Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #89
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#89



「たてもん(建物)内はどないでした、蹴上はん」

 と声を上げたのは、捜査の指揮を執る六地蔵甚五郎警部補、蹴上(けあげ)は鑑識課の主任、蹴上大(ひろし)である。

 ここは京都市中京区(なかぎょうく)壬生(みぶ)にある中京警察署の一室。中京署は、阪急電車の大宮駅の近くにある。京都には珍しい、北西から南東方向に斜めに伸びる後院通(こういんどおり)に面しており、付近には、新選組の壬生屯所跡として名高い建物がある。

 室内には、六地蔵、蹴上の二人の他に五人の刑事がおり、料亭「花よ志」の裏庭で発見された遺体についての捜査会議中である。
 現場の「花よ志」は大宮駅から二駅目、阪急京都線の終点河原町(かわらまち)駅の近くの花街、先斗町(ぽんとちょう)の料亭で、中京署から2㎞と少し程の距離にある。先斗町は、河原町駅の近くから北に伸びる狭い通りで、すぐ裏はもう鴨川である。

「ふん、内部か。まず現場にいっちゃん(一番)近いんは厨房やが……」

 蹴上は、面白くもなさそうに語り出した。

「なに考えとんのか知らんけんど、朝っぱらから厨房内を大掃除しくさってのう、きれいさっぱりされとったわ。指紋採取もへったくれもあらへん。ゲソ(足跡)かて、いっこ(一つ)もなし。なんせ厨房やから床はコンクリやしのう。血痕らしきもんもいっこもなかったわ。
 ま、ほんでもモン(指紋)のなんこか(幾つか)は取れたんやけんど、みいんな店のもん(者)のやった」

 山科源太巡査部長が唸る。

「厨房の掃除なんちゅうのは、その日の最後にやるもんちゃうんか。朝一で掃除て……」
「やっぱし、なんぞの(何かの)痕跡、隠そとして、ちゃいまんのか(違うんですか)。誰の指図でんねんやろなあ、掃除」

 双子弟、北大路伸之丞巡査がしたり顔で発言した。
 柳辻和也巡査長が応じる。

「ほら、板場の頭やろ」
「ほなら、例の狂犬でっか。ちゅうことは(ということは)、こいつが怪しい……」

 鬼の首でも獲ったように声を上げる伸之丞を、六地蔵がたしなめた。

「こら。何べんも言うようやけんど、予断はあかん。この段階ではっきり言えることはまだなんもない。捜査は今からやないか」

 扉が開いた。入って来たのは蹴上と同様の制服を着た若い鑑識課員である。口を開く。

「凶器、出ました」

 六人の刑事と、蹴上鑑識主任が一斉に扉の方を向いた。最も扉近くにいた醍醐保巡査が立ち上がり、鑑識課員に声を掛ける。

「出たか」
「これですわ」

 白い布を被せた細長い刃物を鑑識課員が差し出した。端から刃の先端が覗いている。
 手を出そうとする醍醐を押しとどめるように、蹴上主任が喚いた。

「こら、触んな。すぐ調べるよって、ちょう(ちょっと、少し)待っとれ」

 蹴上は布ごと刃物を掴み、そそくさと部屋を出て行った。
 蹴上を追うように部屋を出かかる若い鑑識課員を、山科巡査部長が呼び止めた。

「こら、ちょう(少し)待て、若いの。ほれ(それは)、どこにあったんや」

 鑑識課員は室内に引き返し、答える。

「裏庭と鴨川を仕切る高い塀、おまっしゃろ(あるでしょう)。あれのむこっかわ(向こう側)、鴨川の土手側ですわ。土手と塀の間が細い溝になってましてな。そこに嵌まっとりました」

「ややこしい言い方すな。ほの図に描き込んでみい」

 山科は、醍醐巡査が黒板に書いた図に顎をしゃくった。
 若い鑑識課員は黄色いチョークを握り、黒板の図に△印を書き込んだ。ご丁寧に中まで塗り潰す。

「このあたりですわ」
666d1a54.jpg

↑ ▲印が、鑑識課員の示した位置です。


 鑑識課員は、状況を説明する。

「嵌まってた溝の中には水が流れてましてな。まあ、ドブとかやのうて雨水なんかを流す溝のようで、そないにきちゃない(汚い)ことはおまへん。けんど(だけど)、水に洗われて綺麗になっとりました、刃物。
 血ぃなんかはまだちっとは(少しは)残ってますやろけんど、モン(指紋)はどうですやろなあ」

 柳辻巡査長が話を引き取る。

「モンはホシ(犯人)が拭き取っとる可能性あるし、あんまし(あまり)期待はでけんかもしれんのう」
「ま、蹴上はんの調べが終わりゃわかるこっちゃ」

 六地蔵がその場をまとめるように言った。
 山科巡査部長が喚く。

「ま、ほの場所にあったっちゅうことはや、庭から塀越しに投げ捨てた……」
「歩いてほかしに(捨てに)行ったっちゅうことはおまへんか」

 醍醐巡査が、誰に言うともなく尋ねた。
 すかさず答える北大路兄、波之進巡査。

「血刀提げて、先斗町と四条通を歩いてでっかあ。何ぼ夜中でもほら大胆すぎまっしゃろ」
「血刀て大げさな。新選組やないんやで。
 たかが包丁一本、なんぼでも隠せるがな。ほれに歩いてゆうても、なんぼも距離ないし」

 応じる醍醐。
 波之進は譲らない。

「ほらほうかもしれまへんけんど、殺しやった直後、ま、直後かどうかはわかりまへんが、なんぼ慣れた奴でも頭に血ぃのぼっとりまっしゃろ。とりあえず凶器の始末、ゆうことで手っ取り早う(ばよう;早く)塀越しにほかしたんちゃいまっかなあ」

 六地蔵警部補がその場のけりを付けるように言った。

「よっしゃ。もし歩いてほかしに(捨てに)行きよってたとしたら、モク(目撃者)が出る可能性があるのう。先斗町は望み薄として、四条通はひょっとしたら見つかるかもしれん。
 ヤナはん、四条通、特に大橋の袂あたりを重点的に、もっかいモク探してもらえますやろか」
「承知しました」

 山科が再び喚いた。

「そないいうたら(そういえば)、四条大橋の西詰めに交番あるやないか。先斗町の入り口ゆうてもええとこや。あこの警官、なんぞ見とらんのかい」
「いやあ、あこは真っ先に当たったんでっけど、なあんも気ぃ付かんかったそうで」

 柳辻の答えに、山科は鼻を鳴らした。

「たよんない(頼りない)やつらやのう、肝心の時に」
「まあ、実際、だあれも怪しいやつは通らんかった、いうことかも知れまへんがな」

 なだめるような波之進の言葉に、山科はますます盛大に鼻を鳴らした。
 扉が開いた。
 蹴上が戻って来た。

「凶器や、間違いない。
 ガイシャ(被害者)の傷口にぴったし合(お)うたわ」

 六地蔵が問いかける。

「モン(指紋)はどないでした」
「あかん。ガイシャのんもほれ以外のんも、モンはいっこ(一つ)も残っとらん。拭き取られたんやな、間違いのう(間違い無く)」

「ほうでっか」

 半ばあきらめていた、と言いたげな口調で六地蔵が言った。
 蹴上が付け加える。

「ほの代わり、言うたらなんやけど、血ぃがちょっと付着しとった。拭きそこねよったんやろなあ」
「ガイシャのんでっか」

 重ねて問いかける六地蔵に、蹴上が答える。

「詳しいことは分析中やが、血液型はガイシャのんに一致しとる。まず間違いないやろ。ついでに言うとくと、ほれ以外の血ぃは無いようや」
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2015/02/24 09:56
    •  名前を付けるようにしているのですが、たまあに付けそこねることがあります。たとえば古い話ですが『アイリス』#32に登場した、香奈枝の大学での同僚女子大生は名前なしになっちゃいました。
       ま、台詞は、
      「香奈枝ぇ、いるんでしょ。大丈夫?」
      「あ、あ、あの……」
      「い、いや、あの……」
       これだけですがね。で、登場直後に香奈枝の毒牙にかかり、最初の犠牲者になるわけです。いま、どうしているのかなあ。
       で、前回から登場の中京署の若い鑑識課員。なかなか律儀でまめな性格、鑑識向きかもしれません。蹴上の教育もいいのでしょう。
       で、けっこう喋っておりますがさあ、名前はもらえるのでしょうか。他人事ながら気の揉めるところではあります。
       話は変わりますが、今回話題に上った四条通(しじょうどおり)。あやめと久美も歩きましたが、京都最大の大通りと言っていいでしょう。
       車も人も大賑わい、いつ行ってもごった返しております。歩道なんか普段から文字通り、掛け値なしに“おすな押すな”。真っ直ぐ歩けないのはもちろん、下手したら車道に押し出されかねません(ちょっとオーバー)。
       こらたまらん、ということで京都市、大胆な対策を考え付きました。
       四条通の車道は、東行き・西行き共に片側2車線。これを各1車線に減らし、空いたスペース(要するに、これまでの歩道寄りの車線)を歩道にしてしまおう、という計画です。範囲は、「四条烏丸」の交差点から東へ、四条大橋を渡ったとこ、南北方向の「川端通」との交差点まで1キロちょっとの区間です。
       これが実現しますと、四条通の歩道の幅は一気に倍になります。「おー、広(ひろ)なったのう」ということで、歩行者には喜ばしい限りです。
       車の方はもちろん追い越しすらやりにくくなりますし、相変わらずバスは走らすようですし、タクシーの規制もさほどしないようです。
       一般の車は「なんちゅうことすんねん、走(はし)られへんやんけ」に、もちろんなるでしょう。「やっとれんわ、他の道、行(い)こ」となり、間違いなく四条通を走る車は激減するはずです。当然、他の道は混むようになるでしょう。
       いやあ、実に大胆極まる計画です。誰が考え付いたのかなあ。
       もうゴーサインは出たようで、早ければ今年から工事にかかり、来年秋には完成予定ということです。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/02/24 20:57
    •  わたしは結局、付けそびれてしまうことがあります。
       「女教師」は、その最たるものでした。
       でも彼女の場合、「女教師」のままで良かったという気がします。
       人があふれる歩道というのは、今の新潟には存在しません。
       でも、昔はあったそうです。
       新潟市街には、『こんぴら通り』という街路があります。
       細い通りで、今は閑散としています。
       でも、かつてはこの通りが、市内一の繁華街だったそうです。
       お祭りのときなどは、大変な混雑で……。
       夜店で買ったゆで卵を袂に入れて歩いてたら、街路を抜けたときには、すべて潰れてたとか。
       四条通の歩道拡幅。
       英断ですね。
       現在、歩道側の1車線は、駐停車車両により、ほとんど機能してないそうです。
       拡幅後の課題は、駐車車両の取り締まりでしょう。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/02/24 22:13
    •  「こんぴら」ときますと、どうしても讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)、「こんぴらさん」ですが新潟にもあるんですかね。
       ま、海の守り神だそうですから、まんざら新潟に関係ないことも……。
       袂の茹で卵が潰れるというのは凄まじいな、生卵ならわかりますが。ポケットに茹で卵を入れて、四条通を歩いてみるかなあ。
       名前問題。
       『リュック』であれだけ名前付けに苦労したのも、結局は会話主体だったからなんですね。
       だから『アイリス』では名無し人物がだんだん増えてきました。雪中を歩く三人の女子高生のうちの二人とか、香奈枝を抱き起した渋いバリトンの若者とか、東山の料亭「ひいらぎ」の仲居とか……。もちろん、名前なしの方がかえって良い、という場合もあるでしょうがしかし。
       かくてはならじ。
       『アイリス』も『リュック』の一部なんだから、初心に戻ろう。
       よーし、中京署の若手鑑識課員くん、名前を付けるぞ。もう登場せんかもしれんけど。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2015/02/25 07:50
    •  『こんぴら通り』にあります。
       北前船が来てたころは……。
       船乗りが、お参りの帰りに、『こんぴら通り』で「荒い銭を使った」そうです。
       近くには遊郭もあり……。
       湊稲荷神社には、遊女が願いをかけたという「願掛け高麗犬」が残ってます。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2015/02/25 11:50
    •  こんぴら通りの「こんぴらさん」。
       「遊女の願い」、「荒い銭使い」……。
      ♪遊女は客に惚れたと言い
       客は来もせでまた来ると言う
       嘘と嘘との色里に
       恥もかまわず身分まで
       よう打ちあけてくんなました
       浪曲師、初代篠田実の空前の大ヒット『紺屋高尾』の一節です。
       そういえば、『東北』にも、裏切られた遊女が身投げする話がありましたね。「北限の椿」絡みでしたか。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2015/02/25 19:58
    •  台座が回るんですね。
       遊女たちは、この高麗犬を回し、海が荒れることを願ったのです。
       海が荒れれば、船乗りは出港できませんから、毎日通ってくるからです。
       現在、昔からの高麗犬は、人が触れないように檻に入ってます。
       代わりに、レプリカが外に置いてあります。
       もちろん、台座は回ります。
       ↓子供が回すには、少し重いみたいです。
      http://www.youtube.com/watch?v=oicCDv6t8rw
       京都市には海がないから、金毘羅神社は無いのかな?

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2015/02/25 21:56
    •  以前に一度紹介されましたね。思い出しました。
       「願掛け高麗犬」、なつかしー。
       京都の「こんぴらさん」。
       京都市東山区に「安井金刀比羅宮」があります。
       「花よ志」からだと鴨川の向こう側、八坂神社の近くです。ぶらぶら歩いても20分くらいでしょうか。
       祭神はまず「大物主神(オオモノヌシ)」。大国主(オオクニヌシ、いわゆる大黒さま)の分霊、または別名。ま、これはどこの金刀比羅宮もそのようです。
       それから「崇徳天皇」。おいおい、ですが家康も神になったんだからまあいいか。こちらが主神だそうです。
       さらに将軍源頼政。保元・平治の乱では勝ち組だったけど、最後は平氏に敗けて自害だもんなあ。いいのか。
       御利益は「悪縁切り・良縁結び」「海上安全」「交通安全」。
       「縁結び」は崇徳さん、「海上・交通安全」は大物主さんの御利益だそうです。
       頼政はんは? 
       やはり海上安全が一番の売りのようです、安井金刀比羅宮。もちろん京都市に海はありませんが、釣り人やサーファーなんかの守り神だそうです。
       で、おおっぴらには言えないのでしょうが、「安井こんぴら」の最大の売りは、実は「縁切り」だそうで、一説によると憎い相手を呪おう・呪い殺そうという、特に女性の怨念渦巻く神社だとか。おそろしー。
       京都府には、京丹後市峰山町にも金刀比羅宮があります。こちらはバリバリの海沿いの町。峰山町には、野村カントクの峰山高校もありますね。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2015/02/26 07:22
    •  最初は、お寺だったそうです。
       建立したのは、なんと、藤原鎌足!
       藤を植えて、藤寺と号したのが始まりだそうです。
       崇徳天皇は、この藤を愛で、寵愛した阿波内侍を住まわせて、たびたび御幸したとか。
       愛人の住まいだったんですね。
       崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠されたとかで……。
       そのため、この安井金刀比羅宮も、古来より断ち物の祈願所として信仰されてきたそうな。
       男女の縁はもちろん……。
       病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切ってださるとのこと。
       一度、参詣されたらいかが?
       峰山高校。
       今、OBで一番知名度が高いのは、太川陽介ではないでしょうか。
       『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』、おもろい!

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2015/02/26 15:41
    •  ははあ、明治の廃仏毀釈でてんやわんやになった口だな。
       しかし、妾宅が寺になったとは、さすが崇徳院。それにしても「安井こんぴら」さん。こんなお方(失礼!)をよく主神にしたねえ。
      ●……われても末にあはむとぞ思ふ
       悪縁を切るったって……あんまり切り過ぎたらそれこそ仙人だよ。ま、仙人には俗っぽいお方が多いけどね、久米仙人とか。
       太川陽介ねえ。
       わたしはバスが苦手なんだよ。やはり列車、鉄道。これに如くは無し。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2015/02/26 19:48
    •  寺を妾宅にしたんです。
       東京の路線バスは、面白いですよ。
       田舎は景色が単調ですけど、東京は、いっときたりとも飽きません。
       わたしは、1日中乗ってたことがあります。
       鉄子ならぬ、バス子でした。
       『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で、太川陽介は、そうとうに株を上げたようですね。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2015/02/26 21:30
    •  バチあたりめ。
       そんなことだから、野垂れ死にみたいな目にあうんだよ。
       株を上げた太川陽介。
       なんか、そこまで持ち上げられたら興味湧いてくるぞ。今度見てみるかな。
       バスに酔ったりして。
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