Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/第九場 第六景
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



第九場 第六景 浴室



a8427e3b.jpg

↑舞台用語です(クリックで大きい画像が表示されます)。用語の解説は、第二場第二景のはじめにあります。


89e03625.jpg

↑今回の舞台設定と、女優さんの動きです(クリックで大きい画像が表示されます)。


登場人物
 東希美 (あずま のぞみ):梅ヶ丘女子高2年生、生物部部長
 北珠恵 (きた たまえ):梅ヶ丘女子高2年生、生物部副部長

 牛島恭子(うしじま きょうこ):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員
 辰巳乙女(たつみ おとめ):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員
 鳥取菜々(とっとり なな):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員
 馬場崎舞(ばばさき まい):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員
 犬養翔子(いぬかい しょうこ):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員
 乾かほり(いぬい かおり):梅ヶ丘女子高1年生、生物部員


梅ヶ丘女子高、伊豆研修所の浴室。

浴槽内で立ち上がり、窓に背を向け、壁に向かい伸びをするように両腕を上げ、壁に手をつく希美。
珠恵は、湯の中にしゃがみこみ、背後から希美の腰に抱きつき、両腕で希美を抱え込む。
希美の尻にむしゃぶりつく珠恵。


珠恵「ああ、のぞみ、のぞみ、のぞみぃ」
希美「やんっ、たまえ、お尻……」
珠恵「可愛い、のぞみのお尻」
希美「いやああーん」
珠恵「いいんでしょ、気持ちいいんでしょ」
希美「あはん、たまえぇ」
珠恵「言って、のぞみ、気持ちいいって、言ってよお」
希美「ああ、いい、いいよお、たまえぇ、きもちいい」
珠恵「ああ、どこがいいの、のぞみ。
   言って、気持ちいいとこ、言って」
希美「お尻、おしり、お尻がいい、気持ちいい」
珠恵「そう、そんなにいいの、お尻」
希美「うん、いい、おしり、いい、気持ちいい」
珠恵「じゃあ、開くよ、尻たぶ」
希美「いやあーん、やん、やん」
珠恵「あ、見えた、のぞみのお尻の穴」
希美「やだあ、恥ずかしいよ、たまえ」
珠恵「じゃ、もっと恥ずかしいことしてあげよう。
   舐めるよ、おしりの穴、うり」
希美「ひいいいいいいい」
珠恵「どう、いいでしょ、おしりの穴。
   今度は舌突っこむよ」
希美「いやああああああ」
珠恵「気持ちいいって言いなさい、のぞみ」
希美「いいっ、いいよお、きもちいい。
   どうしておしりってこんなに気持ちいいの。
   ね、たまえ、どうしてぇ」
珠恵「さあ、どうしてだろうね。
   のぞみ、クリ、触るよ」
希美「ああ、たまえぇ、おしりとクリといっぺんなの。
   そんなことされたらあたし、いっちゃうよお。
   あっというまだよお」
珠恵「いいよ、いって、のぞみ。
   さあ、いってえええええ」
希美「うわあああああああああああっ、いくうっ」


浴槽中央の椅子に並んで寝そべり、側臥位の体勢で抱き合う恭子と乙女。
恭子の右腕は乙女の頭を抱え込み、左手の指先は乙女の尻のあわいに潜り込んでいる。


乙女「きょ、きょうこっ、いいっ」
恭子「いいでしょ、おとめぇ、きもち、いいでしょ」
乙女「いいよう、もう、たまんないっ。
   なんていいの……」
恭子「乙女、ね、おとめ、どこがいいの、気持ちいいの」
乙女「おしり、お尻がいい、きもちいい」
恭子「お尻がいいの、このすべすべのお尻がいいの」
乙女「ふうん、そこも気持ちいいけど……」
恭子「なによ、ほかにどこがいいの」
乙女「あなよお、おしりの穴っ。
   おしりのあながぁっ、いいのおっ」
恭子「やらしい子ねえ、穴がいいの?」
乙女「うん、穴がいい、ね、きょうこ、いじって、おしりの穴」
恭子「じゃね、おとめ。
   肘と膝をついて四つん這いになりなさい」
乙女「こう? これでいい?」
恭子「そうそう。
   舐めるよ、おとめ」


恭子は、乙女の背後から背中に覆いかぶさり、首筋、背中、脇腹、尻、太腿……乙女の全身を丹念に舐め、吸い回す。
恭子の唇と舌が這い回るにつれ、おとめの呼吸が荒くなっていく。


恭子「乙女、おとめ、可愛いよ。
   いいの、気持ちいいの? おとめぇ」
乙女「いいよ、も、たまんない。
   キスして、キスしてよお、きょうこ」
恭子「あん、おとめ……」
乙女「あ、はあっ、おしり、お尻っ、気持ちいい」
恭子「いいの、おとめ、いいの、そんなにいいの」
乙女「いいっ、いいっ、いいっ、いいっ、いいよおおおおお」
恭子「おとめぇっ」
乙女「指、ゆび入れてっ、お願い、きょうこ」
恭子「指、ゆび入れるの? どこに」
乙女「もうっ、わかってるくせに。
   お尻よっ、おしりの穴よっ、早く、入れて。
   おしりのあなにゆび、いれてえええええええ」
恭子「いくよ、えいっ」
乙女「ぐううううううううううううっ、あいっ、いくぅっ」


窓寄りの浴槽縁の丸材に同じ向きでまたがる菜々と舞。菜々は舞に背後から抱きつき抱きしめる。
舞は両腕を伸ばして手を丸材に突き、上体を支え、股間を丸太に擦りつける。
その舞と同じリズムで同様に腰を動かす菜々。


舞「ああん、後ろからおっぱいを鷲掴みにされるって、
   なんでこんなに気持ちいいんだろうね。
   それで乳首をきゅって摘ままれたら、
   それだけでいっちゃうよ」
菜々「ああ、気持ちいいねえ、ね、まい。
   この、お湯に濡れた木肌の感触が、何とも言えないねえ」
舞「そうだねえ。
   このために、このお風呂、檜の丸材を使ってるのかなあ」
菜々「まさかそんなこともないだろうけど、でも、
   これやった人、今までたくさんいたと思うよ」
舞「そうだねえ。
   ほんとに気持ちいいもんね」


背と胸、背と腹、腰と腰をぴったり合わせ、同じリズムで前後に腰を動かしながら、股間を檜の浴槽縁にこすり付ける菜々と舞。


舞「ああ、いい、きもちいい」
菜々「いいねえ、きもちいいねえ」
舞「なんか、これやるための研修旅行みたいな気がしてきた」
菜々「ほんとに、きもちいいねえ」
舞「ね、なな、お願い。おっぱい、掴んで、乳首摘まんで」
菜々「ああ、舞、あんたのおっぱい、
   柔らかくて、弾力があって、ほんとに気持ちいい。
   つまむよ、乳首」
舞「あ、はあーん、いい、いい、いいよう」
菜々「舞、クリ、触るよ」
舞「クリ、クリ、いじってえ」
菜々「クリ、舞のクリ、可愛いクリ。
   わあ、こんなに大きくなってる」
舞「いやああああああああああああ、あっ、いっ、くうっ」


浴槽内、脱衣場寄りの長椅子に座る翔子とかほり。かほりは左脚で座面を踏み、大きく両脚を開いている。
翔子は左腕をかほりの肩に回して抱き寄せ、右手でかほりの全身を愛撫する。


かほり「ああ、いや、いやよう、クリ、やめて」
翔子「じゃ、おっぱいね。乳首、摘まむよ」
かほり「あひい、乳首いや、やめてえ」
翔子「もう、なによう、クリいや、乳首いやって。
   そんなに嫌ならやめちゃうよ」
かほり「いやあ、やめちゃいや」
翔子「もう、あったまきた。
   あんたみたいなわがまま女、折檻してやる」
かほり「あ、いや、しょうこ、なにするの」


翔子は、かほりの両手首を取って背中にねじ上げ、タオルで縛ってかほりの両腕を固定する。


翔子「さあ、どうだ、わがまま女。もう抵抗できんぞ」
かほり「いやあ、いやあ、こんなの、いやあ」
翔子「やかましい、おまえの『いや』は聞き飽きた」


翔子は長椅子の座面に立ちあがり、さらに左足を上げて浴槽縁の丸材を踏みつける。翔子の股間が、かほりに向けて大きく開く。
翔子を見上げるかほり。


かほり「きれい……しょうこ」
翔子「わたしが綺麗って?
   どこがどう綺麗んだ、言ってみろ、わがまま女」
かほり「えっとね、
   すらっとしててね、
   おっぱいがきゅうって盛り上がってて
   ウェストがきゅうって締まってて、
   腰が、きゅうって広くって……」
翔子「こら、わがまま女。
   『きゅうって』ばかりじゃないか。
   表現力の無い奴、情けないなあ。
   国語の点、悪いだろ、わがまま女。
   国語ができんやつはアホ、ということだぞ。
   ん? わかっとるのか、わがまま女」
かほり「ああ、しょうこお。
   お願い、『わがまま女』はやめてよう」
翔子「なんだ、いやなのか『わがまま女』」
かほり「おねがい、おねがい、やめて」
翔子「んじゃ、素直になるか、かおり」
かほり「うん、すなおになる」
翔子「よおし、じゃ、舐めな、わたしのまんこ」
かほり「うん、しょうこのおまんこ、なめる」


翔子の股間におずおずと顔を寄せ、舌を差し伸べるかほり。
もどかしそうに腰を突き出す翔子。


翔子「ああ、かほり、もっと、もっと、もっとよう」
かほり「ふん、はむ、ふむむむ」
翔子「ああ、もっとよ、もっと。
   舐めて、クリ、なめて、吸って、すってえ」
かほり「うぶ、おぶ、あぶぶぶ」
翔子「あ、もう。もっとだったら」


翔子は、かほりの後頭部の髪をつかみ、自分の股間にかほりの顔を激しく擦りつける。


かほり「うぶぶぶぶぶぶ」
翔子「吸って、クリ、すって、すって、吸うのよ、かおりぃ」
かほり「ぎいいいいいい」
翔子「すってえええええ」
かほり「ぶっ、ぶっ、ぶっ、うぶぶぶぶ」
翔子「いくっ」


翔子は、かほりの髪を離し、横向けに湯の中に倒れ込む。激しく上がる湯しぶき。浴槽全体に波が広がる。


かほり「しょうこ、しょうこお、大丈夫?」
翔子「がは、がはあ、があっは、げほ、ごほ」
かほり「しょうこ、しょうこ」
翔子「はあぁーあ、なんで日に二度も溺れにゃならんのだ」
かほり「いったの、しょうこ」
翔子「いったよ、いきましたよ」
かほり「もう、あなたばっかりいって、ずるうい」
翔子「よしよし、じゃ、今度はあんたをいかせてあげる」
かほり「ほんと、うれしい」
翔子「じゃ、ここに座りな、こっち向いてね」


翔子は、浴槽縁の丸材にかほりを座らせ、湯につかったまま、かほりの股間に顔を寄せる。


翔子「ほら、かおり、こっちの足で丸太踏んで、大きく足開きな」
かほり「うん、あし、ひらく」
翔子「丸見えだよ、かおり、クリもビラビラちゃんも」
かほり「見て、いっぱいみて、かおりのおまんこ、見て」
翔子「やらしいねえ、かおり、ひくひくしてるよ、おまんこ。
   やらしいよお、かおりのおまんこ」。
かほり「ああ、あああ、なめてしょうこ。
   やらしいかおりのまんこ、なめてえ」
翔子「舐めるよ、かおり」
かほり「いい、いいっ、いいっ、きもちいいっ」
翔子「うわあ、
   どくどく溢れてくる、かおりのやらしいおまんこ」
かほり「なめて、吸って、飲んでえ」
翔子「ず、じゅるじゅるじゅるるるる」
かほり「うわあああ、しょうこっ」
翔子「かほり、クリ、吸うよ」
かほり「うん、すって、クリすって、いかせて、いかせて」
翔子「ずちゅうううう」
かほり「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい、くっ」
センセイのリュック【第九場 第五景】目次センセイのリュック【第九場 第七景】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/12/11 08:36
    • 「浴室の場」は早くも第六景。
      生物部八人のうち、部長の希美、一年生の乙女、舞、かほりの四人は気持ちよさそうにいってしまいました。翔子も軽くいきましたが、ま、これはご愛嬌。
      で、残された副部長の珠恵、一年生の恭子、菜々、翔子の四人をどうするか。これはもちろんいっていただきます。どうするかはこれから考えましょう。
      南せんせもそのうちご入浴になるでしょうし、「浴室の場」もう少し続きます。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2012/12/11 20:17
    •  暑苦しい場面じゃ。
       のぼせてしまうではないか。
       冬だから良かったものの……。
       夏は読めんぞ。
       先月泊まった宿には、木枠のお風呂もありました。
       石張りと違って、冬場は冷たくなくていいですね。
       ぬるっとする感触が微妙でしたけど。
       でも、自宅のお風呂が木だったら、いいだろうな。
       死んだときは、そのままお棺になるし。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2012/12/11 20:36
    • ホカホカと、身も心も温まる名場面ではないか。
      それに、窓から海風が吹きこんで、火照った体を適度に冷ましてくれているぞ。
      木の風呂がぬるっとするのは、きちんと掃除をやっていない証拠だ。あやめさんを見習うようにのう。
      >自宅のお風呂が木だったら……そのままお棺になる。
      どうやって出棺するのだ。

    • ––––––
      4. 淡雪
    • 2012/12/12 07:22
    • 暑いような寒いような…
      台詞で進めるのって、名前の呼び合いが頻繁になりますね。
      HQさまは、盛り上がると名前呼んじゃうタイプなのかしら。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/12/12 07:42
    •  入ったんだから、出ないわけなかろうが。
       あ、木の湯船って、中で組み立てるのか?
       淡雪さん、お久しぶりです。
       ほんと、あんなに名前呼ばなくてもいいのにね。
       やっぱ、日ごろの性癖が出るのかねー。
       寒ぶ。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/12/12 09:13
    • >淡雪さま
      寒いですねえ、お元気ですか。
      わたしは相手の名前を呼ぶ趣味はありませんが、確かに、読み返してみると名前を頻繁に呼んでますねえ、特に今回は。
      「ト書きはなるべく使わず、セリフで話を進める」というコンセプトで始めましたからねえ『リュック』。
      情景の描写がどうしても希薄になっちゃいます。少し疲れてきました。
      そろそろ撤収しようかなあ。
      >Mikikoさん
      そういう意味ではなくて、「出棺」後、浴槽を嵌め込んでいた壁や床が壊れて、浴室自体、大修理が必要になるだろうと、そういうことですよ。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/12/12 20:02
    •  家庭のお風呂のことです。
       木の湯船は、床に置くだけじゃないの?
       ていうか……。
       そもそも、焼き場の窯に入らんわな。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/12/12 21:02
    • >木の湯舟は、床に置くだけ
      さあ、どうなんだろう。
      そもそも木の湯舟なんて知らん、見たことないもんなあ。
      >そもそも、焼き場の窯に入らん
      わはは、そらそうだ。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2012/12/13 07:34
    •  ウソでしょー。
       ハーレクインさんの年代なら……。
       子供のころは、木のお風呂だったんじゃないの?
       薪で焚くヤツ。
       わたしの叔父は、ハーレクインさんより10歳くらい若いですが……。
       子供のころ、毎日風呂焚きをしてたそうです。
       させられてたんじゃなくて、好きでやってたみたい。
       焚き口の火を見てると、面白くてしょうがなかったとか。
       「あ、隣の薪に燃え移りました」とか、実況放送してたそうです。
       ひょっとして、家にお風呂が無かったとか?

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2012/12/13 08:32
    • 以前に書かんかったっけ?
      確かに、子供の頃の家には風呂がなかった。
      だから、裸で外へ逃走する妹とか、すっぽんぽんでじゃれまわる二人の幼女、とかの銭湯エピソードが生まれたのだよ。忘れたかな。
      銭湯の浴槽は、タイル張りでした。
      例の、近江の母親の実家。
      ここの風呂は「五右衛門風呂」だったから、浴槽は鉄製だったはず。
      ということで、木製の湯舟というのはほとんど経験がないのだよ。長じてからはプラスチックや、ステンレス製の湯舟だしねえ。
      だから、木の風呂にあこがれがあるのかなあ。
      叔父さんは火が好みですか。
      わたしは水ですね。
      銭湯の広い湯舟の湯とか、洗濯機の回転する水とかを、呆けたように眺めていたそうです。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2012/12/13 20:16
    •  すっかり忘れてました。
       都会では、銭湯通いが一般的だったんでしょうか?
       また叔父の話ですが……。
       木の湯船の家に引っ越す前の家(借家)には、お風呂が無かったそうです。
       で、どうしてたかと云うと……。
       近所の家に、もらい湯をしてたんだとか。
       そのお宅は、老夫婦の2人暮らしで、叔父をとても可愛がってくれたそうです。
       そのころ(昭和30年代終盤)は、テレビが家庭に普及し始めた時代で……。
       老夫婦の家には、テレビもありました。
       叔父は、保育園から帰ると、まっすぐそのお宅に直行し……。
       テレビにかじりついたそうです。
       で、お風呂に入れてもらったあげく、夕ご飯までご馳走になってたのだとか。
       ついには、「カレーがいい」などと、献立に注文するまでになり……。
       挙げ句の果てには、その家で寝てしまったそうです。
       叔父の母親は勤めに出ており、仕事を終えるとそのお宅に迎えに行ったんですが……。
       ほとんど、よその家の子のようになってしまった叔父を悲しみ……。
       無理して自宅にテレビを買ったそうです。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2012/12/13 23:03
    • わたしもしてました。
      向かいの家の長女が私の姉と同級生。長男がわたしのいっこ下。この家でしょっちゅうテレビを見せてもらってました。
      月光仮面も少年ジェットも、この家のテレビで見ました。
      リモコン付きのテレビでしたが、このリモコンが、無線でも赤外線でもなく、何と有線。当時はこれが普通だったんでしょうね。
      テレビ本体のチャンネル変更は、ボタンでもタッチセンサーでもなく、回転式でした
      銭湯通いが一般的だったかどうかは知りませんが、銭湯は多かった。わたしの家の近く、ほとんど同じくらいの距離に二軒。すこし離れた場所にもう一軒ありました。
      休みの日はずらしてあったようで、銭湯に行けない日というのはありませんでした。
      この三軒のうち、今も営業しているのは一軒だけ。やはり銭湯というのはもう成り立たない商売なのでしょうかね。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2012/12/14 07:53
    •  悪循環ですよね。
       お客の数が少ないから、料金を上げる。
       結果、さらにお客が来なくなる。
       東京の入浴料は、450円だそうです。
       毎日通ったら、1ヶ月で13,500円。
       これだけ出すんなら、風呂付きの部屋に移れますよね。
       もう、事業としては成り立たないんじゃないでしょうか。
       昔からやってるから続けてるだけで……。
       新規参入なんて、あり得ないでしょ。
       やっぱ、燃料費だよね。
       重油で沸かしてるんじゃ、とうてい算盤が合わないと思う。
       薪で炊くお風呂だったら……。
       木切れをタダで供給してもらえるシステムさえ出来れば、やっていけるかも?

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2012/12/14 10:28
    • 重油が燃料なのか。
      わたしの以前の住まい近くの銭湯は、店の裏に薪や廃材を山積みしてましたが、あれは木を燃やして沸かしてたんじゃないのかなあ。どっからどう仕入れてたのかは、わからないけどね。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2012/12/14 19:48
    •  ↓わたしの思いつきを裏付ける記事を見つけました(板橋の銭湯事情)。
      http://www.itabashi-life.com/backnumber/special48/index.html
      「今年休業した銭湯はほとんど、燃料に重油を使っていました。それ以外の銭湯は、薪でお湯を沸かしているんですよ」
       Mikikoさまの洞察力、相変わらず鋭いですのぅ。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2012/12/14 23:43
    • Mikiko様の洞察力云々はともかく、燃料の話が確かにありますね。
      薪で沸かしている銭湯もあるんや。
      興味深いのは次の発言。
      「値段ももう少し安くなればいいのでしょうが、物価統制令で勝手に決められないんです。
      現在、物価統制令が適用されているのは公衆浴場(銭湯)の入浴料金だけになっています。」
      物価統制令!
      そんなものが未だにあるとは知らなかったが、これは戦後、物価の高騰を防ぐために施行された法令だったろ。
      それが足かせになって、今の銭湯の入浴料を自由に決めれないとは、なんかおかしいぞい。
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