Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #107
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#107



 太郎にはまず、色とりどりの華やかなものが近づいてくる、と見えた。「柳桜をこきまぜて」などという言葉を太郎が知るはずもないが、まさにそのような華やかな色彩の集まり、としか太郎には思えなかったのだ。
 人だ、とわかったのは少し遅れて。
 女性である、と認識したのは更に間があってからの事であった。

 高く結い上げた日本髪。
 塗り重ねられた顔の白粉。
 ぽってりと厚みのある質感の和服。
 胸高に結んだ帯。
 襟元と、裾の紅(くれない)が、強烈に太郎の目を射抜いた。
 裾の紅は着物の色ではない。左手で裾をたくし上げているため、下に重ねた内着が覗けているのだ。
 その装い全体の中にあって、自己主張をしているかのようなその紅(くれない)は、祇園の町の佇まいにはそぐわないものであるが、逆に、これが祇園の色だ、とも云えるのかもしれなかった。
cd0aaf2c.jpg

↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 その紅(くれない)は、もう一か所あった。
 顏の中心のやや下、口を彩る紅(べに)の色である。
 紅(べに)は下唇の中央付近にのみ引かれていた。
e87bc807.jpg

↑クリックすると、大きい画像が見られます。

 もちろん、太郎がここまで細かく観察できたわけではない。着物の色・柄ですら太郎にはわからなかった。太郎に聞いてみれば「あー、えー……明るい、色」というような返事が返って来ただろう。
 しかし、最も太郎の目に焼き付いたのは「紅(くれない)」であった。襟元と裾と唇。それは、着物や顔全体からみれば、わずかな面積を占めるだけだったのだが。

 祇園の舞妓だった。
 一人である、連れはいない。
 『梅亭』から『幸田屋』へ向かう曲がり角。そこに互いに反対方向からやって来た太郎とその舞妓は、まったく同じタイミングで曲がり角に差し掛かったのだ。
 太郎は立ち止まったまま動かない、いや、動けない。
 金縛り、という言葉がある。そのくらいは太郎も知っている。鎖で縛られたように身動きできなくなることだ。山伏や修験者などと呼ばれる者の間には、なんらかの呪法により、人を金縛りに掛ける術が伝わるという。
 太郎は、金縛りの術に掛けられていた。掛けたのは……舞妓の「紅(くれない)」であった。
 太郎が動かないので、舞妓も動けないでいた。動かない太郎などその場に置いて、行き先へ向かえばよさそうなものだが、舞妓も何らかの術にかかっていたのだろうか。とすれば、太郎も術を掛けたことになるが、もちろん太郎にそんなつもりなど毛頭なかった。

(これが……)
(これが舞妓はんか)
(まるで乙姫さんやなあ)

 京都・祇園に来て半年もたつが、太郎が舞妓を見かけたのは初めての事であった。舞妓はいずれ芸妓になる。そんなことも、いや、舞妓と芸妓の違いも知らない太郎であった。
 そして……美しい女性といえば、幼いころ母親に聞かされた竜宮城の乙姫しか知らない太郎であった。

(こんなきれえ〔綺麗〕な女性〔ひと〕が、世の中におるんか)

 太郎の頭を占めるのはその思いだけだった。自分が今、大事な出前の途中であることも忘れていた。華やかな舞妓の出で立ちにただ見惚れ、腑抜けたように立ち竦むだけであった。
 さすがに舞妓は焦れたのであろう。軽く太郎に会釈をすると、曲がり角を自分の左手の方向に曲がって行った。それは太郎の行先、『幸田屋』への方向でもあった。

 太郎は金縛りが解けた。その舞妓に引かれるように動いた。曲がり角を右へ曲がり、舞妓の後を追うように幸田屋に向かってふらふらと歩いた。まるで夢の中にいるような頼りない足取りであった。右手はしかし、無意識ではあるが岡持ちをしっかりと保持し、ほとんど揺らすことは無かった。
 先行する舞妓の後ろ姿を見詰めながら太郎は歩いた。舞妓の、抜いた後ろ襟のすぐ下から垂れ下がる帯の端は、脹脛の下あたりまで届き、歩みと共に左右に揺れる。いわゆる「だらりの帯」であった。帯の下端のさらに下には裾の紅(くれない)。裾下に見え隠れする足は白足袋に包まれ、「おこぼ」「ぽっくり」などと呼ばれる厚みのある木履(駒下駄)を履いていた。その「おこぼ」の厚みは、太郎の履く高下駄と同じくらいであったろうか。
 舞妓の「おこぼ」と太郎の高下駄は、同じリズムを刻むように祇園の石畳に軽やかな音を立てた。
 太郎は半ば夢見心地であった。揺れる「だらりの帯」に催眠術でも掛けられたようであった。右手は無意識のうちにもしっかりと岡持ちを保持していたが、足元に注意が行かなくなった。

 太郎の左足の高下駄の歯が石畳の出っ張りに引っかかった。太郎は前のめりにつんのめった。とっさに右足を前に大きく踏み出そうとしたが間に合わなかった。太郎の体が宙に浮いた。

(しもた〔しまった〕)
(やってもうた〔やってしまった〕)
(あかん)
(こ〔転〕ける)
(儂、こける)
(終わりや)
(もう、仕舞や)

 身体のバランスを崩した瞬間、正気に戻った太郎は、地面に倒れる短い時間の中でそんなことを考えた。

(儂の人生……一巻の終わり、や)

 そんなことまで考えた瞬間、太郎は地面に横ざまに倒れた。
 衝撃は大きかった。
 大事に右手で支えてきた岡持ちは手から離れ、太郎と同様、地面に転がった。中の椀物はもちろん覆り、中身の汁物が地面に飛び散ったが、それは太郎には見えなかった。
 その直後、太郎を支配したものは激痛だった。激痛の源は右の足首だった。転倒を避けようと大きく右足を踏み出し、地面に高下駄を付こうとして付きそこね、足首を捻ったのである。
 痛みは激しかった。右足首に生じる痛みは全身に広がり、先ほどの「紅(くれない)」に代わって太郎を金縛りに掛けていた。激しい痛みに全身が痺れ、太郎は身動き一つ出来ない。出来ることは一つ、喰いしばった上下の歯の間から呻き声を漏らすことだけだった。激痛は和らぐ気配すらない。倒れてから、どれほどの時間が経過したのか、太郎にはわからなかった。

(出前……)
(どないしょ〔どうしよう〕)

 絶え間なく呻き声を上げながら、太郎は切れ切れにそんなことを考えていた。目は辛うじて開いているのだが、涙に霞み、ほとんど何も見えていなかった。
 太郎の頭上から、柔らかい声が降ってきた。

「だいじょうぶどすかあ」
「お怪我、おへんか(ありませんか)」

 太郎は気付いた。
 先ほどの舞妓だろう。
 霞む目を凝らす。
 見えたものは……無数の花びらだった。

「いやあ、痛そう」

 太郎の上に屈み込む舞妓の左側頭部の髪から垂れ下がり、左耳の脇を過ぎ、肩の高さにまで届こうかという「ぶら」と云われる細長い花飾りが揺れていた。「ぶら」は六本、それぞれ上から下まで多数の小菊の花びらをあしらってあった。
 太郎は更に目を凝らした。
 舞妓の頭頂部には、やはり多くの小菊をあしらった花冠が、右側頭部には小菊の花束に見立てた「ビラかんざし」が差してあった。
 「ぶら」「"冠"」「ビラかんざし」を合わせ、「花簪」と称する舞妓特有の髪飾りであった。
63b5df3d.jpg

↑花簪/左:ぶら(左側頭部に下げる)右上:"冠"(頭頂部)右下:ビラかんざし(右側頭部に差す)。クリックすると、大きい画像が見られます。

舞妓3

 白粉を厚く塗り、眉と目もとに墨を施した華やかな舞妓の顔が目の前にあった。そして、唇の紅(べに)。だがその表情は太郎を気遣い、眉をひそめていた。
 太郎は一瞬、痛みを忘れた。
 まじまじと、始めて間近に見る舞妓の顔に見惚れる。
 いつにも増して言葉が出ない。
 「あー」や「えー」すら出ない。
 口を半開きにし、ひたすら舞妓の顔を見詰め続ける太郎であった。
 舞妓が微笑んだ。蕾だった花が開いたような表情の変化だった。

「うち(私)の顔に、なんぞ付いとおすか(何か付いていますか)」

 その舞妓の言葉に、太郎はようやく口を結んだ。言葉が出た。

「い、いや……だい、いいっ」

 大丈夫、と言いかけた太郎の口から、再び呻きが漏れた。

「大丈夫やおへんなあ(ではないですね)。お兄さん、お店、どこどす(どこの店ですか)? うち、お知らせして……」

 その時、先ほどの曲がり角を曲がって、相良直(ただし)と今井智徳が小走りに駆け寄って来た。今井が叫ぶ。

「あーっ、おったおった(いた居た)。やっぱりこ(転)けとおる(転倒している)」

 舞妓が太郎に囁いた。

「お仲間はんどすか?」
「へい、そうです」
「よろしおましたなあ。ほなうち(それでは私)、お座敷おますよって(ありますので)」
「おおきに、ありがとさんでした」

 立ち上がり、改めて太郎に小腰を屈めた舞妓は、相良と今井に一揖して三人に背を向けた。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #106】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #108】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/06/30 11:07
    •  今回、画像をなんと4枚も貼付させていただきました。
       小説とは文章から成るもの。図に頼るのは邪道であろう、とわたしは考えます。挿絵もねえ、わたしはどうかと思います。
       図というのは、読者の想像力を枠にはめちゃうことになります。文章を読んで生まれるイメージというのは、読者それぞれで異なってしかるべきものでしょう。
       推理小説などで、現場の見取り図、なんてのをたまに見かけますが、あれもどうかと思います。要するに“文章で説明する力に欠けるから図に頼る”いうことやろ、とツッコみたくなります。
       この批判はそのまま、今回のわたしに掛かってくるわけですが。
       はっきり申し上げて、舞妓さんの出で立ちを文章のみで表現する自信は、はな(端)っから(大阪語;始めから)ありませんでした。今回分を書き始めたときから画像を探していました。確信犯とはまさにこのこと。貧弱な筆力よのう、とお嗤いください。
       それにしましても、改めて舞妓さんの装いというものを勉強させていただきました。太郎じゃないですが、
       「こんなきれえなひとが世の中におるんか」
       まさにかぐや姫か、竜宮の乙姫か(どちらも見たことありませんが)、というところですが、中身はともかく(ごめん、舞妓はん)その化粧、衣装、着付け、髪、髪飾り、履き物……すべてが合わさって『舞妓Haaaan!!!』なんですね。これはもう、一つの様式美です。
       和装、日本髪の美を生涯描き続けたのは日本画・美人画の大家、上村松園女史。芸妓・舞妓もたくさん描いておられます。奈良に松伯美術館があります。久しぶりに行ってみるかな。
       まあこの“野田太郎物語”。舞妓はんを避けては通れませんし文章で書くのは無理、とわかっていましたから、止めようかなあと書く前から躊躇っていたんですよね。
       で、ええい行け、で始めた太郎物語(『次郎物語』は下村湖人)。結局、予定通り!画像に頼ることになってしまいました。ご笑納ください。
       『アイリス』#99から始まりました、祇園の横道思い出話“野田太郎物語”。9回を費やしまして今回#107で幕でございます。
       次回から、本筋に戻りまして、とりあえずは蛸薬師通野田太郎邸の場。お楽しみに。
       とざい東西。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/06/30 19:45
    •  ネット上の画像を見ると、非常に綺麗な妓と、ややそうでない妓に分かれます。
       そうでない妓は、おそらく本物でしょう。
       で、綺麗な方ですが……。
       ひょっとして、モデルでねえの?
       今は、化粧品もいいので、大丈夫なんでしょうが……。
       昔の化粧品は、毒ですよね。
       白粉には鉛が入ってたし、口紅には硫化水銀が含まれてたそうです。
       年取ったら、どうなったんでしょう?
       というより、長生きできなかった気がします。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/06/30 23:30
    •  まあ、どの世界も人の集まり、百花繚乱と申しますか芍薬もあれば牡丹も咲いておられるわけです。今回、ほんとに多くの芸妓・舞妓さんの画像を拝見しましたが、このあたりしみじみと実感させていただきました。
      ♪どの花見てもきれいだな
       紅の硫化水銀は知りませんでしたが、白粉の鉛はよく知られていますよね。いずれも化学が発達していなかった時代、色を出すための伝統的な物質だったのでしょう。
       いわゆる「白粉焼け」というのは鉛害によるものと聞いています。で、ますます厚化粧が進んだんでしょうね。“もう後戻りはできない”ということだったのでは。
      ♪厚い化粧に憂いをかくし……

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/07/01 07:37
    •  なんであそこまで、白く塗るんですかね。
       あれだと、歯のホワイトニングも必須でしょうね。
       歯が黄色いと、目立ちますから。
       ひょっとしたら、祇園界隈では、歯医者さんが流行るかも。
       たばこを吸う芸妓さんもいるでしょうから、定期的なクリーニングも欠かせないでしょう。
       白塗りと云えば……。
       ワールドカップ女子で、韓国選手の化粧が濃いと、自国民に批判されたそうです。
       勝ってれば、“美白軍団”とか称され、讃えられたんじゃないでしょうか。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/07/01 09:39
    •  と言われましてもねえ。
       それが「伝統」「格式」「様式美」ということなのではないでしょうか。
       白塗り韓国。
       へえ、そんな話があったんかい。ぜんぜん知りまへんでした。
       で、ブラジル戦の画像を見てみましたら、確かに白いですねえ。ちょっと化粧が下手、とも見えますが。
       相手がブラジルだからなあ、余計に目立つのかも(おっとっと)。
       まあ、ヘディングはともかく顏で蹴るわけじゃなし、「ほっといてやれよ」がわたしの感想です。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/07/01 19:44
    •  いっそのこと、白塗りでやればおもろかったのに。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/07/01 22:15
    •  なでしこ準決勝、対イングランド戦。
       明朝08:00(日本時間)キックオフです。
       9:00には出かけなくてはなりませんので、テレビ観戦できません。残念。
       約束、すっぽかすかなあ(すっぽかされたりして)。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/07/02 07:39
    •  携帯で見れるではないか。
       アメリカ対ドイツ。
       アメリカが、2-0で勝ちました。
       これは、ちょっと以外でしたね。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/07/02 08:44
    •  わたしのは実用にならないんだよ。
       画像も音声もブツ切れでね。十数秒ストップしたりするし。
       電波の関係かなあ、と思っていたんだけど、どこで見ても変わらないようです。
       ま、録画しといて帰宅後ゆっくり見るつもりなんですが、近頃はどこに行ってもテレビがあるしなあ。街角には電光ニュースなんてのもあるし、さらに聞きもせんのにおせっかいな野郎が教えに来たりします。「おう、勝ったで、なでしこ」とかね。
       結果を知らずに帰宅できるかどうか……おそらく無理でしょう。
       “以外”は「意外」だな。以前に一度書いたぞ。
       管理人さんにしてすぐに修正せんとは、意外だなあ。
       なでしこ。
       前半40分、イングランドのPKで1-1の同点に追いつかれました。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2015/07/02 17:54
    •  日本2-1イングランドでなでしこが決勝進出、決勝戦は前大会と同じ組み合わせになりました。願わくは、結果も同じになってほしいものですが……ここまで来りゃ十分や、という気持ち無きにしも非ずです。
       いやあ、それにしても対イングランド戦。こんな幕切れを誰が予想したでしょうか。
       ともにPKで1点ずつ取りあい後半、3分のアデイショナルタイムに入り残り1分。延長戦かと思われたその時、速攻でイングランドゴールに迫るなでしこ。相手ディフェンダーはたまらず、ゴールライン外に蹴り出そうとします。蹴ったボールはゴールポストを掠めゴール外に……じゃなくてゴール内に突き刺さりネットを揺らしました。イングランドのオウンゴールです。
       誰もが入ったとは思わなかったでしょう(私も思いませんでした)。しかしよく見ていた審判、ゴールの判定を下しました。頽れるイングランドディフェンダー、「え、入ったん?」と半信半疑のなでしこ、一瞬の間をおいて歓喜の輪がイングランドゴール前にできました。で、少しの間があって試合終了のホイッスル。
       いやあ、あるんですねえ、決勝のオウンゴール。しかもアディショナルタイム終了1分前。おそらく今後長く語り継がれる試合になるでしょう。
       終了後、件のイングランドディフェンダーは泣き崩れ、いつまでも顔を上げられませんでした。可哀想に。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2015/07/02 19:55
    •  あのディフェンダーが足を出さなければ……。
       日本のパスが通って、そのまま決まったんでないの?
       とにかく、予選の戦いぶりからして……。
       決勝まで来るとは思いませんでした。
       大したものです。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2015/07/02 21:32
    •  どうなっていたでしょうね。とにかく、見ていてもよくわからなかったんですよ。入ったかどうかすらわかりませんでしたから。ていうか「え? 入ったん? まさか」でしたから。
       ネットにはおそらく、わんさと映像がUPされているでしょうから確認すればいいのですが、今日はもう元気なし。そろそろ寝ます。
       決勝戦は、日本時間6日(月)午前8時キックオフです。今日もそうだったらしいですが、また、会社をサボる輩がわんさと出るんだろうなあ。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2015/07/03 07:38
    •  会社に早出して、みんなで応援すればいいんでないの。
       仕事は、10時からってことで。
       わたしは参加しませんが。
       5日は、ギリシャの国民投票の日。
       こっちの結果の方が、興味大です。

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2015/07/03 09:15
    •  それがいいよ。
       歩きスマフォをやられたら迷惑至極。
       自転車みたいに取締りを強化してほしいものです。
       そうだ! 道交法を改正して「スマフォは軽車輛」扱いにするというのはどうだろう。その場合、“通行は路側帯”というわけにもいかんだろうから歩道通行可。だが「使用中は歩行不可」が絶対条件だな。
       ギリシャ。
       まだ自分たちの置かれている状況をよく理解できていない国民も多いようです。
       ギリシャの財務相曰く「紙幣印刷の輪転機はユーロ導入の際にすべて壊した。いまさらユーロに代わる新紙幣の発券は不可能」と述べたそうです。おもろい、座布団一枚。
       首相は首相で、我が国の行く末を国民に丸投げしちゃいました。まあ、それはそれで一つの見識でしょう。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2015/07/03 22:08
    •  自国で紙幣が刷れないとなると、お手上げですね。
       お札が印刷できれば、大量に刷って、国民の年金を払うことも出来ます。
       大インフレになって、お札は紙くずになりますが。
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