Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/第二場 第一景
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



暗転の続き

……………………………………………………………………
劇作家HQの口上。
 えー、申し訳ございません。今回第二場の舞台設定は非常にややこしく、女優さんたちの動きも複雑でございます。ト書きだけでは到底わからない、というかそれ以前に読む気がせん。これは書いた本人もそうなのですから何をかいわんや、でございます。
 そこで、図を用いて説明させて頂こう、とこのように考えました。とりあえずご覧ください。

768300d7.jpg

↑舞台用語の説明です(クリックで大きい画像が表示されます)。

28df08d9.jpg

↑第二場 第一景・第二景の舞台設定と、女優さんの動きです(クリックで大きい画像が表示されます)。

 実は、これらの図は、今回の次の回にあたります「第二場 第二景」にまず載せまして、経緯のご説明や詳しい解説も「第二景」に書いてございます。
 で、それに先立つこの「第一景」にも同じ図があった方がよりわかりやすいと考えまして、時間流を遡ることになりますが「第一景」にも載せていただくことになりました。詳しくは「第二景」の「幕間」を、是非ご参照ください。
 それでは暗転も完了。『センセイのリュック』第二場の始まりでございます。
……………………………………………………………………


第二場 第一景 テニスコート横、テニス部用具室



新登場人物
 中垣内芳江(なかがいち よしえ):梅ヶ丘女子高2年、テニス部副部長


上手側、舞台三分の二ほどにテニス部の用具室。用具室の上手側と舞台奥側は壁になっており、棚がいくつもあって様々な用具が乗せられている。
用具室の下手側の壁の中央に出入り口のドア。以上の三方の壁には窓は無い。

用具室の外、観客席に近く、下手側から上手側方向へ延びる高いフェンス。フェンスは舞台下手側四分の一付近で直角に折れ、舞台奥方向へ延びている。このフェンス内側がテニスコートという設定だが、コート自体は見えず、フェンス内側は何もない空間になっている。この空間には下手の袖から出入りできる。

このフェンスに沿って通路が出来ている。
まず、客席に近く、下手側から上手方向へ。これは、下手側の袖からの登場用の通路になっている。
次に、舞台奥方向へ向けて伸びるフェンスに沿う通路がある。これは、始めの通路とは一つながりであり、全体として直角に折れる通路になっている。舞台奥へ延びる通路を挟んで、フェンスと反対側が用具室の壁であり、出入り口ドアがある。
舞台奥へ延びる通路が、舞台奥の背景幕に至る位置の背景幕には、通路と同じ幅の隙間があり、この隙間から背景幕の裏を通って両袖に出入りができる。ここも通路の続きという設定である。

背景幕の裏から通路の舞台奥に登場し、客席方向へ通路をゆっくり歩く芳江。テニスウェアを纏い、手にはラケット。
下手側の袖から、フェンスに沿って小走りに舞台中央へ向かう希美。通路を直角に折れて、芳江に出会う。


希美「あ、芳江」
芳江「おーや、希美。どしたの、今頃こんなとこで。
   もう帰るの、めずらしい。南先生は、どしたの」
希美「いいのよ。あのさ、芳江」
芳江「ほい」
希美「テニス部に、えーと、えーと、なんだっけ」
芳江「なんだよ、入部志望かあ、うちに。
   も、生物は飽きたか。
   それとも、南先生にあいそ尽かされたか」
希美「んなんじゃない」
芳江「いまからテニス始めても遅いと思うぞ」
希美「だから、そんなんじゃないって。
   テニス部の子さがしてんの」
芳江「何だ、尋ね人か。だれよ」
希美「だから、その、ちょっと変わった名前のお」
芳江「変わった名前? あたしの中垣内もちょっと変っとるぞ」
希美「なあに言ってんのよ。あんたは目の前におるでしょうが。
   ほれ、東西……」
芳江「南北。鶴屋南北。とざいとーざい」
希美「いいかげんにしないと、しばくよ」
芳江「わーった、わーった。変わった名前というと、にしこり。
   西木織佳だろ、1年の。
   あのエア・ケイ、錦織圭くんとおんなじ名前。
   字はちょっと違うけど、テニス部で、にしこり。
   誰でも一発で覚えるよ。あんたとちがって」
希美「そおっ、それっ、にしこり! 今、どこにいる?」
芳江「どこって、うーん、どっかで素振りでもやってんだろ」
希美「呼んできて、すぐ」
芳江「呼んで来いって、すぐって、何なんだよ。
   あたしも練習あんだよ」
希美「なあに言ってんのよ、こんなとこでぶらついてるくせに。
   早く! 大変なんだよ」
芳江「だからあ、何の用なんだって聞いてんの!
   呼んで来い、ああそうですかホイホイってわけにいくかい」
希美「センセが、南センセがやばいんだよ!」
芳江「はあ? 南先生? どったの、やばいって」
希美「わたしセンセとやってたんだよ、さっき、理科室で。
   それをどうも見られちゃったみたいで。
   その、にしこりって子に」
芳江「にしこりが何で理科室なんかに。
   テニスに見切りつけて生物部に鞍替えしようとでも」
希美「ちゃう! 授業の件でセンセに呼ばれたらしいんだよ。
   センセ、そのことコロッと忘れてたみたいで」
芳江「あーああ。南先生らしいわ」
希美「だからあ、もし言い触らされでもしたら、
   わたしはいいんだけど、センセが困るでしょお」
芳江「うーん、そらそうだけど……だいじょうぶだろ。
   あの子おとなしいし、ペラペラしゃべるタイプじゃないし。
   逆にもうちょっと覇気があればな、と思うくらいだし」
希美「てきとー副部長の部員評なんぞ、あてになるかい。
   呼んできて! 絶対言わないように言っとかなきゃ」
芳江「のぞみ、日本語、変」
希美「いいから、呼んでこい!」
芳江「おー、こわ。
   あ、なんだ、そこにいるじゃん。
   にしこり、おーい、にしこりぃ。ちょっとこっち来な」


ラケットを頭上で振り廻し、フェンス越しに下手側の袖に呼びかける芳江。
下手側からフェンス内に小走りに登場する佳。
フェンスを挟んで外の通路側に希美と芳江、内側のテニスコート側に佳。佳の衣装はトレーナーの上下、手にはラケット。


佳「はい、中垣内先輩、何でしょうか」
芳江「あんた、このひと知ってる?」
佳「はあ、あの、えーと」
芳江「2年の希美、あれ、あんた名字なんてったっけ」
希美「あほ。東。あ・ず・ま、だろうが」
芳江「そそ、東、希美だ」
佳「はい」
希美「にしこりって、あんた?」
佳「はい、東先輩」
希美「フェンス越しじゃ話にならん、こっちへ来な」
佳「はい、あの、でも今、練習中ですし……」
希美「いいから、出といで!」
佳「は、はい、あの、副部長……」
芳江「ま、しょうがないなあ。今日は部長もおらんし。
   いいよ、少し練習抜けても」
佳「分かりました、すぐ行きます」


一旦下手袖に引っこみ、改めて袖からフェンス前の通路に出て、希美と芳江の前に近寄る佳。
希美と芳江はフェンスにもたれる様に、佳はその前、用具室に背を向け、少しうなだれるように立つ。


佳「あ、あの……」
希美「あんた、わたしの顔に見覚え無い?」
佳「は、はあ」
希美「どうなの!」
佳「あのお、どこかでお会いしました……でしょう、か」
芳江「のぞみぃ、覚えてないみたいだよ、この子。
   もういいんじゃない?」
希美「よかない! そういう事じゃないでしょうが」
芳江「あのね、にしこり、ヒントその1。
   この希美はね、こうみえて生物部の部長さんなんだよ。
   ま、南先生の一の子分ってとこだね」
佳「あ、はい、生物部の南せんせい……あっ!」


蒼白になり、体を押し縮めるようにうつむく佳。


希美「やっぱり、あんただな。
   珠恵が、珠恵ってのは北珠恵、うちの副部長だけど。
   珠恵が言ってた、あんたが覗いてたってな」
佳「あ、あの、あの、それじゃ東先輩。
   さっき南先生と……あの」
希美「わたしの顔まで見る余裕はなかったか。
   この出歯亀女が」
佳「す、すみません、すみません、そんなつもりじゃ……」
希美「そんなつもりもこんなつもりもあるかい。
   覗いてたのは事実だろうが」
佳「すみません、ごめんなさい、ごめんなさい」
希美「おい、わかってんだろうな。
   もし、この件を誰かにちょっとでも喋ってみな。
   ただじゃすまないよ」
佳「言いません、言いません、絶対言いません」
希美「わたしはね、南先生のためならなんだってやるよ。
   あんたを殺すくらい、屁でもないんだ」
佳「いいません。ほんとですう。ぜえったい、いいません」
芳江「もう、それくらいでよかろ、希美。
   泣いてるよ、この子」
佳「いいません、いいません……いいません」
希美「口では何とでも言える。信用できるか。
   おい、にしこり、こっち来な」
佳「いいません、ゆるしてください」
芳江「おいおい、希美ぃ、何すんだよ」


佳の腕をつかみ、引きずるように用具室に向かう希美。用具室のドアを開け、突き飛ばすように佳を室内に押し込む。
追いすがる芳江。


芳江「ちょっと、希美。乱暴はやめな」
希美「うるさい! 口出すな!
   いいからあんたはそこで見張ってな。
   いいね、邪魔が入らないようにね。いいね!」


希美の剣幕に気おされ、立ちすくむ芳江。
用具室内に入り、叩きつけるようにドアを閉じる希美。
佳は、突き飛ばされたはずみで、床にひいてあるマットの上に仰向けに倒れている。


希美「あんた、にしこり、いいか。
   わたしは別にどうなったっていいんだ。
   喋りたけりゃいくらでもしゃべりな。でもね、
   南センセのことを言い触らすのは、金輪際、許さないよ。
   ほんのこっきりでもセンセのうわさが流れたら、
   私は必ずあんたを殺す! 冗談だと思うなよ」
佳「いいません、しゃべりません。信じてください東せんぱい」
希美「口では何とでも言える、と言ってるだろ。
   あんたから、しゃべった場合の保険をもらう」
佳「ほ、ほけんって、なんですかあ」
希美「とりあえず、着てるもん、全部脱ぎな」
佳「そ、そんな」
希美「いいから脱ぐんだ! 素直に脱がないと、もっとひどいよ」
佳「いやっ」
希美「このっ」
佳「ひいっ」


素早く立ち上がり、外に逃げようとする佳。
希美はすかさず佳の腕をつかんで引き戻し、佳の頬に思い切り平手打ちを見舞う。もんどりうって倒れ、奥の壁にぶつかる佳。棚からテニスボールの箱やラケットなど、雑多な道具が落ち、床に散乱する。
素早く佳をうつぶせにして馬乗りになり、佳の両手首を背中で掴む希美。周りを見回すと、やはり棚から落ちてきたのだろう、縄跳びのロープが目に入る。これを手繰り寄せ、佳の両手首を重ねて縛ろうとする希美。


希美「おとなしくしな! 暴れるんじゃないよ」
佳「いや、いやあ、いやっ。やめて……下さい」
希美「そんなに裸になるのが嫌なの。
   あんた見たんだろ、わたしの裸。おあいこじゃんか」
佳「やめて、やめて、くくったりしないでください」
希美「くくる、か。かわいいのう。
   ほうら、くくったぞ、もう動けんだろ。上向きな」
佳「い、やあっ」
希美「ぐえっ」


仰向けにした佳に覆いかぶさろうとする希美の腹を、思い切り蹴り付ける佳。体をくの字に折り、床に転がる希美。後ろ手に縛られたまま、しゃにむに起き上がろうとする佳。


希美「いったあー。蹴りやがったな、このアマ。
   なでしこの真似なぞしおって。もう許さん」
佳「いや、いやいやいや、こないで、こないで」
希美「ふん、いくら足をバタバタやったって、
   背中に回れば何もできんだろ。ほれ、おきろ。
   上体だけだ。立つな、座ってろ」
佳「いやああっ」
希美「ほれ、後ろから羽交い絞めだ。
   お、結構おっきいな、おっぱい」
佳「放して! いやあ、変態」
希美「変態だあ。おう、よう言うた。変態だよ、わたしは。
   んじゃ、あんたは何なんだ。
   ひとのエッチシーンを覗き見して、興奮してオナニー。
   あんたも立派な変態だろうが」
佳「うわあああ。ああーん、あああーーん」
希美「おう、泣けなけ。何ぼでも泣け。
   泣いて許されると思ったら大間違いだ。
   ほれ、いくぞ。先ずトレーナーの上。
   ジッパー、下ろしまーす。肩も脱ぎ脱ぎ」
佳「い・や・あっ」
希美「次Tシャツ、まくりまーす」
佳「やんっ」
希美「おお、結構可愛いブラしてるじゃん。
   いいのかあ、スポーツブラでしっかり押さえんと、
   乳の靭帯切れるぞ。
   おー、しかもフロントホック。
   『お願い、早く脱がして』ってとこだな」
佳「やめて、やめて、やめ……いやああっ」
希美「はい、御開帳。おおっ、これはなかなかのおっぱいだよ。
   おい、にしこり、毎晩自分で触ってんだろ」
佳「してません、そんなこと」
希美「もうばれてんだよ、今更とぼけるな。
   ようし、今度は下だな。
   このまま脱がすとまた蹴られそうだからな
   おい、にしこり、今度はうつぶせだ。ほれ」
佳「いやああっ」
希美「あんた、『いや』と『やめて』以外のセリフは無いの。
   国語の点、悪いだろ。情けないなあ。
   頭の中、スカスカじゃないの、テニスボールみたいに」
佳「ほんとうに、絶対に喋ったりしませんから、もう許して」
希美「それも聞き飽きた。
   保険をもらうって、何度も言わせるなよ」
佳「ほんとですう、しゃべりません」
希美「信用でけるかい。口約束なんぞ、何の当てにもならん」


希美は、うつぶせにした佳の腰の上に後ろ向きでまたがる。佳は、膝から下の両足をばたつかせることしかできない。
希美は、佳のトレーナーの下とショーツの腰のゴムに手をかけ、一気に膝まで剥き下ろす。佳は、脚の動きを大幅に封じられる。


佳「いやああああっ」
希美「ほっほ、出たでた。さすがスポーツウーマン。
   かっこいい尻だねえ。ふるいつきたくなる、ってやつだな」
佳「ああ、いやだあ、やだあ」
希美「ようし、ここで脚を縛る、と。
   えーと、お、あったあった。さすが体育会系の部屋。
   ロープ類にはこと欠かんなあ」


希美は、縄跳びのロープをもう一本見つけ、佳の両足を揃え、膝から足首までをぐるぐる巻きに縛り付ける。
ほとんど身動きできなくなった佳は、うつぶせのまま、ぐったりと横たわっている。


希美「ようし、縛り方は不細工だけど、この際我慢しよう。
   さあ、にしこり、にしこり佳。いまから保険をもらうよ」
センセイのリュック【第一場 第三景】目次センセイのリュック【第二場 第二景】




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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2012/04/10 20:35
    •  舞台設定が、わかりづらいのぅ。
       ト書きを読んでるうち、頭が痛くなってきたぞ。
       イメージの構築に至るまでが、一苦労。
       まともに読んでくれる読者は、多くないかも。
       そもそも、「上手」「下手」という言葉からわからんかったし。
       舞台用語の解説も入れると、いいんじゃないかな?
       調べてみると……。
      『客席から舞台を見て(お客様の目線で)右側が上手、左側が下手です』
       右手、左手じゃダメなもんなのかね?
       ちなみに……。
      『舞台の左右を「上手・下手」と言うのに対し、舞台の前後は「面・奥(舞台面・舞台奥)」と言います』
       これも初耳でした。
       簡単な絵があるといいんだよねー。
       手書きでいいから。
       登場人物の立ち位置も入れると、もっとわかりやすいかな。
       予備校のコピー機って、スキャナが付いてないの?
       でも会話は、楽しそうに書いてられるのが伝わって来ますね。
       今どきの女子高生が、こんなしゃべり方をするかは別にして。
       終盤のいじめシーンは……。
       ぐっと身を乗り出す人と、引いちゃう人で、二手に分かれるかも知れませんね。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2012/04/10 22:28
    • わかりにくいか、舞台設定。
      だろうなあ。自分でも読む気せんもんなあ、今回の出だしのト書き。
      ちょっと、シナリオ、台本にこだわり過ぎたか。
      私だって素人だから調べながら書いてるのに、「舞台用語など自明の理」の人用、みたく書いてしもてる。
      >舞台の前後は「面・奥(舞台面・舞台奥)」と言います
      あーらら、これは知らなんだ。
      そんなことも知らんで、何が劇作家や! ということもありまして、ちょっと一回“幕間”ということで、用語や舞台設定の説明をやらせていただきますか。
      ふつう、台本に「絵」はないんだけどね。どうも、そうも言うとれぬな。スキャナは自前で持ってます、2台(1台はもらい物)。
       おい、ちょっと待て。一幕物で何が“幕間”や!
      はい、そのあたりも含めまして、ご説明させていただきましょう。
      ただ、舞台は今、盛り上がっているところ。
      ここでへたに横槍を入れますと、希美ちゃんの頭にますます血がのぼりそうな……。下手すると舞台監督の命が危ない。
      希美「あんたを殺すくらい、屁でもないんだ」
      とりあえず、舞台裏で急遽、打ち合わせをさせていただきましょう。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2012/04/11 07:44
    •  なんでスキャナが2台もあるんだ?
       でも、それなら話が早いじゃないの。
       毎回、絵コンテを付けるってのはどうだ?
       幕間じゃなくて……。
       コメントにするという手もあるぞ。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2012/04/11 12:02
    • 友人が「買うたまま一度も使こてへん。いらんからやるわ。最新機種やで」と言って、うちに持ってきよったんです。
      あとで見たら、わたしの使ってるのと全く同じ機種。箱に入れたまま、押し入れの天袋に押し込んであります。
      そうだのう。今回はとりあえずコメで第二場の舞台図を載せてみますか。描いてみます。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/04/11 20:55
    •  今、気づきましたが……。
       コメントでは、小さい画像しか載せられませんでした。
       『東北に行こう!』で表示されるサイズまでになります。
       本編なら、クリックで拡大表示させることが出来ます。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/04/11 21:38
    • 描いてみます。
      どうするかはそれから考えましょう。
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