Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #25
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式) アイリスの匣 #25



「おいしいっ」

 香奈枝が声を上げた。
 卓袱台の回りを香奈枝、あやめ、貴子の三人が囲んでいる。卓袱台の上には豆腐の味噌汁とご飯、塩鮭の焼き魚、野菜の煮物、漬け物。ご飯と味噌汁以外はひと盛りである。器が足りないので、野菜の煮物は鍋のまま卓袱台に乗っていた。
 豪華な料理ではない。いや、質素極まる食卓であったが、食べる者全員を温かく包み込むような、そんな料理だった。

「美味しいやろ、南ちゃん。あやめの料理はなあ、世界で一番おいしいんやで」
「褒めても、これ以上何も出んで」
「いやあ、これ以上何もいらんよ。ほんでも、あやめの料理、もう食べれんのかなあ。たまにはええやろ、食べさせてえな、あやめ」
「アホ。今後はあんたが頑張って作らなあかんやろが、横井のために」
「いやあぁー、そんなん、言わんといて」
「ああ、三原さん。今更ですけど、おめでとうございます」

 居住まいを正した香奈枝が、貴子に声をかけた。

「おおきに、南ちゃん。しやけど、そんなん言われたら、なんや無茶苦茶恥ずかしいわ」
「で、お貴、いつなん? 結婚式って、やるん?」
「うん、来年、卒業してから、とも考えたんやけど、うち、これ以上勉強してもなあ、大したことでけん思うし。夏休み中に籍入れることにした。センセもそないしよ、言うてくれてるし。卒業はするつもりやけどね。
 式はホンマに恥ずかしいから身内だけでね。しよ思(おも)てる。あ、あやめ。あんたは出てね、式」
「え? ええの? うちなんかが出て」
「ええもなんも。あやめが出てくれな、どもならんやん」
「ほうか。どないな式にするかわからんけど、ほなら料理はみいんなうちに任せ。ケーキやデザートもな、みいんな」
「おおきに! あやめぇ」

 貴子はあやめに抱きついた

「なあ、して、キスして、あやめ」
「こ、こら、お貴。何すんねん。香奈枝が見とるやろが」
「ええやん、して、してえやあ」
「アホ、ご飯食べてる最中に、行儀の悪い」

 途端に貴子は姿勢を戻した。
「行儀が悪い」は、あやめと貴子の間の決まり事なのだろう。食事はきちんと食べる。食事中にじゃれ合うような真似はしない……。

「あー、美味しかった」
「よう食べたねえ、ご飯、もうないよ」
「ご馳走さまでした。片付けますね」
「あ、南ちゃん、手伝(てった)うよ。一緒に洗(あら)お」

 香奈枝と貴子は、鍋や食器類を一まとめにして流しに運んだ。あやめは壁に凭れ、所在無げに茶を飲んでいる。
 食器類を洗いながら、貴子は香奈枝に小声で声をかけた。

「なあ、南ちゃん。うち、ビックリしたわ。まさかあんたがここにおるとはなあ」
「す、すみません」
「なんも、謝ることあらへん。かえって感謝してるんや。あんたがおらんかったら、うち、あやめとどないしたらよかったか……」
「三原さんって、やはりあやめと……」
「せや、長い付き合いや、1回のときからやからなあ」
「え、じゃあ、三年……」
「せやなあ、うちらがでけたんもちょうど今頃。三年になるかなあ」

 香奈枝は思う。
 あやめとあたしの付き合いは、まだ丸一日にもならない。
 3年後の二人……想像もつかなかった。
 いやそれより、あやめは今4回生だ。
 来年の春、あやめはどうするのだろう。
 二人はどうなるのだろう。

「なあ、南ちゃん」

 貴子が香奈枝にささやいた。

「こんなん聞いたらあかんねやろけど、あんた、あやめに縛られたやろ?」

 香奈枝の血が沸き立った。
 何を聞くのだ、と思い、よく聞いてくれた、とも思う。
 縛られたもなにも、つい先ほどまで縄を纏っていたのだ。こんなことは誰にも言えない、と思いながら、
 この世の全ての人に聞いてほしい、とも思う。
 あたしは縛られた。あやめに縛られた。
 あやめが縛ってくれた。あたしを縛ってくれた。
 あたしは、あたしは……

「はい」

 香奈枝は頷いていた。
 この人には言える。
 この人にだけは言ってもいいのだ。

「縛って……もらいました」

「せやねえ。
 そらそやねえ。
 あやめやもんねえ。
 あやめが人を愛するゆうんは、その人を縛る、ゆうことやもんねえ」
「あの……三原さんも……」
「あやめの縄なあ、あれにはうちの汗やなんやかやがようけ染み込んでるよ。あんたには嫌かもしれんけど」
「三原さあん」

 香奈枝は思わず貴子にキスをした。
 貴子はしっかりキスを返してくれた。
 二人は同時に後ろを振り返った。あやめは素知らぬ顔で茶を飲んでいる。
 二人は微笑みを交わし、洗い物に戻った。

「せやけど南ちゃん」
「はい」
「気ぃつけや、縄の痕」

 貴子は水に濡れた手を伸ばし、香奈枝の手首に触れた。そこには、昨夜の痴態をそのまま映すように、生々しい縄目がくっきりと残っていた。香奈枝は思わず、洗っている茶碗を取り落した。
 かなり大きな音が生じた。
 あやめが目を上げる。香奈枝と貴子は背後を振り返る。三人の視線が絡み合う。
 笑い声が弾けた。香奈枝とあやめと貴子の笑い声は、いつまでも狭い室内に響き続けた。


 三人は、再び卓袱台を囲んでいた。それぞれの前には、あやめが淹れた茶の碗がある。

「おいしいっ」
「せやろ、南ちゃん。安物(やすもん)の茶葉やのに、あやめが淹れるとなんでこんなに美味しいんやろねえ」
「安物(やすもん)はよけいや」
「でも、ほんとに美味しい。お茶って、こんなに美味しいものだったのかなあ」
「おい、香奈枝。えらい上手いこと言うやないか。」
「えー。正直な感想を、そのまま述べてるだけですよぉ」
「この、ますます上手いことを」

 あやめは、素早く香奈枝の唇を奪う。

「あー。ずるーい。うちにも、うちにもおくれえな、あやめぇ」

 あやめは、しなだれかかろうとする貴子を避け、身を躱した。

「あーん、なんで。なんでそないな、いけずするのん。して、キスしてえやぁ、あやめぇ」
「あかん、あんたはもう人妻やろ。うちとキスなんかしたら浮気やで」
「そおんなあ。まだ籍入れたわけやなし、かめへんやん」
「あ・か・ん」
「ふえええーん。いけずぅ。あやめはいけずや。いけずのあやめぇ」

 貴子は大粒の涙を盛大にこぼした。本気で泣いている。

「こ、こら、お貴。何をそないに泣くのん」
「いけずや、あやめはいけずやあ、キス、してえやあ」
「ああ、わかった分かった。ほなら香奈枝の許可もらい。キスしてもええかって」

 香奈枝はすかさず返事した。

「もちろん、いいですよ」

 貴子はあやめにむしゃぶりついた。激しく唇を合わせる。舌を絡ませる。長く伸ばした舌をあやめの口内に挿入する。

「むふ、あやめ、あやめ、あやめぇ」
「あふぅ、お貴ぁ」
「南、南ちゃん。あんたもおいで。三人でしよ」
「え、いいんですかあ」
「ええも悪いもあるかいな。これはな、いわば禅譲の儀式や。うちは今日限りであやめと、さいならする。今日からあやめはあんたのもんや。おいで。おいで、南ちゃん」
「貴子さぁん」

 三人は、縺れあって床に寝ころんだ。キスと愛撫と衣擦れの音、三人三様のあえぎ声が絡まり、狭い室内に響き渡った。
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2013/08/20 08:42
    • 食事しております、お茶もしております、なんかほのぼのとしております。とうていSM小説とは思えません。
      ま、たまにはいいでしょう、息抜き息抜き。
      しかし、『アイリス』も回を重ねて今回で25回。あと5,6回で金沢編は終わり、京都編になります。京都の構想はまだほとんど立っておりませんが、どう考えても5回や10回で終わるわけがない。
      本家の『リュック』舞台編(今のところ計46景)より長くなったりして。いいのかなあ、“幕間小説”がこんなに長くなって。
      徒に引き延ばしているわけではありません。書きたいことがどんどん出てくるのですよ。楽しいなあ、書くって。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/08/20 19:43
    •  てっきり、3人が鉢合わせして、修羅場になるとばっかり思ってたのに。
       和んでしまうとは、チョー意外。
       野菜の煮物。
       あやめが刻んでた野菜が、煮物になったわけだよね。
       煮物って、そんな短時間で、美味しく出来るものでしょうか?
       煮物は、冷めるときに味が染みこむから……。
       一晩寝かせるんでなかったか?
       それとも、煮物は作りおきのもので……。
       刻んだ野菜は、豆腐の味噌汁に入ったのかな?
       いずれにしろ、“野菜”という大雑把な取り扱いが、イカンわな。
       煮物なら、何が入ってたんだろ?
       人参は、必ずあると思う。
       あとは、蓮根とか?
       里芋もありか。
       彩りに、絹さやは外せないよね。
       旬なら、筍。
       わたしとしては、こんにゃくも欲しいです。
       京都編では、料理の詳細描写、期待してますぞ。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/08/20 22:39
    • どうも、もめ事が嫌いな性格のようで、「3人で修羅場」というのは考えもしませんでした。
      あやめさんとお貴さんを穏やかに別れさせるには、誰も泣かせずに事をおさめるにはどうすればいいかと、そればかり考えてました。で、半ば無理やり、お貴さんを横井助教授にくっつけたと、こういうことなんですね。甘っちょろい、とせせら笑ってくれていいよ。
      『アイリス』#2の、わたしのコメントに↓こうあります。
      >男なぞ書きたくなかったのですが、一つには軽い伏線
      「男」とは横井助教授、「軽い伏線」とはお貴さんとくっつけることに対して、です。
      つまり、今回の驚天動地のような、ご都合主義的「お貴-横井結婚話」は、わたしには極めて珍しく、物語当初から予定していた、ということなんですね。
      >煮物って、そんな短時間で、美味しく出来るものでしょうか?
      ま、そこがセミプロあやめの腕だと、お考え下さい。わたしの頭の中にあったのは葉物野菜。水菜、小松菜です。美味しいよ。水菜のシャキシャキ感、いいね。
      「人参、蓮根、里芋、筍」。くそ、煮えにくいものばかり並べおって。
      >料理の詳細描写、期待してますぞ
      わああ、やめてくれよ。今、悩みまくってるんだからよ。
      しかし、京都とくれば京野菜。これははずせんだろうなあ。
      野菜以外で一つ考えてるのは、「京都で魚とくればこれ」という魚料理なんだけどね。で、これが「匣」につながるんだけどね。
      どうなる!『アイリス』京都編。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2013/08/21 07:53
    •  その場の都合で出来た場面だと思ってました。
       昔から予定されてたんですね。
       これまた意外。
       葉物野菜の煮物。
       こちらでは、細切りにした油揚げが入ってます。
       ↓こんな感じ。
      http://cookpad.com/recipe/2209589
       京野菜のレシピなら、ネットにいくらでも載ってますぞ。
       図書館にも本があるだろうし。
       京都の魚ってのは、京都の海で採れるってことですか?
       となれば、日本海だけど。
       やっぱり、京都で食べられる魚のことなんでしょうね。
       となれば、鱧かな?
       鱧と匣がつながるキーワードは、“担ぎ”ということになるのでしょうが……。
       フライングの可能性が高いので、これ以上は控えます。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2013/08/21 10:02
    • “大好物”です。
      「何でも葉と油揚げの煮びたし」
      油揚げはともかく、人参は堪忍してほしいなあ。
      人参入れなきゃもっと手軽にできるのに。
      京で食べる魚だからって、京都の海で獲れたのとは限らんよ。
      他所から持ってくりゃいいじゃん、瀬戸内とか。
      >鱧と匣がつながるキーワードは、“担ぎ”
      わ、わからぬ……。
      フライングではありません「鱧と匣」。
      これがわかれば御慰み、わかるわけないわな。
      あ、「鱧」って、自分でバラしてんじゃんか。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2013/08/21 19:48
    •  京野菜の料理物なんて書けるのかね?
       京人参(金時人参)、美味しそうじゃん。
       フライングでないのなら、安心して書けます。
       昔むかし、京都に魚を届ける行商人を、“担ぎ”と言ったそうです。
       彼らは、大阪湾などから、海水を張った「箱」を背負って……。
       魚を生かしたまま、京都まで運んだんですね。
       現在の活魚運搬車の役割を、人間が行ってたということです。
       しかしながら、さすがに真夏は、ほとんどの魚が途中でくたばってしまったとか。
       京都に着くまで生きてたのは、鱧だけだったそうです。
       というわけで、夏の京都では、魚と云えば鱧ということになったらしいです。
       鱧には、箱寿司という料理もあるようですね。
       京都名物だとか。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/08/21 20:20
    • 自分で食べれなくても、書くのは出来るだろうがよ。
      美味いかどうかは保証でけんが。
      >京都に魚を届ける行商人を「担ぎ」
      ほお。
      しかし、なんで匣とつながるんだ?
      と思ったらはいはい。「海水を張った『箱』」か。つまり「活け」にこだわったわけだな。
      魚を京へとなると、なんといっても、若狭・越前から京へ魚を運んだ「鯖街道」ですね。こちらは生けではなく、塩漬け。
      箱寿司?
      押し寿司のことかな。
      とくると、関西では何といってもバッテラ、鯖の押し寿司ですね。鱧の箱寿司かあ。
      ふむ。寿司屋という手もあるか『アイリス』。いやいや、惑ってはならぬ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/08/22 07:23
    •  普通の鱧箱寿司は、焼き鱧を使ったものらしいですが……。
       ↓こちらは、湯引き鱧の箱寿司。
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130822062831657.jpg
       綺麗ですね。
       赤いのは、梅肉だそうです。
       ↓ご購入は、こちらから。
      http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11a497e7.5b711926.11a497e9.e1624061/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyonechou%2fhamo-yu%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyonechou%2fn%2fhamo-yubiki

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/08/22 09:51
    • ま、定番ですが。
      こちらでは、そこらのしょうも無い一杯飲み屋でも「夏は鱧」。必ずメニューに乗ります。
      はっきり言いましょう「そんなに美味いかなあ」ですね、鱧。
      ま、ちゃんとした鱧なぞ食したことない貧乏人の戯言とお聞き棄て下され。
      んでも、子供の頃から母親が食べさせてくれました、鱧。
      夏が来れば想い出す 遥かな鱧 遠い空♪(何を言っておるのだ、おまいは)。
      あの、淡泊な味はね、子供向きやないよな、鱧。
      やはり、京のちゃんとした料亭で食さねば、味はわからぬのだろうか、鱧。
      うーむ。
      どうする!『アイリス』京都編。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2013/08/22 19:37
    •  一度も食べたことありません。
       新潟では、まったく一般的でない魚です。
       一度も口にしないまま、生涯を終える人も多いでしょう。
       わたしも、その口だと思います。
       鱧の場合、骨切りという工程がありますからね。
       鱧は仕入れられても……。
       骨切りの出来る料理人がいなければ、料理として出せないってことなんでしょう。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2013/08/22 21:43
    • ふうむ。
      やはりそうなのか。
      「骨切りの出来る料理人がいない」
      ふううーむ。
      やはり鱧は関西の魚なのか。
      これはええこと聞いた。
      『アイリス』に頂きだわ。
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