Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #106
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#106



 野田太郎は、洗い場の傍らで丸椅子に掛け、ホースを手に、自らの足を洗い流していた。もう片方の手で、両脚を丹念に擦る。足指の間まで丁寧に擦る。普段の仕事で食器類を洗うような丁寧な仕事ぶりだった。
 ホースの水を止め、腰に下げた手拭いで濡れた両脚を拭う。その足元に、今井智徳が自分の高下駄を揃えて置いてやった。

「ほれ、太郎。御所望の高下駄や」

 その口調には、悪いことは言わん、やめておけ、という色合いが濃く滲んでいたが、それ以上のことを今井は言わなかった。立板の中島の決断が無ければ、今井が太郎に高下駄を使わせることは無かっただろう。
 今井は、太郎の“どん臭さ”をよく知っていた。何事も「器用にこなす」ということが出来ない太郎であった。どんな些細な事であれ、失敗をし、幾度もしくじりを重ねないと身に付けられない太郎であった。その代り、一度身に付けてしまうと、以後は決してしくじることのない太郎でもあった。「亀の歩み」というのは、太郎のためにあるような言葉であったろうか。
 そういう太郎を辛抱強く育てようとしているのが中島太一であり、花板の岡崎大介をはじめとする『梅亭』の調理場の料理人達であった。

 太郎と今井の傍らに立ち、二人を見詰める相良直(ただし)は、今井以上に太郎をよく知っていた。太郎が『梅亭』に入って以来、朝から夜中まで、ほとんど行動を共にしてきた相良だ。仕事は共に追い回し。住まいも同じ『梅亭』の所有する町屋。調理場での仕事から私生活に至るまで、相良の傍らには常に太郎がいた。
 相良は確信していた。

(こいつは……)
(太郎の奴は……)
(こ〔転〕ける)
(かならず、こ〔転〕ける)
(間違いのうこ〔転〕けよる)
(なんで中島の兄さんは……)
(太郎に高下駄、許さはったんやろ)
(なんで……)
(太郎がこ〔転〕けたら)
(どないなるんやろ、出前)

 考えても仕方のないことを思い悩む相良の前で、椅子に掛けたままの太郎は左の高下駄を手にした。左足を上げ、右足の膝の上に左の足首のあたりを載せる。右手で高下駄を、左手で左の足首を掴んで、足先を高下駄に沿わせた。足裏に下駄の台の表面を滑らせ、鼻緒の付け根を足の親指と人差し指の間にあてがう。指の間を精一杯に広げ鼻緒の付け根に押し込んだ。左足を床に下ろす。太郎は右足にも同様に下駄を履かせた。
 上体を前に傾け、両膝に手をついて立ち上がった太郎はバランスを崩した。調理台に両手をついて体を支える。

「おおっと」

 今井と相良が慌てて太郎の両側から手を伸ばし、支えようとしたが太郎は何とか踏みとどまった。調理台に手をついたまま、両脚を交互に軽く動かし、下駄の収まり具合を確かめる。太郎は調理台についた手を放し、改めて上体を起こした。真っ直ぐに立つ。

 相良は、見上げるように太郎を見た。高下駄を履いたとはいえ、さほど背が高くなったわけではないのだが、相良には見上げるように思えた。まるで、経験を積み重ねたベテランの料理人であるかのようにも見えた。
 今井が太郎に命じた。

「どうも危なっかしいのう。おい、太郎。ちょう(少し)そこら歩いてみい(歩いてみなさい)」
「へい」

 太郎は、慎重に足を前に出した。二歩三歩、歩みを進める。調理台の間の通路を、足元を確かめながらゆっくり歩んだ。歩むにつれ、歩きはじめの幼児のように頼りない太郎の歩みが、次第にしっかりしたものになって行った。

「ふん、何とか行けそうやの」

 今井は、どことなく満足したように呟いた。
 中島が太郎に声を掛けた。

「よし、太郎。準備はええか」
「へい、兄さん」
「よし、ほな行(い)て来い」
「へい!」

 太郎は、調理台の上の岡持ちに手を伸ばした。岡持ちには、次の料理である椀物が納めてある。

「お、ちょ、ちょう(少し)待て、太郎」

 今井が声を掛けた。

「太郎。おまん(お前)、その腰の手拭い、ちょう薄汚いのう。まあ、洗(あろ)てはおるんやろけんど……」
「へえ」
「よっしゃ。それ止めて、これして行け。さっき下ろしたばっかしや」

 今井は、太郎の前に純白の真新しい手拭いを突き出した。眩しいほどの白さだった。

「もう、おまんにやる。ささやかやが、初出前の祝いゆうとこや」
「おおきに、ありがとさんでございます」

 太郎は、押し戴くように手拭いを受け取り、これまでのものと入れ替えて腰に挟んだ。あらためて真っ直ぐに立つ。
 白い料理人帽。同じく白い上下の料理人服。腰に手挟む純白の手拭い。足元は、生まれてはじめて履いた高下駄。
 高下駄のおかげで少し身長を得た太郎は、持ち前の太い体躯と相まって、堂々たる押し出しであった。そして、持ち前のにこやかな笑顔……。
 太郎は、あらためて岡持ちに手を伸ばした。慎重に両手で持ち上げ、右手に提げる。準備はすべて整った。

「ほな、行(い)てきます」
「おう」
「こ(転)けるなよ」
「気ぃつけてな」

 立板の中島、焼方の今井、同じ追い回しの相良が、思い思いに一斉に声を掛けた。今井などは、万歳三唱でもしかねない勢いであった。

 野田太郎は、裏口の戸を開けて隣家との間の路地に踏み出した。後ろ手に戸を閉める。路地をたどって表通りに出た。真昼の日差しが太郎に降り注いだ。祇園を吹き抜ける京の風が、太郎には心地よかった。
 祇園の通りを、太郎は慎重に歩いた。通りは石畳に覆われている。足元を見つめ、太郎はゆっくり歩みを進めた。履き慣れない高下駄にはすぐに慣れたが、石畳の凹凸が下駄の歯に絶え間なくぶつかる。下駄をひっかけないよう、太郎は足を上げ気味に歩くようにした。
 足元に加え、太郎は右手の岡持ちにも神経を集中させていた。ゆすらないよう、傾けないよう。間違っても大きく振ったりしないよう右手に注意を払う。
 太郎の心に、次第に余裕が生まれてきた。左右の街並みに視線を送るようになった。とはいえ、慣れ親しんだ祇園の街並みである。行き交う人々はともかく、街の風景は目新しいものではない。両側の建物の裾は、今日も変わらず、竹で編んだ柵を纏っている。犬の尿を避けるため、と称される「犬矢来」であった。祇園の街並みのシンボルである。

 太郎は、何となく浮き浮きした心持ちになってきた。「ゆっくりいてこい(行って来い)」と、立板の中島は太郎に言いつけた。その言葉に律儀に従い、太郎は悠然とも云える風に歩みを進めた。
 出前先のお茶屋の幸田屋は『梅亭』からは近い。いくらも行かないうちに、太郎は幸田屋への曲がり角に行きついた。ここを右に曲がれば、幸田屋はすぐそこである。緊張感がさらに緩んだ太郎は、曲がり角で少し立ち止まった。大きく息を吐く。

 その太郎の目に、反対方向からやって来た華やかな色彩が入った。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #105】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #107】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/06/23 17:22
    •  履いたことありません。
       一度履いてみたいと思いますが、そのためにどかかの料理屋に勤めるというのもなあ。どうせ追い回しからだろうし、高下駄を履けるまでに何年かかることやら。
       やはり買うか。
       安いもので3,4千円、高いもので7,8千円というところです。
       しかし普通の下駄ならともかく、高下駄履いて外出というわけにもなあ……使い道がないよ。
       上から下まで純白の料理人服に包み、高下駄で祇園の石畳を闊歩する野田太郎。決まっております。えらい貫禄です。威風、辺りを払うといいますか(なんぼなんでもそこまでは)。
       このまま何事も無ければいいのですが、それではお話になりません。好事魔多し。次回、いよいよ太郎くんに試練の時が!
       『アイリス』京都祇園思い出話編。次回を乞う、ご期待!

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/06/23 19:50
    •  どうせなら、一本歯を買うべし。
       恥ずかしければ、天狗の面をかぶって歩いたらよい。
       通報されるかも知れませんが。
       ↓腰痛が治るという記事もありました。
       http://portal.nifty.com/special03/12/11/
       腰痛が治る前に、捻挫しそうですが。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/06/23 22:14
    •  実は、前コメを書くに当たりネットで調べたわけですが、まず思ったのは「なんや、一本歯の紹介が多いなあ」でした。中には、普通の二本歯が無くて、一本歯の高下駄のみというサイトさんもありました。
       そうか、一本歯ってはやってるのか(はやってるかどうかは不明)。
       ご紹介のサイトさんは、特訓の甲斐あって見事に一本歯を履きこなすようにならはったようです。
       まあ、わたしもそんなに難しい履き物とは思いません(そない言うんやったら履いてみい)。三条(だよね)の天狗様のような、アホほど高い(値段じゃなく歯の長さ)代物では難しいでしょうが。
       で、つくづく思うのは「そもそも用途はなんなんだろう」ということです。ご紹介のサイトさんは「体のバランスを鍛える」「腰痛を治す」など、いろいろ効能を述べておられますが、なんか“後付け”のような。
       ほんとの、実際、ほんまの「用途」はなんなんだろう、一本歯。やはり、天狗様御用達?

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/06/24 07:44
    •  ↓中国にあったようです。
      http://www.karankoron.com/geta_tengu_origin.html
       山登りに使われたというのは、なるほどでした。
       日本ではやはり、修行や見世物用だったみたいですね。
       ↓新潟には、下駄を履いて踊る『にいがた総おどり』というイベントがあります。
      http://www.soh-odori.net/concept.html
       正直、品に乏しく、わたしは好みません。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/06/24 11:46
    •  サイトさんも言うとられますが、中国に下駄って、なんか違和感あるなあ。やはり、あの、なんていうのか、「沓」かねえ。仰々しく先の尖がった、みたいな……
       一本歯下駄で山登りは、なんか理に適っているようですが、そもそも下駄のような“板っ切れ”、最も登山に不向きな履き物だと思われます。日和下駄で六甲に登った経験から、自信をもって言えます。
       まあ、仙人のような“超能力者”だと話は別でしょうが、しかし仙人に下駄って似合わないよね。
       新潟下駄総踊り。
       300年前といいますと1715年、正徳・享保年間ですね。将軍は家継から暴れん坊吉宗に代わった頃。町奉行は当然、大岡様ですね。
       で、この頃から始まった由緒正しい祭りが「新潟総下駄踊り」だそうです。「五穀豊穣」「無病息災」を祈願して四日四晩踊り明かしたとか。
       履いた「下駄が、踊り手たちの足もとで拍子を打」ったそうですから、今でいうタップダンスみたいな踊りかなあ。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/06/24 19:44
    •  一本歯の下駄として作られた下駄ではありません。
       通常の一本歯の下駄は、当然、歯が板の中央にあります。
       登山に使った下駄は、そうではありません。
       二本歯の高下駄から、一本、歯を抜いたものです。
       登りのときは前の歯を抜き、下りでは後ろの歯を抜いたわけです。
       日和下駄は、そもそも歯が抜けないんだから、全く別物です。
       あんなので山に登るのは、アホとしか言いようがありません。
       「新潟総下駄踊り」。
       こんな踊りがあることを知ったのは、ごく最近のことです。
       ほとんどの新潟市民がそうだと思います。
       ほんとに、あんな踊りがあったんですかね。
       そもそも、農民が下駄なんか履いたんでしょうか。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/06/24 22:17
    •  ちょっと見(ん?)理屈に合っているようですが、どうも登山を知らないお方の「机上の空論」「絵に描いた餅」という感じが否めません。
       山での一本歯下駄は、やはり山伏なんかの修行用じゃないかなあ。山伏に登山靴は似合わないし、それに「敢えて苦難に挑む」ということなのでは。
       え!? 新潟県民は知らんの?総下駄踊り。
       だって、「300年の歴史を誇る」って……。
      >農民が下駄なんか……
       あ、それはそうですね。雨が降ったら百姓は、下駄どころか草鞋も駄目。禁止。裸足だったそうだもんね。あ、調理場の追い回しの裸足は、これに由来するのかなあ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/06/25 07:31
    •  靴なんか無かったわけです。
       選択肢は、草鞋か下駄しかなかったんでないの?
       雨が降ると、なんで禁止なんじゃ?
       雨のときこそ、必要でないの?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/06/25 08:31
    •  江戸幕府のお達しですね。
       260年間ずっとそうだったかどうかは知りません。
       その心は「百姓に履き物など贅沢じゃ」ということなのでは。
       そういえば、傘(柄付きでさすやつ)も禁止だったと思います。蓑笠か、無ければ濡れ鼠ですね。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/06/25 19:45
    •  農民は、麻と木綿しか着れなくなったそうです。
       履物についての禁制がいつ出たのかは、見つけられませんでした。
       しかしながら、農民が裸足で農作業をしてたのは確かなようです。
       この習慣は、昭和期になって、地下足袋が出回るようになってからも続いたそうなので……。
       江戸時代の禁制のせいとも思えません。
       ま、田んぼでの作業は、裸足の方が、だんぜんやりやすいでしょうけどね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/06/26 00:14
    •  ははあ。
       農作業経験のないわたしには、全く実感できません。
       近ごろは、幼稚園などが田んぼを持っていて、園児が田植え経験などするそうです。
      ♪さみだれのそそぐ山田に
       早乙女が裳裾ぬらして
       玉苗植うる夏は来ぬ
       『夏は来ぬ』、作詞は佐佐木信綱。
       さすが、といいますか、美しい詞です。
       そういえばMiさん、以前にこの詩の解説、やらはったよね。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2015/06/26 07:55
    •  そんなことしましたかの。
       忘却の彼方です。
       こちらの田植えは、まだ水の冷たいころなので……。
       ちょっと夏のイメージとは、結びつきません。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2015/06/26 13:24
    •  とぼけおって。
       「Mikikoのひとりごと」の一編『春の童謡・唱歌』に書いておろうが。さらにご丁寧に『春は来ぬ』なる自作の替え歌まで付けているではないか。
       そういえば、この「ひとりごと」に前回の『単独旅行記』も収録されていました。ということは今回の『Ⅱ』も収録という運びに……。
       しかし夜行バスといい、ホテルでの一人宴会といい、毎回同じようなことをやっておるな。
       ついでにコメも読み返したのですが、なんかおかしい。
       ま、済んだことですがね。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2015/06/26 19:47
    •  作りましたねー。
       尋常性乾癬で皮膚科に通ってたころです。
       待合室のソファーで、考えてたのを思い出します。
       夜行バスなんぞ、どっちも乗っておらんぞ。
       おかしいというのは、「おもしろい」と「変だ」の、どちらにも解せますが。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2015/06/26 20:47
    •  夜行バス。
       わはは。“昼行”バスでしたな、しっぱい失敗。長距離バスというと、反射的に「夜行」と思ってしまうんですね。
       夜行バスなんて寝るしかない、退屈なだけです。
       「おかしい」は……「変だ」です。
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