Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #91
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#91



 喚く山科巡査部長を宥めるように、六地蔵警部補が声を掛ける。

「まあ、山科はん。ああいう人間や思たら腹も立ちまへんやろ」
「ほらまあ、ほうですけんどな。ほんでも、仮にもあんだけの構えの店。ほの(その)頭はる(トップの)人間でっせ、もうちょっと……。儂らに協力するんが結局店のためや、ゆうのんがわからんもんでっかのう」

 山科は、どうにも腹が癒えないという様子で喚き続けた。
 六地蔵は山科に正面から向き直り、覆い被せるように語り掛ける。

「ほれより山科はん。儂ちょっと感じるんでっけど、あの女将、なんぞ隠しとるゆうことおまへんかなあ。なんとのうそんな気ぃするんでっけど」
「ほら、隠し事は山ほどおまっしゃろ。さっきヤナはんが言うてたけんど、かなりえげつないこともやっとるようやし、詐欺やら脱税やら、なんやかんや悪さやっとってもなんもおかし(不審)おまへんやろ」

 山科も六地蔵に向き直り、相手が志摩子であるかのように極め付けた。
 双子兄、波之進巡査が、見ていた手帳から目を上げぽつりと漏らす。

「または、殺し、とか」
「ふん」

 盛大に鼻を鳴らした山科は、気を取り直すように語り続ける。

「まあ、女将のことは今はそん(それ)くらいで……。ほの(その)次は、仲居頭の……波、名前は」
「小野道代。お道が通り名みたいでんな」
「ふん。あの店の番頭格ゆうとこみたいですわ。女将の、まあ、片腕ゆう(言う)んですかのう。この女はわかりやすいようでっけど、これもなんや……腹に一物」
「手に荷物」

 山科は混ぜ返す波之進を睨み付けたが、何も言わない。六地蔵に語り続ける。

「ほれから、女将の身の回りの世話なんかをしとる、お花、いう仲居」
「ええ女やと、名前、覚えはりますなあ山科はん。花世ですわ、北条花世」

 軽口を叩(たた)く波之進の頭を、山科は平手で叩(はた)いた。けっこう力が入っていたのか、波之進は頭を抱え込んだ。

「いった(痛)あー、何しはりますねん山科はん」
「やかましわ。しょうもないこと言うとらんと、ちゃんとメモ確認せんかい」
「してまんがな、もう。サツカン(警察官)が暴力振るたらあきまへんやろ」
「暴力ぅ!? ええか波、暴力っちゅうのはやな……」

 山科は、拳に握った右手を振り上げた。
 波之進は立ち上がり、山科から身を引いた。
 そろそろだれて来たと見たか、六地蔵は少し声を張り上げる。

「よっしゃ、ちょっと一息入れよか。おい、保。すまんが茶ぁいれてくれるか」
「へい、親爺(おやっ)さん」
「保(たも)っちゃん。儂も行くわ」

 醍醐と伸之丞、二人の巡査が部屋を出て行った。六地蔵、山科、柳辻の三人は一斉に煙草に火を付けた。狭い部屋内に紫煙が広がる。双子兄、北大路波之進巡査は煙草を吸わないのか、所在なげに黒板の見取り図に目をやったり、手帳のページを繰ったりしている。
 柳辻巡査長がポツリと漏らす。

「どないですやろなあ、親爺(おやっ)さん。こんなん言(ゆ)うたらまた『まだ早い』て怒られそうでっけど、今回のホシ、『花よ志』内部のもん(者)としか思えまへんねんけどなあ」

 六地蔵はためらいもせず、受けた。

「せやのう。ま、あとで纏めるけんど……ほの(その)可能性は高いやろなあ」

 山科が波之進に声を掛ける。

「おう、波。伸には言うんやないぞ。あいつにほんなん(そういうことを)聞かせたらまた喧し」
「わかってまんがな、山科はん」

 波之進は、したり顔で返事した。
 柳辻が、笑い混りに応じる。

「ほんまにおまんら二人は、ぜんぜんタイプちゃう(違う)のう。双子てそんなもんかい」
「さあ、ほない言われても、儂らはこれでずっとやってきましたし、他に双子て知りまへんしなあ」

 山科が話に乗ってくる。

「おなご(女子)の好みもちゃうんかい、おまんら」
「はは、ちゃうみたいですわ」

 六地蔵も加わる。

「ま、その方が取り合いとかにならいで(ならずに)結構なこっちゃ」

 柳辻が話題を変える。

「ほれにしても、早(は)よケリつけたいもんでんなあ、このヤマ。このくそ暑いなか歩き回るん(回るのは)、かないまへんわ」
「ほれに、ちゃっちゃと(速やかに)けりつけんと、また府警が出張って来よるで」

 山科が唸った。
 波之進が受ける。

「ほないなったら、うちの面子丸つぶれ、と」
「そういうこっちゃ。ほしたら(そうなると)いちびり(*)署長、またカッカ来よるで」

(*)いちびり:いちびる人。「いちびる」は、調子に乗る、ふざける、はしゃぐ。

 山科が再び唸ったところで、入り口のドアが開いた。醍醐と伸之丞がそれぞれ盆を掲げて戻って来た。二つの盆の上には茶碗やカップが三つずつ。個人の所有なのだろう、碗の種類・形状は六つともばらばらであった。
 二人はそれぞれの刑事の前に碗やカップを置いた後、自分のカップを手に元の席に戻った。六地蔵、山科、柳辻の碗には緑茶。醍醐、波之進、伸之丞のカップの中身はコーヒーのようである。六人の刑事は一斉に茶やコーヒーを啜り込んだ。

 再びドアが開いた。六人の刑事が一斉に入口を見やる。制服姿の警察官が立っていた。
 左胸に着けた横長の徽章は、下辺に配した桜葉が金色、左右に縦三本線。警視の階級章である。十条伍郎、京都府警中京警察署の署長であった。入り口に立ったまま、室内に声を掛ける。

「おう、揃とるな」
「これは、署長」

 六地蔵が返事をしたが、立ち上がらない。椅子に掛けたままである。他の五人の刑事たちは、碗やカップを手にしたままソッポを向いた。やはり誰も立とうとはしなかった。
 十条が再度声を掛ける。

「どないや地蔵はん、見通しは。早期解決、でけ(出来)そうか」
「はは、まあ、なんとか」
「ホシの目途は、付いたんかいな」
「いや、まあ……これから、ですわ」
「ほうか。ま、あんましのんびり構えとったら、どんならん(どうしようもない)で。若いもんにしっかりハッパ掛けてな」
「へい、承知しました」

 六地蔵は即答したが、十条を見ようとはしない。
 十条署長は、改めて室内の全員に声を掛ける。

「みんな、頼んだで。早期解決、な。あないな目立つ場所での派手な事件や。マスコミも押し寄せとるそやないか。お宮入りなんぞ、ワシが許しても世間が許さんで。
 早期解決早期解決」

 呪文のように唱えながら、十条は出て行った。
 双子兄、波之進巡査が、詰めていた息を吐き出しながら言う。

「あー、びっくりした。聞こえたんちゃいまっしゃろな、さっきの話」

 山科巡査部長が盛大に鼻を鳴らしながら喚く。

「ふん、ほんまにけったくその悪い。聞こえたって構うこっちゃないわい。聞かしたる方がええくらいや。
 せや、おい波。追っかけてって言うたれ。『おい、いちびり署長。余計な差し出口が無かったら、はよ(早く)解決するわい』てな」
「ほないなこと言うたら儂、クビでんがな」
「アホ。儂らは地方公務員や。なんぞ不祥事でも起こさんかぎり、クビになんぞでける(出来る)かい」
「ほら、ほうでっけど……」

 弟、伸之丞が、波之進に聞く。

「おい波。なんやねん、さっきの話て」
「いやあ、お前が戻って来るちょい前にな。署長の悪口言うとってん、『いちびり署長』てな」
「ははあ」

 山科がますますいきり立って喚く。よほど十条署長が嫌いなようである。

「おう、双子。おまん(お前)らにおせ(教え)たる。ええか、あいつの嫌いなもんが三つある」
「はあ」

 と伸之丞。
 山科は、右手の指を折りながら署長の言挙げを始める。

「ひとつ(一つ)、検挙率の低さ」
「ほら、当たり前ですやん」

 と波之進。
 山科が吠える。

「黙って聞け。ふたぁつ(二つ)、事件発生率の低さ」
「へ? 低さ? 高さ、ちゃいまんのか」

 山科が言い間違ったかと、伸之丞がツッコんだ。
 吠える山科。

「事件、起こらんかったら、手柄の立てよう無いやろが」
「ははあ、って、そないなアホな」

 伸之丞は、呆れ返った。
 さらに続ける山科。

「みいっつ(三つ)、不祥事でマスコミに出ること」
「はあ、まあ、ほれはわかりまっけど。なんや考え方がセコいでんなあ」

 山科は、伸之丞の返答に少し満足したように話を続ける。

「黙って聞かんかい。次にや、あいつの好きなもんも三つある」
「ほう」

 双子が声を合わせた。
 山科は、今度は左手の指を折り始める。

「ひとぉつ(一つ)、自分にヨイショする奴」
「へえ」

 と双子。
 さらに署長に追い打ちをかける山科。

「ふたあつ(二つ)、手柄立てたときの記者会見」
「はあ」

 答える双子に満足したように、山科は締めくくる。

「ちゅうこっちゃ」
「ちょっと山科はん。まだ二つでっせ、署長の好きなもん。もういっこ(一個)は何でんねん」

 伸之丞が慌てて山科を止めた。
 山科は唸り声をあげ、十条署長に引導を渡す。

「ほないなもん、金。銭(ぜに)、お足に決まっとるやないかい」
「はあ、またなんと。セコさの極みでんなあ」

 双子が、見事に声を揃えて慨嘆した。
 山科は署長評を締めくくる。

「あいつな。金バッジ(**)が欲しいんや。警視正(けいしせい)に昇進して、府警に行きとうてしゃあないんや。なんでか。一番の理由は給料上がるからや。ま、ノンキャリ(***)のあいつにはまず無理やけどな。
 儂はな、あいつこそいずれ不祥事起こすんやないかと見とる。金絡みでな」

(**)金バッジ:警視正以上の警察官の階級章は、全面金色である。
(***)ノンキャリ:ノンキャリア。国家公務員上級試験に合格していない、つまり地方公務員の警察官をいう。国家公務員である警察官はキャリアという。

「わかったか。そういう人間が儂らの頭や。『花よ志』とええ勝負やのう」
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #90】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #92】<




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/03/10 10:36
    •  六人の刑事のうち、最も血の気の多そうな山科はん。
       店のもん(者)の事情聴取を思い出してカッカしているところに、いちびり署長が登場して、完全に頭に血が昇ってしまいました。
       
       で、その男ゾルバ、じゃなくて十条伍郎警視。
       ノンキャリアで警視というのはなかなかのものです。キャリアならいざ知らず、ノンキャリで警視は少ない。よほど優秀なのか、上手く立ち回ったのか……。
       しかし、サラリーマン社会ならいざ知らず、警察組織では「うまく立ち回った」から昇進できる、というものではありません。
       だから、はじめはキャリアにしようと思ったのですよ、十条署長。しかし、キャリアというのはこのお方のイメージから遠いのでね。
       京都中京(なかぎょう)署の十条署長。残念ながら、山科巡査部長どころか、人格者(かな?)六地蔵警部補にも嫌われているようです。
       捜査会議、まだまだ終わりそうにありません。
       早期解決早期解決。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/03/10 21:01
    •  昇進には、試験を通らなきゃなりません。
       すべての試験を1回でパスすれば、40歳程度で警視になることも可能だそうです。
       でも、所轄の下っ端はあまりにも忙しく、試験勉強をする時間などほとんど無いらしいです。
       基本的に、定年間際に警視になれれば、ノンキャリとしては大成功というところじゃないでしょうか。
       なお、キャリアに昇進試験はありません。
       25~26歳で、自動的に警視になるそうです。
       所轄の署長は、警視クラスですから……。
       キャリアが署長として赴任する場合は、25~26歳ということになります。
       なので、『相棒』の杉下右京が、あの歳で警部のままというのは、あり得ないことなのです。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/03/11 00:02
    •  ひょっとして、ノンキャリなんじゃないですか。たしかに東大卒ですが、国家公務員試験を受けてなかったりして。
       または、キャリアなのに不当に昇級させないほど嫌われてたりして。
       だからね、ノンキャリで警視というのは、ある意味エリート。キャリアはもちろんエリートですから、どっちにしても十条署長のキャラには合わないんだよね。でもまさか、警部や警部補を署長に就けるわけにはいかないもんなあ。
       やはり「うまく立ち回ったノンキャリ」ということにしておきますか。
       中京警察署署長・十条伍郎警視。キャラがステレオタイプすぎました。
       ところで、「杉下右京」というネーミングは、小松左京のもじりなんですかね。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/03/11 09:24
    •  Wikiには、下記の記述があります。
      --------------------------------------------------------
      本作の主人公。東大法学部を首席で卒業後、渡英。帰国後、警察庁に入庁。
      警察庁キャリアとして警視庁刑事部捜査二課に出向していた際に起きた重大事件を機に、「特命係」へ追いやられる。
      --------------------------------------------------------
       ま、お話ですから。
       現実にはあり得ない設定もありと云うことです。
       こういうところをあまり批判すると、我が身に跳ね返ってきます。
       杉下右京というネーミングの由来も書かれてました。
      --------------------------------------------------------
      右京の名前の由来は「パパと呼ばないで」の石立鉄男演じる安武右京から発想され、パソコンであれこれ打ってしっくりきた苗字があてられた。
      --------------------------------------------------------

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/03/11 10:54
    •  そうか、小松のおっちゃんは関係ないのか。
       誰やらの作品(たしかハチャメチャSF)に「大杉右京」なる人物が登場します。これにすればよかったのにね『相棒』。
       右京さんの経歴に「警察庁キャリアとして……」とありますね。そうか、ちゃんと公務員試験に合格してるんや。いつ受けたのかね、やはり東大在学中?
       「重大事件」については、詳しく作品化されています。もちろん『相棒』で。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/03/11 19:57
    •  初産の産前休暇の時、『相棒』にはまったそうです。
       初産の産前は、子供もいないので、ヒマでしょうがなくて……。
       連日、レンタルビデオ店通いだったとか。
       彼女は、作品に度々出てくる『公安』が、不気味で大嫌いだったそうです。
       産後復帰してから、「わたし、『公安』にだけは、絶対、なりたくないわ」とのたまってました。
       聞いてた社員は全員、「『公安』は、絶対に、おめーを雇わねーよ」と思ってたはずです。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/03/11 22:31
    •  たしかに、日本のCIAという感じがします(それは内調、内閣情報調査室)。
       公安ものといいますと、逢坂剛『百舌』シリーズ、濱嘉之『警視庁公安部・青山望』シリーズなどがありますね。なかなかおもろいです(青山シリーズは読んでないけど;なんのこっちゃ)。しかし、シリーズものとしては少し破綻してるかな(えっらそうに)。
       『相棒』にもよく公安が登場します。
       で、その公安に韓国のスパイが絡み、そのスパイに利用された一般女性が最後に捨てられ別れの手紙を読む、という話があります。この手紙が「捨て台詞」みたいな感じなんですね。「僕は君が大嫌いだった」なんて書いてあるしね。泣きじゃくる女性。
       だけど、深読みすると「深い愛情」と「どうにもならないやるせない思い」に満ちている、という(ほんまかいな)、なかなかの佳作でした。
       
       『アイリス』に公安を出してみるかな(やめとけ)。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/03/12 07:52
    •  戦時中の、『特高(特別高等警察)』の血を引く組織です。
       戦後、公職追放されていた旧特高警察官の多くが、公安警察官として復帰してます。
       捜査の手法なども、そのまま特高のやり方が踏襲されたそうです。
       さすがに、拷問は出来なかったでしょうが。
       その番組、なんとなく覚えてる気がします。
       特番じゃなかったですか?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/03/12 08:39
    •  戦時中ものにはよく登場しますね。
       暗黒組織、獄卒集団というイメージしかありません。
       『相棒』。
       特番です、現在調査中。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2015/03/12 17:45
    •  season11 第19話(season最終話)『酒壷の蛇』(2時間特番)でした。
       某国(前コメで韓国と書きましたが、ドラマ内では“東亜民主共和国”)のスパイが母国に逃亡するに際し、関係のあった(諜報活動に利用した)女性に残した手紙です。この女性、スパイのために殺人を犯します。
       ドラマ内では、逮捕された女性が警察の取調室で手紙を読む、という設定ですが、件のスパイのモノローグという形で朗読されます。以下、手紙の本文です。
      突然の帰国命令が出た。
      理由は分からない。
      私の国はそういう国だ。
      だから私は難しいことは考えない。
      私の国では難しいことを考えてはいけないのだ。
      しかし、君は難しいことを考えてもいい国にいる。
      分からなければ調べてもいい国にいる。
      調べる手段がいくらでもある国にいる。
      だが、君は私との(間に)愛があれば、
      難しいことは分からなくていいと言った
      難しいことを考えられる幸福より
      愛に溺れる快楽を選んだ
      そんな君を、私は心の底から愚かだと思う
      そんな君を、私はずっと嫌いだった
      これからも、ずっと嫌いだ
       *ワープロ横打ち。便箋(?)1枚。
       **段落はわたしが施したもので、ドラマ内の文書には無し。
       ***第3段落以降、句点がないがこれはドラマ通り。
       ****ドラマ内の朗読では( )は読まれない。
       *****署名、無し。
       右京さんはこの手紙を読み「まるで恋文のようでしたねえ」「本来ならば、残さなくてもよい手紙です」と呟きました。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2015/03/12 19:46
    •  韓国というより、北朝鮮みたいですね。
       石田ひかりの出た会かと思ってましたが、星野真里でしたね。
       彼女は警察ドラマによく出るので、印象が薄いです。
       2年前、2013年3月20日(水)の放送。
       たぶん、今見返しても、ぜんぜんストーリーを覚えてないと思います。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2015/03/12 21:26
    •  どんな会だろうと思ってしまったよ。「回」ですな。
       今年の元旦に放映されたseason13第10話「ストレイシープ」ですね。
       じつは気付いていなかったのですが、録画したまま、まだ未視聴でした。これは楽しみが出来たぞ、と。
       星野真理の出た回は、米沢守主任率いる鑑識の大捜査も印象的でした。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2015/03/13 08:03
    •  たしかに、“会”と書いたときは、何か違和感があったんです。
       『相棒』。
       来週が、最終回の特番のようです。
       甲斐くん、卒業だそうです。
       早くね?
       次の相棒は、女性じゃないでしょうか?

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2015/03/13 10:22
    •  お、来週が最終回ですか『相棒』。
       で、甲斐享くん卒業ですか。
       それはそれは。
       となりますとカイトくん。season11第1話~season13第19最終話まで、3シーズン57話に渡る出演ということになります。ご苦労様でした
       悦子さんとは、きちんと結婚するんですかね。それと 親爺さんの甲斐峯秋警察庁次長とは和解するのでしょうか。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2015/03/13 19:57
    •  甲斐くんのような、トカゲ顔は苦手です。
       次期相棒は、ぜひ女性にしていただきたい。
       仲間由紀恵という噂もあるようですが……。
       主役を張れる人だけに、オファーを受けますかね。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2015/03/14 00:25
    •  いやあ、どうなん。
       確かに、仲間由紀恵は今回のシリーズ、第15,16話『鮎川教授最後の授業』にゲスト出演していますが……。時期相棒候補のお披露目、という含みだったんですかね。
       しかし仲間由紀恵ではなあ。大物過ぎて、右京さんと潰し合いになるんじゃないですか。
       ま、『TRICK』では阿部寛とうまくやっていましたが……。あれは阿部が上手く受けていたし、コメディタッチだし、シリアスがベースの『相棒』とは雰囲気が違うからなあ。
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