Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/第四場 第八景
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



第四場 第八景 夜の屋上



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↑舞台用語です(クリックで大きい画像が表示されます)。用語の解説は、第二場第二景のはじめにあります。


3ec73420.jpg

↑今回の舞台設定と、女優さんの動きです(クリックで大きい画像が表示されます)。


登場人物;前回と同じく新人さんはいません。もういいか、とも思いましたが、念のため。
 南香奈枝(みなみ かなえ):私立梅ヶ丘女子高 生物科教師
 前之園陽子(まえのえようこ):梅ヶ丘女子高2年、美術部員
 後閑朝子(ごせき ともこ):梅ヶ丘女子高2年、地学部天文班チーフ
 右嶋茜(みぎしま あかね):梅ヶ丘女子高1年、地学部天文班員
 右嶋緑(みぎしま みどり):梅ヶ丘女子高1年、地学部天文班員


梅ヶ丘女子高、旧館屋上。
夜。
舞台設定は、第七景と同じ。


朝子「ただし、ハーデス王は一つ条件を付けた。
   『冥界から出るまで、決して後ろを振り返ってはならぬ』」
茜「なんだ、そんなの簡単じゃないですか」
緑「エウリディケ奪回は、もはや成ったも同然」
朝子「オルフェウスは、愛しい妻を連れ、
   冥府を後に現世を目指した。
   妻の手をしっかり握り、先に立つオルフェウス。
   一歩遅れてついてくるエウリディケ。
   長い長い道のりをたどる二人」
茜・緑「わーい、楽しいたのしい道行きですねえ」
朝子「ところが、
   オルフェウスの心中に次第に不安が芽生えてくる。
   ハーデス王の玉座の前を下がってからここまで、
   妻は一言も口を利かないのだ。
   オルフェウスは考える。
   『はたして、私がしっかりと握っているこの手は、
   本当に妻のものなのか。
   従順についてくるこの人物は、
   本当に愛しい妻、エウリディケなのか』」
茜・緑「えええええー」
朝子「『もしや、冥府の王に騙されたのではないか』
   不安は疑惑を呼び、疑惑は不安を増大させる」
茜「ちょっとちょっとちょっと」
緑「だめですよぉオルフェウスさん」
茜・緑「振り向いちゃだめぇ」
朝子「前方に微かに明かりがさしてきた。
   現世の明かりだ
   冥界の出口だ。
   ここでついにオルフェウスは耐えきれなくなった。
   後ろを振り向いてしまった。
   その目に映ったものは、
   驚愕と、絶望と、底知れぬ悲しみを湛えた美しい妻の顔。
   次の瞬間、エウリディケは小さな悲鳴を上げ、
   再び冥府に落ちて行った……」
茜・緑「あぁーん、だめって言ったのにい」
陽子「うーむ。なんか邪悪なものを感じるなあ。
   ねえ、せんせ」
香奈枝「そうだのう。
   ハーデス王は、はなっから、
   エウリディケを返すつもりはなかったのかもしれん。
   そんなことをしたら冥界の秩序が保てんくなるからのう。
   ま、人の心の弱さをついたハーデス王の作戦勝ち。
   一枚上手だったということかな」

茜「ところでチーフ」
緑「今の話が、どう星座とつながるんですかあ」
朝子「なんだ、わからんのか」
茜・緑「ぅわっかりませえぇん」
朝子「しょうがねえな。
   んーと、おい双子。
   まさか七夕伝説は知っとるな」
茜・緑「しってますよ、そのくらい」
茜「年に1回、7月7日の夜に」
緑「織姫さんと、彦星さんが」
茜・緑「天の川を渡ってデートするんでしょ」
朝子「ま、簡単に言えばそういう事だが、
   せめて、織女と牽牛、と言えよ」
茜「はーい、しょくじょと」
緑「けんぎゅう」
朝子「でだ、この織女と牽牛と、天の川は、
   それぞれ、何を意味しているか、知っておるか」
茜・緑「知りませーん」
朝子「自信満々で言うなよ。
   まず、天の川はギリシャ語でGalaxy、英語でMilky Wayという。
   我々の太陽系も含めた無数の星の集まりなのだが、
   これを天の川銀河、というのだが、
   もしも外から見たとしたら、
   巨大な凸レンズ状であろう、とされている」
茜「へえ~え」
緑「無数の星って」
茜・緑「幾つくらいなんですかあ」
朝子「んなもん、わかるかい。
   数えきれんから無数っていうんだろうが」
茜「えええーぇ」
緑「そんなの」
茜・緑「ずるぅーい」
朝子「やかましわ。
   勘定したかったら、自分で数えろ。
   部室の壁に、写真貼ってあろうが」
茜「へ?」
緑「写真?」
茜「あれはチーフの」
緑「ご自慢たらたらの」
茜・緑「土星の写真でしょ」
朝子「『たらたら』は余計だ。
   しかし、よく撮れておろうが」
茜「ま、確かに」
緑「一目で土星って」
茜・緑「わかりますけどお」
朝子「それが感想かい。
   土星の輪をあれだけ綺麗に撮るのが、
   どれだか難しいか。
   わかっとるのか、おまいらは」
茜「ま、たしかにあのときは」
緑「ほとんど一晩中」
茜「望遠鏡を」
緑「占領してましたよね」
茜「おかげで観測会だっちゅーのに」
緑「だっちゅーのに」
茜「なあんにも」
緑「でけへんかったんですよ、うちらは」
茜・緑「観測会だっちゅーのに」
朝子「パイレーツか、おまいらは。
   望遠鏡ならほかにもあるだろが」
茜「だあって、あとのは」
緑「口径狭いし」
茜「屈折式は」
緑「重いし」
茜・緑「性能悪いし」
朝子「そのおかげでええ写真が撮れたんだろうが。
   あんだけ綺麗な土星の写真はめったに撮れんぞ」
茜「ま、たしかに」
緑「ご自慢たらたらだけありますけどお」
朝子「『たらたら』は余計だ。
   それに、今は土星ではない、銀河の話だろうが」
茜「ああ、銀河」
緑「土星の横に貼ってある写真のことですかあ」
茜「あれが天の川銀河ですか」
緑「あれもチーフが撮ったんですかあ」
朝子「残念ながらそうではない。
   うちの機材では、ああは撮れんって、ちょっと待て。
   おい、まさかあれが、
   天の川銀河だと思っとるのではあるまいな」
茜「ええー」
緑「違うんですかあ」
朝子「あほ、どあほ、ぼけ、まぬけ、かす、すかたん」
茜「えーん」
緑「チーフがいぢめるぅ」
茜・緑「ひどおい、ええーん」
朝子「お、おい、何も泣くこたなかろ」
茜・緑「うっそぴょーん」
朝子「きっ、きっ、きっさまらあ」

陽子「ちょっと、トモトモ。
   双子は無視でしょ」
朝子「お、おう、そうなのだが。
   今はお勉強タイムだからなあ。
   おい、双子。
   今後、よけいな口は一切挟むな。
   黙って聞けい」
茜・緑「はーい」
朝子「あの写真はもらい物なのだが、アンドロメダ銀河だ。
   天の川銀河ではない。
   そんな写真、あろうはずが無かろうが」
茜・緑「どーしてですかあ」
朝子「あのな、うちらは天の川銀河の中におるのだぞ。
   その天の川銀河を外から見た写真を、
   どうやって撮るというのだ」
茜「撮れませんかあ」
緑「飛行機からなら撮れるんじゃないですかあ」
茜「みーちゃん、それは無理よ。
   せめて人工衛星じゃないと」
茜「あ、そうか。若田さんに頼もうか」
緑「若田さんはとっくに帰ってきたんじゃない」
茜「え、そうなの。今飛んでる人って」
緑「誰かなあ、野口さん? 山崎さん? 古川さん?」
朝子「現在飛行中の日本人宇宙飛行士は、星出さん、
   星出彰彦さんだ。今年11月に帰還予定だな。
   来年は、若田さんが二度目の飛行をする予定だぞ」
茜「あらすごい」
緑「日本人で二度目は初めてじゃないですかあ」
朝子「そうだのう、って、何の話だ。
   あほ、どあほ、ぼけ、まぬけ、かす、すかたん」
茜「えーん」
緑「チーフがいぢめるぅ」
朝子「いいから、黙って聞けい。
   飛行機だろうが人工衛星だろうが宇宙ステーションだろうが
   天の河銀河の中を飛んでおるのだ。
   それでどうやって天の河銀河を外から撮影できるのだ。
   ちっとは頭を使え。
   お前らの頭は、
   カチューシャを嵌めるだけの役にしか立たんのかい」
茜「あ、おもしろーい」
緑「座布団一枚」
朝子「無視無視、双子は無視」

朝子「アンドロメダ銀河は、
   およそ1兆個の恒星からなる、とされておる
茜「はあ、いっちょう」
緑「それって、一億より多いんですかあ」
香奈枝「わはははは」
陽子「おもしろーい」
香奈枝「あんたらはお笑い系でデビューすべきだな」
陽子「そそ、バラエティ番組だとすぐ出れるみたいだよ」
茜「ええー、わたしたちはぁ」
緑「歌手デビューするんですう」
香奈枝「歌手って」
陽子「歌なんて、歌えるの?」
茜「しっつれいな」
緑「歌えますよお」
茜「♪モスラ~やっ、モスラぁ~」
茜・緑「♪ドンガカサクヤ、インドムゥ~」
朝子「ああ、もうええもうええ。
   授業を続ける。
   って、何の話だっけ」
茜「アンドロメダ銀河は」
緑「1兆個の恒星からなる、って話です」
朝子「お、そおだったな。
   で、我が天の川銀河は、
   2000~4000億個の恒星からなる、とされておる」
茜「それって、アンドロメダより」
緑「多いんですかあ、少ないんですかあ」
朝子「あとで自分で調べろ。
   で、だ。
   天の川銀河とアンドロメダ銀河は、
   非常に近い位置にあるうえ、
   いろんな意味でよく似ているらしい。
   ま、兄弟みたいなものだな」
茜「チーフぅ」
緑「そこは『ふたごみたい』って言わなきゃ」
茜・緑「お笑いの基本ですよお」
朝子「やかましい。
   今の授業のテーマはお笑いではない、銀河だ」
茜「でもお」
緑「授業中にもウケを狙う」
茜「これを忘れたら」
緑「一流の教師にはなれませんよ」
朝子「ええい、やかましい。
   口を挟むなと言ったろ」
茜「はーいセンセ。しつもーん」
朝子「質問を許可する」
茜「『天の川とアンドロメダは近い位置』だそうですけど、
   どのくらいなんですかあ」
朝子「ふむ。いい質問だ。
   およそ254万光年離れているとされておる」
緑「センセ。あーちゃんが聞いたのは距離でーす」
茜「時間じゃないでーす」
朝子「あほ、どあほ、ぼけ、まぬけ、かす、すかたん」
茜・緑「えーん。チーフが虐めるう」
朝子「やかましい。ほんっとにお前らは部の恥だ。
   いいか、光年というのはだな。
   おいヨーコ。言ってみろ」
陽子「な、なんでこっちに振るのよ」
朝子「いいから言ってみろ。
   美術部ですら知ってると、こやつらに思い知らせてやれ」
陽子「全く、はた迷惑な。
   光年とは、時間の単位ではなく、距離の単位です。
   これ、勘違いしてる人、多いんだよ。
   こないだ、NHKのアナウンサーも間違えとった。
   受信料返せって言うたろかな。
   1光年とは、
   『光が1年かかって進む距離』ということです」
朝子「おっし、ようでけた美術部。
   わかったか、双子」
茜「光の速さなんて」
緑「わかりません」
茜「だからあ」
緑「1年かかってどれくらいいくのか」
茜・緑「ぅわっかりませえぇん」
センセイのリュック【第四場 第七景】目次センセイのリュック【第四場 第九景】




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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/07/31 09:37
    • 今回で屋上の場、けりつけるはずだったのですが。
      織女と牽牛で、一気に星座話のけりをつけるはずだったのですが。
      オルフェウス伝説から七夕伝説、さらに天の川銀河とアンドロメダ銀河にまで話が迷走してしまいました。
      これはもう、小説ではないなあ、単なる趣味話。
      ご本家でいいますと、『由美美弥』のはずが『東北』になってしまっています。
      うーむ。
      かくてはならじ。
      次回、必ず屋上の場にけりをつける所存。
      (お前、前回もそんなこと言うとったぞ)
      わははは。
      いやいや大丈夫。
      わたしの知識はこれ以上はありませぬ。
      わたしも早く次の場に行きたいのです。
      問題は、双子だよなあ。
      これ以上、こやつらに余計な口を挟ませぬようにせねば。
      茜「あ、言論封殺や」
      緑「許せん」
      茜・緑「訴えてやる」

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2012/07/31 16:16
    • 3本目のサイドバーに、
      今回の「第四場、第八景」が記載されておりません。
      よろしく、お取り計らいください、Mikiko様。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2012/07/31 19:48
    •  天体観測のシーンなんだから、神話ネタもいいんじゃないですか。
       残念ながら、日本史の女王であるわたしには……。
       まったく応対できませんが。
       光年。
       そのNHKアナウンサーは、勉強ばっかりしてて、SFなんか読まなかったのかね。
       子供の頃からSFに親しんでたわたしには、ちょっと理解できまへんわい。
       サイドバー、直しておきました。
       朝から暑くて、ネジが緩んでおった。
       許されよ。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2012/07/31 20:34
    • 日本史の女王なら神話は得意なのでは……。
      いや、日本だけか。
      アナウンサーの採用試験、SFも教材にすべきでしょうね。
      Mikikoさん。どんなSF読んでたんだあ。
      わたしはオーソドックスに、ヴェルヌ、ウェルズから入って、ブラウン、シェクリィ、クラーク……。で小松、筒井、星、光瀬の日本勢でしたね。
      しかし、「光年」。
      知らん人多いよ。
      暑い!!

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/08/01 07:59
    •  小学校の図書館にあった、子供向けのSFが最初でしょうかね。
       ハードカバーの翻訳ものだったと思うけど。
       火星人が出てきたな。
       マンガチックな挿絵が印象に残ってます。
       あと、星新一のショートショートなんかも読みましたね。
       文章が平易で、お話が短かったから、とても読みやすかった。
       その後は、ジュブナイルに行っちゃいましたね。
       眉村卓、光瀬龍など。
       高校のころは、筒井康隆。
       外国作家では、一時期ブラッドベリにはまりました。
       基本的に、宇宙ものや未来ものには、あまり興味が湧かなかった。
       日常の中で異変が起きるって設定が好きでしたね。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/08/01 10:59
    • 火星人、漫画チックな挿絵、で思いつくのは、H.G.ウェルズ『宇宙戦争』ですが。
      >星新一はお話が短い
      そらそうや。
      『ショートショート1000』という総集編もあるくらいやからなあ。
      星の唯一の長編小説は『夢魔の標的』。
      「日常の中で異変が起きるって設定」ですぜ。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/08/01 20:05
    •  漫画といっても、劇画調じゃなくて、ギャグ漫画系だった。
       ↓このシリーズだったかなぁ?(岩波書店『SFこども図書館』)
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120801113440e19.jpg
       『火星の王女』ってのがあるけど……(http://www.princess.ne.jp/~erb/iwasaki2.html)。
       ちょーっと、違う気がする。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/08/01 22:15
    • 錚々たるラインナップではないか。
      いやあ、こんなん読んでたのかあ、小学生の分際で。
      『火星の王女』は、E.R.バローズ『火星のプリンセスPrincess of Mars』。
      バローズ畢生の大著「火星シリーズ」全11巻の冒頭、ヒロイン、デジャー・ソリスと、ヒーロー、ジョン・カーターの出会いと別れ(最後は結ばれるんだけどね)を描く第1巻。
      そうかあ、これ、読んでたのかあ。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2012/08/02 07:47
    •  違う気がするって言ったでしょ。
       絵は似てる気がするけど。
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