Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #40
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式) アイリスの匣 #40



「板長! 板ちょおー」

 お道は、店の廊下と板場の境に下がる暖簾をかき分け、板場の奥へ大声を掛けた。

「なんやお道はん。ほんな大きな声出さいでも聞こえるがな」

 暖簾のすぐ脇の調理台の陰から、板長の野田太郎が顔を覗かせた。

「ああ、板長。例の子、連れてきましたえ。この子や」

 お道は、背後のあやめを差し招き、暖簾をかき分けて板場の方へ押しやった。
 あやめは廊下の端に立ち見回したが、履物はない。廊下は板場の床より少し高い。あやめは廊下の床に膝を突き、両手を床に付いて深々と頭を下げた。

「東中あやめでございます。この度はご無理なお願いをお聞き届けいただき有り難うございます。一生懸命勤めさせていただきます。宜しくお願い申し上げます」
「ああ、あんたかいな。女将はんから話は聞いてる。ま、うちもな、手ぇ足りてるようで足りてへんようでっちゅうとこでな。頑張っとくんなはれ」
「へえ、おおきに」
「ちょっと待っとり」

 言い置いて板長は板場の奥に向かった。

「ほな、うちは行くよって」
「あ、お道姐さん。お手数掛けました。おおきにありがとさんでした」

 お道はあやめを置いて廊下を戻って行った。
 板長が戻ってきた。履き古した高下駄を手に提げている。あやめの顔の前にその高下駄を差し出した。下駄の歯は半分ほどにすり減り、鼻緒も擦り切れそうに古びていた。

 野田は、小声であやめに声を掛けた。

「おまん(お前)にこれやる。儂の履き古しやけんど、この板場に入る祝いいうとこや。祝いに古下駄いうのもどないかなと思うけんど」

 あやめは廊下に膝を突いたまま、野田を見上げた。野田の目尻は下がり、口元は緩み、穏やかに笑っている。初対面なのに、古くからの知り合いを見るような、そんな笑顔だった。

「もったいない。おおきに、有難さんでございます」

 あやめは、両手を差し出し、押し戴くように野田の高下駄を受け取った。

「昔はな、板場の下働き、追い回しいうのんは履物は許されんかった。皆裸足や。ま、今はそんな時代やないし、おまんは女子(おなご)やし。第一、おまんを追い回しいうのもな、もったいない話やけんど……ま、そのあたりは追々わかってくる。辛抱せえ」
「へえ」

 野田は更に声を落とした。

「おまんのことは相良はんからよう聞いとる。よろしゅう頼む、言うてはった」
「板長! 相良はん、ご存知なんどすか」
「御存じもなんも、昔はおんなじ板場でいっしょに苦労した仲や。いろいろあった」
「相良はん、お元気どすか」
「ああ、だいぶ弱ってはるけどな。いつか暇できたら会いに行ってやれ」
「へえ」

 あやめは、古び、すり減った高下駄の鼻緒に足指を通した。

>古下駄のような顔の女が……

 あやめの脳裏に、お時を罵る潔子の声が蘇った。あの言葉に比べ、両足を包み込むこの高下駄の温かさはどうだろう。あやめに背を向け、板場の奥に向かう野田の後を、下駄音を響かせてあやめは追った。


「よっしゃ。みんなちょっと手ぇ止めて聞いてくれ。話しといたけんど、今日から新入りが一人、この板場に入る。後ろのこいつや。よろしゅう頼むで。おう、挨拶せえ」
「へえ」

 野田の前には、三人の料理人が調理台を囲んでいた。そのうち二人は野田とあやめに顔を向けていたが、もう一人は背を向けたままだった。

「今日からお世話になります、東中あやめでございます。お邪魔にならんよう、せいだいきばらせて(頑張らせて)もらいます。どうぞよろしゅうお頼ん申します」
「よっしゃ。ほいで、いっちゃん左が焼方の平野良雄や」
「へえ、平野兄さん。よろしゅうお願いします」

 平野は満面の笑みをあやめに向けた。まだ若い。あやめと同じくらいの年ごろだろう。

「はは、あやめちゃん。可愛いなあ。楽しみに待っとったで。よろしゅうにな。おきばりやす」
「おおきに、ありがとうございます」
「ほんでその隣が碗方の田辺銀二や」
「へえ、田辺兄さん。どうぞよろしゅう、お願い申します」
「はあーあ。親父(おや)っさん。大丈夫でっかいな、板場に女なんぞ。使いもんになるんでっか」

 あやめは冷水を浴びせられたような思いになったが、この程度は覚悟の上だ。板長や平野のような対応の方が珍しいのだ。
 野田が田辺をたしなめた。

「アホ、女将はん肝入りの話や。おまんが心配することやないわい」

「田辺兄さん。お邪魔にならんよう、きばらせていただきます。どうぞよろしゅう、鍛えてやっておくれやす」
「ふん、その空元気。いつまで続くかのう」

 田辺はそっぽを向き、仕込みの続きに取り掛かった。

「ほいで向こうが、立て板の関目、関目重郎や。おう、重、新入りや。任せたで」

 関目はしばらく背中を向けたままだったが、ゆっくり振り返った。どろんとした両眼があやめを見据える。
 あやめは凍りついた。
 あの、蛇目の男だった。
 兄嫁潔子の浮気相手だった。
 あやめはその目に絡め取られた。
 指一本動かせない。
 男の口元が釣りあがる。
 嗤った。
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2013/12/03 10:41
    • いよいよ板場に入ることになりました。
      今回登場の料理人は四人。ちょっと確認しておきましょう。
      板長(花板):野田太郎。
      立板(たていた):関目重郎。
      碗方(わんかた):田辺銀二。
      焼方(やきかた):平野良雄。
      で、
      追い回し(下働き):東中あやめ。
      バラしときますかね。
      あやめさん以外の四人の料理人の苗字は、大阪市営地下鉄の駅名を流用しました。
      野田太郎は、千日前線の「野田阪神駅」
      関目重郎は、谷町線の「関目高殿駅」
      田辺銀二は、谷町線の「田辺駅」
      平野良雄は、谷町線の「平野駅」
      ということですが、谷町線に偏ってしまったなあ。どうせなら全部谷町線にすればよかったか。
      それぞれの役職は、そのまま板場のヒエラルキーを構成しています。
      【板長】は「板場の長」という意味ですが、花板とも称します。その板場の№1であり、統括者であり、店内の客の前で包丁を振います。
      【立板】は№2。技量は花板と同等と考えていいでしょう。こちらも店に出ます。「板前」という言葉は、本来この花板と立板に限定して用いる言葉なんですね。つまり店の俎板の前で調理を行う人、ということです。
      【碗方】は№3。主に吸い物を担当します。「碗」は日本料理の花。優れた味覚と、美的センスが問われる重要な役目です。
      【焼方】は№4。焼き魚など焼き物を担当します。
      【追い回し】食材の下ごしらえや、盛り付け、洗い物など、板場の雑用をすべてこなす下働きです。実際の調理に携わることはありません。
      以上の役職構成は基本原則で、それぞれの役に副役職を付けたり、板場によって様々です。料理人が少ない小さな店では、一人が何役もこなすことになります。逆に大きな店では、同じ役職の料理人が複数いることもしばしばです。
      「花よ志」は比較的小さな店という設定ですが、その板場には少なくとも上記の料理人がいます(今後さらに増えるかも)。それぞれどのような人間なんでしょうか。板長の野田は悪い人間ではなさそうですが。
      さらに、女将の志摩子、お道はじめ仲居達。
      祇園の料亭「花よ志」。その人間模様は……。
      で、出ました! 蛇目の男。
      そうか、祇園から鞍馬まで女漁りに行ってるのか。祇園に呼び出したりもしているようですが、さあ、今後あやめさんにどう絡んでくるのか。さらに、兄嫁潔子はどう動く。
      一瞬も目が離せない、ノンストップローラーコースター料亭エロ小説『アイリスの匣』。
      次回を乞うご期待!

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/12/03 20:11
    •  張り付いてなきゃいけないからでしょうかね?
       一番おもしろそうですけど。
       お刺身は、【板長】と【立板】が造るんでしょうね。
       煮物は、【碗方】なのかな?
       【追い回し】は、名称からして切ないですね。
       この段階で辞めてしまう人も多いんじゃないでしょうか。
       いずれにしろ……。
       仲居が入りこんで包丁を使うなんて、出来ないように思えますが。
       蛇目の男。
       どうしても、蛇の目の男に見えてしまう。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/12/03 20:59
    • 技術的には椀物より焼き物の方が難しいとされているそうです。
      刺身はもちろん板前、「板さん」の職分ですね。
      今回は登場しませんでしたが、煮物は【煮方】さんの仕事です。碗方の下、焼方の上という地位になります。

      仲居云々は、まだ「ぬた」にこだわっておるのかね。
      いいんだよ。「花よ志」はそういう店なのだ。
      「じゃのめ」ねえ。「へびめ」と読んでくれよ。
      「蛇眼(じゃがん)」にするかなあ。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2013/12/04 07:43
    •  一番簡単なように思えるんですけど。
       椀物や煮物の具を切るのは、椀方、煮方の職分なんですか?
       そんなら、包丁は使えるわけですよね。
       あ、焼方が下なのは、包丁を使えないから?
       でも、腸を取ったり、鱗を削いだりはしなきゃならんわな。
       ↓余談ですが、新潟には、『浜焼き』という名物があります。
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20101010074200232.jpg
       このオバちゃんは、名人ということでしょうかね。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2013/12/04 11:22
    • 「ただ切るだけ」などという調理ではありません。
      魚の種類、質、大きさなど様々な要素を勘案し、切る方向、サイズ、厚みなどを最も適切なものに決めなければなりません。
      切り方も、柵にして端から切るというだけではなく、食感、見た目の効果を狙って様々な工夫をします。
      忘れてはいけないのは盛り付け、これが刺身という料理の「決め」になります。ということは器の選択、これも刺身料理の重要な要素です。
      いずれあやめさんには、刺身料理の腕を振るってもらいましょう。
      碗方、煮方ももちろん包丁を使えます。広い意味では彼らも「板前」と呼んでいいそうです。
      焼方は包丁を使えるか。ふむ、これはその板場によるでしょうが、確かに焼く前の下ごしらえは必要ですから、「かわふ路」の幸介くんのように全く使えない、ということはないんじゃないですかね。
      追い回しだって、ニンジンやジャガイモの皮を剥いたりくらいはします。あ、幸介くんも山葵の皮を剥いとったなあ。
      浜焼きのおばちゃん。
      名人かどうかは定かではありませんが、ベテランの焼方であるのは確かでしょうね。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2013/12/04 19:58
    •  一連の食品偽装報道を見る限り……。
       人の舌が、包丁の入った方向まで味わい分けるとは思えませんが。
       ま、板前にしか包丁が使えないとすれば……。
       包丁を使ったことがない状態で、板前になることになりますからね。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/12/04 22:32
    • 刺身に切り分けるときは、マグロなど大型の魚の場合は、筋目(身に規則的に入っている細い白い線)を切断する方向に切るのが原則です。筋目が硬いですから、切らないと食べにくくなります。
      中・小型の魚では、逆に筋目に添って切ります。筋目がさほど硬くないので、これを残したほうが歯ごたえがよくなるから、だそうです。
      やはり、包丁というのは日本料理人の象徴であり、欠くことのできない道具なんでしょうね。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/12/05 07:22
    •  熟練してなくても出来そうですけど。
       和食の世界無形文化遺産登録が決まりました。
       しかし……。
       和食って、どういう料理を云うんでしょうね?
       わたしにとっての和食は……。
       オデンかな。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/12/05 11:25
    • ただそれだけのことがいかに難しいか、やってみて思い知るがよろしかろう。まず、よく切れる包丁を手に入れねばならんぞ。
      世界無形文化遺産。
      TVでやっていました。
      遺産登録の「和食」とは、京の料亭などで供される、絢爛豪華な料理ではなく、ごく普通の庶民の伝統的日常食のことだそうです。焼き魚、野菜の煮物、味噌汁、漬け物……。
      我々から見れば、え、こんなのが文化遺産? てな物ばかりですが、よく考えたらなるほどー、とも思われます。
      あ、正月のおせちも含まれます。
      これを述べておられたのが、登録推進に尽力された、京のさる料亭の大将だというのが面白いですね。
      失礼ながらお名前も、料亭の屋号も覚えておりません。「かわふ路」でも「花よ志」でもなかったのは確かです。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2013/12/05 20:56
    •  日常食に和食なんか食べてるもんなんでしょうか?
       今週、わたしが食べた和食は、ご飯と味噌汁に、お漬物……。
       あと、納豆と焼き海苔ですかね。
       あ、鮭茶漬けとタラコも食べたな。
       卵焼きも和食か?
       なんだ、けっこう食べてるじゃないか。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2013/12/05 22:27
    • ファストフードの普及以来、「和食離れ」などと言われ出して久しいですが、現状はどうなんでしょう。これにコメ離れが絡んでくるわけですから、いわゆる和食の未来は暗いのかもしれません。「野菜の煮物や焼き魚なんて面倒(めんど)いわ」というお方も多いのでは。
      だからこその文化遺産登録なのかも。
      外国の和食ファンは「和食、すてきー」とお気楽に言うてくれはりますが。
      夕方のTVニュース。
      とある調理師学校で登録を喜び合う教師と生徒の光景が伝えられました。で、その後、授業で作った料理を生徒たちが食するシーンが映し出されたのですが、唖然としました。
      食器の持ち方、箸の使い方、これらが無茶苦茶なんですね。「好きなように食べればいいじゃん」と言ってしまえばそれまでですが、食器や箸の使い方というのは一つの様式美であり、かつ合理性の結晶でもあるわけです。こういうことを伝えていくのも文化の保全なんじゃないかなあ。
      変な持ち方・使い方をしていると、せっかくの料理が美味しくなくなっちまいますぜ。
      わたしの今日の食事。
      朝:大根の煮物(昨夜の残り)、納豆、味噌汁(卵入り)、ご飯。
      昼:カレーライス(外食)。
      夜:天津甘栗とチーズを「あて」に、酒。
      いやあ、見事な和洋折衷ですね。そういえば、カレーライスは洋食なんだろうか、和食なんだろうか。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2013/12/06 07:43
    •  お箸の持ち方が、ダメです。
       2本ピッタリくっつけて持ってしまいます。
       でも、見た目はみっともなくないと思うので、直りません。
       お箸の間に指を入れる持ち方は、見ようによっては卑猥です。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2013/12/06 12:58
    • 様式美と機能美の見事な融合ではないか。
      一本は親指の付け根と薬指の第一関節でしっかり固定する。
      他の一本は、親指、人差し指、中指のそれぞれ指先で支え、自在に動かす。これが正しい箸の使い方だ。
      そもそも「2本ピッタリくっつけて持」ったら、“摘まむ”ことができないでしょうが。
      箸は、ぜひ正しく持っていただきたい。
      ちなみに、鉛筆やボールペンの正しい持ち方は、箸の自由に動く方の持ち方と同じだ。
      近頃の若い人たちのペンの持ち方は無茶苦茶だな。あれでは、いい文章は書けんぞ。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2013/12/06 20:23
    •  摘めないような持ち方は、誰もしないと思うぞ。
       それで使えてしまうから、直らないんじゃないのかね。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2013/12/06 21:09
    • ほんに、困ったチャンだのう。
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