Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
十日室(3)
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:*.☆。 6周年記念特別寄稿作品 。☆.*:


「十日室」作:八十八十郎(はちじゅうはちじゅうろう)


(3)


 せせらぎの音を遠くに聞きながら、亜希子はゆっくりと目を開いた。
 鉛でも入っているかのように頭が重い。
 もう雨戸の隙間から外の朝日が細長く差し込んでいた。
 亜希子は寝床から起きだして次の間へ近づいて行く。
 音を立てぬ様に少し襖を引き開けた。
 部屋の中には屈託のない寝顔の真希が布団にくるまっている。
“夢だったんじゃないかしら……。”
 亜希子はぼんやりとした頭でそう思った。
 しかし亜希子は、昨夜の経験が夢ではないことを認めざるを得なかった。
 自分が寝間着の下に下着を履いていなかったのだ。

 昨夜ようやく母屋に近づいた亜希子を、再び激しい尿意が襲った。
 亜希子は夢中で山裾の森に入って行った。
 不思議と山の暗がりにも全く恐怖を感じなかった。
 いやそれどころか森に分け入るにつれ、尿意と共に疼くような快感を身体の奥に感じ始めたのである。
 もう我慢することが出来ずに、亜希子は寝間着をまくり上げて下着を脱ぎ捨てた。
 そして中腰のまま激しく放尿した。
「ああ………」
 音を立てて放尿しながら、亜希子は背筋を駆け上がる快感に身を縛られたのである。

“まだ7時か……。”
 亜希子は朝食が届く前に下着を回収しようと思った。
 しかし不思議なことに、いくら思い当たる場所を探してもその下着は見つからなかった。

「その農協の奥が集会所です」
 大きく右にハンドルを切りながら、運転席の薫が口を開いた。
「そうですか」
 亜希子は薫に対する口調が硬くなっているのが分かった。
「ここで室(むろ)に入る前の巫女の写真を撮っとかなくちゃ。ね、亜希子さん」
「ええ、そうね」
 真希はバッグからデジカメを取り出してバッテリーをチェックしている。
“よくもこの人達平然と………。”
 亜希子は心の中でそう思った。
 誰しも昨夜セックスしましたと分かる様に生活しているはずもないが、薫と真希の女同士の関係は亜希子にとって衝撃的だった。
 いや仮に女同士はいいとしても、二人は以前から知っていたという素振りさえ見せないのだ。
“知り合いどころか………。”
 亜希子の脳裏に全裸で絡み合う二人の姿が蘇った。
 薫に女の部分を貪られながら、真希の若い裸体がうねっている。
 亜希子は車内の女達の匂いを息苦しく感じると共に、再びからだの一部が微かに潤うのを覚えた。

「亜希子さん、大丈夫?気分でも悪いんじゃないですか……?」
「え?私大丈夫よ。どうしてですか?」
 亜希子は心配そうに覗きこむ薫の顔を見た。
“ん……?”
 薫の顔は昨日と少し違っていた。
 今日の彼女の顔には、うっすらとアイシャドウとアイラインが施されていたのだ。
 昨日の公務員然とした垢抜けない雰囲気はもう無くなっていた。
 彼女の持つ理知的な雰囲気に女性の色気が匂い始めている。
「だって何だか亜希子さん、元気がないんだもの。気分でも悪いのかと思って」
「気分が悪いんなら遠慮無く言って、亜希子さん。私、取材も出来ますから」
 亜希子は振り返って後ろの真希に答える。
「大丈夫よ。ちょっと記事の構成を考えてただけで、なんともないわ」
 間近に真希の目を見て亜希子は息を詰めた。
 普通の若い女性だと思っていたのに、20代半ばの瞳はきらきらと輝いて、張りのある肌は若い女性の魅力を発散していた。
“亜希子さんか………。”
 二人の変化はその容貌だけではなさそうだった。
 昨日まで苗字で呼びかけていた二人が、今日は口を揃えて亜希子を名前で呼ぶのである。
 あり得ないことだが、亜希子は少しずつ自分が不条理な世界に入り込んで行くような気がした。

 その少女は亜希子が昨日水車小屋で見かけた子に違いなかった。
 腰までの長い黒髪を光らせて、透き通った眼差しで亜希子を見つめた。
「今年の巫女を務める篠崎碧さんです。実は彼女、私たちが通り抜けて来た村の村長さんのお孫さんで、高校1年生の16歳なんです。今夜12時から室に入って神事を務めることになります」
 薫からそう紹介されると、碧は無言のままゆっくりと頭を下げた。
「取材の田代亜希子です、よろしくお願いします。神事の前にごめんなさいね」
「いえ」
 碧は亜希子の顔を見つめたまま、短い返事をした。
 そんな碧を見て、亜希子はかぐや姫を連想した。
 お姫様カットの長い黒髪に白い細面が良く似合っている。
 なで肩で伸びやかな肢体を巫女の白装束に包んだその少女は、そのまま飾り棚に置きたいほど美しかった。
「色々聞きたいこともあるんだけど、碧ちゃん、やっぱり神事の前で緊張してるでしょう?」
 碧は亜希子に質問されると、少し恥ずかしげに瞳を伏せた。
 その表情の変化に真希のカメラのシャッター音が響く。
「いえ、特に緊張はしていません」
「へえそう……」
 亜希子の驚いた顔に、碧は少し顔を上げて微笑んだように見えた。
「じゃあ、今回の巫女の役目はどうやって決まったのかしら?」
「私、自分で希望しました」
「自分で………?」
「ええ」
「どうして自分からやりたいと思ったの……?」
「それは…………」
 碧は顔を上げて亜希子の目を見つめた。
「小さい頃からからそう思ってました。そのうち私は、お山に入るんだと……」
「へえ……、小さい頃からって………それどういうこと?」
 碧は亜希子から瞳を伏せて黙り込んでしまった。
「あ、あはは……いいのよ別に。じゃあ他のことを聞くわね」
 亜希子は薫と真希に視線を巡らすと、取り繕う様に別の質問を続けた。

 30分くらいで亜希子は一応のインタビューを終えた。
 最後にこの若い娘の役に立てることはないかと、碧に最後の質問をした。
「じゃあ今夜からいよいよ神事が始まる訳だけど、碧ちゃんは何か困った事はないかな?」
 それを聞くと、碧の瞳に強い輝きが宿った。
「ええ、あります」
「えっ、あるの?よかったら私に聞かせて」
 碧の瞳が亜希子に向けられる。
「介添がまだいないんです」
「介添………? 介添ってなに?」
「それは…………」
 碧の代わりに薫が口を開いた。
「十日間のお籠りの内、最後の三日間を巫女と一緒に過ごす役割の女性です」
「三日間巫女と一緒に………?」
「ええ、今まで候補を何人か上げたんですけど、碧さんは皆断ってしまいました。介添を決めるのは巫女本人の意思なんです」
「そうですか………。でもその介添って何をするんです?」
 薫は真希と目を合わせながら答えた。
「その……、巫女とお山をひとつにする役割ですか………」
「巫女とお山をひとつにするって…………?」
「え………? い、いえ慣習ですよ、慣習……。最後三日間だけは巫女と介添が室で過ごすということになってるんです」
「へええ………」
 亜希子はまだ釈然としなかったが、それ以上問いただす理由も無かった。
「それはお困りでしょうけど、残念ながら私にはどうすればいいのか分からないわ……」
 そう言って立ち上がろうとした時、思いがけず碧が亜希子の手を掴んだ。
「お願いします。私の介添えになってください」
 驚いて亜希子は碧の顔を見た。
 無垢な眼差しが亜希子を見あげていた。
「い、いや碧ちゃん、私は仕事でこちらに来ただけで何も知らないし………」
「お願いします。私、あなたをずっと待っていたような気がするんです」
 そんな碧を後押しするように、真希も続けて口を開いた。
「きっと碧ちゃんは亜希子さんに何かを感じたのよ。亜希子さん、よかったら引き受けてあげて」
 亜希子は真希に向かって答えた。
「だって、簡単にそんなこと引き受ける訳にはいかないわよ……」
「私、あなた以外の人が来ても誰も室に入れない。ずっとあなたを待ってる」
 若者特有の熱を帯びた口調に、亜希子は諭すように言った。
「よそ者の私がそんな役を引き受ける訳にはいかないし、第一何も知らない私に出来る訳ないでしょう?」
 亜希子の背中から、薫の声が聞こえた。
「よそ者でもたとえ何も知らなくても、この介添は出来るんです。なんなら、私の知っている事は教えてあげられますけど……」
「え………?」
 亜希子は振り返って薫の顔をじっと見つめた。
十日室(2)目次十日室(4)



コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2014/05/31 09:30
    • ああ、やはりねえ。
      惑乱する亜希子さん。
      そんなに気にすることないのにねえ、薫さんと真希ちゃんの関係。
      で、巫女さんは碧ちゃん、16歳、高1、村長の娘。
      酋長の娘は、わたしのloverさん(何を言っとるのだ、おまいは)。
      碧ちゃん。
      お姫様カットの長髪。
      白い細面。
      なで肩。
      伸びやかな肢体。
      で、碧ちゃんの御所望は亜希子(また明子と書いちまったよ)さんの介添。
      さあ、一気に緊迫してきました『十日室』。
      介添は三日間だけらしいけどね。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2014/05/31 12:46
    •  10代のころの栗山千明かな。
       祖母の実家は、トイレが外にあったそうです。
       トイレというか、便所ですわな。
       雨戸を開けると縁側で、その縁側の端から便所まで、橋みたいに板が渡ってたそうです。
       縁側には灯りもなく真っ暗で、端まで行くのに、雨戸に触りながら歩んだとか。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2014/05/31 14:20
    • も30近く。
      人はいずれ歳を取ります。
      わたしの母の実家は、屋内トイレでした。
      が、母屋とは土間を隔てていましたので、つっかけを履いてトイレに行きました。
      で、わたしの家のトイレは半屋内。
      どないやねん、といいますと、縁側の端にあったんですね、トイレ。
      ただし、母屋とは別建て。
      でも、履き物は不要。縁側を歩いてトイレに入れました。
      いずれも汲み取りでした。
      我が家が水洗トイレになったのは……さあ、いつごろかなあ。

    • ––––––
      4. 八十郎
    • 2014/05/31 17:47
    • 栗山千明さんを知りませんでした。
      ヤクルトの栗山(現日ハム監督)、
      もしくは松原千明さんなら知ってるんだけど。(笑)
      僕のイメージする作中キャラは、
      すごく古いんだそうです。(苦笑)
      書き込み、ありがとうございました。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2014/05/31 20:05
    • > ハーレクインさん
       子供のころのわが家も、汲み取りでした。
       バキュームカーが吸ってるときって、ものすごく臭いんですよね。
       だから、なるべく食卓などから離して作ったのでしょう。
       外のトイレは、脳卒中などの危険が大きかったと思います。
      > 八十郎さん
       坂東眞砂子に、『死国(しこく)』というホラー小説があります。
       1999年に映画化されました。
       ↓「逆打ち」という儀式で死から蘇る少女役が、当時14歳の栗山千明でした。
      http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140531200627eff.jpg

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2014/05/31 20:43
    • 八十郎さん、すみません。
      横から口を出します。
      四国八十八ヶ所霊場巡礼は、通常、時計回りに、徳島、高知、愛媛、香川と巡ります。八十八の順序もきちんと決まっているんですね。
      これを逆回りに、つまり反時計回りに巡るのが「逆打ち(さかうち)」。これで巡り終えると、さあ、怖ろしいことが起こります……というお話が『死国』。
      怖いですよお。
      映画では、栗山千明ちゃんがかわいいだけに、よけい怖かった。
      もちろん「逆打ち」は、坂東眞砂子の想像の産物でしょうが、誰かやったお方は……。
      松原千明さんももう56歳。
      人はいずれ歳を取ります。
      あっ。
      八十八十郎さんのお名前って、八十八ヶ所から取られたのでは……。

    • ––––––
      7. 八十郎
    • 2014/05/31 22:22
    • 写真を拝見したらイメージ、ドンピシャでした。
      ドンピシャとか言うと、
      さらに死語とか言われそうです。(笑)
      逆打ち・・・、
      これも初めて知りました。
      人は人智及ばないところに
      魅力を感じるものなのでしょうか。
      八十八は単に九十九の手前を行っただけで、
      大工を大八と言うが如しです。(笑)
      栗山千明さん、
      こんなイメージ通りの人がいて嬉しいです。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2014/06/01 02:57
    • 八十八十郎さん。
      >八十八は単に九十九の手前
      ははあ、なるほど。
      九十九の手前は九十八やないか、というツッコミはやめておきましょう(しっかりやっていますが)。
      明日はまた、京都取材に行きます。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2014/06/01 08:32
    •  今年30歳。
       『六番目の小夜子』の津村沙世子役が印象深いです。
       八十八十郎のいわれ。
       千草忠夫(SM作家)の別名のひとつに、九十九十郎(つくもじゅうろう)というのがあったそうです。
       京都は35度になるそうです。
       なんでこんなときに行くかね。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2014/06/01 09:04
    • あ、そうか。
      以前に書いてはったなあ。
      ころっと忘れていました。
      げ、京都は35度。
      体温並みじゃねえか。わたしの平熱は35.5度。
      なんでこんなときに……と言われても、京しか、おっと今日しか都合がつかんのだから生姜(もういいか)あるめい。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2014/06/01 12:40
    •  夏に帰省する習慣があるせいか、暑さと田舎が、イメージ的につながります。
       夏、田舎、怪談。
       スイカに冷そうめん。
       蝉の声。
       日本に生まれて良かった。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2014/06/01 19:32
    • 母親の実家では、井戸に放り込んで冷やしました。冷えるのが楽しみでね。懐かしいなあ。
      蝉は凄まじかったなあ。アブラゼミです。
      クマゼミはあまりいなかったと思います。クマゼミの方がかっこいいんだけどね。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2014/06/01 20:02
    •  キュウリやトマトが浮かんでるのも、いい光景ですよね。
       目に美味しいって感じでしょうか。
       わたしの住んでるあたりも、アブラゼミばっかりです。
       でも、最近は、数が減ってるんじゃないかな。
       昔ほどうるさくないです。

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2014/06/01 20:55
    • 減っているそうです。
      セミには住みにくい国なのかなあ、今の日本。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2014/06/02 07:32
    •  セミを食べないんでしょうか?
       猫が捕まえるくらいですから、カラスなら楽に捕れるんじゃないかな。
       大きいですから、2,3匹食べれば、十分お腹を満たせると思うけど。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2014/06/02 08:23
    • いかにも食べそうだよね。
      なんせ「悪食」で有名だからなあ、カラス。
      基本的に雑食性、たいがいのものは食べるようです。もちろん、昆虫もね。

    • ––––––
      17. Mikiko
    • 2014/06/02 19:38
    •  ↓やっぱり、食ってました。
      http://www.youtube.com/watch?v=3aWrPetpixg
       セミが減ったこととは、関係がないのかね?
       ↓幼虫まで食っとるようです。
      http://www.youtube.com/watch?v=EfplcMQfO3o

    • ––––––
      18. ハーレクイン
    • 2014/06/02 22:51
    • ここまで来ると、セミの減少に関係しているかもしれません、カラス。
      ま、調べてみんとわかりませんがね。
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