Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
続元禄江戸異聞(四十五)
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「続元禄江戸異聞」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(四十五)


京の都、東海道に望む名代の料亭。
大津の山門の戦いから二日後、伊織たちが江戸を発って以来三十九日目の朝を迎えていた。
大座敷に上座を向いて松浦家家臣三十余名が居並び、晴れがましくもその最前列に二つの座が設けられている。
そのひとつには肩を吊った包帯も痛々しい伊織の姿があり、お美代も落ち着かぬ様子でその横に坐している。
やがて御成りの声が響き渡ると、家臣一同衣擦れの音と共に一斉にひれ伏した。
何事かときょろきょろ視線を巡らしたお美代も、慌てて尻が持ち上がるほどに畳に額を押し付ける。
間近に畳の目を見つめる伊織の前に、殿が近づく気配と共に着物の裾が擦れる涼やかな音が近づいて来た。

「皆の者、苦しゅうない、表を上げい。」
重々しい殿の声に、伊織はゆっくりと顔を上げる。
そこには朱色の正装に身を包んで、輝くばかりの気高い美しさを漂わせた羅紗姫が粛然と坐していた。
伊織は操を捧げた羅紗姫の顔を静かに見つめた。そんな伊織に羅紗姫も思いを込めた眼差しを返してくる。
松浦信勝はそんな二人の風情にも気付かぬまま、穏やかな表情で口を開いた。
「さて伊織・・・。昨夜も申した事じゃが、今日はこの場で返事を聞かせてくれぬか。これよりは丹波に留まり、まだ若い姫と綾の息子忠興を末永く支えてやってくれい・・・。」
伊織はその問いかけに、改めて羅紗姫の顔を見つめた。姫は縋り付く様な視線を伊織に向けている。
眉を寄せてしばし思案した伊織であったが、やがて決然として顔を上げた。
透き通る眼差しを殿に向けると口を開く。
「殿・・・、身に余る光栄なお言葉とは存じますが、私はこの場で武士の魂を殿にお返しし、江戸に帰りたく存じます。」
その言葉を聞いた姫の瞳がみるみる悲しみの色に染まっていく。
「やはり・・、そうか・・・。」
信勝は落胆の表情で肩を落としたが、すぐに憐憫の思いで続けた。
「これまでの道程には敵味方いくつもの命が失われたと聞いておる。その中をここまで役目を貫き通したお前には、もうどのような礼の言葉も見つからぬ。せめて何か望みがあれば言うてみよ。」
伊織は殿の言葉に、もう迷う事なく答えた。
「恐れながら殿、私はここで羅紗姫様の懐刀をお借りしたく存じます。そしてその刃で私の武士の髪の元締めを切らしていただきたいのです。」
思いがけぬ伊織の言葉を聞いた信勝は、傍らの羅紗姫の顔を見た。
伊織と姫は再びじっと見つめ合っていた。
羅紗姫は脇から懐刀を取り出し、両手でゆっくりと伊織に差し出す。
膝を擦りながら前に進んだ伊織は、両手でそれを拝み取った。
座に戻ると恭しく姫の懐刀を抜き、己が髪にあてがう。
その刃の光が髪に隠れたかと思うと、伊織の黒髪が艶を放って肩先に揺れ落ちた。
その姿に、羅紗姫は消え入るような声で囁いた。
「江戸を発って以来の思い出、私は決して忘れることはないでしょう。そして伊織様、あなたのことも・・・・。どうか、どうか・・・いつまでもお元気で・・。」
傍らの信勝の視線に姫はあらためて背筋を伸ばすと、今度はよく通るきれいな声で言った。
「陣ノ内伊織、ここまでの忠義の行い、羅紗姫この上もなく嬉しく思います。本当にご苦労でした。心より礼を言います。」
もう立派に気品を備えた姫の顔を、伊織は微かな微笑みと共に眩しく見上げた。
やがて再び顔を伏せた伊織の前から、羅紗姫の衣擦れの音がゆっくりと遠ざかって行った。
顔を上げた伊織とお美代は、立ち上がって目立たぬ様に座敷の出口へと向かう。
襖の前まで来ると、背後に何かざわつくものを感じて二人は振り返った。
そこでは三十余名の家臣達が次々と互いに習うように、伊織たちの方を向いて座り直していたのである。
二人が目を見開いて見つめる中、各々が目の前に大小の刀をそろえて正座すると、一同は二人の女性に向けて深々と頭を下げた。


旅姿に身を包んだ伊織とお美代は、来た道を再び江戸へと歩き始めていた。
来た時とは違って、その道行きは若い女の二人旅へと変わっている。
京の町はずれまで来ると、伊織はふと道端の店先に足を止めた。
若い女のいでたちの伊織が斜に身を傾けた案配は、もう誰もがついその顔を覗き込みたくなる風情である。
お美代が横から覗いて見ると、伊織は銀細工の簪を手に取っていた。
鈍く日に輝くその細工の中程には、小さな蝶の作り物が留められている。
伊織はその簪を買い求めた。

やがて京の町筋を出ると、そこは何のことはない、台風一過うららかな晴天のもと天下泰平の街道が続いている。
しかし危険が去った後も、伊織の心は重く雲が垂れ込めた様に晴れなかった。
“伊織様・・・。”
伊織の心中を察して、お美代はかける言葉も無くとぼとぼと後を歩いている。
街道が川沿いに差し掛かった所でふと伊織の足が止まった。
お蝶たちが消えた辺りを遠くに見ながらじっと立ちすくんでいる。
お美代はそんな伊織が哀れのあまり、思い切って明るく声をかけた。
「でも伊織様、悪者たちを成敗して、姫を無事に送り届けたからよかったじゃありませんか。」
その言葉に、伊織は思いがけず厳しい表情を向けた。
「悪者たち!?」
お美代が驚きの顔をしているのを見ると、伊織はその表情を緩め静かな口調で続けた。
「死んでいった者たちと私たちと、どこが違うと言うのです。戦いに善も悪もない、ただ消えることの無い・・・、悲しみが残るばかりなのです・・・。」
再び視線を落としたままの二人を重苦しい沈黙が包んでいた。
とその時、目の前にひとつの松ぼっくりが飛んで来て道の上で跳ねた。
「おっ、お蝶さんっ!」
伊織は思わずそう叫んで近くの松林を見回した。
“バサバサッ”
その叫び声に驚いて、一羽の山鳥が林から飛び去って行く。
伊織はそれを追う目線を伏せると、力なく肩を落とした。

再び重い足を進めようとした時、二人の後ろで聞き覚えのある声がした。
「何です? そんな元気無さそうに・・・。お団子買って来たんだけど、お食べになります・・・?」
伊織は驚いて顔を上げると、声の方を恐る恐る振り返った。
そこには片手に団子を三本持ったお蝶が、悪戯っぽい笑みを浮かべて二人を見つめていた。
「お蝶っ!」
「お蝶さんっ!」
お美代はみるみるその大きい瞳に涙を浮かべると、跳ねるようにお蝶に飛び付いて行った。
「わああ~っ、お蝶さん無事だったの!? よかった~~、わああ~んっ!」
お蝶の首に両手を廻して抱きつくと、お美代は両の目から次々と大粒の涙をこぼした。
「何だよう、この子は。あたしが伊織様に抱きつこうかと思ったのに、何であんたが先にあたしに抱きつくの? もう・・。」
お蝶は泣きじゃくるお美代の肩を抱きながら、目を細めて伊織に笑いかける。
「お蝶さん・・・、よ、よく無事で・・・。」
それ以上は言葉が詰まって、伊織はお蝶の笑顔を見ながら目を潤ませた。
「なんですよう、伊織様まで。波間に浮いてるとこを運よく地元の漁師に拾われて、やっとこ命拾いしたんですよ。もっとも二三日はあの世に近かったらしゅうござんすけど。ほれこの通り足だってちゃあんと二本ありますよ、あはは・・。」
お蝶はそう言うと、片手で裾をめくって白い足を見せながら笑った。
「それに伊織様ひとり残して、あたしが簡単に死ねるもんですか・・・。」
そう言うと涼やかに笑った目に、今度はきらりと光るものを滲ませた。
「よかった・・・。本当によかった・・・。」
しばし潤んだ目で見つめ合った後、お蝶は照れ隠しに声を張り上げる。
「さあさあ、もう行きましょうよ。次の宿場に着く前に日が暮れちまいますよ。」
お蝶がそう言って歩き出したとたん、
「あいたたた・・・。」
色っぽい眉を寄せてその身体が危なっかしく揺らいだ。
「お蝶さん、まだ無理をせずに。私が背負ってあげましょう。」
「そ、そんな・・・もったいない・・。」
「遠慮せずにそうしなよ、お蝶さん。・・・ねっ?」
伊織の横でお美代も心配そうに声をかける。
「そうですか・・・? それじゃ申し訳ないけど、お言葉に甘えて・・・。でもあたし、伊織様の男言葉が聞けなくてちょっと寂しいわあ・・。ねえ、もうちょっとだけ、聞かせておくんなさいよ。」
「ええ・・!?」
その願いに思わず顔を赤らめた伊織であったが、怪我人のお蝶の目が訴えてきて仕方なく再び口を開く。
「え、えへんっ。お蝶、まだ無理をするな。よし、じゃあ私が背負ってやろう。」
「わあっ嬉しい。それじゃあ遠慮なく。」
伊織は顔を赤らめながらお蝶を背負うと、ゆっくりと足を運び始める。
しばらく歩きながらお美代がお蝶の顔を窺うと、お蝶はその辛そうな表情をみるみる悪戯っぽい笑みに変え、右手の人差し指を目の下にあてた。
「・・・???」
お美代がいぶかしく思う間もなく、お蝶は桃色の舌を出して笑いながらお美代にあっかんべえをした。
「ああっ、この年増っ! 芝居だっ、伊織様っ、芝居だようっ!!」
「アッハハハ!!」
お蝶は吹き出すと慌てて伊織の首にしがみ付く。
「ははは、何だ芝居か・・。」
「もうっ、人がせっかく心配してやったのに。降りろっ! この大年増っ!!」
「あっははは、いやなこった。」
「ははは、芝居でも元気でよかった。だが羅紗姫様よりうんと重くて、この度は大変だぞ、あっははは・・・。」
「まあっ、なんですよ意地悪。どうせ羅紗姫様がよかったでしょうよ。もうっ!!!」
「いたたたっ! こらっ、背負われた者が静かにしないか。」
「降りろっ! 嘘つき大年増っ!!」
「あっははははは・・・・。」
三人の明るい掛け合いが街道筋にこだまする。
はしゃぐ娘たちに行きかう人たちの顔もほころび、抜けるように青い空の下、江戸までの長旅の足さえ軽くするように、初夏のさわやかな風が伊織の黒髪にそよいでいた。

●次回最終章
続元禄江戸異聞(四十四)目次続元禄江戸異聞・最終章(現)



コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/10/25 10:35
    • ということで、羅紗姫さまは無事にまつうらの殿さんの元へ。
      で、殿さん曰く、羅紗姫はこの後、丹波の国元へ。綾の方とその子息忠興、つまり羅紗姫様のいとこ、と共に暮らすとか。
      大丈夫かあ、改心したとはいえ、一度は白蝋衆を使って羅紗姫を亡き者にしようとした綾の方。目的はもちろん、我が子忠興を松浦家の世継ぎにすること。
      そんな綾の方と一緒に丹波の国元に……大丈夫かなあ。なんせ殿サンが頼りないからなあ。
      そう言えば、この『続元禄』に登場した男たち、みんな頼りないよな。
      中山道であっさり白蝋衆にやられた佐内伯父。
      あと、えーとどこだっけ、忘れたけど、浜松近くの殿さん。ほら、羅紗姫一行を歓待してくれた、あの殿さんも頼りなかったし。
      ま、ビアン小説だからな。男に花を持たせることもないか。
      で、伊織ちゃん。
      羅紗姫様の懇願を心を鬼にして振り切り、丹波行きを断った伊織ちゃん。
      正式に(?!)娘、あ、もう娘じゃないな。正式に女に戻り、江戸へ帰る依織ちゃん。
      羅紗姫さまの万感籠る別れの言葉。
      >陣ノ内伊織……心より礼を言います。
      って、あれえ、伊織ちゃんの名字は「陣内」だったのでは。ま、似たようなものだが。
      おー!!
      生きていたか、お蝶さん。
      よかった、よかった。
      松ぼっくりと、おんぶのエピソードは、いつのことだっけと読み返してみたら『続元禄』(五)のことだった。
      今回は四十五。
      うーむ、遥けくも来つるものかな。
      はい、めでたしめでたし、大団円。
      と思ったら、なあにい。
      ●次回最終章!!
      うーむ、何をたくらむ八十郎氏。
      まさか、白蝋衆の誰かが生きており、リターンマッチを挑んでくるとか……。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2012/10/25 19:48
    •  確かにこのラスト、時代劇なんかでの、典型的な大団円シーンですよね。
       ちなみに、“大団円”を“大円団”と勘違いしてる人がいるようです。
       かくいうわたしがそうでした。
       “大円団”で辞書引いても出てこないので、「この辞書、バカじゃないの」と怒っておりました。
       人に聞かれないで良かった。
       次回、最終章。
       実は、わたしもまだ読んでないんです。
       もちろん、届いてはいるんですが……。
       読者のみなさんと、同じ楽しみ方をしたいのでね。
       アップロード作業のときも、その週の分しか読みません。
       しかし、当たり前な話だけど……。
       帰りもまた歩きってのは、大変だよね。
       大阪から、船で下れないんでしょうか。
       でも、考えてみれば、関所を通らないことになるので……。
       簡単には乗れないでしょうね。
       弥助は、密航だな。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2012/10/25 22:21
    • ●だんえん【団円】
       ①まるいこと。
       ②終わり、仕舞い、結末。
      ●だいだんえん【大団円】
       小説・劇などで、めでたく解決がつく最後の場面。
                             (広辞苑第六版)
      ●だんえん【団円】
       ①まるいこと・さま。
       ②円満であること・さま。
       ③円満におさまること。終り。
      ●だいだんえん【大団円】
       団円③より、小説・芝居などの、解決を迎える最後の部分。
                            (スーパー大辞林)
      ま、ようするに「めでたしめでたし」の結末、ということでしょうか、大団円。
      でも、伊織ちゃんも言っているように、死んでいった者たちには等しく哀悼の意を捧げるべきでしょうね。
      特に、お通姐さん、ありがとう。
      西馬音内(にしもない)の弥助くんは密航。
      ふむ。
      んで。
      なあんかネタを思いついたのだが、全く思い出せぬ。
      何がらみのネタかも忘却の彼方。
      困ったもんだよ(カエルはいいよ、前之園陽子)。
      もう、メモ帳を肌身離さず持ち歩いて、なんか思いついたらすぐメモる。これしかないよなあ。
      首から下げとくか、メモ帳。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2012/10/25 23:13
    • 思い出しました。
      今日はプロ野球のドラフト会議。
      大阪桐蔭の、甲子園春夏連覇の、あの藤浪くん。
      藤浪晋太郎投手は、一巡目で阪神タイガースを含む四球団の指名を受け、タイガースの和田監督が抽選に臨み、見事入団交渉権を引き当てました。
      藤浪くん、ドラフト前から「12球団どこでも行きます」と言っていたが、タイガースに決まった瞬間の満面の笑顔。
      やはり地元関西、大阪(堺市)出身。心中は「タイガースに行きたい」だったようです。
      おめでとう、藤浪くん。和田監督。
      ま、今のタイガースの状態を見れば、手放しでは喜べない。これからが大変だと思う。タイガースの選手育成システムもかなり問題あるようだしね。
      ま、でも。おめでとう。
      頑張れ、藤浪くん!

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/10/26 07:43
    •  弱いチームに入ったほうが、最初から活躍できていいんじゃないの。
       楽天の田中くんがそうだったよね。
       注目は、日ハムを蹴って、1浪して巨人に入った腹監督の甥。
       それなりの数字を出さないと、内外から批判されるよな。
       監督も叩かれるだろうし。
       しかし、日ハムはスゴいね。
       大谷なんか指名して。
       下手すりゃ、2年連続、1位を取れないことになる。
       リーグ優勝したチームだから、余裕あるのかね?
       あ、戦力より、話題を取りたいってことか。
       それはそれで、経営方針としてはうなずけますね。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/10/26 10:54
    • >弱いチームに入ったほうが、最初から活躍できていいんじゃないの
      ま、そりゃ、力があればね。
      いくら出場できても、実力が伴わなければ、ぼこぼこにやられて、あっという間に二軍落ちだわな。
      藤浪くんは大丈夫かなあ。私などが心配してもしょうがないのだが。
      頑張れ、藤浪晋太郎。
      >日ハムを蹴って、1浪して巨人に入った腹監督の甥
      ああ。元東海大の菅野智之くんね。
      ま、こんだけのことやらかしたんだから、当然叩かれるわな。
      「腹」監督も苦しいとこ、これでまた監督更迭されたりして。
      日ハムの大谷くん指名。
      何、考えてるんでしょうね。なんか成算があるんでしょうか。
      「話題」もええけど、プロは“勝ってなんぼ”やぞ。
      >下手すりゃ、2年連続、1位を取れない
      何とおっしゃるウサギさん。
      阪神なんぞ、12年連続1位を取れとらんかったのだ。
      今回の、藤浪くんを引き当てた瞬間の、阪神席の大喜びは、そういうことも含めてなのだよ。
      よかったなあ、和田監督。
      頼むぜ、来季は。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/10/26 20:31
    •  阪神が1位を取れないってのは……。
       本命を引き当てられないってことでしょ。
       ハズレ1位は、ちゃんと入団してるんじゃないの?
       日ハムは、1位指名選手が、2年連続入団しないってことだよ。
       でもさ……。
       ちょっと前までは、逆指名ってのがあったんじゃなかった?
       いつの間に無くなったんだ?
       ていうか、高校生のドラフトは、別だったよね。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/10/26 23:04
    • あくまでハズレだ。
      本命はことごとくハズしておるのだ。
      「逆指名」「高校生ドラフト」。あったねー。
      ドラフト制度ってのは、ほとんど毎年のように変更されるから、全くわからん。
      それに翻弄されるプロ候補生たち。気の毒に。
      大谷くんは、このあたりを嫌ったのかもしれません。ええ気骨しとる。大成してほしいものだが。
      しかし……だとしたら、絶対に日ハム、というか日本球団には入団せんわな、大谷くん。
      「北海道日本ハムファイターズ」。ええ球団なんやけどね。
      それにつけても、ドラフトで思い出すのは、古い話だが“空白の一日”を悪用した読売ジャイアンツと「江川卓」。
      この騒動のあおりを食ってひどい目にあった「小林繁(2010年に逝去)」氏。
      獲るためなら、入団するためなら何でもやる、という、力道山みたいな「読売-江川」コンビだったよ。
      いくら言い訳しようがきれいごとを並べようが、私は断じて「江川」は認めん。「読売」もな。
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