝2敗です。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/07/15 19:51
    •  若ハゲの力士は、だんだん結うのが大変になります。
       前髪が完全に無くなり、月代の武士みたいになる人もいますよね。
       力は衰えてないのに、髷が結えなくなって辞めた力士もいるそうです。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/07/15 22:36
    •  結構いるようですが、まず思いつくのは琴稲妻ですね。1980~90年代に活躍した力士ですから、よく覚えています。
       ハゲが印象的でした。なんとか大銀杏は結っていましたが、他の力士の半分くらいのボリュームしかなかったですね。
       いっそスキンヘッドにすれば、なんて思いましたが、相撲協会の規定で、十両以上の力士は髷を結わないと土俵に上がれないそうです。じゃあ、ズル蜑揩ッになると即引退か、というとそれは大丈夫。ちゃんとかつらがあるそうです。これは知らなかった。
       なお、琴稲妻はハゲで辞めたわけではなく、十両で大きく負け越し、幕下陥落が確定的になったから、つまり「燃え尽きた」からです。
       最高位は東小結、128場所21年の長きにわたる現役生活でした。現在は年寄り粂川として、佐渡ヶ嶽部屋で後進の指導・育成に当たっています。
       琴稲妻のハゲの原因は、痛風の治療薬の副作用だとか。
       そうか! わたしもそのせいで……。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/07/16 07:30
    •  ぜんぜん覚えてない。
       四股名からして、佐渡ヶ嶽部屋の力士なわけですね。
       改名して『ハゲ稲妻』にすれば、人気が出たんじゃないすか。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/07/16 17:34
    •  これ、失礼なことを言うでない! 怒られるぞ……は大丈夫か。
       温厚な関取だったそうです、琴稲妻。
       贔屓筋や相撲記者などが頭の話題に触れても「立ち合い、頭で当たっている証拠です」と軽くいなしていたとか。
       力士寿命が長い要因を訪ねられると「怪我(毛が)無かったことですかねえ」とオヤジギャグをかまし、ウケを狙ったりしたとか。
       ハゲで引退した力士という評価が定まっているのは、第27代横綱 栃木山だそうです。ご本人は否定していたそうですが。
       大正期に活躍した力士で、無茶苦茶強かったそうです。知らなかった。栃錦の師匠だそうです。
       栃木山守也。
       生涯戦績:197勝26敗7分4預り24休、勝率.883。
       幕内戦績:166勝23敗7分4預り24休、勝率.878。
       横綱戦績:115勝8敗6分3預り22休、勝率.935。
       幕内最高優勝:9回。
       横綱戦績が9割を超えた力士は、栃木山以降出ていないそうです(まあ、在位は15場所だけど)。
       ハゲでも強いぞ、栃木山。
       あんたが大将、じゃなくてあんたが最強!

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/07/16 19:52
    •  『琴ノ鶴』とか、『琴光』はどうでしょう。
       栃木山。
       15場所で8敗はスゴいですね。
       でも、最強と云えば、雷電爲右エ門でしょ。
       生涯成績、254勝10敗2分14預り5無41休。
       勝率は、.962。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/07/16 22:14
    •  『琴光』は、元大関『琴光喜』がいたからねえ。野球賭博でクビになっちゃったけど。
      >最強といえば、雷電
       それはわたしもそう思います。というより、相撲界の一致した見解でしょう(まあ、異論はあるでしょうが)。
       ということは……、
       「栃木山の前に雷電あり、栃木山の後に栃木山無し」
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