Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #68
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#68



 明子は、あやめを追いかけるように卓の上に身を乗り出した。
 あやめは更に顔を引く。

「あ、あの……」
「どないしたん、あやめさん」
「いえ、あの……」

 明子はそれ以上あやめを追いかけることなく体を引き、にこやかにあやめを見詰めた。
 あやめは思わず顔を伏せる。

「ほんまに可愛いねえ、あやめさん」
「明子はん……」
「さ、も一ついきまひょ」

 明子は「山崎」の瓶を手にする。
 あやめのグラスに瓶の中身を注いだ。琥珀色の液体がグラスを満たす。

「あ、もうそのくらいで……」
「まあ、よろしいやん。今日はもう、お仕事ないんやろ、あやめさん」
「へえ……今日は明子はんのお相手せえ、て言われてまして」
「なんや、業務命令なん。あやめさん」
「え、いえ、そんな……」

 へどもどするあやめに、にこやかに明子が声を掛けた。

「まあ、よろし。
 どっちにしても、今日はうちにつきおうてくれはるわけやなあ、あやめさん。
 そないですやろ」
「へ、へえ」
「ほなら、たっぷりつきおうてくださいな」
「へえ」

 あやめは「山崎」の瓶を取り上げた。明子のグラスに近づける。

「どうぞ、明子はん」
「おおきに」

 あやめは、明子のグラスの半分ほどにウィスキーを注いだ。瓶を引くが、明子のグラスはそのまま宙に停まっている。
 あやめはたじろいだ。

「まだや、あやめさん」
「へえ」

 あやめは明子を見詰めた。
 明子が見返す。
 明子は、促すようにグラスをあやめに突き出した。
 あやめは、誘われるように瓶を差し出す。
 注ぐ。
 明子のグラスは、縁のあたりまで満たされた。
 あやめは瓶を引く。
 明子は、グラスの中身を一気に飲んだ。もう、ほとんど残っていない。

「あー、美味し」
「はあー」

「どないしたん、あやめさん」
「いえ、あの」
「何度も言いますけんど、うちはこういう女や。仲間うちでは『うわばみ明子』『大酒のみの明子』で通っとります」
「はい……」

 明子は「山崎」の瓶を取り上げた。中身はすでに半分ほどである。

「さあ、いきまひょ。あやめさん」
「あ、へえ、頂戴します」
「そないにかしこまることおへんよ、あやめさん」

 明子は一気に瓶を傾けた。
 あやめのグラスの縁近くまで、ウィスキーが注がれた。

「あ、もう、そのくらいで……」
「よろしいやないの、あやめさん。あんたはんも、かなりいける口やと、うち、見ましたえ」
「え、いえ、そんな……」

 あやめは、困惑したように自分のグラスを見た。
 注がれた琥珀色の液体はグラスの縁近くまでを満たし、今にも溢れそうである。

「あやめさん、零れますえ」

 明子が楽しそうに声を掛ける。
 あやめは腹を決めた。
 自らの口を、グラスを迎える様に近づけ、一気に中身を飲んだ。グラス内の液体のほとんどが、あやめの口の中に消えた。
 明子が拍手をする。

「いやあ、お見事。さすがやねえ、あやめさん」

 あやめはグラスを置き、明子の顔を見詰めた。まるで睨みつけるような目つきである。
 あやめは、明子が卓に置いたボトルを取り上げる。

「どうぞ、明子はん」
「おおきに」

 グラスを掲げた明子は、あやめの酌を受ける。

「あ、ちょっと待って、あやめさん」
「あ、へえ」
「氷、氷おくれやす」

 侍る仲居が声を上げた。

「あ、すんまへん。気ぃつきまへんで」

 仲居は卓に寄り、アイスペールの氷を明子のグラスに投入する。ついでに、あやめのグラスにも氷を入れる。
 あやめは、あらためてボトルを取り上げ、明子のグラスに注ぐ。さらに、自らのグラスにもウィスキーを注いだ。二人のグラスには、琥珀色の液体が満たされた。

「さあ、あやめさん。仕切り直しで乾杯や」
「あ、へえ。今度は、何に乾杯ですやろ」
「それは、『山崎に』ですがね」
「あ、へえ『山崎に』」
「『山崎に』」
「かんぱあい」

 若い仲居はたまりかねて座敷を逃げ出した。
 年配の仲居も追いかけるように逃げ出す。
 明子とあやめ、二人が座敷に取り残された。

 明子は、あやめのグラスにウィスキーを注ぐ。
 そのボトルを取り上げて、あやめが明子のグラスに注ぐ。
 二人のグラスが新しいウィスキーで満たされた。

「ほな、あらためて乾杯や、あやめさん」
「今度は、何に乾杯しまひょ」
「そらあ、『二人の幸せに』ですがね」
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2014/06/17 09:01
    • 「山崎に」
      「二人の幸せに」
      明子、あやめ。
      二人の乾杯が続きます。
      もう、一体、どれほど飲んだのでしょう。
      サントリー「山崎」。
      そんなにお高いものではございません。一本数千円から数万円というところでしょうか。
      ただ、35年物に100万円を超えるものがあります。
      さあ、今二人が飲んでいるのは、おいくらなのでしょうか。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2014/06/17 13:30
    • ♪三日遅れの便りを乗せて~。
      遅くなりましたがご紹介しましょう。
      前回新たに結成された新トリオ(新た、と新がかぶっとるぞ。これ前回も書いたな)、「み」さん「律」せんせ「小」くん。3人を乗せて走る「メロスくん(メロスはもちろん、太宰の代表作)」元気いっぱい、津軽鉄道の旅が続きます。
      走れ! メロス。
      話題は例によってあちこちに飛びまくりですが、ご紹介しましょう。
      まずは「青森県立五所川原農林高等学校(14文字もあるよ)」ネタの続きから。
      ●とりあえず確認しましょう。なんぼなんでも14文字もの校名はあまりに長い。ということで略称「五農校」といいます。
      ●あまり門には見えんなあ、五農校の校門。ま、看板だね。
      ●校門から校舎まで800メートル。陸上のトラック2周分ということだな。朝夕、体育の授業だよ。
      ●最終コーナーを回りました! 間に合うでしょうか。開始のチャイムは容赦してくれません。
      ●あ、そうか。五農高には相撲部があったな。しかし、ガキやおっさんばかりではないか。ははあ、どっか他所の画像だな。
      ●日本一広い高校は「北海道立標茶高校」。標茶は「しべちゃ」ですね(んなこた、わあっとるわい)。
      ●ちなみに、「み」さんのお勧めは都立園芸高校。面積は東京ドーム2個分。「標茶高校」に比べたら可愛いものですが、何といっても立地が世田谷区深沢。東京きっての高級住宅街ですね。
      ●東京都で最大の面積を誇るのは「都立青梅総合高校」。ま、広きゃええってもんでもないけどね。わたしの高校なんて、甲子園の5分の1くらいかなあ、ようわからんけどね。
      ●で、「五農校」にもどりますが、面積は52ヘクタール、本州一だそうです。
      ●津軽鉄道「五農校前駅」の駅舎に掲げられた「農魂」の文字。いいですねえ、JRだとこんなの掛けさせてくれないだろうからね。
      このあたり、地域密着型の鉄道というべきでしょうか、津軽鉄道。ま、そうしないと生きていけないよな。
      はい、ということで、話は五農校から「津軽三味線」に移ります。
      ●金木にある面白いところ、「津軽三味線会館」。しかしすごい顔だね、太宰と仁太坊。
      ●津軽三味線の始祖、仁太坊。幕末から昭和まで生きたそうです。一体いくつで死んだんだろう。
      ●JR「リゾートしらかみ」車内での津軽三味線パフォーマンス。津軽鉄道さんでもやればいいのに。狭いから無理かなあ。
      ●ほう。「津軽三味線会館」では1日4回のライブとな。毎日なのかね。
      ●股を開く理由。楽器をやらぬお人にはわからぬと思うが、楽器というのは下半身で演奏するのだよ。腰構え、足備えがしっかりしておらんと、しっかりした演奏はでけん。武道と同じだな。
      ●二代目高橋竹山。お、女性か。初代の身内かな。いや、弟子か。
      ●二代目引田天功。一体、いくら稼いだのかね。初代引田天功なんて、もう忘却の彼方だよ。
      ●初代高橋竹山。え、「み」さん、CD持ってるのか。いいなあ。
      ●初代竹山のニューヨーク公演。なんか痛快だね。NYタイムズ「名匠と呼ばずしてなんであろう」。英語で「名匠」ってなんていうんだろうね。
      はい、ここで、ネタは津軽鉄道の話に。
      ●「五農校前駅」を過ぎると「メロス」くんは北上し、津軽半島の果てを目指します。次の駅は「津軽飯詰駅」。
      ●自販機を駅舎の外に置くのは、もちろん駅舎の中が狭くなるからだね。
      ●本家「飯詰駅」は、JR奥羽本線。会社が違うんだから、こちらも「飯詰駅」でいいと思うが。
      ●津軽鉄道。次は「毘沙門駅」。いやあ、いい雰囲気ですなあ。冬は堪忍してほしいが、今頃の季節には行ってみたい。
      ●「毘沙門駅」の次は「嘉瀬駅」。えらくテンポが速いな。
      ●加勢大周。ほんとに、今何をしているんでしょうか。この人の薬物違反騒ぎは凄かったよ。それにしても御大層な名前だね。
      ●案外、標高のある津軽鉄道。ここまでで最大17メートルか。ま、パーミル会参入は無理だな。
      ●「嘉瀬駅」-「金木駅」間の車窓風景。当たり前だけど、どこに行っても人は住んでるんだなあ。“人跡未踏の地”なんて思っていた自分を恥じるよ。
      ●♪昨日は梵珠嶺……あ、これはやったな。
      ●ほんとに穏やかな風景だねえ、津軽平野。ま、冬はそうもいかんのだろうが。
      ●二人が降りる金木の町。「小」くんは……やはり終点まで行くようです。
      ●>小「何もないのは、わかってますから。
       でも、そこまで行くことに意味があるんです」
      ほんっとに小憎らしいガキだな。
      ●げ、コンバインの値段は1千万以上。無茶苦茶だな。でも「メーカー希望小売価格」なんだから、もう少し何とかなるんじゃないの。
      はい、ということで、ここ「金木駅」で新トリオはあっさり解散です。「金木駅」での食事ネタに行きましょう。
      ●「金木駅」2階のぽっぽ家さん。「ぽっぽ」はSLのことです。看板にイラストが……。
      ●ぽっぽ家さん。人気があるというよりも、他に店が無いのでは。
      ●金木駅から見た五所川原方面。ほれ、これが「駅構内の踏切」だよ。
      ●で、何をいただくか。なんといっても「しじみラーメン」これははずせんよなあ。
      ●なつかしいなあ。しな蕎麦伊藤さんの「ラーメン」と「そのまんま冷やし」。つい昨日の朝のことなんだけどね。
      ●醤油味も美味しいのになあ。ま、わたしは味噌だけどね。
      ●煮干しが載ってるラーメン。堪忍してほしいなあ、東京立川「煮干しらーめん青樹」さん。ま、出汁なら許す。
      ●大当たりって、なんだよ、それなら味噌ラーメンにすりゃいいじゃんか。
      ●で、あとは単品。「しじみごはん」に「若生昆布おにぎり」
      ●JR東日本のICカードはSuica。JR西日本はICOCA。ICOCAは財布に入れたまま自動改札をタッチして通れます。
      ●そうか、青森ではカードは使えないのか。
      ●>ウ「あの~。
       お決まりでしょうか?」
      おおっ、色っぽいぞ、ウェイトレスさん。
      ●注文が決まりました。「しじみラーメン」「しじみごはん」「若生こんぶおにぎり」各1ヶ。ちなみに若生は「わかおい」だそうです。
      ●「若返りの薬」は麦焼酎。長崎ハウステンボスでお買い求めください。
      ●金沢うどん「おごり」さんは、東京練馬区に引っ越されました。何があったんや。
      ●>律「友だちより、お金が大事」。ええ根性ですなあ、せんせ。ま、稼いでるお方のセリフだな。
      ●しかし、丁半博打って面白いのかね、じゃんけんより単純じゃん。
      ●儲かるのは堂本、おっと胴元。博打の鉄則ですな。それがわかってて何故やるんだろう。
      ●「若生こんぶおにぎり」。こればっかりはどうしても理解できん。なんでこんな春巻きのような形に……。
      ●しじみラーメン。トッピングはワカメ、メンマ、ナルト、サヤエンドウ。やはり、サヤエンドウの緑は堪えられませんなあ。
      ●わけ皿ではありません、殻入れです。くどいようだがお二人さん、小皿をもらえばいいんだよ。
      ●パリジェンヌのラーメンの食べ方。これはスパゲティからの連想なんだろうね。つまり、ラーメンというものがわかっとらん、ということだな。
      ●くどいようだが、ラーメンといえば小池さんだよ。
      ●江田島海軍兵学校では、テーブルマナーの授業があった。やはりエリート養成校だったんだね。このナイフとフォークの置き方は、叔父に習いました。
      ●海外旅行。♪迷子になったらなんとしょう。
      はい、ということでございまして、津軽鉄道「金木駅」2階、「ぽっぽ家」さんでのラーメン争奪バトルは続きます。この結末は如何に!
      次回をお楽しみに……。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2014/06/17 19:48
    •  酒飲み話になってしまったではないか。
       料理はどうなっておるのだ。
       あと、あやめのキャラが、金沢のときと全然違うように思うのですが、如何?
       1本数千円のウィスキーは、十分高いです。
       わたしは、角瓶でけっこう。
       これ以上高いと、吐いたらもったいない。
       35年物『山﨑』。
       ↓買いなはれ。
      http://item.rakuten.co.jp/asano/10001674/#10001674
       毎度、番宣ありがとうございます。
       ♪船が行く行く、ハブ港。
       これを初めて聞いたときは、“はぶみなと”の意味がわかりませんでした。
       蛇の“ハブ”がいる港を連想してしまいましたね。
       ↓改めて聞いてみましょう。
      http://www.youtube.com/watch?v=y-cP1Oy1QiM
       金沢うどん『おごり』さんの、金沢の住所は、“金沢市大桑2-53”だったようです。
       Googleのストリートビューでは、まだお店が写ってました。
       その後、お店は『らーめんマッハ 大桑店』が入ったようですが……。
       ↓ここも閉店してます。
      http://ja-jp.facebook.com/RamenmahhaDaSangDian
       すぐ向かいに自衛隊の官舎が立ち並んでますから、お客には困らなかったと思うのですが。
       しかし……。
       なぜ『リュック』のコメントに、『東北』の番宣が入るのだ?

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2014/06/17 20:42
    • 次の料理が出ます。
      あやめのキャラねえ。
      金沢の頃はどうだったかねえ。
      そんなに変わっていないと思いますが、ま、今はお大尽宝田一族の相手をせにゃなりません。勤め先の「花よ志」のことを考えても、下手なことは出来ませんがね。
      35年もの山崎。700ml瓶100万円。
      ま、狂気の沙汰ですな。
      明子なら注文するかな。
      ハブ港は波浮港。
      伊豆半島の横っちょ、伊豆大島にある港ですね。
      金沢市大桑。
      ははあ、最寄り駅は北陸鉄道石川線「野々市(ののいち)駅」ですかね。
      たしかに自衛隊が多いですが、大学も多いですね。あ、金沢大もあるやないか。こんなとこに引っ越してたのか。
      さらに近くに医王山スキー場があります。医王山は「いおうぜん」です。
      『東北』の番宣が『リュック』のコメに入ったのは、たまたまです。なんせ♪三日遅れの~ になってしまいましたのでね。本来なら、土曜日のコメに入れるはずだったのだよ。
      こんどから、『東北』自体に入れるかなあ。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2014/06/18 07:46
    •  金沢市大桑に引っ越したのではない。
       そこから、練馬に引っ越して行ったのだ。
       練馬でのオープンが2012年6月。
       金沢の空き店舗に入ったのが、『らーめんマッハ 大桑店』さん。
       開業は、2012年12月8日。
       で、2014年5月20日に閉店。
       営業期間は、1年半。
       閉店理由は、なんなんでしょうね?
       なお、『奢り』さんが引っ越した練馬区豊玉北は……。
       わたしが住んでた都立家政からもすぐ近くです。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2014/06/18 09:01
    • 閉店理由はもちろん、客が付かなかったからだろうね。
      不味かったのかなあ。
      それとも店主の客あしらいが下手だったか。
      わたしの近くにもしょっちゅう代替わりする店舗があります。
      ま、場所も悪いんだけどね。なんせ付近に人気(ひとけ)が無い。
      「奢り」さんは元気にやっているのかね。
      それにしても、金沢から東京に引っ越すとは、よっぽど何かあったんだろうね。
      Miさんももっと東京で粘っていれば食べられたのに。
      あ、食べたければ新幹線に乗って食べに行けばいいのか。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2014/06/18 19:57
    •  ↓目の前に、自衛隊駐屯地・官舎、市営住宅、県営住宅が林立してます。
      http://www.google.com/maps/place/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%A1%91%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%EF%BC%93/@36.5380838,136.6731853,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5ff8341c3ad25d07:0x31505adceb9bb36d?hl=ja
       対して、食べ物屋は、ほとんど見あたりません。
       ちょっとくらいマズくても、閑古鳥が鳴くとは思えませんけど。
       自衛隊員が、酔っぱらって暴れるのかね?
       何が悲しゅうて……。
       新幹線まで使って、東京に“金沢うどん”を食べにいかねばならんのだ。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2014/06/18 22:03
    • 重営倉入りだな。
      新潟、新幹線、東京、金沢うどん。
      ミステリーツアーみたいだね。
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