Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #24
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式) アイリスの匣 #24



 貴子は、床に据えられた卓袱台の前に正座し、畏まっていた。顔を俯け、向かいに座るあやめの顔を正視出来ないようである。
 卓袱台の上の二つの茶碗からは、あやめが淹れたばかりの茶の香りが高く立っていた。

「何やのんお貴、こないに朝早う。どないしたん」
「うん……」
「しやから、どないしたんやて。はっきりしよし(京都語;しなさい)」
「うん……」

 貴子は卓袱台の茶碗に手を伸ばし、持ち上げる。

「ぅあっちっちぃ」

 茶碗を取り落しそうになる貴子にあやめが声をかけた。

「もう、何回も教(おせ)たったやろ。熱い茶碗を持つときは、親指を茶碗の縁、他の指を糸尻に添えて持ち上げる。ほしたら熱(あつ)ないんや」
「うん……」

 貴子は卓袱台に戻した茶碗を縁を指でなぞっている。どうしても言葉が出ないようである。
 焦れたあやめが叱咤した。

「ええかげんにし! 何やのん、その女の腐ったような態度は。言いたいことあったらはっきり言い!!」

 鞭で打たれたように姿勢を正し、次いで深く頭を垂れた貴子の口から、絞り出すように声が出た。

「ごめん。すみません。申し訳ありません、あやめさん。お許し下さい」
「な、な、な、何やのんお貴。その芝居がかった台詞は」
「本当に、お詫びの言葉もございません」
「ええかげんにせえよ、お貴。ええから、何があったんか普通に喋りぃ」
「ごめんな、あやめ、ほんまにごめん」
「しやから、何があったんよ」
「うちなあ、うち……男がでけた」
「はあ? おとこお?」

 あやめは、まじまじと貴子を見詰めた。貴子は消え入りそうに身を小さくする。

「ごめん、ごめん、ごめん、ごめんして」
「あ、いや、別に責めてるわけやないんや。ほれにしても男って、あんた、女オンリーやなかったん?」
「いやあ、自分でもようわからんかってんけど。男もええみたいやった」
「はあー、なんとねえ」
「しやから、ごめんって」
「いや、別にええんやけど。びっくりしてるだけなんやけど。ほんでもお貴、昨日は……」
「せやねん、自分でもびっくりなんやけど、昨日のコンパのすぐ後やねん。男とやって……わあ、いややあ」

 貴子は身を揉みながら両手で顔を隠した。全く似つかわしくない振る舞いに、呆れたあやめは改めて貴子を見つめ直した。

「アホ、一人で盛り上がるんやないわ。んで、誰なん、相手の男。あ、いや、嫌やったら無理に聞く気はないけど」
「あんなあ、横井……」
「はあ? 横井ぃ?」
「うん」
「横井って、まさか横井良雄? 助教授の?」
「うん」
「えええええー」

 あやめはひっくり返りそうになった。貴子が男とできた。しかもその相手が貴子の天敵、横井良雄。驚きを通り越して、あやめはなんとなく可笑しくなった。人と人との結びつきなんて、こんなものなんだろうか。

「じゃあお貴、夕べのコンパのあとぉ?」
「うん、ていうか、コンパの最中に、終わったら二人で飲みに行こ、て誘われて。気ぃ付いたらあんたおらんし、まあセンセのことやし、そないにおかしなことにはならんやろ、思(おも)てたんやけど、おかしなことになってしもて……」
「はあーぁ。何とねえ」
「ほんでね。横井センセ、うちに結婚してくれ、て」
「けっこおん! はあーぁ。なんともかんとも、びっくりだわほんなこつ」
「あやめ、訛ってるよ」
「ほんで? 受けたん? そのプロポーズ」
「うん」

 あやめは、改めてしげしげと貴子を見詰めた。消え入りたそうに卓袱台の向こうに畏まる貴子は、なんとなく、匂い立つような女性の風情を醸し出している。

 そうか、お貴がねえ。

 あやめは、香奈枝の姿を思い浮かべた。もし昨夜、香奈枝と結ばれていなかったら、今朝のこの貴子と平静に対することができただろうか、自信はない。
 こんな事態は、人が自分の意志でしようとしてもできるものではなかろう。あやめは人生の深淵を覗いたような気がした。

「よっしゃ、ようわかったお貴。幸せになるんやで」

 貴子は顔を上げ、満面に笑みを湛えた。

「あやめぇ。そない言うてくれんの。おおきに、おおきに、ほんまおおきに」
「そないに礼言われるほどのことやないわ。人と人は一期一会、いうことやろ」
「あやめぇ」

 卓袱台を押しのけ、貴子はあやめに抱きついた。キスを迫る。

「こ、こらお貴。もう、そないなことしたら……」
「ええやん。もうこれで最後やん。して、して、キスして、あやめぇ」

 入り口のドアが、元気良く開いた。

「あやめぇ。買ってきたよ、お豆腐」
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2013/08/13 09:13
    • >うちなあ、うち……男がでけた
      衝撃の告白第1弾。
      お貴さんが男と!
      まああ、驚きももの木20世紀(TV朝日)。びっくり仰天だわ、ほんなこつ(訛ってるぞ、おっさん)。
      >あんなあ、横井……
      >はあ? 横井ぃ?
      >うん
      >横井って、まさか横井良雄? 助教授の?
      >うん
      衝撃の告白第2弾。
      お貴さんの相手は、あの、横井助教授!
      これは、あやめさんでなくてもひっくり返るわ。
      けどよう考えたら、あやめさんも昨夜、香奈枝せんせと出来たわけやから、いわば痛み分け。お貴さん、そんなに平身低頭することもないんどすえ。
      ま、まだお貴さんにはそのあたりはわからんか。
      あ、香奈枝せんせが帰ってきた。
      ところで「お貴さん」「横井助教授」。それ、誰? とおっしゃる向きは『アイリス』#1~#3をご参照ください。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/08/13 11:35
    •  じゃなくて、助教授。
       綺麗サッパリ忘れてましたね。
       『アイリス』#1には、出てこんかったぞ。
       熱いお茶。
       茶碗を持てないようなお茶が、飲めるわけなかろ。
       わたしは、食後に飲むお茶は、食事前に入れておきます。
       土鍋の謎は、まだのようですね。
       引っ張る気か?
       それにつけても気になるのが、塩鮭の切り身。
       まだ、焼いてないよね。
       生で食うんだろうか?

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/08/13 16:19
    • 『アイリス』#1には出てこない。
      ほんとに読み返したのか。それはご苦労さん。
      ははあ、猫舌だったな。
      熱い茶をふうふうやりながら飲むのが美味いのではないか。
      土鍋
      別に謎でもないし、引っぱる気もないよ。
      次回は食事シーンです。
      塩鮭は、前回#23と今回#24の間に、お貴さんに茶を入れながら手早く焼いたと思ってくだされ。野菜だって#23ではまだ刻んだだけだったろ。いちいち全部は書けんよ。
      省略の美学、というやつだな。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2013/08/13 19:02
    •  そのシーンは、書くべきでねーの?
       こうばしい香りが、部屋中に広がるわけでしょ。
       それをまったく書かないってのは……。
       省略ではなく、欠落ではないのか?
       むしろ、あやめが朝食を作りながら……。
       貴子の告白を背中で聞くという方が、絵的には面白いかも知れませぬぞ。
       「男がでけた」の一言で、味見してた味噌汁を噴き出すとかさ。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2013/08/13 20:01
    • そう言われてみれば……調理シーンを書く気は全くなかったなあ。
      お貴さんの告白?シーンも、卓袱台を挟んで、二人が向かい合って……というイメージしかなかったし。
      それにしても、ずっと以前にどっかに書いたけど、「匂い・香り」を書く、というのはどうしても失念しがちだなあ。
      2,3回後に花の香りをかぐ、というシーンがありますけど。
      いやいや、参考になりました。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2013/08/13 22:11
    •  わたしは単に、鮭の焼けるシーンが読みたかっただけなのじゃ。
       ああいうアパートだと、ガスコンロに焼き網でしょうかね。
       匂いだけで、一杯食べれそうだぞ。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/08/14 05:48
    • ま、料理シーン、書けばよかったなあ、と思ったのは事実だ。
      で、料理といえば『アイリス』京都編。
      苦慮しております。
      一つは、当然料理や板場のシーンを書き込まねばならないのですが、こんなに知識がなかったかなあ。で今、資料集めに必至の桂馬。
      もう一つは、こんなに京都のこと知らなかったかなあ、です。ま、これは知ってる範囲で対応するしかないかなあ。この暑いのに京都に出かける気はさらさらないしなあ。涼しくなるまで引っぱるという手も。
      さらに、あやめさんに試練を与えなければならないのですが、これが上手くいかない。人を本気でいぢめるなんて、やったことないもんなあ。そんな陰湿な世界は書きたくないんだよ。縛るのなら簡単なんだけどなあ。
      彦根の赤備えじゃないですが、赤鬼にでもならねば。
      つまるところ、普通、こういうことは、書きはじめる前に準備しておくんだろうなあ。今更手遅れですけどね。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/08/14 07:58
    •  素直さを失わない限り……。
       いくつになっても、伸びしろはあります。
       京料理ねー。
       わたしにはたぶん、苦手系の味なんでしょうね。
       1回くらい、京都の川床に出かけてみるってのはいかが?
       いじめ役に不自由するなら……。
       美影か香純をお貸ししましょうか?
       わたしは、いじめシーンを書いてるときが、一番楽しいかも知れんなぁ。
       実生活で出来ないことをやれるってのが、小説書きの醍醐味ですよ。
       板場での虐め場面、AVで無いもんかね?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/08/14 09:20
    • >素直でよろしい
      素直には取れんなあ。
      また嘘気じゃないのかあ。
      【嘘気】大阪語の一つ。本気の対義語。
      Weblio辞書には「うそけ」とありますが、わたしは「うそき」と発音します。
      川床といいますと、貴船や高尾などにもありますが、何といっても賑わうのは京のシンボル、鴨川ですね。ただし、風がないと無茶苦茶暑いようです。川涼み、なんて風情はありません。
      お一人様1万円前後どす。そないにお高いもんではおへん。ぜひ一度おこしやす。
      虐め役。
      とりあえず二人、考えました。
      それだけではあんまりなんで味方も造形中ですが、あやめさんにはあくまで試練を与えなければなりません。こちらは、そっと見守る役、ですね。
      板場での虐めAV。
      今のとこ見たことありません。学校での虐めAVなら、いくらでもあるんだけどなあ。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2013/08/14 19:25
    •  クーラーの無かった昔は、涼むという目的もあったのでしょうが……。
       現在は、クーラーの効いたお店に行けばいいだけの話だよね。
       温暖化の進んだ今では、半分やせ我慢大会じゃないのか?
       暑さもそうだけど……。
       川の上なんか、虫がたくさん飛んでそうだな。
       蚊取り線香とか焚くんでしょうか?

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2013/08/14 20:26
    • 貴船なんかだともう少し涼しいらしいけど、今年の暑さではそうでもないだろうなあ。ま、京都人は京都の暑さには耐性があるんでしょうが。
      虫は来るでしょうねえ。蚊取り線香は店が用意してるんじゃないですか、ついでに虫よけスプレーも。あ、あと団扇とか。
      以上、全て推測です。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2013/08/15 07:41
    •  ↓「とにかく暑い、虫が多い、ビールはすぐにぬるなる」そうです。
      http://www.kyoto-gion.org/archives/2001/05/post_4.php
       ↑川床は、舞妓さんが一番嫌うお座敷だとか。
       あの衣装着て、冷房のないところにいるんじゃ、我慢大会そのものですよね。
       虫対策は、自前みたいです。
       蚊取り線香の臭いは、お料理を不味くすると思う。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2013/08/15 08:49
    • 京都人でも京都の夏は暑うおすか。
      そらせやわなあ。
      嫌がる舞妓はんを無理くり(関西語;無理矢理。と思ったら元々は北海道・東北方面語らしい)川床に連れてったりして。
      ほんで、汗流しいの、頭、簪で掻きまくりいの、と悶える舞妓はんを横目に見て楽しむ。こんな虐めの趣向はどやろ。
      わたしは、蚊取り線香の香り、好きです。
      近頃のこじゃれた、ノーマットとか、カトリスとかより、よっぽど「蚊を追い払ってくれてる」という安心感があります。
      日本の夏、キンチョーの夏。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2013/08/15 12:24
    •  じゃなくて、夏巡業か。
       あれは、寺のお堂とかが宿舎になってるようですね。
       テレビのニュースで見たのですが……。
       とにかく、蚊がスゴい。
       蚊にしてみれば、デブが山盛りにいるわけですから……。
       酒池肉林のパラダイスですよね。
       で、その蚊の退治法のレポートでした。
       いたって単純です。
       雨戸を閉め切ったお堂で、蚊取り線香をモウモウと焚くだけ。
       終わった後、若い衆が、蚊の死骸を箒で掃いてました。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2013/08/15 15:19
    • この夏は海外巡業。
      8月24日、インドネシアのジャカルタです。
      このくそ暑いのに、何もわざわざ熱帯の国に行かいでも、と思いますが。
      南緯6度でっせ。ほとんど赤道直下。標高7mの港湾都市。
      気候は熱帯モンスーンで高温多湿。
      こんなとこで相撲取れるのかねえ、と思ったらそうでもなさそうです。
      ……………………………………………………
      ジャカルタ。
      7月から10月にかけての4ヶ月は乾季であり、8月の月平均降水量は30mm程度(東京は180mm前後)である。
      気温は一年中ほとんど変わらず30度前後。
      ……………………………………………………
      ふーん、これなら東京より過ごしやすいかも。
      蚊はいるのかなあ、ジャカルタ。いないわけがないと思うが。
      蚊の対策は蚊取り線香よりなにより、やはり蚊帳でしょう。
      昔は、貧乏人の家でもたいがい蚊帳があったんだよね。蚊帳を質屋に入れる、なんて落語のネタがあるくらいだからなあ。
      必需品だったんだよね、蚊帳。
      >雨戸を閉め切ったお堂
      蚊が死ぬ前に、デブたちが死ぬんじゃないか。熱中症で。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2013/08/15 19:21
    •  蚊取り線香を焚いてる最中、人がいられるわけなかろ。
       稽古中とかにやるんじゃないの?
       江戸時代の蚊帳は……。
       レンタルが多かったようです。
       当時は日用品を、「損料屋」というレンタル業者から借りるのが当たり前。
       フンドシまでレンタルだったそうです。
       季節用品は特に、不要な期間、仕舞っておく用がなくなりますからね。

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2013/08/15 22:21
    • ふーん。
      じゃ、質屋に入れるんじゃなくて、損料屋に返しに行くということかな。
      しかし、フンドシをレンタルって、ずっと借りっぱなしなのか。返すわけにいかんだろ。
      改まった衣服を損料屋から借りる、ってのはよく聞くけどね。
      例の近江の実家。夜は必ず叔母が蚊帳を吊ってくれました。これがまた楽しみでね。入るときは、蚊帳の前で団扇をパタパタやって蚊を追い払ってから入る、なんて事を教わりました。
      あれ? そういえば、自分の家で蚊帳を吊った記憶がないなあ。どうしてたんだろ。

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2013/08/16 08:00
    •  返すと思いますよ。
       ↓祭りや花見のときなど、新しいものに借り直すそうですから。
      http://www.yuzutu.co.jp/01/topics/topics.htm

    • ––––––
      19. ハーレクイン
    • 2013/08/16 11:23
    • ふううう~ん。
      これは知らなかった。
      じゃ、普段はぶらぶらさせてるわけだ。ちょっと風でも吹いたら丸見えだな。
      ♪たんたんたぬきの*#タマはー
       風もないのにぶうらぶら~
      で、「ケツをまくる」というのは、フンドシを見せて「でや、わしゃ金持ちやでー」と言いたいわけか。なるほどー。
      「江戸生活事典」読んでみるかな。
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