Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
風楡の季節【第1章】
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「風楡(かぜにれ)の季節」作:ハーレクイン


第1章 夏実と美玖


 雪が舞っている。
 吹き抜ける風に雪が舞っている。
 春、四月の風に乗り、無数の雪片が吹き過ぎて行く。
 川沿いの、いつもの通学路を足早に行く夏実。
 その夏実の髪に、肩に、胸元に、足元に……。
 薄桃色の雪片が絶え間なく降りかかる。

 堤防上の土の道である。
 道端には桜並木。
 薄桃色の雪片は桜の花びらである。
 数日前に満開に咲き誇っていた桜の花が、今日はもう散りはじめている。
 薄桃色の花弁は、夏実の髪に、肩に、胸元に、足元に降りかかり、留まり、夏実の全身を薄桃色に染めていく。
 風が吹きすぎるたびに、夏実はうるさそうに顔の前で手を振るが、全身に留まる花弁を振り払うでもなく歩みを速める。
 夏実は気付いていないが、左頬の口元にも一片、薄桃色の雪片が付着している。

 夏実は苛立っていた。
 いや憤っていた。
 何がそんなに苛立たしく、何がそんなに憤ろしいのか、夏実自身にもよくわかっていない。そのことが、さらに夏実を苛立たせるのだ。
 つい先ほど。下校時の校舎の出口での出来事が、今、夏実の思いのすべてを占めていた。


 夏実の通う女子高は私立の、県内でも著名な進学校である。スポーツも盛んであり、インターハイに何度か出場している部もある。そして、女子高には珍しく自由な校風であった。
 まず、服装にはとくに規定がない。制服は一応指定のものがあるが、強制ではなく私服も自由である。髪形も、よほどのものでなければ咎められることはないし、髪を染めることも特に禁止されていない。化粧についても、ひかえめに、との指示があるだけで特に細かい規定はない。

 このようなゆるやかな校則で校内の規律が保てるのか、というと、「私たちが県内ナンバー1なのだ」という矜持が生徒一人一人にあるのか、厳しい校則で締め付ける他校に比べ、逆に生徒が自主的に自らを正す傾向があった。服装にしても、半数近くの生徒が制服を着用していた。私服の生徒も、流行のものや奇抜なファッションのものは少数で、多くがごく普通の、年齢相応の控えめな服装に身を包んでいた。

 その中にあって夏実は異質であった。
 派手、というのではない。
 清楚というのでもない。
 上はゆったりしたサイズのだぶだぶのトレーナー。
 トレーナーの下にはTシャツ。
 下はいつもジーンズ。
 履物は、いったいいつから履いているのだろう、履き古したスニーカーである。
 髪型はショートカット、というよりもほとんど刈上げに近い。
 そして、いつも目深にかぶるキャップ。

 真夏の、よほど暑い日にはトレーナーを脱ぎ、真冬にはトレーナーに着古したスタジャンを重ねるが、この組み合わせを崩すことはほとんどなかった。つまり、とても年頃の少女には見えないスタイルなのだ。いわゆるおしゃれとは対極の、一切身をかまわぬ、野にある小動物のような……。
 トム・ソーヤーやハックルベリィ・フィンを思わせるような……。


 夏実の脳裏を、つい先ほどの情景が行き過ぎる。

 夏実の学校の校舎は土足禁止で、登校時には各自のシューズロッカーが設けられた生徒用出入り口で上履きに履き替える。下校時はその逆になる。その日の放課後、夏実は上履きから登下校用のスニーカーに履き替え、ロッカールームを抜け、出入り口から校舎の外に出た。
 コンクリート製の数段の階段を下りると、そこは土のグラウンドの端である。十数本の楡の樹が、校舎に沿って校門への方向に並木を作り、並木と校舎との間に幅十mほどの登下校用の通路を作っている。並木をはさんで校舎の反対側が、軟式野球部やサッカー部が用いるグラウンド、その隅にはテニスコートや武道場がある。

 夏実が校門へ向かい通路を歩き始めたとき、二本目の楡の木陰から一人の少女が現れ、夏実の行く手を塞いだ。少女は、柔道着を身に着けている。帯の色は黒、有段者である。

「……なつみ……」

 おずおずと声をかける少女に、夏実はつ、と足を止め、真正面から少女に向き直る。まるで、全身で少女の存在そのものを否定し去ろうというような夏実の姿勢だった。少女を見据える夏実の視線は更に厳しく、真っ向から少女を拒絶している。
 少女は、小柄な夏実にくらべればやや上背がある。しかし、夏実の射すくめるような視線にさらされた少女は、夏実から見れば幼い少女のようで、それ以上の言葉を発することすらできないようであった。
 夏実の方から声をかける。

「今頃何をしている、ミク。稽古はとっくに始まっているだろう」

 少女の名は服部美玖、夏実と同学年の柔道部員である。ようやっと、少女は声を出す。絞り出すような口調だった。

「……夏実……」
「…………」
「……お願い、戻ってきて……」

 まだ言うのか。
 夏実はうんざりした。


 夏実の柔道歴は長い。
 小学校3年生になった春、母親が師範を務める町道場に入門させられた。その後進学した中学校には柔道部がなかったので、高校に入るまでの七年間を、夏実はこの道場で過ごしたことになる。
「過ごした」。
 まさにこの七年間の夏実の人生は、柔道とともにあった、と言っても過言ではない。

 夏実の父親は、夏実が小学校に上がる前に交通事故により他界しているが、柔道のW杯に一度出場したこともある強豪であった。母親も、全日本選手権に何度か出場している、女子柔道界では著名な選手である。
 父親の死後、母親はあたかも専制君主のように夏実に対した。柔道をやらせたことをはじめ、服装、髪型、日常の立ち居振る舞い……。すべてに、夏実に有無を言わせることなく、自己の流儀を押し付けた。
 柔道については一日たりとも稽古を休むことを許さず、自ら徹底的に夏実を鍛え上げた。

 一方、夏実には、母親に逆らおう、という意思は全くなかった。それは、自分を押し殺して、ということではなく、母親の意志があたかも自分の意志であるかのように。
 夏実は母が大好きだった。

(なぜこの子は男の子じゃないんだろう)
(男の子だったらどんなによかったか)

 そのような母の心中の繰り言が、常に夏実には聞こえていた。

(わたしは男になるんだ。いや、ボクは男なんだ)

 夏実はそんな思いを胸に柔道に打ち込んだ。みるみる強くなった。中学1年、13歳の誕生日を迎えたちょうどその日に初段になり、黒帯を締めた。講道館の規定では、初段検定を受けられるのは13歳になってからである。この規定がなければ、夏実はおそらく小学生で黒帯を締めていただろう。

 高校に入学し柔道部に入部したとき、部内で夏実にかなう者は誰一人いなかった。3年生ですら歯が立たなかった。その年のインターハイへの出場権を得ることなく夏が終わり、3年生が引退したとき、夏実は1年生で主将に選ばれた。反対するものは一人としていなかった。逆に、固辞する夏実に、2年生部員ですら全員が「是非に」と懇願した。

 短い髪。
 小柄な体。
 かまわない服装。
 凛とした立ち居振る舞い。
 そして……その無類の強さ。
 華やかな女子校に在って異質の存在。
 夏実はすでに全部員の、いや全校生徒の憧れになっていた。

 その夏実が、3年生の春休み、あと数日で新学期も始まろうかという頃、いきなり「部をやめる、柔道とも縁を切る」と宣言した。部内は騒然となった。哀願、懇願、詰問、哀訴が嵐のようにおこった。泣き出す者、泣いて夏実に取りすがる者も多くいたが、夏実の意志に逆らえる者がいるはずもなかった。

 夏実は柔道をやめた。
 母の怒りは凄まじかったが、すでに、かつての母と夏実の関係は変化していた。夏実は、母の怒りを平然と受け流した。


「しつこいな」

 夏実は美玖に言い放った。

「ボクが何をやろうがやるまいがボクの勝手だろう」

 美玖は涙声で叫んだ。

「だ、だって夏実、今年のインターハイはどうするのよ」
「そんなことお前たちでやればよかろう。ボクにはもう関係ない」
「あ、あんまりよ、夏実、私たちは……、いえ、わたしは」

 夏実はそれ以上構わず、きっぱりと美玖に背を向け歩き出した。その背に、鋭い、気合のような声がかかる。

「なつみぃ!」

 その声の迫力に、夏実の身体は瞬時に反応した。
 試合場で相手に対するように素早く向き直る。通学用のバッグを投げ捨て、キャップを脱ぎ捨てる。両足を肩幅に開き、軽く腰を落として両腕を緩やかに前方に伸ばし、相手のどんな攻撃にも対応できる姿勢を取る。素晴らしい反応だった。
 美玖の攻撃は、それ以上に素晴らしかった。上体を低く下げ、夏実の膝下を狙い、地を這うように一気に飛び込んできた。

(双手刈り!)

 夏実は瞬時に判断した。
 レスリングやラグビーではタックルというが、両腕で相手の両脚の膝下を抱え込み、突っ込んだ勢いで相手に体を預けるようにして倒す技だ。柔道の場合、そのまま背中から倒されると一本になり、試合は終わる。

(この子がこんなに!)

 夏実は舌を巻いた。美玖は柔道ではもともとそんなに強くない。夏実から見れば、初心者の域をようやく越えた、というところだ。だが、このときの美玖の突っ込んでくる勢いは、夏実の予想を超えていた。
 上から潰す余裕はない。夏実は腰をさらに落とし、左脚を後方に引いた。右脚の膝を軽く曲げる。これで後方に倒されることはない。

(さあ、どうするか)

 夏実がそう考えた瞬間、美玖は夏実が予想もしなかった行動に出た。
【Mikiko's Garden】根開き目次風楡の季節【第2章】




コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2011/11/08 07:38
    •  日曜日に告知したとおり、新コンテンツの登場です。
       本日より、毎週火曜日、『ハーレクイン・エロマンス』と称し……。
       ハーレクインさんの作品を掲載させていただくことになりました。
       初っぱなは、夏実(第61章『脅迫者』から第63章『百鬼昼行』に登場)を主人公にした、サイドストーリーです。
       題名の『風楡の季節』は、わたしが付けさせていただきました。
       “風楡”は、“かぜにれ”とお読みください。
       ただし、辞書を引いても出て来ません。
       わたしの造語です。
       最初の3回分しか読んでないので……。
       題名が嵌ってくれるか、ちょっと心配ですけど。
       作品への感想、お待ちしております。
       作者に成り代わりまして、お願い申しあげます。
       PCの方は、サイドバー『ハーレクイン・エロマンス』からお入りください。
       携帯(スマフォ)の方は、トップページの下の方にリンクがあります。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2011/11/08 09:42
    • えー、ただいまご紹介にあずかりましたハーレクインHQでございます。裏夏実、夏実サイドストーリー、なんとか脱稿にこぎつけまして、Mikiko's Roomに掲載していただく運びになりました。
      もともとの執筆動機は「夏実って何者だろう」という思いでした。
      長編小説『由美と美弥子』初の本格的なボイキャラ、夏実。実に謎めいた存在です。特に「由美美弥」622回の冒頭にあります夏実のセリフ、「ボクはね、この体が大嫌いなんだ」。
      この謎めいたセリフの説明をつけたい。その思いが、この作品に結実しました。
      とえらそうなことを申し述べましたが、きちんとした小説作法など何も知らないど素人、一夜漬け作家のこと。どうぞご寛恕いただき、御批評・ご批判をいただければ幸いです。
      タイトルにつきましては、管理人さんに無理にお願いして名付け親になっていただき、『風楡の季節』という素晴らしいタイトルをいただきました。有難うございます。
      どうも名前負けしそうですが……。
      今回の第1章は、まだ導入部。エロ場面はありません。次回に少し出てきます。ま、このあたりはおいおい盛り上げていきますので乞うご期待。
      なんせ『ハーレクイン・“エ”ロマンス』ですから(これもMikikoさんの造語)エロエロ満載になりますよう、日々、妄想に励む所存です。
      今後とも、よろしくお願い申し上げます。
      HQ拝

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2011/11/08 19:42
    •  夏実にそんなセリフを言わせてたのか。
       まったく覚えておらんかった。
       『風楡の季節』。
       最初に思いついたのは、『風と楡の季節』でした。
       でも、ちょっと語呂が悪いようなので、思い切って“と”を外しました。
       “風楡”じゃ意味不明になっちゃうんだけど……。
       ま、いいよね。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2011/11/08 20:28
    • >夏実にそんなセリフを言わせてたのか
      >全く覚えておらん
      おいおい。
      このセリフに整合性をつけるのにどんだけ苦労したか(涙)
      いいですよお
      『風楡の季節』。
      「風と楡の季節」だとどこかで聞いたような……。
      気に入っています。有難うございました。
      ただねえ。
      高校で「楡」。
      あまりにベタな、と思いましたが、最初に思い浮かんだんだからしょうがないよね。

    • ––––––
      5. 海苔ピー
    • 2011/11/08 21:15
    • 思い切りツコミを入れていいか?
      返事を待たずに
      行くぞ!
      >軟式野球部やサッカー部が用いるグラウンド
      この箇所を読んで思わず共学かと思ってしまった。
      せめて、女子高なら軟式野球部はソフトボール部にして欲しかった。
      女子高だから軟式野球部にしたのだろうけどね!
      もう一つ云えば
      女子高のグランド風景を描くときは、ソフトボールと陸上が定番です。
      読み手側としては
      文章中の強調部分と会話文の「」を変えて欲しいかな?
      「私たちが県内ナンバー1なのだ」
      「過ごした」。
      これは言葉を強調したい部分ですよね!
      逆に、固辞する夏実に、2年生部員ですら全員が「是非に」と懇願した。
      いきなり「部をやめる、柔道とも縁を切る」と宣言した。
      これは回想の会話文的な物だよね!
      しゃなくて、これも言葉を強調するためだけの括弧になるのかな?
      括弧の使い分けがないので言葉の強調部分なのか回想の会話なのかが判りずらいです。
      文章の書き方が変と言ってるんじゃ無いんで間違わないでね!
      ちょっと悔しいけど予想より良い感じなが嫌だ!
      もっと固執して硬い感じで読みにくいかなと思ってたら、意外と読み易かったのが不服だ!
      固執してないとは言えないがHQさんらしくて良いと思ったよ!

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2011/11/08 22:05
    • さっそくご意見をいただきありがとうございます。
      ふむ。
      褒められてるのか、くさされてるのか、も一つ不明だが。
      お答えいたしましょう。
      >女子高なら軟式野球部はソフトボール部にして欲しかった
      確かに、女子高ならソフトの方が普通だと思いますが(始めはそうしようかなとも思ったのだよ)、あえて軟式にしました。これはリアリティーよりも私の趣味を優先させた、というところですね。
      野球好きの私としては、ソフトと野球(硬式&軟式)は似て非なるもの。全く別のスポーツと考えています。ルールが大きく異なりますからね。もちろんソフトを否定するわけではありませんが、ここは作者の趣味を優先させて軟式を採用しました。
      しかし、女子高の軟式野球部って、実在するのかなあ。
      >女子高のグランド風景を描くときは、ソフトボールと陸上が定番
      陸上部は、校外のグラウンドを借用して練習している、と思ってください(わはは)。
      >括弧の使い分けがないので言葉の強調部分なのか回想の会話なのかが判りずらい
      このご指摘は、あるだろうなと思ってました。
      考えてみますと、今回は、主人公夏実の人物設定に終始した関係上、現在、過去の回想、人物の独白、回想内の人物の独白までが入り混じってしまいました。
      ま、今後はこんなややこしい状況は減りますので、もう少し読みやすくなると思います。
      記号の使い分けの基本は、口に出した言葉は「 」、内心の言葉は( )で統一したつもりですが、海苔さんの仰る“強調するための記号”は、工夫の余地があるでしょうね。
      >ちょっと悔しいけど
      へっへっへ。どおだ!
      >予想より良い感じなが嫌だ!
      へっへっへ。もっと嫌な思いをさせて進ぜよう。
      >意外と読み易かったのが不服だ!
      お褒めいただき、本当にありがとうございます。
      ということで、今後もよろしくおつきあい下さいますよう、お願い申し上げます。
      「裏夏実」可愛がってやってね。
      他の新人登場人物もね。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2011/11/09 06:25
    •  楡の並木がある高校なんて、あるんでしょうかね?
       「軟式野球部やサッカー部」には、まったく気づかずスルーしてしまった。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2011/11/09 08:32
    • 楡で並木は、やはり無理があるなあ。1本ならともかく。
      私の高校では杉でした。

    • ––––––
      9. 八十八十郎
    • 2011/11/09 10:09
    • おめでとうございます。
      読み始めて、自分の時間が遡って行く様な、
      懐かしい気持ちになりました。
      女子高生の柔道を通した学園生活に、
      独特のカラーというか、逆に現実味を覚えました。
      若い葛藤や苛立ちも感じながら、
      夏美の内面を読む側も見つめていくようで、
      楽しみです。
      僕らの年代だと
      先日話題になっていた、星飛雄馬の雰囲気も
      連想しちゃいました。
      久しぶりにお邪魔して
      また楽しみが増えました。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2011/11/09 11:35
    • 丁寧なご挨拶、痛み入ります。
      有難うございます。
      >若い葛藤や苛立ち
      そうですよねえ。
      高校生のころの記憶って、本当に鮮明に残っています。まるで、ともみさんのポラロイドの印画紙に焼き付けたように……。
      二度と戻らないからこそ、貴重な、珠玉のような記憶なんでしょうね。
      ご期待を裏切らないよう、精進致します。
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