Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #105
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#105



 相良直(ただし)は、調理台の隅に置いた岡持ちの蓋を取り、先付の鉢と、燗付けした銚子を中にそっと納めた。少し熱めに燗を付けた銚子の注ぎ口から、軽く酒の湯気が立っていた。
 相良は、岡持ちに蓋を被せた。その手つきは妙に慎重なものだった。岡持ちを右手に提げ、立板の中島太一に向き直る。

「ほな、い(行)てきます」
「おう。気ぃつけて行けよ」
「へい」

 相良は、祇園『梅亭』の調理場を裏口から出て行った。
 相良を見送る野田太郎は、何気なくその足元に目をやった。相良は白いゴム長を履いていた。

(あれえ、なお〔直〕はん)
(裸足やない)
(長靴、履いてる……)

 追い回しに履き物は許されない。常に裸足である。もちろんそれは調理場内の事であって、例えば朝晩の店への行き帰りなどには履き物を履く。野田はそういう時、使い古して穴だらけのズック靴を履く。故郷から出て来るときに履いてきた、ただ一つの自前の履き物であった。相良の私物の履き物も似たようなもので、あのようにしゃれたゴム長など野田は見たことが無かった。

「おう、太郎。何ボーっとしとんねん。ちゃっちゃと洗わんとなんぼでも溜まるぞ」

 焼方の今井智徳が野田に発破をかけた。
 今は出前の作業に参加しているとはいえ、野田の本来の仕事は洗い物である。調理場内の洗い物、特にほとんどの食器類は、野田の持ち場である洗い場にどんどん持ち込まれる。油断していると大量の洗い物が溜まり、収拾のつかない事になってしまう。
 へい、と返事を返した野田が洗い物を再開した途端、中島から声が掛かった。

「おい、太郎。岡持ち出して来い。相良がもんて(戻って)来たらすぐお前の番や。用意しとけ」

 中島と今井は、次の料理である椀物の仕上げに掛かっていた。

「お、いよいよ出前デビューやのう、太郎。なんぞ祝いは……とりあえず餞の言葉やな。『頑張れ、太郎』。はは、口は只や。只取り山のほととぎす」

 今井の軽口を途中から背中で聞いて、野田は昨夜相良に教わった物入れに向かった。
 調理場奥に作り付けの物入れの扉は観音開きである。野田は両手の指で両側の扉の摘まみ手を摘まみ、扉を引き開けた。扉が開き切らないように両手で支えたまま、物入れの中を覗き込んだ。左下の隅が空いている。相良が持ち出した岡持ちの収まっていたスペースである。そのすぐ右にもう一つの岡持ちが納めてあった。
 野田は左手を扉から離し、岡持ちの持ち手を掴んだ。引き出す。傍らの調理台に岡持ちを置き、両手で物入れの扉を閉めた。あらためて岡持ちを手にし、中島と今井が作業をしている調理台に向かった。

 中島は椀物の仕上げに掛かっていた。今井に命じ、塗り碗を調理台に並べさせる。鍋を取り上げ、玉杓子で吸い物を碗に注ぐ。飾り種をそれぞれの碗に散らす。一瞬、睨むように碗を見詰めた後、今井に命じて碗に蓋を被せさせた。

「よっしゃ、ええやろ」

 中島は今井に告げながら、自分にも告げるように一言つぶやいた。

「戻りました」

 裏口の戸を引き開け、相良が戻って来た。

「お、ご苦労。どないや、先方さんの様子は」
「へえ、お客はん、皆さんもうお揃いやそうで。早速始まったようです」
「ほうか。よっしゃ、ほな次や。とも(智)、太郎。碗を岡持ちに収めぇ。すぐ出るぞ」
「へい」
「はぁい」

 今井と野田は、壊れ物を扱うような手つきで、一つずつ碗を岡持ちに収めて行った。
 野田が岡持ちの蓋を被せた。
 今井が野田に声を掛けた。

「よっしゃ、出前デビューの野田太郎くん。服装チェックや。出前持ちっちゅうのはな、その店のいわば顔や。先方さんにとって『梅亭』いうのんは、太郎、おまん(お前)であり、なお(直)であるんや。おかしなカッコして行ったら店の恥になり、信用にもかかわる。ええか。出前持ちゆう(云う)のんは、いわばその店を両肩にせお(背負)とるゆうこっちゃ」

 中島が苦笑いを浮かべながら今井を軽くたしなめた。

「そんくらいにしとけ。あんましプレッシャーかけたるな(かけてやるな)」
「あ、へい。ほな……。ふん、よっしゃ。服はちゃんとしとるな。顔はまあ、今さらどないしようも無いとして……足元や。裸足はあかんぞ、なんぞ履いていけ。言うてもおまんのボロ靴ではのう、返って……」

 野田は何の返す言葉も思いつかず、その場に突っ立っているばかりだ。

「よし、太郎。儂のん、なんぞ貸したる。何がええ? なんでもええぞ。ゴム長はなお(直)に貸してもうた(貸してしまった)からあかんがな」

(ああ)
(なお〔直〕はんの白い長靴……)
(今井の兄さんに借りたんか)

「あの……ほんまに、何でもよろしいんでっか」

 野田は、おずおずと今井に問うた。

「おう。遠慮すんな。これは、出前持ちのいわば特権や」

 今井は、笑いながら野田を促した。
 野田は“清水の舞台から”とでも云えそうな口調で、今井に告げた。

「ほな、えー、あの、兄さんの……たかげた、貸して……」
「高下駄ぁ! おまん(お前)ほらあ、貸さんことないけんど……」
「あきまへんか」
「いや、貸し渋っとるわけやないんや。けど太郎。おまん、履いたことないやろ、高下駄」
「へえ……せやから、いっぺん……」
「あんなあ、太郎。高下駄っちゅうのんはのう、履き慣れてんと……歩きにくいんや。下手すりゃこ(転)ける。出たての舞妓かて、あのぽっくり(木履)履きこなすん、苦労するそやで」
「へえ……」
「悪いこた言わん、ゴム長にしとけ。黒やけんど、儂もう一足持っとるさかい」
「へえ……」

 野田が納得していないのは、誰の目にも明らかだった。高下駄への野田の執着は、その場の誰にも伝わってきた。野田が何かにこだわりを見せるのは、『梅亭』に入って以来初めての事だったろう。
 中島がその場の決着をつけた。

「よっしゃ、ええやろ。とも(智)。太郎に高下駄、貸したれ。太郎。ほの代わり、十分注意して行け。慌てる必要はなあんも無い。ゆっくり祇園見物でもするような気持ちで、ゆっくりいてこい(行って来い)。ええか」
「へい!」

 野田は満面に笑みを湛えた。その場の誰をもにこやかにさせるような、そんな晴れやかな笑顔だった。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #104】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #106】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/06/16 10:40
    •  始まりました。
       まず先発は相良直(ただし)。運ぶのは先付(さきづけ;突き出し・お通し、とも云います)、それに燗酒です。
       続くは野田太郎。椀物を運びます。当然のことですが椀物は通常、汁もの。出前初心者の太郎にとっては、やっかいな荷かもしれません。零さなければいいのですが。
       「昔はな、板場の下働き、追い回しいうのんは履物は許されんかった。皆裸足や。ま、今はそんな時代やないし……」
       『アイリス』#40で、あやめと初めて顔を合わせた野田太郎が、あやめに掛けた言葉です。
       追い回しに履き物は許されない。これをいつ何で読んだのか知ったのか、記憶にありませんが「ホンマかなあ」が本音です。
       夏はともかく、冬場に裸足なんて耐えられるのでしょうか。しかも調理場の床は常に水に濡れています。さらに場所は京都。寒いよー、冬の京都。比叡おろしといいますか、北山おろしといいますか、風の吹き抜ける鴨川沿いなんて縮み上がりそうな寒さです。
       いくら室内とはいえ、到底「辛抱たまらん」と思うんですがね。
       で、出前に出るときは、追い回しと言えど「店の顔」だそうで、履き物を許されます。野田太郎くん、無謀にも高下駄を選びました。わたしは履いたことありませんが、歩きにくそうなのは想像がつきます。
       焼方の今井智徳曰く、
      「高下駄っちゅうのんはのう、履き慣れてんと……歩きにくいんや。下手すりゃこ(転)ける。出たての舞妓かて、あのぽっくり(木履)履きこなすん、苦労するそやで」
       ということで、太郎の行く末?が気になるところですが、実はこの『高下駄』『ぽっくり』、次回に起こる“事件”の伏線なんですね。
       “野田太郎物語”。軽い気持ちで始めました昔話も今回で7回。こういうのは書いていますと実に楽しいのですが、そうも参りません。あやめと久美と相良、それに六地蔵警部補と醍醐巡査が待ちくたびれていることでしょう。
       あまり長くならないうちに幕を引き、蛸薬師に戻りたいと思います。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/06/16 19:46
    •  一本歯じゃないんですよね?
       なんでそんなに歩きにくいんでしょう。
       ↓昔は実際、追い回しは履物を履けなかったようです。
      http://www.tensui.co/food-culture/26--2.html
       今、こんなことをしたら、即、訴えられますね。
       しかし……。
       燗酒まで出前したとは驚きです。
       運ぶタイミングを計るのが大変ですよね。
       追い回しの判断じゃ、無理だよな。
       タイミングは、出前先の仲居さんが見るんでしょうかね。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/06/16 21:35
    •  じゃなくて、一本歯は天狗ですがね。
       二本歯でも歩きにくいんじゃないですか、高いんだから(高所恐怖症HQ)。
       吐いた、じゃなくて履いたことありませんので想像するしかないのですが、次回に高下駄を履いた感想を書いてみたいと思います。太郎くんの独白になるでしょうね。
       ご紹介のサイト『天翠』さん。「翠」は翡翠(かわせみ)だそうですが、どこの店や、で貼付の地図を見ましたらなんと、タイのバンコク。いやあ、おそれ入谷の鬼子母神(今どき、日本料理屋の海外店舗なんて珍しくもないか)。
       出前先の仲居から宴席の様子を聞く→出前持ちがその情報を持ち帰る→調理場の責任者(今の場合は立板の中島)が次を運ぶタイミングを判断する……こんな段取りじゃないですかね。勝手な推測ですけど。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/06/17 07:36
    •  ↓新潟県三条市『三条祭り』の天狗様。
      http://blog-imgs-72.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150617062646249.jpg
       コケると災いが起きると云われており、天狗様は大プレッシャーです。
       高下駄。
       歯を差し込む構造で、足駄(あしだ)と呼ばれます。
       江戸時代では、雨天のときだけの履物だったそうです。
       昔の道は、すぐ泥濘みましたからね。
       明治以降は、旧制高校生などが、天候にかかわらず履くようになりました。
       一方、歯と台が一体となった低い下駄を、日和下駄(ひよりげた)と呼びます。
       その名のとおり、道が泥濘んでないときに履きます。
       仲居さん。
       今はもう、出前持ちなんか介さず、直接携帯でやりとりするんでしょうね。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/06/17 12:07
    •  ほとんど竹馬だね、よく歩けるもんだ。
       わたしなら、立つことすら無理だろうな。
       右手の矛が命綱、という感じも。介添えのおっちゃんの心配そうな様子がおもろい。
       「こ(転)かしてなるか!」
       足駄は、何かの歌の歌詞に使われてたと思うんだけど、思い出せないなあ。
       日和下駄は“ビンボ人の下駄”というイメージです。
       中学校の同僚野郎に、いわゆる「壮氏気取り」の奴がいてね、下駄を愛用しとりました(もちろん日和下駄)。わたしもその影響で履くようになり、二人して下駄ばきで六甲山に登ったことがあります(アホとしか思えん)。
       履かなくなったなあ、下駄。そもそも持っていないし。
       ははあ、携帯で連絡ねえ。
       スマフォじゃないの。
       しかし、料理人に携帯は似合わんなあ。もちろん、その方が緻密な連絡が取りあえるのは確かです。
       さらにもちろん、若き日の野田・相良の時代には、携帯なんぞありませんでした。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/06/17 19:45
    •  ↓探したら、『箱根八里』に出てきました。
      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
      箱根の山は、天下の嶮(けん)
      函谷關(かんこくかん)も ものならず
      萬丈(ばんじょう)の山、千仞(せんじん)の谷
      前に聳(そび)え、後方(しりへ)にささふ
      雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
      昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
      羊腸(ようちょう)の小徑(しょうけい)は苔(こけ)滑らか
      一夫關に当たるや、萬夫も開くなし
      天下に旅する剛氣の武士(もののふ)
      大刀腰に足駄がけ
      八里の磐根(いはね)踏みならす、
      かくこそありしか、往時の武士
      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
       “羊腸の小徑”以降は、どんなメロディだったか、記憶にありません。
       日和下駄で壮氏気取りってのは、そうとう滑稽でないの?
       燗酒。
       冬の唯一の楽しみですね。
       最前の冬は、健康のため……。
       日本酒をやめて、赤ワインの燗に変えました。
       酒器は、日本酒のときのままです。
       乙なもんです。
       しかし、仲居がいるのに……。
       なんで、燗酒まで出前なんだ?

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/06/18 02:20
    •  「半次郎」じゃないよ。
       これを覚えたのは中学生の頃だったかなあ。
       ♪……一夫關に当たるや……
       の意味がも一つ分かりませんでした。
       しかし、足駄で箱根を越えるかね、昔の侍。草鞋の方がいいと思うけど。
       『箱根八里』、二番もあります。作曲は滝廉太郎。
      >日和下駄で壮氏気取りってのは、そうとう滑稽
       今、冷静に思い返せば確かにそうなのですが、当時は「剛毅の武士」と鼻高々でした。
       そういえば、電車に乗り合わせた女生徒が目を丸くして「はげしー」と呟いたのを覚えています。「はげしー(激しい)」は、当時のはやり言葉でした。
       日本酒の酒器でワイン。
       “ミスマッチの美”とでもいうところかな。
       お茶屋の仲居の仕事は、接待と芸者衆の世話だけなんじゃないの。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/06/18 07:34
    •  ↓使うのは、こういう酒器。
      http://blog-imgs-72.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150618063159412.jpg
       燗瓶(かんびん)と云うようです。
       上の画像にもあるとおり、お酒を入れて、そのまんまガスコンロにかけます。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/06/18 08:51
    •  相良直(ただし)くんが運んだのは、こんな感じの奴です。背丈が低くずんぐりむっくり。でないと岡持ちに入らないもんね。
       以前に書いたかなあ。わたしの父親はフグをかたどった銚子を愛用していました。フグの口が注ぎ口、尻尾が酒を入れる口になってました。二匹いてね、わたしらの成長とともに、あちこちが次第に欠けて行きました。最後どうなったのかなあ、あのフグ。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/06/18 20:39
    •  燗瓶なんて使いますかね。
       徳利に袴を穿かせたんでないの?
      http://blog-imgs-72.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201506182043513c0.jpg
       最近、めったに見ませんよね。
       徳利袴。
       旅館の宴会とかでは、あるのかな?

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/06/18 21:50
    •  ポイントは「背が低い」なんですよ。
       それに、ずんぐりむっくりだと安定性もいいし。
       形が問題なので、直火に掛けられなくてももちろんかまいません。
       へえ、徳利袴というんですか、あの“コースター”みたいなやつ。
       店ではともかく、自宅ではそもそも「徳利で燗付け」自体、やる人は少なくなったと思う。
       「やかんで直火」か「レンジでチン」でしょう。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2015/06/19 07:38
    •  凹凸の大きい徳利では、細い部分と太い部分で温度差が生じる場合があるそうです。
       レンジから出した後、1分ほど時間を置くと、温度が均一になるとか。
       「徳利で燗付け」。
       長火鉢でやりたいものです。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2015/06/19 13:47
    •  原理から考えると、部分で温度差が出る理屈が理解できません。煮物や汁物を温めてもムラがあるもんね。♪なんでだろ~
       これが嫌さに時間をかけると♪アッチッチー
       長火鉢は関東風に限りますえ(「花よ志」女将 志摩子;ちょっと懐かしネタの番宣)。
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