Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #5
コメント一覧へジャンプ    コメント投稿へジャンプ
戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式) アイリスの匣 #5



 あやめは、香奈枝と連れ立って大学の構内を歩いていた。手には焼酎の一升瓶を下げている。香奈枝も同様にウィスキーの大瓶を下げていた。

 焼き鳥屋を出た後、ついてきたそうな浜田を追い帰し、焼き鳥屋の近くの大衆酒場に入った。ここにも新歓コンパから流れた学生たちが数人いたが、あやめと香奈枝は二人きりで閉店まで飲んだ。
 その店を出て、そろそろ帰ろうか、という頃になってあやめは香奈枝に問いかけた。

「南ぃ、あんた、下宿どこなん?」
「あ、小立野(こだつの)です。郵便局の近く」
「小立野かぁ、ちょっとあるなあ。うちは橋場町や。うちの方が近い、うちにおいで」
「え、いいんですかあ」
「ええよ、もちろん。まだ飲みたりんし、外よりゆっくり飲めるやろ」
「じゃ、お邪魔しまぁす」
「酒、買(こ)うてこ」

 飲んだ酒場の近くの酒屋で酒を仕入れた後、大学の構内を突っ切った方が早い、とあやめが言い、二人はぶらぶらと急な坂道を登った。もう構内であるが、特に門も塀もない。坂を上りきったあたりに、校舎が幾つか立っており、灯のついている窓も幾つかあった。

「ああ、まだ頑張ってる人もいるんですねえ」
「どやろねえ、案外、飲んでたりして」
「ほんとに皆さん。よく飲みますよねえ」
「あんたもせやろ南。
 せやけど南。小立野(こだつの)やったら、大学まで結構時間かかるんちゃうの」
「そうですねえ、歩いて30~40分くらいですかね」
「ふーん、ちょっとあるねえ。自転車か単車かにしたらどうなん」
「自転車はねえ、坂道がつらいでしょ。大学の中自体、坂だらけですし。それに免許もないし」
「せやねえ。大学そのものが高台になるから、どこからどう来たって坂、上らんならんもんねえ」
「ほんとに難儀な大学ですよねえ」
「しやけど南。小立野(こだつの)からやったら、兼六園の中、突っ切ってきたらあんまり坂にはならんよ」
「そうみたいですね。でも、兼六園は夜は閉まるし、空いてる時間でも入園料取られるし、とても通学には使えませんよ」
「あ、そうか、今は有料になったんや。
 確かねえ、うちが大学入ったころは、無料(ただ)やったんよ、兼六園。その翌年くらいかなあ、金取られるようになったんは。ま、100円か150円くらいやと思うけど、毎日払(はろ)たら、そらたまらんわね」
「ま、30分くらい歩いても、どってことないです」

 大学構内の多くの建物を縫うように、曲がりくねった道が続く。道の両側には樹木が植わり途切れることが無い。緑に覆われたキャンパスであった。
 道を歩く二人は少し坂道を下り、グラウンド脇の小道に出る。夜空を見上げたあやめが、香奈枝に肩をぶつけながら声をかけた。

「おー、南ぃ。見てみ、ええ月やで」
「あ、ほんとですね」
「“月夜野”やないの」
「あはは、そうですね」
「満月かなあ」
「いや、もう少しですね。月齢13くらいじゃないですか」
「お、月齢ときたか。なかなか言うのう、南ぃ。
 いや、あんた下の名前、香奈枝やったね、香奈枝、でええかなあ」
「もちろん。香奈、でいいですよ」
「ほうか。ほな、香奈ぁ。あんた、月とか詳しいん?」
「ま、高校では地学部でしたから」
「地学部ぅ? 地学部出身が地学科やのうて、何で生物学科なん?」
「ああ、その話は少し長くなりますんで、またいずれ」
「いずれって、何だよう、勿体ぶりおって」

 香奈枝は、あやめをなだめるように、あやめの視線を夜空に向けさせる。

「ほらほら、あやめさん、十三夜のいい月ですよ」
「十三夜かあ。♪青い月夜の十三夜……やな」
「何ですかあ、その歌」
「いやあ、ようは知らんけど、なんや古い歌にそんなんある。
 あ、歌といえば香奈ぁ、ちょっとここで歌(うと)てみ」
「へ? 歌うって、何をですかあ」
「もう忘れたんかい。あんたさっき『がたろ』で言うてたやんか。そるべえの湖て」
「ああ、『ソルヴェイグの歌』の替え歌、『みずうみ』ですね」
「おいね。それや。歌(うと)とうみ」
「はーい」

 香奈枝は、もう一度月を見上げてから、そっと歌いだした。

「♪みずうみの入り江に立てば
 波がつぶやく
 ここにはもう少女の頃の
 君はいないと
 風に舞って水に落ちた
 白い帽子
 濡れた服をしぼってくれた
 やさしい夏

 逢いたいのは
 あなたよりも
 そばかす気にしてた日の私

 少年は鳥になれずに
 大人になって
 わたしは水鏡の中
 私を探す
 誰にもただ一度だけの
 夏があるの
 それは恋と気づかないで
 恋した夏」

 香奈枝の歌声は、天の月をめざし夜空に駆け昇って行った。歌い終えた香奈枝は、ひと呼吸おいてあやめに声をかける。

「お粗末さまでした」
「おー、これは……綺麗な歌詞やねえ。『少年は鳥になれずに大人になって』……かあ」
「いいでしょ」
「替え歌、ということは日本語の歌詞を作った人がいるわけやね。何て人?」
「さあ、そこまでは」
「ほうか。ま、知らなしゃあないな。
 ほしたらお返しに、うちの好きな歌、歌(うと)たるわ」
「わあ、うれしい、お願いします。何て歌ですか」
「『比叡おろし』。京都が舞台の歌や」

 あやめは一瞬唇を引き結び、歌い始める。

「♪風は山から降りてくる
  レタスのかごをかかえて
  唇はくびれて いちご
  遠い夜の街を越えて来たそうな
  うちは比叡おろしですねん
  あんさんの
  胸を雪にしてしまいますえ

 ♪風は琵琶湖に落ちてくる
  北山杉を下に見て
  夕焼けはよそゆきマント
  光る銀の靴をはいていたそうな
  うちは比叡おろしですねん
  あんさんの
  胸を雪にしてしまいますえ

 ♪風は今夜も吹いている
  死んでは駄目よといいながら
  さよならは小さなみぞれ
  そっと京都の闇に捨てて来たそうな
  うちは比叡おろしですねん
  あんさんの
  胸を雪にしてしまいますえ」

 あやめの絶唱が、先ほどの香奈枝の歌声を追いかけるように夜空に消えていった。
 次の瞬間、香奈枝は、体ごと正面からあやめにぶつかり、あやめの脇腹に片腕をまわして抱きしめる。

「お、ど、どないした、香奈ぁ」
「あやめさん、あやめさん、あやめさあん。お願い、抱っこして」
「おう、よしよし、こうか」

 あやめも、酒瓶を持っていない方の腕を香奈枝の肩にまわし、しっかり抱きしめる。

「ね、あやめさん。背中ポンポンして」
「お、おう、こうかあ」

 あやめは、香奈枝の肩に回した腕で、香奈枝の背中を何度も軽くたたく。母親が、むずかる幼児をあやすようなしぐさであった。

「香奈ぁ、キス、するよ」
「うん、して……あやめさん」

 二人は初めて唇を合わせあった。
 互いの存在を確かめあうような、軽くついばみ合うようなキスである。

「香奈、行こか」
「はい、あやめさん」

 二人は肩を抱き合い、もつれ合い、時折唇を合わせながら、月に照らされた小道を、暗い街並みへ下って行った。

「ここや」

 あやめと香奈枝は、川のほとりの道にたどり着いた。川は、『がたろ』の裏を流れる川に比べかなり水量があるが、川幅はやはりさほどはない。道から川に向かい合うと、右手にも左手にも橋が見えた。
 二人は、川沿いの、古びた二階建てのアパートの前で立ち止まった。あやめは香奈枝の手を引き、アパートの中央にある、木造のギシギシときしむ古い階段を二階へ上る。階段を上りきると、やはり木張りの廊下が左右に伸びている。あやめは廊下を左に向かい、一番奥の左側のドアの前に立ち、ポケットから取り出した鍵でドアを開けた。

「ここや、入り」

 あやめは、上がり框の上のスイッチを探り、電灯をつける。香奈枝の背を押して室内に招じ入れたあやめは、後ろ手でドアを閉じた。

「香奈、その酒の瓶、そこに置き」

 あやめは、自らも床の上に酒瓶を置きながら、香奈枝に声をかける。香奈枝が言われた通りにした途端、あやめは香奈枝を背後から激しく抱きすくめた。

「香奈っ」
「あ、やめさんっ」
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #4】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #6】




コメント一覧
コメント投稿へジャンプ    ページトップへ

    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2013/03/05 08:53
    • 小立野(こだつの)、橋場町(はしばちょう)、兼六園……。
      前回、大学名を「K大」何ぞと書きましたが、金沢大学であることはバレバレですので、今回は懐かしい地名を書いちゃいました。
      兼六園は地名ではありませんが……。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つですね。
      さらに、大衆割烹『川太郎(がたろ)』の裏を流れるのは、室生犀星の名前の由来になった「犀川」、あやめさんのアパートの裏を流れるのは、泉鏡花ゆかりの「浅野川」です。この二本の川は、金沢の象徴ともいえる川、特に犀川の美しさは“絵にも描けない”ほどですね。
      浅野川は、少し暗い雰囲気があり、そういう意味ではこちらの方が金沢っぽいかもしれません。
      金沢大学と兼六園は、犀川と浅野川にはさまれていることになります。
      しかし、こんな個人的な趣味で書いてていいのかなあ。
      今回のあやめさんの台詞に「おいね。それや、歌(うと)とうみ」というのがあります。
      「おいね」は金沢弁で「そうだ」。「歌とうみ」は京都弁で「歌ってみなさい」です。
      京都弁はともかく、金沢弁はほとんど記憶にありません。あと覚えているのは「理屈なねえ」かな。
      これは使い方が難しいのですが、ごく普通のおばちゃんに、わたしが大学でどんな研究をやっているのかを説明したところ、嘆息とともにこの語がおばちゃんの口から洩れました。「んまあー、理屈なねえ」。
      あやめさんの歌った『比叡おろし』。
      知る人ぞ知る有名な歌です。
      作詞・作曲は作家の松岡正剛(せいごう)氏。
      各聯六行目の「あんさん」は「あなた」です。
      第三聯四行目の「闇」は、一般(といっても歌ってるのは小室等と小林啓子くらいですが)には「街」と歌われる場合が多いですが、原詩では「闇」です。
      希美の好きな「背中ポンポン」は、あやめ-香奈枝が始まりだったんですねえ。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/03/05 19:52
    •  前にも書きましたが、1度だけ行ったことがあります。
       水色の鉄橋(道路橋)がかかる、大きな川があった覚えがあります。
       あれが、犀川でしょうか?
       川は、もう1本見ました。
       1本目の川よりずっと幅が狭く、橋がたくさん架かってました。
       川の両側に、細い道路が沿っていて……。
       道路の反対側には、古い街並みが連なってました。
       あまり綺麗な川だった記憶はありません。
       確かに、少し暗い雰囲気がありました。
       浅野川だったんでしょうかね?
       『比叡おろし』。
       知りませんでした。
      http://www.youtube.com/watch?v=nO-_hhuSkBo
       この歌では、「街」ですね。
       「闇」の方が、ずっといいと思います。
       深みが段違い。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/03/05 20:31
    • 犀川大橋でしょうか。色までは覚えていないからなあ。
      古い街並みが連なっていた、というと浅野川でしょうか。犀川のたもと、特に東側は市内最大の歓楽街、片町・香林坊ですからねえ。西側には遊郭もあるし。
      浅野川の東側には卯辰(うだつ)山という山、というより丘かな、がそびえていますから、浅野川はどうしても日陰になり、暗い雰囲気になります。
      それに対して犀川は、遮るものは何もない、日の光を川面一面に浴びて、キラキラ光りながら流れています。
      犀川と浅野川。いろんな意味で対照的な顔つきの2本の川ですね。
      『比叡おろし』のUP、ありがとうございます。
      以前は『みずうみ』もYou Tubeで聞けたんだけど、どういうわけか、削除されちゃいました。
      どうも「タダでは聞かせたれへんで」てなことらしいです。
      ケツの穴が狭いぞ、NHK。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2013/03/05 22:21
    •  まさに大当たり。
       ↓これです、これ。
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303052210393a0.jpg
       浅野川の方も、当たりみたいですね。
       ↓確か、こんな感じでした。
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130305221419a76.jpg

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2013/03/05 23:56
    • 南詰ですね。
      向かって右手が犀川の上流方向になります。
      画像奥が片町ですね、夜になるとネオンの花盛り。
      大衆割烹「川太郎(がたろ)」さんこと、「寺喜屋(てらきや)」さんは、画像右手隅方向にありますが、残念ながら画像からは外れています。
      あやめと貴子は画像奥から手前に橋を渡り、香奈枝とあやめは逆に手前から奥に渡ったわけですね。
      浅野川の方は……こんな道あったかなあ。
      ということは、多分ですが、画像奥が下流方向、画像は浅野川右岸ということになります。右岸はあんまり歩いたことなかったんですよね。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2013/03/06 07:55
    •  ↓あの画像は、主計町茶屋街というところのようです。
      http://blogs.yahoo.co.jp/kaze3573/9149548.html
       “かずえまち”って読むんですね。
       加賀藩士・富田主計の屋敷があったことに由来するそうです。
       でも普通なら、“富田町”になるんじゃないのか?
       なんで、名前の方になったんだろ?
       浅野川の左岸にあるみたいですぞ。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/03/06 10:19
    • ついぞ足を踏み入れたことなかったなあ。
      そうか、あの橋は浅野川大橋なのか。散々渡ったんだけど、なんか印象が違うなあ。
      で、左岸、ということは画像奥が上流方向。
      画像の道を上流方向へ向かい、浅野川大橋のたもとを過ぎてもう少し行くとと、橋場町ですね。
      町の名前がなぜ“富田町”にならなかったか。
      「主計(かずえ)」の方が印象的だからじゃないですか。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/03/06 19:48
    •  武家の主を、名前の方で呼び捨てにするってのは、失礼なんでないの?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/03/06 21:32
    • そんなこと言ったら「富田町」だって呼び捨てじゃないの。「富田“殿”町」とは言わんだろ。
      いやいやいやいやそうじゃない(だからお前は俵星かって)。
      やはり同じ呼び捨てでも、名字と名前とではおのずと失礼の度合い(どんなんや)が違うか。
      主計町(かずえまち)。
      その方面(どの方面や)では有名な街です。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2013/03/07 07:31
    •  けっこう有名人だったのかも知れませんね。
       道端で、うんこ漏らしたりとか。
       きっと、町の人には好かれてたんでしょう。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2013/03/07 10:20
    • 茶屋街として知られる街ですが、その対岸の浅野川右岸には「ひがし茶屋街」と呼ばれる茶屋街があります。
      さらに、犀川左岸には「にし茶屋街」があります。寺喜屋さんの近くですね。
      いずれも、江戸時代に始まる歓楽街。当時の金沢は「殷賑を極め」た遊興都市であり消費都市だったんでしょうね。
      主計くんが町の人に好かれていたのか、石でも投げられていたのかは、今となってはわかりません。
    コメントする   【センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #5】
コメント一覧へジャンプ    ページトップへ


Comment:本文 絵文字  ※入力できるのは、全角で800字までです。

↓お帰りのさいには↓
愛のワンクリ お願いします
新しいウィンドウは開きません

相互リンクサイトのみなさま(Ⅰ)
愛と官能の美学 禁断の体験 エッチな告白集 未知の星 レズ画像・きれいな画像倉庫
官能文書わーるど ちょっとHな小説 官能的なエロ小説 Angel Pussy 週刊創作官能小説
萌木ケイの官能小説 ましゅまろくらぶ おとなの淫文ファイル エッチのあとさき 羞恥の風
新・SM小説書庫2 電脳女学園 赤星直也のエロ小説 HAKASEの第二読み物ブログ
恥と屈辱の交差点 潤文学 変態小説 秘密のエッチ体験談まとめ

相互リンクサイトのみなさま(Ⅱ)
Playing Archives 人妻の浮気話 艶みるく 空想地帯 18's Summer
恍惚團 ~ドライ・オーガズムの深淵~ Japanese-wifeblog 性小説 潤文学ブログ 黒い教室
女の陰影 淫鬼の棲む地下室 制服美少女快楽地獄 濠門長恭の過激SM小説
ひめ魅、ゴコロ。 快感小説 女性のH体験告白集 女性のための官能小説
SM~猟奇の性書~変態 アダルト検索一発サーチ 出羽健書蔵庫 かめべや
[官能小説] 熟女の園 ぺたの横書き 最低のオリ Eros'Entertainment

相互リンクサイトのみなさま(Ⅲ)
むね☆きゅんファンサイト 妄想ココット 渡硝子の性感快楽駆け込み寺 ちょっとHなおとなのための…
恥ずかしがりたがり。 お姫様倶楽部.com riccia 魔法の鍵
調教倶楽部 緊縛新聞 性転換・TS・女体化劇場 エピソードセックス
被支配中毒 ライトHノベルの部屋 漂浪の果てに 被虐のハイパーヒロインズ
空想の泉~The Fountain of Daydream~ オシッコオモラシオムツシーン収集所 アダルト官能小説快楽機姦研究所 被虐願望

渋谷子宮 RE:BIRTH 羞恥集 マルガリテの部屋 あおいつぼみ 葵蕾
エロ体験談で抜けるコピペ プライド 黒塚工房 官能小説 レイプ嗜好
人妻!人妻!人妻! wombatの官能小説 女性作家専門官能小説 羊頭狗肉
おしっこ我慢NAVI ねっとりぐちょぐちょ 美里のオナニー日記 黒イ都
ひよこの家 エロショッカー軍団 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます!
★相互リンク募集中!(メールしてね)★

ランキング/画像・動画(1~10)
おかず動画アンテナ 厳選2chまとめ
エログちゃんねる 官能小説アンテナ
小説の匣 にほんブログ村
人気ブログランキング アダルトブログランキング
GL Search ライブドアブログ

ランキング/画像・動画(11~30)
正しいH小説の勧め Girls Love Search ネット小説ランキング アダルト動画まとめ
おたりんく セックス・ノベル・ネット アダルト検索BBJapan Cyber あまてらす
少女禁忌区域 萌駅 GAY ART NAVIGATION 創作系サイト検索・KAGOME
クリエイターコレクションR18 アダルトなび2 Adult Novels Search ぱっくりんく
【携帯】GL狂愛Rank 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます!




<ランキング/画像・動画(31~50)ここまで-->
△Top